mirai さん プロフィール

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miraiさん: 藍彩未来
ハンドル名mirai さん
ブログタイトル藍彩未来
ブログURLhttp://ameblo.jp/mirai0087/
サイト紹介文少しだけゆっくりな時間を過ごせるように・・・
自由文もの凄く寂しい時に…
少しだけ勇気がほしい時に…
明日から笑って過ごせるように…



参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供90回 / 365日(平均1.7回/週) - 参加 2011/02/10 17:24

mirai さんのブログ記事

  • 見渡すかぎりのしろ…
  • ましろ 鳴り響く鐘…雲一つない そら見渡せば 雪景色 …透き通る空気あるのは 二人だけの 足跡…90秒… 唇に触れる24時間からすれば ささやかな私からすれば 時が 止まるような永遠のような 口づけを…交わす 静寂は 優しい…なによりも 時は…あなたに 出逢えた嬉しさを 儚さにかえて 涙が 溢れだす…わたしはわたしはこのままで 終われたらいいのにと 思うの…わたしはわたしの…傍で 必ずといると約束してくれるなら来世すら [続きを読む]
  • 睡蓮の涙
  • 睡蓮の 向こうひとしきりの 小さいことに夢中になって ばかだな…と思うことに真剣に取り組めば華も咲くんだ… 命よりも前にあるものを きみは 知っている…見守る やさしさもあるやり遂げる 強さも…そう ぼくたちは 何よりも 弱いのだからいくらでも 強くなれるよ [続きを読む]
  • sorawoaogu
  • 悲しみの深さほど 臆病に…臆病になるほど…やさしくありたいと思う手のひらを 拡げて こぼれる砂を 見つめるそれを 止める術は ないんだそれが 現実だと 知ってるから…今日も そらを仰ぐぼくたちは 優しい手を持っている [続きを読む]
  • 夕焼け色に 染まるから
  • オレンジの夕焼け…優しい 空との境目… 海の蒼砂浜には 僕達しかいないんだ横顔は 陽に染まり とても綺麗で…いつしか 思いだすのだろう…少しだけ 暖かくなる風が 吹いた時きみを 抱きしめて いる 世界が未来に ないなら…臆病になるのは それだけ 好きなんだともう…ずっと 前から 知っていたのだから…そんな時ほど言葉にはできないことは夕焼け色に 染まる前から悲しいほどに… [続きを読む]
  • 水蒸気となって…
  • 溢れる想いがあるふとした瞬間…それはふいに訪れて優しい彩と 香りを届けてくれるんだ水もそうだよ冬の朝…水溜りは氷を貼ってそらを映し出す…日差しが 強ければ 水蒸気となって優しい雨を生みだすんだ同じであっても 同じではないぼくだちも きっと それとなんら変わらない…氷のようなこころを 溶かしてくれるのは日差しの強さではないけれどもふいに 記憶の奥の方から 呼び覚まして穏やかな 乱反射の 光となるそして いつか [続きを読む]
  • 優しい時間
  • 高速のなか… 雪解けの山を 視界から 流して窓を開ける 風はまだ 冷たいけど陽気がいい 春の香りはとても優しい仕事の ことを考える 打合せのイメージを明確にする本番で 最大になるようにできたら…ではなく やりきれるよう確信が持てるまで 繰り返すいつもそう…それで 成功に近づくんだ…見通しが立ったところで珈琲を飲む 少しだけ休憩するそらが蒼い…穏やかな 日差し…一握りの優しい時間のために 今日も全力を 尽くそう… [続きを読む]
  • 無数の中のひとつ
  • 幾千もの時のなか幾億もの人達のなか星のかけら 探すように手をのばす見つけられるのかな…なら 無理だから見つけよう ぼくたちは その為に 生きている体も このこころも すべて 預けて 眠れるように寄り掛かって 眠れるようにここにいる きみの存在は無数のなか ひとつ…ひとつだけを… きみへ [続きを読む]
  • そんなものかも…しれないけど
  • 白い雪で染まる 木々の向こう少しでも 近づきたいと 歩き続ける手に届かないくらいが ちょうどいいとそらを見上げるひとに 焦がれていたそして ひとを遠ざけていたこころは どこにいくのでしょうかきっと 答えはどこにもなく手を伸ばせば今にでも 届くところにあるそんなものかも しれないけれど… [続きを読む]
  • 泣いてもいい あしたは…
  • 坂道の頂上…そこからの下りのみち見あげれば 地平線のような雲の切れ目そらの蒼…きみが きみでいられるように悲しみの 境目は ぼくが 繋ぐよ不器用で構わないから 傍にいて…泣いてもいい あしたは [続きを読む]
  • きみのせいだよ
  • 差しのべてくれる きみの手がぼくの未来になる…やさしさで包まれるのは きみのせいだよ [続きを読む]
  • きみの横顔…そらの 先
  • さよならの 向こう記憶をたどれば きみの横顔 そらの先歩道橋が 君は好きだった朝日が優しい日は お散歩っおふとんの上… なんだよっお散歩っ犬かっお散歩だっ!断れない笑顔が 可愛いかったそんな日は 水筒にいれた 珈琲を歩道橋の上で飲みながら簡単な卵焼きと 少し焦がしたベーコンそれに ほんのり暖かいもちっとしたクロワッサンを食べながら小一時間は 歩道橋が見える公園のベンチで過ごすささやかな 日課だったきみの 横顔 [続きを読む]
  • ぼくが そうなのだから…
