浅草鳥越 木に想いを刻む 名入木札職人 芳雲(ホウウン) さん プロフィール

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浅草鳥越 木に想いを刻む 名入木札職人 芳雲(ホウウン) さん: 浅草鳥越 名入れ木札の店 代表職人 芳雲の絆づくり
ハンドル名浅草鳥越 木に想いを刻む 名入木札職人 芳雲(ホウウン) さん
ブログタイトル浅草鳥越 名入れ木札の店 代表職人 芳雲の絆づくり
ブログURLhttps://ameblo.jp/fudaya
サイト紹介文名入れ木札職人です。イチロー選手と逢う日を夢見て木札と木札周辺のこと浅草鳥越周辺のこと熱く語ってます
自由文 木がもつ癒しの力、自然がつくる素晴らしいエネルギーを「木っていいんだよね。」で終わらせることなく木札という粋文化を通して『 あなたとあなたの大切な人をつなぐ絆がさらに太く強く深くなっていくことを願って 』下町浅草鳥越より発信し続けます!
イチロー選手とシルク・ド・ソレイユの躍動感ある芸術が大好きです!石川遼君と同じ誕生日なので、ちょっと肩入れして応援しています!
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供63回 / 365日(平均1.2回/週) - 参加 2011/02/11 08:55

浅草鳥越 木に想いを刻む 名入木札職人 芳雲(ホウウン) さんのブログ記事

  • 3年ぶりにずぶ濡れになったお木様(木札)、また3年後に富岡様で!
  • 先日に引き続きまして「 水濡れ大丈夫? 」の続報を!先週の日曜は3年に一度、深川は富岡八幡神社の御祭礼、俗にいう「深川の水かけ祭」に行ってまいりました。お供にお出かけしたのは、いつものお気に入り2木と、3年前にデビューして以降部屋で休んで、再び3年後の先週、ずぶ濡れを経験してきました。一方、3年前に水かけ祭でデビューしたお木様は・・・こうして寝室で3年間待機し、それ以外には使っておりませんので、 使 [続きを読む]
  • ピンク、紅白ストライプ、黄、赤、ん?木札?って自分でも思っちゃう。
  • お木様(木札)を手掛けるに当たり、一番大切に思っている事!それは、初めて手にした瞬間の『木の温もり』!!!自然の木なら何でもいいという訳でもない。そこに手を加えるからこその、温もりであったり、ホッとする感覚であったり、しっくりと手になじむ感覚であったりするのは!!!???ツルツツに磨きあげる地味ぃ〜な製材だったりする訳で、、、ちょいとザラついた感触だったり、バサついた質感であったら『お木様(木札)』で [続きを読む]
  • フダヤの一推しって?を考えた先は「家紋」
  •  先日、フダヤドットコムのお木様(木札)を愛用下さっている友達と、お祭りの時の木札の話になり、こんな会話になりました。友1:蒲生さんのところの木札は祭場でも一目で分かるんです!   「パリっと!」してるというか、抽象的で申し訳ないんですが、   とにかく、「パリっと!」としていて見分けがつくんですよ!友2:娘もお揃いで付けてるんですが   「へぇ〜家紋が入ってるんだ!」褒められて以来、   普段も付 [続きを読む]
  • 8月迄の営業日
  • ※8月迄のカレンダー拡大図は記事の中段にございます※「テレビ見てきました!」6月10日放送のアド街ック天国「鳥越」をご覧になったお客様、いまだ沢山様のご来店を頂戴し、有難く思っております。フダヤドットコムの代表職人の蒲生芳雲でございます。 7年前にも、ランクインさせて頂きましたが、当時の失敗を繰り返さないようにと、事前にしっかり準備ができましたので、納期については、ほぼ平常通り(いっぱいいっぱいで [続きを読む]
  • 3年前の深川富岡様で「ずぶ濡れのお木様(木札)の今」
  • 水濡れはどの程度大丈夫ですか?「神輿深川、山車神田、だたっぴろいは山王様。」と、江戸の三大祭の1つに数えられた、東京深川、富岡八幡宮の3年に一度の本祭りが8月13日(2017.H29)に催行されます。ご存知の方も多いと思いますが「深川の水かけ祭」として知られるくらい、ずぶ濡れになる御神輿渡御でございます。 3年前、下したてのお木様(木札)とお気に入り2木をお供に担がせて頂きました。⇒3年前のずぶ濡れの様子その [続きを読む]
  • 木札のサイズ表記、特大札はこの大きさ?
  • サイズの「特大札」ってこの大きさですか? 2004年に発行したカラーカタログ第1版、A4合わせ三つ折でとてもシンプル。当初、素材は『さくら木札』だけ、「小札」から「特大札」の4サイズの展開からスタートいたしました。この時から、首掛け用の展開もしておりましたが、携帯ストラップをベースにしたサイズ名を付けましたので、ストラップ根付紐が取付できる最大、約2×6センチを『特大札』といたしました。2004年 [続きを読む]
  • 7月の営業日とアド街鳥越の良く聴かれるお店
  • ※7月迄のカレンダー拡大図は記事の中段にございます※お隣のお兄さん!誰? 先日のアド街ック天国「鳥越」で大反響〜〜〜面倒くさがり屋の生地問屋さんと紹介され、このセールの貼り紙!お陰様で、フダヤドットコムでも「見ましたよ!」の有難いお言葉をたくさん頂戴いたしますが!「あのお店ってどこですか?」も良く聴かれます! 放送以降、平日は毎日セールしております「生地問屋:西野商店」は、フダヤドットコムのお隣で [続きを読む]
  • 6月までの営業日♪鳥越祭(H29)6月10、11日営業します!
