カヤックコウノトリ さん プロフィール

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カヤックコウノトリさん: カヌーカヤックあれこれ
ハンドル名カヤックコウノトリ さん
ブログタイトルカヌーカヤックあれこれ
ブログURLhttp://wave.ap.teacup.com/bayern/
サイト紹介文カヌーの仕事に携わっていろいろ思うこと、 いろんな質問にお答えする場があればとたちあげました。
自由文カヌーの仕事に携わっていろいろ思うこと、
いろんな質問にお答えする場があればとたちあげました。
どうしても文章中心でかたくなりますが
ご容赦のほど・・
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供53回 / 365日(平均1.0回/週) - 参加 2011/02/15 15:42

カヤックコウノトリ さんのブログ記事

  • ハンガーノック
  • [画像] 川ではあまりない話なのだが、海で一旦岸から離れて、風が吹き出して休めなくなる時がある。そんな時にこの先に進むかどうするかという判断をしなければならない時の事。 カヤックを漕いでいて沈はしないが手を離せないという状態の時があるとする。こういう時は漕ぎ続けて気がつけばエネルギー切れでバテてしまう時がある。そこで漕ぐかどうかの判断の基準として、その波の中で何か食べることができるか? 食べようと思 [続きを読む]
  • 2人艇 ファルトかダッキーか?
  • [画像] よく聞かれる事だが2人乗りではファルトとダッキーのどちらがいいですか?という事。基本的にファルトは15-20万程度の2人艇、ダッキーは販売価格10万以下のものを対象に考えています。  まあどちらも畳める艇の代表格、ではその違いを・・・ 私見ですがどちらがいいというのはありません。自分の使い方でどちらが適しているかです。あと買う前は1つの艇でいろーんな所に行こうと思ってる人がほとんどですがあまりいろ [続きを読む]
  • カヤックの危険性
  •  カヤックって危ないんでしょう?という問いかけがあった。もちろんアウトドアでしかも水の上なので危険もある。しかしここ数年で普通にカヤックを楽しんでいる方ではほとんど事故も起きていない。ではどんな状態が危ないか?ちょっとここに述べてみます。[画像]1.装備はキチンと。カヤックが安全な大きな理由にほとんどの人がライフジャケットを着用するというのがある。このライフジャケットの浮力というのはすさまじい。浮輪 [続きを読む]
  • 京都・保津川での諸注意
  •  京都の保津川です。電車が川沿いに通っているというアクセスの良さ、ラフティングなどで有名でもあり人気のフィールド。 ただこの保津川は遊船下りの遊船を通るために、狭いところには丸太を入れている。[画像](丸太が写っています。わかります?) 遊船なら大きいので、丸太のおかげで岩に底をあてずにいけるのだが、カヤックだとこれに引っかかってしまうときがある。また、もし沈して流されると身体が丸太にはりつき水圧で [続きを読む]
  • ファルトは車載で走れるか?
  • [画像] 時々聞かれるのだが、ファルトを組んだままカートップして大丈夫ですか?これはまあ普通は大丈夫ですが、当然リジット艇に比べて強度が弱いのでしっかりと留めてください。まあ他のカヤック全般にいけることだが、2点でなく3点以上で留めること。 例えば裏返して普通にストラップをまわして留めると、艇をキャリアバーが接しているのは左右の2点。そういう時に走っていて横風でずれるとストラップがゆるんでしまう。そ [続きを読む]
  • マップを持とう!
  • [画像] シーカヤックでは島に渡ったり岬を回ったりする。ツアーに参加してるとツアーリーダーが全部指示してくれるのだが自分でマップをもって今はどの辺を漕いでるだろうと認識するのはとても大事なこと。 正直、店のツアーにばかり参加してるとお金もかかるし大変だ。(でも参加してほしいんですが・・・)そういったときに仲間同士でいけたりできるかは大きなポイント。 私もツアーに参加されている人で自分で地図などを用意 [続きを読む]
  • ツーリングでの回送
  •  カヌーで川でツーリングに行くといってよく聞かれること。「くだっていってその後どうやって戻るんですか?」・・・これはカヌーに乗ってないひとに必ずといっていいほど聞かれる。 まず海や池、湖ならスタート地点に漕いで戻ってくる事が多い。しかし川だと漕いでのぼるのは大変。そこで多いのが2台以上の車でいってスタート地点とゴール地点に車を置いて回送するやり方。[画像] あとはまず車でスタート地点(上流)にいって [続きを読む]
  • コースの選択
  •  リバーカヤックなどで瀬のある所を漕いでいる時、事前にこのルートを漕ごうと考えていてもそのコースにいけない時がある。[画像] 例えば上の写真でもっと左に行きたかったのに右に流されたとする。その時に行きたかった左のコースをずっと見ていてカヤックから身体がずれてしまったらバランスを崩しやすい。そうなるとすぐに沈してしまう。 そんな時で元のコースに戻せない時は素早く視線を自分の進行方向に変えて必死で漕いだ [続きを読む]
  • 浮力体とは
  • [画像] 浮力体とはいわば安全装備である。普通に乗ってる時に浮力体はまったく役にたっていない。しかし万が一沈した時、艇の中に入ってくる水を少なくし、カヌーが完沈して沈むのを防ぐ。特に長い艇や大きい艇は入る水も多く、両端に水がはいった状態だと引き上げることもできなくなる。 ただこの浮力体は各カヌーによって専用設計されているのではなく、なんとなくカヌー型になっているものをあいそうなサイズではめてるのが実 [続きを読む]
  • どちらが怖い?
