木村松峯(峯子) さん プロフィール

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木村松峯(峯子)さん: 書道家・墨象家・木村松峯(峯子)のブログ
ハンドル名木村松峯(峯子) さん
ブログタイトル書道家・墨象家・木村松峯(峯子)のブログ
ブログURLhttp://blog.goo.ne.jp/shohokimura
サイト紹介文伊豆の情報、世界の名画、ジオパーク、墨象、書道などの癒しの作品を日頃の日記とともに載せています。
自由文東京(原宿)より南伊豆にきて書道を教えながら墨象というジャンルで世界に挑戦しています。ル・サロン永久会員。プラド美術館芸術家功労証会員。AMSC永久無鑑査公式認定作家。中国認定作家。日本書峯会主宰。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供1089回 / 365日(平均20.9回/週) - 参加 2011/02/18 14:29

木村松峯(峯子) さんのブログ記事

  • 書道教室の生徒の作品267/細井美峰
  • <釈文> かをそうもくにこうむらしめ、らい、ばんぽうにおよぶ<意味> 君主の徳化は草木にまでも及び、幸福の喜びは世界中に満ちている。という意味です。これは生徒の細井美峰さんの作品です。細字三体規定課題です。細井さんは漢字の師範資格をとられたので、今度は細字三体文字に挑戦されています。漢字で師範試験に合格されたのですが、細字三体も上手に書かれます。この細字三体は楷書・行書・草書の勉強になり、挑戦され [続きを読む]
  • 伊豆新聞掲載=海風浴び下田沖満喫
  • <記事の内容抜粋>LC体験航海 小中生楽しむ下田ライオンズクラブ(竹内清二会長)は18日、「青少年ヨット・モーターボート体験航海」を実施した。下田市内の小中学生約10人が参加し、下田港沖でクルージングを楽しんだ。参加者はクルーザー「ブラックパール」とモーターボート「稲龍」に乗り込み、海風を浴びながら約1時間下田沖を航海した。神子元島近辺まで船を走らせ、途中で地元の海岸や港などの風景を満喫した。 [続きを読む]
  • 世界の名画/パブロ・ピカソ(21)
  • 画家とモデル●1963年。カンヴァス・油彩。縦186X横86センチ。東京 ブリジストン美術館蔵。様式をこえた自由奔放な筆致「画家とモデル」のモチーフは、1927年にヴォラールに依頼されたバルザック作「知られざる傑作」の挿絵のための版画に扱って以来、しばしばピカソの作品に登場するものです。1928年には油彩で、また1930年代の初めにはヴォラール・シリーズと呼ばれている100枚のエッチング連作の中で描き、さらに1953〜54年には [続きを読む]
  • 書家・かな561/源俊頼朝臣
  • <釈文> うかりける ひとをはつせの やまおろし はげしかれとは いのらぬものを百人一首 第74番                       = 源俊頼朝臣 =<意味> 私につれなかった人の心がなびくようにと観音に祈りこそしたけれど、初瀬の山のおろしよ、お前のようにあの人が私に辛く激しく当たるようにとは祈らなかったのに。という意味です。<観賞> 初瀬の観音さまは、現在の奈良県桜井市にある長谷寺(は [続きを読む]
  • 伊豆新聞掲載=世界初 生息地以外で飼育展示
  • <記事の内容抜粋>ガラパゴスリクイグアナ河津町浜の爬虫類動物園「IZOO(イズー)」は、南米エクアドルのガラパゴス諸島固有種ガラパゴスリクイグアナを新たに導入した。同諸島以外では世界初の飼育展示という。今年生まれた雄雌各1頭で約8年後の繁殖を視野に展示している。イズーは「ガラパゴスでしかみられなかった生きた姿を間近で見てほしい」とアピールしている。 [続きを読む]
  • 世界の名画/パブロ・ピカソ(20)
  • 鳩●1957年、カンヴァス・油彩。縦81X横100センチ。作者蔵。自由にあふれた若々しいヴィジョン「ピカソの幼年時代」でもお話したように、鳩は闘牛とともに少年時代から今日に至るまでのピカソにとって、もっとも身近な、いとおしいもののひとつといえます。しかも、これらは、彼がパリに出たばかりの頃からずっと、彼の芸術の重要なテーマとなっており、そこから幾多の名作が生まれています。 [続きを読む]
  • 書道教室の生徒の作品266/川上志峰
  • この方は川上志峰さんです。昨年11月に師範試験に合格されました。3年前、マレーシアへ修行しに行ってらして、大変な激務に追われながらも、書道を続けられ、師範になりました。これもなにより川上さんの努力の賜物です。おめでとうございました。今は日本に帰ってこられ、まだ忙しいようです。仕事が一段落したら、また書道を始めたいとおっしゃっておられますので、それまでお待ちしようと思っております。どうか更なる試練を頑 [続きを読む]