  • ※6月迄のカレンダー拡大図は記事の中段にございます※三社祭も終わり、いよいよ地元「鳥越祭」に向けての準備が加速してまいります。 お祭り好きな方にとっては、何より地元のお祭りが一番であります!「もう〜い〜くつ、ねぇ〜るぅ〜とぉーーーっ!」の前に、今年こその準備は大丈夫ですか!!!???そろそろ、イメチェン! お待ちしております。よくあるお問い合わせについては、少し前の記事をリンクいたします。納期につ [続きを読む]
  • 白い紙に手書きでOK!入稿は写メでもお気軽に!
  • ご注文は、直接ご来店のほか、インターネット、FAX、メールってあるけど・・・ 手書きのモノでも、内容が分かれば書式は問いません。また、写メでもお気軽にお送りいただければと思います。既定のフォーマットもありますが、それを写メして頂いても構いません。分からない部分がある方は、分かるところまでで構いません!1つ必ずお願いしたいのは、『彫刻する文字』だけは記載して頂きたいのです! 入れたい文字や言葉などの [続きを読む]
  • 旧町名由来案内「旧浅草北田原町」
  • このシリーズ53番目のご紹介になります「台東区内の旧町名シリーズ」。浅草っ子の定番ソング「浅草の唄」にも出てくる町名ですが、この町会も、現住所としては残っておりません。北田原町のあった現町名は「浅草1丁目」、町会名は「三栄町会」、田原町は「雷門1丁目」。雷門裏まで浅草●丁目と続くので、町域が大きすぎ●丁目といっても、町のどのあたりをさしているのかよくわからない。しかし、「田原町」と言われれば、雷門 [続きを読む]
  • ちーーーん、涙、青黒檀の洗礼
  • 象嵌木札、仏像シリーズの文殊菩薩のご依頼がありました。嵌め込む木の種類は、黒檀の種類の中の最高峰「青黒檀」。隙間なく嵌め込んであることで、お木様(木札)から立体的に飛び出して見えます。黒の凹凸、光と影、木材と鉱物異質の競演。モノトーン。皆さん、お気づきでしょうか?獅子の顔の前にある・・・ちーーーん!縦のクラック(小さい裂け目) ここまできて、気付く事もあります。作り直し・・・涙。。。乙。。。過去記事⇒ [続きを読む]
  • お祭り用、どれを選べばいいの?個人様編
  • ⇒納期、ご来店頂ければ三社祭ギリギリ間に合います。お祭り用のこだわりの1つ。いっぱいあるけど、何から選べばいいの? フダヤドットコム周辺では、先週の下谷神社に始まり、昨日一昨日(13.14)は、鶯谷周辺の元三島神社や神田明神様の天下祭が催行されました。秋葉原の歩行者天国も、いつもと少し変わった様相です。 ゴールデンウィークを開けますと、お祭り用のご依頼が多くなってまいります。家族でお揃いで作る場合のお勧 [続きを読む]
  • 「来週のお祭りは間に合います!」現在の納期とフダヤ周辺のお祭り情報
  • 本年の下町お祭りシーズンが始まりました。お隣様の祭囃子が微かに聞こえております。フダヤドットコム周辺のお祭り日程と併せて現時点のお木様(木札)の納期のを記してまいります。木札(お木様)の納期「ご来店受付・受取り」か「通信販売での発送」かにより納期は異なりますが、スタッフが増えましたので、これまでより少しだけ早めにご案内できております。「鳥越店舗ご来店で受付」か「ネット、FAXで受付〜ご来店で受取り」の [続きを読む]
  • 鳥越川 新堀川 三味線堀〜鳥越橋〜大川(隅田川)への流れ暗渠
  • 旧町名シリーズの番外編。ほどほど近い昔・・・・・・水の都と云われた江戸、我が地元鳥越にも堀川が流れておりましたが、フダヤドットコムからもほど近い元三味線から大川(隅田川)までと、浅草と上野の間ともいえる新堀川の流れを台東区出身の時代小説作家、池波正太郎先生の作品に出てくる箇所を踏まえつつ辿ってみます。今も暗渠で流れている・・・と、何となく聴いていますが、さて、、、明治初期と思われる、我が氏神様の御祭 [続きを読む]
  • 象嵌木札の銀細工が出来るまで(2.嵌め込む銀細工の形に)
  •  いよいよ、象嵌木札ができるまでの工程説明の最終話になりました。かなーーーり長〜めですが、画像中心ですので流すようにご覧ください。さて?これは何でしょう?目を細めて、よーーーくみると!あの形なんです!!!象嵌木札:純銀細工を隙間なく木札に嵌め込む職人技隙間なく、銀細工を嵌め込むきっかけになった! ・職人魂に火をつけられた一言!  から、始まり・・・  ↓ ↓ ↓ ・純銀細工の象嵌は落っこちないの? [続きを読む]
  • 世界に26個!スネークウッドの大きく厚みのあるお木様(木札)
  • 「その大きさで塗装無しで出してるの?」 当方の既定サイズ「ジャンボ=2.5×7.5×0.5センチ」でスネークウッドのお木様(木札)を販売開始した時に、業者様より言われたこの一言、ついこの間のように思い出します。さらに大きい10×3センチを販売した6年半前は、こんなに素晴らしい豹柄の素材が・・・ 話を戻しまして、塗装を否定しているのではありません。家具や調度品としては適材適所に使うことは、必要な事と考えており [続きを読む]
  • どのあたりがアウトレットなんですか?
