タケ さん プロフィール

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タケさん: タケの独り言
ハンドル名タケ さん
ブログタイトルタケの独り言
ブログURLhttp://takevelo.exblog.jp/
サイト紹介文ラン、テニス、自転車大好きです。カメラにも挑戦中です。フランス関係の記事もアップします。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供619回 / 365日(平均11.9回/週) - 参加 2011/02/18 08:58

タケ さんのブログ記事

  • 勝っていても負けていても攻め続ける
  • 先日のゲームで、私は格上のペアにも全勝(4ゲーム先取)した。その勝ち方が、私には一つの新しい経験となった。私がデュースサイドに入っての、リターンゲーム、40‐40のまま15分以上経過。私のリターンで、ことごとくポイントを取られ「アドバンテージサーバー」、直後、私のペアがポイントを取ってゲームを戻す、その繰り返し。たまに、私がポイントを先行すると(相手のダブルフォルトとか)、今度は... [続きを読む]
  • サーブ(フランスのテニスコーチ本より)
  • いまだに私のサーブは不安定である。ほとんどのコーチは、私のトスの不安定さを問題に挙げるが、Pコーチは、体幹の弱さを原因に挙げる:トスは、テイクバック一連の動作で上げるのであるが、初動動作からすでに身体が後ろに回る、その後のスイング軌道も軸がぶれる、打ち終わりは身体がグラグラと傾く。(もらったアドバイスはブログには書かないつもりなんだけど、今日は後の内容に続くので)フランスのテニス本、... [続きを読む]
  • 昨晩はボクシング、今朝はテニス
  • 写真撮影のために、夜遅くにボクシングジムに行く。私のトレーナーがスパーリングをしていた。選手達は上半身にウエアをつけていないので、筋肉の動きがよく分かる。リングのそばで見ていると、私の身体も自然に動きを真似してしまう、これぞまさにシャドーボクシング🥊!その後のミット打ちで、私のパンチがレベルアップしていた。トレーナーが目を丸くして、褒めてくれた。「コーチ、... [続きを読む]
  • 太宰府へ
  • 良い天気の中、太宰府へ。梅の花がまだ咲いていました。太宰府といえば「梅ヶ枝餅」(焼きもち、中に粒あん入り)、おすすめは、「きくち」と「かさの屋」。それぞれおいしいが、私は「きくち」派かな。そして、今日のお目当ては、「久留米絣」。久留米よりも太宰府で良いものに巡り合うことができます。「しろがすり」のブラウスをゲット。白絣は珍しく、「儀右ェ門」のものです。 [続きを読む]
  • 背振山へ
  • 九州最古の修行道本山、背振山へ登ってきました\(^^)/宇宙と交信中の私。山頂には鳥居があります。登り階段の下には、たにし仏があって、戦う武将の坐像なので、勝利祈願を。背振山からの景色です。下山したら、雨が降り出した。??。 [続きを読む]
  • 今日のゲーム
  • シングルスの相手は、小学生の頃からテニスをしていて、キャリア40年以上、道理で強いはずだ。ヒッティングの練習で、たくさんのことを学ばせてもらい、その後、現役ジュニア達を交えてダブルスゲーム。楽しかった!!後半に、いつものようにオンコートコーチングを受け、そのアドバイスでゲームがひっくり返った。ゲームをする前は緊張するが、得る事がたくさんある。自分の気持ちの弱さと、時間の... [続きを読む]
  • おめでとうございます
  • 春らしい日差しの中の早朝テニスレッスン、今日も充実して楽しかった!お世話になっているテニスクラブが、2年連続表彰され、Pコーチが東京まで行って表彰式に参加された。おめでとうございます。(実は、私も同じ時期にお台場に行こうかなあ、と思っていて、実現してたら、東京でばったり会っていたかも)女子の練習風景を撮影するそうで、(テニスではなくボクシングだけど)若い頃は職業柄、写真は... [続きを読む]
  • 「ぼくマン」
