西端真矢 さん プロフィール

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西端真矢さん: 春は花日記
ハンドル名西端真矢 さん
ブログタイトル春は花日記
ブログURLhttp://www.maya-fwe.com/
サイト紹介文吉祥寺在住、文筆業女子の日記。着物、写真、猫、そしてやっぱり本が好き。
自由文カナダ生まれ、吉祥寺育ち。中国留学経験有り。甘いものへの執着は人一倍。以前は広告代理店勤務で、現在はフリーランスライター。白い毛に黒尻尾の猫を飼っています。日記は、日々の雑感を綴るものと、きものコーディネイト日記がランダムに。東京で働く女性の皆さんがふと立ち止まって思うこと‥を代弁出来ていたらいいなと思います。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供81回 / 365日(平均1.6回/週) - 参加 2011/02/21 14:46

西端真矢 さんのブログ記事

  • 新聞社会面の珍ニュースから読みとる、明治・大正の暮らし
  • 何回かこのブログで書いたので覚えて頂いているかも知れませんが、3年前、本の執筆準備を始めた時、日々ひたすら図書館に通って明治末から大正時代にかけての新聞縮刷版に目を通してた時期がありました。今日の日記ではその中で見つけた面白ニュースをご紹介したいと思います。(写真は、気になる事実を資料として保管するために、私がコピーして持ち帰ったもの)そもそも日清日露の戦い後から関東大震災頃までのこの時代、全貌が [続きを読む]
  • 蛍ぼかしの着物で、出版祝いランチ会と蒔絵展へ
  • 先週のこの日記で私の初めての単著「歴史を商う」の出版のお知らせをしたところ、たくさんの方から「いいね!」を頂きました。お蔭様で売れ行きも思いがけぬほど上々で、誰よりも私が一番驚いています。皆様の応援に、深く、深く感謝。本当にありがとうございます。          *実は、出版後、ほっとして、若干自律神経失調気味になってしまいました。毎日めまいがしたり、座っているのもつらい時間が多く、ぐったりと過 [続きを読む]
  • 単著『歴史を商う』が出版されました。
  • やっとこのお知らせを出来る日がやって来ました。初めての単著『歴史を商う』が、先週、発売になりました(本文391頁、雄山閣刊)。下記は、アマゾンに掲出している内容紹介、つまりは「あらすじ」です。          *明治43(1910)年、甲州の片田舎で親に見捨てられ、親族を転々として育った青年が大志を抱き、東京へ出る。やがて青年は大正5(1916)年、歴史書を中心に書道、刀剣など文化学術書籍を専門に扱う出版社「雄山 [続きを読む]
  • 初夏の庭の花
  • 今週末は雑誌の大きな原稿書きがあり、出かけたかった会合も、習い事のお茶と書もパスして家に籠っています。…とは言え、大分めどがついて来たことと、少しは休憩も必要なので、庭の草花を愛でて。少し前の4月半ば頃が、赤や黄色など色鮮やかな花が多く、一年で最も“花々しい”季節だったのですが、初夏の今もすっきりとした花たちを楽しめます。↑こちらは朝遅い時間から午後3時頃まで、睡蓮鉢に咲く寝坊の睡蓮の花。浄土の花と [続きを読む]
  • 大島の単衣で母校へ。茶道「宗徧流」家元のご講演を拝聴に。
  • 本の仕事がようやく終了して(発売間近!)、ここのところややのんびり過ごしています。色々と着物で出かけてもいるのですが、会場が撮影禁止の場所だったり、話に夢中になって撮ること自体を忘れることも多く…。そんな中、昨日、日曜日は、母校上智大学の「オールソフィアンズ・フェスティバル」という同窓会イベントに着物で出かけました。これは、年1回開かれる「卒業生の学園祭」といったイベントで、OB・在校生による様々な [続きを読む]
  • 今日の猫バカ日記〜膝乗り大好きの巻
  • 単なる勘違い、かも知れないのですが、会合などでお会いする結構な数の方々から「最近チャミちゃんは元気ですか?」「チャミちゃんはどうしてますか?」などと訊かれることが多く、もしかしたら気にかけて頂いているのでは?…という淡い希望的観測のもと、猫親バカ日記を。子猫の頃から私の膝に乗るのが大好きなチャミでしたが、体重6キロ近い大猫になっても変わらず‥。私が床に横座りして片づけものなどしていると、すぐさま腿 [続きを読む]
  • 平和島骨董市
  • 今日はお茶のお友だちと、平和島骨董市に来ています。今年から書道を始めたので、筆筒を探しに。でも、帯締めを買ってしまったし、茶道具にもつい目が行きます。とにかくお店が多すぎて(その数、260店舗)、頭が混乱。さてさて良い筆筒に巡り会えるでしょうか…。 [続きを読む]
  • 歌舞伎、紅衣新作展、東京キモノショー、お食事会に水色の小紋で
  • 一年振りほどに仕事スケジュールに若干の余裕が出来、連休を満喫しています。今日は朝から、明治座にて父とデートで花形歌舞伎、その後銀座三越に移動してきものブランド「紅衣」の新作展、日本橋に移動して「東京キモノショー」2回目、最後に浅草に移動して、きもの仲間との食事会…と盛りだくさんの一日でした。着ていたのは、祖母が染めた小紋。明治座のロビーにて全身を撮ってみました↓新緑の頃にふさわしい爽やかな水色。帆 [続きを読む]
