大阪カヤック さん プロフィール

  •  
大阪カヤックさん: カヌーの日記 鸛
ハンドル名大阪カヤック さん
ブログタイトルカヌーの日記 鸛
ブログURLhttp://sea.ap.teacup.com/bayern/
サイト紹介文カヌーに乗ってどこまでも。 海、湖、池、川、用水路、噴水・・・ 水さえあれば漕いでます。
自由文鸛はコウノトリという漢字です。
場所も川、海、池、内容ものんびり、ヤバイの、変なとこと盛りだくさん。ではカヌーの日記へ

元カヌーショップのオーナー 現在ガン闘病生活の会社員
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供159回 / 365日(平均3.0回/週) - 参加 2011/02/15 15:01

大阪カヤック さんのブログ記事

  • うーん、風が強い・・・
  • [画像](今年初使用のPrijon K2スポーツ) いよいよ明日が来島海峡という前日、気になるのはやはり天気予報。2日前の予報では低気圧も通り抜け快晴で風も1〜2m!しかし前日の予報では東と北に低気圧が残り、東風3m、昼ごろは6mになっている。6m??海上では少し強くなるから6mから8mか?これはきつい。もうこうなると現地判断しかない。まずは前回のゴールの伯方島の沖浦ビーチへ出発だ![画像](後ろから朝日が [続きを読む]
  • しなまみ海道渡航計画最終回
  • [画像] 今年に入ってまず2月25日に生口島〜尾道、続いて3月18日に生口島〜伯方島、そして5月20日に伯方島〜大三島と漕いできて、いよいよ次が最終回、伯方島から今治となる。[画像](一回目のGPSデーター)[画像](2回目のGPSデーター)[画像](3回目のGPSデーター) そして最後が難関中の難関の来島海峡。初めの計画では大島づたいにいってある程度橋の近くで渡ろうというもの。潮は何かあっても外に押し出 [続きを読む]
  • 造成中の橋はちょっと怖い?
  • [画像] 今度の国民体育大会の近畿ブロック大会は7月9日に瀬田川である。元々瀬田川は私にとってホームゲレンデ、ただ今年からエデンの瀬(蛙岩の瀬)から下流は基本立ち入り禁止になった。これは国交省からの通達で、飲料用のダムの上は入ってはいけないとかなんとか・・・そこで今回のコースは南郷洗堰の下の岡の平から喫茶MMの上まで。これは平成11年の関西ワイルドの時のコースと同じで、エデンの瀬や鹿跳の瀬といったきつ [続きを読む]
  • 癒しの池を求めて!
  • [画像](生駒の街並みを見おろして) それは病院にいったある日。治療が終わって午後3時ぐらい、ちょっと気晴らしに行きたいがここぞというところが思いつかない。そんな時はアニキを誘って池探索。車で適当に走る、カーナビで池をみたらそこを目的地にセット、そして次々にいって漕げそうなところを探すのです。[画像](こういう所は当然ながら漕ぎません) しかし実際行ってみると漕げない所の方が多い。特に街中は駄目ですね [続きを読む]
  • 夏時間、人でいっぱい河川公園
  • [画像](車でいっぱいの駐車場、ちょっぴりワイルドが見えてる) 6月になり淀川河川公園も夏時間になった。5月までは17時までが、6月から8月は19時まで駐車場が空いている。ありがたいことです。しかしそれとともに人出が増えて来た。駐車場もいっぱいで止める場所探すのに苦労する。やはり手近に楽しめる公園なんですね。[画像] まあ駐車場がいっぱいでも川の上は空いている。私はいつものように駐車場からワイルドウォ [続きを読む]
  • 揖斐川へ。そしてゴール!
