濱田真実 さん プロフィール

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濱田真実さん: 声と呼吸とハナウタ三昧♪
ハンドル名濱田真実 さん
ブログタイトル声と呼吸とハナウタ三昧♪
ブログURLhttps://ameblo.jp/hamadamami/
サイト紹介文歌手&ボイスコミュニケーショントレーナーの濱田真実が、心と身体をつなぐボイトレをご紹介します。
自由文声は、心と身体をつなぎます。濱田真実の提唱するピュア☆ボイストレーニング、そして心療内科なで行っているケアボイスワークなどをご紹介しています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供93回 / 365日(平均1.8回/週) - 参加 2011/02/12 20:46

濱田真実 さんのブログ記事

  • 力を抜いて良い!
  • 先日出版した本「説得力のある声をつくる」のご感想を頂きました。 「前書きに登場した生徒さんの体験談と同じことが私にもあり、身につまされました。 プレゼンのリハーサルで、何度も何度も叱られてしまって、人前に立つことが怖くなっていたんです。 でも、息が詰まっていて全身に力が入っていたことや、視野が狭くなっていたことに気づくことができました。 緊張をほぐすためのエクササイズをすると、少し、発声が楽になりまし [続きを読む]
  • 東京弁護士会主催「もがれた翼」
  • もう、24回目。 24年も続いているのだそうです。東京弁護士会主催の弁護士と子どもたちのお芝居「もがれた翼」。 昨年に引き続き、バックヤードで出演者へのボイストレーニング担当で関わらせていただいております。楽しい。 文京シビックホールの小ホールです。 いつも感じるのですが、このリハをしている準備中の劇場の雰囲気が、大好きです。 もがれた翼 朝日新聞でも紹介されました。 明日は、13時開演と17時開演の [続きを読む]
  • カラクリに気づく
  • 「言えない」と感じることが、たくさんありました。言ってしまうと、相手との関係が全てダメになると思い込んでいました。でも、勇気を持って言ってみたんです。怒りの奥にある、寂しさや不安を冷静に相手に伝えたんです。そうしたら、相手は、とても自然に受け止めて、すぐに動いてくれました。驚きました。こんなに簡単なことだったんだって。そうしたら、私の周囲にいた「意地悪な人たち」が消えました。だって、私が作り出して [続きを読む]
  • 紀伊国屋本店3階「説得力」出ております。
  • 紀伊国屋本店に、本が平積みになっていますよ!と生徒さんからメールをいただき、いそいそと出かけて参りました。 3階でございます。ビジネス書の棚。ありました!!嬉しい。 それにしても、私が、12年前にソニーマガジンズから「声美人で愛される人になる」を出版した当時は、声の本なんて、本当に数種類しかなかったのになぁ。 今は、すごい!ボイトレ本が、こんなにビッチリ。 でも、見知らぬ外国人のお姉さん、意外と目立 [続きを読む]
  • 物言わぬは・・・
  • 台風が近づいていますね。上陸する恐れのある地域の皆様、どうぞお気をつけてお過ごしください。「物言わぬは、腹ふくるるわざなり」これは鎌倉時代に書かれた、兼好法師の『徒然草』に出てくる言葉です。言いたいことを我慢していると、ストレスが溜まってお腹あたりが、どんよりと重くなるよという意味。平安時代に書かれた「大鏡」が元になっているようですが、そこには、「言いたいことは穴を掘って言う」という記述までありま [続きを読む]
  • 呼吸の奇跡☆声の魔法〜第154号・新刊が出ました!
  • この数か月、ずっと本を書いていました。7月7日に書き上がり、今は書店に並んでいます。嬉しいです!◆文章を書くのは、嬉しいし面白い本を書いていて気づいたのは、私は、声の表現や、書くことが本当に好きなのだということ。書きながら、楽しくて嬉しくて、このまま、ずっとずっと書き続けて行けたら良いのにと思うほどでした。本になれば、遠い場所に住む人の元にも、まだお会いしたことがない人の元にも私の思いを届けられます [続きを読む]
  • 説得力のある声をつくる
  • 暑い日が続いていますが、いかがお過ごしですか。さて、今月の上旬まで執筆していた本が、明日から書店に並びます。タイトルは、「9割の人が知らないプロの知識で 〜説得力のある声をつくる〜」(学研)声を使って仕事をするプロがやっているとても大切なこと。それは、自分の声を自分の耳で「聴く」ということです。新刊では、あなたの声を必ず良くする「耳」の育て方を中心に、ビジネスや就活、日常生活で役に立つ、声とコミュ [続きを読む]
  • 声に対する感性を磨く
  • 「録音して自分の声を聞いてみましょう」。 私がそう言うと、大抵の人は渋い顔をします。 簡単なことのようですが、声やコミュニケーションに苦手意識のある人にとって、自分の声を聴くことは、相当の覚悟が必要です。 では、苦手なことは後回しで、声を楽しく感じられる遊びから始めましょう。 テレビやラジオから聴こえてくる声に、耳を澄まします。 耳が疲労するので、イヤホンやヘッドホンではなく、スピーカーで聴きましょう [続きを読む]
  • 動きながら声を出そう!
