たこやま さん プロフィール

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たこやまさん: レオ様にっき
ハンドル名たこやま さん
ブログタイトルレオ様にっき
ブログURLhttp://seibulions.blog.jp/
サイト紹介文ライオンズファンのライオンズファンによるライオンズファンのためのブログです。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供271回 / 365日(平均5.2回/週) - 参加 2011/02/06 08:53

たこやま さんのブログ記事

  • クローザーは増田達至投手に決定
  • 土肥義弘投手コーチのは話によると、今シーズンのクローザーは引き続き増田達至投手が務めることが決定したようです。一時はブライアン・シュリッター投手との争いという話も聞かれましたが、やはりこれまでの登板を見ていると引き続き増田達至投手に任せたほうが良いと考えるのが普通で特に驚くこともありません。これで9回増田達至投手、8回ブライアン・シュリッター投手、7回牧田和久投手、6回より前を武隈祥太投手、大石達也投 [続きを読む]
  • オープン戦全日程が終了したライオンズ
  • 26日のベイスターズ戦をもって、2017シーズン開幕前のオープン戦が全て終了しました。13試合を戦って8勝5敗という成績でした。侍ジャパンへの代表選出選手を出したこと、レギュラー陣にけが人が出た点を考えると成績としては満足のいくものだったかと思います。特にこのオープン戦を通じて特に攻撃面で目立ったのですが、四球を取って出塁し進塁打でランナーを進めて進塁させ、1本のタイムリーヒットでランナーを生還させるシーン [続きを読む]
  • 侍ジャパンで存在感を上げた代表選手たち
  • 本年のWBCで牧田和久投手、秋山翔吾選手、炭谷銀仁朗捕手がライオンズからは代表に選出されましたが、その3名の選手たちの存在感と評価が格段に向上した大会であったと思います。これまで牧田和久投手の活躍に関しては書いてきましたので、今回は秋山翔吾選手と炭谷銀仁朗捕手に関して少し書いていきたいと思います。まず今回のWBCですが、結果として「準決勝敗退」という結果になりました。この結果ですが、侍ジャパンとしては当 [続きを読む]
  • 非常に痛い金子侑司選手の怪我
  • 23日のニュースで金子侑司選手が右スネの痛みで神宮球場で行われたオープン戦に出場せずチームを離れ、治療を行ったようです。どうやら右スネの部分の痛みで報道によると疲労骨折の可能性もあるようです。辻発彦監督としても「開幕戦出場は」と問われると「分からない」と答えたそうで、軽症ではない模様です。報道されている情報を総合すると、開幕戦出場はかなり厳しくなったと考えるべきでしょう。金子侑司選手はオープン戦から [続きを読む]
  • セットアッパーで起用される見通しとなった牧田和久投手
  • 22日行われたWBC準決勝で侍ジャパンはアメリカ代表に1−2で敗れて決勝進出とは行きませんでした。今回の大会では3位決定戦がありませんので、チームはここで解散という形になるでしょう。そんな中、代表に選出されていた牧田和久投手が今シーズンのいレギュラーシーズンではセットアッパーで起用される見通しになりました。牧田和久投手の起用法に関して、土肥義弘投手コーチが初めて意向を明らかにした形になります。今回の土肥 [続きを読む]
  • ファームで結果を出してアピールをした岡本洋介投手
  • 少々古い話になってしまいますが、19日に西武第二球場で行われたイースタン・リーグのファイターズ戦で岡本洋介投手が先発登板し、6イニングをパーフェクトに抑え、勝利投手にはなれませんでしたが非常に素晴らしいピッチングだったと思います。なかでも6イニングで投球数が72球、5奪三振と内容としてもまずまず良かったのではないかと思います。もちろん岡本洋介投手が結果を出したのがイースタン・リーグですし、またこの前日に [続きを読む]
  • 2017.03.19 vs 読売ジャイアンツ
  • 2017.03.19 13:00開始 at メットライフドーム 埼玉西武○6-2●読売【勝利投手】藤原【敗戦投手】吉川光【ホームラン】埼玉西武:メヒア2号、山川1号 読売:なし先発したブライアン・ウルフ投手でありますが、前回登板に引き続き安定感のあるピッチングを見せてくれました。オープン戦での登板が進むにあたって、結果だけでなく内容も付いてきています。特に投球数で5回終了時で64球と、1イニングあたり12.8球と先発投手としてはほ [続きを読む]
  • 2017.03.18 vs 福岡ソフトバンクホークス
  • 2017.03.18 13:00開始 at メットライフドーム 埼玉西武○6-5●福岡ソフトバンク【勝利投手】高橋光成【セーブ】増田【敗戦投手】加治屋【ホームラン】埼玉西武:なし 中日:なしこのゲームのみならず、ここ数試合の岡田雅利捕手のプレーで気になる点があります。一言で言えば、「走られすぎ」だということです。このゲームでも今宮選手と明石選手に1つずつ盗塁を決められています。このゲームのみならず、前のゲームでも簡単に走 [続きを読む]
