itchann さん プロフィール

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itchannさん: 何がなんでもキャンプだし
ハンドル名itchann さん
ブログタイトル何がなんでもキャンプだし
ブログURLhttp://campdaisuki.blog9.fc2.com/
サイト紹介文キャンプ場やキャンプ用品・キャンプ道具の情報、ファミリーキャンプのためのアクティビティ情報を発信中。
自由文もちろん一年のうち2ヶ月を外で過ごすことを目標にしています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供319回 / 365日(平均6.1回/週) - 参加 2011/02/11 17:22

itchann さんのブログ記事

  • 夏も近く混んでいるキャンプ場で静かという謎?
  • 週末に心を癒したくて溜まらなくなり、ソロキャンプに出てみたものの… 自宅を発つまでは遠くまで行くつもりだったのが出発時刻が遅かったりすると仕方なく、近場の馴染みなキャンプ場で妥協することがあります。ワタシの場合はその筆頭が青野原ACで、これまでに四季を通して、もう100泊以上もお世話になっておりました。今回も自宅を発つ時間が遅くなり近場で妥協せざるを得ない状況だったのですが、未訪問キャンプ場に伺いたく [続きを読む]
  • 焚き火テーブル メンテナンス・久々のワトコで濡れ色フィニッシュ完了♪
  • 焚き火テーブルのメンテナンス最終話です。天板部分はマジックリンを塗布して擦ることで、ある程度キレイになったのですが、エッジ部である天然木のパーツも同じように処理したら白っぽく荒れてしまったので… 電動工具で研磨することにしました。UNIFLAMEの焼き印が消えてしまうかもしれませんが、背に腹は代えられません。仕上げに布ヤスリで表面を整えます。ここまで屋外で作業していたのですが、残念ながら雨が降って [続きを読む]
  • 真っ赤なチェアと濃緑テントの相性と補色関係は抜群だった
  • ほんの5ヶ月前の同じ椿荘ACのまったく同じサイトです。 1月の南の森広場は酷寒の地でした。氷点下5度に近い寒さだったことが嘘のよう。緑が豊かに生い茂り、吹く風は少し涼しいのですが、心地良さを感じる範疇です。四季がはっきりしている国土環境で野営を楽しめることに、感謝しなければならないのかもしれません。他の大陸性気候の土地に比べたら、雨は多いのかもしれません。しかしそれがゆえ、豊穣な自然が五感を楽しませ [続きを読む]
  • ピコグリルの弱点は溶接の弱さなのかもしれない話
  • 椿荘AC 南の森広場で、朝メシを済ませて9時近くなった頃。今の甲信地方は梅雨真っ最中の筈ですが、強烈な日射しが差し込んできます。ケルティ ノアズが作る日陰が濃い。今は気温も上がってきて少し暑いくらいです。焚火の暖かさに頼る必要はありません。ところで最近、スノーピークの焚火台ばかり使っておりますが… もうひとつ、我が家にはピコグリルという秀逸な焚火台があります。これ軽い割りに薪をしっかり燃焼させる仕組み [続きを読む]
  • ドラゴンフライの燃焼不良が起きたら最初に疑うべき部分とは?
  • 先週末日曜の道志村椿。この数日前、中国・四国・近畿・東海、そして関東甲信地方が梅雨入りしたと見られると、気象庁から発表されています。時折風が吹き、涼しいと寒いの狭間のような体感温度。朝方の外気温は16度です。焚火が恋しくなったのは言うまでもありません。ヤニが出ているくらいの油脂分たっぷりの杉は、前夜の燃え残りの薪も合わせて気持ちいいくらい簡単に火が点きました。温かいものが欲しくなり、お湯を沸かします [続きを読む]
  • 6月の今の時季にダウンシュラフって必要なの?
  • 焚火に興じているうちに、あっという間に21時を過ぎました。椿荘ACの南の森広場は真っ暗。ランタンの灯りだけが頼りです。往路の買い出しでこんなツマミを求めてありました。クレイジーソルトのバタピー。最近落花生は口にしていなかったことがあり、ついついカゴに入れてしまった。封を切り掌に乗せたピーナツを口に放り込みます。が… うーん… まあまあかな… (^^ゞ ちょっとしつこい感じがしましたが、それは飲み足りていない [続きを読む]
  • ピコグリルで焚火を楽しむことができなくなりました
  • おそらくこちらのキャンプ場では、豊富な自己資源を活用されているのだと思います。敷地に生えている樹木を伐採し乾燥させた薪を、キャンプ場利用者に良心的な価格で頒布されていることは、民宿そばに置かれている丸太を見れば想像は難くありません。その杉薪をナタで割り裂いてみました。ナイフより遙かに重く、腕力はその重さを利することだけに使いましたから、小振りな刃物で小手先の筋力を使うより、ずっと効率的な仕事だった [続きを読む]
