タケ さん プロフィール

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タケさん: タケの独り言
ハンドル名タケ さん
ブログタイトルタケの独り言
ブログURLhttp://takevelo.exblog.jp/
サイト紹介文ラン、テニス、自転車大好きです。カメラにも挑戦中です。フランス関係の記事もアップします。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供614回 / 365日(平均11.8回/週) - 参加 2011/02/18 08:58

タケ さんのブログ記事

  • 戦術を組み立てる戦略、そのための技術
  • 勝つための戦術:相手の時間とスペースを奪う。そのために、ネットを取る、あるいは、立ち位置を一歩前にする。長いショットの後に短いショットを打つ、相手をわざと前に出して、パッシングとロブを打つ、様々な戦略。💦勝つためのもう一つの戦術:相手のリズムを崩す。スピンとスライスとフラットを混ぜる。あるいは、スピン量を3段階にかえる戦略。💦 私には無理... [続きを読む]
  • プライベートレッスン
  • 私は今のテニス環境にあまり不満は無い。どころか、とても満足している。もう少し試合に出た方がいいんだろうが、それもまた、勝ち負けにこだわらずに自分に向き合うことができて、悪くないと思っている。練習会のコーチが、時々くれるアドバイスが私にはとてもわかりやすくて、前に出てネットを取る練習をしてほしいなあ、とずっと思っている。ヒッティングのできないベテランコーチなので、球出しのプライベー... [続きを読む]
  • 驚くべき上達
  • 日曜テニスゲーム、5:0で時間切れ。しかし、家人たちの上達ぶりには目を見張るものがある。毎週末のテニス、始めてからまだ3ヶ月なのに、良いラリーが続く。私は、今まで受けてきたテニスレッスンで余分だと思うものを取り払ってコーチングする。ストロークは深く、ボレーはオープンコートに決めて、サーブは振り切って打っていく。ゲームの状況を切り取るような練習を心掛け、サーブ練習する時は、必... [続きを読む]
  • マッサージボールと虹
  • テニスをしていた緑地公園で、フェスタが開催されていた。フィンランドの製品が並んでいる。これ、25億年前の天然石を使った足裏マッサージ機、石をお湯で温めて使用すると、腰までほんわかしてきます。お値段、なんと7500円。たかっ。「大阪で勉強させてもらいに来ました、高いって言われるのも覚悟してきました」5000円だと買うんだけどな。「5000円にさせてもらいます」え、え。いいの... [続きを読む]
  • 勝つことで答えを出す
  • 今日のシングルスゲームの途中で。ゲーム相手から、「(いっしょについている)SPコーチは、ベテランの試合では勝てない」と、言われた。世界ランキング280位のOコーチの元で練習してきた私だからこそ、SPコーチの真の強さがわかると反論したら、「世界ランキング280位は、ベテランランキングの10位にはかなわない、彼女はヘボ選手だった」と、言われてキレた。本当にマジキレた。彼女がどれだ... [続きを読む]
  • 今日のゲーム
  • 2:6で1セット目を落とし、1:5で時間切れ。数字で見るとボロ負けなのだが、私のサービスゲームは、常にデュースまで行き、3ゲームはキープできている。課題は、・30:30で決まってダブルフォルトをし、自分からピンチの状況を作っていること、・短くなったチャンスボールをことごとくアウトミスすること。💦(Pレッスンであれほど怒られたのに、やっぱりクリアできていない)相... [続きを読む]
  • 恐れるな
  • Bill Pattonの『Top 5 strategies and tactics for winning tennis』を読んでいる。ファーストサーブを確実に入れていけ、ファーストサーブの確率の高い人が勝つ、と書いてある。ただし、と続く。ここからが私には重要。「もし、あなたがパワーに恵まれているのなら、フォルトを恐れるな。リスクを負うことを恐れるな。Find ways to ... [続きを読む]
  • 英語話せるのにね
