はしもと(淀) さん プロフィール

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はしもと(淀)さん: 「人生、無事是名馬」
ハンドル名はしもと(淀) さん
ブログタイトル「人生、無事是名馬」
ブログURLhttp://blog.livedoor.jp/bujikore_life/
サイト紹介文ほぼ毎日更新だけがストロングポイントの競馬ブログ。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供260回 / 365日(平均5.0回/週) - 参加 2011/02/10 16:41

はしもと(淀) さんのブログ記事

  • 【回顧■日本ダービー】呪術を打ち破るルメールの手綱捌き
  • 少し前にこんなことを書いたことがあった。超スローペースに関するあれこれ。要点を添えながら紹介する。■ 【考察】なぜ、超スローペースは生まれるのか (2016年1月13日更新)○ 要点・ 逃げ馬の騎手はだいたいペースを落としたいと考えている・ そうでないのは玉砕覚悟の伏兵か、ごく一部の強い逃げ馬・ 後ろの騎手はペースが落ちてしまうともう逆らえない要は超スローってのもいつだって起こり得るものだし、一度そうなってし [続きを読む]
  • 【予想■目黒記念】勝負は祭典のあとに
  • 勝負は祭典のあとに待っている。日本ダービー当日の最終レース、目黒記念。● 2017年5月28日/東京12R:目黒記念◎ ヴォルシェーブ○ モンドインテロ▲ ウムブルフ☆ カフジプリンス△ サラトガスピリット△ アルター△ フェイムゲーム△ ワンアンドオンリー△ クリプトグラム× メイショウカドマツ× レコンダイト額面通りキッチリ走れそうな人気どころが内枠に入り、順当な決着になるかなと思われる。昨秋のアルゼンチン共和国杯 [続きを読む]
  • 【週末雑談】見えない頂点/日本ダービー
  • 前売り終了時点で単勝1番人気がアドミラブルで4.1倍。最終的な数値は変わってしまうと思うが、もしこのまま1番人気のオッズが4倍台となると、ちょっと記憶にないレベルの混戦模様。近年では恐らく08年のディープスカイ(3.6倍、1着)が、1番人気馬の中では最も支持が少ないケースだったかと思われる。みんな迷ってるんです。日本ダービー。普通、皐月賞も終わって世代間の序列や個々の適性もわかってきて、頂点を争う舞台の行方は [続きを読む]
  • 【予想■オークス】桜花賞はノーカウント大作戦
  • どうも、ブラックジェイドの単勝をポチったらハナ差2着だった者です。平安Sはおもしろかったですね。グレイトパール強い。このメンバーを自分から動いて4馬身差ですからね。ゴルトブリッツが出てきたときの衝撃を思い出してる。あとクリソライトの追い込みな。あれがユタカクオリティ。ただの脚質転換だけじゃなくて最低限の結果を残す。たぶん内枠が当たった時点で腹は括ってたんだと思いますが、さすがのファインプレーでした。 [続きを読む]
  • かつての天才少年たちが偶然の巡り会い/オーストラリアT
  • アドマイヤリードがG1を勝ったタイミングと重なるのは運命だろうか。屈腱炎で戦列を離れていたシルバーステートが、1000万下のオーストラリアTで復帰する。無事ならばサトノダイヤモンドやマカヒキらとクラシックを争ったかもしれない、「天才少年」の再出発である。実際、未勝利戦と紫菊賞の勝ちっぷりは相当なものがあったし、故障の知らせを聞いたときの喪失感はまあまあ大きかった。それだけに、時間はかかったとしても、どう [続きを読む]
  • 鬼才は死なず、横山典騎手の意地を見たNHKマイルC
  • 勝ち馬に携わる人が喜びを爆発させていると、「敗者復活G1論」もどうでもよくなりますね。アエロリットの菊沢隆徳調教師は騎手時代を含め待望のG1初制覇。現役時代の童顔は歳を重ねても健在で、義理の兄の手綱によってもたらされたタイトルの喜びをかみしめる様子が印象的でした。そして横山典騎手も意地のG1制覇。目を見張るロケットスタートを決めるとそのまま好位へ、道中も少し引っ掛かり気味のところをなだめながらも、馬群の [続きを読む]
  • 【野球】0-9から逆転勝ちする奇跡
  • 歴史的な試合から一日が経ちましたが、まだ余韻が冷めませぬ。● 5月6日 阪神×広島8回戦(甲子園)C 220 230 000 = 9T 000 017 31X = 12こうしてランスコを書き起こしても、未だに信じられない思い。お試しルーキー福永がお察しの通り打ち込まれ、2番手の松田も3失点(おなじみの拙守も絡みながら)。福留もさっさと早退させる完全な負け試合を、ワーワー言いながらひっくり返してしまった。しかもビデオ判定でセーフ→アウトなん [続きを読む]
  • 【週末雑談】敗者復活G1でも戦う側には関係なし/NHKマイルC
  • 日本ダービーを目指した熱戦、藤田菜七子騎手の勝利など、土曜はなんだか話題豊富な一日でしたね。そんな中で印象に残ったのが、新潟メインの駿風S。芝短距離準OPの軍曹プレイズエターナルが、千直でまさかの豪快な追い込み勝ち。これまで「いつ突き抜けてもおかしくない」と警戒されながら、詰め甘キャラが定着し、14年の夏に降級してから2年半、23戦も現級をウロウロしていた。新潟の芝1000mは初コース。思い切った挑戦が実を結 [続きを読む]
