RYO さん プロフィール

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RYOさん: 金森戦記外伝-歴史私記
ハンドル名RYO さん
ブログタイトル金森戦記外伝-歴史私記
ブログURLhttp://ameblo.jp/heavenryofukuto/
サイト紹介文金森戦記の管理人のブログです。
自由文飛騨の歴史、金森長近、金森氏の歴史紹介サイト「金森戦記」の管理人のブログです。日常や城・寺社仏閣・甲冑・時代まつりなどを掲載します。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供147回 / 365日(平均2.8回/週) - 参加 2011/02/10 12:51

RYO さんのブログ記事

  • 【2017】宗春おもちまつり その1
  • ■開催地 愛知県名古屋市中区本丸 ■開催日 2016年4月1日(土) ■主催者 NPO法人宗春ロマン隊「宗春おもち祭り2017」実行委員会 ■参加武者 鉄砲15名名古屋城の「春の陣」のイベント期間に開催されます。尾張名古屋の経済発展の基礎をつくった尾張七代藩主 徳川宗春をPRし、名古屋を元気な街へと活動している「NPO法人宗春ロマン隊」が企画する「宗春おもち祭り」。愛知県内で活動している文化・芸能を発信し、昔からある [続きを読む]
  • 山梨旅記
  • 仕事が多忙で、更新が滞っていますが、前の日記の記事の川中島合戦戦国絵巻に参加した時に留まった山梨の旅のよもやま話です。毎年、山梨の春は、とても素敵で毎年訪れるのを楽しみにしています。↑諏訪サービスエリアでおやき購入。私は、クリーミーチーズを購入しました。濃厚でとても美味しい。長野へ訪れると必ずおやき買うことにしています。↑甲府に到着。久しぶりに甲府駅に行きました。あと甲府城へ行ってきました。長野 [続きを読む]
  • 川中島合戦戦国絵巻 お疲れ様でした。
  • 暫定レポートです。本年度も山梨県笛吹市で開催された川中島合戦戦国絵巻に参加しました。12回目の参加となりますが、本年も晴れて山梨の春を満喫しました。本年度も演出部隊 武田A隊隊長でした。大きな怪我もなく皆さん無事に帰れて良かった。 ↑会場にて。毎年、このアングルで撮影しているんですよ。 ↑前日から練習やリハーサルで参加していますが、当日、午前中は、恐ろしく暑くこのままつづくのは危険かと思いま [続きを読む]
  • 川中島合戦戦国絵巻
  • いよいよ今週末ですね。春の祭りの醍醐味というべき東日本最大級の戦国時代まつりです。来年から春じゃなくて秋に開催されるので本年が最後の春開催のまつりです。ときは戦国の世、信濃国・川中島を舞台に実に5度にも及び繰り広げられた戦があった・・・。孫子の兵法「風林火山」を旗印に戦国最強と謳われた騎馬軍団を率いた『甲斐の虎』武田信玄公。対するは、“軍神”“毘沙門天の化身”数々の異名で恐れられた『越後の龍』上杉 [続きを読む]
  • 【2017】家康行列 暫定レポ
  • 岡崎の桜まつり 家康行列に参加しました。本年は、天候が不安定で心配でしたが、昼には快晴になりよき花見日和となりました。また昨年の大河ドラマで本多忠勝役を好演された藤岡弘、さんが本多忠勝役で参陣されました。藤岡弘さんと朝、祭り会場でお会いできまして、喋れて握手もできました。(嬉)↑鉄砲隊隊隊長のHさんと。↑待機場所にて。昨年は、もう葉桜状態でしたが、待機場所には、桜が咲き待機時間も見れたのでよかったで [続きを読む]