  • 同僚が部屋に入って来て、早口英語で何かをまくしたてた。最後の"morning"だけが聞き取れたので、「good morning」とあいさつしたら、回りで、「Bonjour」とフォローが入った。どうやら、How do you say in French "Good Morning"だったもよう。(笑)いや、日本語だって早口でまくしたてられたら聞き取れないから、気にしなくていいんだけど... [続きを読む]
  • 困った状況7つ
  • Cuomoの本で紹介される、困った状況7つ。1.格上相手の方が格下相手の試合よりうまくいく2.マッチポイントを握るがそこからまくられて負ける3.親が試合を見に来ると意識する、緊張する4.練習ではうまくいくのに試合では負ける5.相手のランキングに影響を受ける6.負け続ける7.苦手な相手がいるって、私のことばかりではないか。そうか、みんな同じような状況で苦しんでいるんだ。... [続きを読む]
  • 右に流れるフォアハンドストローク
  • 打ちたい方向よりも右に流れることの多い最近の私のフォアハンドストローク。右に振られた時よりも、身体の正面に向かってきたボールを打つときに起こる。その修正だけで1時間のレッスンが終了。できていたはずの基本が崩れて、また自分の悪い癖が戻っていた。ため息。ところで、私は所属のクラブで選手登録できることになった。水曜の練習場所はクラブに戻ることになる。現在のテニススクールはやめるこ... [続きを読む]
  • イメージを持って打つ
  • Cuomoの本の中に、サーブはまずイメージを持って打て、と書いてある。自分のサーブのボールの軌道をしっかりイメージしてから打て、と。Pコーチは、いつも私のサーブの打つリズムが早過ぎると注意する。たくさん打ってたくさん練習して、少しでも安定したサーブがはやく打てるようになりたいと私は思うのだが、やはり、まずイメージをしっかり持つことが大事だと言う。「良いイメージを持ってもらうために、... [続きを読む]
  • 暑いよ
  • ボクシングジムは常に高めの温度設定なので一年中、そして、テニスもそろそろ、肩も脚も丸出しで運動する季節になった。恥ずかしい気持ちは、ハードなトレーニングですっかり消えた。最後まで倒れず、動けるかどうか。それしか頭に無い。のだが、今日の職場で、学生がコソッと耳打ちしてくれた、言いにくそうに、「先生、ブラが透けてます」てっきり、太り過ぎでズボンが裂けて破れて、パンツでも丸見え... [続きを読む]
  • 眠いよ
  • 日曜に遊び過ぎなのか、月曜朝から眠くて仕方ない。目がしょぼしょぼとして、(花粉?黄砂?PM)電車の中で爆睡してしまう。おまけに、私の仕事は月曜が一番ハード、「死んでしまうよ」と言われるくらい、ちょっとつめつめスケジュール。コートに立つまでは、へとへとで、機嫌も悪くて、バーンアウトしてしまいそう。なのだが、ボールを打ち出すと、何もかも忘れてしまう。昨日のゲームで、私のサーブ... [続きを読む]
  • ボールとボールかご
  • 大量のテニスボールと脚付きボールかごが届く。(名目は、家人のために。実際は私が使う)うれしい。何かお返しを、と思うけど、「私あて」じゃないから、いいんだそう。サーブの練習に、球出しに、屈まなくていいからずっと欲しかったんだけど、高価なものだから買わないでいた。昨日のレッスン、久しぶりにサーブをダブルフォルトした(久しぶりにファーストサーブを打ってボール1個分アウト、セカンドは回転... [続きを読む]
  • 親としてではなくプレーヤーとして
  • 雨でテニスが流れたので、Cuomoの『Tennis et dynamique mentale』を読んでいる。なぜか日本で再版された自費出版フランス本らしい、以前のブログでも紹介したが、『インナーゲーム』に影響を受けて書かれている。その中に、ジュニア選手の親たちへのアドバイスがある。家の中でテニスの話はするな、子供の練習場や試合会場には行くな、行くなら子供の見えないところで応援しろ... [続きを読む]
  • DAZN入会したよ
  • 最近のレッスンで注意されること、「体を使って打つ」。GW中にゲームをしてくれた上手な方々、(手加減してくれているのかもしれないが)ひじから先、特に手首の返しで、ストロークもサーブも打つ。そのイメージはつかめたのだが(ラケットを振り切って打つ)、そうではなくて、動かさなければならないのは「足」もしくは「股関節」。これがわからない。(そうやって打つ人が周りにいない。イメージで学習する私は... [続きを読む]
  • 身体を使って打つって難しい