  • 「クロワッサン」誌「着物の時間」にて、平淑恵さんを取材しました。
  • バタバタしていてご報告が大変遅くなってしまったのですが、「クロワッサン」の「着物の時間」、発売中の号で、女優の平淑恵さんのお着物着こなしと着物ヒストリーを取材しました。時代劇好きの方には「大岡越前」の妻役で、舞台好きの方には「女の一生」など文学座の数々の名作劇でおなじみの平さん。着物のすべてを、文学座で、看板女優だった杉村春子さんから学んだと語って下さいました。現在は一人芝居「化粧」を演じている平 [続きを読む]
  • 本の最終ゲラ引き渡し
  • 昨日は私にとってとても大切な日でした。3年ほどの時間をかけて取り組んで来たノンフィクション小説の最終校正ゲラを、編集者さんにお渡ししたのです。第一稿を書き上げたのは、昨年のちょうど今頃。それから諸事情で書き直しが続き、また別の諸事情で校正に手間取り…それでもようやく印刷所に入れるところまでにたどり着きました。上の写真に写っているのが、その最終ゲラ。ところどころにまだ朱字を入れていて、これを出版社の [続きを読む]
  • 「東京キモノショー」開幕。訪問レポート!
  • 黄金週間、開幕。今日は日本橋三井ホールで5月7日まで連日開かれている、「東京キモノショー」へ遊びに行って来ました。http://tokyokimonoshow.com/(現在、私のブログシステムに不具合があり、リンクを飛ばせなくなっています。お手数ですが、上のURLをそのままコピー&ペーストして検索頂き、当該ページへと飛んでください)キモノを中心に、和の様々なコンテンツが揃うこのイベント。内容が盛りだくさん過ぎてすべてを書くこと [続きを読む]
  • 頂き物の着物と水屋着で、社中の茶会。お床の花を担当の巻。
  • 先週の日曜日は、社中の温習茶会でした。毎回、駒場東大前の旧前田侯爵邸和館内にある茶室を借りて行っています。下の写真が、その前田邸和館の門構え↓以前は総て先生のお道具をお借りしていたのですが、前回より、勉強も兼ねて、社中メンバーの持っている道具で使えるものは使い、組み合わせていこうということになりました。今回、私は、水指と床の花入れを提供しました。水指はこちら…↓奈良の赤膚焼の松田正柏の作。以前、奈 [続きを読む]
  • 紅花紬で、東博「茶の湯展」鑑賞1回目(あと3回参上予定♪)
  • 暖かな春の陽の今日、東博で開催中の茶道美術展「茶の湯」展へ、第一回目の遠征をして来ました。37年前、茶の湯で用いられる名品の数々が、全国の美術館、そして全国の数寄者のもとから一同に会した「茶の美術」という展覧会が、やはり同じ東博で開かれています。今や伝説となったこの展覧会が、平成の今年、復活。しかも、37年前に一切を取り仕切った林屋晴三先生が今回の初日の数日前に逝去、というドラマチックな幕開けをしてい [続きを読む]
  • 中村勇次郎訪問着で、GINZA SIX内覧会へ。
  • 今週木曜日、20日にオープンする「GINZA SIX」。連日開かれている内覧会に足を運びました。240店舗ほどもお店が入っているということで、とても総てを回ることなど出来ず、とてつもない人出。その中をかき分けかき分け、ご招待を頂いた「OKANO」さんへ。博多織の「岡野」さんの東京旗艦店です。……と言っても、着物・帯は少なく、スカーフが中心。例えばこちらは、エルメスなどのようなスカーフの生地に、友禅で鳳凰を染めたもの [続きを読む]
  • 着物で青梅へ。「鷹取麻利子友禅染」展と青梅の美しい枝垂れ桜
  • 今年に入ってから、ほとんどきものを着る機会もなくバタバタしていたのですが、一本納品を終えて、今日はきもので青梅へ。青梅在住の東京友禅作家の鷹取麻利子さんの作品展を拝見に伺いました。鷹取さんと出会ったのは、3、4年前きものサローネでした。ブースを出していらっしゃったので作品を拝見し、しばしお喋り。以来、お友だちの片隅に加えて頂いています。サローネには何かと批判を言う方もいらっしゃるようですが、作家と着 [続きを読む]
  • 「婦人画報」5月号にて『大人のkawaii』企画を取材執筆しました☆
  • 今月1日の発売以来、早くご紹介したい!ご紹介したい!と思いながら諸々ばたばたしていて今日になってしまった大好きなお仕事のご報告です。発売中の「婦人画報」にて、大人の「かわいい」を考える企画を担当しました。一般に「わーかわいい!」と女子が叫ぶときの「かわいい」は、サンリオに代表されるような、「ファンシーなかわい」ではないかと思います。実は私自身はそんな「かわいい」も大好きなのですが、よくよく考えてみ [続きを読む]
  • 雪柳を生ける
  • 雪柳は好きな花の一つです。可憐に見えて雑草のように力強くどんどん繁殖して行く、その生命力に惹かれます。そして、我が家の庭の雪柳の花が今年もご多分に漏れず、もう、爆発的と言うしかないほど爆発的に咲いているので生けてみました。今月下旬の社中の温習茶会で花担当を仰せつかっており、この籠を使う予定。口の広さなど、体でつかむための練習を兼ねて。にほんブログ村にほんブログ村 [続きを読む]