カヤックコウノトリ さん プロフィール

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カヤックコウノトリさん: カヌーカヤックあれこれ
ハンドル名カヤックコウノトリ さん
ブログタイトルカヌーカヤックあれこれ
ブログURLhttp://wave.ap.teacup.com/bayern/
サイト紹介文カヌーの仕事に携わっていろいろ思うこと、 いろんな質問にお答えする場があればとたちあげました。
自由文カヌーの仕事に携わっていろいろ思うこと、
いろんな質問にお答えする場があればとたちあげました。
どうしても文章中心でかたくなりますが
ご容赦のほど・・
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供48回 / 365日(平均0.9回/週) - 参加 2011/02/15 15:42

カヤックコウノトリ さんのブログ記事

  • 雨の日の心得
  • [画像] ツーリングの時の突然の夕立や雨は辛いもの。特に最近は局地豪雨なんかも発生する。 川なら一旦上がるのも手だが海ではどうしようもないときがある。そんな時のためにちょっと天気が悪いかなあというときやロングツーリングの時は大きめのポンチョを入れるようにしている。できればライフジャケットの上からスッポリかぶれるもの。あとつばの硬い帽子、目に直接雨がはいって視界をうばわれると非常に漕ぎにくい。しかし硬 [続きを読む]
  • 増水時の注意
  •  川で漕ぐときの注意だが増水すると普段とまったく変わった景色や状況となる事が多い。前に行けたからとかここは知ってるからというだけでなく状況は変わるという事を知っておいてほしい。では以下に何例かを。[画像] この写真は台風の後の淀川の写真です。[画像] 普段はこんな感じです。流木が流れ着いて浜に近寄れません。大水のあとはいろんなものが流されてきます。またコースが変わっていたり木でふさがれていたりもします [続きを読む]
  • 川での障害物
  • [画像] 川をダウンリバーしていると木や枝が瀬にかぶさっているときがある。これはかなり危ない。私も実際経験があるが、身体が木に絡まってカヤックだけ流れようとすると、水の上に宙吊りになったようになる。一旦、そうなると足場がないので抜け出せられない。 普通、普段行くコースではこういった障害物はあまり考えて漕がない。それは単に誰かがどけているだけで知らない川や誰もいかない川、また大雨や増水のあとはこういっ [続きを読む]
  • 雷にご用心
  •  夏になると雷が発生しやすくなる。外で遊んでいて雷はとっても怖い。晴れた時でも出るときは出るので要注意! 私は川でも海でも雷にあったことがあるがやはり怖いのは周りをさえぎるものがない海。気圧計をもったり携帯で気象注意報を確認したりだがは発雷予報というものあるので御紹介します。http://www.imocwx.com/guid.htmこちらはIMOC(国際気象海洋株式会社)のサイト。ここに発雷予報のページがある。画面が小さくなるが [続きを読む]
  • 橋脚の危険性
  •  カヌーでツーリングに出かける。そこで気をつけないといけない場所に人工物がある。今回はその中で特に橋脚について![画像] ではなぜ橋脚(人工物)が危険なのか?それはどうしても流れに逆らうようにできていること。そして力が逃げない所が多いという事です。元々自然の中の岩などは長い年月で削られたり運ばれたりします。しかし橋脚は流れの中に立って支える物である以上どうしても流れがあたってしまいます。普段の流れが [続きを読む]
  • 荷物のパッキング
  • [画像] ファルトやダッキーのいいところは小さく畳める事。そこで今回は私なりの考察を!まあ畳んで移動というと電車やバスなど公共機関を利用することが多いのだが、その時に注意してほしいのは幅と高さ。当たり前のことだがこの幅と高さには気をつかう。まず幅だが、左のバックは担いだまま改札を通れたが右は引っかかった。そこで別に2本ベルトを持っていってパッキングする時に閉めながら入れる。 あとザックの横に2分割パ [続きを読む]
  • 海へ出る!
