booby さん プロフィール

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boobyさん: 〜booby論〜
ハンドル名booby さん
ブログタイトル〜booby論〜
ブログURLhttp://www.plus-blog.sportsnavi.com/booby/
サイト紹介文スポナビ+にて、アビスパとかアンクラスとかタイガースとか、スポーツ全般気ままに語っております♪
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供18回 / 365日(平均0.3回/週) - 参加 2011/02/17 14:05

booby さんのブログ記事

  • HISTORY。
  • 春と呼ぶにはまだ肌寒く。冬かといえば南風が随分と暖かい。 また、新しい季節がきた。 早朝から、あるいは前の晩から眠れなかった多くのサポーター達。久しぶりの、あるいは袋からだしたばかりの服を誇らしげに着込み、またいつもの場所へと足を速めている。その人波から外れて3年目。ああ、去年のアウェイ開幕は参戦していたか。比べるまでもない。小高い森の奥、白亜にそびえる聖地レベスタへの道。坂をのぼりながら徐々に湧 [続きを読む]
  • 同じ旗。
  • 夜霧の恵那峡サービスエリア。仮眠から起こした身体の節々が痛い。日曜日未明の帰路、羽島の部屋まではまだ70?ある。1時間弱といったところか。岐阜から長野、隣県移動を甘くみていた往復550?。Jユースカップ準々決勝。 時之栖でプレミアEASTの清水エスパルスユースを4−1で撃破したアビスパ福岡U-18。準々決勝の相手はこちらもプレミア、京都サンガF.C.U-18。長野県一部リーグ所属の松本山雅FC U-18が快進撃を続ける今大会。そ [続きを読む]
  • 双子。
  • 弾幕を掲げたウルトラオブリを中心とするアビスパサポーターのもとに、セレモニーを終えた森?浩司が来る。礼をし、タッチをし、記念撮影までする。敵チームサポなのにな。アビスパサポーターは拍手で見送った。敵チームの選手でも、尊敬すべきJリーガーとの別れだ。当然の行為。あの、広島ユースの凄え双子の弟、今期で引退か。 この試合の先制点を決めた佐藤寿人、彼も双子のJリーガー。森?兄弟同様の二卵性、兄はジェフの勇人 [続きを読む]
  • 変な選手。
  • シンプルなシュートは決められない。前節甲府戦、中央フリーで撃ったシュートがGKに拒まれたように。 難しいシュートは決めてしまう。それ、ゴールにしちゃうの!?というようなシュートを時たま放つ。 ほぼPAラインからだから15〜16mはあったか、それをオーバーヘッドで撃ってゴールかよ。なんなんだ城後寿。ていうか、それが城後寿なんだな。変な奴、不思議な選手、カテゴライズがわからない異種。ストライカーとも思えないし、 [続きを読む]
  • モンスター。
  • そういや昔、子供の観戦マナーの事を書いたら「いちいち書くことじゃない」「子供のことに目くじらたてるな」「何様?」などと言われ、なるほど、こういう事を言われ続けりゃ注意したり叱ったりする人も減っていって傍若無人な人間ばかりのフリーダムな世界になってそれはそれで楽しそうだなーやりたい放題じゃん♪とか思ってたりした。子供も大人もスタジアムに限らず、電車の中とかファミレスとか、公共の場所で好き勝手に振る舞 [続きを読む]
  • 足掻き。
  • そういえば、甲府のJ2優勝はレベスタで決めたんだっけな。今日もまた、いい思い出を作られてしまったか。いまだ熾烈な残留争い真っ最中の甲府からしたら、悪足掻きせんで大人しくしててくれ!て感じだったのかな。稲垣のオウンゴール、マルキーニョス・パラナの負傷交代、シュートは田村にかき出されて、と情勢はアビスパに傾いていたのに。後半の立ち上がり頃までは、今期なかなか無い「アビスパのゲーム」だった。先制点直前の邦 [続きを読む]
  • N氏の友人。
  • 数年前のAFS(アビスパファミリーサッカー)で、やけにイケメンのGKと初めて出会った。N氏という一見寡黙な好青年。実は同い年というのを後から知る。私が誘いアビスパにどっぷりはまった双子の兄に至っては、息子同士まで同い年ということで意気投合した模様。私が転勤で大阪、さらに岐阜に異動してからも、兄親子とN氏親子はともにボールを追いかけ、アビスパに一喜一憂し、ハッチで常連さんにオレンジジュースを奢ってもらいな [続きを読む]
  • 田村さん。
