chacha さん プロフィール

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chachaさん: 点心のひみつ
ハンドル名chacha さん
ブログタイトル点心のひみつ
ブログURLhttp://issyuu.blogspot.jp/
サイト紹介文 中華の点心伝説を始めます
自由文 街角の点心屋です
 宣伝用ブログの点心伝説。
 を、やっていたのですが、KDDIさんったらプロバイダブログのサービス止めちゃって、ブログが消えちゃった。
 で、始めからやり直しです。
 今度は、googleのBloggerですが、いつ規約に引っかかって、消されちゃうかわからないのですよ、googleさんも。
 ちょっと怖いのですが。
 宜しくお付き合いください。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供23回 / 365日(平均0.4回/週) - 参加 2011/02/06 13:11

chacha さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • 饅頭山攻防戦(饅頭@杭州)
  •  敵に饅頭を送る、饅頭2万個で杭州城無血開城  饅頭山攻防戦  (饅頭@杭州) 太平天国の乱【前のお話し】犬だからわからない(狗不理包子) 【次のお話し】翔龍鳳(小龍包)の予定です 太平天国の乱、という騒乱が清朝末期にありました。たしかアヘン戦争のあとですが、有体にいって、清朝が増税を繰り返して起きた大規模な農民一揆です。洪秀全さん首謀者は洪秀全という神がかりの教祖さまで、「天王」と称しました。きっ [続きを読む]
  • 犬だからわからない(狗不理包子@天津)
  •   犬呼ばわりの包子屋さん、開き直って企業名も犬    犬だからわからない    (狗不理包子@天津)  狗不理包子 【前のお話し】蛮頭祭祀(饅頭) 【次のお話し】饅頭山攻防戦(饅頭@杭州)の予定です 40歳にもなってからできた男の子。 だから、狗子(コウツ) =“犬っころ”。 そんな愛情たっぷりの名前をつけました。 その昔、幼名というものがありました。 医療が未発達な時代には、赤ん坊なんてコロコロ [続きを読む]
  • 蛮頭祭祀 (饅頭)
  •   やるか字の孔明を、諸葛亮の奇門遁甲が因習を断つ    蛮頭祭祀    (饅頭)   【前のお話し】骨を売る肉屋(排骨酢豚)   【次のお話し】  金沙江 集団で信じれば、時には鬼を見る者もあるのか。 鬼(クイ)とは、死霊のことだ。 ばかばかしい、鳴くのか死霊が、死霊が泣いて何を困る。 鬼哭愁愁、やはり自分にはそんな風には見えない。 河の上流で天候が悪化、だから河が荒れている。 それだけだ。 それ [続きを読む]
  • 【メモ】骨を売る肉屋(排骨酢豚)
  •  酢豚にパイナップルは入れる派?入れない派?酢豚の系譜   【メモ】骨を売る肉屋   (排骨酢豚)  【お話し】骨を売る肉屋(排骨酢豚) 無錫排骨酢豚といえば広東料理、野菜が入ってパイナップルが絶妙です。パイナップルに賛否両論はあるものの、本来の酢豚にはパイナップルどころか野菜も入らない。それどころか、野菜入り甘酢餡かけの酢豚は、本当に中華料理の範疇なのか、ちと怪しい。逆に、他の野菜は入らず、パイ [続きを読む]
  • 骨を売る肉屋(排骨酢豚@済公さん)