  • [画像] ツーリングしていて川を下って海に出るというのは嬉しいもの、別世界にいくようでワクワクする。ただ川から海にいく場合は何点かの諸注意を! まず川幅にもよるが河口の5kmぐらいは流れがないところが多い。その時に注意するのは潮位。http://www.mirc.jha.or.jp/online/w/w-tide/  満潮に向かい時は河口付近は流れが逆流しており、漕いで上っていくことになる。できるだけ干潮に向かうときに海に出たほうが楽。 次 [続きを読む]
  • ジョイントピンの洗浄
  • [画像] カヌーにはパドルやファルトのフレームなどジョイントピンで組み立てるものがある。ピンを押して穴に入れるだけで簡単に固定できて便利だ。ただこのジョイントピンだが、海水で使った場合はしっかり洗浄してほしい。 普通海水で使ったギアは水洗いをする。その時にこのピンを押しながら水を流していればピンについた塩もほぼ残らない。ただ全体的に水を流すだけだとこの部分の塩がとれず結晶化してしまう事がある。そうな [続きを読む]
  • カヌーを漕げる場所
  •  カヌーカヤックでまず多いのがどこでできるのですかという事。モーターボートやヨットなどはかなり規制も多くいけないところも多い。これに反してカヌーカヤックには実際ほとんど規制がない。 ただカヌーはともかく乗ってる人間は話が別。港湾内、各地のため池、飛行場などのちかくは当然ダメ。また警戒水位を越えた川なども危険なので注意される。(というより乗るべきではないが)それ以外の川、海、湖などは大概大丈夫。[画 [続きを読む]
  • カヤックの運搬方法
  • カヤックの運搬方法はいろいろありますね。ファルトボートならばカートを使用し、電車バスなどの公共機関を利用することができますが、一体式のカヤックを運ぶ一般的な方法はカートップですね。[画像]そこでカートップの一例を各キャリアメーカーからボートアタッチメントが出ているのでそれを使用するのもひとつですが、車にキャリアバーが二本付いていれば、ほぼどんなカヤックでも積載可能です。1ポイントアドバイス・カヤック [続きを読む]
  • シットオンで沈したら?
  •  浮力と安定感があるシットオントップ。そう簡単にひっくり返らないのですが、そんな艇がひっくり返ると大変。[画像] まず裏返った状態で安定してしまうので元に戻しにくい。横からは幅があって返しにくいので、前後でクーラボックスなどの荷室に手をひっかけて起こす。 真ん中からならシートのベルトなどつかんで思い切ってひっくり返そう。 そして上がるときだが、クーラーボックスや魚探がついてるとすごく邪魔。そこで真ん [続きを読む]
  • 滴る水滴
  • カヌーに乗って沈さえしなければそうそう濡れることはない・・・といいたい所だが、どうしても濡れる所がある。まず一つは足、乗りこむ時にどうしても濡れるのですがこれはどうしようもない。 あと予想以上にパドルから滴ってくる水滴で膝が濡れる。このしたたりの水はちょっとびっくりするぐらい濡れるものです。まあその水滴で艇が沈むようなことはないが、かなり濡れるということは覚悟しておいてほしい。まあスプレースカート [続きを読む]
  • 川を下れば回送はどうするの?
  • [画像](リジット艇は車で運ぶ) よく聞かれるのだが、川をくだったらどうするんですか? 当たり前ですが、車でカヌーを運んで上流からスタート。下流までいくと上流に車を取りに行かないといけない。一般的には、車2台以上で行って、スタート地点とゴール地点にわけて置いておく。そして下り終わってから乗り合わせて車を取りにいきます。 車がなかったら歩くか自転車を使うかです。[画像] あと折りたたみの艇だと、たたんだ [続きを読む]
  • 二人乗りは前がエンジン、後ろが舵役
  • [画像] 2人で乗る時の注意でまずはじめにパドルを合わすということ。パドルがバラバラに入っていたらお互いの波がぶつかりしんどいだけでうまく進まない。特に後ろの人が前にしっかり合わせましょう。 そして次に役割だが前がエンジンで後がラダー役となる。ファルトでもそうだが全長の長いキールのある艇では前がしっかり漕いでいないとうまく曲げる事ができない。特に前が勝手にリバースストロークを入れたりすたら全然操作で [続きを読む]
  • シットオンで川を漕げますか?
