だまけん さん プロフィール

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だまけんさん: だまけん文化センター
ハンドル名だまけん さん
ブログタイトルだまけん文化センター
ブログURLhttp://5dama2.blog96.fc2.com/
サイト紹介文アートと御朱印と庭園を語ります。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供98回 / 365日(平均1.9回/週) - 参加 2011/02/13 15:50

だまけん さんのブログ記事

  • 池田学 灯台
  •  ブリューゲル「バベルの塔」が来日しますが、それに触発された万城目学の「バベル九朔」という本を読みました。 そこで今回は「バベル九朔」を読んで連想した池田学の灯台という「灯台」を紹介します。 冒頭で紹介した小説は、万城目学の「偉大なる、しゅららぼん」と森見登美彦の「四畳半神話体系」が好きな方は気に入ると思います。 主人公が「バベル」の崩壊を防ぐため異次元に放り込まれるというあらすじです。クライマッ [続きを読む]
  • 金地院と幸稲荷 港区芝公園
  •  もうすぐGW。寺社巡りのプランをたてている方も多いと思います。そこで今回はGWならではの風景かつ東京らしい雰囲気を味わえる寺社を紹介します。  東京といえば、東京タワーです。GWは333匹のこいのぼりが空に舞う姿で有名です。 この画像は2013年に撮影したものですが、春バラと東京タワーの共演も見れます。 東京タワー周辺は増上寺、愛宕神社といった有名な寺社がありこのブログでも紹介していますが、東京タワー [続きを読む]
  • 国立科学博物館
  •  4月1日に上野にある国立科学博物館へ行きました。 国立科学博物館の地下1階の入り口から館内に入り、天井を見上げると気分はヨーロッパの大聖堂にいるような気分になります。 ドームの四方にはクジャクをあしらったステンドグラスがあります。 ドームがある旧東京科学博物館本館は日本館と呼ばれ、日本の動植物の標本等が展示されています。 手前の白い犬は忠犬ハチ公です。奥の黒い犬は南極物語で有名はジロです。結構大 [続きを読む]
  • 泉岳寺と高輪稲荷
  •  3月26日に泉岳寺をお参りしました。 山門の脇には石仏が2尊いらっしゃります。雨の日の石仏はしっとりとした風情があるので好きです。 山門をくぐり右手には47士のお墓があります。左の画像の中央にある屋根がついたお墓が大石内蔵助、右端が浅野内匠頭のお墓です。(この画像は2012年に記事を使用) 本堂の画像です。禅宗らしい質実剛健な造りです。額に書かれている言葉「獅子吼」は獅子がほえて百獣を恐れさせる [続きを読む]
  • ルカス・クラーナハ 林檎の木の下の聖母子
  •  ミュシャの展覧会の後、森アーツセンターギャラリーで開催中の「大エルミタージュ美術館展 オールドマスター 西洋絵画の巨匠たち 」に行きました。 今回紹介する作品はルカス・クラーナハの「林檎の木の下の聖母子」です。 幼いイエス様が手に持っているのはパンです。最初としているのかと思って目が点になりました。  聖母子像は赤ちゃんを抱えた母親の姿が微笑ましく、優しい気持ちになりますが、 クラーナハの描く女性 [続きを読む]
  • 世田谷八幡宮 世田谷区宮坂
  • 3月19日に実家へ行った際、世田谷幡宮もお参りしました。この記事は2012年10月の記事に画像を追加したものです。 さて、 「世田谷七沢八八幡」という言葉があります。これは世田谷区は「沢」とつく地名と(深沢、駒澤、北沢、野沢etc、私の実家がある地域は戦前は「松沢村」)、八幡神社が多いことを表しています。 23区には「氷川神社」が多いですが、世田谷区にも私が知る限りでは2社ありますが八幡神社のほうが多 [続きを読む]
  • アルフォンス・ミュシャ スラブ叙事詩
  •  3月26日に国立新美術館で開催中の「ミュシャ展」と森アーツセンターギャラリーで開催中の「大エルミタージュ美術館展 オールドマスター 西洋絵画の巨匠たち」へ行きました。 先ずは「ミュシャ展」を紹介します。 この展覧会の見どころは「スラブ叙事詩」です。あまりにも巨大な作品なので見上げっぱなしで首が痛くなりました(笑)。 数ある作品の中で紹介するのは「スラブ民族の賛歌」(上段)と「スラブ菩提樹の下でお [続きを読む]
  • 永福稲荷神社と第六天神社
