大庭夏男 さん プロフィール

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大庭夏男さん: アーリーセミリタイヤ生活日記
ハンドル名大庭夏男 さん
ブログタイトルアーリーセミリタイヤ生活日記
ブログURLhttp://oniwasblog.seesaa.net/
サイト紹介文52歳でサラリーマンを辞め、セミリタイア生活を始めました。早期に会社生活を引退する話題を提供します。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供66回 / 365日(平均1.3回/週) - 参加 2011/02/06 17:12

大庭夏男 さんのブログ記事

  • 自己都合退職でのアーリーリタイアは、やらない方がいい
  • 「大庭さんがアーリーリタイアしたの聞いて、俺もしてみようかなぁ・・・」そんな呟きを聞いた私が咄嗟に出した回答は「それはやめた方がいい」。私は今までに自己都合退職とリストラ退職を一回づつ経験しました。46歳でまず自己都合退職したとき、ふと「このままずっと会社生活に戻りたくないな・・・」とアーリーリタイアが頭を過りましたが、当時は経済的にまだ余裕が無かったため、その考えを押し殺し、転職してもう一回会社 [続きを読む]
  • 小学校自由研究の表彰は難しいことが分かった59歳の夏
  • 今年も夏が来まして、夏生まれの夏男は59歳になりました。とはいえ今年で60歳かと勘違いしていたので何だか1年得した気もしています。今年から地元小学校の総合学習の「地域先生」に突っ込みはじめまして、この夏は自由研究のお手伝いをしました。小学生を持つお母さんのひとりが昨年に「自由研究で困っているのよ!どうしたらいいのか、何とかならないかしら。。」と言うのを聞いていました。その後偶然にも小学校の先生が「 [続きを読む]
  • 定年後の夢追い費は数百万円
  • 先日、研究所の池を管理しているリタイアメントの話を聞きました。彼が言うには、その研究所はそこにあった大きな池を潰して建てたもので、池は元の大きな池を象徴したモニュメント的存在。そこの管理を一手に任されているのだそうです。彼はその仕事を始めて既に10年近く。研究所を所轄する公的研究機関から、さぞかし優遇されて、好きな池の管理をやっているのかと思って「収入はどのぐらい?」と尋ねてみたら、なんと収入ゼロ [続きを読む]
  • 「ゆるい起業」の電子本をforkNから出しました
  • 趣味じゃない生業でもない「ゆるい起業」のタイトルで30ページものの電子本を当ブログを営むseesaaが運営する電子書籍の出版・販売サービス forkNから出しました。以下のリンクからご覧ください。趣味じゃない生業でもない「ゆるい起業」by 大庭夏男forkN350円です。説明書きは・・・退職者の無理しない仕事の仕方について徹底的にぜい肉とそぎ落とした起業スタイルを8年間実践して、ゆるい起業の方法を、ここにまとめました。セ [続きを読む]
  • 活動資金ケチられ、塞翁が馬なはなしの地域ボラ
  • 会社をリタイアしたら地域ボラ(町内会とかの地域ボランティアのこと)しよか!と考える人は少なくないと思うし、それは良いことなんだけど、いかんせん地域ボラは貧乏な活動というのが共通認識。この共通認識は不思議いっぱい。私の住む関西地方住宅地には豪邸がいっぱい建っていて、会社経営者の人も多く住むところなのですが、なぜか町内会は貧乏だということになっています。これはもしかしたら建て前なのかもしれないけれど、 [続きを読む]
  • とある説明会での、聞き覚えのある名台詞
  • 過日、私が所属するNPO団体は、活動補助金の申請をするために必要な説明会に出席しました。場所は山の中。そういう山の中で荒れたところをキチンと保全するならば、管轄するお役所は期限付き補助金を支給してもいいというわけで、私も説明会に出ました。以前は「ちゃんとやっとるか!?」みたいにお役人様が視察に私どもの活動現場に来て、見て、写真撮って帰ったものですが、今年から保全の効果を数値化して、ビフォア・アフター [続きを読む]
  • 「長」をやりたくない、いつも気楽に暮らしたい
  • 今年から小学生の見守りをする少年補導委員をはじめました。地域には少年補導委員会があり、町内会やPTAと並列した筋の団体です。以前は万引きの監視など「補導」イメージそのまんまの活動をしていたそうですが、もう10年以上も前からそのような警察っぽい役割は夜巡りぐらいになり、その代わりに「小学生をまとめて楽しませる」のような活動に変化してきました。私はそれが気に入ったのと、町内会よりゆるいムードだったので、 [続きを読む]