  • SPレッスンは、実践的でゲーム「状況」想定での練習が主。なのだが、1球目のボールが、「タケさんが「手打ち」と言ってるボールと同じじゃない!」と言われて、ストローク基礎練習になった。(「置きに行く」ボールなら正確にコントロールできるから、1球目は深くコーナー隅に打って、ゲームを組みたてたつもり)最近、振り切ってコースを打ち分けることはできるようになったのだけど、(斜め回転のボー... [続きを読む]
  • 今日はボクシングに
  • (昨日、Pコーチにあんなに怒られたのは、GW中、毎日テニスばかりしていたからなのかなあ)ということで、木曜は仕事帰りにボクシングジムに行きます。ジムの庭に新しく部屋ができるらしい、大工さんが出入りし、窓が全開のなか、仕事着を脱いでランニング&半パンになる。会長さんが降りてきて、ミット打ちの相手になってくれた。会長さんのミット打ちは、「相手に当てる」ことを想定している。フッ... [続きを読む]
  • フォアハンドストローク
  • 永遠の課題、フォアハンドストローク、高い打点でボールの後ろを擦るように打てるようになっていた。のだが、その後のPレッスン、身体が使えてないらしく、怒られること怒られること。コーチのボールは順回転がかかっていたり逆回転がかかっていたりで、弾んだり滑ったり止まったり。しかも、毛足の長い人工芝はボールが弾みイレギュラーも多く、使用ボールはニューボール、狭いターゲットに打ち続けなければ... [続きを読む]
  • 意見は違っていい
  • フリーターの老後について書かれた本をネット購入しようとして、否定的な意見が山のように寄せられているのを知った。内容に対してではなく、著者の年収が比較的多いことに対してのコメントばかりだった。「むかつく」と。自分と違う意見を持つ人たちと話すたびに、「なるほど。そんな視点もあるのか。でも、私は全面的には賛成できないな」と、私は思うのだが、「あなたのことが嫌い」と、言われることもある... [続きを読む]
  • ハングリー精神
  • 私のボクシングトレーナーは、セブ島出身のフィリピン人で、「ぼくたちは、貧乏だから、いつもお腹をすかせて生きてきたから、強い」と、言う。この世から、貧困とか、飢えとか、全部なくなってほしいと思う。でも、私たちは豊かになったことで大切なものを失ってしまったようにも思う。セブ島に英語留学した時も、20歳になるかならないかの若者たちが、一日に8時間も個別授業を担当し、家族を思い、親... [続きを読む]
  • 相手に向かう
  • 試合後に、ボクシングトレーナーの一人が、「負けて自力で這い上がってきたら、さらに強くなっている。這い上がってこれない者は、こちらもチャンスを与えられない」と、言われた。元スポ根女子の私は、ふるふる震えて闘志が湧いた。私のトレーナーは、「Take-chan. you can fight, you are a strong boxer」と、私に試合に出ろと、また勧めた。家人... [続きを読む]
  • GWのテニスを振り返って
  • GW中のゲームは、すべてセカンドサーブで通した。セカンドでも、ゲームは成立する。打ち込んできたのは、男子プレーヤのみで、しかもリターンミスの数の方が多かった。ダブルフォルトする自分のイメージが、脳内から消えた。セカンドサーブをずっと打ち続けようかな、と「守り」の誘惑にかられるが、ゲーム後のエキストラゲームで、ファーストを打ち、身体の前で振り切るファーストの方が肩やひじに優しい... [続きを読む]
  • 9点差をひっくり返し単独首位
  • 天気が良くなかったので、夕方のテニスをやめて、阪神戦を見た。なんと、これが、また、エキサイティングなゲームだった。熱烈な阪神ファンになったのは、たまたま見た試合で、新庄が敬遠ボールを打ってヒットになって逆転勝ちという、これまたエキサイティングな展開でシビれたから。今回もまた、テレビの前で大騒ぎ。武庫川で鯉のぼりが泳いでいた。連休もそろそろ終わりです。 [続きを読む]
  • ファーストボレー?アプローチボレー?
  • 練習会で、アプローチショット→フォアボレー→セカンドボレー→スマッシュの練習があった。その時に、「シングルスでも、ボレーは深く打ってください。浅いと、相手に打ち込まれますから」と説明された。フランスでは、前に出ると決めたら、それがワンバウンドのストロークであっても、ノーバウンドのボレーであっても、一律「アプローチ」と呼ばれる。そして、ひとたびサービスエリア内に入ったら、角... [続きを読む]