  • そうそう、忘れてた。アビスパが負けまくっても、不思議とそこまで凹んでないboobyがいる。うん。確かに悔しいけどさ。初心にかえったとでも言うのかな、勝ち負けは二の次なんだよな。じゃあなにが一番かというと、なかなか福岡に帰れずレベスタにも行けずオンデマンドで試合を観たあと。画面に映るスタンドに、笑顔が多けりゃそれでいいや!てなってる。=勝ち試合の方が笑ってるサポーターは多いわけだから、そう考えるとやっぱ [続きを読む]
  • 残留できたら奇跡。
  • ここから残留できたら奇跡だな・・・。湘南は磐田とドローか。てことは再びアビスパ最下位か。おいおい名古屋、オグランパスからグランパスになって調子あげんなよ。新潟が付き合ってくれたのが救い、っと。最下位予想していた連中や、既に白旗あげちゃってる人達が「ほら、言った通りだろ?」的にほくそ笑んで?いるのが腹立たしい。 神戸戦、出だしがそこまで悪くはなかったのに、時間の経過とともに徐々に詰められてチェックメ [続きを読む]
  • 走る君をみてる。
  • 「本当なら」 という「たられば」は本来使うべきではないよな 君の雄姿10年前 何人かのアビスパサポーターから 奪われたものを取り戻してくれたよだから ありがとう  10年間の呪縛本当なら 2008年のその場所にアビスパの選手がいた悪夢の壮行試合は その選手と俺達から夢を奪っていったその選手の名前が代表から消え何年かあとには福岡からもいなくなったそんなこと 思いもしていなかったアビスパは何年も苦しんで苦しんで [続きを読む]
  • 強く汚いものたち。
  • 綺麗ごとじゃないんだ。クライフが言うところの「醜い勝者よりも美しき敗者」じゃダメなんだ。勝たなきゃいけなかったんだ。どんな形でも。 悔しくて寝れねーよ・・・ あんな奴らに。鳥栖に負けることは本ッ当に頭くる。 鳥栖サポが掲げていたゲーフラに、怒りがこみ上げるアビスパサポーターは多いだろう。駆除だと?福岡を侵略し福岡に寄生し挙句福岡を乗っ取ろうと画策する鳥栖の性根がみえる。ダービー的な煽りではなく、実 [続きを読む]
  • WELCOME♪
  • boobyは「バトルオブ九州」の名付け親の一人。うん。九州って、いざとなったら「九州」という旗のもとに結集する妙な連帯感があるからね。それこそ仲良く喧嘩できる場としてそのネーミングが浮かんだんだ。ちなみにネーミング採用時の特典はチケット引換券2枚でした。 でもね。 鳥栖だけは違うんだ。 アビスパ福岡vsサガン鳥栖は、九州ダービー。仲良く?んなわけあるか!徹底的にぶちのめして二度と逆らえなくなるくらいのトラウ [続きを読む]
  • LIFE。
  • 3連休中日のナイター、吹田の新スタジアム、前節の勝利が生む空気、etc.・・・。様々な要因をしてアビスパサポーターは、近接のベアスタを除いての今期最多参戦者数をもってアウェイガンバ戦に乗り込んだ。 私もアウェイ磐田以来久々の生アビスパ。そう毎回アウェイにもホームにも行けない岐阜県在住、この為に、日程発表時から時間と財布とを調整してきた。サッカーが。Jリーグが。アビスパがある日常。当たり前の生活が、スタジ [続きを読む]
  • 九州。
  • 世間一般の評価とは逆に、嫌いなものはないだろうか。 私にはいくつもある。一例でテレビCMをあげるとすれば、マイアヒラサワのboom!にのり大勢のオーディエンスが喜びの表情で車窓を彩る九州新幹線の全線開通CMが嫌いだ。理由は、東日本大震災を思い出してしまうことと、サガン鳥栖のビッグフラッグとサポーターが映っているから。ひとつめはともかく、ふたつめは「なんだそれ」と、大多数の人が思うだろう。そう、それくらいのこ [続きを読む]
  • 感慨無量。
  • スカパー放送開始数分前のこと。 静岡勢とのアウェイ対戦で定番の藤枝ブルックスコールに、ホームスタンドから拍手が起こった。静岡のチームが、静岡発祥のチームの歴史へとおくる拍手。 嬉しかった。 使い古されたウルトラオブリの横断幕。忘れない、藤枝への想い、感謝。磐田と藤枝、ヤマハと中央防犯。歴史は形を変えて今に至る。 そして。 アビスパの選手紹介直前。ホームスタンドに横断幕が掲げられた。 一瞬固まり、慌て [続きを読む]
  • 嫌〜なメール。
  • 開幕戦の悔しさを引きずりながら静岡出張に来ているboobyのスマホに、嫌〜なメールが届いた。やはり来たか。うんちくしょうめ。だがスルーできない。するわけにはいかない。 シンプルな本文はたった1行でboobyの不快指数を急上昇させる。 「何が見えた?」 …ああそうだよ、わかってるよ。返信、 「鳥栖の勝利が見えました。」 仕方ない、結果は認めなきゃ。覚えてろよ。と、雪辱を誓った矢先、瞬速で返信が来る。 「字ちっちゃく [続きを読む]
  • 完敗だけど。
