川原kaze さん プロフィール

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川原kazeさん: ヤマセミ(山翡翠)の覗きまど
ハンドル名川原kaze さん
ブログタイトルヤマセミ(山翡翠)の覗きまど
ブログURLhttp://komm1521.blog68.fc2.com/
サイト紹介文ヤマセミ(山翡翠)の写真を中心に、四季折々の野鳥を撮っています。
自由文ヤマセミや山翡翠やああヤマセミやとヤマセミずくしのサイトです。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供54回 / 365日(平均1.0回/週) - 参加 2011/02/14 06:20

川原kaze さんのブログ記事

  • ヤマセミ 濃い緑の中
  •  今回もメスだけです。 7月半ばにもなると居場所が変わり、なかなか撮れません。 地域によっては、巣穴周辺にいるのが常態の様な所もあるようです。 しかし、巣穴が渓谷から離れ、不便な場所に仕方なく営巣する地域では、季節によって居場所を変えています。 我がフィールドも季節で変化するので、難しい地域に入ります。ブログランキングに参加しています、ボチッと をお願いします。  にほんブログ村 こちらにも参 [続きを読む]
  • ヤマセミ  飛び出し
  •  6月半ばに巣立ったヒナ達は、間もなくひと月なろうとしています。 私が撮った場所も、あと1週間もすればひと月。独り立ちと言うか親離れをしている幼鳥もいると思います。 以前、繁殖していた頃は3〜4羽、親とは離れて飛来していました。 兄弟姉妹といても嘴を突きあったり引っ張ったりと、自我とテリトリーの芽生えが見られました。 他の流域からか別の個体が見られることもありました。 そうするとフィールドは賑わい、カ [続きを読む]
  • ヤマセミ  ヒナの排泄量
  •  前回と同じく在庫からです。こちらはオスのみ、距離は20mほどで好い感じです。以前(2013-07-08)掲載した巣穴でのヒナの排泄量について、1度に20mlと予想しましたが、どうも間違いではないかと、改めて推測してみました。 撮影をしていると度々排泄物を噴射しますが、ゼリー状の尿酸なので円柱状ではなく板状に押し出されている様に写っています。したがって0.2X0.2X20〜30cm=0.8〜1.2ml 程ではないかと。 1羽のヒナの1度の排泄 [続きを読む]
  • ヤマセミ 在庫から
  •  およそ1カ月前の写真で、雌雄同時に別の枝に飛来し、交互に撮ったものです。残念なことに、今年もまた繁殖はせず、巣立ちは他所へ撮りに行きました。原因は何かといえば、2012年の蛇かイタチにやられたトラウマかも知れません。ブログランキングに参加しています、ボチッと をお願いします。  にほんブログ村 こちらにも参加しました、よろしければ をお願いします。 [続きを読む]
  • ヤマセミ 巣立ち-5
  •  これで巣立ちは終わりです。 今回は第四子と親ですが、何しろ繁みに隠れたままなので、全体像も撮れないまま飛び去って行きました。  この日の親は巣立ったヒナの前に魚を咥えて誘導する、というのではありませんでした。 地域差があるのでしょうか、必死に誘導する所と、ここのようにヒナ任せに近い比較的寛容な態度の親の姿が見受けられました。 川から離れた場所の巣穴や、川の流れが急な場所では危険もそれだけ増すので [続きを読む]
  • ヤマセミ 巣立ち-4
  •  今回と、もう一度だけ巣立ちに関わる写真をアップします。  前回からの続きですが、羽繕いは親のやっている姿を見なくても、遺伝子の中に刷り込まれているようですね。 図らずも水に落ちて仕舞って、羽毛の繕いをしなければ飛行に差し障りがある、のを察知していたかのようでした。 また、長時間同じ場所に留まっているとストレッチの必要もちゃんと分かる。 たぶん狭い巣穴の中では他の雛もいてして出来なかったと想像して [続きを読む]
  • ヤマセミ 巣立ち-3
  •  竹から滑り落ちた後、やっと止まれた垂れ枝です。ここでも止まるのがまだ不安定で、何度も翼を広げて、やっと止まっている状態でした。初めての綱渡りが落ちそうになるのをやっとこらえている、という感じでしょうか。今回初めて見たことがありました。それは羽繕いをし、翼と尾羽を伸ばしストレッチをしたことです。さらに咆哮の格好のもしてくれました。もちろん成鳥では何度も見ていますが、巣立った直後のヒナでは初めてでし [続きを読む]
