grandeN さん プロフィール

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grandeNさん: Plaisir de Recevoir
ハンドル名grandeN さん
ブログタイトルPlaisir de Recevoir
ブログURLhttp://recevoir.exblog.jp/
サイト紹介文フランス流しまつで温かい暮らし。
自由文フランス家庭料理、居心地の良い家。フランスの地方のゆったりとした生活がお手本です。暮らしを楽しむアールドヴィーヴルを紹介します。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供123回 / 365日(平均2.4回/週) - 参加 2011/02/12 09:53

grandeN さんのブログ記事

  • 【11月2日(木)神戸でレッスンいたします】
  • フランス家庭料理とテーブルコーディネートのサロン『Table de N』、出張レッスンを神戸でいたします。サロン文化が進んでいる神戸のシックなマダムが集う「Joie Riche ジョワリッシュ」サロンにて11月2日(木)に開催します。Table de Nのエッセンスをギュッと凝縮して、午前10時からはフランス流のおもてなしについてお話&体験(料理デモンストレーション+レシピ、ランチ付き)して頂きます。Joie Richeさんを私のサロンに [続きを読む]
  • 【秋のインテリアとこわれたオーブン】
  • つい先日書いたばかりですが、次々と家のメンテナンスに取りかかっている中、とうとううちのオーブンが言うことを聞かなくなりました。確かにずいぶん働いてもらったので、仕方ないのかもしれない。秋のサロンにオーブンを使おうと思っていたのでちょっと困ります。メニューもほぼ確定し、秋らしい料理をオーブンで作ろうと思っていたから。メニュー変更しなければ。ちょっとへこむので、今日は久しぶりに晴れだし、思い切って家中 [続きを読む]
  • 【雑草取りといけばな】
  • 晴れていた昨日、重い腰を上げて夏の間に生えてしまった家の周りの雑草を抜いた。知らないうちに大きなヤマゴボウが生えていて、立派な枝ぶりだったので、いけばなをした。雑草取りをしているうちに水が下がってさんざんな姿になっていたのに、水にいれたらすぐにピンと枝を張っていた。夏と秋の間の季節をかんじるヤマゴボウを和箪笥の上に飾った。___________  お知らせ   ____________フランスから学んだ、暮らしの工夫と楽 [続きを読む]
  • 【ついに終わった、夏休み。にしたこと。】
  • ついに、自由の身になりました。全国の学齢期の子供を持つ親のみなさん、頑張りましたね!(誰もいないリビングを見て感慨に浸る)私も夏休み中は、楽しい事も大変な事もいろいろありましたが、後半暑さも手伝って、簡単にイライラするようになってきました。「はっ!これはそろそろストレスたまって来ているのだわ。」と気付いて、家族にストレスたまってます宣言をして、なるべく手伝ってもらったり、休み時間は放っておいてくれ [続きを読む]
  • 【海辺での夏休み】
  • 今年は特に旅行する予定がなかった夏休み。だけれど暑い中、ずーっと家にいるうちに、やっぱり自分へのご褒美が必要だと思い、週末に下田へ行って来た。東京にいるフランス人達が海のあるところへ週末行くというと、たいがいそれは下田の事が多い。今回は東京から近い、海のキレイな所を探していて下田にたどり着いた。特に土地勘はないので、勘で空いているホテルの中から選んだ宿泊先。こちらはアメリカやヨーロッパ系の外国の方 [続きを読む]
  • 【シックなインテリアショップとおしゃれな洋服屋に入るときの違い】
  • 巷はお盆休みもそろそろ終わり、もしくは今週末まで休みを楽しんでいる感じでしょうか。今年の夏は私は東京にいるので”空っぽ”を意味する”バカンス”がなかった。”空っぽ”、すなわち、普段の生活から離れて頭を空っぽにする時間。家にいても仕事をしなければ、休みになるのかと思いきや、頭はそんなに休まらず、やはり家から脱出する事の大切さをひしひしと感じています。非日常と日常、ハレとケの区別の大切さ。家にいれば、 [続きを読む]
  • 【一人の時間 一人の食卓】
  • 夫も子供達もいないある一日。こんな自由はしばらくぶり。どこにいくのも、何を食べるのも全く自由。なんでもできるのに大胆な行動にはでない。いや、でれないものです。私がした事。普段の買い物へ、遠回りをしてウォーキングがてら行った。ゆっくりランチして読書して、夕方から(夕方から一人で時間を気にせず出かけるなんて、贅沢!)セールも終盤の大好きな雑貨店、セレクションが気に入っていて定期的にのぞく本屋、最近見つ [続きを読む]
