木村松峯(峯子) さん プロフィール

  •  
木村松峯(峯子)さん: 書道家・墨象家・木村松峯(峯子)のブログ
ハンドル名木村松峯(峯子) さん
ブログタイトル書道家・墨象家・木村松峯(峯子)のブログ
ブログURLhttp://blog.goo.ne.jp/shohokimura
サイト紹介文伊豆の情報、世界の名画、ジオパーク、墨象、書道などの癒しの作品を日頃の日記とともに載せています。
自由文東京(原宿)より南伊豆にきて書道を教えながら墨象というジャンルで世界に挑戦しています。ル・サロン永久会員。プラド美術館芸術家功労証会員。AMSC永久無鑑査公式認定作家。中国認定作家。日本書峯会主宰。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供1083回 / 365日(平均20.8回/週) - 参加 2011/02/18 14:29

木村松峯(峯子) さんのブログ記事

  • 家・かな547/持統天皇
  • <釈文> はるすぎて なつきにけらし しろたえの ころもほすてふ あまのかぐやま百人一首 第2番                        = 持統天皇 =<意味> 春が過ぎて夏がきたらしい。天の香具山あたりに白い布の着物が点々と干してある。という意味です。<観賞> 初夏の緑あふれる山に、真っ白な衣服がひるがえっている様子が目に浮かびませんか?持統天皇は、宮殿で執務をされていたのでしょうか。ふ [続きを読む]
  • 伊豆新聞掲載=弓ケ浜でごみ拾い
  • <記事の内容抜粋>40人が奉仕活動南伊豆町、東伊豆町、河津町の各商工会青年部員40人がこのほど、南伊豆町の弓ケ浜で清掃奉仕をした。全国商工会青年部連合会の「”絆”感謝運動」の一環で実施した。流れ着いた発泡スチロールなど軽トラック2台分のごみを拾い集めた。1時間ほど汗を流し、作業終了後は親睦会も開いた。 [続きを読む]
  • 筆文字アート・厳
  • 「厳」とは厳格で少しのゆるみも許さないさま。また厳重であること。困難が多くてたいへんなこと。自然現象などの程度が厳しいこと。気象条件がなみはずれて厳しいこと。物事の状態が緊張・緊迫しているさまなどをいいます。この「厳」という文字を、筆文字で総括表現してみました。 [続きを読む]
  • 伊豆新聞掲載=「ワーク」と「ライク」考える
  • <記事の内容抜粋>住民がワークショップ県賀茂振興局は21日夜、16年度末に策定した「賀茂地域の将来像」実現に向け、策定作業に協力した地域住民を対象にワークショップを開催した。松崎町のグループは「体験型生涯学習施設」を選択。「そのひとつとして夜釣りをしながら天体飛行観測ができるツアーを企画し、参加者には釣った魚のさばき方を教え、旬の魚を味わってもらうとともに、空を飛んでいる飛行機の情報を詳しく伝える」と [続きを読む]
  • 家・かな546/右近
  • <釈文> わすらるる みをばおもはず ちかひてし ひとのいのちの おしくもあるかな百人一首 第38番                           = 右近 =<意味> あなたから忘れられる、わたしの身の辛さは気にはしません。それよりも、あんなにも愛を誓ったあなたが、神さまの怒りをかって、命がちぢまりはしないかと、心配になってしまうのです。という意味です。<鰥賞> 忘れられても愛した相手の身を [続きを読む]
  • 伊豆新聞掲載=古代ハス咲く
  • <記事の内容抜粋>山本さん宅、月末に満開南伊豆町加納の山本賢二さん(76)宅で古代ハスの一種「大賀ハス」が咲き始めた。約90Rの栽培地の半分で栽培され、次々に花開き道行く人を楽しませている。月末には満開を迎えるという。月末には魚山紅蓮、7月上旬は白光蓮が順次咲くという。問い合わせは山本さん(携帯090-7675-5926)へ。 [続きを読む]
  • 世界の名画/浅井忠(1)
  • 森●1878(明治11)年頃。コンテ。縦20.8X横22.8センチ。東京国立博物館蔵。浅井忠の国沢新久郎画塾彰技堂の時代の作品は現在知られていない。明治9年(1876)3月に入塾して半年後の9月には、新設の工部美術学校に入学したから、作品といえるほどのものも多くはなかったろう。現在みることのできるもっとも古いものは翌10年の「豚小屋」であるが、これは同校の教師フォンタネージが教材として本国イタリアから持参した銅版画の [続きを読む]
