itchann さん プロフィール

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itchannさん: 何がなんでもキャンプだし
ハンドル名itchann さん
ブログタイトル何がなんでもキャンプだし
ブログURLhttp://campdaisuki.blog9.fc2.com/
サイト紹介文キャンプ場やキャンプ用品・キャンプ道具の情報、ファミリーキャンプのためのアクティビティ情報を発信中。
自由文もちろん一年のうち2ヶ月を外で過ごすことを目標にしています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供306回 / 365日(平均5.9回/週) - 参加 2011/02/11 17:22

itchann さんのブログ記事

  • 雪道で万が一の時は横滑り抑制を切る方が良い?
  • 撤収開始は9時ジャストから。繁忙期でない場合、椿荘ACは夕方まで滞在を許されてます。どこからどう見ても繁忙期ではないので、こんな早い時刻から撤収を始めなくても全然大丈夫なんですが、急ぐ理由がありました。それは後で触れます。しかしとにかく寒い。空は晴れ渡ってますから、思わず放射冷却という言葉を思い出しました。朝方は氷点下5度にも下がったこの地で、東屋という設備的な庇護はあったのですが、それ以上に暖かく [続きを読む]
  • 雪道で絶対に走ってはいけない轍を走るとどうなる?
  • 椿荘AC 南の森の脇を流れる椿沢に行ってみました。さすがに逞しく流れる清水。マイナス5度程度では沢が氷結することはありませんが、飛沫を浴びてしまった枝は凍り付いています。椿沢に流れ込む、さらに小さな名も無き沢も… 流れてはいますが、こちらはもっと小枝の氷結が多い感じ。見ているだけで清々しいのですが、そろそろ寒くなってきた…(^^ゞ 自サイトに戻りますが… 左に見える東屋の水道も、もちろん止水中。大渡 [続きを読む]
  • 今週末の雪中キャンプならこの林間サイトがオススメです
  • 椿荘ACの南の森広場は一面の雪景色です。この雪は一週間前に降ったものです。南の森の広場の頭上は晴れた青空が覗いています。先週末の降雪後、今日までほぼ晴天が続いていた筈ですが、冷え込んだせいでまったく溶けることがなかった模様。氷原で幕営して快適に過ごすには、テントを設営する箇所を除雪した方が良いのですが、すでに雪は氷に変わってますから、この地で幕営するのはキビシそうです。しかし自然の力で雪解けとなるま [続きを読む]
  • -5度の朝・キャンプ場の光景は美しくもはかなくて
  • 「雪中でのぼっちキャンプなんて、寒くて寂しいだけなんじゃない?」 そう思われる方がいるなら、それは大きな間違いです。普段の住環境とは大きくかけ離れた自然の中に身を置くと、厳しくも美しい光景に出逢うことができます。ここ数日、我が家地方も日の最低気温が氷点下になることが珍しくないのですが、トタン屋根から押し出された溶雪がそのまま凍った状態は、自宅ではまず見ることがない光景です。今にもこぼれ落ちそうな脆 [続きを読む]
  • 雪中キャンプでiPhoneの防滴性を試すことになるとは…
  • 今年一発目のソロキャンプは厳冬な雪中キャンプですが、薪ストは使わず… アルパカストーブで凌ぐことにしました。ファウデの3人用トンネルテントやゴーライトのシャングリラで使うなら、必要にしてじゅうぶん以上の熱量がある灯油ストーブですが、それら手持ちのソロ幕より容積が大きなメッシュエッグを冬キャンプで使う時は、初設営時から今までずっと薪ストをインストールしております。現時点で得ている情報は、翌朝の道志村 [続きを読む]
  • ジルコン15をクリーニング業者に持ち込んだらいくらかかる?
  • テンティピ ジルコン15にニクワックスのコットンプルーフを塗り始めます。まずは雨漏りしている部分から塗り固めようと思い、縫製部を中心にハケを走らせます。しかしこの作業、思っていたより大変でした。何が大変かというと、ハケでコットンに液体を塗るという行為は、例えば板や鉄部にペンキを塗るような場合に比べると… 格段にハケの穂先の抵抗が大きいと言うことです。考えてみれば当たり前のことで、ただ塗るだけでなく、 [続きを読む]
  • ニクワックスのポリコットン用撥水剤ってどうなの?
  • 芝サイトでの豪雨撤収で枯れた芝まみれになったテンティピは、自宅駐車場でスーパーナノックスとデッキブラシを使って擦り洗いし、冷たい水道水ですすぎましたが… スーパーナノックスだとしても、あのCMのような洗濯機が無ければ無理なのでしょう。宣伝通りに話が進むという訳ではありませんでした。【ライオン トップ】SUPER NANOX ナノックス 4kg スーパーナノックス洗濯/液体/濃縮/業務用乾燥状態で20キロ近い重量の巨大な洗 [続きを読む]
  • テンティピ編・ニノがナノで受けて立つ(笑)
