grandeN さん プロフィール

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grandeNさん: Plaisir de Recevoir
ハンドル名grandeN さん
ブログタイトルPlaisir de Recevoir
ブログURLhttp://recevoir.exblog.jp/
サイト紹介文フランス流しまつで温かい暮らし。
自由文フランス家庭料理、居心地の良い家。フランスの地方のゆったりとした生活がお手本です。暮らしを楽しむアールドヴィーヴルを紹介します。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供121回 / 365日(平均2.3回/週) - 参加 2011/02/12 09:53

grandeN さんのブログ記事

  • 【手作りの宝箱】
  • 連休の一日。しばらく前から、夫が小銭をそのまま棚に置いているのが気になっていた。ちょっと時間があったので、しっかりしているバターの空き箱を宝箱に子供がフランスに行っているのでこんな事してます。______________  お知らせ   _______________おかげさまで増刷(3刷)になりました! [続きを読む]
  • 【パリ祭のパリとフランスの事】
  • パリに一人で行った娘の話をしましたが、すっかり夏の雰囲気になったこのごろ、良く人から聞かれる事がある。「今、フランスって大丈夫ですか?」「景気の事かな?」と思ってしまう私はこの質問の意味がすぐには分からなかったのだが、これは「テロなどでフランスは危険だから行かない方がよいですよね?」という意味だと気が付いた。「地方都市なら大丈夫ですか?」「トランジットでパリに寄るだけなら大丈夫ですよね?」と心配そ [続きを読む]
  • 【夏のバカンスのはじまり】
  • フランスの学校はバカンスが始まった。うちの子供達も先週フランスの祖父母の所へ。そこからそれぞれサマーキャンプ ( Colonie de vacances )に出発した。サマーキャンプにはフランス中から子供達が集まってくる。フランスのみでなく、うちのような海外に住むフランス人たちも夏休みを利用して、フランスに帰国がてら長い休みのうちの数週間をサマーキャンプで過ごす。サマーキャンプで知り合って、大親友になる子供達も多い。娘は [続きを読む]
  • 【デジタルデトックスな森の週末】
  • 先週末に知人の別荘を借りて森の中に行って来た。夫はフランスの中でもスイスとドイツに近い街の出身なので、コンクリートジャングルの東京にずっといると息苦しく感じるらしい。東京生まれ、東京育ちの私も夫と知り合ってから、休みは街ではなくて自然の中に行く習慣ができて、静かな場所に行くとホッとするようになった。知人の別荘にはwifiがあったのだけれど、あえてその接続方法を聞かない事にした。このごろ、せっかく家族で [続きを読む]
  • 【会う口実はいつもテーブルの周りで】
  • 友達から「時間があったらランチかお茶しない?」とか、「子供が休みになったら夜出かけよう。」と声がかかる時、心が弾む。家に呼ぶのが好きな私も、たまには知らないお店に連れて行ってもらったり、おとなの空間に出かけるのはワクワクする。6月はフレンチスクールの学年末ということもあり、サヨナラランチや一年を締めくくるお疲れ様ディナーがある。人と会う約束をカレンダーに書き込みながら考えた。人は誰かと会いたい時や [続きを読む]
  • 【トロントの陶磁器博物館 Gardiner Museum】
  • 以前行った博物館のお話を。どの国に行っても、陶磁器博物館という名のミュージアムがあれば、他の人と別れて行動する事になろうとも、絶対に訪ねてしまう。地球中どこでも、人が料理をして家族と食べて来た歴史に触れるのが大好きなのだ。家族はこんな私につき合うのは慣れているので、トロントにいたある寒い雨の日、私が陶磁器博物館に行きたいと言っても、みんな何も言わずついてきてくれた。異議を唱えたところでどうにもなら [続きを読む]
  • 【バスクのテーブルクロスでおもてなしを受けました】
  • 梅雨の暗い一日。心も沈みがちですが、明るいテーブルを。先日、伺ったお家。真っ白でシンプル&モダンな、余分なものを削ぎ落としたデザイン。初めて訪れる私達に隅から隅まですべて見せてくれた。あらゆるところにこだわりと配慮が見えて、説明するご主人も嬉しそう。「そこまで自分の家を建てる時考えなかった〜!」とうらやましくなるディテールも。真っ白なリビングダイニングと対比するように、屋上テラスは木とラタンのリゾ [続きを読む]