  • NHKBS1の「ぼくマン」で、漫画『ベイビーステップ』が取り上げられていた。家人が「テニスの上達のために」と、全巻まとめて買ってくれて、一気に読んだ。参考になる部分がいっぱいあった。去年、ブノアに持って行ったお土産もこの漫画だった。(日本語は読めないけど、(笑))番組の中で、沢松さんが「テニス選手はコートの中では一人だから、自分の頭で考えることが必要。テニスノートはそのために... [続きを読む]
  • 私の中にコーチがいる
  • 今日は暴風注意報が出るくらいの強風の中、風下に立たされて、ストローク練習、40分ほど悪戦苦闘した後、「やめよう、時間の無駄だから」と、中断。残りの時間をサーブ練習に当てた。そのサーブも「横振り」になっているらしく、腕組みして苦い顔のコーチ。ちらちら、とその顔を盗み見していたら、「試合は一人でコートに立つんだよ、一人で修正できなくてどうする!!!」と、雷が。「いえ、大丈夫。... [続きを読む]
  • スイングを速くする
  • 男子ジュニアのボールを受けるチャンスをいただいた。ストレートの打ち込みは、ボールが伸びて落ちる。つなぎのボールは、苦手なバック側の深いところにコントロール良く運ばれる。自分が良いボールを打っても、オープンコートに走らされてミスし、短くて弱いボールを打ったら、あっという間に前に入られて打ち込まれる。なにをしても、ポイントを取れない。これがテニスか。(上手な女子も同じように攻めてく... [続きを読む]
  • 2セットダウン、敵は自分の中のgreedとfear
  • 西岡がベルディッヒ相手に、1セットダウン、2−5の崖っぷちから大逆転で勝利。おめでとう。すごい。もうだめだ、と思った場面から、ゲームを覆して勝つ、そんなとき、選手には何が必要なんだろう。コナーズの『Outsider』には、greed and fear are your worst enemies in that situation.とある。「欲」と「恐れ」は、最悪の敵だ、... [続きを読む]
  • 吉田博という画家
  • アマゾンで購入できます。知人に見せてもらった画集には山や海の水彩画油絵版画があって、あまりの美しさに絶句。実際に山に登った人は、写真よりむしろ彼の絵の方がその雰囲気を忠実に再現していると言う。海の版画は、モネを彷彿させる。光の反射が美しい。先日読み終わった村上春樹『騎士団長殺し』に出てくる日本画家、雨田具彦を私は思い出した。やっぱり印刷された画集ではなく、本物を自分の目で見... [続きを読む]
  • サーブのトス
  • 週末に家人たちとテニスをするコートで、高校生の男子がシングルスの練習をしていた。すぐ横で見学することができたので、サーブのフォームを横から見せてもらった。後ろ足に体重をのせて、そのまま左手をまっすぐ上に伸ばす、その延長上にトスは上がる。私には、ずいぶん前方にトスが上がっているような気がする。そこから前足に体重をのせ変えて、ラケットを振り出していく。ボールが当たるのは、頭上では... [続きを読む]
  • パイの取り合い
  • 私は、来年度から仕事が減る。少子化だし、フランス語の人気はもう一つだし、仕方がない。新しい仕事にチャレンジすることは続けるが、自分の力が及ばないことは受け入れて、むしろチャンスに変える道を探る。スキルアップの勉強に当てるなり、趣味の時間を増やすなり、家事を丁寧にこなすなり、いくらでもやりたいことはある。今のトレーナーはとても優秀で、時間にもきちんとしていて、長くおつきあいをした... [続きを読む]
  • ぼうだいの甘納豆
  • 家人がホワイトデーのお返しにいただいたお菓子。ぼうだいの甘納豆。甘納豆の概念を覆されました。でか!!イモや栗がごろごろ。砂糖がまぶされたお菓子のようです。おいしい。有名なのはこれらしい。そのまんま、栗ですね。家人のもらってくるお菓子は私のお腹に入るのです。(笑)毎週末には、こんな感じで、食後のデザートがつきます。サンタンヌのケーキたち。全部私が味見して(=大半を食べて)... [続きを読む]
  • スクールレッスン
  • 土曜最終時間のレッスンに通いだしてもう1,2年。最近は、コーチに(ラリーでもゲームでも)打ち勝つようになってきた。(コーチの球筋は読める)しかし、コーチからいただくコメントは相変わらず否定的なものばかり。「ゲームメイクをしろ」「レディポジションのつま先は内側に」「打つ前に打つコースを決めろ」「ポーチのタイミングを考えて」???と言われても、どの場面のことかよくわからない。昨... [続きを読む]
