はしもと(淀) さん プロフィール

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はしもと(淀)さん: 「人生、無事是名馬」
ハンドル名はしもと(淀) さん
ブログタイトル「人生、無事是名馬」
ブログURLhttp://blog.livedoor.jp/bujikore_life/
サイト紹介文ほぼ毎日更新だけがストロングポイントの競馬ブログ。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供248回 / 365日(平均4.8回/週) - 参加 2011/02/10 16:41

はしもと(淀) さんのブログ記事

  • 【週末雑談】猛暑でも次々と良血馬がデビュー
  • 阪神の秋山が8勝目。9回2死まで無失点だったが、あと一人のところで適時打を許し7年ぶりの完封はならず。さすがに本人も意識していたようで、失点の瞬間はまるでサヨナラ負けでも喫したように膝からガクリ..wうん、まあ気持ちはわかる。しかしこれで10ケタ勝利まであと2勝に。これまでもペースで考えれば、普通に投げていれば十分に到達できる数字でしょう。こないだの球宴でものびのびと投げてる姿が見られて感無量。デスパイネ [続きを読む]
  • 横山武史騎手、ジワジワと頭角を現す
  • 今年3月デビューの新人くん達の中で、最も期待を寄せている横山武史騎手。とはいえさすがに勝負の世界は甘くない。近年の若手騎手の台頭の難しさもあって、春競馬が終わる時点ではわずか1勝に終わっていた。しかし函館開催が始まって先週までで3勝を加算。ちょくちょく人気薄を馬券圏内に持ってくることも増え、存在感が増してきた。最終週となる今週も楽しみな手駒が揃い、土曜は3Rのメイショウハバネラや8Rのゼセルあたりがチャ [続きを読む]
  • とうとうエアスピネルまでルメールの手駒に
  • エアスピネルが札幌記念でルメールと初コンビ。そうですかとうとうエアスピネルまで。もう何でもかんでも乗れるならルメールですわ。笹田厩舎&ラッキーフィールドのコンビなら、ずっと武豊騎手でいくと思っていただけに、それなりに驚き。京都金杯を勝って以降、ひと押しが効かない競馬が続いていたので気持ちはわかるけど。秋にキタサンブラックと路線が重なるから今のうちにとか、そういう問題じゃない。それなら継続して乗れる [続きを読む]
  • ワグネリアンもヘンリーバローズも将来有望
  • 日曜中京の新馬戦は前評判どおり先が楽しみになる結末でしたね。ディープインパクト産駒のワグネリアンとヘンリーバローズの一騎打ち。わずかにハナ差だけワグネリアンが先着し、初陣を飾りました。すでに語り尽くされた感もありますが、何といっても特筆すべきは上がり3F。この2頭はいずれも32秒台の上がりを計測しており、いくらスローペースでかつ今開催は時計の出る馬場とはいえ、無視するわけにはいかない数字だと思います。 [続きを読む]
  • サトノアレスの凡走を見抜くだけでは正解にたどり着けない厳しさ
  • 雨で一気に馬場が悪くなり、終わってみれば例年通りの雰囲気が漂う函館記念となりました。単勝1番人気のサトノアレスは6着と不発に終わり、「まあそりゃそうでしょうな」といった感想しか持てなかったのですが、オッズも3.8倍と半信半疑な真理が伝わる数字でしたね。しかし、割れた1番人気馬の凡走を見抜いた程度では、とてもじゃないけど正解にたどり着けないのが函館記念の厳しいところ。ルミナスウォリアーはまだしも、2着が14 [続きを読む]
  • 【週末雑談】サトノアレスはちょっと違う気がする/函館記念
  • ハイパーノヴァ残念でしたねえ(´・ω・`)すんなり好位を取って4角までは理想的な競馬だったんですけど、直線の坂に差し掛かったあたりで失速。休み明けで、しかも馬体が減っていたあたり状態が本物ではなかったか。レパードS参戦は厳しくなったかもしれませんが、次に期待。そして福永騎手がJRA通算2,000勝を達成。角居厩舎のキセキで決めました。まだレース見てないけど。色々と浮き沈みのあるキャリアですが、ここまで到達でき [続きを読む]
  • 【野球】43勝36敗で球宴にたどり着いた阪神
  • 阪神がどうにか貯金「7」を維持してオールスターブレイクに突入。春先の勢いを思えばもったいないような、それでもよく頑張っているような。恐怖の交流戦を勝ち越しで乗り切り、さあリーグ戦再開!というところで広島→中日→ヤクルト相手に●●●●●●。交流戦最後の2連敗と合わせトータル8連敗を喫したわけですが、そこでズルズルと失速せずに盛り返す勢いを見せてくれました。これならもうしばらくは楽しめそうです。続きを読 [続きを読む]
  • オルフェーヴル産駒の初勝利はクリノクーニング!
  • セレクトセールにギリ間に合わせるかのように、ついに来ましたねオルフェーヴル産駒の初勝利。舞台は函館芝1800m、いかにもそれらしい。そして最初の親孝行を成し遂げたのはクリノクーニング!管理するのはステイゴールドの血を熟知する、あの須貝厩舎。ノーザンファームのピカピカ良血馬じゃないところも、この血統らしさと言えるでしょう。血統といえば、母系にメジロライアンが入っているらしいですね。ここでメジロマックイー [続きを読む]
