grandeN さん プロフィール

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grandeNさん: Plaisir de Recevoir
ハンドル名grandeN さん
ブログタイトルPlaisir de Recevoir
ブログURLhttp://recevoir.exblog.jp/
サイト紹介文フランス流しまつで温かい暮らし。
自由文フランス家庭料理、居心地の良い家。フランスの地方のゆったりとした生活がお手本です。暮らしを楽しむアールドヴィーヴルを紹介します。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供112回 / 365日(平均2.1回/週) - 参加 2011/02/12 09:53

grandeN さんのブログ記事

  • 【ショールームのコーディネート】
  • いつもお世話になっている茗荷谷のエクレアキッチンショールーム。昨年はいつものディスプレイのお仕事に加えて、「フランス流しまつで温かい暮らし」の出版記念トークショー&レッスンをさせてもらいました。同じ時期に、ショールームの備品を買い足すお仕事もいただいて、今までの備品を考慮してお皿とクロスを足したのですが、その後、なかなかお伺いできず、今月やっとコーディネート作成へ。ショールームの備品の棚卸しをして [続きを読む]
  • 【和洋折衷モダンテーブルでパーティー】
  • 土曜日の夜は国際結婚のカップルばかり招待してパーティーをした。どのカップルも多少の差はあるものの、フランス語&英語&日本語がわかるので、常に3カ国語が飛び交うディナーになった。普段のディナーは大人だけで集まる事が多いけれど、赤ちゃんが昨年秋に生まれたばかりのカップルがいてその子に会いたかった事と、それぞれの子供達が友達同士なので、今回は子供も一緒。総勢17人。こういう時、うちでは大人だけはテーブル [続きを読む]
  • 【四季を愉しむ手しごと 小島喜和】
  • 先日のディナーに来てくれたのは料理家の小島喜和さん。知り合って何年になるのだろう。ふだんは他愛もない話をしているのだけれど、季節の手しごとや食については本当にたくさんのことを教えてくれる料理家。でも一緒にいる時はたいてい大笑いしています。喜和さんからは季節ごとに手に入る果物や植物をどう暮らしに生かして行くかという話を良く聞く。お味噌を自分で仕込み始めたのも喜和さんの影響。数年前、手しごとの大切さの [続きを読む]
  • 【急に決まった、週末のディナーのおさそい】
  • 週末に友達夫婦を夜ご飯に誘った。もともと友達と二人でお茶をしようとスケジュールを確認した所、会えるのはずっと先になってしまう事が分かった。それならダメもとで、昼間ではなくて土曜日の夜、いつもの夜ご飯のつもりで短い時間だったら来れるかな?と誘ってみたらなんと「大丈夫」の返事。急に決まった夜ご飯だけれど、せっかくのディナーなのでテーブルクロスを敷く。紫と白とグリーン。料理はシンプルにキャロット・ラペと [続きを読む]
  • 【毎週月曜日の午前は家をリセット】
  • 冬のサロンで時間の使い方についてお話することがあった。一週間を気持ち良く始めるために、私がやっているのは、なるべく月曜日の午前は用事を入れずに家をリセットする事。普段の月曜日は、1F〜3Fの片づけ(散らかった物を元の場所に戻す)、アイロンがけと掃除をしている。平日は夜しか家に家族が集まらないので(学校に行く年令の子どもや会社勤めの配偶者が家族なら)あまり散らからない。うちが散らかるのはみんながいる週 [続きを読む]
  • 【Table de N 冬のレッスンが終わりました】
  • Table de N 冬のレッスンが終わりました。今回のテーマは「今年の抱負と計画。冬を楽しむ。今を楽しむ。」でした。テーブルコーディネートと言うと季節先取りが常識となっているようですが、私は今の季節に合わない事をするのがどうしても性に合いません。例えば10月にクリスマスレッスンをするのは辛い。その時の気分を暮らしに反映させるのが好きです。今年の東京の冬は例年よりも寒く、パラッとですが雪が何回か降りました。 [続きを読む]
  • 【毎日がヒュッゲパーティー】
  • 仕事の合間に自分にご褒美。テーブルコーディネートを教えてくださった丸山洋子先生のテーブルウェアオンラインショップ『My Dear LIFE』が現在京王プラザホテルで展示会をやっています。それに合わせて、「毎日がヒュッゲパーティー」をテーマにいろんなタイプのパーティーを楽しむコツを学べるセミナー&パーティーも。ちょうど時間がとれる日に、普段は主に秋田と神戸で活動されている鈴木由里さんの講座に参加しました。鈴木さ [続きを読む]
  • 【冬のレッスン始まりました。】
  • テーブルウェアフェスティバルの話の続きを書く前に、本日からTable de N、冬のレッスンが始まりました。テーマは『冬を楽しもう!& Resolution 今年の抱負』です。いつもとは少し違ったレクチャー&ワークショップで進めます。お料理は冬のフランス家庭料理の定番を作ります。急いで春を呼び込みたい気持ちを抑えて、今をもう少しゆっくり暮らしてみよう。寒さや冬の良さをもう少し味わってから次の季節にバトンタッチしよう、 [続きを読む]
  • フランスの伯母からの贈り物(くらし部門)
