中小企業のホームドクター さん プロフィール

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中小企業のホームドクターさん: 中年税理士独立開業奮闘記
ハンドル名中小企業のホームドクター さん
ブログタイトル中年税理士独立開業奮闘記
ブログURLhttp://ameblo.jp/yasu-tax/
サイト紹介文開業がこんなに大変だとは思わなかった!起業の話から会計、経営、税制改正の話。政治家へ辛口のお願いも。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供104回 / 365日(平均2.0回/週) - 参加 2011/02/16 18:47

中小企業のホームドクター さんのブログ記事

  • 歌は、世につれ、人につれ〜今聞きたい歌は!?〜
  • 二月最後の日曜日。ブログもTPOでいきましょう。歌。その時々で思い出す、聞きたくなる、歌いたくなる歌がある。 エルビスプレスリ−。夏は、なんと言っても、アップテンポのロックンロ−ルか、ハワイアン。海辺だとなおさら、心地よい。ス個少し人生に疲れた時は、マイウェイやセイクレッドソングが心を癒してくれる。バラ−ドは、好きな人がいるときに歌いたくなるかな(昔の話だ) マイケルジャクソン。夏はスリ [続きを読む]
  • はじめから税理士に頼んだ方が良かった、というエピソ−ド
  • 確定申告の今。いくつかのエピソ−ドとよく聞かれることについて簡単に説明してみましょう。 エピソ−ドからにするか、聞かれることからにするか、迷うところですが、エピソ−ドからにしましょう。 エピソ−ド1  相続税申告。かなりの財産家でも自分でやった方がいました。五回以上税務署に呼ばれ、修正を重ね、ついには音を上げて、税理士のところへと。おそらく、精神的にも参ったと思います。時間もかか [続きを読む]
  • 音楽雑感〜私の大すきな歌手たち〜
  •  音楽。その由来はさておき、文字通り音を楽しむものだというのは、言うまでもない。しかし、音楽を生で聞くという場合は、当然に観る、という要素もはいってくる。  私の場合は、エルビス・プレスリ−から音楽にのめりこんだ。それなので、彼の見栄えの良さにも魅せられていたから、音楽を楽しむとは、はじめから二つの要素の合わせ技的な部分に影響されながら音楽観が育ってきたと言える。とにかく、歌がうまい。ゴ [続きを読む]
  • システマティクな消費税の還付
  • 税金の還付について先日書きました。還付で最もシステマテイック、私的には、ビュ−ティフルなものとして消費税を上げることができます。何度も取り上げて書いていますが、二つの場合を書いておきます。  一つは、多額の資産を購入した場合。 もう一つは、輸出をした場合。  いずれも、当然の前提として消費税の納税者でないと今の日本のシステムでは還付はできません。それなので、テクニックを用いたプランニ [続きを読む]
  • 税金の還付アラカルト〜会計処理なども含めて〜
  •  最近テレビなどでもよくとりあげられる還付金詐欺。税務署から連絡がくる場合あるでしょうか。みなさんどう思いますか。  あるんです。それは、税金が少なくおかしいという場合のみ。つまり、税務調査の場合のみなんですよ。  それはさておき。税金の還付。いろいろな税金で還付はあります。少し専門的かもしれませんが会計処理を含めて取り上げてみましょう。 まずは、旬の話題の所得税。所得税の還付。嬉し [続きを読む]
  • 村上春樹の「職業としての小説家」を読んで我思う!
  •  先日しばらくぶりにまとめ買いをした本。夏目漱石、小林秀雄、村上春樹、浅田次郎。お気に入りの面々で変わり映えはしない。  村角春樹の「職業としての小説家」の大半を読んでの感想。 彼がいうところの小説家としての在り方、あるいは秘密がよくわかる面白い独白だ。 まずは、小説家で、長続きをするためには、彼曰く、頭の回転が速すぎる人と、頭が良すぎる人は、研究者か、批評家が向くという分析。例外はあ [続きを読む]
  • 税理士としての矜持〜無料相談を終わって〜
  •  税理士にとつては、繁忙期。 今日はエピソ−ドと税理士としての矜持について具体例をあげて述べることにする。。 譲渡所得。計算を単純化して言えば、収入−原価・経費。ここで問題なのは、収入金額に何をどれ位入れるのか、という問題。もう一つは、原価・経費も同様に、何をどれ位入れるのか、という問題。  専門的に言うと、収入と原価・経費の期間帰属と測定の問題に帰着する。これらの問題を客 [続きを読む]
  •  平和への流れは取り戻せないのだろうか〜我考える〜
  •  現在の国際連合。アメリカ主導で代二次世界大戦の悲惨さから二度と戦争を起こさないという平和主義を人類の英知で達成していこうとするもの。  日本。第二次世界大戦その終結は原子爆弾の惨禍で決定的なものになった。当時は、戦争の悲惨さを誰もが認識し、平和を希求するのが、国民は喜び、当然視された。そこで戦争放棄という方向に展開していくはずのものであった。  しかし、人間はのど元過ぎれば熱さ忘れる、で [続きを読む]
  • 無料相談初日を終えて我思う!