  • 【海へ週末旅行】
  • 毎年結婚記念日は、夫と二人でディナーか旅行に出かける。話題のレストランに行く事もあるし、週末旅行することも。今年は前から気になっていた場所へ週末旅行。子供が小さいときは、この習慣があってやっと二人で向き合って話す時間を作る事ができた。今、子供が思春期に入ってしまうと、普段から二人で出かけたり話せるようになったので、「やっと話せた〜。」という感激は薄まっている。でも、普段から話せているからこそ、話せ [続きを読む]
  • 【手作りの宝箱】
  • 連休の一日。しばらく前から、夫が小銭をそのまま棚に置いているのが気になっていた。ちょっと時間があったので、しっかりしているバターの空き箱を宝箱に子供がフランスに行っているのでこんな事してます。______________  お知らせ   _______________おかげさまで増刷(3刷)になりました! [続きを読む]
  • 【パリ祭のパリとフランスの事】
  • パリに一人で行った娘の話をしましたが、すっかり夏の雰囲気になったこのごろ、良く人から聞かれる事がある。「今、フランスって大丈夫ですか?」「景気の事かな?」と思ってしまう私はこの質問の意味がすぐには分からなかったのだが、これは「テロなどでフランスは危険だから行かない方がよいですよね?」という意味だと気が付いた。「地方都市なら大丈夫ですか?」「トランジットでパリに寄るだけなら大丈夫ですよね?」と心配そ [続きを読む]
  • 【夏のバカンスのはじまり】
  • フランスの学校はバカンスが始まった。うちの子供達も先週フランスの祖父母の所へ。そこからそれぞれサマーキャンプ ( Colonie de vacances )に出発した。サマーキャンプにはフランス中から子供達が集まってくる。フランスのみでなく、うちのような海外に住むフランス人たちも夏休みを利用して、フランスに帰国がてら長い休みのうちの数週間をサマーキャンプで過ごす。サマーキャンプで知り合って、大親友になる子供達も多い。娘は [続きを読む]
  • 【デジタルデトックスな森の週末】
  • 先週末に知人の別荘を借りて森の中に行って来た。夫はフランスの中でもスイスとドイツに近い街の出身なので、コンクリートジャングルの東京にずっといると息苦しく感じるらしい。東京生まれ、東京育ちの私も夫と知り合ってから、休みは街ではなくて自然の中に行く習慣ができて、静かな場所に行くとホッとするようになった。知人の別荘にはwifiがあったのだけれど、あえてその接続方法を聞かない事にした。このごろ、せっかく家族で [続きを読む]
  • 【会う口実はいつもテーブルの周りで】
  • 友達から「時間があったらランチかお茶しない?」とか、「子供が休みになったら夜出かけよう。」と声がかかる時、心が弾む。家に呼ぶのが好きな私も、たまには知らないお店に連れて行ってもらったり、おとなの空間に出かけるのはワクワクする。6月はフレンチスクールの学年末ということもあり、サヨナラランチや一年を締めくくるお疲れ様ディナーがある。人と会う約束をカレンダーに書き込みながら考えた。人は誰かと会いたい時や [続きを読む]
  • 【トロントの陶磁器博物館 Gardiner Museum】
  • 以前行った博物館のお話を。どの国に行っても、陶磁器博物館という名のミュージアムがあれば、他の人と別れて行動する事になろうとも、絶対に訪ねてしまう。地球中どこでも、人が料理をして家族と食べて来た歴史に触れるのが大好きなのだ。家族はこんな私につき合うのは慣れているので、トロントにいたある寒い雨の日、私が陶磁器博物館に行きたいと言っても、みんな何も言わずついてきてくれた。異議を唱えたところでどうにもなら [続きを読む]
  • 【バスクのテーブルクロスでおもてなしを受けました】
  • 梅雨の暗い一日。心も沈みがちですが、明るいテーブルを。先日、伺ったお家。真っ白でシンプル&モダンな、余分なものを削ぎ落としたデザイン。初めて訪れる私達に隅から隅まですべて見せてくれた。あらゆるところにこだわりと配慮が見えて、説明するご主人も嬉しそう。「そこまで自分の家を建てる時考えなかった〜!」とうらやましくなるディテールも。真っ白なリビングダイニングと対比するように、屋上テラスは木とラタンのリゾ [続きを読む]
  • 【初夏のレッスンで人気だったもの】
  • 5月後半から始まった初夏のレッスンの一こま。フランス流のおもてなしの大切な一つのステップにアペリティフ(食前酒)タイムがある。みんなが揃うのを待ちながら、ドリンクをソファーでいただきつつ、簡単な近況報告や、自己紹介をする時間。今回は高知から取り寄せている有機栽培の生姜で自家製ジンジャーエールを作った。作り方は小島喜和さんの「四季を愉しむ手しごと」を参考にしつつ、自分流に簡単アレンジ。甘さと辛さのバ [続きを読む]