  •  お肉屋なのに肉がない「肉がないなら骨を売れ」瘋癲の不良和尚  骨を売る肉屋  (排骨酢豚@済公さん) 無錫を太湖から【前のお話】済公さん(1)飛来峰 【次のお話】【メモ】排骨酢豚・酢豚にパイナップルは入れる派? 酢豚といえば広東料理、野菜が入ってパイナップルが絶妙です。パイナップルに賛否両論はあるものの、本来は野菜もパイナップルも入りません。骨付きの豚肉、つまりスペアリブだけで、お酢は黒酢を使い [続きを読む]
  • 済公さん(1)飛来峰
  •  山が堕ちてくる?タチの悪い一休さん、済公活佛   済公さん(1)飛来峰  (済公活佛)  【済公さんの点心伝説】骨を売る肉屋(排骨酢豚)その昔、南宋の時代のことでした。杭州の霊隠寺に、飲む、打つ、買うと、3拍子そろった放蕩三昧の素敵な和尚さんがおりました。お酒が大好きで、お肉も大好き、禅僧のくせに座禅が大嫌い。なのに悟りを得ていて徳がある、という困った和尚さんでした。ぼろけた僧衣に山形帽子、破れ [続きを読む]
  • 【メモ】酸梅湯@点心皇帝
  •  赤梅と白梅と黒梅と、幻の烏梅、日本では幻でも中華では現役   【メモ】酸梅湯@点心皇帝   烏梅のお話し  【お話し】皇帝のダイエット(酸梅湯@点心皇帝) 【お話し】烏梅皇帝(酸梅湯@点心皇帝) 【お話し】西大后・夏の氷(酸梅湯@点心大后) 洪媽酸梅湯酸梅湯の主原料は、烏梅(うばい)です。桂花(クイフア)が有ったら、お客様のお好みでちょっと散らしたりもするのですが、ご免なさい。桂花はいつも有るとは限 [続きを読む]
  • 西大后・夏の氷(酸梅湯@点心大后)
  •  ある西安の職員さんの尊い犠牲   西大后・夏の氷   (酸梅湯@点心大后)  【前のお話し】烏梅皇帝(龍井茶@点心皇帝)【メモ】烏梅(うばい)のお話し太白山の山頂、今はちゃんと気象観測書があります西大后が来る!西安の街に、激震が走った。何しに来るんだよー、なんて思ってはいけません。彼女は清国の国益を憂えればこそ、義和団の外国人排斥運動に乗っかっただけです。図に乗って外国人排斥運動をやったら、諸外国 [続きを読む]
  • 烏梅皇帝(酸梅湯)
  •  朱元璋が唸る、幻の薬方・烏梅のジュースですっきり解決  烏梅皇帝  (酸梅湯@点心皇帝) 【前のお話し】皇帝のダイエット(酸梅湯@点心皇帝)  湖北 ─ 洞庭湖の北側だから湖北夏の風物詩、それは酸梅湯(サンメイタン)。今でも老北京の街角では、 玉泉山的ー水来ー,東直門的ー氷ー。  喝的嘴里ー涼了ー,湯児好喝ー呀ー。  宮城の水と氷だぞー、冷たくっておいしいぞーという酸梅湯売りの声が、(以下略)。宋 [続きを読む]
  • 皇帝のダイエット(酸梅湯@点心皇帝)
  •  乾隆皇帝が怒る、幻の薬方・烏梅のジュースですっきり解決  皇帝のダイエット  (酸梅湯@点心皇帝) 夏の風物詩、それは酸梅湯(サンメイタン)。今でも老北京の街角では、 玉泉山的ー水来ー,東直門的ー氷ー。  喝的嘴里ー涼了ー,湯児好喝ー呀ー。  宮城の水と氷だぞー、冷たくっておいしいぞーという酸梅湯売りの声が、、、、、しないようです。老北京の酸梅屋さん最近では、炭酸系の清涼飲料水にすっかり押されて [続きを読む]
  • 皇帝のため息(龍井茶)
  •  杭州から北京までひた駆ける乾隆皇帝、待ち受ける運命  皇帝のため息  (龍井茶@点心皇帝) 初夏の山郷。新緑の季節に誘われて、乾隆皇帝(けんりゅうこうてい)は杭州西湖郷の龍井村にやって来ました。皇帝自ら世情を視察するためにです。決して物見遊山ではないのです。竹林の小道を抜けたところに、龍井寺はありました。この竹林は、龍井茶開祖の辯才法師が、訪なう人のために自ら植えた竹林であると伝えられています。龍 [続きを読む]