  • 【回顧■天皇賞】世界規格の黒い衝撃
  • 06年春の天皇賞で、ディープインパクトが生涯最高のパフォーマンスを発揮してから11年。再び京都の3200mでとんでもない強さを見せた日本最強の名馬が、フランスへの想いを燃えたぎらせてくれることになった。■世界規格の衝撃。≪天皇賞回顧≫ (2006年5月1日)今回のタイトルは11年前のエントリからのオマージュであるwディープインパクトと比肩するだけのスーパーホースは、時を経てその兄ブラックタイドから生まれた。本当に強 [続きを読む]
  • 【週末雑談】ゴールデンウィークの始まりだ!/青葉賞
  • 青葉賞って「ゴールデンウィークの始まりだああ!」感すごいですよね。まあそんな感があるだけで実際のところ月曜火曜は仕事しますけど。そもそもゴールデンウィークの予定も「休養」しかないですけど。そんな前置きでふと思い出すのがペルーサのこと。彼が青葉賞をぶっちぎった2010年は前職がクレイジーに忙しく、ただ連休だけはたっぷり取れる態勢で、GWやお盆の長期休暇が心の拠り所でした。さあ連休の始まりだ目一杯楽しもうと [続きを読む]
  • ドラクエコンサート鑑賞に行ってきた話
  • いつか行きたい、行かねばと思いながら実現に至らないものって色々ありますけど、長年の念願だったドラクエコンサートに初めて行ってきました。■4月20日のフェスティバルホールのやつ1月末に「題名のない音楽会」でドラクエの特集があって、それを見ていると衝動に駆られて放送終了直後にチケットを取ったった。しかしご存じの通り現在は育児モードの真っ最中。行ける保証などなく、ただその日が近づくのを黙って待つのみ。そして [続きを読む]
  • 春の京都開催開幕!マイラーズCを見に行ってきた
  • マイラーズCは馬券を買う予定で前日夜からマジメに検討してみたんだけど、考えても考えても買い目が作れず「くあああー!」ってなって寝た。なので日曜付のエントリはお休みとなりました。それでも昼からは京都競馬場へ。あおくろ競馬部の季節。■見慣れた景色がまばゆく映るいつもの大時計を見た瞬間、ちょっとジーンと来るものがwここ最近、休日は家事育児を手伝うか、家族揃って出かけるかに専念し、個人でのフリータイムは慎 [続きを読む]
  • 【週末雑談】武豊騎手電撃参戦/福島牝馬S
  • 皐月賞が終わったということは、今年の全日程の約1/3が消化したことになります。そんな節目に関西の騎手リーディングを振り返っておくコーナー。■関西騎手リーディング(4月16日終了現在)安定のデムルメ時代。中でも2月からエンジンかかりっぱなしのミルコが首位を快走。このままいけば170勝くらいのペースかな。重賞無双期はひと段落したけど、まだまだ順調に白星を伸ばしそう。騎乗停止で闇落ちしなければ..ルメールは2年続け [続きを読む]
  • シゲルノコギリザメ安らかに..
  • @PUosuki シゲルノコギリザメ号ですが、先ほど栗東支局に問い合わせたところ、調教中に事故がありまして、予後不良となってしまったようです。準オープンでも好走したところでしたし、本当に残念です。— 藤原有貴(研究ニュース) (@knews_fujiwara) 2017年4月19日ああ..これはショックすぎる。シゲルノコギリザメが調教中に骨折し、そのまま安楽死処分が取られることになった。あまりにも突然のことで、さすがにダメージが [続きを読む]
  • ノーサプライズの波乱劇、混戦の皐月賞はアルアイン
  • 大阪ダービーが1-1のまま最終盤へ突入し、ああチャンネルここで替えるわけにはいかんと、皐月賞はiPhoneでぐりちゃで見ることにしたら、ちょうどレースの途中でガンバさんが痛恨の失点。その時点で思考停止状態になってしまい、小さい画面で繰り広げられる激戦はもうアタマに入ってこない。ゴール前でサンデレの勝負服が並んだときは、「もしやユタカ氏がやりおった???」と思ったけどアルアインの方でした。続きを読む [続きを読む]
  • 【週末雑談】牝馬の大快挙よりも素直に黄金ローテ/皐月賞
  • ファンディーナの参戦から何かを語れそうな気もするが、どうもこれといって思い浮かばないので普通に勝負の行方を占うw前売り終了時点で単勝1番人気。連複系だとカデナやスワーヴリチャードと同程度の評価だが、それでも期待は大きい。混迷の牡馬路線、そして彼女自身のデビューからここまでのレースを見れば、高い評価を集めて当然といえば当然。しかし、あれだけキレイな走りをする牝馬にとって、日本ダービーはともかく皐月賞 [続きを読む]
  • 【回顧■桜花賞】ソウルスターリングも破れなかった歴史
  • ウオッカ、ブエナビスタ、ハープスター、ルージュバックそしてメジャーエンブレム。阪神競馬場が新装オープンしてから行われた桜花賞10回のうち、その半分にあたる5回で、単勝1番人気馬のオッズが2倍を切る「大本命」が存在してきた。ちゃんと調べたわけではないが、これだけ頻繁に圧倒的支持を集める馬が出てくるG1も珍しいのではないか。桜花賞の場合、特に外回りコースになってからは純粋な力比べの舞台となり、同じコースで行 [続きを読む]