  • ストレートの質が非常に良い牧田和久投手
  • 現在行われているWBC侍ジャパンのゲームで、クローザーとして勝利に貢献し続けているのが牧田和久投手です。15日に行われたイスラエル戦では9回表で3点を失ってしまいましたが、クローザーとしての存在感を大きく見せることが出来ました。ただこの侍ジャパンのゲームでは6ゲーム中5ゲームに登板し、すでに投球数は110球を超えており、ここまでの登板の多さを考えると失点してもおかしくない状況であったと考えています。また8−0 [続きを読む]
  • 先発ローテーション6番手争い
  • 今シーズンのライオンズは、本当に先発ローテーションが埋まりません。前回のゲームビューで書いたとおり、開幕時に必要な5名はなんとか確保できるかと思いますが、週6試合となる頃には当然6名の先発ローテーションが必要ですし、調子を落とす投手も出てくるでしょうからバックアップの先発投手も必要でしょう。そうなった時に先発ローテーションに入れられる投手が少なく、今シーズンも先発ローテーションに苦労するのではないか [続きを読む]
  • 2017.03.14 vs 中日ドラゴンズ
  • 2017.03.14 13:00開始 at メットライフドーム 埼玉西武●3-4○中日【勝利投手】吉見【セーブ】アラウホ【敗戦投手】多和田【ホームラン】埼玉西武:なし 中日:ビシエド1号、溝脇1号このゲーム先発は開幕ローテーション入りが内定している多和田真三郎投手です。結果として5イニングを投げて、被安打3、与四球2で4失点となり、このゲームでは敗戦投手になってしまいました。このゲームでは被安打こそ少なかったのですが、1回表と5 [続きを読む]
  • 2017.03.12 vs オリックスバファローズ
  • 2017.03.12 13:00開始 at 京セラドーム大阪 オリックス○6-3●埼玉西武【勝利投手】山崎福【セーブ】ウエスト【敗戦投手】キャンデラリオ【ホームラン】オリックス:駿太1号 埼玉西武:岡田1号このゲームでは先発でブライアン・ウルフ投手がオープン戦初先発しました。結果として3イニングを投げて被安打2、与四球1で1失点とまずまずの内容でなかったかと思います。個人的にはなかなか登板を見る機会がなく、状態がわからず [続きを読む]
  • WBCで打ち込まれてしまった郭俊麟投手
  • 現在行われているWBCで台湾代表に選出されている郭俊麟投手ですが、苦しい結果になっています。開幕投手を任された7日のイスラエル戦では、わずか2/3でヒットを6本打たれ4失点、続く9日の韓国戦では2番手で登板するもこちらも1/3で3失点という結果に終わりました。登板した2試合を防御率で表すと63.00ととんでもない数字です。立ち上がり云々も前に、アウトさえ取れずにただただ打ち込まれているだけという状況で、開幕投手として [続きを読む]
  • 2017.03.09 vs 広島東洋カープ
  • 2017.03.09 13:00開始 at マツダスタジアム広島東洋○4-2●埼玉西武【勝利投手】九里亜蓮【セーブ】薮田【敗戦投手】本田【ホームラン】広島東洋:なし 埼玉西武:浅村1号このゲームでは先発ローテーション候補のうち、先発で十亀剣投手、2番手で本田圭佑投手が登板しました。まず十亀剣投手は3イニングを投げて被安打2、与四球1で立ち上がりの1失点とう結果になりました。立ち上がり1回裏に先頭四球から連打を許し、3番丸選手と [続きを読む]
  • 2017.03.08 vs 広島東洋カープ
  • 2017.03.08 12:30開始 at マツダスタジアム広島東洋●1-6○埼玉西武【勝利投手】多和田【敗戦投手】野村【ホームラン】広島東洋:なし 埼玉西武:田代1号開幕スタメン決定という事を頻りに書いていますが、ここに来て木村文紀選手、田代将太郎選手という2名の外野手の好調ぶりは無視できないと考えています。いや、好調と言うべきか進化というべきか言葉の使い方を迷うくらいです。このゲームでも木村文紀選手が3安打1打点と活躍 [続きを読む]
  • 捕手緊急事態を宣言したいライオンズ
  • 一言で言うと、本当に困りました。5日に行われたキューバ代表とのゲームで左肘に死球を受けた森友哉捕手ですが、左肘頭骨折と診断されました。帰京した上でチームドクターの診察を受けることになり、ここで全治などの見通しが判明するでしょう。肘頭(ちゅうとう)とは肘の一番先の部分(頂点の部分)で肘関節の曲げ伸ばしを制御する部分です。言わば肘にとって一番重要な部分です。不幸中の幸いと言えるのが、右投げの森友哉捕手 [続きを読む]
  • まだ1軍の戦力としては厳しい相内誠投手