  • [画像](杭瀬川合流後の牧田川) 川幅が広いものの渇水のスタートとなった今回のツアー、杭瀬川と合流したことによってようやく普通に漕いで進めるようになる。なんかの〜んびりした気分で漕いで行く。しかしまあ変化の多いコースとなった。[画像](謎のパイプ組み合わせが並ぶ) しかしこのあたりは川が多い。今回漕いでる牧田川、杭瀬川に揖斐川、もう少し下流で合流する津屋川、それに中部三川の木曽川に長良川。昔はさぞ水害 [続きを読む]
  • あっまた水が多くなった[\(^o^)/][\(^o^)/]
  • [画像](鉄橋を越えて浮かんで振りかえる) 牧田川を美濃高田から歩いて、烏江までやってきた。養老鉄道をくぐると充分艇を浮かべれる水量!やはり川が狭くなり水が集中して増えたか?やれ嬉しやと早速艇を浮かべる。やはりカヤックは浮かんでなんぼです。[画像](またすぐ渇水・・・) しかしそんな状態もものの100mほどで終わり。また干上がってますね(泣) それでもそこからはちょくちょく浮かべれるようになってくる。 [続きを読む]
  • 水がない所にカヤックは使えない(泣)
  • [画像](牧田川の本流・・・の跡です) 関ヶ原から伊勢湾に抜ける旅の第二弾、牧田川から揖斐川まで漕ぐ予定、そして川に降りる道が見つからなかったので用水路から牧田川に入ったとこまでは良かった。しかし折角の本流に水はなかった![´Д`]これはなんとした事だ。伏流水?いや本流の枯渇か![画像] 流石に唖然としてしばらくぼけ〜としていた。でも人間、二度目となると立ち直りも早い。実は前に安曇川で一度経験している。 [続きを読む]
  • 牧田川第2ステージ開始!
  • [画像](山に雲がかかっていい感じだ) 週末に海に行こうと思っていたら、どうもうねりがありそうで不安。そこで海は辞めて川、一ヵ月ちょい前に行った関ヶ原〜伊勢湾の続きを行くことにする。 前回はJR関ヶ原駅から養老鉄道の美濃高田駅までを歩いた。今回は美濃高田駅の近くの高田橋から牧田川を下り、揖斐川と合流地点のもう少し下流の、駒野駅近くまで行く予定。駒野駅も養老鉄道なので回送は電車1本で済む。ちなみにこの次 [続きを読む]
  • 続いてワイルドで加茂まで
  • [画像] 実は今回の木津川では、急流部の七曲がりを漕ぐ予定だった。4月23日に由良川でレースが終わり、5月からは例年通り海中心になってきてて流水を漕げてない。流石に今年は7月にもう一度試合があるので毎週淀川では漕いでいる。でも流水も漕がないとねえ・・・[画像](笠置大橋を見て) しかし実際に午前中漕いでみて、この日の水量では私にはきつい。それにワイルドの練習は一人なのでレスキューも出来ないので怖い。そ [続きを読む]
  • まずはサルトで七曲がり!
  • [画像](回送の車の中で爛々と目を光らせるアニキ) ここしばらくリバーカヤックに乗っていなかったのだが、久々に木津川の七曲がりで遊ぼうと3人でやってきた。ただこの日の前日からかなりの雨・・・笠置も前日の水位から90cm上昇で抹茶色の濁流と化していた。[画像](スタート地点の沈下橋で気合いを入れている) 元々リバーカヤッカーのアニキは嬉しそう、それと対照的にシーカヤッカーのシーマスターさんは顔が引きつっ [続きを読む]
  • 大三島 大山祇神社
  • <大山祇神社のHP>[画像] しまなみ海道の大三島に大山祇神社がある。実はここの大祝職は代々伊予の河野家の同族が務めている。そこで神社の紋の波三隅切り・・・これはうちの家紋でもあるんです。[画像] 正直いってこれを見たくて来たようなもんです。そして実際に神社にくると門に、幕に、さい銭箱に、おみやげの饅頭や煎餅にも・・・やっぱり嬉しかったですね。(いろいろといっぱい買ってしまいました!)[画像](お饅頭で [続きを読む]
  • 潮流は怖いよ・・・?