  • 墨象・スタンドアップパドルボード
  • スタンドアップパドルボードは、波の少ない海や湖などで、サーフボードの上に乗ったまま、立ってパドル(オール)を漕いで水上を滑るスポーツです。サーフィンのロングボードよりも浮力があり、安定しているので初心者にも楽しむことができます。価格はロングボードよりも少々お高いようですが、新しいジャンルのスポーツなので仕方ありませんね。墨象で、パドルボードですいすい海上を行く姿をイメージして、描いてみました。 [続きを読む]
  • 伊豆新聞掲載=”知られざる”沢田石
  • <記事の内容抜粋>新たな歴史資源発掘河津町の「かわづふるさと案内人会」(板垣秀実会長)は20日、初の一般公開講座「沢田石石切り場跡見学会」を開いた。新たな文化歴史資源を掘り起こす一環として皇居謁見所や京都国立博物館などに使用された”知られざる”沢田石にスポットを当てた。町内外から定員を超す19人と会員15人が参加し、身近にあった「伊豆石の最高級ブランド」への理解を深めた。南伊豆町二条の土屋惣一さん(63) [続きを読む]
  • 世界の名画/ミレー(5)
  • 母親の心づかい●1857年頃。カンヴァス・油彩。縦29.0X横20.5センチ。パリ オルセー美術館蔵。??落ち穂拾い??や??晩鐘??などが記念碑性を目指す大作であるのに対して、同じ農民生活を題材としながら、「アンチミスト」(家庭情景の画家)としてのミレーの一面を示す、一連の親しみやすい小品がある。ミレーの愛したロマン派時代の人気画家ドカンがトルコの子どもたちの日常生活に題材をとった風俗画を思わせるが、やわらか [続きを読む]
  • 書家・かな545/小野小町
  • <釈文> はなのいろは うつりにけりな いたずらに わがみよにふる ながめせしまに百人一首 第9番                         = 小野小町 =<意味> 美しい花の色はすっかり色あせてしまったことよ。むなしく春の長雨が降っていた間に、私の容色も衰えてしまったよ。むなしくこの世に生きてぼんやりと物思いにふけっている間に。という意味です。<鑑賞> いまも昔も、女の人の悩みは、恋愛と [続きを読む]
  • 伊豆新聞掲載=子ども食堂 地域に定着
  • <記事の内容>高齢者の孤食防止にも下田市吉佐美の住民交流サロンわんさ花の子ども食堂が好評だ。参加者は毎回15人の定員を上回り、このほど実施した4回目は定員を20人に増やした。約半数は高齢者で楠山久仁子代表は「大勢で食事をする機会の少ない高齢者に喜ばれている。地域に定着してきた」と話した。同施設は朝日小の目前にあり校庭で遊ぶ子どもの利用もある。同校4年の鈴木杏那さんは「友達と遊びにきた。きゅうりが美味し [続きを読む]
  • 世界の名画/ミレー(4)
  • 晩鐘●1858〜59年。カンヴァス・油彩。縦55.5X横66.0センチ。パリ オルセー美術館蔵。制作されてから何年間も公の場では展示されぬまま前評判の高かったこの絵が1867年の万国博覧会で初めて公開されると、たちまち感嘆の的とならずにはいなかった。ミレー自らの言うところによれば、人々はここに「文学的感情よりは音楽的感情を」見ようとしたのであり、題名の故か、批評家たちは「田園のざわめきを、鐘の響きまでも」聴き取ろうと [続きを読む]
  • 書道家・漢字485
  • <読み> しんにょ<意味> 「真如」の言葉は、変わることの無い万物の真性、永久に変わることなく、かつ現実そのものである真理。古くてもこれが真理であるものは、己の心に生かし書の創作表現の中に生かすことが大切である。という意味です。 [続きを読む]
  • 伊豆新聞掲載=300万輪 園内染める
  • <記事の内容>下田公園でアジサイ満開第47回あじさい祭(同実行委員会主催)が開かれている下田市三丁目の下田公園で、アジサイが満開となった。約300万輪の花が園内を美しく染め上げ、観光客を魅了している。6月下旬まで楽しめる。期間中の日曜日には、公園内の会場で下田太鼓の演奏、下小フラワーエンジェルズの一輪車模擬演技、よさこい翔華組の演舞、花の風車作り体験なども行われている。 [続きを読む]
