えんぎじんせい53年 さん プロフィール

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えんぎじんせい53年さん: 東宝現代劇で多くの名優そしてスターと共演しました
ハンドル名えんぎじんせい53年 さん
ブログタイトル東宝現代劇で多くの名優そしてスターと共演しました
ブログURLhttp://ameblo.jp/kobaturuzoo76/
サイト紹介文テレビにも出たが東宝系の商業演劇に休み無く出演活動しました
自由文芸術座、帝劇、宝塚劇場、新コマ、梅コマ、新歌舞伎座、博多座、御園座、中日劇場、名鉄ホール、日生劇場、三越劇場、新橋演舞場その他に出演しました
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供45回 / 365日(平均0.9回/週) - 参加 2011/02/10 03:15

えんぎじんせい53年 さんのブログ記事

  • 東宝現代劇黄金時代を支えた華やかな女優さん達
  • 先日、劇団東宝現代劇一期生の女優さんを偲ぶ会を有楽町のある店で行った。 沢山の方々の中に変わらず華やかに元気な大女優さん達がいらしてくださった。 司 葉子さん。大空 真弓さん。十朱 幸代さん。山本 陽子さん長時間お開きになる迄いらしてくれて会を盛り上げてくれた。 どの女優さんも我々劇団・東宝現代劇と東宝の中間演劇商業演劇の黄金時代を長いこと共に支えて下さった大女優 [続きを読む]
  • 名古屋お食事処善ちゃんのおやじさんが死んだ
  • るる 昔色街だった名古屋の中村大門に役者の間では知れた善ちゃんと言う飯やがあった。東西の役者芸能関係の人達が本当に通いつめた小さなお店だった。その辺りには大門入口左に山本屋の味噌煮込みうどんがあり、少し奥まった所に東西役者のお泊まりする有名な名物旅館東銀があった。近くにはポルノ映画館があって、人情の厚い風情のある街である。 この善ちゃんと言う店はおやじ [続きを読む]
  • 元人気アイドルの孤独死
  • これはショックだった。 まだ若い35才でアパートに越して5日目に一人で亡くなっていたと言う。 アイドル時代は歌の方の新人賞も受賞していたし美少女でけっこう活躍していた。 しかし困難に遭遇した時相談する相手もいなくて、苦労の連続だったらしい。 この世界は動きが無くなった時は、人は離れてゆく。はっきりしている冷たいもんである。 あれだけ華やかだったのに生活保護ま [続きを読む]
  • 帝劇楽屋のエレベーター名人クマちゃん
  • 帝劇の楽屋には乗り降りの激しいエレベーターがある。出演者が出番のたんびたんびに数限りなく利用するので、それをコントロールするエレベーター係は大変である。 その名人であった、くまちゃんの似顔絵を俳優の浜畑賢吉さんがフエスブックに書いた。実に巧みに正にくまちゃんの本質が垣間見える似顔絵である。 だからその絵を見ての反響が多かった。くまちゃんはそれだけ皆に愛れていたんだ。 エレベ [続きを読む]
  • 懐かしの舞台「蟻の街のマリア」
  • すがすがしく思い出すのは、昭和33年6月にまだ歴史の浅い日比谷 芸術座で公演した「蟻の街のマリア 」だ。私達東宝現代劇もまだ入ったばかりで見るも行うも全て新鮮だった。 隅田川畔のバタや集落に身を投じ28才で天折したカトリック信者の女性北原玲子を描いた心温まる作品である。 私達も作・演出の菊田一夫先生と八千草薫さん達出演者共々でこのバタや集落を見学した。 当時はゼノ修士 [続きを読む]
  • 1日1回午後8時の映画上映
  • 珍しく1日1回しか、しかも夜8時から有楽町の映画館日劇で上映しているなんで珍しいと思ってぽつんと1人で見に行く。題名は「パージ大統領令」 恐らくこんな時間からだからお客さんは閑散としているだろうと劇場内に入ると何とかなりの入りで少しびっくりした。ちっとも宣伝されて無い映画だし、なんでだろうと不思議だった。 ところがこの映画、面白い面白いスリルとサスペンス。テンポも早くて、全く退屈させず [続きを読む]
  • 菊田一夫記念館「君の名は」の作者。