  • 声を出すことは、全身を使った運動です。息を吐き出しながら、筋肉をコントロールして発声します。ですから、頭でっかちになりすぎると、声は出にくくなるんです。悩みや、考えなければならないことがたくさんあっても、ちょっとブレイク。考えごとは置いておいて、とりあえず声を出す。あくびのようにノドを開いて、声を出しながら大きなため息をつくようにします。歩きながら、小走りで走りながら、軽くジャンプをしながら声を出 [続きを読む]
  • 身体の軸からほぐす
  • 梅雨冷えで、身体の末端が冷える人も多いようです。さぁ、そんな時は、ストレッチ!でも、身体の末端だけ動かしても、あまり効果はありません。まずは、軸からほぐします。軸というのは、体幹。つまり、ボディの部分です。骨盤から胸にかけての背骨あたりの筋肉を、ゆっくりじんわり伸ばしてほぐします。立った姿勢で、軽く肩幅に足を開き、骨盤を水平・平行に保って、身体を前後や左右に倒したり、ねじったり・・・簡単な動きで、 [続きを読む]
  • 睡眠と声
  • 先週のプチトレでは、気象病予防の一つとして「しっかり睡眠をとる」ということをお伝えしましたね。睡眠中は、声帯も一緒に休んでいます。でも、睡眠不足や睡眠自体の質が悪いと、声帯にも疲れがたまり、声が出にくくなります。そこで大切なのが、睡眠前にゆっくり呼吸をすること!①仰向けに寝ます。手は下腹に置いてください。②ゆっくり鼻から息を吸います。③お腹、脇腹、背中を風船が膨らむように、ゆっくり膨らませます。④ [続きを読む]
  • 気象病を予防しよう!
  • 6月に入りましたね。そろそろ梅雨がやってきます。低気圧が近づいてくると、古傷が痛んだり、頭痛やめまい、倦怠感に襲われる人も多いのではないかと思います。 そんな症状を、「気象病」といいます。耳が敏感な人、車酔いをしやすい人などがかかりやすいようですよ。自律神経の乱れが原因とも。身体を温める。軽い運動をする。しっかり睡眠をとる。深い呼吸をする。声を出す。これは、とても基本的なことですが、きっとシンプルに [続きを読む]
  • 視野を広げよう
  • コミュニケーションが苦手な人は、視野が狭くなっているかもしれません。音程がとりにくい人も、視野が狭い人が多いんです。ひとつのものを、ギュッと凝視する癖はありませんか。改善方法は、目の運動!顔は正面を向いたまま、目玉を上下左右に、ゆっくりと動かしたり、横8の字に動かしたり、ぐるっと回してみましょう。思った以上に、動きにくくなっていませんか。前を向いて、軽く一点を見てください。180度以上横も見えている [続きを読む]
  • 進化するひと
  • 友人のサトウヒトミは、ついこの前までイグアナの母だった。 なのに・・・ 銀座プレイス6階のSony Imaging Galleryでサトウヒトミ 作品展をやるというので出掛けると、ニューヨークの街角を大胆に自分の中に取り込む、現代アートのアーティストになっていた。 ビックリした。 観たままの風景を切り取るだけじゃない、彼女のフィルターを通したヒトミの中のニューヨークがそこにあった。 ヒトミの中のニューヨーク…かっこいい。 [続きを読む]
  • 腹式呼吸は、マスターしてる!?
  • 胸(肋骨とその周辺)を使ってする呼吸は「胸式呼吸」。腹筋・背筋・腰などを使ってする呼吸が「腹式呼吸」。 どちらかひとつが正しいというわけではなく、呼吸の度にお腹も胸も動くので、両方使えるとベスト。 ただ、お腹周辺の筋肉を先に動かして呼吸をすると、より深く、より多く、酸素が体内に取り込めます。 そのため、腹式呼吸が良いとされているんです。 身体に負担もかからないので、リラックスもできますよ。 「でも、腹 [続きを読む]
  • 五月病の対策は?
