大阪カヤック さん プロフィール

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大阪カヤックさん: カヌーの日記 鸛
ハンドル名大阪カヤック さん
ブログタイトルカヌーの日記 鸛
ブログURLhttp://sea.ap.teacup.com/bayern/
サイト紹介文カヌーに乗ってどこまでも。 海、湖、池、川、用水路、噴水・・・ 水さえあれば漕いでます。
自由文鸛はコウノトリという漢字です。
場所も川、海、池、内容ものんびり、ヤバイの、変なとこと盛りだくさん。ではカヌーの日記へ

http://kono-tori.com/
大阪南港でショップやってます。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供160回 / 365日(平均3.1回/週) - 参加 2011/02/15 15:01

大阪カヤック さんのブログ記事

  • 漕いでくるぞと勇ましく・・・・
  • [画像](今回は自分の写真をいっぱい使いたい) ここ最近は関西ワイルドは由良川の和知で行われている。50歳越えてから出たのは今回が3回目、50歳の時が3分4秒、54歳の時が3分1秒056、3分切れてない。30〜40代では3分は切っていたので、せめて2分台で行きたい。[画像] いよいよ時間がきてゼッケン1番からスタートする。このレースは1分間隔でスタートして、タイムが速いほうが勝ち、途中で沈しても再乗艇 [続きを読む]
  • 試合前のドキドキTime!
  • [画像](Team KAYAK kono-toriからエントリーした私とNMさん!) いよいよ試合当日、朝8時半から受付開始。プログラムをもらいいよいよ開会式。開会式はスラロームとワイルドウォーター合同である。参加人数は関西スラロームは30人、関西ワイルドは10人ほどだ。[画像](K1スラローム、これはカヤック KAYAK Kー1) 昨年C1スラロームの羽根田卓也選手がリオオリンピックで銅メダルを取った事でかなり知名度があがり [続きを読む]
  • 次はナラヨシで一緒に練習!
  • [画像](大阪府登録のFさんと) 前日、和知のコースで練習したものの速い流れに翻弄されて身体がついていってない。これでは練習でなく怖さを感じにいってるようだ。もう少しゆるやかな所から漕いで身体を慣らさないと!和知には試合直前にもう一度練習に来るとして、もう少しどこかで漕いでおきたい。そこで慣れた木津川でも行こうかと思いながら、同じ大阪府登録で何年も一緒にレースに出てるFさんに連絡、話しの流れで一緒に [続きを読む]
  • まずは和知の本番コースで一漕ぎ
  • [画像](花はサクラ・・・カヤックはワイルド・・・) いよいよレースが近づいてきた。いつもは5月後半の日程なのに今年は4月。水もまだ冷たい。ずっと淀川中心に静水で練習してきたのだが、いくらなんでも流水漕いどかないと拙い。そこで本番コースの和知にやってきました![画像](この瀬が一番の難関) この日はかなり水量が多い。昨年のレースより40cmぐらい水位高いか?レースの前週なので誰かきてるかと思ったけれど [続きを読む]
  • そして椅子に座って涙を流す。
  •  今年も4月19日がやってきた。4年前の平成13年4月19日、「貴方は癌です。」と言われた日。もう無茶苦茶きつかった。座っていて気がつけば涙がながれていた。そしてもう4年、膀胱癌のステージ?の5年生存率は23%、私は今までは下の転移で済んでいて、膀胱に前立腺、精巣なんかも取られているが、主要臓器は無事だった。http://www.tensen.com/cancer/stage4/bladder.htmlそれもあと1年で5年だ!当時は膀胱の三分の [続きを読む]
  • シングルラインは命を救う?
  • [画像](スカッパーホールをつかってサイストラップを付ける) さてシットオンだ。まあ釣りをしない私にシットオンという艇はどう漕ぐか以外興味がない。 シットオンは水の上に座っている。体重が水中にあり重心が低いシットインより当然重心が高くバランスが悪い。そこで横幅を広げボトムの形を変え安定感を出している。しかし傾いたら身体を支えにくい。そこでサイストラップをつけて横揺れに備える。しかしアイレットがなくサ [続きを読む]
  • 固いのしなるのどっちがお好き?
  • [画像](クルーソー500) 今回の試乗会に出ていたファルトはフジタカヌーとバタフライカヤックスの2社。それぞれ関西の京都府相楽郡笠置町、兵庫県姫路市のメーカーだ。特にクルーソー500は初お目見えなので楽しみにしていた。やはり初めて乗る艇はワクワクします。[画像](ファルト組立風景 艇はアルピナ460) そしていざ実物に乗ってみて・・・膝が低い??これはまだ完成品じゃなく手が加わるというのを期待してお [続きを読む]
  • 甲子園浜inカヌー試乗会
  • [画像] 4月9日の日曜日、カヤックコウノトリのカヌー試乗会。2年前までは自分でやる立場だったが、今は1人のパドラーとして参加です。前日は激しい雨で朝方もかなり降っている。でもなんとか雨もやみ試乗会スタートです。[画像](やっぱり前は怖い4分割タンデム) 今回の試乗艇はファルト、シットオン、シーカヤックの3種類。空気物やリバーカヤックはないですね。まあ場所も海なのでそれでもいいのかな・・・[画像](WIND [続きを読む]
  • しまなみ海道は面白い!