  • 劇団・東宝現代劇の恩師菊田一夫先生の命日4月4日に劇団員や元劇団員30名ちかく久品仏のお寺にお墓参りをした。先生のお嬢さん夫妻と御一緒して。 先生亡きあとも私達は遺志を継いで芝居に対する覚悟は忘れていない。芝居の上手さと年齢を重ねての味のある演技、東宝現代劇はもっと活躍して欲しいと念じている。 お墓参りの後一、二期生は同期会をやった。芝居に対する情熱は皆燃えている。 以前 [続きを読む]
  • ペギー葉山さん
  • 昔まだ早稲田実業高校が早稲田大学のそばにあつた頃「ドミノ」「火の接吻」などアメリカのボピュラー音楽がたけなわだった。 早稲田実業学校の生徒だった私はペギー葉山さん歌う「ドミノ」などをいつも口ずさんでいた。 そうして早稲田大学の前にある大隈講堂で時折ジャズコンサートの公演があった。 その時出演していたのがペギー葉山さん。生でのジャズとポピュラーソングを堪能した。若さと希望と明る [続きを読む]
  • 草笛光子さん。
  • フィギュアの浅田真央ちゃんが引退とは時の流れといえ本当にさびしい。でも今まで素晴らしいものを魅せて頂いて、同時代に生きていて良かったと思う。 さて女優の草笛光子さん83歳で第一線で大活躍されている。八千草薫さんも凄い。お二人とは何回も共演させて頂いた。 この間お亡くなりになった風見 章子さんも100歳近く迄映画に出演されていた。若い頃は美人女優で日本的なただずまいで、で [続きを読む]
  • 映画、青春もの
  • 単純かも知れないが、気持ちを明るくさせてくれる青春映画が好きだ。 「チアダン」は楽しい映画だった。しかも時々涙を出させてくれる。以前日本のカラオケチームがカーネギーホールえの公演にこぎつけた実話を舞台、芸術座で上演したのに出演したが、このチアダンも日本の高校のチアリーダー部が全米チアダンス選手権大会で優勝した実話である。 広瀬すず、中条あやみ、山崎紘菜達若手女優たちの懸命な演技 [続きを読む]
  • 名古屋じゃカレー煮込みうどんが人気
  • 今名古屋ではカレー煮込みうどんが人気であるという。最近は芝居の名古屋公演も少なくなり、名古屋の美味しいところにはうとくなっている。 1年に3ヶ月くらいは芝居の名古屋公演があった。必ず名古屋の美女連が待ちかまえて美味しい店を案内してくれる。 元日本航空のスチュワーデスとか(昔はこう呼んでいた)ミス名古屋の女性とか、今はみんなお母さんになっているが。 かなり昔になるがカレーうどん [続きを読む]
  • 名画館めぐり
  • 古い映画って何だろう歳のせいか郷愁を感じてしまう。勿論これから上映する「ラ・ラ・ランド」「ムーンライト」「ラビング」など楽しみだが。エロスなミステリー韓国映画「お嬢さん」も予告編だけでゾクゾクする。 「愚行録」も中々の力作で純文学的な描き方を感じさせた。 とは言うものの古い映画のなかに彷徨うのも楽しみである。 古い映画と言えば京橋の東京国立美術館のフイルムセンターに [続きを読む]
  • 映画への追憶
  • 映画への追憶 有楽町スバル座に映画ドキュメンタリー「ヒッチコック/トリュフォー」を観に行く。ヒッチコックの映画は中味が無いと言う人もいるけれど、あれだけ楽しませてくれれば文句ないだろう。スリラー作品はやはりヒッチコックとフリッツ・ラングが面白い。 スバル座はおヒヨイさんこと藤村 俊二さんのお父さんがやっているレトロな映画劇場である。何時もマイナーだが良心的な作品を上映している。したがって [続きを読む]
  • 映画館で幽霊を見た。
  • 以前には幽霊なるもの、ハッキリしたもの三回は見て居る。それでも信じてはいないが。 よくNHKBS等でやる科学番組では、錯覚を指摘しているが、さもあらんとも思うけど、それだけでは割り切れないものがありそうである。 今日、地下にあるシネマシアターで韓国映画を見ている時に上映中に幽霊が現れた。私がみている左側に一瞬、本当にほんの一瞬だが、ハッキリと大柄なアメリカ人が立っていた。隣の誰もいな [続きを読む]
  • 「君の名は」「有楽町で逢いましょう」
  • 先日有楽町を散策中「君の名は」で有名な数寄屋橋の跡地前を通る。いつもここを歩いていると、我が恩師菊田一夫先生揮毫の石碑「数寄屋橋此処にありき」が立っているを眼にして、懐かしさがこみ上げてくる。有楽町、日比谷、銀座とこの辺りは私の半世紀でもある。 しかし最近散策しても必ず誰か会った演劇人や芸能人にまったく会わなくなった。出演どころが少なくなり、限られた劇場の限られた出演者しかいなくなっ [続きを読む]
