キハ181つばさ さん プロフィール

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キハ181つばささん: マル鉄・鉄道写真館
ハンドル名キハ181つばさ さん
ブログタイトルマル鉄・鉄道写真館
ブログURLhttp://photo.ap.teacup.com/marutetsu/
サイト紹介文鉄道写真に特化したブログ。時代の資料として、思い出の材料として活用していただければ幸いです。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供119回 / 365日(平均2.3回/週) - 参加 2011/02/13 19:12

キハ181つばさ さんのブログ記事

  • 京浜急行電鉄 デハ230形:デハ236(青木町公園)
  • 京浜急行電鉄 デハ230形:デハ236(青木町公園)廃車以来、永らく川口市の青木町公園に保存展示されてきた京浜急行電鉄230形(デハ236)ですが、予算不足から放置され荒れ放題になっていました。里親探しで募集をかけたところ、元の所有者であった京浜急行電鉄が手を挙げ、保存が継続されることに決まりました。平成29年5月24日、陸送により工場に無事到着したそうです。地元で子供の頃に遊びに通った青木町公園 [続きを読む]
  • 国鉄 直流型電気機関車:EF58118(米原機関区)
  • 国鉄 直流型電気機関車:EF58118(米原機関区)EF58シリーズ、今回は米原機関区所属の118号機です。前回ご紹介したしました宇都宮運転所所属機の歯抜け部分に118号機ですが、発想としては逆ですかね?むしろ、関西系の110番代が宇都宮運転所へ大挙して移動していった中で、米原機関区に残留したのが118号機です。宇都宮機関区のカマは、Hゴム化→デフロスタ装備と姿を変えてしまいましたが、118号機は [続きを読む]
  • EF15牽引:荷物列車
  • EF15牽引:荷物列車一旦終えたEF15シリーズですが、ちょっと特徴的な列車を残していたのでご紹介いたします。まずはカマの方から。30号機です。EF15の正面窓には基本的にヒサシがついています。一般的なヒサシや上越仕様のツララ切りタイプのものがありますが、上端が曲線になっているのが一般的です。しかし、30号機は何故か上端が直線になっており、さらにやや高い位置に設置されているため、EF15一族の中で [続きを読む]
  • 583系:臨時寝台特急「あけぼの81号」(秋田車)
  • 583系:臨時寝台特急「あけぼの81号」(秋田車)東日本の583系運用としては、東北本線及び常磐線経由の特急列車しか存在しませんでしたが、583系の運用が縮小されると波動用に使用されることが多くなり、それまでなかった奥羽本線や羽越本線に臨時列車として顔を出す機会が多くなってきました。さらに、急行「シュプール上越」のように上越線まで走るようになるとは、昭和の時代にはとても想像がつくものではありません [続きを読む]
  • コトラ90000:木材チップ輸送用貨車
  • コトラ90000:木材チップ輸送用貨車KATOからNゲージでトラ90000形貨車が発売されました。もう10年くらい前でしょうか、河合商会からも製品化されており、現在もこれを引き継いだポポンデッタで生産が続けられているようです。[画像]無蓋貨車であるト、トム、トラ、トキは、その名のとおり屋根を持たない貨車で、亜鉛塊やコイルの輸送用としてスライド屋根を持つ特殊用途以外は野ざらし或いはカバーを掛けて使用さ [続きを読む]
  • EF641012牽引:サロンエクスプレス東京
  • EF641012牽引:サロンエクスプレス東京35mm判で撮影したあまり写りの良い写真背はありません。プリントからのスキャンなのでなおさらです。[画像]昭和59年 大宮駅にて EF641012牽引 サロンエクスプレス東京サロンエクスプレス東京は昭和58年誕生となっていますので、登場間もない頃のようです。EF64の全面が光ってナンバーが見えませんが、スキャンして拡大したところ1012号機と読み取れました [続きを読む]