  • [画像](弁天小島、この右に祭ってある) 伯方島まで漕ぎ、永年のゴールの大三島を視界に収めテンションがあがった状態で生口島に戻ることにする。相変わらず潮流はある。この潮流もちょっと島影に入ると、反転流になったりして面白い。何年も何年も川で流れを読んできたのである程度は地形で予想して読むのだが、どうにも複雑で読み切れない。本当に面白いわ。[画像](海の中の鳥居) その後、生口島に渡り沿岸を漕ぐ。小さい島 [続きを読む]
  • 佐島、赤穂根島、岩城島・・・・
  • [画像](佐島と生名島を繋ぐ生名橋) しまなみ海道は因島までは広島県、そこから南は愛媛県となる。因島の南の生名島、佐島、弓削島は橋でつながっている。ただしまなみ海道の高速道路自体はこの三島にはきていない。生名島と因島はわずか200mほどしか離れていないのだが橋はない。きっと県が違うからだろうなあ。こういうところにも行政区の差はある。どちらがお金だすかは確かに大きい問題ですしね。まあ漕いでて橋を見ると [続きを読む]
  • しまなみ海道 渡航計画2回目
  • [画像](今回使う4分割スマートジェミニ!車の中に積めるのはありがたい) さて、前にしまなみ海道の生口島から尾道まで漕いで約1ヶ月が過ぎた。しまなみ海道を漕ぐ上での目的は二つ。まずは大三島へ行くこと、そしてしまなみ海道を渡航する事だ。前回は生口島から尾道まで渡った。今回と次回はスタート&ゴールで、島を廻って帰ってくるコースの予定。今回の予定は生口島から伯方島まで漕いで戻ってくるコース。ちなみに次回は [続きを読む]
  • 地元を流れる打上川!
  • [画像](第二京阪道路と側道) 私の住む寝屋川市は長い間高速道路がなかった。阪神高速にしろ近畿道にしろ、かなり走らなくてはインターにつかない。それが今から7年前の2010年に第二京阪道路が開通、ようやく近くから高速道路に乗れるようになった。しかも京都縦貫に繋がり、日本海までが本当に行きやすくなり重宝している。[画像](上は高速道路です) その第二京阪の寝屋川北ICと寝屋川南ICの間、側道の所で川がくぐって [続きを読む]
  • 水量豊富な宇治川です。
  • <今回のコース・片道だけの表示です>[画像](伏見港公園の三栖閘門) 宇治川は正式名称は淀川、琵琶湖から流れ出る唯一の川で、どんな渇水時でもそれなりに水量がある。実際、いざ遡ろうとすると休まず漕ぎ続けないといけない。空気の艇ではとても上がりきれない。また見た目より川全体が流れているので緩いところが少ない。これはかなりしんどそうだ。[画像](濠川との合流点、濠川の元は琵琶湖疏水) とにかく姿勢と呼吸に注 [続きを読む]
  • 回送はいつも悩みどころ!
  • [画像] カヤックを漕いでてよく人から聞かれる事で、「川をくだっていったら車はどうするの?」というのがある。海ならばスタートとゴールを同じ所にして、漕いで戻ってくればいい。まあ基本は車2台で行って、スタートとゴールに分けて置いて回送だ。もしくは先日の園部川のように電車を使うという手もある。淀川の枚方から下流あたりなら行って戻っても充分可能だ。[画像](宇治川沿いの阪神高速京都線の下が車を停めれる) さ [続きを読む]
  • こうして川は繋がった!
  • [画像](何故か飛行機雲が多かった) 難関の堰堤を越えて残りは8kmぐらい。ちょうど行政区も亀岡市に入ったぐらいか。予定ではこの先はもう堰堤はない。川も何本か合流してきてるのでそれなりに水量もある。これなら比較的楽に行けそうだ。[画像](竹くぐり、まあこういう所もあります) もうカヌー漕いでて何度も何度も担いだり引きずったりしてると浮いてるだけで幸せになるんです。そして普通に漕げたら感動もの!時々こう [続きを読む]
  • 園部川から桂川へ
  • [画像](京都縦貫道) 園部駅前をスタートして、まず1つ目の堰堤を越えて進む我々の前に高速道路が見えて来た。京都縦貫道だ。この近くに吉富駅がある。とりあえず一駅分は進んだな。[画像](こういう浅瀬がめんどくさい) そして京都縦貫道を越えると桂川と合流する。実は由良川と淀川を繋ぐのは、園部川ー徒歩ー須知川ー高屋川ー由良川ルートで行くか、桂川沿いに船岡駅、胡麻駅から日吉ダムの方へ行くか迷っていた。結局は駅 [続きを読む]
  • いざ!園部川へ!!