  • ヤマセミ 巣立ち-2
  •  最後に巣立ったヒナはオスでした。 5:13頃には全てのヒナが巣立ったので、非常に早いですね。まだ飛行コントロールが出来ず、飛ぶ力も弱いため、ふらふらと思わぬ場所に行ってしまいます。一度はボサに降り立った後、メス親が魚を咥えて見える場所に来たためか、今回の竹に止まろうとしました。しかし、竹はツルツルと滑り、首で支え足を踏ん張るも、止まることが出来ません。結局28秒程もがいた挙句、終に水面に落ちてしまいま [続きを読む]
  • ヤマセミ 巣立ち
  •  先日ヤマセミが巣立ちました。この日は3羽、前日は2羽で、計5羽でした。まだ暗い4:22:45に1羽出て、性別不明、約10秒遅れでもう1羽巣立ちましたが、これも性別不明でした。飛び出した雛は翼の裏を確認しないと判別できません。ある本には、オスは巣立ったすぐから首と胸が薄茶斑が識別できる、と書いてあります。しかし多くヒナは私が見た限りでは不明でした。この日の2羽目は撮っていないので、分かりようも無いのですが、3羽目 [続きを読む]
  • ヤマセミ 
  •  他のフィールドでは、巣立ちに立ち会えて、撮影したカメラマンも多いと思います。ここではそれは無く、ただ撮影するだけです。 前回から同じようなのが続きます。 かという私も、6年前から、他のフィールドで孵化後の給餌等と巣立ちを撮影して来ました。今年も遠征して来ましたが、掲載は次回からにしたいと思います。 [続きを読む]
  • ヤマセミ 高枝
  •  待っていたフラインドの方向とは逆に来て、手持ちD300-70〜300mmで撮影しました。最後の写真はブラインドの真上で空抜けしています。まだ十分に明るくなっていなくての手持ち、Rawから現像でやっとこの程度の解像度です。5〜8枚目は2羽いるのですか分かるでしょうか。 最近、他県のフィールドに行って来ましたが、掲載は出来るのか、来週になる予定です。ブログランキングに参加しています、ボチッと をお願いします。 [続きを読む]
  • ヤマセミ 若葉の高枝-2
  •  前回の続きです。メスはさらに戻り、今度はオスが飛んで行ってしまいました。次回からは別の写真を掲載する予定です。ブログランキングに参加しています、ボチッと をお願いします。  にほんブログ村 こちらにも参加しました、よろしければ をお願いします。 [続きを読む]
  • ヤマセミ  若葉の高枝
  •  ヤマセミはもうすでに給餌回数を減らしている、と鳥友から連絡がありました。それに引き換え何とも情けない我がフィールドですが、出来の悪いのが愛おしい。そんなペアです。メスが飛び去った後、再び戻ってきてさらに飛び立ちました。ブログランキングに参加しています、ボチッと をお願いします。  にほんブログ村 こちらにも参加しました、よろしければ をお願いします。 [続きを読む]
  • ヤマセミ ペアで
  •  本来ならこの時期は卵を孵しヒナに餌やリをしているのですが、このペアにその気配は全くありません。 理由の大半は安心して巣作りをする土の崖が無くなって仕舞ったからです。 川沿いの崖は殆どが岩か硬い礫の層で、巣穴を掘れる状態ではありません。 土砂崩れの崖はすぐに修復され、スティール製の網が張られたり、コンクリートやモルタルで固められてしまいます。 川から2kmも離れた場所に巣穴をほり、せっせと魚を運んでいた [続きを読む]
  • ヤマセミ ようやくオスを
  •  あれよあれよという間に5カ月が過ぎてしまい、ついに6月になってしまいました。オスを比較的近くでようやく撮ることが出来ました。ブラインドを見ると灌木の後ろを通り、兎に角避けていました。ブラインドを覚えている、という事は誰か、ヤマセミのいる時に頻繁に出入りしたのでしょうか。しかし、近く時言っても25m、以前は11mでも平気だったのに、と悔やまれます。今回はオスのみを掲載します。他のフィールドではヒナに給餌を [続きを読む]
  • ヤマセミ 若葉の季節
  •  所によっては孵化して、せっせと餌運びをしていると思います。当フィールドは淋しい事に、今年も繁殖の気配はつゆほども無く過ぎています。昨年も撮った場所は、おそらく6月半ば過ぎに巣立つと思われます。そのフィールドでも過去4回巣立ちを撮っているので、出来れば今年も行きたいと考えています。  さて、ブログは前回の残りと、葉かぶりの写真を掲載します。日にちの違う写真を一緒に掲載しています。この後、一度まともな [続きを読む]
  • ヤマセミの寿命は?