  • たまにはしっとりと邦楽を聴く
  • ジャズだのラテンなど日頃聴いてはいるがやはり邦楽はいいなあ。どうしても思い出してしまうのは姉の初代藤間勘太郎が赤坂見附の稽古場で芸者さんや歌舞伎の御曹司、タレントさん、何処かのお嬢さんを教えていたのが、よみがえる。 しだれ柳に三味の音が昔の赤坂界隈の何処からともなく聴こえてくる。粋だったねえ。 姉の藤間流の稽古場のあったところで、をばさんが待合をやっていて子供心にも華やかだなあと感じた。 父は [続きを読む]
  • 久しぶりにJAZZクラブに
  • 林 与一ちゃんに誘われて久しぶりに六本木のjazzクラブAll of MeClubに行く。 うーんいつも歌ったり芝居したりしているが、人の演奏を見るのはやはり良い。 乗れる乗れるやはりjazzはご機嫌だ。生演奏はご機嫌である。うさを暫し忘れる。 そうして驚いた事に隣りにいた見知らぬお客さんが数十年前にお亡くなりになった私も与一ちゃんも個人的にお付き合いのあった、JAZZシンガーのランディの話をしているではないか。な [続きを読む]
  • 映画「マダム・フローレンス!」で笑った。
  • 映画見始めるときりがなく見続ける。やはり面白い映画を見ると又見たくなる。 最近見たのは「湯を沸かすほどの熱い愛」で生と死にまつわる諸々をとても考えさせられた。スリラー映画も続けて見る。「ガール・オン・ザ・トレイン」「シークレット・オブ・モンスター」と結構スリリングだった。そうして好きな映画館スバル座でドキュメンタリー映画「時代劇は死なず・ちやんばら美学考」を観賞。 中島貞夫監督 [続きを読む]
  • 荒川 博さんと早稲田実業高と私
  • ミュージカル映画「イースターパレード」のテーマ曲や雪村いずみが唄う「星を見つめないで」が流行っていたその頃元巨人軍の打撃コーチで世界の王 貞治さんに一本打法を仕込んで育て上げた荒川 博さんと知り合った。その荒川 博さんがお亡くなりになった。長い長い事お会いしていないが、やはり寂しい。 私は早稲田実業高の夜学に通っていて、昼間は職員として勤務していた。つまり当時で言う小使さんである。学生証を書いた [続きを読む]
  • エノケンさんとロッパさん
  • 今世田谷のパブリックシアターで猿之助。吉田羊で「エノケソ一代記」を公演している。猿之助がエノケソを三谷幸喜がロッパのニセモノを演じている。まだ見ていないので詳しい事はわからないけど、三谷幸喜の芝居はチケットをとるのが中々大変で以前は出演者にお願いして手に入れた事があった。 昔エノケンのニセモノでエノケソと言う役者が地方の小さい芝居小屋で興行をうっている話しはよく聞いた。エノケ [続きを読む]
  • 相撲をテレビで
  • 相撲は益々面白くなってきた。ここのところサッカー、サムライジャパンの野球、ラグビー、ボクシングと熱中させられているが、今は相撲である。 しかも十両も面白くなってきている。面白い力士が沢山いる。だから十両からヴィデオにとっても見ている。 大昔小学生の頃はラジオしかないから、よく茶の間のラジオの前にちょこんとすわり相撲と落語やスリラーラジオドラマをよく聴いていた。落語は、なんたって [続きを読む]
  • 興味を持って食べに行く
  • テレビのニュース番組に誘われて、人気店のまかないごはんフェスティバルに行きました。 天気もいいし散歩がてらにおまけに好奇心が強いから何としても食べたいと足を運びました。 場所は中野駅近く昔中野陸軍学校、スパイ学校があった所のすぐ傍の中野セントラルパークであります。 圧倒的に若い人々が多かったです。 一人ぽつんとの食べ続きです。何を食べてもワンコイン¥500円です。タレ [続きを読む]
  • 映画「君の名は」と「トキワ荘の青春」
  • 懐かしい映画1996年に製作された「トキワ荘の青春」を見た。上映した当時も見たが今見て、全く昭和の時代だなあと述懷する。 市川 準監督、本木 雅弘主演で雑誌「漫画少年」に投稿して、一流漫画家になった若者たちを描いている。私も当時昭和20年代「漫画少年」に投稿していた。中学の同級生で映画研究仲間だった友人のお兄さんも、紙芝居の絵をかきながらやはり「漫画少年」に投稿していた。 お兄さん [続きを読む]