キハ181つばさ さん プロフィール

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キハ181つばささん: マル鉄・鉄道写真館
ハンドル名キハ181つばさ さん
ブログタイトルマル鉄・鉄道写真館
ブログURLhttp://photo.ap.teacup.com/marutetsu/
サイト紹介文鉄道写真に特化したブログ。時代の資料として、思い出の材料として活用していただければ幸いです。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供128回 / 365日(平均2.5回/週) - 参加 2011/02/13 19:12

キハ181つばさ さんのブログ記事

  • 更新休止のお知らせ
  • 鉄道写真館へのご訪問、ありがとうございます。パソコンが動かず、全く更新できない状態になってしまいました。おそらく、初期化するか、代替を購入するしかないと思われますが、ジリ貧状態でどう出て良いのか苦慮しているところです。そんなわけで、環境が整うまで更新を休止いたします。取り急ぎ、タブレットからお知らせいたします。 [続きを読む]
  • 国鉄 181系特急型電車:モロ181
  • 国鉄 181系特急型電車:モロ181日本初の特急電車として誕生した151系(誕生当初は20系を名乗った)。使用列車から「こだま型」と呼ばれていました。昭和32年に誕生し、試運転を行いながら昭和33年11月にデビューとなっています。戦後の混乱からようやく立ち直り、高度成長が始まった頃でしたが、まだまだ貧富の差が大きく、特急列車は高根の花の時代。特急列車を利用できるのは金持ちや政治家官僚くらいしかなか [続きを読む]
  • キハ58系:キロ58お座敷気動車(秋田車)
  • キハ58系:キロ58お座敷気動車(秋田車)昭和50年代後半、急行列車の整理によって各地で急行型気動車が余剰となり、老朽化した気動車に代わって普通列車に使用されたり、当時流行したお座敷・洋風気動車への改造が活発になりました。特に、地方の鉄道管理局においては6両編成程度の規模を必要としないため、3両編成程度の短編成ジョイフルトレインとしてキハ58系を種車としたものが多用されました。非電化区間の多い秋田 [続きを読む]
  • ED751035牽引:荷物列車34レ
  • ED751035牽引:荷物列車34レ昭和の時代、当たり前のように走っていた荷物列車。手荷物輸送として優等列車に併結したもの、ローカル輸送として普通列車に併結していたもの、そして地域間の定期輸送で専用に仕立てられた幹線の急行荷物列車などいろいろありました。列車そのもののスピードや荷扱い停車の関係から夜行列車が多かった幹線の荷物列車でしたが、走行区間の関係で昼間を堂々と走る荷物列車も一部見られることが [続きを読む]
  • 国鉄 直流型電気機関車:EF58129「瀬戸」(東京機関区)
  • 国鉄 直流型電気機関車:EF58129「瀬戸」(東京機関区)EF58シリーズ、今回は東京機関区の129号機です。私の中では、東京機関区所属のEF58の中でも最も地味だったカマだと思います。というか、今回調べるまで東京機関区のカマだと思っていませんでした。[画像]昭和52年ごろ 東京機関区にてこれは、東京機関区の一般開放の際に撮った写真です。当時、同区がどの程度このような催しを実施していたのか不明です [続きを読む]
  • 国鉄 直流型電気機関車:EF58127(宮原機関区)
  • 国鉄 直流型電気機関車:EF58127(宮原機関区)EF58シリーズ、今回は宮原機関区の127号機です。過去ログ、123号機や124号機の記事でご紹介いたしました側面ナンバープレートの件ですが、124号機が切り抜きナンバーとなっていたため、123号機までがプレートであったと記しました。しかし、今回の127号機で調べたところ、124号機が切り抜きナンバーに対し、125〜127号機はプレート式となって [続きを読む]
  • 183系0番代:前面貫通扉を開ける
  • 183系0番代:前面貫通扉を開ける特急電車の前面貫通扉の起源は、581系寝台特急電車に遡ります。その後485系クハ481200番代、そして、183系や381系へと波及していきます。この貫通扉、そもそもは将来の分割併合に備えたものとして位置付けられていたようですが、183系に導入された理由は、東京〜錦糸町間に総武快速線の地下線区間が開業したため、災害時における避難用出口として、当時の法令基準において [続きを読む]
  • 国鉄 直流型電気機関車:EF5891(浜松機関区)
  • 国鉄 直流型電気機関車:EF5891(浜松機関区)EF58シリーズ、今回は浜松機関区所属の91号機です。長らく同時プリントのままアルバムに入っていた写真ですが、のちにEF58写真集を作った時にもすっかり漏れていてしまったようで、たまたまアルバムを眺めていて見つけた次第です。[画像]EF5891牽引 上り荷物列車サービスサイズからのスキャンなので画像が悪いです。この写真は撮影日の記録がなく、詳細は不明 [続きを読む]
  • 都営新宿線 10−000形:10−240編成
  • 都営新宿線 10−000形:10−240編成東京都交通局の都営新宿線用である10−000形のうち、10−240編成が平成29年7月14日、若葉台へ廃車回送されたそうです。10−240編成は、都営新宿線で唯一の6次車で、詳細は分かりませんが平成初期の製造となっています。既に冷房装置が搭載されており、方向幕等がLED化されたのは同編成が最初だそうです。[画像]平成22年6月3日 都営新宿線 船堀駅にて  [続きを読む]