  • 「平均寿命とは0歳の平均余命のこと」だそうですが、計算は大変なようです。足し算して個体数で割るような単純なものではないらしいのです。 ヤマセミに関して言えば、単純に足し算して個体数で割るしかありません。仮に5羽のヒナが巣立ち冬越し出来たのが3羽だとして、2羽が半年、1羽が1年生き、4羽目が6年、5羽目が12年生きたとする、と5羽トータルで20年生きたことになります。平均すると20/5は4年です。恐らく平均寿命はもっ [続きを読む]
  • ヤマセミ 岩に飛来
  •  ヤマセミ写真展も無事終わりました。見に来てくださった方々、有難うございました。 大型連休が始まり、今日で4月も終わりです。 しかし、渓谷の朝は5℃程でまだ寒いです。この岩に飛来した事は無く、サプライズで、ここだけスポットライトの様に日が差します。オスは相変わらず警戒心が強くて、近くに来ることはあまりありません。ブログランキングに参加しています、ボチッと をお願いします。  にほんブログ村 こ [続きを読む]
  • ヤマセミ 再びごちゃごちゃ枝に
  •  地味な写真ばかりなので、最初の1枚は在庫から、最後はツツジと桜にしました。ここには殆どメスばかりで、オスはさらに枝の向こう側に止まります。1枚掲載しました。8時少し過ぎなのに渓谷の日当たりのない場所なので暗いですね。オスがメスの近くを通過、つられてすぐに飛び立ちました。後ろ3枚の、オスは飛び去ってから3分後、メスは30分後の飛来でした。ブログランキングに参加しています、ボチッと をお願いします。 [続きを読む]
  • ヤマセミ 求愛給餌か・・・?!
  • 場所を変えたら葉かぶり枝被りの写真しか撮れませんでした。高枝に何度か2羽が飛来、早い時間でしたがメスが魚を咥え、頭を先にオスへ。しかし結局渡さず、先にオスが飛び去り、後は見えず、多分メスが自分で食べた、と。今までこのような光景は見たことが無く初めてでした。明るいのが無いの別なのと桜の写真を追加しました。ブログランキングに参加しています、ボチッと をお願いします。  にほんブログ村 こちらにも参 [続きを読む]
  • ヤマセミ メスが飛ぶ
  •  メスは何度もこの枝に飛来、今回は10:09〜10:14と11:11〜11:37の2回を掲載しています。残念なことにオスは警戒してばかりです。更にメスは機材を仕舞った後も飛来しました。今回は色彩が少ないので、後日の写真を1枚最初に、最後は桜にしました。ブログランキングに参加しています、ボチッと をお願いします。  にほんブログ村 こちらにも参加しました、よろしければ をお願いします。 [続きを読む]
  • ヤマセミ オスとメス
  •  およそ30mの高枝に飛来、オスは下の枝、メスは上の枝に止まりました。 残念なことに同じフレームには収まらなくて別々に写しました。 前回も書きましたが、オスが上でメスが下に止まる、などと言う決まりは無くて、その都度気に入った場所に止まるようです。 しかし、好みの止まる枝は決まっていて、ほぼそこに来てくれるので撮影の予測ができます。ブログランキングに参加しています、ボチッと をお願いします。  に [続きを読む]
  • ヤマセミ 枝かぶりのオス
  •  近くに7来てはくれたオスですが、警戒心は強く枝の向こう側でスッキリしません。徐々に慣れてくれるといいのですが、ブラインドを見ただけでUターンする時もしばしばです。その点メスはブラインドがあることも状受け入れ、大らかに対処してくれます。ブログランキングに参加しています、ボチッと をお願いします。  にほんブログ村 こちらにも参加しました、よろしければ をお願いします。 [続きを読む]
  • ヤマセミ 小さな写真展をします
  •  前回の続きです。メスは20mほどまで近づいてきますが、オスは遠くです。近くだっと思ったら枝の向こう側だったり、やはり警戒心はメスより強いようです。  小さなヤマセミ写真展を開きます。今回は春に撮った写真を主にしています。もし時間を持て余していたら足を運んでみて下さい。15〜16点の展示です。バロック音楽を聴き、コーヒーを飲みながら観て頂ければ幸いです。ブログランキングに参加しています、ボチッと [続きを読む]
  • ヤマセミ やっとオスを撮る
  •  日の出時間の15分前、また渓谷は暗いのですが、激しく鳴き交しながらペアで上流へ通過しました。この時、ブラインドは広げてなくて、薄暗いので咄嗟にザックの後ろに隠れましたが、気づかれたかも知れないですね。 鳥目などというのは鳥類にはなくて、人間などよりはるかに視力も鋭く、色覚も四原色で紫外線の一定の領域も見えていて豊かなようです。 さて、ブラインドを被った直後に1羽が高枝に止まりました。機材の設置はま [続きを読む]