  • 【おでかけ】桜咲く
  • おでかけの記事です。今、名古屋では満開なのですが、天気があいにく雨ですが、近所の天白川近辺に桜を見に行きました。雨なのであまり人がいなくて桜を満喫できました。桜は、いいですな。心躍る。本年は休日に天気がよくなくて残念でしたが、寒かったなので桜が長持ちしそうで来週も楽しめますね。 [続きを読む]
  • 岡崎の桜まつり 家康行列
  • 今週末は、天気が心配ですが、岡崎市で家康行列が開催されますね。しかしながら桜は、おそらく一番見頃で満開。 岡崎の春の風物詩「家康行列」は、勇猛な三河武士団の出陣式や更新などによる、豪華絢爛な時代絵巻です!徳川家康公と徳川四天王はじめとする三河武士団が、騎馬とともに勇壮に約3.5Kmの市内中心部を練り歩き、煌びやかな姫列、元気な少年武者・少女隊など総勢700人の行列がお楽しいいただけます。今年は、スペ [続きを読む]
  • 【2017】宗春おもちまつり 暫定レポ
  • 暫定レポです。2017年最初の出陣は、名古屋城春の陣 宗春おもちまつりに火縄銃演武で参加しました。昨年は、満開でしたが、本年は、桜の開花が遅くまだまだでしたが、快晴で沢山のお客さんで賑わいました。↑天守前にて。天守が木造再建で議会で議決されましたね。いろいろとありますが、本年最後が現天守の見納めになってしまうかもしれませんね。それにしても工事現場だらけです。↑着替え場所の二の丸体育館附近にて。この [続きを読む]
  • 宗春おもちまつり
  • いよいよ4月ですね。4月最初の初陣は、名古屋城 春の陣の期間に開催される「宗春おもちまつり」に参加します。本年から、祭りも土日と2日間となり会場も二の丸広場となります。テーマ西の丸広場では江戸の風景を少しでも楽しんでいただけるよう「賑わい尾張城下」と題し、様々な大衆芸能や日本の文化芸術ブースを設置いたします。出演者山口晃司 桶狭間太鼓 楓賀 コパンキッズダンス トゥウィンクル 宗春天空隊 豊山町体操組合 [続きを読む]
  • 【武具】甲冑談話
  • ブログのネタないので雑記です。日曜は、(一社)日本甲冑武具研究保存会東海支部の総会でした。総会という名前だと固いイメージですが、久しぶりにみんなにお会いしまして甲冑談話、楽しかったです。↑一度、飲み食いしながら時間無制限で甲冑談話したいですね。↑今回は、12月に調査しました刈谷市の野田八幡宮の伝水野勝成の具足、板倉家の具足の調査報告書の出来上がり、内容が素晴らしく甲冑談話に華を添えました。↑顧問か [続きを読む]
  • 【史跡】武節城
  • 史跡めぐりの記事です。今回は、奥三河にある愛知県豊田市武節町にある武節城です。城の麓にある「どんぐりの湯 稲武温泉」に行った時に攻城しました。武節城(ぶせつ)城は「長篠の戦い」で敗れた武田勝頼が落ち延びた城として知られています。勝頼はここで梅酢湯を飲み、労われたという逸話があります。その後、武節城は徳川家康の家臣・酒井忠次に攻略され、奥平信昌の領有となりましたが、天正18年(1590)に家康が関東移封とな [続きを読む]
  • 【武具】田峰城の甲冑
  • 武具の記事です。今回は、前の記事の田峰城に訪れた時に飾ってありました。武具の紹介です。関東の北條系の紙甲冑教室ベースですが、なかなか彩りがよくて同じスペースに飾ってあった鉄製の現代甲冑よりも見映えがよかったので掲載しました。↑なんと寄贈のようですが、製作者&寄贈者が「菅沼さん」です。ご子孫かもしくは同性の方でしょうか? 狙ったようで、思わずクッっと笑ってしまいました。田峰城の城主、田峰菅沼家は、「 [続きを読む]
