中小企業のホームドクター さん プロフィール

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中小企業のホームドクターさん: 中年税理士独立開業奮闘記
ハンドル名中小企業のホームドクター さん
ブログタイトル中年税理士独立開業奮闘記
ブログURLhttp://ameblo.jp/yasu-tax/
サイト紹介文開業がこんなに大変だとは思わなかった!起業の話から会計、経営、税制改正の話。政治家へ辛口のお願いも。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供120回 / 365日(平均2.3回/週) - 参加 2011/02/16 18:47

中小企業のホームドクター さんのブログ記事

  • アイドル歌手は不易か流行か
  •   最近アイドルというのに、関心がない。唯一アイドルで抜群だと思えるのは、深キョンくらいですね。  それはさておき、今日はアイドル歌手の話。昔のアイドル、特に、山口百恵と中森明菜は抜群だった、歌そのものが。百恵は精神的にも強い、片や明菜はその逆という違いはあるけれど、不易だろう。その理由は歌にかける思い入れの強さに尽きる。その思い入れが歌のすばらしさをはぐくんだに違いない。 精神的な弱さゆ [続きを読む]
  • 税理士業務のあり方〜オ−ダ−メイドかレディメ−ドか!?
  • おはようございます。朝の雪には驚きました。今日は税理士業務のお話。  とある大規模税理士法人の税理士との会話。税理士法人の報酬はどちらかといえば安くはない。それは固定費用が高いから。  面白い話を聞いた。会社の場合、何度も質問が来たりして電話対応した場合、追加料金を取るという。  平日以外等対応はしないだろうし、もし、対応したら、大変高額な追加報酬を取るはずだ。  私は休日夜 [続きを読む]
  • 辻邦生のエッセ−を読んで我思う:森有正との彷徨
  • 今回は分野を大転回して、音楽について書いていきます。というのも、辻邦生のエツセ−を読み、森有正をとりあげたものを読んで少し自分なりにかんじたところがあったから。  さて、近代音楽。その始祖まりだとされるバッハと弟子でもある、モーッアルト抜きには語ることは許されないだろう。辻邦生が、音楽に造詣が深く、自信もパイプオルガン奏者として名高い森有正、私は「木々は光を浴びて」が特に好きだったが、と [続きを読む]
  • AIにとってかわられる税理士とは
  •  税理士の業務は、拡大している。それは、成年後見人や行政や政治の監査人、会社法上の会計参与などといった税務・会計の専門家として、だ。  他方、今までの領域でも、経済活動が複雑化しているのに応じて、業務は、専門化し、専門家としての責任に問われる場合も少なくない。  誠実に税理士として専門的知見を発揮して、納税者に説明していさえすれば、問題は生じない。今回はそうでない場合を例示してみよう [続きを読む]
  • 利権構造と戦前回帰という問題との関連:森友問題の本質!?
  •  今日は、一般国民からの政治的コメントを。  森友問題。単純化すれば、政治家の利権構造と戦前を賛美する方向にもっていきたいという政治の潮流に係る。  政治家の利権構造と汚職の問題はいずこの国のいずれの時代でも構造的に生ずる問題である。この点は何はともあれ、証人喚問を待つしかない。ただいえることは、国会で野党が追及しても大臣たちは強い与党と弱体化しているマスコミを前提にして、紳士な答弁をして [続きを読む]
  • 日帰り温泉雑感
  •  東京にも温泉施設は多い。最近大型化している施設もあるけれど、それらは訪れたことがない。  八王子にある安らぎの湯。スペ−スが広く、湯量豊富。かけ流しではないものの、駅近なのがいい。ジェットバスがお勧め。  相模原にあるロテンガ−デン泉質がいいのと、温泉部分も含めスペ−スがゆったりしている。かけ流しの湯からの眺めも悪くなかったけれど、目の前に建設計画があつたからどうなったのか、 [続きを読む]
  • 震災復興雑感
  •  あの大震災から6年が経過した。みなさんと同じ時期に書くのはあまり好きではないので意図的にずらして書きました。 まだまだ被災者や被災地に対するやるべきことが多いのは周知の事実でしょう。  かの夏目漱石も史実に基づき、三陸と濃尾平野の津波について言及をしている。そのような地に原発をもってきた方達の責任は決して忘れてはいけないだろう。被災者のためにも。  さて、最近復興について [続きを読む]
  • 相続に係るチョット良い話〜もめないためには?〜
  • 相続税の話。その前段として、相続さらには、贈与の話も必要になってくる場合も少なくない。  簡単にみていきましょう。  生前仲よくしていなかった法定相続人である弟に、財産分与はしたくないという場合がある。民法上法定相続人に入る場合のある兄弟姉妹。彼らには、法定遺留分が認められてはいない。というのも、財産形成に貢献していないという理由からだ。このような場合に、相続人不適格を裁判所に申し出 [続きを読む]
  • 都心がふるさと〜新たな取り組みについて〜
  • 少し前のとある番組。ふるさとの特集で高齢化の進む、空き家も多い多摩ニュータウン市に戻ってきた方のドキユメント的なものをやっていた。  ゲストは私と同じく東京人。ふるさとと言ってもどういうものかわからない、アナウンサ−を含め、ふるさと感、というものが持てない東京人だった。私もその一人だが。  しかし、多摩ニュ−タウン帰ってきた40代の方は、ここがふるさとだとして、町おこし的な活動に取り組 [続きを読む]
  • 活き(生き)る資格:ドラマ100の資格を持つ女わみて我考える!?