  • 集蛾灯という燃料系ランタンの用い方
  • LEDランタンの進化は凄まじいようですが、我が家はまだ燃料式ランタンが主軸です。もしかしたら時流に取り残されているのかもしれません。我が家でいちばん明るいLEDランタンはソーラーパフということになります。今回は遮光性ありまくりなT/C生地の巨大幕は持ってきておらず、背が低いPVC幕のシャン5で就寝するでしょうから、これくらいの照度でも大丈夫なのですが… 前室とした巨大なケルティ ノアズ 16ft. は月光だけでなく、 [続きを読む]
  • 朝霧も良いけどワイルドな渓谷キャンプ場もまた素敵なので… 
  • つい2週前に絶景ひとり占めの、贅沢なソロ行を堪能したばかりですが… 人間というのは身勝手なもので、半月もせずに違う環境に身を置きたくなってしまい、居ても立っても居られなくなったのです。明らかにキャンプ中毒だなぁと…(^^; 今回身を置きたくなったロケーションは、道志は下にあるあのキャンプ場。そう、椿荘オートキャンプ場。その中で最も手付かずな野趣溢れるサイト、北の森に行きたくて堪らなくなったのは、朝霧高原 [続きを読む]
  • 現役引退…
  • 東京ドーム100個分もの広大なサイトを持つだけでなく、晴天に恵まれればこんな絶景を臨むことができるキャンプ場です。それなのに、ふもとっぱらのアウト定刻は14時。太っ腹と言って良いでしょう。しかしその絶景がゆえか、時を忘れてしまい、撤収開始は1時間10分前からとなりました。コットはけっこう寝汗が浸みてしまうものなので、撤収時には不可避の作業です。シュラフも同じように天日干ししたくなりますが、天日で膨らんだ [続きを読む]
  • ふと見りゃテンティピすらちっぽけに見えてしまう絶景
  • スカートめくりに興じた成果です。ジルコン15のマッドスカートはもう乾き切っていたので、元の姿にグロメットを結束し直しています。まるで新品のよう… とまでは行きませんが、前夜の嵐で3月の砂埃にまみれた越生での撤収の惨状は、ほぼ精算できたと言って良いでしょう。雨漏りした前夜のT/C ( テトロン / コットン の混紡の意 )生地も、完膚無きまでに砂汚れを洗い流せました。このプチな16角錐の再生を祝うかのように、同じ [続きを読む]
  • 天候好転を待つ間は道具メンテに励むと良いことが…
  • たまたま金曜日から休みが取れて、嵐を圧してインした翌朝の9時を過ぎました。つまり現在は週末が始まりつつある真っ最中で、おまけに天候が回復しつつあるふもとっぱらは… 草原のサイトには新しい入場者さんの車がガンガン入場しつつあり、テントやタープがここかしこで起ち増えつつある光景が、木立の向こうに見えています。ワタシの設営した場所は端も端なので、この時間帯はまだ閑散としてましたが… 近くに設営する方が現 [続きを読む]
  • ポリコットンかTCか? どう呼ぶにせよ雨には強い幕体です
  • ポリコットンのことを、最近ではTCと言う方が流行りなのかもしれません。言い方はどうでも良いのですが、晴れ空の恩恵で我が家のテンティピ、TCな部分は乾燥が進みつつあります。そしてそのバックグラウンドに、テンティピと同じようなカタチの巨大な造詣が浮かびあがりつつあります。が… 富士の高嶺をクリアに拝むことは、なかなかできません。現在時刻はまだ7時半を過ぎたばかり。薄雲に隠されてしまった世界遺産は、全景を拝 [続きを読む]
  • テント洗いを土砂降りにまかせてみるのもひとつの方法かもしれない
  • この絶景の中央近くに、ある構造物が見えています。これトイレと水場。ふもとっぱらは豊かな自然溢れる富士のたもとにあり、なおかつ東京ドーム100個分の広大な敷地を誇るキャンプ場です。トイレは簡易式の物しか置けないのは… 快適な環境を求めたい気もしますが排水設備拡充のあおりで値上がりされても嫌だし、我慢の範疇です。男性目線の意見かもしれませんが。インの際にいただいたマップです。右下の赤い○のあたりに設営し [続きを読む]
  • 嵐の夜を乗り切った者だけに許される楽園の色
  • なんというか… この色を見た時は天を仰ぎました。前日は仕事の振替休日をもらうことができたので、豪雨と強風を圧してでも、気持ち良さを期待して裏切らないだろうこの地に、なんとしてでも来たかったのです。標高800メーターに位置する地べたを這うような雲海が去り、毛無山は緑豊かな姿を見せてくれました。これだけでも来た甲斐があったというものです。金曜インの恩恵もありがたい。この超がつく人気キャンプ場の週末の朝の [続きを読む]