  • 【史跡】田峰城
  • 史跡めぐりの記事です。今回は、奥三河、愛知県北設楽郡設楽町にある田峰城です。いろいろな建物が推定復元されて中世城郭の雰囲気が楽しめます。田峰城(だみね)田峯城は、田峯菅沼氏累代の本城で、文明2年(1470)菅沼定信が築城しました。天正3年(1575)、城主・菅沼定忠は「長篠の戦い」で大敗した武田勝頼を田峰城に迎え入れようとしましたが、留守居の親族・菅沼定直が入城を拒絶したため、わずかな手勢での逃避行を強いら [続きを読む]
  • おんな城主 直虎 ダイジェスト展(新城市)
  • 鉄砲隊の練習日の日に、愛知県新城市設楽原古戦場資料館で開催された「おんな城主 直虎 ダイジェスト展」を見てきました。織田信長という名称すら登場しない桶狭間の戦いが瞬殺で終り、衝撃でしたが、最近は、家康が岡崎城に帰還してからは、鵜殿氏や上ノ郷城など三河地方の耳慣れた城や地名などが登場していますので楽しんでます。↑チラシ。このダイジェスト展では、ドラマ用衣装をはじめ、小道具、出演者の直筆サインなどを展 [続きを読む]
  • 【2017】practice in sitagahara
  • 本年度最初の甲冑着用にて愛知県新城市設楽原古戦場資料館で火縄銃演武の練習会がありました。梅が咲き並び春を感じながらも、微妙に風が強く寒かったです。↑設楽原古戦場資料館にて。ここはいわいる日本合戦の転換期の重要な戦い、長篠・設楽原の戦いの主戦場なので聖地というべき地です。テンションは上がりますね。↑本年は、直虎展も開催されていました。新城市の鳳来寺は、井伊直政が勉学に励んだお寺で直虎も訪れた地なの [続きを読む]
  • 【おでかけ】HARUKAZE
  • おでかけの記事です。春風の気持ちいい天気のいい日だったので、近所の東山動植物へ散歩へ行ってきました。梅を見に行きました。東山動植物は、本年度で80周年というメモリアルな年です。桜も綺麗なので、来月も附近を散歩するのが楽しみです。一ヶ月前は、鳥インフルエンザで閉園になっていましたが、今は無事、再園して沢山の人で賑わっていました。まさか近所が鳥インフルエンザの感染エリアになるのは、ビックリしました。 [続きを読む]
  • 【武具】金小札白糸素懸威胴丸具足
  • とりあえずネタ不足ですが、ブログ放置も心もとないので甲冑の写真でもあげときます。今回は、前田利家の金小札白糸素懸威胴丸具足です。現代甲冑のレプリカですが、それでも金鯰尾兜がインパクトある具足です。金小札白糸素懸威胴丸具足天正12年(1584)の末森合戦の時、前田利家が着用したものと伝えられて恩賞として奥村永冨に与えたものの一つ。兜高は67.5センチあります。現代甲冑では二枚胴具足となっていますが、本物は小 [続きを読む]
  • 【史跡】千村氏陣屋
  • 史跡めぐりの記事です。ちよっとマイナーですが、前回の記事、久々利城の麓にある千村氏陣屋です。現在は、可児郷土歴史館となっています。千村氏陣屋(ちむらし)慶長8年(1603)、関ヶ原の戦功で千村良重が、土岐・可児・恵那郡に4千4百石で入封。久々利に陣屋を構えました。千村良重は、木曽氏の一族で木曽義昌・義利に仕えていたが、慶長5年(1600)、小山の陣に参陣し家康に仕えた。千村氏は、尾張徳川義直付となり、在地領主 [続きを読む]
  • 【史跡】久々利城