  • 国鉄 直流型電気機関車:EF58109(宇都宮運転所)
  • 国鉄 直流型電気機関車:EF58109(宇都宮運転所)EF58シリーズ、今回は宇都宮運転所の109号機です。[画像]昭和52年頃 EF58109 単機回送ブレてしまって良い写真ではないのですが、スキャニングしたら何とかナンバーは読み取れました。同機は宇都宮区の中でも標準タイプのためマイナーな存在だったように思います。撮った時期が早い方だったので、同区の特色であるHゴム化、デフロスタの取り付けがまだ行 [続きを読む]
  • 国鉄 直流型電気機関車:EF58106(宇都宮運転所)
  • 国鉄 直流型電気機関車:EF58106(宇都宮運転所)EF58シリーズ、今回は宇都宮運転所の106号機です。自分で現像したネガで、明らかに写りが悪いのでプリントしていなかった写真。EF58を中心にスキャニングした中で、106号機と言う見慣れない番号に着目しました。[画像]昭和56年11月頃 EF58106このどアップに輪を掛けたようなピンボケ。そうとう慌てて撮ったんでしょうね。なんの変哲も無い上越形 [続きを読む]
  • EF641000牽引:寝台特急「北陸」
  • EF641000牽引:寝台特急「北陸」昭和50年3月ダイヤ改正において、それまで寝台急行として運転されてきた急行「北陸2号」を特急列車に格上げし、20系寝台特急「北陸」として上野〜金沢間の運転を開始しました。運転開始当初は、直流区間を長岡運転所のEF58が牽引していましたが、EF641000番代が誕生し、昭和56年10月頃よりこれを置き換えました。また、寝台客車についても、山陽〜九州のブルトレ削減 [続きを読む]
  • 東武鉄道 6050系:快速・区間快速
  • 東武鉄道 6050系:快速・区間快速東武鉄道(伊勢崎線・日光線・鬼怒川線)で長らく運転されてきた無料速達列車である「快速」列車が、平成29年4月ダイヤ改正で消滅しました。通勤・通学が主たる輸送目的の私鉄の中においても、観光路線としての役割も高い東武鉄道では、他の私鉄では通勤車が共通使用されているのとは違い、専用車両とも言える2ドアクロスシート車が使用されていました。前身の6000系電車から続く新性 [続きを読む]
  • 東武鉄道 634型:週末特急「スカイツリートレイン」
  • 東武鉄道 634型:週末特急「スカイツリートレイン」スカイツリー観光用として6050系改造の観光用改造634型を使用して誕生した特急「スカイツリートレイン」。平成29年4月のダイヤ改正でリバティが導入され、特急列車の体系が整備された結果、週末定期として運転されてきた特急「スカイツリートレイン」は、ここで一旦定期列車から撤退することになりました。※撮影は、すべて平成29年3月25日です。[画像]野田線 [続きを読む]
  • 東武鉄道 300系(300型):特急「きりふり」
  • 東武鉄道 300系(300型):特急「きりふり」平成29年春の東武鉄道ダイヤ改正。リバティの営業運転開始により、特急列車の運用を中心に大きく様変わりすることになりました。伊勢崎線浅草口から6050系が完全撤退することにより、これまで速達サービスに貢献した快速・区間快速が消滅。さらに、休日中心の臨時運用を担ってきた300系電車のうち、6両編成で運用されてきた300型が撤退することになりました。そして [続きを読む]
  • 583系:団体列車「つなげよう、日本。」号
  • 583系:団体列車「つなげよう、日本。」号583系秋田車を使用した団体列車で、アーカイブを逸していたものがありましたのでここにご紹介いたします。JR東日本横浜支社発足15周年を記念した企画で、583系秋田車を使用した団体列車「つなげよう、日本。」号が横浜〜青森間で運転されました。晩年では多くの団体列車に使用されましたが、団体名称が付きながらも「団体」や「臨時」マークが殆どでした。そんな折り運転され [続きを読む]
  • 583系:寝台特急「ゆうづる」
