だまけん さん プロフィール

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だまけんさん: だまけん文化センター
ハンドル名だまけん さん
ブログタイトルだまけん文化センター
ブログURLhttp://5dama2.blog96.fc2.com/
サイト紹介文アートと御朱印と庭園を語ります。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供91回 / 365日(平均1.7回/週) - 参加 2011/02/13 15:50

だまけん さんのブログ記事

  • サンシャイン水族館
  • 池袋のサンシャインにあるサンシャイン水族館の年間パスポートを持っているので、息子をよく連れていきます。まずはチンアナゴです。結構小さいので目を凝らさないと見れません。目が合うと口を開けて威嚇することもあります。サンシャインラグーンという水槽です。熱帯魚の美しもよいですが、優雅に舞うエイの姿もよいです。(エイが舞う姿は撮影できず。魚は撮影が難しいです)ツマグロという鮫です。小型なのでむしろ可愛らしい [続きを読む]
  • 祐天寺 目黒区中目黒
  • 6月10日に郷さくら美術館の後に、祐天寺をお参りしました。仁王門です。徳川吉宗の時代に建てられたものです。地蔵堂です。国の登録有形文化財です。延命と火消しのご利益を授ける地蔵菩薩とのことです。阿弥陀堂です。こちらも国の登録有形文化財です。仁王門、地蔵堂、阿弥陀堂も質実剛健な美しさがあります。阿弥陀堂の龍の彫刻です。本尊阿弥陀如来はガラス越しに拝観できます。境内は広々としてます。高台にあり周りにはマ [続きを読む]
  • 郷さくら美術館東京
  •  6月10日に中目黒にある郷さくら美術館東京で開催中の「夏のかほり」展に行きました。 この美術館は現代日本画を専門とした美術館で、夏に鑑賞するのにもってこいな特に涼し気な作品を紹介します。 左は齋藤満栄の「金魚」という作品です。この日は気温が30度を超えましたがこの作品のおかげで火照った体が冷めました。 右上の作品は濱田昇児の「湖畔」という作品です。翠の美しさに心が清らかになります。そして右下の作 [続きを読む]
  • 平田神社 渋谷区代々木
  •  今回は珍しい御朱印を紹介します。紹介する神社は「平田神社」です。 この神社は明治神宮の西参道から歩いて15分の場所にあり、最寄駅は小田急線の参宮橋または山手線の代々木駅になります。  住宅街の一角にこの神社は鎮座してる江戸時代の宗教家平田篤胤を祀る神社です。平田篤胤を調べれば調べる調べるほど、知の巨人という言葉が似合う人物であることが分かります。仏教・儒教・道教・蘭学・キリスト教、西洋医学、ラテ [続きを読む]
  • 神田の建築物 後編
  •  神田の街を歩いていると古いからダメ、新しいから良いという考えは実は誤りであることを認識します。 まず最初に紹介するのは神田和泉町の「和泉町ポンプ所」です。 大正11年に竣工したポンプ所で今なお現役です。関東大震災も乗り越えた奇跡の建物です。 続いては昭和6年に建築された、国登録有形文化財の松本家住宅です。神田多町にある元青果物問屋の店舗兼住宅です。 私が子供の頃はこのような木造建築が近所の商店街 [続きを読む]
  • ポール・デルヴォ― トンネル
  • 夕暮から夜にかけての万世橋の風景は、ポール・デルヴォ―の作品ようなので、「トンネル」という作品を紹介します。  ポール・デルヴォ―の作品といえば鉄道と古い建築物なので、夕暮から夜にかけての万世橋の風景を連想します。 この作品は2012年に府中市立美術館で開催された「ポール・デルヴォ― 夢をめぐる旅」で見ました。 エンヤの音楽が流れてきそうな、心の中の永遠を閉じ込めた幻想的な作品です。小学生から大人 [続きを読む]
  • 神田の建築物 前編
  •  神田界隈も再開発で近代的なビジネスビル・タワーマンションが軒を連ねておりますが、一方で昔の建築物も現役です。 そこで2回に亘り私がお勧めする建築物を紹介します。  神田佐久間町にある、昭和2年に建てられた文唱堂印刷株式会社の倉庫です。 このブログでは戦災を乗り越えたお堂、社殿、ご神木を紹介しておりますが、「強運」にあやかれるからです。 この倉庫も同様、戦災を乗り越えた「強運」があります。神田の街 [続きを読む]
  • ジェームス・アンソール 陰謀