  • 課題の左回りでキングズガードが待望の重賞初制覇
  • 「先行馬圧倒的有利」のプロキオンSは、前半3F34.1秒こそ昨年と同じながら、隊列が決まるまでの位置取り争いが激しくなり、内枠のアキトクレッセントやベストマッチョにとっては厳しい流れに。結果的に先行争いを後ろでやり過ごした差し馬の決着。2馬身差の完勝を収めたキングズガードは、これまで左回りだと内にササる面があったのが課題。ラチ沿いで4角をクリアしたのは昨年と同じ進路取りでしたが、そこからの伸びが違った。藤 [続きを読む]
  • 【週末雑談】アルアイン松山降板..これぞブレないノーザンファームの強さ
  • レイデオロの菊花賞不参戦が発表されるやいなや、皐月賞馬アルアインの鞍上にルメールを確保するノーザンファームの強さ。というか水面下ではとっくに決まってたんでしょうね。ブレない。その馬とのコンビで成し遂げた功績やらは無関係、とにかくその場でオファーできる最高の騎手を乗せていくスタイル。そこに情が絡むことはない。まあ彼らにとって競馬はロマンや遊びではなくビジネスですからね。1円でも多く稼ぐために手段は問 [続きを読む]
  • レイデオロはジャパンC狙い、ソウルスターリングは天皇賞へ
  • レイデオロは神戸新聞杯からスタートするも、菊花賞はスルーするみたいです。知ってた。ソウルスターリングは秋華賞・エリザベス女王杯には見向きもせず、毎日王冠から天皇賞を目指すみたいです。知ってた。うむ、実に藤沢和雄厩舎らしいレース選定。他の厩舎だと異端に映るローテもここなら「王道」です。レイデオロについては、「菊花賞? 何それおいしいの」なスタンスは昔から変わりませんし、どうせ来春の天皇賞も今から回避 [続きを読む]
  • 【予想■宝塚記念】雨でも揺るがぬ王者の強さ
  • 小林麻央さんが亡くなってしまった。日々の生活には何ら関係なくても、ただただつらい。ほぼ同じ世代として。同じ親として。そして、同じ癌という大病にかかった人間として。色々と思うことがある。ひとことで言えば、生きていることへの感謝。そういえばこのブログのタイトルもそんな想いから命名したんだっけな。そして、こんな悲しい出来事がない限り、なかなかそんな志を持てずにいることの情けなさも。近年は若い人が癌に冒さ [続きを読む]
  • 【週末雑談】G1級の器シルバーステートは絶対か/垂水S
  • 垂水Sのシルバーステート、これあっさり通過しますかね?「絶対」に近い信頼感ですけど、もしグリグリの人気になるようなら、他馬の複勝とか買ってみてもおもしろいかも。復帰戦のオーストラリアTは圧勝。無事ならG1戦線を賑わせていたかもしれない器だけに、条件戦はサクサク突破していく姿が思い浮かぶけれど、逃げという予定外の形になったのがちょっと気がかりで。「プラス10」級の支持を背負って思わぬ凡走、結果的に他馬の複 [続きを読む]
  • 【予想■ユニコーンS】打倒リエノテソーロ大作戦
  • ユニコーンS愛好会員の皆様お久しぶりです。1年ぶりですね。今年もやってきました、3歳ダート馬にとっての檜舞台。ゴールドドリームが昨年ここを勝ったのを足がかりに、フェブラリーSでG1タイトルを獲得したとおり、様々なレースの価値が移り変わる現代の日本競馬においても、その権威は守られ続けています。ところで今年は園田の兵庫CSからの参戦がないって珍しいですね。木幡巧也騎手のリゾネーターとか、勝っていればここ使って [続きを読む]
  • 乗り役たちの悔しい思いを晴らすターニングポイントが訪れた
  • 悔しい思いをしてきた乗り役たちにとって、ターニングポイントとなるかもしれない両重賞でした。とりあえずエプソムCをダッシングブレイズが勝ったと聞いて、慌てて録画していた「競馬BEAT」の勝利騎手インタビューを見直した。いや、よかった浜中騎手。昨年の東京新聞杯から狂い始めたリズムが、このひと区切りの勝利で戻ればいいな。坂口正大先生の「やりました!」のガッツポもよかったwたぶん本当は色々と言いたいこともある [続きを読む]
  • 【週末雑談】軽ハンデと波乱の風物詩/マーメイドSほか
  • マーメイドSと聞くと湿度が10%ほど上がる気がしますね。夏です。牝馬限定のハンデ重賞、条件馬も果敢にチャレンジしてくるのがデフォで、斤量の軽い馬に騎乗するジョッキーの減量トークが名物。「マイファーストラブ 49 武幸」は伝説の域ですね。あとは時期的に新人くんたちの重賞初騎乗のチャンスが訪れるのも風物詩のひとつ。しかし今年は残念ながら該当なしのようですね。2年目で売り出し中の荻野極騎手とバンゴールには注目 [続きを読む]
  • 【週末雑談】エピカリスのベルモントS参戦に思うこと
  • ■ ルメール、マー君と対面しご機嫌(サンスポ)エピカリスとのコンビで臨む決戦を前に、渡米したルメール騎手はニューヨーク州にあるヤンキースタジアムを訪問。競馬ファンとしても知られる米大リーグ、ヤンキースの田中将大投手(28)と親交を温めた。夫人のバーバラさんがツイッターにその様子を投稿し、ルメール騎手はヤンキースのユニホームに身を包んでグラブを着用して満面の笑み。大一番に向けて、つかの間のリラックス [続きを読む]