  • 【メモ】皇帝のため息(龍井茶)
  • 【メモ】皇帝のため息(龍井茶) 【お話し】皇帝のため息(龍井茶)乾隆皇帝の御茶園,ちゃんと18本ある?老龍井の胡公廟の前に、乾隆皇帝の「御茶園」があって、茶樹が18本。その御茶園に、こんなような伝説が付いていました。胡公というのは宋代の官僚さんですが、すみません、調べてません。日本でも場所を説明するのに、「ローソンの横」とか「パチンコ屋の向かい」とか言います。でも中国にはパチンコ屋さんが無いので、「 [続きを読む]
  • 【お知らせ】イベント出店 6月18日(日)
  •  姫路福祉保育専門学校さんの学園祭で、イベント出店します。 例年、小さいお子さま連れの方も、大勢遊びに来られます。 お近くの方は、ぜひどうぞ。 排骨すぶた、もちしゅうまい はすぐに売り切れてしまいます。 お早めにどうぞ。 所在地:姫路市手柄1丁目22-1 詳細:姫路福祉保育専門学校〜 2017年度 学園祭のご案内 〜 [続きを読む]
  • 草と木の間に(2)帰隠橋(龍井茶)
  •  龍井茶の開祖・辯才法師と西湖を再生した蘇東坡  草と木の間に(2)帰隠橋 ─龍井茶秘話─  【前のお話し】草と木の間に(1)林和靖の系譜(龍井茶)次に訪れた時には、案の定、茶樹は龍井寺の敷地外にまで植樹されていた。西湖郷龍井村の郷民達が、小坊主さんと辯才法師の指導を受けて、茶の樹の手入れを習っている。茶は既に、寺から民間に放たれた。勝手に庫裏に入り込み、勝手に茶を淹れていると、小坊主さんと辯才法 [続きを読む]
  • 【メモ】草と木の間に(龍井茶)
  • 【メモ】草と木の間に(龍井茶)  【お話し】草と木の間に(1)林和靖の系譜(龍井茶)【お話し】草と木の間に(2)帰隠橋(龍井茶)天竺三寺─杭州の天竺寺は、上天竺寺と中天竺寺と下天竺寺の3寺が有ります。下天竺寺と霊隠寺の香林茶と、上天竺寺の白雲茶は、既に貢茶でした。1079年(北宋)、辯才法師は上天竺寺の住持を降りて引退し、龍井寺に移り住みました。辯才法師は、訪れる人のために、道路を整備して竹林を植え、 [続きを読む]
  • 草と木の間に(1)林和靖の系譜(龍井茶)
  •  龍井茶の開祖・辯才法師と西湖を再生した蘇東坡  草と木の間に(1)林和靖の系譜  ─龍井茶秘話─ 【次のお話し】草と木の間に(2)帰隠橋(龍井茶)蘇公堤北宋年間(1089年)─初夏の竹林を歩いていった。山間の小道を抜けたところに龍井寺は有った。当時ここは、寿聖院という荒れ果てた庵だったはずだ。寺の泉で水を汲んだ。長杓を突っ込むと水面に龍の髭のような線が浮かび、漂いながら消えていった。陰陽が交合する一 [続きを読む]
  • 西湖明珠(杭州の伝説)
  •   西湖明珠  (杭州の伝説)  天河の岸辺。玉龍と金鳳の2匹は大喜びです。「できた、とうとうできた、僕らの玉だ」「スゴイわ、この玉すごく光るね」「玉の光で樹が繁りはじめたよ」「花もいっぱい咲き始めたわ」玉龍は天河の東岸にある石窟に棲んでいます。金鳳は天河の西岸にある森林に棲んでいます。ある日、2匹は天河の仙島で玉の原石を見つけました。それ以来2匹はいっしょに玉を磨き続けたのです。毎日毎日、何年も [続きを読む]
  • 【メモ】西湖明珠(杭州の伝説)