  • 【初夏のレッスンで人気だったもの】
  • 5月後半から始まった初夏のレッスンの一こま。フランス流のおもてなしの大切な一つのステップにアペリティフ(食前酒)タイムがある。みんなが揃うのを待ちながら、ドリンクをソファーでいただきつつ、簡単な近況報告や、自己紹介をする時間。今回は高知から取り寄せている有機栽培の生姜で自家製ジンジャーエールを作った。作り方は小島喜和さんの「四季を愉しむ手しごと」を参考にしつつ、自分流に簡単アレンジ。甘さと辛さのバ [続きを読む]
  • 【午後3時から伊勢丹で無料セミナーします!】
  • 昨日は伊勢丹新宿店キッチンダイニングデコールにて、「フランス人は3皿でもてなす」と題してミニセミナーを開催しました。もともと「行きますね!」と声をかけてくださった方々、たまたまその時そこにいて参加して下さった方々、熱心に私のフランス話とテーブル話におつきあいいただき、ありがとうございました。最後に今のテーブルのトレンドとコーディネートのコツのお話をしながら、即席で4パターンほどテーブルコーディネー [続きを読む]
  • 【フランス流しまつな暮らし:ランドリーバスケット編】
  • 「フランス流しまつで温かい暮らし」という私の本の題名のなかで、誰もが気にかかる「しまつ」という言葉。「良い言葉ね〜。」と言ってくださるのは「しまつ」を「始末書を書かせる」とか「始末してやる」みたいな使い方以外の意味でも使っている方々。つまり「倹約」「節約」「無駄をしない」というような意味なのですが、『フランス=セレブ』の公式がイメージに焼き付いている人にとっては『フランス=しまつ』は「え?」という [続きを読む]
  • 【ヒュッゲなライフスタイル】
  • 『丸山洋子のヒュッゲなライフスタイル』始まります。5月31日〜6月13日、伊勢丹新宿本店5階キッチンダイニングデコールにて!「人と人のふれ合いによって生まれる温かさを心地よく楽しむ」という意味のデンマーク語Hygge。気取らず、自宅に人を招いて楽しむコツを、テーブルウェア、料理、紅茶、ワインなどを通して数々のテーブルコーディネーター、ソムリエ、シェフ、が日替わりでご提案します!セミナーには有料セミナーと無料 [続きを読む]
  • 【シンプルなよろこび Ne passons pas a cote des choses simples】
  • ちょっと心を曇らせる事があって、すっきりしない気分でいた。今朝、いつもの朝ウォーキングのとき。坂を上がっていると、坂の途中の家から高齢の婦人が片手に大きなゴミ袋、もう片方の手で杖をついて出て来た。辛そうにゆっくりと坂を上がり始めた。ゴミ捨て場はその人の家よりも坂の上にある。上から高校生くらいの男の子(と呼びたい風貌の若者)が下りて来た。と、思った瞬間、その子はかがんでその婦人に話しかけ、さっとゴミ [続きを読む]
  • 【暮らすように旅をする】
  • ゴールデンウィークはカナダに行ってきた。もちろん長男に会うため。東京でゆっくりする予定だったのが急遽行く事になりバタバタと準備する。お宿はいつものようにAirbnbで予約。今回は郊外に行く予定がなかったので中心街に近い所で検索した所、高層マンションの40階に滞在する事になった。2ベッドルーム。リビングダイニングキッチン。北米らしくそれぞれのベッドルームはバスルーム付き。滞在2日目で、すでにレストランに飽 [続きを読む]
  • 【テーブルクロス類の収納】
  • テーブルクロスとナプキンはどうしても増えてしまう。けれど同時に、うちにはディスプレイ用のクロス類はないので、何回も使っているうちにくたびれてきたり、色あせたりして整理しなければならないクロスもでてくる。また、使うだろうと思って買っておいても、結局箪笥のこやしになってしまったクロス類もある。先日、新しいナプキンを買って、洗濯してアイロンをかけた。ナプキンを収納している引き出しを開けたら、もうこれ以上 [続きを読む]
  • 【有機の甘夏ジャム作り】
  • 「四季を愉しむ手しごと」著者の小島喜和さんの甘夏ジャムのワークショップに参加した。いくつかのワークショップの中から絶対行きたかったのが甘夏ジャム。だって、この表紙があまりにもきれいで。喜和さんから、レシピや柑橘についてのお話をうかがって、早速調理スタート。そして最初の作業で、そうそう、これこれ!ゆでて、切って、煮て、何回も丁寧に灰汁を取り、漉して、計って、煮詰めて。そしてお楽しみはもちろん喜和さん [続きを読む]