  • スライスを打つか、ライジングを打つか
  • テニスを始めた時から(なぜか)出来ていた両手バックハンドストロークが崩れているらしい。足の入り方がおかしく、横打ちになっている。たぶん、スライスを打つからだ。打点に入るまでの一歩二歩を省エネするようになった。ブノアは、「横に大きく振られた時は、左手のフォアで返せ」と言っていた。(私は伊達公子ではありません。それでも、「タケならできる」のだそう)Pコーチは、予測力を磨き、足を動... [続きを読む]
  • 不在がちな家
  • 私はマンションに住んでいるんだけど、玄関の横の表札入れ(金属でできたプレート)に、鋭利な刃物で入れた傷のようなものがある。以前、管理会社の人が「不在がちな家をチェックして、誰かがこっそりしるしを入れているのかもしれない」と、全戸を見回っていた。田舎の家の門扉が開けっ放しになっているとの連絡を受けた。昼間不在がちなので、何時ころに閉めるのか(=いつ帰宅するのか)毎日誰かがチェックして... [続きを読む]
  • 今日はいろいろ学んだよ、テニス
  • ガンガン打つ男性とラリーをするのは、楽しい。その力を利用して、カウンターを返す。相手のミスを誘う。長い間、私の強みだった。「相手の方が先にミスをする人と打ち合っても、練習にならないよ」と、SPコーチ。う〜ん。そうか。私の方が先にミスをする相手って、いわゆる「シコラー」である。足が速くて、ふわん、ふわん、とボールをつないでくる女性たち。でも、打ち合っていて楽しくない。私が勝負... [続きを読む]
  • 定年
  • 美容院で雑談していたら、「タケさん、そろそろ定年ですね」と言われた。え?定年?私は非正規雇用なので、定年はもっともっと先のこと。でも、私と同学年の人たちは、定年まで秒読み段階に入ったんだそう。私は日本で就職したことが無いから良く知らないんだけど、厚生年金は60歳の誕生日から?来月(4月)に59歳になるから、なるほど、もうすぐだ。ゆっくり老後を過ごしたいと思っていたけど、... [続きを読む]
  • レディーステニス
  • コーチにレディーステニスを打診された。「申し訳ないけど、私に共通点はありません」「レディース」とは、「家庭婦人」のことである。私は結婚していないし、自分で買った家に住み、自分の収入で暮らしている。自分の名前で本を書き、自分の名前で、世の中の理不尽に意見する。世界に友人がいて、自分の名前で交流する。人の生き方は、それぞれ自由だが、主婦と言われる人たちに共感する部分が無い... [続きを読む]
  • あなたがうらやましい
  • 村上春樹の『騎士団長殺し』に出てくる。「私はあなたを見ていてよくうらやましく感じるのです。あなたは望んでも手に入らないものを望むだけの力があります。でも私はこの人生において、望めば手に入るものしか望むことができなかった」(第2部、269ページ)「望む」ために力が要るとは知らなかった。私は、おバカだから、無理なこととわかっても欲しいという気持ちに歯止めがかけられない、見果てぬ夢... [続きを読む]
  • 休まなきゃ(と思っても…)
  • 自分のテニスに進化が見えだして、ついつい「確認したいことがあるから」と、テニスの予定を入れる。結果、毎日ラケットを握っている。(そして、毎週ガットを張り替える)「故障するときは、調子のよい時」と、言われているので、どこかで休養日を入れなきゃ。ジミー・コナーズの『アウトサイダー』を、やっと半分くらいまで読めたが、なんで、彼はあんなに嫌われていたんだろう(まさに、アメリカの、テニス... [続きを読む]
  • ボールコントロールは強打よりも厄介だ
  • シングルスプライベートレッスンが、雨のために中止になるかもしれなかったので、久しぶりに中級クラスに入った。ほとんどの生徒が上級だと聞いていたので、いいかな。男性は皆、強打してくる。回転もかかっている。でも、3本のうち1本どころか、2本のうち1本はミスしてくれる。ラリーが楽だ。女性は、スピンのかかったムーンボールで簡単に後ろに下げることができる。SPコーチは、強打するわけ... [続きを読む]