archipel さん プロフィール

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archipelさん: たまにネタバレするシネマレビュー
ハンドル名archipel さん
ブログタイトルたまにネタバレするシネマレビュー
ブログURLhttp://tamacine.blogspot.com/
サイト紹介文基本的に自腹で劇場鑑賞した映画についてダラダラ書き散らかすブログです。ネタバレしても御容赦下さい。
自由文ブログのタイトルは「たまにネタバレしないシネマレビュー」の方が良かったのではないかと思い至りましたが、もはや後の祭りか。
「観た気になれるシネマレビュー」でも良かったかも。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供41回 / 365日(平均0.8回/週) - 参加 2011/02/15 21:49

archipel さんのブログ記事

  • CUTIE HONEY ─TEARS─(Cutie Honey : tears)
  •  永井豪とダイナミックプロによる『キューティーハニー』が、またリメイクされました。今までにTVシリーズのアニメで二回、OVAでも二回、更に実写版でも二回映像化されておりますね。 ハニー役も、増山江威子、根谷美智子、永野愛、佐藤江梨子、堀江由衣、原幹恵と続いて、本作で七代目ハニーを襲名したのが、西内まりや。 さすがはモデル出身の女優だけあって、ハニー役に抜擢されるのも肯けます。 だがしかし。本作を『 [続きを読む]
  • 君の名は。(your name.)
  •  新海誠監督による長編アニメ映画です。『言の葉の庭』(2013年)以来ですね。一作毎にメジャーな監督になっていかれるのを見るのは嬉しくもあり、チト寂しくもあります。 『ほしのこえ』(2002年)の自主上映を下北沢のミニシアターまで観に行ったのは今は昔。 SF者として一番好きな新海誠作品は『雲のむこう、約束の場所』(2004年)だったりしましたが──『星を追う子ども』(2011年)はイマイチで──、本作で更新されま [続きを読む]
  • ハイ・ライズ(High-Rise)
  •  英国のSF作家J・G・バラードによる同名小説の映画化作品です。まさかこれが映像化される日が来ようとは予想しておりませんでした。 いや、別に映像化が不可能だとか、壮大すぎて一本の枠に収まらないとか云うものでは無く、ええと……それほど有名とは云えない──かなりマイナーかな──作品と云うだけのことでして。かつてハヤカワSF文庫から翻訳が出ておりましたが、長らく絶版状態でしたね。 本作の公開に合わせて、 [続きを読む]
  • シン・ゴジラ(GODZILLA Resurgence)
  •  庵野秀明監督による「ゴジラ」映画の最新作です。北村龍平監督の『ゴジラ FINAL WARS』(2004年)以来の十二年ぶりの、日本製のゴジラです。 実際には、ギャレス・エドワーズ監督によるハリウッド版『GODZILLA ゴジラ』(2014年)が間にありましたので、二年ぶりの新作か。新しい監督が各々、独自カラーを打ち出したゴジラを製作して、それをあまり間をおかずに鑑賞出来るようになったとは嬉しいデスね。 そ [続きを読む]
  • ウォークラフト(Warcraft)
  •  ダンカン・ジョーンズ監督による同名のファンタジーRPGの映画化作品です。原作となったゲームは世界的に有名なMMORPG(大規模多人数同時参加型オンラインRPG)だそうで、本作が原作付だったとは存じませんでした。 でも確かに、劇中では色々な背景設定がいわくありげなものとして登場しており、本筋とはあまり関係なさそうなものも幾つか見受けられましたね。結構、設定が込み入っているなあと思いましたが、ゲーム [続きを読む]
  • アウトバーン(Collide)