  • 583系:寝台特急「ゆうづる」寝台特急「ゆうづる」は、昭和40年10月1日ダイヤ改正で20系寝台客車により運転を開始した、上野〜青森を結ぶ寝台特急です。1年早く誕生した「はくつる」とは異なり、常磐線経由となっているのが特徴でした。昭和43年10月改正において、東北本線の全線電化が完成し、これに合わせて583系が導入されます。「ゆうづる」は20系による客車寝台も存続したため、電車と客車による2往復の [続きを読む]
  • 東武鉄道:松原団地駅
  • 東武鉄道:松原団地駅平成29年4月1日、東武伊勢崎線の「松原団地駅」が「獨協大学前<草加松原>駅」に改称されました。我が家からは比較的に近い地域でありながら、鉄道では遠回りになることもあり、特に用事も無い場所なので、過去に一度も訪れたことがありませんでした。しかし、この春を含め、4月のダイヤ改正においても列車体系が大きく変革し、この後も乗り入れのある日比谷線系の車両交代などもあり、撮影のついでに初 [続きを読む]
  • 201系:中央快速線(サクラ編)
  • 201系:中央快速線(サクラ編)中央快速線から201系が引退してかなりの年月が経過してしまいましたが、ちょうど10年前にサクラをメインとして写真撮影に行ったことがありました。※撮影は、平成19年4月1日、飯田橋〜市ヶ谷間にて。(画像はすべて大きくなります。)[画像][画像][画像][画像][画像][画像][画像]既にE233系の置換えも進んでしましたが、まだ若干201系の方が多く来たように記憶しており、それほど [続きを読む]
  • E2系基本番台:北陸(長野)新幹線「あさま」
  • E2系基本番台:北陸(長野)新幹線「あさま」高崎〜長野間の新幹線として暫定的に開業した長野新幹線(当初は長野行新幹線)。JR東日本では、新幹線で初めて急勾配に対応し、さらに交流60Hz区間への乗り入れと言うことで2電源方式を採用したE2系が量産されました。(東北新幹線用として、1000番代も同時に製造・運用開始。)長野新幹線用は8両編成となっており、東北新幹線用の10両編成と区別され、東北新幹線の [続きを読む]
  • 都電7000形: 7022(復刻塗装)
  • 都電7000形: 7022(復刻塗装)都電7000形のうち、後年の7022は、冷房改造前の姿に塗装を復刻して営業運転を行っていました。自分の年代としてはリアルに見てきた姿ですので、その存在は嬉しいものでした。[画像]平成19年11月25日 熊野前にて都電撮影の帰り、熊野前電停で乗車待ちしていると、目の前に突然姿を現しました。なんのことかさっぱり分からずに、アタマの中が真っ白。おぉ、昔の塗装だ!とアタ [続きを読む]
  • 東武鉄道:業平橋駅(最終日)
  • 東武鉄道:業平橋駅(最終日)東武鉄道の本社がある旧「業平橋駅」が「とうきょうスカイツリー駅」に改称されてから丸5年が経過しました。ついこの間だったような気がしますが、気が付けばあっという間の5年です。5年前の「業平橋駅」としての最終日、訪問した記録が残っています。※撮影は、平成24年3月16日です。[画像]東京スカイツリーの本格開業に合わせ、駅もリニューアル工事が大掛かりに行われています。駅名板も新 [続きを読む]
  • 都電7000形:冷房改造後
  • 都電7000形:冷房改造後ツーメン時代の都電荒川線に残っていた31両の7000形は、昭和53年のワンマン化に向け車体更新の上、番号が連番に整理され2代目の番号となったようです。当初は非冷房のまま営業が開始されましたが、昭和61年から7500形の車体更新に合わせて冷房改造が実施され、離線による機器故障に対応したビューゲルからパンタグラフへの換装も同時に行われました。これが最後まで活躍した7000形の [続きを読む]
  • 都電7000形:7001復刻塗装
  • 都電7000形:7001復刻塗装平成29年春、都電7000形が引退してしまうそうです。ちょっと前までは最大勢力を誇っていましたが、廃車や7700形への改造により、いつの間にか2両の在籍まで減ってしまっていたんですね。ここ最近は撮影に行っていませんでしたので、実感がありませんでした。本格的な撮影へはあまり行ったことが無い都電ですが、現場回りの仕事や尾久センターの公開の際には寄り道したりと、撮る機会は [続きを読む]