  •  3連休は杉並区にある祖父母の墓参し、永福稲荷と第六天神社をお参りしました。 先ずは杉並区永福町にある永福稲荷神社です。「福が永い」というとても名前がとてもありがたいですね。   この神社の狛狐様は親狐にじゃれる子狐がほほえましいお姿です。 目が合ってハッとした猫のようなお姿の狛狐様もほほえましいです。  こちらは、犬が知っている人にワンと言ってるようなお姿。今回この神社をお参りした理由は、この狛 [続きを読む]
  • 極楽井 小林古経
  •  この時期は異動で悲喜こもごも、年度末でじたばたと疲れ気味ですよね。そこで今回は疲れた心を清らかにするような小林古経の「極楽井」を紹介します。 古来より、童女は清らかさの象徴です。 また、ヒーリング系の音楽はせせらぎの音を使うように、わき出る清水も清らかな気分になります。  童女達がわき出る霊泉を汲む姿を描いたこの作品は、神聖な雰囲気が漂い見る者を清々しい気持ちにさせ、咲き誇るモクレンの甘い香りに [続きを読む]
  • 神田稲荷めぐり8 神田駅周辺
  •  神田稲荷めぐりの8弾目は小川町駅〜神田駅〜秋葉原駅周辺のお稲荷様を紹介します。 小川町駅から神田駅にかけてはお稲荷様が特に多いです。 神田須田町の豊潤稲荷です。昭和五年に神田市場の有志により創建されたそうです。このお稲荷様も街の歴史を物語っています。なお、このお稲荷様の近辺には松尾神社という神社もあります。  神田司町の和光稲荷です。離乳食、粉ミルク、ベビーフードなどで有名な和光堂の敷地内にあり [続きを読む]
  • 草間彌生 わが永遠の魂
  •  3月9日に国立新美術館で開催中の「草間彌生 わが永遠の魂」に行きました。 先ずは南瓜です。南瓜のずしんとした形は愛嬌がありまた頼もしいですね。 会場に入ってすぐの部屋には立体作品と絵画シリーズ「わが永遠の魂」が展示されており、なんと撮影可能です。 立体作品の名前は 「真夜中に咲く花」です。草間彌生といえば無限に増幅するドットです。撮影された各作品は来場者がSNSにのせることでさらにイメージが増殖される [続きを読む]
  • 湯島天神 文京区湯島
  •  3月9日に湯島天神をお参りしました。梅祭りは終わっていましたが、まだ楽しみことはできました。 この記事は2013年2月の記事を再編集しております。 先ずは青銅の鳥居です。金属特有の冷たい美しさがいいですね。 狛犬様と満開の梅です。本殿周辺の梅はまだ満開でした。 受験シーズンも一段落したせいか、合格した人のお礼参りでにぎわってました。 本殿の脇です。写ってませんがびっしりと互角祈願の絵馬が掲げられ [続きを読む]
  • 山本太郎 花下遊楽図
  •  今回は春らしく、楽しげな山本太郎氏の「花下遊楽図」を紹介します。 なお、国会議員の方とは別人です。  桜の下で演奏する美女と舞う少女がかわいらしく楽しい作品です。 最近息子(4歳)はMステにAKBや乃木坂がでてくるとがん見してます。 私自身、美女や美少女が舞い踊る姿を見ると、ギスギスした気持ちが晴れます。この作品は近頃のアイドルブームを反映したみたいですね。 山本太郎氏は、能等の古典の世界を現在風に [続きを読む]
  • 奥村美佳
  •  松井冬子は美人日本人画家として紹介されることが多いですが、今回紹介する奥村美佳も相当美人です。 まずは「曜」という作品です。先日紹介した、千駄ヶ谷にある佐藤美術館では「25人の作家たち 〜佐藤国際文化育英財団25周年記念奨学生選抜〜」という展覧会に出展されていました。 蕗の薹は言うまでもなく春を告げる花です。 学生時代、福島で暮らしており春になると祖母や大家さんが蕗の薹をくれました。湯がいて食べまし [続きを読む]
  • 神田稲荷めぐり7 神保町界隈
  •  このブログでは以前「神田稲荷めぐり」というシリーズを6回に及ぶシリーズで紹介しましたが、紹介しきれていないお稲荷様も数社あるので2回にわたり紹介します  まずは、白山通り沿いの路地にある開徳稲荷です。 この神社の近くにある小諸そば神田白山通り店は、以前は名前は忘れましたが立ち食いソバの名店でよく食事したので、何度か付近をうろちょろしているはずなのですが、このお稲荷様のことを知ったのはつい最近です [続きを読む]
  • 松井冬子  この疾患を治癒するために破壊する
  •  同年代が活躍する姿は、時に妬ましく、うらやましくもありますが、最近は励みに思うこともあります。このブログは絵画をネタにしているので、しばらくの間、同世代の画家の作品を紹介します。まずは松井冬子の「この疾患を治癒するために破壊する」です。   東京の桜の名所千鳥が淵は、花見客で賑わってますが、夜にお堀を臨むと月明かりに照らされた桜がこの絵のように儚く水面に映ります。(松井冬子氏の作品を扱う画廊は確 [続きを読む]