  • 0−2という点差以上に、やられた。完敗だな。 ただ、必勝必敗の関係だったかといえば、そうじゃない。もしその理屈が通るなら、国内外の代表クラス選手をかき集めたチームは必ず優勝してしまう。やりようはあった。 J1とJ2の違いとはよく聞くけれど、じゃあ昇格チームは必ず降格するのか?降格チームは必ず昇格できるのか?そうじゃない。boobyは、順応次第だと思っている。特に言われる各種のスピードの違い。それはある。でも、 [続きを読む]
  • 他でやれ。
  • なにもアビスパ戦の、劣勢のなかでの、その時間帯に決めんでもいいやろ・・・。 そういう事は他でやれ!お願いしますよマジで・・・。 まあ、脱帽だ。病み上がりの中村俊輔、交代予定時間を超過してプレーし続けて、世界中に打電されるようなスーパーゴールを決めてしまった。ボムヨンのプレーに若干の不満は残るものの、それでもあの距離であのコースにあの角度であのスピードで蹴られたら、世界中のどのキーパーも、頑張ったとこ [続きを読む]
  • 開幕前夜。
  • 2時に目が覚めてしまった・・・。 有給をとった金曜日。あと数時間したら新幹線で帰福する。また数時間したらハッチで飲んでいる。さらに数時間したら鳥栖へ乗り込んで、数時間後はまたまたハッチで祝勝会。の予定。 鳥栖がどんなにアビスパに恨みつらみをならべてこき下ろそうと、boobyはアビスパの酸いも甘いも色々味わっているからどうでもいい。いい子ぶって福岡県を堂々とのさばるモラルに欠ける連中を懲らしめてやる!く [続きを読む]
  • もう、黙ったままではいない。
  • 「ハンカチ以来パッとしないわね、早稲田さん。」 これは少し前に話題になった、東京六大学野球の早慶戦煽りポスターのコピー。この慶應のチアガールに対し、早稲田は「ビリギャルって言葉がお似合いよ、慶應さん。」で返す。世間的にはほぼ好評を得た伝統の一戦を盛り上げる煽りの応酬。ただ、これは前現二代チェアマン体制のJリーグにおいては「挑発」に該当するとして公式には受け入れられないだろう。 言葉を少し変えてみる [続きを読む]
  • 電車でGO!
  • 噂はあった。てかさ、絶対Jの誰かがリークしてるよな?なんてゆーの、悪意とかじゃなく、「噂」に対する巷の反響を確認し最終決定するって感じで。 そっかーいきなりきちゃったかー、 2016J1リーグ開幕戦。アビスパ福岡の対戦相手決定。アウェイでサガン鳥栖。 boobyは、他所でも結構あるサポーターの問題行動が、免罪符のないアビスパにおいては殊更強調され、結果アビスパ悪玉鳥栖善玉という、単純明快な勧善懲悪が嫌い。大っ [続きを読む]
  • アビスパの一番長い日(十一)
  • 凱旋行進曲とともにヴィクトリーシャワーが降り注ぐキャナルシティ博多。「アビスパ福岡、J1昇格おめでとうございます!」聞きなれたレジェンドの声。ミキティの祝福コールに会場が湧いている。 ハッチで乾杯の音頭をとる森店長。あと3時間もすれば、大阪組もやってきてくれるだろう。一旦店を抜け博多駅に向かう。今夜は朝まで眠れない、嬉しい悲鳴だ。 奈良の山道を快調にとばす私のカーラジオからは、Je’Glanzに変わってNHKの [続きを読む]
  • アビスパの一番長い日(十)
  • 堤が、イ・グァンソンが。古賀が、中原秀人が、負傷した酒井までもが。肩を組み、仲間を信じ切ったアビスパの控え選手達が、ピッチに雪崩れ込む。井原監督とコーチ陣がベンチの前で固く手を握る。アウェイスタンドから祝福と歓喜の咆哮がこだましている。 1−1。決着。アビスパのJ1昇格が決まった。 神山と城後。アビスパ一筋に歩んできた二人のバンディエラが真っ先に抱き合う。ともに10年を超えるアビスパに奉げた人生。苦しみ [続きを読む]
  • アビスパの一番長い日(九)
  • キャナルシティでは、ゴールの瞬間に総立ちとなったサポーターたちの抱擁やハイタッチが繰り広げられている。会場を通りかかった人からも、感嘆と拍手が起こっている。マイクを握りしめ、森田みき氏は嬉し涙を堪えていた。長くスカパーでアビスパを担当したミキティ、北斗の栄光も挫折も傍らでみてきた。その北斗が今この瞬間、再び光り輝いている。誰よりも。いけない、泣いていちゃだめだ。私のやるべきことをやらなくちゃ。ま [続きを読む]
  • アビスパの一番長い日(八)
  • ・・・11年前。当時無敵を誇った国見高校から地元九州のアビスパに、中村北斗は入団した。高校選手権決勝三年連続フル出場という前人未踏の記録を持つ(未だに北斗のみ)期待のスーパールーキーは、若手主体の松田アビスパで翌年からレギュラーを掴み、チームも5年ぶりのJ1復帰を果たした。北京を目指す五輪代表でもレギュラーを獲得。J1の2006年シーズンにリーグの優秀新人賞にも輝く。アビスパの、日本代表の中心を担える選手と [続きを読む]