  • カヌーで川(急流)を漕ぐ。カヌーで海を漕ぐ。このどちらが怖いか・・・正直そのフィールドをよく知らないとどちらでも怖い!これは凄くよく言われる事です。そして食わず嫌いが物凄く多い。実際体験したりせず感覚的に思い込んでが多いです。まず川の人、海は岸が遠い。潮流にながされるかも知れない。いきなり大波かぶりそうで怖い・・・次に海の人、川は沈したら頭うちそうで怖い。はりついたらどうするの?まかれたりしたら死 [続きを読む]
  • 川の防災情報
  • 川の防災情報 特にリバーカヤッカーに人気のサイト良く使うのがテレメーターとダム情報。これは川の水量を水位で見るか放水量でみるかによる。[画像]普段行く川の水位をどこかで把握しているととても便利だし安全にもくだれる。フリースタイルの人はどの水量でどこにホールやウェーブができるとかよく知っている。http://kasensabo02.pref.wakayama.lg.jp/keitai/  和歌山県の川はこちらをどうぞ。どうも私は関西限定なので関西 [続きを読む]
  • 長距離を漕ぐ
  • カヌーで長距離を漕ぐ、20kmは単に10kmの倍ではないし40kmは4倍ではなく8倍ぐらいしんどい。単純に体力だけでなくいろんな要素がかかわってくる。[画像] まずは漕ぎ方、力を入れすぎて漕いでいるとどうしても乳酸がたまり疲れが早い。特にパドルを刺すときと抜くときに力を入れ過ぎない。力で漕ぐ人はこの刺す時と抜く時に力がはいって水しぶきがあがり凄そうだが実はブレーキをかけてるだけなので効率が悪い。やはり流れ [続きを読む]
  • 海のレスキュー
  • [画像] 海を漕いだ時によくレスキューの話をする。海のレスキューの場合で川との決定的なものは陸が遠いということ。そこで沈すると必然的に海上で再乗艇して水を抜くことになる。まあそれに関しては前にも少し書いたのだが、今回はもし沈したのが陸の近くの場合、砂浜の近くなら問題はない。 しかし岩場の場合はフジツボなど手や身体を傷つけるものが多い。また波があるので岩にたたきつけられやすい。そこで普段から岩の近くは [続きを読む]
  • 海のSOS!
  • [画像] カヌーで海上を漕いでいてなにかトラブルに巻き込まれたら?他の船舶に衝突。強風で帰れない。ひっくりかえって再乗艇できない・・・etcそんな時は海の110事「118番」の海上保安庁で連絡となる。http://www.kaiho.mlit.go.jp/05kanku/大阪近辺は第五管区になります。この海上保安庁のHPには気象情報、航行情報、防災情報など海の情報も満載なのでぜひ選考にされてください。ちなみに海以外ではどうなるの?川はもとよ [続きを読む]
  • 雨の日の心得
  • [画像] ツーリングの時の突然の夕立や雨は辛いもの。特に最近は局地豪雨なんかも発生する。 川なら一旦上がるのも手だが海ではどうしようもないときがある。そんな時のためにちょっと天気が悪いかなあというときやロングツーリングの時は大きめのポンチョを入れるようにしている。できればライフジャケットの上からスッポリかぶれるもの。あとつばの硬い帽子、目に直接雨がはいって視界をうばわれると非常に漕ぎにくい。しかし硬 [続きを読む]
  • 増水時の注意
  •  川で漕ぐときの注意だが増水すると普段とまったく変わった景色や状況となる事が多い。前に行けたからとかここは知ってるからというだけでなく状況は変わるという事を知っておいてほしい。では以下に何例かを。[画像] この写真は台風の後の淀川の写真です。[画像] 普段はこんな感じです。流木が流れ着いて浜に近寄れません。大水のあとはいろんなものが流されてきます。またコースが変わっていたり木でふさがれていたりもします [続きを読む]
  • 川での障害物
  • [画像] 川をダウンリバーしていると木や枝が瀬にかぶさっているときがある。これはかなり危ない。私も実際経験があるが、身体が木に絡まってカヤックだけ流れようとすると、水の上に宙吊りになったようになる。一旦、そうなると足場がないので抜け出せられない。 普通、普段行くコースではこういった障害物はあまり考えて漕がない。それは単に誰かがどけているだけで知らない川や誰もいかない川、また大雨や増水のあとはこういっ [続きを読む]
  • 雷にご用心