  • 世界の名画/パブロ・ピカソ(19)
  • あぐらをかいたトルコ服の女●1955年。カンヴァス・油彩。縦115.6X横88.9センチ。ニューヨーク パール・ギャラリー蔵。破壊からの再創造ピカソは1950年頃から昔の大家たちの名作を土台にしたバリエーションを盛んに描いています。クールベの??セーヌ河畔の女たち??、マネの??オランピア??、クラナハの??パリスの審判??、エル・グレコの??自画像??、ベラスケスの??ラス・メニナス??、そしてドラクロワの??ア [続きを読む]
  • 書家・かな560/相模
  • <釈文> うらみわび ほさぬそでだに あるものを こひにくちなむ なこそをしけれ百人一首 第65番                         = 相 模 =<意味> 恨み悲しんで、涙を乾かす暇もない袖さえあるのに、恋の浮き名のためにすたれてしまうかもしれない私の名、評判がなんともまぁ、惜しいことですよ。という意味です。<観賞> 恋する相手の冷たいしうちに、突っ伏して嘆いている様子が目に浮かぶよ [続きを読む]
  • 伊豆新聞掲載=ゆったり踊り楽しむ
  • <記事の内容抜粋>多くの住民ら参加県指定無形文化財「妻良盆踊り」が15日夜、南伊豆町の妻良海岸で行われた。多くの住民や観光客が集まり、花笠姿の女性グループを先頭に室町時代の文化を受け継ぐとされるゆったりとした踊りを楽しんだ。相模原市の小磯宏太君(小学2年)、宗太君(同)、尚太君(4歳)の三兄弟は母親とともに帰省して踊った。宗太君は11〜13日の踊りの練習に毎日参加し「ちゃんと練習して上手にできた。楽しか [続きを読む]
  • 世界の名画/パブロ・ピカソ(18)
  • 頭蓋骨●1942年。カンヴァス・油彩。縦97X横130.5センチ。倉敷 大原美術館蔵。暗黒の象徴として不気味な緊迫感を持つ1940年代の前半、ドイツ軍占領下のパリで、ピカソは制作を続けておりました。もはや、ヨーロッパ画壇の第一人者としての名声を得ている彼に対しては、ナチスも作品の公開を禁止する以外にはなんの拘束も加えることができませんでした。1944年にパリが開放されると、その年のサロン・ドートンヌは、フランス人民の [続きを読む]
  • 書道教室の生徒の作品266/楠山華水
  • <釈文> おおえやま いくののみちの とおければ まだふみもみず あまのはしだて百人一首 60番                        = 小式部内侍 =<意味> 大江山(現在の京都府京都市と亀岡市の間にある山)を越えて幾野(現在の京都府亀岡市)への道はとても遠いので、天橋立(現在の京都府宮津市)へは行ったこともありませんし、母からの手紙も見ておりませんよ。という意味です。<観賞> 歌合(う [続きを読む]
  • 伊豆新聞掲載=漁船から盛大に餅まき
  • <記事の内容抜粋>5隻がパレード西伊豆町の田子地区で15日、夏恒例の「田子港祭り」が始った。初日は大漁旗を掲げた漁船5隻によるパレードがにぎやかに行われた後、岸壁に寄せた漁船から餅投げを盛大に繰り広げ、港に集まった大勢の住民や観光客らで活気に包まれた。祭りは16日まで。今年もイベントに合わせて約100人の学生を送り込んでいるNPO法人国際ボランティア学生協会(東京都)は、屋台の引き回しのほかバーベキュー、ゲ [続きを読む]
  • 世界の名画/パブロ・ピカソ(17)
  • 泣く女(ゲルニカによる)●1937年。カンヴァス・油彩。縦53.5X横43.5センチ。ロスアンジェルス州立美術館蔵。人間的悲劇への怒りアナキズムや共産主義をはじめヨーロッパのあらゆる新しい思想に敏感に反応する国際色豊かなバルセロナに青春時代を送ったピカソは、熱烈な共和主義の信仰者でした。1936年7月に母国スペインで内乱が勃発すると共和政府に資金援助をするために手元にとっておいた自分の作品を売り払い、プラド美術館 [続きを読む]
  • 書道教室の生徒の作品265/細井美峰
  • この方も、開塾当時からみえてる生徒です。とにかく忙しいお方で、書道だけにとどまらす、ボランティアには全部顔をだされて、感心しております。お子様も2人大学へいかれて、下のお子様も高校生で受験を控えているそうです。このたびは師範の資格をとられて、おめでとうございます。ますます精進して、さらなる高みを目指して頂きたいとおもいます。頑張ってください。 [続きを読む]
  • 伊豆新聞掲載=高々と見事なアーチ