  •  平穏な日常のすばらしさを感じつつも、「不安」は湧き出るものです。不安から逃げる方法はいろいろありますが、気の持ちようでいくらかは和らぐそうですそこで今回はジェームス・アンソールの「陰謀」を紹介します。 仮面をつけた人々の姿に不穏な気分になります。 不穏なタイトルな作品ですが、滑稽に見える作品です。左端は病弱なスネ夫、右端の黄色い帽子をかぶった人物のありえないしゃくれた顔は特に滑稽です。鮮やかな色 [続きを読む]
  • 講安寺と心城院 文京区湯島
  • 5月3日に文京区湯島にある講安寺と心城院をお参りしました。まずは講安寺です。簡素ながらも堂々とした黒い門が印象的です。白い本堂との対比が美しいです。本堂と庫裡は、土蔵造りという防火建築様式を残しております。都内に江戸時代の木造建築は多数あっても、土蔵造りの建築物はこのお寺のみです。本堂も一見簡素ですが気高さを感じます。 次にお参りした心城院は湯島天神のいわばふもとにあり、講安寺から心城院の道中は本 [続きを読む]
  • 相笠昌義 四季電車図
  •  日々の暮らしは大変ですが、愛おしと思う今日この頃なので、今回紹介する作品は相笠昌義の「四季電車図」です。 日本人洋画家の重鎮、相笠昌義氏は都会の日常的な風景を描くことで有名です。これは銀座の彩鳳堂画廊で2012年の11月に行われた展覧会に展示されていた作品です。(この時の記事はこちら)   課を異動して2か月。昨年度は上司との仲がこじれて不穏かつ不安な日々でした。 部は一緒だから憎い上司とは顔を [続きを読む]
  • 東京都日野市 高幡不動尊
  •  4月29日に大國魂神社をお参りし、次に高幡不動金剛寺をお参りしました。 成田山新勝寺などとともに、関東三大不動の一とされている名刹です。なお、関東三大不動の他の1つは不動ヶ岡不動(埼玉県加須市)、大山不動(大山寺:神奈川県伊勢原市)あるいは高山不動(埼玉県飯能市)とされてます。 このお寺は文化財が多いです。上の建物は仁王門。重要文化財です。仁王門をくぐり左手にあるのが五重塔は昭和になって再建したも [続きを読む]
  • イサーク・レヴィタン 満開の林檎の木
  •  東北は美しい。  学生の頃住んでいた福島市では、桜が散ると桃、リンゴが開花します。福島市は春から初夏にかけて可憐な花々に満ちます。 この記事を紹介する頃には福島市のリンゴの花は散っているかもしれませんが、今回紹介する作品はロシアの画家イサーク・レヴィタンの「満開の林檎の木」です。 学生の頃住んでいたアパートの周りは林檎畑だったので、私にとってはリンゴの花は福島の象徴。この絵は大変気に入ってます。 [続きを読む]
  • 大國魂神社 東京都府中市
  • 4月29日に大国魂神社をお参りしました。参道です。このケヤキ並木は国の天然記念物に指定されおります。この日は新緑がよく映えるでした。武蔵国の一之宮から六之宮までを合わせ祀るため、「六所宮」とも呼ばれおります。境内社の一つ、宮乃咩神社です。底に穴が空いたひしゃくを奉納すると、穴から水がスルスル流れるごとく、お産が軽くなるそうです。屋台村の看板が見えますが、この日は「くらやみ祭り」の縁日の準備が行われ [続きを読む]
  • ブリューゲル バベルの塔
  •  4月21日の金曜日に「ボイマンス美術館所蔵 ブリューゲル「バベルの塔」展 16世紀ネーデルラントの至宝―ボスを超えて―」にいったので、「バベルの塔」を紹介します。  現代人からすれば、高層建築は見慣れたものですが、中世の人々からしたらこのような建物自体奇怪だったはずです。ブリューゲルは、奇怪生物(伝染んですの「山崎先生」を連想するのは私だけではないはず)描くことで人間の営みを描いていますが、この作 [続きを読む]
  • 池田学 灯台
  •  ブリューゲル「バベルの塔」が来日しますが、それに触発された万城目学の「バベル九朔」という本を読みました。 そこで今回は「バベル九朔」を読んで連想した池田学の灯台という「灯台」を紹介します。 冒頭で紹介した小説は、万城目学の「偉大なる、しゅららぼん」と森見登美彦の「四畳半神話体系」が好きな方は気に入ると思います。 主人公が「バベル」の崩壊を防ぐため異次元に放り込まれるというあらすじです。クライマッ [続きを読む]
  • 金地院と幸稲荷 港区芝公園
  •  もうすぐGW。寺社巡りのプランをたてている方も多いと思います。そこで今回はGWならではの風景かつ東京らしい雰囲気を味わえる寺社を紹介します。  東京といえば、東京タワーです。GWは333匹のこいのぼりが空に舞う姿で有名です。 この画像は2013年に撮影したものですが、春バラと東京タワーの共演も見れます。 東京タワー周辺は増上寺、愛宕神社といった有名な寺社がありこのブログでも紹介していますが、東京タワー [続きを読む]