  • 183系 OM車:修学旅行臨(集約臨)
  • 183系 OM車:修学旅行臨(集約臨)前回に続き、今回は大宮総合車両センターに所属したいわゆる183系OM編成による修学旅行臨(集約臨)の画像です。大宮総合車両センターに波動用として183系が配置された経緯は田町車と同様ですが、元来は東大宮操車場を要する大宮支社や尾久車両センターの派出としての電車の配置はありませんでした。大宮セに配置された183系は、元々波動用として新前橋区(高崎車両センター)に [続きを読む]
  • 183系・189系 田町車:修学旅行臨(集約臨)
  • 183系・189系 田町車:修学旅行臨(集約臨)最後の活躍を続けている直流特急型電車183系・189系ですが、そろそろ引退の足音が聞こえてきそうです。かつては上信越や中央東線を闊歩した栄光も、新幹線の開業とともに余剰化、房総などでも一部が使用されましたが、JR型の車両に順次置き換えられ、あれだけ存在した系列がほんの僅かだけ残っています。2ドアの汎用性や高速走行性能から波動用として、田町や大宮に残存 [続きを読む]
  • EF71&ED78牽引 50系客車:奥羽本線
  • EF71&ED78牽引 50系客車:奥羽本線奥羽本線の福島〜新庄間が改軌の上、山形新幹線が走るようになって久しくなりますが、かつては東北山形〜秋田方面への幹線として、東北本線の迂回路として重要な役割を担い、多数の長距離直通列車が運転されていました。東北本線が優等列車や貨物列車で飽和状態になっても、上野発奥羽本線経由の青森行きなんていうような普通列車が何本も走っていた時代もありました。山形新幹線への [続きを読む]
  • 103系:仙石線
  • 103系:仙石線東北地区では珍しい、直流区間となっている仙石線。かつては17m国電やモハ73系といった、首都圏で活躍していた旧型国電が走っていましたが、全国的な旧型国電の淘汰により、103系化されました。[画像]昭和55年 矢吹駅?にて 側線に留置されるウグイス103系昭和55年初頭、多分東北本線の矢吹駅だったという記憶です。逆光で見づらい写真で申し訳ありませんが・・・交流区間における103系の留置 [続きを読む]
  • DE10牽引:石巻線貨物列車(H15)
  • DE10牽引:石巻線貨物列車(H15)JR貨物では、都市部における入換機の新旧交代が進みましたが、本線運用に残るDE10についてもこの度後継機の導入が発表され、平成29年6月29日、DD200−901が川崎重工業より出場しました。DD200は電気式ディーゼル機関車であり、最高運転速度が110km/hとDE10やDE11とは違って本線における高速貨物けん引の性能をも有しているため、この新旧交代により [続きを読む]
  • 453系・455系:普通列車(東北本線)
  • 453系・455系:普通列車(東北本線)国鉄時代末期、老朽化著しい戦前戦後型の客車列車が急速に淘汰されるようになり、路線によって電車化、気動車化、或いは12系・50系化されて行きました。個人的に馴染みのある東北本線の黒磯口では、東北新幹線開業に伴って余剰となった急行形車両や581系を改造した715系1000番代により電車化されることになりました。置き換え当初は急行時代のサロを含む6両基本編成も見ら [続きを読む]
  • 国鉄455系電車:サハシ455−14
  • 国鉄455系電車:サハシ455−14かつて長距離用の急行として交直流区間をまたがって運転されていた455系列の電車。登場当初は、直流型の153系や165系急行と同様に、軽食を提供するビュッフェ車(今ではビュフェやブッフェとも言われる)が連結されていました。しかし、東海道山陽新幹線が延伸されるとともに食堂従業員がシフトし、食堂車の連結が当たり前であった特急列車ですら供給が追い付かなくなり、特に急行列 [続きを読む]
  • 国鉄 直流型電気機関車:EF58124(東京機関区)
  • 国鉄 直流型電気機関車:EF58124(東京機関区)EF58シリーズ、今回は東京機関区所属の124号機です。上越仕様ではありませんが、東京機関区でスノープラウを装着していた2機のうちの1機です。もう1機はEF5888で、スノープラウについてはこちらで記述しています。元々はスノープラウを装着していなかったようですが、異動による転出で124号機にセットされるようになったようです。[画像]昭和54年8月  [続きを読む]
  • 国鉄 直流型電気機関車:EF58123(宇都宮運転所)
  • 国鉄 直流型電気機関車:EF58123(宇都宮運転所)EF58シリーズ、今回は宇都宮運転所所属の123号機です。122号機と連番で宇都宮運転所に配置され、比較的に遅くまで東北本線等で活躍していました。EF57の撤退前くらいまでは東京機関区に配置されていたようです。[画像]昭和53年?月??日 蕨〜南浦和間にて EF58123?牽引 125レ記録していないので記憶だけが頼りですが、東北本線上野口から客 [続きを読む]
  • 国鉄 直流型電気機関車:EF58122(宇都宮運転所)
  • 国鉄 直流型電気機関車:EF58122(宇都宮運転所)EF58シリーズ、今回は宇都宮運転所所属の122号機です。国鉄時代の大半を宇都宮運転所で過ごし、東北本線の急行や荷物列車を牽引、国鉄時代末期には臨時・団体列車の運転に活躍しました。[画像]昭和57年6月 大宮駅にて スハネ16回送に当たる122号機この列車は調べていたわけではなく、大宮で写真を撮っていたら偶然来たので撮ったものと思います。そろそろ [続きを読む]