  • ドラマ百の資格を見ていて何気なく思ったのは、一つは資格の意味だ。資格には信じられないほど多様なものがある。資格がないとその分野の仕事をしてはいけないという独占的領域の仕事に関する資格とそうでないものと、に大別されうる。  資格を持つ意味。持っていれば安心するといったリスクヘッジ的なものと、宣伝効果を狙ったもの。前者の必要性はよく理解ができる。これだけ不確実な世の中なのだから。後者は、単に [続きを読む]
  • 環境問題対策よりも経済第一主義??
  •   おはようございます。今日は環境問題について。二酸化炭素の排出量の増加が地球温暖化につながり、様々な悪影響が地球的規模に拡大されつつある。これは私の見解では全くない。世界の科学者たちが京都議定書に始まり、継続的な研究・調査により、毎年のように情報公開し、二酸化炭素消費量の増加に対して警鐘を鳴らし続けているのだ。  愚鈍な私でさえ、身近なことでは、気温が以上に高い日があったり、雨がメがふらなか [続きを読む]
  • 台湾の友人の来訪に我思う
  •  先々週東京で行われるギフトショ−とか、健康器具のシヨ−などに来日した台湾の社長。4年で10倍の売上。50億一歩手前の売上。さらなる業務拡大を消費者目線で進めていくという消費者のオピニオンリ−ダ−。テレビ出演も多く、社員旅行で再来日してますが、ホテルへの帰り道でも声をかけられていました。  それはさておき、物価の話。台湾と日本の不動産の価格の話。日本の普通の家を売っても、台湾のトイレしか [続きを読む]
  • 経営戦略について、簡単にみてみよう!〜実例も紹介して〜
  • 話は、経営戦略。様々なところで研究者、実務家、コンサルタント、自称コンサルタントなどの方達が話をしたり、書いたりしたものをみたことがあると思います。  まずは理論的な話を進めていきましょう。たとえば、製品=市場マトリックス。新たな行動を起こす時の指標となります。新製品を同じ市場で販売するのであれば製品多様化。新市場で販売するのであれば製品多角化。また、旧製品を新市場で販売するのであれば、 [続きを読む]
  • 良き経営者との邂逅〜嬉しい出会い〜
  •   経営者の方との会話。いろいろな悩みを抱えています。申告ももちろん、そう。事業展開についての悩みもあるでしょう。  直接的には経営に関係ないような話が、経営、会計・税務の一体化として、事業展開にプラスになることも少なくないのです。この辺を理解されていない方も少なくないようです。  もちろん、理解されている方もいて、言葉を換えると実際に経営者として悩んでいる方もいます。私自身は、このような [続きを読む]
  • 確定申告にまつわるチョットいい話
  •  この時期の申告に関する質問をざっとあげてみよう。事業所得と、譲渡所得は先日、税理士に任せた方が良いと書いたので、それは除いて。  申告した方が良いのかどうか。2パタ−ンある。所得が20万円未満の方と、繰越損失がある方。  従業員持ち株会での配当は何所得か。  住宅ロ−ン税額控除  寄付金控除の有利選択。  申告不要の点について これは、給与が一か所で、雑所得が20万円未満という [続きを読む]
  • 歌は、世につれ、人につれ〜今聞きたい歌は!?〜
  • 二月最後の日曜日。ブログもTPOでいきましょう。歌。その時々で思い出す、聞きたくなる、歌いたくなる歌がある。 エルビスプレスリ−。夏は、なんと言っても、アップテンポのロックンロ−ルか、ハワイアン。海辺だとなおさら、心地よい。ス個少し人生に疲れた時は、マイウェイやセイクレッドソングが心を癒してくれる。バラ−ドは、好きな人がいるときに歌いたくなるかな(昔の話だ) マイケルジャクソン。夏はスリ [続きを読む]