  • [画像](大三島橋の下の鼻栗の瀬戸) そもそも川の流れと海の潮流は何が違うのか?川は台風後の濁流はともかく、川の上から下まで一気に流れてるのではなく、おもに上の方が流れている。それに対して海は上下の水がかなり大量に動く。そうなると狭い所などは水が溢れてボイルや渦が頻繁に起こる。これが怖い。鼻栗の瀬戸にしろ船折の瀬戸にしろ狭い水路に流れが集中するので波だってひっくり返されたりするし、岸にたたきつけられ [続きを読む]
  • 宿願、遂に大三島へ上陸だ!
  • [画像](後ろは生口島から大三島へ渡る多々羅橋) 伯方島一周のツアーで沖浦ビーチをスタートした我々はトウビョウ鼻までやってきた。実は繋げる旅的には、これで家から沖浦ビーチまで繋がったので、次回の沖浦〜今治に今後の行程は関係ない。しかし、もう目の前に近づいてきた大三島こそが私の長年の宿願、西の旅のゴールだ! トウビョウ鼻から岬、岬とショートカットしながら進むと、開山が近づいてくる。そして対岸に見えるの [続きを読む]
  • しまなみ海道 渡航計画3回目
  • [画像] さていよいよしまなみ海道渡航計画の3回目、今回は伯方島一周だ。このしまなみ計画は本当に取れるルートが多い。それだけにプランの立てがいがある。しかも潮流に寄る難易度や回送の手間など加味する要素も多い。 3回目の今回は伯方島一周、そして途中で大三島に上陸するというもの。この大三島が私の西の旅のゴール、大三島の大祝は河野の一族、まあ遠い縁の島というわけだ。[画像] その伯方島には2つの難関瀬戸があ [続きを読む]
  • 完治治療なのか延命治療なのか?
  •  今私はかなり頻繁に漕ぎまわっている。それを見て先日知り合いからもう大丈夫そうやなと言われた。先方は動き回ってるから治ったと思ったようです。それを聞いて落ち込みました。結構辛くて、こうやって書く事で吐き出してバランス取ってます。[画像](3ヶ月ごとにCTで癌がどうなってるかの検査をやってます) まず状況の整理H13年に発病した膀胱癌は一旦全摘で一応完治・・・?しかしH15年に再発して店をやめる原因に [続きを読む]
  • やはり近場は楽チンです!
  • [画像](泉佐野から田尻、泉南の海岸線) 先日、愛媛県を漕いでちょっと疲れ気味。やはり往復700kmの日帰りはきつい。そこで近場でのんびり漕ごうとやってきたのがいつもの泉南わくわく広場。[画像](今日が海のシングル艇デビューのRYOさん) そもそも私の大阪の起点は実は2か所ある。一つは現住所の寝屋川市、淀川の太間公園をスタート、あるいは木津川・瀬田川・桂川のゴールとしての地点だ。そしてもう一つがカヤックの [続きを読む]
  • ツアーの終わりは計画の始まり
  • [画像](陸からみた伊予大島) 実は私は漕いでいるのも好きなのだが、どこそこにいこうと計画するのも大好きだ。幸い艇もいろいろとあるので、ファルトで行くかシーカヤックでいくか?一人乗りか二人乗りか?回送は車?自転車?タクシー?電車?バス?フェリー?徒歩?(今までにすべて使った経験あり)[画像](カヤックをひっくり返して遊ぶ人・・・) そこで今回の続きだ。まず新居浜から海岸線を今治まで行く。そして現在繋が [続きを読む]
  • そして父祖の地 新居浜市へ
