IWARIN さん プロフィール

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IWARINさん: Tafelmusik 第2集
ハンドル名IWARIN さん
ブログタイトルTafelmusik 第2集
ブログURLhttp://blog.livedoor.jp/tafelmusik/
サイト紹介文フルートとフラウト・トラヴェルソによる演奏活動を中心に趣味の写真撮影のことも思いのままに。
自由文楽器はSANKYOの木管フルート、BOAZのトラヴェルソ(スティンズビーJr.モデル)、POWELLのピッコロを愛用してます。使用するカメラはNikon D7000とRICOH GR Digital III&?です。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供24回 / 365日(平均0.5回/週) - 参加 2011/02/07 20:58

IWARIN さんのブログ記事

  • アルフレード・カゼッラ【NML】
  • フルーティストにとっては「シシリエンヌとブルレスク」という曲でのみ知る作曲家の名前がアルフレード・カゼッラです。フルートのためには若い頃の作品に「バルカローラとスケルツォ」という曲もあり、わたし的にはこちらの方が好みであったりします。1883年生まれ。同じ年に生まれた作曲家は他にアントン・ヴェーベルンとエドガー・ヴァレーズがいます。前後にはバルトークやストラヴィンスキー、エネスコ、トゥリーナ、グレイン [続きを読む]
  • 遅咲きの桜
  • 今年は4月になっても寒い日が続き、そのせいで桜の開花が随分遅れました。第2週の土日に臼杵市へ花見に行きましたが見事に満開の桜を存分に楽しみました。Nikon D7100SIGMA APO 70-200mm F2.8 EX DG OS HSMにほんブログ村RICOH GR Digital↑1日1回のClickお願いします。 [続きを読む]
  • ハードディスクは壊れる
  • わかってはいたことですが、ハードディスクは壊れます。10年くらい前にデータをバックアップしていた250GBのUSB外付けHDDです。写真の膨大なデータの保存には容量が少なすぎなので、2TBの別のHDDを購入してからは出番がなく、しばらく放置していました。久しぶりにMacに繋いでみるとうまく作動しない。結構大事なデータも入っていたので焦ってディスクユーティリティを使って修復を試みましたがなかなかうまくいきません。どうにか [続きを読む]
  • ピエール・サンカン【NML】
  • 1916年生まれのフランスのピアニストで作曲家。代表作はフルートとピアノのためのソナチネと言ってほぼ間違いないと思います。その他の作品については、サクソフォーンとピアノのための「ラメントとロンド」の存在を知るのみでしたが、NML(ナクソス・ミュージック・ライブラリー)によって、クラリネットやオーボエのためのソナチネ、そしてピアノ協奏曲を聴くことができました。木管楽器のための3作品はフルート・ソナチネのキ [続きを読む]
  • MEMO FLORA【NML】
  • 大好きな吉松隆氏の音楽。亡き師匠の委嘱作品である「デジタルバード組曲」は何度か演奏しましたが、2年ほど前に初めて全曲を演奏することができました。また昨年末は師匠と共演した大切な「鳥ぷりずむ」も23年ぶりに吹きました。ピアノ曲にももちろん素敵な曲が溢れていて「プレイアデス舞曲集」は特にお気に入りですが、今回NML(ナクソス・ミュージック・ライブラリー)でピアノ協奏曲「メモ・フローラ」を聴きました。ピアノ [続きを読む]
  • サクライのピッコロ
  • 大学の同級生から「クローゼットからサクライのピッコロが発掘されたんだけど、調整はどこに出したらいいかな?」という相談のメールが入りました。なんて羨ましい話かと思いましたが、ひとまずメーカーに相談するのがよいかなと思ってそう伝えました。調整して美しい音色が響くようになるといいですね(^^)ところでサクライといえば6年前くらいまで木管フルートを吹いていました。アルタスのALというモデルと持ち替えて吹いていま [続きを読む]
  • 桜は遅咲きか
  • 新年度となりました。驚くことにまだ桜が咲きません。今年は全国的に遅いようです。自宅の玄関側に今年初めて菜の花が咲きました。昨年、種が飛んできたんでしょう。桜が咲くまでは菜の花を楽しみます。Nikon D7100TAMRON SP AF90mm F/2.8 Di MACRO 1:1 (Model272ENll)にほんブログ村RICOH GR Digital↑1日1回のClickお願いします。 [続きを読む]