  • はじめから税理士に頼んだ方が良かった、というエピソ−ド
  • 確定申告の今。いくつかのエピソ−ドとよく聞かれることについて簡単に説明してみましょう。 エピソ−ドからにするか、聞かれることからにするか、迷うところですが、エピソ−ドからにしましょう。 エピソ−ド1  相続税申告。かなりの財産家でも自分でやった方がいました。五回以上税務署に呼ばれ、修正を重ね、ついには音を上げて、税理士のところへと。おそらく、精神的にも参ったと思います。時間もかか [続きを読む]
  • 音楽雑感〜私の大すきな歌手たち〜
  •  音楽。その由来はさておき、文字通り音を楽しむものだというのは、言うまでもない。しかし、音楽を生で聞くという場合は、当然に観る、という要素もはいってくる。  私の場合は、エルビス・プレスリ−から音楽にのめりこんだ。それなので、彼の見栄えの良さにも魅せられていたから、音楽を楽しむとは、はじめから二つの要素の合わせ技的な部分に影響されながら音楽観が育ってきたと言える。とにかく、歌がうまい。ゴ [続きを読む]
  • システマティクな消費税の還付
  • 税金の還付について先日書きました。還付で最もシステマテイック、私的には、ビュ−ティフルなものとして消費税を上げることができます。何度も取り上げて書いていますが、二つの場合を書いておきます。  一つは、多額の資産を購入した場合。 もう一つは、輸出をした場合。  いずれも、当然の前提として消費税の納税者でないと今の日本のシステムでは還付はできません。それなので、テクニックを用いたプランニ [続きを読む]
  • 税金の還付アラカルト〜会計処理なども含めて〜
  •  最近テレビなどでもよくとりあげられる還付金詐欺。税務署から連絡がくる場合あるでしょうか。みなさんどう思いますか。  あるんです。それは、税金が少なくおかしいという場合のみ。つまり、税務調査の場合のみなんですよ。  それはさておき。税金の還付。いろいろな税金で還付はあります。少し専門的かもしれませんが会計処理を含めて取り上げてみましょう。 まずは、旬の話題の所得税。所得税の還付。嬉し [続きを読む]
  • 村上春樹の「職業としての小説家」を読んで我思う!
  •  先日しばらくぶりにまとめ買いをした本。夏目漱石、小林秀雄、村上春樹、浅田次郎。お気に入りの面々で変わり映えはしない。  村角春樹の「職業としての小説家」の大半を読んでの感想。 彼がいうところの小説家としての在り方、あるいは秘密がよくわかる面白い独白だ。 まずは、小説家で、長続きをするためには、彼曰く、頭の回転が速すぎる人と、頭が良すぎる人は、研究者か、批評家が向くという分析。例外はあ [続きを読む]
  • 税理士としての矜持〜無料相談を終わって〜
  •  税理士にとつては、繁忙期。 今日はエピソ−ドと税理士としての矜持について具体例をあげて述べることにする。。 譲渡所得。計算を単純化して言えば、収入−原価・経費。ここで問題なのは、収入金額に何をどれ位入れるのか、という問題。もう一つは、原価・経費も同様に、何をどれ位入れるのか、という問題。  専門的に言うと、収入と原価・経費の期間帰属と測定の問題に帰着する。これらの問題を客 [続きを読む]
  •  平和への流れは取り戻せないのだろうか〜我考える〜
  •  現在の国際連合。アメリカ主導で代二次世界大戦の悲惨さから二度と戦争を起こさないという平和主義を人類の英知で達成していこうとするもの。  日本。第二次世界大戦その終結は原子爆弾の惨禍で決定的なものになった。当時は、戦争の悲惨さを誰もが認識し、平和を希求するのが、国民は喜び、当然視された。そこで戦争放棄という方向に展開していくはずのものであった。  しかし、人間はのど元過ぎれば熱さ忘れる、で [続きを読む]