  • [画像] 川之江をスタートして工場群を越えて一旦休憩。市境でもありいよいよ新居浜市に入る。漕ぎだしてすぐ目の前に大きく見える伊予大島。今まで何度も地図でコースを見ていたのだが、東から来てこの伊予大島を越えるという事は新居浜市街に入るという事。ちょっと感無量になります。[画像](新居浜東港のフェリー) 伊予大島を越えるとすぐに新居浜東港、奥にフェリーが泊まってます。昔、父親が若かったころは本州と四国は橋 [続きを読む]
  • サクッといくぞ川之江・四国中央市
  • [画像](前方に見える工場群) 川之江を出て前回も通った一文字の間から沖へでる。行く手には相変わらず煙突が立ち並ぶ。こういう工場群を越える時、考えるのは沖合いを抜けるか岸壁沿いに行くか。あと地図には出ていない防波堤がよくあるので事前に航空写真で確認しておくこと。川之江港にも地図に載ってない防波堤が三か所ある。[画像](真横から、あまり近づきたくない) 漕ぎだすと少し沖出しになる風が吹いている。まあでも [続きを読む]
  • そろそろ愛媛沿岸も漕がないと・・・
  •  今年の大きな目標の一つにしまなみ海道の大三島まで到達するというのがある。それも尾道から2回漕いで、次には到達というところまできた。そもそもなぜ大三島か?それは河野にゆかりの島だからだ。もともとうちは愛媛県の新居浜の出身、祖父が大阪に出てきて100年ちょっと、私は20代の時に本籍を大阪に変えたのだが、父や兄はまだ愛媛県新居浜市のままだ。[画像] そんなわけで瀬戸内海を西に進んで、塩飽諸島を過ぎた高見 [続きを読む]
  • GWのとある一日
  • [画像](中の島の剣先噴水) それは晴れたGWのとある一日、ここんとこご無沙汰だった中之島にやってきた。今回は娘とのタンデム、なんか嬉しいね![画像] いつものようにはちけんやの川の駅の前で出艇、(事前に申請が必要です)タンデム1艇だけなので気楽なもんだ。[画像] はちけんやからスタートしてまずは土佐堀川をくだる。途中、中之島公園の横を通ると大勢の人、なんでも中之島祭りを開催してるらしい。結構、こっちに手 [続きを読む]
  • 牧田川に思いを残す・・・
  • [画像] 関ヶ原を出て南東へ進みようやく牧田川沿いまでやってきた。その牧田川を見て思ったのがこんなに広い川なのかという事。ちょうどすぐ上で藤古川と合流したところとはいえ、水量もそれなりにある。冬に下った高屋川や須知川とはえらい違いだ。そしてさらに杭瀬川と合流後、揖斐川に注ぎこむ。海に出るころにはさらに長良川とも合流。木曽川水系とも合わせて、本当に川だらけのエリアだ。[画像] とにかく広瀬橋からはずっと [続きを読む]
  • ここが古戦場・関ヶ原
  • [画像] 久々の新しいルートの始まりなので気持ちが逸りながらも起床。今回は徒歩のみなので電車で出発、京阪電車、近鉄電車と乗り継ぎ、京都からJR、米原経由で関ヶ原までやってきた。ここがちょうど滋賀県から岐阜県に入った所、近畿と東海の境界線だ。 成程、関ヶ原の戦いは近畿から中国、四国、九州の西軍と、東海、関東などの東軍がたたかった。その境界線となるとここになるわけか。[画像](線路の向こうが関ヶ原の古戦場) [続きを読む]
  • 琵琶湖から伊勢湾へ
  •  私のカヤックLifeで競技と並んで、いやそれ以上に比重が大きいのが大阪中心に東西南北に繋げていく一筆書きの旅。海で繋げていくのは日本一周を始め数多くの人がやっているが、海と川というのは珍しい方だと思う。[画像](2017年4月末の時点での繋げてるMAP)一筆書きツアーの基本形ルール1.川や海は漕いで繋げる。2.漕げない堰堤やダムや山は必ず横を歩く。(車や自転車は駄目、トンネルだけは例外的に徒歩でならOK)(現在 [続きを読む]