  • 国立科学博物館
  •  4月1日に上野にある国立科学博物館へ行きました。 国立科学博物館の地下1階の入り口から館内に入り、天井を見上げると気分はヨーロッパの大聖堂にいるような気分になります。 ドームの四方にはクジャクをあしらったステンドグラスがあります。 ドームがある旧東京科学博物館本館は日本館と呼ばれ、日本の動植物の標本等が展示されています。 手前の白い犬は忠犬ハチ公です。奥の黒い犬は南極物語で有名はジロです。結構大 [続きを読む]
  • 泉岳寺と高輪稲荷
  •  3月26日に泉岳寺をお参りしました。 山門の脇には石仏が2尊いらっしゃります。雨の日の石仏はしっとりとした風情があるので好きです。 山門をくぐり右手には47士のお墓があります。左の画像の中央にある屋根がついたお墓が大石内蔵助、右端が浅野内匠頭のお墓です。(この画像は2012年に記事を使用) 本堂の画像です。禅宗らしい質実剛健な造りです。額に書かれている言葉「獅子吼」は獅子がほえて百獣を恐れさせる [続きを読む]
  • ルカス・クラーナハ 林檎の木の下の聖母子
  •  ミュシャの展覧会の後、森アーツセンターギャラリーで開催中の「大エルミタージュ美術館展 オールドマスター 西洋絵画の巨匠たち 」に行きました。 今回紹介する作品はルカス・クラーナハの「林檎の木の下の聖母子」です。 幼いイエス様が手に持っているのはパンです。最初としているのかと思って目が点になりました。  聖母子像は赤ちゃんを抱えた母親の姿が微笑ましく、優しい気持ちになりますが、 クラーナハの描く女性 [続きを読む]
  • 世田谷八幡宮 世田谷区宮坂
  • 3月19日に実家へ行った際、世田谷幡宮もお参りしました。この記事は2012年10月の記事に画像を追加したものです。 さて、 「世田谷七沢八八幡」という言葉があります。これは世田谷区は「沢」とつく地名と(深沢、駒澤、北沢、野沢etc、私の実家がある地域は戦前は「松沢村」)、八幡神社が多いことを表しています。 23区には「氷川神社」が多いですが、世田谷区にも私が知る限りでは2社ありますが八幡神社のほうが多 [続きを読む]
  • アルフォンス・ミュシャ スラブ叙事詩
  •  3月26日に国立新美術館で開催中の「ミュシャ展」と森アーツセンターギャラリーで開催中の「大エルミタージュ美術館展 オールドマスター 西洋絵画の巨匠たち」へ行きました。 先ずは「ミュシャ展」を紹介します。 この展覧会の見どころは「スラブ叙事詩」です。あまりにも巨大な作品なので見上げっぱなしで首が痛くなりました(笑)。 数ある作品の中で紹介するのは「スラブ民族の賛歌」(上段)と「スラブ菩提樹の下でお [続きを読む]
  • 永福稲荷神社と第六天神社
  •  3連休は杉並区にある祖父母の墓参し、永福稲荷と第六天神社をお参りしました。 先ずは杉並区永福町にある永福稲荷神社です。「福が永い」というとても名前がとてもありがたいですね。   この神社の狛狐様は親狐にじゃれる子狐がほほえましいお姿です。 目が合ってハッとした猫のようなお姿の狛狐様もほほえましいです。  こちらは、犬が知っている人にワンと言ってるようなお姿。今回この神社をお参りした理由は、この狛 [続きを読む]
  • 極楽井 小林古経
  •  この時期は異動で悲喜こもごも、年度末でじたばたと疲れ気味ですよね。そこで今回は疲れた心を清らかにするような小林古経の「極楽井」を紹介します。 古来より、童女は清らかさの象徴です。 また、ヒーリング系の音楽はせせらぎの音を使うように、わき出る清水も清らかな気分になります。  童女達がわき出る霊泉を汲む姿を描いたこの作品は、神聖な雰囲気が漂い見る者を清々しい気持ちにさせ、咲き誇るモクレンの甘い香りに [続きを読む]
  • 神田稲荷めぐり8 神田駅周辺
  •  神田稲荷めぐりの8弾目は小川町駅〜神田駅〜秋葉原駅周辺のお稲荷様を紹介します。 小川町駅から神田駅にかけてはお稲荷様が特に多いです。 神田須田町の豊潤稲荷です。昭和五年に神田市場の有志により創建されたそうです。このお稲荷様も街の歴史を物語っています。なお、このお稲荷様の近辺には松尾神社という神社もあります。  神田司町の和光稲荷です。離乳食、粉ミルク、ベビーフードなどで有名な和光堂の敷地内にあり [続きを読む]