  • シュヴァルの話の続き
  • 過日2017年6月17日土曜日の「美の巨人たち」で郵便配達人フェルディナン・シュヴァルが、とりつかれたように一人で石を積み上げ、33年の歳月を費やして、夢の宮殿を完成させたというはなしが放送されました。私はすごく感動し、下記のように本まで購入しました。本は絵本で、小学生向けですからものの15分で読めます。その中に書いてあり「美の巨人たち」のナレーションでも語られていたことの内、私は次のようなことにとても好感 [続きを読む]
  • アーリーリタイアリスク回避方として、妻の協力に感謝する“言葉”
  • アーリーリタイア志願者は、その目的を果たすためにスゴい自己研鑽と努力ばかりしているので、自分の努力は理解100%でも妻の協力はつい見落としてしまう。これがリタイア後に「妻の噴火」となっている可能性があります。当ブログで何度も記事にした「アーリーリタイア後の妻の機嫌(が悪い)」というテーマがあります。妻の機嫌が悪い理由は、前にも書きましたように、更年期障害や、ご近所さんの詮索(「お宅のご主人どーしたの? [続きを読む]
  • 豊洲問題ニュースから連想する「決めない世渡り」
  • 今日「豊洲に市場機能を移転させ、かつ築地市場にも市場機能を残して再開発する」と決めたらしいとニュースがありました。このニュースの中身を「けしからん」とか「いや、けしかる」とかの視点ではなく、私はこういう解決策の“方法”というか“ものごとの考え方”もあるんだなぁ!と、感心したもんだからメモっておきたくなり、記事化しました。「移転するのか、移転しないのか」の一見二者択一の議論で、どっちつかずの曖昧な、 [続きを読む]
  • キレないための戒め
  • キレることは悪いことなのか、暴力さえ振るわなければたまには構わないのか、私にはよく分からないですが、自分は死ぬまでキレることが無いようにしたいと願っている。のです。しかしたまにキレ寸前まで行くことがあります。そういうとき、いつも後になって「・・・あの時キレないで良かったぁ・・・」と思うことがいつも。もしキレてしまったら、その後の人間関係は家族も含めてさぞ悪化してしまうだろう、と考えるからそう思うの [続きを読む]
  • 変人分析
  • 「あんた変わったひとね」と私は言われ続けて久しいです。しかし当人はなぜそう他人に思われるのか分からないままアーリーリタイアしてみて「そうか俺は変わり者なのか」と分かった、ということを以前にも何回か記事にアップしました。たまたま先日、知人が「人のタイプ診断テストしてみない?」と言われて全14問の問いにyes,noで答える形式のテストをやってみたら、私のタイプはADHD型だと出ました。意外でした。私は自分ですっか [続きを読む]
  • リタイア世代の証券体験記
  • 以前投稿した記事「初めてFXをすると、こうなる」の中で「買い」と「売り」の押しボタンを間違えて、売るつもりが買ってしまったことを書きましたら、先日「ウチの旦那がFXやったら売ろうとしてパソコン操作間違えて、買い増ししてしまった・・・」と言う笑い話?を聞きました。証券商品を初めてやると、このような失敗談とか、あるある話が少なからず後からついてくる場合があり、後で「そうそう、あの頃はそうだっけ」としみじみ [続きを読む]
  • 「退職適齢期」というチャンスの捉え方?
  • “定年退職”の記事を眺めていたら、今から30年以上前に「結婚は、最愛の相手とではなく、適齢期に付き合っていた相手とする確率が最も高い」という俗説に似ていると思えてきました。ひと昔前は60歳が「お勤めご苦労様」とみんなから認められた「退職適齢期」でした。しかし現代はどうも「60歳は通過点」のように思えてなりません。なので「退職適齢期」について改めて考えてみたいと記事にしました。いわば官製「退職適齢期」の金 [続きを読む]
  • 小学校の総合学習ボランティア、中間雑感
  • 小学校の先生から町内会関連グループが受注?した「総合学習のお手伝い」というお仕事。完全手弁当のボランティア仕事は、ご近所のママ友の協力があったので、昨日第二回授業を無事終えました。お金をいただく仕事ではないけれど、けっこう“頼られている感じ”がするので私も含めて参加者は悪い顔はしていません。同じようなボランティア考えているリタイアメント層の方々が他にもいるかも知れないので、ここで中間レポートをまと [続きを読む]
  • セミリタイアメントの「余裕資金」とは、いったい何を指す?