  • 春は、身体が緩む季節。本来は、ペースを落としてのんびり過ごしたいところですが、新入生や新社会人の人たちは、慣れない環境で緊張の連続です。ゴールデンウィークに休んだことで疲れが吹き出し、「無気力」「不安感」「疲労感」などの症状に陥る人がいます。これが「五月病」。5月に発症するうつ病や適応障害の総称ですが、とにかく無理は禁物です。自分の好きな場所に行ったり、好きな音楽を聴いたり、以前の環境の友人と会っ [続きを読む]
  • ひよっこ、頑張れ!
  • 「頑張る」という言葉は、数年前からとても分が悪い。被災して必死で生活を立て直そうとしている人に、「頑張って」と軽々しく言う人がいたからだ。「私、こんなに頑張っているのに。 何をこれ以上頑張れって言うの? 無神経にもほどがあるわ!」と返す人があり、それを知ったときに、「なるほど、頑張っている人に、頑張っては無神経だな」と思い至った。無神経な人だと思われたくなくて、「頑張って」と言いたいときには、ちゃ [続きを読む]
  • 連休明けは疲れる
  • ゴールデンウィークは、いかがお過ごしでしたか?今日から、本格的に仕事や学校が始まりますね!今日を楽しみにしていた人も、憂うつだと感じていた人もいらっしゃるでしょう。新入生や新社会人の方の中には、まだまだ緊張している人も多くいそうですね。連休明けに、疲れが出るのは当たり前です。生活のリズムが変わりましたしね。深呼吸や伸びをして、上手に「リラックス」を取り入れながらお過ごしください。筋肉をかためて呼吸 [続きを読む]
  • 人の期待にこたえない
  • 好きなこと、やりたいことが見つからない・・・と、悩んでいる人の多くは、人の期待に応えようと頑張ってきた人。良い子でいなさい。優しい人でいなさい。そんな、周囲の人たちのさまざまな期待に応えようとし過ぎて、一番大切な「自分の欲求」を見失ってしまいました。取り戻しましょう。自分の中にわき上がってくる「好き」や、「興味がある」や「好奇心」を。今週のテーマは、人の期待にこたえない。自分の欲求を満たす。新緑の [続きを読む]
  • 突然の来客は、怖い。
  • 土曜日のお昼12時。仕事は15時からなので、まだまだ大丈夫。ゆるめる。メイクだって、直前までしなくてOK。できるだけ、ゆるみきって、ダラダラしよう。 そこにピンポーンと呼び鈴がなる。宅配やセールスなら、インターホン越しの対応で大丈夫。 「はい」ボイストレーナーにあるまじき、ダラダラの低音声で返答。 「こんにちは!〇〇です。浜田真実さん、ご在宅ですか?」 一瞬にして総毛立つ。 涼やかな [続きを読む]
  • 劇団5454(ランドリー)を観に行く
  • 昨日は、劇団5454と書いて劇団ランドリーと読ませる若手の劇団の芝居を観に行った。 大丈夫。 原稿も書いています。ちゃんと仕事もしています。 でも、観に行きました。 20代から30代の人たちが中心の劇団。勢いがあって、面白い。 「好き」という言葉を掘り下げて、最後に「僕にとっての好きとはこういうことだ」という結論を導き出す。 普段から、ひとつの言葉にしっかりと向き合っていないと [続きを読む]
  • 美女と野獣とジーンとジェリー
  • ディズニー好きの娘が、実写版の「美女と野獣」を観に行くというので、便乗した。 豪華絢爛。 これでもか!と観客を喜ばせようとするエンターテイメントのあれこれがギュッと濃縮されたミュージカル映画。 素晴らしい。 アニメ版の公開時も、わざわざ劇場に観に行っているので、ストーリーは知っている。 なのに、泣ける。 あ、そうか。これは、レビューだ。 私が子どもの頃に大好きだっ [続きを読む]
  • Naokoさんは、低く構えて高く飛ぶ
  • 先週の日曜日。うちにレッスンに来てくださっている、歌手のNaokoさんのライブのお手伝いに行った。 本番3日前に、会場の予定をしていたカフェのオーナーから連絡があり、「体調が悪いから、お店は貸せない」と言われたNaokoさん。 「お客様が50人も来て下さるし、すでに入場料を頂いている人もいるので、何とかなりませんか?」 と、踏ん張ったのだけれど、オーナーは、「貸せない」の一点張り。 震える声で [続きを読む]
  • 脳の緊張をとる
  • 歯を食いしばる癖がある人は、アゴやノド、首の後ろの筋肉が緊張しやすくなります。 それが行きすぎると、歯が削れてしまったり、発声が困難になってしまいます。 時々マッサージでケアをしても、歯の噛みしめ癖が取れないと、堂々巡り。 これは、脳の緊張が原因です。睡眠中でさえ、脳がリラックス出来ていないんですね。 寝る前の数分間は、神経を落ち着かせるためのケアをしましょう。 お風呂でゆった [続きを読む]