  • 久しぶりの開催です。今日も、お客様から・・・『どこが、どうアウトレットなんですか?』期間中、店頭で一番多い質問です。本黄楊は、片側は何でもなかったりするのですが・・・もう、片側が、ちょいと黒い筋だったり、色味がよくなかったり・・・例えば、真ん中のジャンボサイズのお木様(木札)は、左側の中間に黒い節のような「一つの点がポツリ」あったーーーっ!で、これだけ?そうです。その隣、右から2番目は中央に、茶色っ [続きを読む]
  • 象嵌木札の銀細工が出来るまで(1.金型を彫刻する)
  • 先日は、1つ1つ銀細工の形は同じじゃないの!?などなど、ご紹介をしましたが、象嵌木札:純銀細工を隙間なく木札に嵌め込む職人技・純銀細工の象嵌は落っこちないの?   (17/03/2017)・1つ1つ銀細工の形は同じじゃないの!?(14/03/2017)・職人魂に火をつけられた一言!      (19/12/2014)そもそも、何で輪郭も全て同じにすることができないのか?って、思われる方もいらっしゃると思います。 高い技術で同じ輪郭に [続きを読む]
  • 5月までの営業日♪4/1〜5/7までアウトレット開催
  • ※5月迄のカレンダー拡大図は記事の中段にございます※突然ですが、4月1日より5月7日まで、アウトレットを開催いたします。 20%〜最大60%OFFで、御値引率の低いお木様は、どこがアウトレットなのか?お伝えしなければ、分からない様なプチB品でございます。 以外でも、「なぜ?!」をご説明しないと分からないような品が多くございます。店頭では全て手に取ってご覧いただけます。また、店頭より少し遅れてのご案 [続きを読む]
  • お賽銭 いくら? このいわれを知ってからはご神木のコレ!
  •  お賽銭て・・・どうするのが良いのだろう?諸説、色々、様々と考え方もあろうかと思いますが、さて皆さんは、いつもどのくらいご寄進なさっていりますか?やはり、語呂合わせで寄進なさる方が多いのではないでしょうか?ご縁がありますように! 5円十分ご縁がありますように!15円?いやいや、音を立てずに静かに寄進しないと!?初詣では、お札を見かけますが毎日のお参りでは、さすがきつい・・・(笑)いやいや、もっと語呂 [続きを読む]
  • 純銀細工の象嵌は落っこちないの?
  • 純銀細工の象嵌が落ちないのか心配だから・・・ 本黄楊の獅子の象嵌木札は2007年の年末に、黒檀まぐろの風神様は・・・あれ?2009か2010年に誕生し、私、芳雲が携帯ストラップとしてヘビーに使い、育ててまいりました。約10年経っても、しっかり落ちずについています!フダヤドットコムの母体でもある蒲生彫刻の技術を駆使し、純銀製象嵌木札が世に出たのが平成17年(2005)。こうして、ディスプレイとして置いてい [続きを読む]
  • 『銀細工を隙間なく嵌め込む』1つ1つ銀細工は同じ?
  • 3月10日(大空襲)、3月11日(大震災)なかなか筆が進まない。自分自身で決めたお祈りをする日、東京下町の1住人として10日も忘れません、、、そしてまた日を重ね・・・新たなスタートは、龍神様と風神・雷神様のお力添えを頂戴したいと思います。純銀細工を隙間なく木札に嵌め込むことについて、「職人魂に火をつけられた一言! 」で、隙間なくしはじめたきっかけをご紹介しました。一見、同じ形にみえる銀細工が1つ1つど [続きを読む]
  • お花見の季節、お祭りの準備も忘れずに!4月迄の営業日♪
  • ※4月迄のカレンダー拡大図は記事の中段にございます※2017 平成29年3月9日朝の上野公園の様子です。 早咲きの桜は、見ごろを迎えておりますが・・・まだ朝晩の冷え込みも感じる東京下町。早咲きではなく、上野公園のメインの桜並木はどうなっているのか? お陰様で、日祝日の営業日に合わせてご来店下さる方が多くなってまいりました。これまでは、月に1、2度でしたが、2月3月に引き続きまして、少し多めに日祝祭日に [続きを読む]