  •   明日は東京駅の無料相談二日目。初日にいつまでという問い合わせと資料は何をもってくればいいの、という質問の方が多かったから、天気がまずまずのようだから、混むの覚悟です。  質問の合間の税理士同士の会話。無料相談自体の問題と、国税庁のシステムでの入力の問題と、税法自体の問題初日はする余裕がありました。  無料相談でとても裕福な方の申告自体も引き受けていたけれど、それはないよねといった話。無 [続きを読む]
  • 贈与って大切:事前相談で相続に対応しましょう!
  •  贈与税。27年度税制改正を含め、税法自体にいろいろな制度が組み込まれました。  相続税の増税により、贈与税の仕組み自体を使って、色々な良い効果が生まれます。 相続税総額を減らすこと、納税資金を確保すること、および親族間の相続トラブルを回避すること等がその例としてあげることができます。 いうまでもないことですが、お父さん、お母さんの意思で、老後の生活が安心して暮らせるようにしておく、と [続きを読む]
  • 相続税セミナ−花盛り:テ−マを考えてみました!
  •  二月に入り確定申告モード。セミナー花盛り。納税者の方も気もそぞろかもしれない。 私達税理士は、所得税だけではなく、贈与税、相続税、個人事業の消費税と、これに会社の決算が加わると、大変なことになる。もちろん、嬉しい悲鳴の方も少なくないとは思います。  今回は相続税につてのテ−マとして、いくつか、今後やろうと思っているセミナ−のタイトルをパット思いついたものを掲げてみましょう。   [続きを読む]
  • 文化予算の削減の下で継承して欲しい伝統文化!!
  • 一昔前、いやふた昔前か。テレビドラマをみながら、ほとんど奇跡に入られた俳優さんたちの演技を見ていて、そのすばらしさに未了されたものだ。 その理由は単に技術と作りこみの時間があっただけということではないように思う。脚本の良さももちろん、影響を与えている。だけれどもなんといっても、日本の良さ、言葉を換えれば情緒的なものの機微が表現されていていたことが最大の要因と言ってもむ良いかもしれない。&n [続きを読む]
  • 税理士の有効な活用方法!?
  • 先日、税理士会の無料相談のための集まりがあった。国税庁の電子申告システムを利用した取り組みなため私も図らずも参加した。  国税庁の無料電話相談をしていた時の話もでたが、限られた時間で、対面ではない相談の難しさも話題となった。経済活動の複雑化に伴う税法自体の規制の細分化や、税法自体、政治主導の目的実現のための複雑化も話題になった。  税理士でさえも所得税法の複雑化には、正直、戸惑いを覚える [続きを読む]
  •  鶴見俊輔の「失敗学」から我思う
  • とある作家のエッセイをみた。鬼籍に入られた鶴見俊介の生涯の主題は、失敗の研究だったという。意外な感じを受けた。というのも、状況におうじた政治的発言をする,社会派思想家だったと認識していたからだ。  彼らしいと思えたのは、「人がなぜ失敗をするかではなく、失敗から何を学んだか」ということだったという。これは、自ら試行錯誤を繰り返しながらの人生だっただけに説得力のある分析につながるものだつたに違い [続きを読む]
  • 校則に対する教師の関わり方:しつけか、教育か!?