  • 史跡めぐりの記事です。今回は、岐阜県可児市にある久々利城です。最近、城の曲輪の木々を伐採したためとても遺構がよくわかるようになってかなり見所のある史跡になりました。久々利城(くくり)城は美濃守護・土岐氏の庶流、久々利氏の居城で永禄8年(1565)、東美濃に侵攻した織田信長は金山城主として森可成を置き、久々利氏はその配下となりましたが、「本能寺の変」で信長が討たれると、久々利頼興ら国人衆は森長可に対して一 [続きを読む]
  • 【史跡】茨木城
  • 史跡めぐりの記事です。今回は、大阪府茨木市にある茨木城です。高槻に行った時、隣町の茨木市にも立ち寄って茨木城を訪れました。城跡付近は、道が狭く、車だと難儀しそうな場所でした。茨木城(いばらき)城は、室町期、茨木氏の城でしたが、茨木氏が、荒木村重と戦って滅び、茨木城はこの戦いで軍功をあげた中川清秀が城主となりました。賤ヶ岳の合戦で中川清秀が討死にすると、茨木城は豊臣秀吉の預かり城となりました。城主は [続きを読む]
  • 【史跡】高槻城
  • 史跡るぐりの記事です。今回は、大阪府高槻市にある高山右近ゆかりの地、高槻城です。最近、右近といえばカトリックの「福者(ふくしゃ)」に認められましたね。高槻城址(たかつき)城は、永禄12年(1569)に和田惟政が城としての基礎を固め、天正元年(1573)に高山右近が町屋を城内にとりこんで堅固な城郭を築きました。また右近は熱心なキリシタンで、キリスト教を手厚く保護し、天主教会堂を拠点に布教をすすめてたと伝えられてい [続きを読む]
  • 小牧山城発掘調査現場
  • 濃尾平野にも雪が降りましたが、2月11日、土曜日は、小牧山城の発掘現地説明会だったようですが、私は翌日に小牧山城を訪れて発掘現場を見ていました。10年前は、発掘現場は木々が多い茂り城の形状が分かりにくかったのですが、今は、伐採されて、永禄6年(1563)に織田 信長が築いた小牧山城の姿が徐々に明らかとなってきています。 ↑小牧山城の配布の冊子。小牧山城は、信長在住が4年と短く、美濃攻略の臨時の城と思わ [続きを読む]
  • 【史跡】小牧山城
  • 史跡めぐりの記事です。今回は、愛知県小牧市にある小牧山城です。織田信長が築城して小牧長久手の戦いで、徳川家康と豊臣秀吉が争った三英傑のゆかりのサラブレットな城です。近くの城址でよく通りますが久しぶりに行きました。発掘調査が進行中で城の全貌が明らかになっていきますね。(1)本丸と模擬天守、(2)復元土塁、曲輪、(3)本丸石垣残石、(4)本丸全景、(5)模擬天守風の資料館、(6)永楽銭の旗、(7)居館跡、土塁この城は、 [続きを読む]
  • 【武具】古代の鎧 短甲
  • 武具の記事です。この間、歴史秘話ヒストリアで「スクープ!1500年封印された感動メッセージ」で群馬県渋川市、榛名山の麓で発掘現場で鎧を装着し、火山に相対して四つんばいの姿勢で見つかった人物の謎究明の番組でしたが、古代・古墳時代の鎧の紹介があったので興味深い面白い番組だったので、古代の鎧のレプリカを掲載しますね。短甲(たんこう)短甲とは、弥生〜古墳時代で用いられた鎧。番組内で発掘されたは小札の挂甲( [続きを読む]
  • 【史跡】有岡城
  • 史跡の記事です。今回は、摂津の兵庫県伊丹市にある有岡城です。黒田官兵衛が幽閉された城で有名ですね。駅前の演劇施設、AI・HALL(伊丹市立演劇ホール)に行った際についでに徘徊しましたが、大雨でいい写真が撮れませんでした。有岡城(ありおか)城は、天正2年(1574)、織田信長の武将荒木村重は,伊丹氏にかわって伊丹城に入城して有岡城と改めて大改造をおこないました。城だけで侍町と町屋地区をも堀と土塁で囲んだ惣構(そ [続きを読む]