  • ナクソス・ミュージック・ライブラリー
  • クラシックの特にマイナーな楽曲を安価で提供してくれるレーベルであるナクソス。フルートのコアなレパートリーなどではこれまで何度となくお世話になりました。そのナクソスが展開しているストリーミングで100,000万枚のCDを聴けるサービスがあります。初めてこのことを知った時はNAXOSレーベルのみかと思ってましたが、グラモフォンなど他のレーベルも参加しています。以前、月に何枚かのCDを買っていたことを考えると毎月の会費 [続きを読む]
  • ラジ録
  • クルマの中でエフエム放送をよく聴くという話は何度かしてきたと思います。でも聴き逃すこともしばしば。「きらクラ!」などは日曜日は大抵聴き逃してしまい、月曜日の朝の再放送は50分くらいのところで残念ながら職場に着いてしまいます。そこで「らじるらじる」などのインターネットで聴けるラジオ放送が重宝します。さらに録音できる「ラジ録」というアプリがとても便利です。これまで「ラジ録3」を使っていました。忘れました [続きを読む]
  • Finale ver.25
  • 今の職場に転勤になったのが6年前でしたが、永年使ってきた楽譜制作ソフトのFinaleを久々に2011に更新したのもこの頃です。Finale2011さらに一年後くらいには2012がリリースされたのでそのことは記事にしましたが、ここでもバージョンアップしました。Finale2012その後はなんとなくバージョンアップは見送ってきましたが、特に問題なく使い続けられました。しかし、ある程度の年数が経ち、いつ不具合が出るかもわからないので久々 [続きを読む]
  • ブーレーズのプルチネルラ
  • プルチネルラの記事は昨年の4月にも書いていましたが、すっかり忘れていました。その時FMで聴いたのはブーレーズ指揮のフランス国立管弦楽団だったようですが、そのCDを持っていると思って探してみると、同じブーレーズのアンサンブル・アンテルコンタンポランのものでした。3人の独唱を含むバレエ版で、カップリングが交響詩「うぐいすの歌」こちらのオケはフランス国立管弦楽団です。プルチネルラは1980年、うぐいすの歌は1981 [続きを読む]
  • プルチネルラ
  • NHK-FMの「クラシックカフェ」を車中でよく聴きますが、ストラヴィンスキーの「プルチネルラ」が流れていて、ペルゴレージやガロなど、その原曲とともに紹介されていました。もう一度じっくり聴いてみようかなと思いました。にほんブログ村RICOH GR Digital↑1日1回のClickお願いします。 [続きを読む]
  • 謹賀新年
  • 明けましておめでとうございます。いよいよ更新が少なくなってきましたが、頑張って続けていきますので、今年もよろしくお願いいたします。さて、自宅のリビングで使っていたCDプレーヤーですが、トレイが開いたり閉じたりを何度も繰り返し、やっと収まったら読み込みもたまにしかできなくなっていたのでついに引退させることにしました。DENONのCD-R-W1500といって、トレイが2つあって左で読み込んで右で書き込むというタイプの [続きを読む]
  • 日本フルート協会創立50周年記念誌
  • 日本フルート協会の会報に創立50周年記念誌が同梱されていました。とても立派な内容で、協会の功労者初めてオーボエなど各木管楽器の協会会長による祝辞を読むと、この協会のフルートのみならず音楽界における影響力の大きさを感じずにはいません。来年は川崎市でコンヴェンションが開かられるようで、前回の浜松に続いて多分参加できないのは残念だが、奇しくも私と同い年の協会がこれからも発展を続けることを祈念したいと思いま [続きを読む]
  • 【フルートのメンテナンス】トリルキーには気をつけて
  • 季節の変わり目、生徒さんの楽器でトリルキーの不具合が続けて2件ありました。トリルキーの一方を動かすと他方も僅かに動いてしまう。そのどちらかがトーンホールを完全に塞げていないと響きに大きく影響します。酷い場合は固まってしまって完全に連動してしまいます。上がったまま塞がらないともう演奏不能です。特に夏の間は長いパイプに汗が入り込んでしまい固まりやすくなりますし、進行すると錆を起こします。とりあえず左右 [続きを読む]
  • ダッタン人の踊り