  • <記事の内容抜粋>下田太鼓祭り 旧町内熱気下田市街地で14日、伝統の太鼓祭り(下田八幡神社例大祭)が始った。神輿、太鼓台、道具に子ども神輿や手古舞も加わり、旧下田市町内を巡行した。独特の勇壮・軽快なお囃子に、神輿や道具を担ぐ男たちの威勢のよいかけ声が入り交じり、幕末開港の町は祭り一色に染まっている。横浜市から来た会社員・吉川幸治さん(38)は「初めて見たが、普通の祭りとは違い、迫力満点で驚いた」と話し [続きを読む]
  • 世界の名画/パブロ・ピカソ(16)
  • 鏡に向かう女●1932年。カンヴァス・油彩。縦162X横130センチ。ニューヨーク 近代美術館蔵。女性への愛憎、その二面性を告白この??鏡に向かう女??は、莫大なピカソの作品の中でも、特に名作に数えられるもののひとつです。様式的には??曲線のキュビスム??が装飾性を高めたものですが、表現的にはキュビスムとシュルレアリスム(前者は対象の解体・再統合を、後者は人間の裏面や潜在意識を白日にさらすことをそれぞれの本質 [続きを読む]
  • 書道教室の生徒の作品264/河崎純圣
  • 主人が亡くなってから書道教室を始めましたが、一番最初にお稽古にみえた生徒です。今はお子様の学校の都合で東京へ越されました。提出する課題も一番早く送っていらして、25日締め切りなので20日までに作品を整理するのですが、月初めにはもう?というくらい早く提出して頂きます。10年目に師範試験に合格され、おめでとうございます。よく頑張られた賜物です。 [続きを読む]
  • 伊豆新聞掲載=今季最多の3万5000人超
  • <記事の内容抜粋>歓声響く 盆休み、行楽ピーク盆休み中の13日、賀茂地区は行楽のピークを迎え海水浴場や観光施設は行楽客でにぎわった。空は雲が多かったが稲取観測所は午後0時55分頃、29.7度を観測した。下田市の白浜大浜海水浴場には今シーズン最多の3万5000人超の人手があり、浮き輪やサーフボードで遊ぶ海水浴場が波間を埋めた。他に東伊豆町大川ー伊東市八幡野間の国道135号、下田市箕作の414号などが混雑した。 [続きを読む]
  • 世界の名画/パブロ・ピカソ(15)
  • ピエロ姿のポール●1925年。カンヴァス・油彩。縦130X横97センチ。作者蔵。子どもへの愛にみちた観察眼ピカソは1918年に、ロシア・バレエの踊り子の一人オルガ・コクローヴァと結婚しますが、その3年後の1921年に二人の間にこのポールが生まれます。この頃のピカソは一方では非常に理知的、構成的なキュビスムを守り続けながら、また一方では誰にでもわかる、単純明快な古典主義的な作品を描いています。特にコクローヴァとの恋愛 [続きを読む]
  • 書家・かな560/藤原基俊
  • <釈文> ちぎりおきし させもがつゆを いのちにて あはれことしの あきもいぬめり百人一首 第75番                         = 藤原基俊 =<意味> お約束くださった、「わたしを頼りにしなさい」と詠まれた「させも草」におく恵みの露のようなお言葉をいのちのように大切にしてまいりましたのに、ああ、残念なことに今年も秋は過ぎ去ってしまいますよ。という意味です。<観賞> この和歌は [続きを読む]
  • 伊豆新聞掲載=幕末の貿易商・池津珍蔵顕彰
  • <記事の内容抜粋>生糸輸出で巨万の富南伊豆町子浦出身で、幕末に生糸を輸出し巨万の富を得た貿易商・池津珍蔵=1837〜68=を顕彰しようと19、26の両日、子浦に残る生家で子孫が資料展示会を開催する。貴重な貿易契約書の複製品などを並べ、偉人の足跡を辿る。珍蔵のやしゃごで中心となり準備を進める元大学図書館司書・川名美子さん(69)=千葉県船橋市=は「子浦が江戸時代、風町港として栄えた名残が池津家には多くある。地域 [続きを読む]
  • 世界の名画/パブロ・ピカソ(14)
  • 3人の踊り子●1925年。カンヴァス・油彩。縦211.5X横140センチ。作者蔵。人間理性の裏面を探索??3人の踊り子??は、ピカソによる最初のシュルレアリスムの作品と考えられています。シュルレアリスムはこの作品が描かれる前年、つまり1924年のアンドレ・ブルトンによる「シュルレアリスム宣言」に端を発する前衛の芸術運動で、その第1回展は翌年パリのピエール画廊で開かれ、ピカソもこれに出品参加しました。ピカソはいつの [続きを読む]
  • うちのワンちゃん夏モード
  • 今日は娘のワンちゃんが、朝から遊びにきました。可愛らしい蝶ネクタイをして、涼しげな格好をしていました、ワンちゃんも好きな人がわかるようで、だっこだっこだっことせがみます。ボールを持ってきては、投げては拾い、投げては拾いと10分くらいすれば満足します。2ヶ月に1回くらい美容院でカットしています。娘は頭のてっぺんで結びたいようで、頭の上の毛を伸ばしているようです。いつまでも可愛い姿をみせてくれるよう、い [続きを読む]