  •  夏になると雷が発生しやすくなる。外で遊んでいて雷はとっても怖い。晴れた時でも出るときは出るので要注意! 私は川でも海でも雷にあったことがあるがやはり怖いのは周りをさえぎるものがない海。気圧計をもったり携帯で気象注意報を確認したりだがは発雷予報というものあるので御紹介します。http://www.imocwx.com/guid.htmこちらはIMOC(国際気象海洋株式会社)のサイト。ここに発雷予報のページがある。画面が小さくなるが [続きを読む]
  • 橋脚の危険性
  •  カヌーでツーリングに出かける。そこで気をつけないといけない場所に人工物がある。今回はその中で特に橋脚について![画像] ではなぜ橋脚(人工物)が危険なのか?それはどうしても流れに逆らうようにできていること。そして力が逃げない所が多いという事です。元々自然の中の岩などは長い年月で削られたり運ばれたりします。しかし橋脚は流れの中に立って支える物である以上どうしても流れがあたってしまいます。普段の流れが [続きを読む]
  • 荷物のパッキング
  • [画像] ファルトやダッキーのいいところは小さく畳める事。そこで今回は私なりの考察を!まあ畳んで移動というと電車やバスなど公共機関を利用することが多いのだが、その時に注意してほしいのは幅と高さ。当たり前のことだがこの幅と高さには気をつかう。まず幅だが、左のバックは担いだまま改札を通れたが右は引っかかった。そこで別に2本ベルトを持っていってパッキングする時に閉めながら入れる。 あとザックの横に2分割パ [続きを読む]
  • 海へ出る!
  • [画像] ツーリングしていて川を下って海に出るというのは嬉しいもの、別世界にいくようでワクワクする。ただ川から海にいく場合は何点かの諸注意を! まず川幅にもよるが河口の5kmぐらいは流れがないところが多い。その時に注意するのは潮位。http://www.mirc.jha.or.jp/online/w/w-tide/  満潮に向かい時は河口付近は流れが逆流しており、漕いで上っていくことになる。できるだけ干潮に向かうときに海に出たほうが楽。 次 [続きを読む]
  • ジョイントピンの洗浄
  • [画像] カヌーにはパドルやファルトのフレームなどジョイントピンで組み立てるものがある。ピンを押して穴に入れるだけで簡単に固定できて便利だ。ただこのジョイントピンだが、海水で使った場合はしっかり洗浄してほしい。 普通海水で使ったギアは水洗いをする。その時にこのピンを押しながら水を流していればピンについた塩もほぼ残らない。ただ全体的に水を流すだけだとこの部分の塩がとれず結晶化してしまう事がある。そうな [続きを読む]
  • カヌーを漕げる場所
  •  カヌーカヤックでまず多いのがどこでできるのですかという事。モーターボートやヨットなどはかなり規制も多くいけないところも多い。これに反してカヌーカヤックには実際ほとんど規制がない。 ただカヌーはともかく乗ってる人間は話が別。港湾内、各地のため池、飛行場などのちかくは当然ダメ。また警戒水位を越えた川なども危険なので注意される。(というより乗るべきではないが)それ以外の川、海、湖などは大概大丈夫。[画 [続きを読む]
  • カヤックの運搬方法
  • カヤックの運搬方法はいろいろありますね。ファルトボートならばカートを使用し、電車バスなどの公共機関を利用することができますが、一体式のカヤックを運ぶ一般的な方法はカートップですね。[画像]そこでカートップの一例を各キャリアメーカーからボートアタッチメントが出ているのでそれを使用するのもひとつですが、車にキャリアバーが二本付いていれば、ほぼどんなカヤックでも積載可能です。1ポイントアドバイス・カヤック [続きを読む]
  • シットオンで沈したら?
  •  浮力と安定感があるシットオントップ。そう簡単にひっくり返らないのですが、そんな艇がひっくり返ると大変。[画像] まず裏返った状態で安定してしまうので元に戻しにくい。横からは幅があって返しにくいので、前後でクーラボックスなどの荷室に手をひっかけて起こす。 真ん中からならシートのベルトなどつかんで思い切ってひっくり返そう。 そして上がるときだが、クーラーボックスや魚探がついてるとすごく邪魔。そこで真ん [続きを読む]