  • [画像] 日本海と大阪湾を繋ぐ長い長い旅、由良川水系と淀川水系を使ってのルートはいよいよ残すところあと15km程!最後は園部駅前の園部川から出発、桂川と合流して、保津川遊船下りのスタート地点、亀岡の船着き場までのコース。JR山陰本線沿いで園部ー吉富ー八木ー千代川ー並河ー亀岡の5駅間だ。ちょうど川も線路沿いなので電車回送で行ける。今回はNMさんが一緒に漕いでくれるので、亀岡駅まで車で行き電車で園部駅まで [続きを読む]
  • 海老江・ダブルヘッダー!
  • [画像] 春になった。空には雲雀が飛び、土筆を探す人が淀川の堤防で見かける。暖かくなったのはいいが、いつものように春霞で視界が悪くなる。そして花粉・・まあこればかりは仕方ないですが・・[画像] 知人がカヤックをやってみたいという事なので、海老江にやってきた。でもどうせなら自分の練習もしたいのでちょっと早く来る。あと一ヵ月で関西ワイルドウォーター選手権だ。漕げる時は漕いどかないと! この日はダッシュ中心 [続きを読む]
  • そして余韻を楽しみ大河原へ
  • [画像](満足そうなNSKさん、橋の後ろは国道163号線) 普段、このBlogを書いている時、何回かいった所は書くことがない。実際、漕いだ全てを書くわけではないのです。ただ今回は久々の場所、わりと変化が多くわかりやすい、そして22年前の34歳の自分を思い出しながらいろいろ書きたい事が多かった。[画像](ツインキネティック!) まずはこのコースが知られてない事。初めの時にも書いたが、明神の滝というのはFBもBlog [続きを読む]
  • 22年振りの明神の滝は?
  • [画像] 前に明神の滝に来た時、跳ねるように一気に下り気持ちよかったという記憶がある。今回見ると前の時より水量が少なく、岩が見えて行きにくそうだ。上で沈したらしゃれにならんやろな。まあ無理なようには見えないのでまずはシンペーくんが下る。流石にうまく下るもんだ![画像](わかりにくいけど右側にしんぺーくん) 次に私、途中まではうまく行ってたのだが、真ん中の岩を廻り込もうとして左側に寄りすぎ、飛ばされて後 [続きを読む]
  • 名張川との合流、そして・・・・
  • [画像] 月が瀬の橋から木津川を行くと、1kmほどで名張川と合流する。その区間が夢絃峡と呼ばれる区間。ちょうど名張川と木津川の合流点に温泉宿があり、流れもなく穏やかな雰囲気の所だ。こういうトロ場を漕ぐのを嫌がる人は案外多い。確かに瀬を漕ぐ方がサクサク進むし面白いといえば面白いのだが、こういうところもここからのコースが知られてない一部分ですね。[画像](後ろが夢絃峡温泉、右奥はわかりにくいが高山ダム)  [続きを読む]
  • まずは大滝は・・・ポーテージ?
  • [画像](シンペーくん) 島が原からはトロ場も少なく、気持ちのいい瀬が多い。流れに乗ってスイスイ進んでいく。このコースはツーリングとしてはいいのだが、スポットで遊べるところがあまりなく、水質がよくないので来る人は少ない。[画像](シーマスターさん) ここで注意するのはとにかく大滝、ここだけは間違って入ってしまうと逃げれない。逆にいえばちゃんと場所が分かっていたら気にせず突っ込める。橋をくぐって右に流れ [続きを読む]
  • 幻の滝&滝ツアー
  • [画像](大河原の沈下橋、今回のゴール地点) 川でカヤックのツアーコースを考えようと思うと、駐車場、コースの危険度、コースの楽しさなどを考える。木津川だとか奈良吉野川などもそういう試行錯誤の中から作られてきた。ではコース以外は面白くないかというとそういうわけでもない。更に行ってみたらこんなところにこんな瀬がという場所に出くわしたりする。私みたいに線で繋ぐ漕ぎ方をしてると、時々ハッとするような場所に出 [続きを読む]
  • 転流ギリギリ、尾道到着
  • [画像](岩子島と向島を結ぶ向島大橋) 生口島をスタートして、因島、小細島、細島の横を通過して岩子島までやってきた我々。岩子島と向島の間の水路に進入した。幅も狭く、川みたいな雰囲気。でも島と島の間の水路なんですね。 ここは軽い逆潮で時速5km/hぐらい。この潮でのスピードは意外にわかりにくく、GPSで計測している。まあ地図に4kmごとに距離を入れてるので、ポイント通過で大体の速度はわかるのだが、リアルタ [続きを読む]
  • 出艇は生口島!
  • [画像] 生口島をスタートした我々はまず因島に渡る。島が多すぎてルートが決めづらいのだが、一応基本は右側通行。因島側に渡って北上するとちょうど右側通行になる。この時、艇のスピードは約4km/hとかなり遅い。西からの流れが島にあたって、反転流になっている。[画像](生口橋が見える!) しかしそこから北へ進み、左木島の横あたりまでくると8m/hほど出ている。左木島と生口島の間の水路からの流れは因島に当たって [続きを読む]