バジル さん プロフィール

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バジルさん: 反抗期と不登校に悩んで
ハンドル名バジル さん
ブログタイトル反抗期と不登校に悩んで
ブログURLhttp://children23.exblog.jp/
サイト紹介文反抗期のあと無事高校を卒業した娘と、不登校後高校生活を楽しんでいる息子のことを綴っています。
自由文「くそ、死ね、うざい」と叫んでいた娘、いじめられて「もう学校には行かない」といった息子。そして、過干渉、過保護でいつも提案、指示、命令を繰り返していたわたし。二人の子供から教えられたこと。それは、親が変わらなければ、子供は変わらないということ。自分を変えることで、家庭の在り方を見直して、前向きに歩んでいこうと頑張っている日々を綴っています。中学の非常勤講師もしています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供9回 / 365日(平均0.2回/週) - 参加 2011/02/17 20:31

バジル さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • 大学院へ
  • チャ子は3月1日の就職解禁日に少し動きを見せたものの、ある程度説明会などを体験して、感触がつかめたのか、その語、就職活動は一切やめ、「大学院に行くから、もう、就職活動はしない」ときっぱり、やめてしまいました。今は、大学院へ行くためにも、大学の研究室に通いつめ、勉強をしっかりしています。先日、高校受験を失敗したお友達の娘さんが、その後、必死に頑張り、見事に有名国立大に合格して進学した話しをしていまし [続きを読む]
  • 最近のチャ子
  • また、新しい年が始まりましたね。昨年も色々ありながら、何とか乗り切ってきましたから、今年も、同じように時が流れるといいな、、と思っています。チャ子は4月から、大学4年になります。とうとう、卒業の年となりました。大学院に行こうか就職しようか悩んでいます。たぶん、毎日仕事に行くということに自信が無いのだと思います。大学院に行って、特に学問を究めたいという気持ちもなく、就職するのが嫌だから、、、、ぐらいな [続きを読む]
  • おはらい
  • 「小さな男の子が見えるきがする」というチャ子。。家にいるとチャ子の部屋から時々物音がします。「あれ?チャ子が2階にいるのかな?」「いつ帰ってきたのかな?」と思って、時々2階のチャ子の部屋をのぞきに行くときがあります結局誰もいないので、「何の音だろう〜???」となります。わたしだけでなく、家族中がみんな同じ体験をしています。えっ、、、おばけ?というような感じではないし、私にも、家族にも霊感のある人はい [続きを読む]
  • 感謝
  • 昨日が初バイトでした。ドンが通っていた頃に信頼していた英語の先生の隣でフォローに入ったそうです。楽しかったと言って帰ってきました。スーツを着たドンは素敵な青年に見えました。復学までの間、学校を6ヶ月もやすんでいたので、2年最後の成績は1と2の数字が並んだ成績でした。バイト先の個別塾は中3になって、重い腰を上げて初めて通った塾でした。そして高校受験まで、支えてもらい、またまた、高3でも、慌てて駆け込んだう [続きを読む]
  • えっ、いいんですか?
  • バイトをする気も無く、ゆっ〜くり、の〜んびり過ごしているドンのもとに中高と助けてもらった、あの個人塾から「講師としてバイトしに来ない〜?」と連絡が入った。「マジですか、先生?この息子で大丈夫ですか?」と、、、聞いてみたい!息子はまじめにうれしそうに「ここでバイトすることにするわ」と答え、来週面接に行く予定です。不安に思ったわたしはおもわず「ねえ、不定詞知ってる?」と余計なことを聞いてしまった。「あ〜なん [続きを読む]
  • どこに真実の思いがあるのか・・・
  • 帰りの飛行機の中では、ほとんど一言もしゃべらず、不機嫌なままのチャ子でした。成田空港から家まで帰る2時間の道のりも無言のままで、ふてくされた娘との嫌な感じのドライブになりました。余計なことは言うまいと、我慢をしていた私は家にたどり着くなり、言いましたl「ママとの旅行に付き合ってくれてありがとう。ずっと楽しみにしていた旅行だから、一緒に行けてうれしかったよ。」少しでも、何かを感じ取ってもらいたいと思い [続きを読む]
  • 夏の終わりに・・・
  • 夏の終わりにチャ子と二人で南仏を旅行しました。独りでも行くつもりで計画していた海外旅行でしたが、なにげなく「一緒に行く?」に「いく!!」といってくれた娘との思わずうれしい親娘旅行になりました。すごく楽しみにしていた私とは裏腹に、行く前日になるまで、家に帰ってこない娘。用意も、面倒くさそうな娘。それなら一緒に行くって言わなくていいのに、、、と思いながらも、それでもうれしい私は、あれやこれやと、出発の [続きを読む]
  • 遠慮していていいのか?