  • モビリティーパークからの帰路途中で立ち寄ったのは… 小田原市にあるこちらのお店です。ソトソトデイズさん。《送料無料》《あす楽》Tentipi(テンティピ) Zirkon 15 cp [テント ワンポール]我が家のジルコン15はソトソトデイズさんで求めたもの。言ってみれば「里帰り」みたいなものです。こちらでは狙っていたケミカルの在庫があり、その適量な使用方法について、きっちりと教えていただきました。ご相談に乗っていただきあり [続きを読む]
  • 幻の氷の池を伊豆スカイラインで撮れた瞬間
  • 昨年末の父子キャンプでは、幕体がずぶ濡れになっただけでなく縫製部から雨漏りまで起きるという始末。雨漏りしていても張り姿の美しさは健在です。草臥れ始めた幕体を復活させるため、これからあるところに向かうことにします。その前に、お借りしていた物品を返却せねばなりません。モビリティーパークのテントサイトでAC電源を使うにはこのコネクターが必要でした。これと約定等が入れられたファイルを返却するため、クラブハウ [続きを読む]
  • 虹を見たかい?
  • モビリティーパーク3日目の朝は、まだ空も暗い午前3時過ぎに目覚めてしまいました。ちびストーブには熾き火が残っており、すぐに薪火を熾せる状態で、薪を入れるとすぐに火が熾きます。初日の設営後に火を入れた後、3日の間一度も鎮火せず、燃え続けたことになります。2泊とも一度も就寝中に寒さを感じたことはなかったのですが、こんな時刻に目覚めてしまったのは、あの嫌な音が聞こえてしまったからです。ボツボツと幕体を打 [続きを読む]
  • 第2弾はサーロインステーキで・年末キャンプ夜の宴
  • DUG焚火缶での炊飯は大成功。熱源は微細な火力調整が可能なMSRドラゴンフライです。失敗する方が難しいかもしれません。兄弟2人は鰆の刺身をつついていますが、ご褒美は伊東港で上がった地場産なお刺身だけではありません。刺身も好きだけどそれと同じくらい好きなものを、昼間の買い出しで求めてありました。ニュージーランド産のサーロイン。オセアニアで穀物肥育された牛肉の味にハズレが少ないことは、ステーキハウス勤務で知 [続きを読む]
  • 子どもたちの頑張りに報いる豪華ディナー第1弾?
  • もうすぐ夕暮れです。空模様が怪しそうな方向へ変わりつつあることや、テンティピが汚れて見えることも、日没が近いからだと自分に言い聞かせることにしましたが、2つの懸案事項は残念なことにどちらも正解。翌日以降、凄まじい労苦を伴う作業を3日間以上に渡り行うことになるとは、この時点では全く気付いておりません。現在時刻は16時半を過ぎましたから、自前の照明も用意しないとなりません。まずはペトロマックスを点灯させ [続きを読む]
  • このタイミングでだけは絶対にシュラフを干すべきではない
  • あけましておめでとうございます元日は更新ができなかったのですが、これ家人が発熱してしまったことによります。ママさんが違和感を訴え、休日診療に向かうとインフル罹患と判明しました。雑煮や酢飯を作ったりリンゴを剥いたりと急遽の主夫業となり、バタバタしておりましたが、2日になりようやく落ち着いたという次第。患者もリレンザ吸引済みでようやく食欲が出てきましたから、じきに熱が下がるでしょう。ということでやっと [続きを読む]
  • 年の瀬も安全第一で薪スト運用中♪
  • クリスマス、12月25日の夜にいただいたのは唐揚げや鶏ももローストといったオードブルだけではありません。オードブル類はお子たちに食べられてしまうと分かっていたので… ワタシはこれを自分用に求めてありました。三島コロッケです。以前も伊豆でのキャンプで求めましたが、ほくほくした食感は冷めていても美味しく、求めて間違いがないレシピだったと改めて感じます。素材が良いというのも頷けます。ご当地でなく味わえる冷食 [続きを読む]
  • 幕内35度を超えたクリスマスキャンプの夜
  • まだアルパカストーブは着火していません。…と言うよりも、その必要がありません。KBにて頒布いただいた薪はあまりに素晴らしかったため、全量を持参することを躊躇し、ネットで求めてあった薪も持参することにしました。いかに素晴らしく燃焼する薪なのか、それを視覚的に分かるようにするには、やはり温度計での数値を載せるしかありません。ルットルプは35度を示していますが、これ下の時刻での数値です。この後もっとスゴイこ [続きを読む]
  • リュブリカントを使い切るには何年かかるのかというと…
  • 暖かい伊豆でのキャンプですが、今は12月下旬。朝晩は間違いなく冷え込むことが分かってますから、薪ストーブは言うまでもなく持ってきてあります。5年半前にモビリティーパークに訪れた際、サイト保護のために、ゴムマットの敷設があることは記憶に留めてありました。テントサイト内での焚火は直火禁止で、芝やゴムマットが焼けないよう、30センチは離して利用しなければなりません。しかし持ち込んだちびストーブはカシワグリル [続きを読む]