  • 年賀状と言うのは日本独特の文化。うちはフランスの家族にもクリスマスカードを送らずに、年賀状ができたら、それに不足分の切手を貼って送っている。もし年末早めに郵便局に行けば、不足分(海外向けハガキ郵送代70円 ー 年賀ハガキ代52円)の18円切手が売っている。昨年は和食の絵柄で可愛かった。が、私が買いに行った郵便局にはあと12枚しか18円切手が残ってなかった。足りない分の年賀状には、10円+5円+3円や10円+5 [続きを読む]
  • 東京の国際化(くらし部門)
  • 出かける用事があって、読みたい本があるとき、私は出来るだけバスを利用する。バスの路線図を見ていると意外にいろんなところに行ける事がわかる。階段を上ったり下りたりしなくてよく、昼間なら電車よりもゆったり座れて本に集中できる。ある昼間のこと、近くのバス停から1本で行ける場所に出かける。新しい本を持って。バスに乗り込んだ時、いつもと違う雰囲気に一瞬何が起きたのか分からなかった。比較的すいていると思ったバ [続きを読む]
  • 今年の手帳(くらし部門)
  • 今年に入ってすでに4週目。今週末には東京ドームのテーブルウェアフェスティバルが開かれる。まだまだと思っていた2月はすぐそこ。革のカバーの手帳を昔プレゼントされ、今まではそのカバーに合う大きさの手帳を、毎年中身にあまりかまわず選んでいた。今年はなんだか新しい事をしたい気分。で、フランス国立美術館連合(Reunion des musees nationaux et du Grand Palais) のサイトから、イズニックの模様が素敵な手帳を見つけ [続きを読む]
  • 窓から見える暮らし(くらし部門)
  • うちの近くに去年建った、賃貸のアパート。以前は一軒家があったところに3階建ての大きな家が建ち、中は4軒の1人用メゾネットタイプのアパートになっているらしい。道路から一番近い1階の部屋に誰かがすぐに入居した。とわかるのは、建物完成後すぐに窓に灯りがともったから。他の部屋に入居があったのかはわからない。そこは、うちから駅へ行く途中なので毎日前を通る。その部屋の住人は、最初に窓辺に小さなランプを置いた。 [続きを読む]
  • 美しいミニエクレア (くらし部門)
  • 先日行ったピカール(フランスの冷凍食品スーパー)。最初に言っておきますが、私はピカールの回し者ではありません。ただ、フランスの友人たちに「ピカールがなくては生きて行けない」と言わせるこの冷凍食品に興味津々なだけ。このごろフランス人の友人と会うと、年末年始にたくさんパーティーをして利用したためか、『ピカールでは自分はこれが美味しいと思う』、とか『ピカールのうちの定番』の話になる。美味しいものに興味が [続きを読む]
  • くらしを楽しむ街 (くらし部門)
  • どうしても見たいものがあって急遽行ったのは二子玉川。お店は住宅街にあったので、歩きながらキョロキョロし、関心する。こんなにくらしを楽しむための物を売るお店がたくさんある街ってあるだろうか。自由ヶ丘にも似ているけれど、道や店の広さで圧倒的に余裕がある。まるで外国のよう。それに有名ブランド店も銀座の様に軒を連ねているのに、それぞれが混んでいなくてゆったりしている。用事が終わったら、たまたま時間があいて [続きを読む]
  • 【ブザンソンのかわいい家】
  • フランスののんびした地方都市ブザンソン(夫の出身地)という地名が、日本人留学生が事件に巻き込まれたことで、急に知られる事となった。事件は解決していないけれど、報道によるとブザンソンが危ないとか、そこの住民が事件に関わったと言う事ではないらしい。まったくのとばっちりで、ちょっと暗いイメージになってしまったのは残念。現地の家族や親戚も、私が日本人なので、この事件には関心を持ち心を痛めている。という話は [続きを読む]
  • 手創り市<ハンドメイド・マーケット>(くらし部門)
  • 東京に住む外国人のためのフリーペーパー。外国の商品を多く取り扱うスーパーに置かれている。先月、買い物に行ったときに何気なく夫が取った。「面白そうなものがのっていたよ」と切り抜いて冷蔵庫に貼ってあった記事。Winter Pottery Fair とは、鬼子母神の手創り市だった。たくさんのハンドメイドのアクセサリーや食品もあるが、ぽってりとした優しい感じの陶器もたくさん並んでいた。どれもほしくなってしまいそう。でも物欲を [続きを読む]
  • リビングの暖炉 (くらし部門)
  • 昨夜は寒かった。ディナーの時間に部屋から出て来た娘が「暖炉に火を入れよう。」と言いだした。今までずっと暖炉は夫まかせだったのが、急に自分で暖炉の世話をしたくなったらしい。薪が湿気っているのかなかなか火がつかない。小枝や松ぼっくりをくべて、風を送り込む。丁寧に世話をしていると、だんだん大きな薪に火がうつる。そうしたらもう大丈夫。暖炉の前にソファを移動して、食後のお茶を飲みながらエルキュール・ポワロの [続きを読む]
  • 寒い日の簡単デザート Pomme au four・焼きりんご(くらし部門)
  • 寒い日のおもてなし、ってほどのことはない簡単ランチ。赤ちゃん連れには家が楽でしょうということで。一人遊び、ぐずる、だっこされる、ミルクを飲む、寝る、ぐずる、だっこされる、寝る。。。の合間に、ママはやるべき事、やりたい事をはさんでいくのがどんなに大変か思い出した。家事は数分の隙間が勝負だったあの頃に比べたら、今は自分の時間がたっぷりあるんだと気付かされた。でも、そんな動物的なリズムで生活するのは結構 [続きを読む]