  •   【メモ】西湖明珠(杭州の伝説)   金鳳は鳳凰山に、玉龍は玉皇山となったそうです。 鳳凰は雌雄がセットになったもので、鳳が雄で凰が雌です。 玉龍は女性の格を代表しますから、玉龍が女の子で、金鳳は男の子。 って、じゃあ浮気じゃん。 金鳳は金鳳で、鳳凰とは別の神獣という設定でしょうか。 金鳳が単品で人間界に現われて、人の手助けをする伝説は幾つか有ります。 中華人にとっての杭州西湖とは、日本人にとっ [続きを読む]
  • 孝女曹娥事件( 端午伝説1)
  •   潮神に喚ばれた少女  孝女曹娥事件   ─ 端午伝説1─  月が満ちる頃、海に潅(そそ)ぐ川は陰陽を描く。海と川の狭間に涌きたつ波濤。北岸の黒い潮は、潮神の伍君と伝えられる。南岸の潮は海龍王、潮神と海龍王は塩官のあたりから一線に並び、銭塘江を遡りはじめた。 (注:銭塘江の北岸が呉の側.塩官は地名で,ここから海嘯は一線潮となる) 「 看潮去ー、看潮去ー呀ー 」 ─ 涌潮が来たぞー、見に [続きを読む]
  • 盗仙桃(2)
  •   仙桃を盗み食いした者たち  盗仙桃の2「寿桃(ソウタオ)」 伝説の世界では、西王母は天帝の娘だったり玉皇大帝の女房だったりするのですが。信仰としての道教では、西王母は玉皇大帝より遥かに年上の格上で、お二人が夫婦だなんて有り得ません。道教が本当に宗教かは怪しいのですが、人の規律としての道教はまあ宗教なのでしょう。神話や伝説ではだいたい女性神の方が古くて格上、男性神が新参です。そんな神さまも伝説の世 [続きを読む]
  • 盗仙桃(1)
  •   西王母は元祖萌え系コスプレアイドルだった!  盗仙桃の1 「寿桃(ソウタオ)」 昔は早死にが普通でしたから、不老長寿を目指して色々とやりました。秦の始皇帝ほどの権力者も死を恐れた、なんてことはないのです。秦の始皇帝は代替わりを機に国が滅びると、そう知ればこそ不老不死を追求しました。中原の統一を果たしたほどの者が、仮にも自身の命を顧みようはずはありません。 「俺は韓非子に会えるなら命も惜しまぬ」現 [続きを読む]
  • 元宵姑娘物語り
  • 元宵姑娘物語り(もちだんご)元宵節の月@飾磨区中島の中島中公園(その2)元宵節─“宵”のあたりがロマンチック。正月15日の松の明け、日本の小正月が元宵節です。もちろん旧暦だから、十五夜は満月。人々は、燈篭を燈し、月を愛でます。そしてダンゴを食べ、一家の団円を祈念し、離別した家人に思いを馳せます。ある冬の日でした。しばらく雪が降り続いたので東方朔(とうほうさく)は漢武帝(前漢7代目皇帝)に梅の花を届け [続きを読む]
  • 『もちだんご』の来歴
  • 『もちだんご』の来歴(店長の詩的DQNネーム)“ちゃちゃ”は店長の幼名で、“佳佳(jiajia)”と記します。今でも、上海の郷(さと)に帰ると皆、「ちゃちゃ〜」と呼んでいます。近頃では近在の方々にも、“ちゃちゃ”と呼び親しんで頂けるようになりました。店長の本名をネットで晒すのは避けますが、氏は“姚(yao)”です。姚の字は普通使いませんが、幸いJIS第2水準には入っていました。“姚”の読みは音読みで“よう”、訓 [続きを読む]
  • 今頃、エアコン
  • 暑さ本番の今頃になってからなのですが。一壽にも、やっとエアコンが入りました。これで、もう少しマシに寛いで頂けるかと思います。工事は、常連のお客様にお願いしました。あの客室は、三協フロンティアさんのユニットハウスなのですが、鋼材が確か大同鋼板のガルバリウム鋼という特殊鋼で、もう 硬い硬い。「これは想定外だ」と、常連の電気工事屋さん、汗だくになりながら孔を貫通させて取り付けて下さいました。 Yさま、T [続きを読む]
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