  • 世界の名画/ミレー(3)
  • 種まく人●1850年。カンヴァス・油彩。縦101.0X横82.5センチ。ボストン美術館蔵。左から右へと流れていく地面の傾斜が、種まく男の右腕・右脚の同じ方向への激しい動きに呼応して、この絵の運動感を強めている。夕暮れの空と大地を背景に浮かび上がるシルエットには、彫像のような力強さ・激しさが賦与されている。1850〜51年の官展に際して??オルナンの埋葬??などクールベの作品の激しく非難したテオフィール・ゴーディエは、 [続きを読む]
  • 書家・かな544/天智天皇
  • <釈文> あきのたの かりほのいほの とまをあらみ わがころもでは つゆにぬれつつ百人一首 第1番                        = 天智天皇 =<意味> 秋の田んぼのそばにある小屋は、田んぼの番をするために仮に建てられたものだから、苫(屋根の編み目のこと)が荒くて、すきまだらけ。わたしの衣の袖が、夜露にぬれてしまっているよ。という意味です。<観賞> 農民の生活が浮かんできませんか [続きを読む]
  • 伊豆新聞掲載=キンメ、アジサイ楽しんで
  • <記事の内容>280人、太鼓で歓迎JRびゅう専用電車「あじさい彩る下田 キンメダイを食する旅」が17日、伊豆急下田駅に到着し、下田市内の観光関係者が歓迎した。一泊二日のツアーに280人が参加し、キンメ料理と下田公園の「あじさい祭」などを堪能する。下田公園の15万株300万輪のあじさいは見頃を迎え、18日には下田太鼓の実演、一輪車模擬演技などの催しが行われる。 [続きを読む]
  • 世界の名画/コロー(18)
  • ドゥーエの鐘桜●1871年。カンヴァス・油彩。縦46.5X横38.5センチ。パリ ルーヴル美術館蔵。1871年5月、パリ・コミューンの乱を避けてコローは北仏ドゥーエのアルフレッド・ロボーのもとに滞在、同家の2階の窓際に腰をすえてこの眺めを描いた。ロボーによれば、毎日午後2時から6時まで筆を入れてはかみそりで削ぎ落とすということを繰り返し、それが18回かかってようやく出来上がったという。??モルトフォンテーヌの思い出? [続きを読む]
  • 墨象・夢の彼方へ
  • 叶えたい夢があるとき、掴みたくて手を伸ばす。果てしなく続く夢は終わりを知らない。夢を叶えたくて夢の彼方へ飛んでいきたい。ためらったり怖がったりしないで、一途に夢に向かって飛んでいきたい。迷い無く未来を見据えて飛んでいきたい。果てしない夢のために。という思いを込めて、墨象で描いてみました。 [続きを読む]
  • 伊豆新聞掲載=スイカ形にしま模様
  • <記事の内容>絵本作家 スギヤマさん指導南伊豆町教育委員会はこのほど、スイカの形をした暑中見舞い状作り教室を町役場で開いた。絵本作家のスギヤマカナヨさん(50)=三島市出身、東京都杉並区在住=を講師に、小学生や幼児23人が工作を楽しんだ。スイカの手紙は荷札を付ければ郵送できる。一部の作品は13日から1週間ほど町立図書館で展示する。 [続きを読む]
  • 世界の名画/コロー(17)
  • マントの橋●1868〜70年頃。カンヴァス・油彩。縦38.5X横55.5センチ。パリ ルーヴル美術館蔵。コローはノルマンディーの都市マントをたびたび訪れて、この橋を何度も描いている。橋の量感の立体的な把握は初期イタリアでの習作や??シャルトル大聖堂??に通づる堅固さをもつ。ジャン・レマリーは、「スーラを思わせる数学的正確さをもって空間を分節化する水平、垂直、あるいは傾斜する線の微妙な対位法」を指摘している。橋のど [続きを読む]
  • 筆文字アート・無心
  • <読み> むしん<観賞> 心の無いこと(無心に遊ぶ)という場合は無邪気なことを意味する。仏教の熟語としては、妄念を離れた心そのものを意味し、そのような精神状態に入る禅定を無心三昧という。また無念無想の仏道修行者を無心道人という。という意味です。筆文字アートで無心と書きました。 [続きを読む]