  • TAMASHII NATIONS AKIBA SHOWROOM
  •  秋葉原は東京を代表する観光地なので行ってみたいけど、それほどアニメ好きでもないし、いろいろなお店を除くのも気が引ける。。という方々も多いと思います。 そこで今回紹介するのはJR秋葉原駅構内 東西自由通路にあるバンダイの「TAMASHII NATIONS AKIBA SHOWROOM」です。  このショールムに展示されているフィギュアはその時々で異なりますが、この日(1月のある日)展示されていたのはまずはストⅡの春麗 とケンです。  [続きを読む]
  • 徳大寺  上野アメ横
  •  2月11日に徳大寺をお参りし、御首題を頂きました。 この記事は2013年3月の記事に御首題を追加し、再編集したものです。   徳大寺は日蓮宗のお寺ですが、本尊は摩利支天です。 このお寺は商店の屋上ともいうべき場所に立地している特異な寺院様式です。正午や夕暮れ時のアメ横に響きわたる鐘の音は、徳大寺の鐘楼堂によるもので、読経や祈祷の音も響き渡ります。この日はちょうど読経中。黄昏時に響き渡る読経の声は [続きを読む]
  • 浜離宮恩賜庭園
  •  2月11日に菜の花が満開になった浜離宮恩賜庭園へ行きました。 快晴だったので菜の花がまぶしかったです。 黄色は金運の象徴らしいですが、この景色は見ているだけで心が豊かになります。都内の庭園でこれほどまでに菜の花が咲くところはありません。 梅も咲いています。この庭園の梅はまだ満開ではなく半分程度でした。 庭園内にある旧稲生神社です。 庭園内に古くから祀られていたそうです。 現在の建物は明治27年に地震 [続きを読む]
  • カスパー・ダーヴィト・フリードリヒ 雪の中の巨人塚
  •  人生のつらい時期は「冬」といわれますが、今回はそんな時期を崇高に描いた作品を紹介します。カスパー・ダーヴィト・フリードリヒの「雪の中の巨人塚」です。 会社で嫌なことがあって11月にいったんブログを休止して再開しましたが、気分はまだまだ本調子ではないです。ここ数か月はこのような作品に魅かれます。  ドイツ人画家が描いているので、この塚は古代のゲルマン人が建立したものでしょうか?この塚は人々から大事に [続きを読む]
  • 文京区千石界隈の教会
  •  キリスト教徒でもなく、建築様式には疎いですが教会も好きです。教会の神聖な雰囲気が良いので寺社巡り好きな方々にもお薦めしたいです。 今回紹介するのは「本聖公会東京教区東京諸聖徒教会礼拝堂」です。 寺社の多い文京区ですが教会も多いです。この教会は三田線千石駅から護国寺の方へ歩いて10分から15分程の場所にあります。  同じ文京区にある根津教会・聖テモテ教会と比べると、シンプルながらも重厚な印象です。教 [続きを読む]
  • 山本大貴 不在
  •  千駄ヶ谷にある佐藤美術館では「25人の作家たち 〜佐藤国際文化育英財団25周年記念奨学生選抜〜」という展覧会が3月5日まで開催されており、前回はやや異端な作品だったので、今回は正統派な山本大貴の作品を紹介します。 鑑賞者はティータイムを過ごしにテーブルに向かっているような気分になります。 名作はあっという間に作品の世界に引き込まれますが、今まで見た山本大貴の作品の中で一番引き込まれました。静謐さと猫の [続きを読む]
  • 龍口経太 白虎
  •  千駄ヶ谷にある佐藤美術館では「25人の作家たち 〜佐藤国際文化育英財団25周年記念奨学生選抜〜」という展覧会が3月5日まで開催されており、このブログで押している画家、龍口経太と山本大貴の作品も2作品ずつ展示されています。嬉しいことに絵葉書も販売されていたので、今回は龍口経太の「白虎」を紹介します。 今日本で一番官能的で神々しい女性を描く画家といえます。この作品は白いランジェリーから透ける肌が官能的でが [続きを読む]
  • 目白聖公会と目白庭園
  •  行ったことのない街に行ってみるのは、いい気分転換になりますね。 豊島区に住んでいますが、目白界隈は行ったことがないので出かけてみました。同じ豊島区とは思えないセレブな街でした。今回紹介するのは、目白(正確には新宿区下落合)にある目白聖公会です。 1929年に建てられたロマネスク様式の聖堂です。天に向かってそびえる十字架を見ると五重塔を連想します。 宗教を問わず、祈りを天に届けようとする気持ちが様 [続きを読む]