  • 金融機関に行くとよく聞かれる「余裕資金」は投資信託や株といった「危ない橋」を渡るようなモノを買おうとするときに登場してきます。今日は現役を辞めたセミリタイアメントが「危ない橋の渡り方」を考えるときに忘れちゃいけない「余裕資金」とは何ぞや?を記事化してみました。世間には「余裕資金」という言葉があって、銀行で投資信託を買うときなんかに「このお金は余裕資金ですか?」などと聞かれることがあります。このとき [続きを読む]
  • アーリーセミリタイア8年目、最近変わってきたこと
  • アーリーセミリタイア生活も8年経過すると、以前に見られなかった自分の変わりっぷりが、自分でも気づけるレベルまで変化しているのが分かるような気がします。今日はそれを列挙します。1.平日の日中に出歩くことが、なんとも思わなくなったリタイア後すぐのときには平日に出歩くと、裸で街を歩いているような違和感をおぼえたけど、今は何も感じないようになってしまった。たまに「今日はお休みですか?」と聞かれて昔を思い出 [続きを読む]
  • 小学校の授業をボランティアで受注
  • ボランティアは無償奉仕の代名詞みたいですが、実際は報酬があとでついてくることがあります。が、以下のお話は完全無償のボランティア。小学校の「総合学習」の授業を「受注??」しました、というお話です。これから月に4時間を来年の2月まで、しかも4時間ぶっ続けの授業で、その企画から実行まで全部やるという現役をリタイアしてからにしてはハードな?受注内容でありながら、無償です。このようなお話が先生から降ってきた場 [続きを読む]
  • 新人営業の面倒見をさせないでもらいたい
  • セミリタイアして自宅で「仕事?」をしていると、たまーに営業マンが訪問してくることや電話があります。特に今の新年度明けは新入社員の「営業研修」があるのかもしれないけど、私にとっては迷惑!「仕事?」といっても私のは株を取り引きしたり、ブログを書くのが「仕事!」だから、誰に話しても「そんな立派な仕事じゃないんだから、せっかく足引きずって慣れない見込み客開拓させられている新人営業マンの相手してさしあげたら [続きを読む]
  • 「ゆるい仕事」は、実行するのがゆるくないと思うよ
  • 過日BSジャパンの「日経プラス10」で経済コラムニストの大江英樹氏が「老後赤字は年金+月8万円で防ぐ」について語っていました。「夫婦でそれぞれ4万円づつ稼げばいいんだし、もしかしたらそこまで稼がなくてもいいかもしれません。要はどのような生活を送りたいかで必要な額が決まるんで・・・」こんなお話も。この話をテレビで見て聞いて、視聴者はいったいどう思ったのか、良さそうだから実行しよう!と思った人はどのぐらい [続きを読む]
  • 「変わったオジサン」というひとのこと
  • 過日、親と幼児のためのアウトドアイベントの開催があり、私もスタッフとしてその場に行きました。いつもやっている、セミリタアイアして始めた里山再生ボランティア仕事の一環です。10時過ぎにママ達数人が電動アシスト自転車にまだ幼稚園に行くか行かないかの子どもを乗せて集まってきました。「あともうひとり、ちょっと変わったオジサンが来ることになっていますぅ」とママの一人が言うので、いったいどんなヘンなオジサンが [続きを読む]
  • ガストみたいにスシロー! 今日の嘆き
  • 本日は、スシローグローバルホールディングスの株式上場の日で、三〇銀行投資担当者さんの「口説き」で購入した同社新規公開株の株価動向をずっとパソコンで見守っていました。が、かすかに期待した「初値売りにて濡れてに粟」は水の泡と消え、今日はなんとか4桁利益確定と思ったのですが、それももはやダメそう。明日こんな状態なら年度を超すので、非公式情報で流布されている年間3千円の株主優待を受ける権利が意図せずとも手 [続きを読む]
  • 会社嫌い系のリタイア願望は、退職後の環境に要注意
  • 昨日、町内会の新旧役員交代があり、私はめでたくお役御免を果たして夜は打ち上げ宴会を楽しんでまいりました。そんな町内会宴会の席では、リタイア世代のご家庭が、いったいどんな気持ちで日々過ごしているのか?を知る上でチャンスなので、私は宴もたけなわになった頃、何人かのご婦人に雑談インタビューをしました。その結果、予想外に・・・「うちの夫は定年が無いから・・・」という人ばっかり。「うちも!」「我が家もそうや [続きを読む]
  • 花粉症、だるい、痔、リタイアメント
  • このところ花粉が飛びまくっているのでしょうか、体がだるくてしょうがない。以前は花粉症といえば鼻が詰まったり、目が痒くなるのがふつうだったけど、最近では自分の体が変化したのか、それとも新型花粉症なのか、鼻詰まりは軽くなったけど、体がおかしくなってしまう現象に変わりました。どのようにおかしくなるかというと、まず、朝から夜までだるくてしょうがない。もうひとつの自覚症状は、胃腸の具合が悪くなり、痔になる一 [続きを読む]