  •  校則。自分の学生時代には、確か中二くらいから生徒会が高速改定の提案をして、生徒が校則を決めるといった貴重な経験をした。自由な精神と責任といったものの両立を体現した中学それが母校早稲田であり、建学の精神そのものであつたのかもしれない。  先日読んだエッセイ。とある元高校教師の話。校内の規則をいかに完璧に守らせるかが、教師の力量の一つだと思っていたという話しだった。  私は全く別の考えを持 [続きを読む]
  • 環境対策、地域活性化、交流の場としての空き家有効活用について
  •  空き家の有効活用に取り組んでいる今の私。もったいない精神の発露をキャツチコピ−としているけれど、実は資源の有効利用であるから、環境対策なのだ。  最近大先輩の建築士さんが、百年住宅に取り組んでいるのを知った。この試みはとても有意義だと思う。というのには、二つ合理的理由がある。一つは、木造の建物の方が二酸化炭素排出を削減できるということと、もう一つは、木造建物もその建築工法により、百年持 [続きを読む]
  • 科学と文化について我思う
  •   最近空き家とともに、古民家の再利用の話もマスコミに取り上げられるようになってきた。地域の活性化を図ると同時に、建築、地域性を活かした新たな観光資源として、ブランド的なものとしなくても、ほのぼのさ、などは世界のこと人にも通じるようだ。 本日は、科学と文化という視点で思い浮かんだことを、言葉にしてみよう。 科学技術は発展する。果たして文化はどうだろうか。科学技術の方の外苑は拡大の一途を [続きを読む]
  • 科学と文化について我思う
  •   最近空き家とともに、古民家の再利用の話もマスコミに取り上げられるようになってきた。地域の活性化を図ると同時に、建築、地域性を活かした新たな観光資源として、ブランド的なものとしなくても、ほのぼのさ、などは世界のこと人にも通じるようだ。 本日は、科学と文化という視点で思い浮かんだことを、言葉にしてみよう。 科学技術は発展する。果たして文化はどうだろうか。科学技術の方の外苑は拡大の一途を [続きを読む]
  • 人生の縮図の相撲界~同じ土俵にいる人の競争社会!~
  • 相撲を見ていて思うことがある。若手の勢いに敗れていく実力者たちがいる一方で、実力者が若手の勢いを跳ね返すこともあるという対照的な場面は人生の縮図を短時間で彷彿とさせてくれると。 少し敷衍化していえば、相撲社会は、競争社会の縮図ともいえるに違いない。ただ、ここで言いたいことは、これから、である。相撲取りは、同じ土俵にのっている、ということだ。同じ土俵にのっているからこそ、切磋琢磨の中での競 [続きを読む]
  • 非営利法人に就職したいという学生とのゼミでの会話。
  • 今回は非営利法人に就職したいという、会計学のゼミの学生との会話を通じて、非営利法人の一つであるnpoの会計と、と税務についてみていきましょう。 先生:非営利法人行きたいということですが、会計学を学んだあたなは、経理部門に回されるかもしれないね。 学生:そうなんです。一般法人と違うというのはわかるのですが、何が違うのでしょうか。 先生:会計基準が営利法人とは異なるということと、法人 [続きを読む]
  • 確定申告の季節到来で我思う
  • 今年もとても寒い中確定申告の時期が始まった感がある。というのも、無料相談に半日従事をし、色々と譲渡所得関係の見直しをし、贈与税申告まで、相談に応じて目を通したから。  苦手な電子申告もこなさなければならないののは仕方ないとして、マイナンバ−導入による追加的な負担があり、こちらはその必要性や安全性に疑問の余地がないわけではないので、釈然としないものが残る。  税金の話で有名な話。アメリカの大 [続きを読む]
  • 伊豆旅行で我思う
  •  税理士というと、単なる会計・税金の計算を生業としているというイメ−ジがあるらしいが、そういう方も少なくないし、税務署の方に顔が向いている方もまた少なくない。 経済的事実を前提に所定の方法から合理的に納税者にとって有利な計算をしていく、そしてそのためのプランニングをしていくというのが、私のスタイルだ。納税者のための税理士制度。それは税理士法一条の目的と税理「士」ということかにすれば私には、戦う [続きを読む]
  • 経営判断の財務上の考え方について:資本収益性も重要です!
  • 経営者の方にアドバイスになればと思い続けて書きます。  前回は損益計算における収益性の重要性を強調しました。もちろん、それだけではなく、貸借対照表も関連してくる部分があり、利益を稼ぐのにどのくらいの資金を用いているのか、という資本収益性も大切な指標になってきます。他にも経営分析ではいろいろな判断基準、分析手法があるわけですが、単純化して最も重要なものをあげれば、営業利益と経常利益段階での [続きを読む]
  • 経営者に知ってもらいたい話:損益計算書を大切に!
  •   税理士としての中小企業経営者の方へのアドバイスにつながると幸いなテ−マを。  貸借対照表、損益計算書いずれが大切と考えていますか。各々もちろん、役割は違います。  損益計算書は、利益がどのように獲得されてきたか、期間ごとにそのプロセスを示すものなんです。言葉を換えれば、収益性を指し示すものだと言っても良いでしょう。  貸借対照表。財政状態を示すものですが、損益計算の結果を示す表 [続きを読む]