  •  実はこれはよく聞かれます。まず川にもよりますが普通のちょっとした流れならまったく問題はありません。流れが多少早くてもサイストラップをつければ大丈夫です。場所によったらかえってリバーカヤックより楽な場合もあります。[画像] 川と海との大きな違い・・・それは駐車場からの段差です。比較的海水浴場などは駐車場から平面なのでカートを使えば簡単に移動できます。ただ川は元々谷の一番低いところを流れているものなの [続きを読む]
  • 長く使うコツ
  •  新しく装備を購入する。初めはいいが徐々に痛んでくる。こういうことはよくあるのではないでしょうか?なんといっても激しいアウトドアで使いものなのでずっと使っているとどうしても痛んでくる。[画像][画像] そこで痛む前にこういうことをしたりする。上の写真は普通の状態、別にまだなにもなっていないのだが縫い目をボンドで固めてしまう。これでかなり強度が強くなる。(私は弾性接着剤のアクアシールを使ってます。)正直 [続きを読む]
  • 関西ワイルドウォーター選手権参加者募集
  • レースのお知らせです。[画像]4月23日の日曜日 関西ワイルドウォーター選手権があります。ワイルドウォーターを使うwK-1(競技艇)の部はカヌー連盟の登録が必要となりますが、その他艇の部は特に艇の制限なしでセルフレスキューができれば参加できます。参加費は一人1500円、4月19日が申し込みの締め切りになります。コースは道の駅和下の500m、ナラヨシ下れる人なら充分いけますし。万が一沈脱してもゴールまでに [続きを読む]
  • 平成27年度 関西のカヌー連盟主要競技大会
  • ●関西カヌー協会主催4/23 関西カヌースラローム選手権/関西カヌーワイルドウォーター選手権京都府丹波町和知 道の駅 和 下流10/20-10/22 関西カヌースプリント選手権琵琶湖漕艇場11/3-5 近畿高校カヌー新人選手権琵琶湖漕艇場H30 3月 芦屋(瀬田川)カヌーレガッタ選手権芦屋キャナルパーク●第72回国民体育大会近畿ブロック大会7/16 カヌースプリント 音水湖カヌー競技場7/9 スラローム/ワイルドウォーター 瀬田川特設 [続きを読む]
  • 春先の水温
  •  冬が終わり春になると暖かくなってさあカヌーの季節・・・なんですがちょっとご注意を。春先は12月あたりより水温は低いです。 そもそも年間で一番日照時間が短いのが冬至。本来この日が一番寒いはずなのですが気温全体が冷えるのが1ケ月ほどかかります。そこで実際寒いのが2月になります。更に水温はもう1ヶ月から場所によっては2ヶ月ずれて3月あたりが寒くなります。そこで気温があがって漕いでいて、装備もなしに沈して [続きを読む]
  • 試乗会のご案内。 2017年 4月9日(日) 場所 甲子園浜
  • カヌーに乗ってみたい。更にいろんなカヌーに乗ってみたい。そんな人にピッタリなのがカヌーの試乗会。4/9(日) 西宮甲子園浜沖地区サーファーゾーン東側時間は10:00から15:00まで 時間内のお好きなときにきていただけばOK 事前予約がなくても大丈夫です。   参加費は無料(傷害保険代として1人1000円必要です)艇、パドル、ライフジャケットはこちらでご用意しています。濡れてもいい服装でおいで下さい。試乗艇 [続きを読む]
  • 漕ぐ時にブレードばかり見ない
  • よくカヤックを漕ぐときにパドルを見ながら漕ぐ人がいる。パドルというかブレードだがちゃんと漕げてるか気になるのか右見て左見て右みてを繰り返す。これはいい癖ではないので真っすぐ進行方向をみて漕いで下さい。[画像] そもそも頭は人間の身体の中で比重も重くそれが左右を見るという事は重心が左右にブレるという事です。先日も川での講習でそういう癖がある人があったのでまず陸上であるいてもらいました。 まず普通にまっ [続きを読む]
  • ファルトに穴はあくのか?
  • [画像] カヤックの種類で折りたためるものがある。なんとなく布の船体布がすぐ破れそうな感じなのでやはり不安になる。この船体布が破れるかどうかと聞かれると、やはり破れることもあるとしかいえない。 これもはじめは慎重に使っているがだんだん雑になって浅瀬など突っ込んで破れることが多い。普通に使っていたらそんなに穴があくものではない。 あと破れるところはフレームの入ってる部分、岩とフレームに挟まれた部分が破 [続きを読む]
  • ダッキーのバルブ
  • ダッキー(インフレータブルカヤック)の多くにこういったバルブが使われている。[画像] まずこの状態(真ん中の黄色い部分が下がっている)と空気が抜けてしまう。艇を畳む時にはバルブをこの状態にして畳みながら空気を抜く。[画像] この状態(黄色い部分があがっている)だと空気は抜けない。漕いでる時はこの状態だ。真ん中のバネがついた部分をちょっとまわすことで上げ下げするのだが、これが固くて動かない時がある。そん [続きを読む]
  • ファルト撤収のポイント
  •  ファルトやダッキーのフォールディングタイプでツーリングにいって撤収のときにかなり水が出るときがある。これは多少はどうしようもないが、やはり車の中や電車にのって水はでてほしくない。[画像] まずファルトの場合、水がでるのはフレームパイプと船体布のエアスポンソンの中。特によく出てくるのがエアスポンソン。これはまず空気を抜く。(入ったままだと空気に押されて出てこない)そこでまず後ろだけはずして立てる。重 [続きを読む]
  • ファルトの組立について
  • [画像] ファルトを初めての人にはまず組み立て説明をする。その時に聞いていてすぐわかった人も帰るとわからないという場合が多い。これは何度か組んで基本構造が頭に入ると大体わかってくるのだが、年数回ぐらいしか組んでないとすぐ忘れてしまう。 そこでそんな場合は順番をつけてみよう。自分なりの順番で構わない。左右どちらから組んでも構わないものもあえてつけてしまう。 この組み立てで一番時間がかかってしまうのは順 [続きを読む]