  • 5日にヤクルト戸田球場で行われた教育リーグで先発したのが、高卒5年目を迎える相内誠投手です。結果として5イニングを投げて4失点でした。まだ詳しいスコアが出てはいませんが、被安打は8本か9本だったかと思います。ランナーを出しながら何とか粘ったというべきかもしれませんが、今のままでは1軍での勝利は厳しいと感じています。以前も書きましたが、相内誠投手のストレートは現段階でも1軍で打者を抑え込むことは難しいでしょ [続きを読む]
  • ライオンズ開幕スタメンを考える
  • 前回で野手に関して、概ねメンバーが固まりました。ですので今回は開幕戦スタメンを予想していきたいと思います。練習試合や辻発彦監督のコメントを踏まえて、予想していきたいと思います。★2017シーズン開幕スタメン予想1番センター   秋山翔吾2番ライト    金子侑司3番セカンド   浅村栄斗4番サード    中村剛也5番キャッチャー 森友哉6番指名打者   エルネスト・メヒア7番レフト    栗山巧8番ファースト [続きを読む]
  • 開幕スタメンを決定的にした源田壮亮選手 など
  • 以前、ショートの開幕スタメンで「台風の目」ではないか、書いた源田壮亮選手ですが、予想以上に結果を出してくれています。キャンプ中からその守備力の高さが評価されていました。キャンプが終わり対外試合始まっても高い守備力が評価されて、咄嗟の判断が必要な打球処理に関しても非常に高い技術を見せてくれています。予想以上に高い評価が出ているのが、打撃と走塁です。先日の練習試合でも3安打猛打賞を記録し、現在の対外試 [続きを読む]
  • 開幕ローテーション当確の多和田真三郎投手
  • 多和田真三郎投手が3月1日のマリーンズとの練習試合に先発し、3イニングを投げて被安打1、無失点で上々の調整ぶりを見せてくれました。これまで投げてきた先発投手陣の中で、出来は一番と思われ、順当に開幕時の先発ローテーション入りを当確とさせました。本人は「1試合1試合が勝負。投げる試合は、内容も結果も求めていきたい」と話して、特に気にする素振りはありませんでしたが、おそらく辻発彦監督か土肥義弘投手コーチから [続きを読む]
  • 侍ジャパンで打ち込まれたしまった牧田和久投手
  • 先日行われたWEC強化試合の台湾戦で、ライオンズから選出されている牧田和久投手が登板し2イニングを投げるも、被安打5、与四球1で4失点と打ち込まれてしまいました。WBC本戦に向けて状態が心配される出来といえるでしょう。この強化試合では牧田和久投手以外も打ち込まれ、結果的にはチームとして17本のヒットを許して8失点で敗戦という結果になってしまいます。チーム全体の投手陣に関しては、権藤投手コーチは「お手上げ」と話 [続きを読む]
  • セットアッパーで起用したいブライアン・シュリッター投手
  • リリーバーの一角として期待されているブライアン・シュリッター投手ですが、どうやらセットアッパーの1人として1軍に残りそうです。春季キャンプから引続き、高知春野で行われている二次キャンプでも首脳陣からの評価が非常に高いようです。特徴としては196cmの長身から投げ下ろす150km/h台後半のストレートを投げる投手ということで、外国人リリーバーという括りで見れば特段珍しいことはありません。ただブライアン・シュリッタ [続きを読む]
  • 奮起を求めたい先発投手陣
  • まだ練習試合が2試合終了した時点ですが、先発ローテーション候補になるべき投手がなかなかアピールできない状態になっています。現段階で改めて想定させる先発ローテーションを見てみると、・菊池雄星投手 開幕投手決定・多和田真三郎投手・高橋光成投手・野上亮磨投手ここまではひとまず計算できそうな陣容になりました。この中で菊池雄星投手と多和田真三郎投手は登板をしていませんが、キャンプからでの出来を見てみると余程 [続きを読む]
  • 2017.02.26 vs 東北楽天ゴールデンイーグルス
  • 2017.02.26 12:30開始 at 高知春野埼玉西武●4-6○東北楽天結果として2戦連続の敗戦となってしまいました。先発した野上亮磨投手は2イニング無失点と好投したものの、その後の十亀剣投手、國場翼投手で逆転を許し、そのまま敗戦というゲームになってしまいました。このゲームで登板した十亀剣投手に関しては、解説でも話がありましたがキャンプのシート打撃や紅白戦でもあまり登板がありませんでした。ですので結果はさておき、ま [続きを読む]
  • 2017.02.25 vs 東北楽天ゴールデンイーグルス
  • 2017.02.25 13:00開始 at 高知春野埼玉西武●7-9○東北楽天初の対外試合であるこのゲームですが、先発投手は本田圭佑投手で2イニングの登板になりました。ストレートに関して言えば、球速こそ130km/h中盤でしたが、2月下旬のこの時期を考えると致し方無いでしょう。ただキレの抜けるボールがほとんど見られませんでしたので、特に心配はいらないと考えています。まずはしっかりと自分のピッチングフォームでバッテリーを組んだ炭谷 [続きを読む]