  • 電車のなか 夜の街たくさんの 建物があるたくさんの光があるひかりの分だけ人がいてひとが いる分だけ 心がある電車はその中を 駆け抜けるんだ 無機質に…過去から未来へ 突きぬけていくのはこうゆうことだろうと 思う身近なひと以外は 何ひとつ現実的なものは ないのだから他人から見た僕は きっと そうなのだろう僕から見た 身近ではない全てがそうなのだから…向かい合わせた席で 楽しそうに会話をしてる携帯を 一所懸命操作し [続きを読む]
  • 茜色のそらを…
  • 茜色のそら離さないで…この手をからだもこの心も…いつか なくなってしまうからせめて 今…だけと記憶のあるうちに 強く きつく忘れられなく なるくらい夢で 思いだせる くらいに…茜色のそらを きみと、想えるくらいに [続きを読む]
  • いつか
  • 無くしたものが 多すぎると 静かに 笑っていた言葉は こんな時 いらないのかもしれないひとを遠ざけて いつしか自分をも 遠ざけてこころから 笑うことを忘れてしまう 途方もない 優しさが時には ひとを 傷つけてしまうことをいつしか 知ったとき選択肢は 孤独しかなかったんだ…と君は 教えてくれた一月の終わり 吐く息は 白く…静かに流れる川の 反射する光を体が 冷たくなるまで 眺めていただれも 悪くはないんだ ぼくは [続きを読む]
  • いつも からかうと 君は怒るけど…
  • 深く 深呼吸を した手を 伸ばして 体いっぱいに…それは もう 気持ちよさそうで抱きついたら 怒られて 笑ったそんな 怒らなくてもいいじゃん気持ちいいとこに そんなことされたら怒るってば気持ちよさそうだから 抱きついたんだよ無意識を攻めたら だめだよ何言ってんだか … もうっ!と 結局 笑ってくれるささいな 日常でも ほら…ぼくは こんなにも きみが 好きできみが いると しあわせに なるいつも からかうと 君は怒るけど [続きを読む]
  • TODAY
  • 今日が明日に繋いでくれるから…そんな風に 想うようなれました冷たくなった風も 心地が良く澄み切ったあおぞらも悲しい音になるのか 優しい音になるのかは私次第で…どうせなら 不安も 哀しみも すべて風船のように そらへ放てばいいと そらを見上げる握りしめたいと思う離さなければならない手もあるだから わたしは 今日も 笑おう今日が明日に 繋いでくれるからだれしもが 失う今日を 大切にします [続きを読む]
  • ひとりの 先にあるもの
  • わたしの知らない街わたしのことを 誰も知らない街通り過ぎて 声を掛けられる心配も つくり笑顔をする必要もないただ わたしの ペースでわたしの 好きなことだけを する風の音に耳を澄ませて匂いをだどった目の前の 景色はおだやかで水は水のまま 先が見えないそらは 空のまま いつまでも 続いている人の繋がりから 外れると 寂しいかもしれない…とても 深く孤独の底に落ちるかもしれないしがみつけば つくほどに恐怖に包まれて [続きを読む]
  • endoro-ru
  • 少し遠回りをする そこには林道があって 木漏れ日が光の風となって 地面に降り注ぐ遠回りは 10分くらいそれなりに忙しい身としてはその10分のロスはそれなりに…それなりだけど…も…ん…来て正解♪と思うのです仕事もそう…恋愛も…そうできる できない…すき きらい…そんな単純なものばかりじゃ ないんだぼくたちには 心がある…あたりまえのこと 通りすぎたら いけないからいまと いうのは 2度なく過去を 悲しむこと未来を 恐 [続きを読む]
  • 風はいまでも…
  • 優しい風の彩雨の音が 少し聞こえる次第に雨音が近くなるぼくはきみに 逢いたいそれだけを 願ったどしゃぶりでもとても寒くても構わないと 笑ったきみ雨の中 捕まえて 抱きしめてキスをする好きすぎて どうしようもなく不安な未来をかき消すように強く抱きしめる雨の音のように 雨があがった空のように強くつよく 抱きしめる遠くを見るのが 好きだったいつか きみを守れるくらい強くなれるようにそんな思いだけ大きくなってくきみ [続きを読む]
  • いつかの冬 そしてきみ
  • 冷たい風 甘い記憶…ぼくたちは 恋人ではなかった今日…行くからうん、すぐ?ん… どうかな…適当じゃ 適当で電話を切って なるべく早く身支度を済ませるぼくが思いだすのはいつも冬バイクは 通いなれた道だから考えなくてもいい 体か勝手にきみの住むところへ ひたすら進んでく気になるのは寒さだった 体が冷えきっていたから赤信号で止まった時に 体が震えるなんでだろ…って思いながらそれでも アクセルはなるべく強く回す早く [続きを読む]
  • 2016年12月31日
  • 今年と来年の境界線…お酒でも シャンパンでもなくて珈琲の湯気と香りに包まれて1年を振り返る…迎え撃つって言いながらいつも全力で 何かに構えながら過ごす日々は 緊張の連続で あまりに早く… おだやかに…というフレーズに焦がれる日々でした年が明けるね… 人はそう簡単に変われたり しないのだけど優しくありたいと思う時も 風も そらも 夜のしずかさもあなたの 身がいつまでも穏やかであるようにぼくの身近な人達も 強くな [続きを読む]
  • 穏やかに…あしたも
  • ある晴れた日にボートに乗って ある島へと向かうそこは小さな小さな島で 人の気配はない端から端までも歩いて小一時間林道を抜けて 木漏れ日が優しい波の音も聞こえるんだ時折 鳥が囀って風の匂いは 緑に包まれてるあぁ ぼくは…この 自然そのものに なりたい 穏やかに … あしたも [続きを読む]