  •  エラン・クリーヴィー監督・脚本による英独合作のクライム・アクション映画です。英国人俳優が多数出演しながら、ドイツを舞台にしております。 背景に映るケルンの大聖堂が印象的ですが、専らアウトバーンを疾走する高級車の激烈なカーチェイスが宣伝されております。実際、劇中では高級車が何台も登場しては、盛大にクラッシュする場面もありますし。 でもアウトバーン上のカーチェイスだけではなく、街中でもカーチェイスし [続きを読む]
  • マネーモンスター(Money Monster)
  •  全米高視聴率財テク番組「マネーモンスター」の生放送中に銃と爆弾を手にした男が乱入し、その司会者を人質にしてスタジオ内に立て籠もる。番組の株式情報を信じて全財産を失った男が求めるのは、自分を陥れたインターネットによるHFT(超高速取引)の不正の全貌。 籠城中も生放送は続行され、番組占拠の極限状態の中で暴かれる真実とは何か。 ジョディ・フォスター監督によるサスペンス映画です。専ら女優としての出演作の [続きを読む]
  • ノック・ノック(Knock Knock)
  •  「ノックの音がした」と云うのは星新一のショートショートの有名な書き出しですね。同じ書き出しから始まる一五編のショートショートを収録した『ノックの音が』(新潮文庫)は、SF者なら必読書でありましょう(と云うか星新一は全部読め)。 ノックの音から始まり、予期せぬ出来事に巻き込まれて行く──と云う点では本作もまた然りでありますが……。うん、まぁ、星新一も泉下でたまげるサスペンス・スリラーとなりました。 [続きを読む]
  • 二ツ星の料理人(Burnt)
  •  ミシュランはフランスのタイヤメーカーですが、もはや旅行ガイド本の発行元というか、ホテル・レストランの料理の格付の方で有名ですね。一九〇〇年のパリ万博の頃から発行されていたガイドブックには非常に権威があるとされ、ミシュラン・ガイドが改訂されると、どのレストランが星を獲ったの失ったのと話題になったりするそうな。 二〇〇七年以降は日本版のミシュランガイドも発行されるようになりましたが、活用したことはあ [続きを読む]
  • デッドプール(Deadpool)
  •  マーベル・コミックスの映画化も、とうとうデッドプールを主役に据えた作品が製作されてしまいました。最初は脇役だったのに出世したなデップー。 二〇世紀フォックスが製作するマーベル・コミックスの映画化作品でありますので、『X−MEN』シリーズのスピンオフ作品になります(そのハズですが……)。 だから劇中にはX−MEN』シリーズでお馴染みの「恵まれし子らの学園」も描かれ、X−MENのメンバーも二人ばかり [続きを読む]
  • 神様メール(Le tout nouveau testament)
  •  本作はベルギー出身のジャコ・ヴァン・ドルマル監督・脚本によるファンタジー映画です。前作『ミスター・ノーバディ』(2009年)から随分経ちました。寡作な監督ですね。 しかし寡作ではあれども、監督作品はどれも傑作ぞろいですよ。特に、SF者なら『ミスター・ノーバディ』は観ておくべきでありましょう(個人的にはこれがイチオシ)。 そのドルマル監督がようやく次に撮ったのが本作。今度は宗教絡みのファンタジー映画だ [続きを読む]
  • オデッセイ(The Martian)
  •  アンディ・ウィアーのSF小説『火星の人』が映画化されました。事故に遭い、火星に一人置き去りにされた宇宙飛行士の過酷なサバイバル生活と、地球側からの懸命な救出活動を描いた作品です。 「宇宙飛行士のサバイバル」というと、近年もアルフォンソ・キュアロン監督の『ゼロ・グラビティ』(2013年)がありましたし、火星探査機パスファインダー(1997年火星到達)が話題になった頃は、火星を題材にした『レッドプラネット』 [続きを読む]
  • 仮面ライダー1号(Kamen Rider)
  •  仮面ライダーシリーズ生誕45周年記念作品であり、藤岡弘が主演の仮面ライダーの劇場版です。ついにこの時が来たか。 『平成ライダー対昭和ライダー/仮面ライダー大戦スーパー戦隊』(2014年)で藤岡弘が登場してくれたときにはまだ共演でしたが、今度はもう堂々の主演ですよ。 本郷猛が主役の劇場版。年寄りのファンとしては嬉しいデス。 しかしイマドキの子供らにはどうなんでしょね。以前からうちのムスメらは「昭和ライ [続きを読む]