  • 言わずと知れたボロディンの名曲。NHKの「きらクラ!」の先週の出題でしたが、さっぱりわかりませんでした。昨年演奏したばかりの曲だったのに不覚を取りました。正確には「ポロヴェッツ人の踊り」というのは知ってました。ダッタン人がタタール人であることも知ってはいましたが、なぜ日本ではダッタン人と言われてきているのかも大変勉強になりました。冒頭のハープの音、ふかわさんが「これはギターですか?」と言ったのに対し [続きを読む]
  • 疾風怒濤
  • 実技試験の2週間前ですが、ベンダの協奏曲ホ短調の第一楽章をやる生徒さんがいます。前回のレッスンで疾風怒濤(Strum und Drang)という話をしたら、昨日のレッスンでその4文字の隣に「多感様式」と書かれていてかなり嬉しくなりました。と同時に、これは勉強し直さんといかんぞ!という気になりました。にほんブログ村RICOH GR Digital↑1日1回のClickお願いします。 [続きを読む]
  • ブラームスの交響曲第3番
  • 久々にブラームスの交響曲第3番を聴きました。カールベーム指揮ウィーンフィル。自分の中ではこの曲は秋の曲です。ブラームスの4曲のシンフォニーの中では一番マイナーかもしれません。第3楽章だけは結構有名ですけどね。最近、身の周りがいろいろ慌ただしくて(嬉しいことがあったからではあるが)ゆっくり音楽を聴く時間が無かったが、ゆったりと寛ぐ時間は大切かもです。次は何を聴こうと考えながら…にほんブログ村RICOH GR [続きを読む]
  • NANIWA ORCHESTRAL WINS 2016
  • 久々に投稿。今年も吹奏楽の夏は続いています。課題曲、今年はなかなか難しいですね。中高はⅠの「マーチ・スカイブルー・ドリーム」に集中するのかと思いましたが、高校は意外にⅡの「スペインの市場で」も選ばれたようです。この「スペインの市場で」は、とても素敵な曲です。シャブリエやラヴェル、ビゼー、イベールなどの影響が強いのですが、隅々までよく練られた秀作と思いました。今年も「なにわオーケストラルウィンズ」の [続きを読む]
  • MURAMATSU通信SPECIAL
  • 季刊誌ムラマツとは別に、たまに送られてくる情報誌です。内容は季刊誌とはまた違った充実度で読みごたえがあります。今回は、ムラマツで永く製作をされている青木氏によるオーレル・ニコレの追悼記事、9Kゴールドの特集、フルートの金属学、音楽史の扉(ルクレール)といった記事ですが、どれも興味深い内容です。ニコレについては、楽譜に書き込みをさせなかった、一度書き込みをすると、そこから一生抜け出せない、分析した内 [続きを読む]
  • Burkhart RESONA Piccolo
  • 友人が指導している中学生の備品として購入したバーカートのレゾナモデルピッコロです。ちょっと前までギッポーモデルと言っていたものですが、キーは洋銀に銀メッキながらとても丁寧な仕上げで、吹きやすいよい楽器だと思いました。ちょっとバランスが狂ってたので調整するためにお預かりしましたが、お返しする前に記念撮影です。RICOH GR Digital Ⅳにほんブログ村RICOH GR Digital↑1日1回のClickお願いします。 [続きを読む]
  • プルチネルラ
  • 言わずと知れたストラヴィンスキーのバレエ音楽。ブーレーズ指揮フランス国立管弦楽団の演奏。今回も朝の通勤途中の車中にFM放送で流れてきた時のことですが、聴きながら吹奏楽に編曲できないものかと思ってしまうあたりは、もうビョーキかもしれませんね。吹奏楽の夏はもう始まってます。Nikon D7100AF-S Micro NIKKOR 60mm f/2.8G ED にほんブログ村RICOH GR Digital↑1日1回のClickお願いします。 [続きを読む]
  • ベルトミュー
  • ベルトミューといえば、我々フルート吹きにとっては、フルート4重奏のための「猫」ですね。4番にアルトフルートが指定されていますが、近年アルトも身近になってきて益々レパートリーとしては存在価値が上がってきていると言えましょう。さて、月曜日はNHKFMの「きらクラ!」の再放送を聞きながら出勤しますが、そのベルトミューの「フルートとハープのための5つのニュアンス」という曲が流れていました。演奏するのは大学の時 [続きを読む]
  • 春に聴くドビュッシー
  • 1993年に買ったブーレーズ指揮クリーブランド管弦楽団によるドビュッシーのCDです。牧神の午後への前奏曲管弦楽団のための映像交響組曲「春」牧神はフルートの独奏から始まります。この冒頭のCisは音程的に不安定でぼやけた音色になりやすいのですが、ドビュッシーはそんな特徴を逆に利用したなどと言われています。管弦楽団のための映像は3つの楽章に分かれていて、第2曲の「イベリア」はさらに3つに分かれている…ちょっと複 [続きを読む]