  • 家族4人生活が改めて始まりました。チャ子はそのうち何日家にいたでしょう。家で寝たのは、3日ほどかな?新しい彼が実家に帰っている間だけ、、、時々帰ってきては、シャワーを浴びて、洋服を変えて、必要なものをかばんに入れ替えて、そしてまた出て行きます。新しい彼の家に。実家に帰るわ、、、というのは、結局、実家暮らしの彼(7月に別れた)との二人の居場所がもう必要なくなったからだけであって、新しい彼の家にほとんど [続きを読む]
  • なんか、緊張しています。
  • チャ子が家に戻ってくるまで、あと5日。なんだかとても緊張します。しんどい気持ち。いやだな。親なのに、「いや」なんです。あんな反抗期があったから。やっぱりまだ、だめなんだね。今日は、留守にして家に戻ると、洋服の入った衣装ケースが玄関に無造作に置かれていた。自分の部屋に持っていくことをしない。当たり前のように玄関において、知らん顔。「自分の部屋に運びなさいね」というと、不機嫌な顔になる。こういうことの [続きを読む]
  • チャコ 一人暮らし終結へ
  • ラインで何気なく「彼氏と別れた〜」と伝えてきました。「えっ、えっ、えっ、、、、、」娘の精神状態は大丈夫か。また、薬を大量に飲んだりしないのか。リストカットをしたりしないのか。「大丈夫?」「なにが?」「結構、彼氏に依存してたけど、、」「大丈夫、もう、新しい彼氏できたし」あんなに依存していたのに。別れた彼氏、チャコにはちょうどいい感じと思っていたけど、私は、好きだったんだけどなぁ〜〜〜マぁ、私の気持ち [続きを読む]
  • ドンの真夜中の報告
  • 土曜日、高校の部活に顔を出して、少し遅く帰ってきた息子。夕飯はいらないとあらかじめラインをもらっていたので、「おかえり〜」と言った後私は、自分の部屋に入り、寝てしまいました。しばらくたったころ、そっと扉をあける音、息子が扉に立って、、、「かあさん」「・・・ん??」「かあさん、おれ彼女できた…」「・・・ん??」「じゃ、、おやすみ」「・・・ん??」な、なんですって!!ドン、に彼女?「俺は絶対彼女なんかい [続きを読む]
  • 娘と二人の時間
  • チャコが夏服が足りないというので、二人で、アウトレットに行ってきました。チャコと二人で過ごす久しぶりの時間に、少し、ドキドキしました。それは、「あ〜また、チャコの不機嫌が始まらなければいいな…」というマイナス思考のドキドキです。前は、私と洋服を買いに行くと必ず、不機嫌になったチャコでした。「この服どう思う?」と聞かれて、何て答えていいか分からなかったからです。「似合わないよ」と否定すると、怒るよう [続きを読む]
  • 父の日のプレゼント
  • 思春期に入り、チャコはいつも父親に向かって、悪態をついていました。中学生に入ったころから、父親がそばを通るだけで、小声で、「しね」とつぶやいていました。どんなに叱っても、さとしても父親への批判めいた態度はやむことはありませんでした。でも、それは、私の気持ちを代弁していたのだと、今は思えます。夫婦仲は決して良くなく、ほとんど口を利かない私の背中を見ていたのですから。そんな母を見て育ったのですから、反抗 [続きを読む]
  • 反抗期って何だったんだろう
  • ひどい反抗期が徐々に始まりを見せたのは、中3の高校入試が終わったころ。だんだん返事をせずに、イライラとした様子で、絶えず貧乏ゆすりをしている娘。何かを聞いても返事もせず、無視。ことあるごとに、「しね」とつぶやき、携帯を触り続け、その携帯には「黙れ、くそばばぁ」と書いてあった。そんな娘が先日、彼氏とご飯を食べていたときわたしが、「すごい反抗期だったんだよね」っとぼそっと呟いたとき「えっ、、そうだったっけ [続きを読む]
  • 近況報告
  • チャコもドンも同じ大学で大学生活を送っております。チャコは入学後、学内3位を継続的に死守しており、返還不要の奨学金を年間50万大學からもらっています。そのお金はもちろん私の手元に来るはずもなく、一人暮らし(実質は彼との二人暮らし)の資金に充てられております。3年になり、理系なのでレポートに追われ、バイトもままならない様子。それを、わざわざLINEで伝えてくるあたり、まだまだ私の目が気になるのかな、、、と感じ [続きを読む]
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