桐島 蓮月 さん プロフィール

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桐島 蓮月さん: 腐動の狂犬
ハンドル名桐島 蓮月 さん
ブログタイトル腐動の狂犬
ブログURLhttp://fudomoon.blog90.fc2.com/
サイト紹介文オリジナルBL小説中心サイト!基本R18。オヤジ受け,年下攻め,ショタ,近親相姦,学園系など。
自由文のろのろ更新です(-_-;)
リクエスト募集中です!
最近はツンデレ、オヤジ傾向有り!完結している長編もあるので、ぜひお立ち寄りください^^
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供14回 / 365日(平均0.3回/週) - 参加 2011/02/21 16:17

桐島 蓮月 さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • 極秘家族7
  • 極秘家族 7カズトを寝かしつけ、リビングにナツミは戻った。「テルは?」「茶のんで帰った」「あのひとココがなんだと思ってんの」「あと、これ」そういって渡されたのは、札束。「はー、今度はもっと持ってこさせよ」「毎回そうなんだから、ケチケチすんなって。ほら報告会だ」夕飯前になると、報告会をすることになっている。今日来た子の世話をする人を決めたり、今いる子の異変などを報告するのだ。保護、育成をメインに行っ [続きを読む]
  • 極秘家族 6
  • 極秘家族 6断ることもできずに、マツイカズトという男を引き取ってしまった。良い思いをさせてやれと言われても、嫌がっていたら強要することはできない。かといって、無視するわけにもいかなかった。「あーあ」「…こっちがあーあだよ」「良い思いって快楽を与えることがすべてじゃないでしょ?」「たしかにな、でも上書きするしかないんだよ」「・・・」「俺がやってやれるならやるけど、俺にはできないから」兄には人知れず、 [続きを読む]
  • あなたしか
  • あなたしか見えなかった。あなたしか愛せなかった。「中村さん、今日はもうそろそろ戻りましょう?冷えてきましたし」「あぁ、死にぞこないには冷えは応える」「何言ってるんですか、こんなに元気じゃないですか」「もし死んだら、近くの海か川にでも灰をまいてもらおうかね」「・・・お墓はいいんですか?」「身寄りもないしなぁ」「・・・ねぇどうして結婚なさらなかったんです?」「さぁね、モテなかったんだろう」「えぇー、う [続きを読む]
  • きみ想う
  • きみ想う芸能人カップル設定です____テレビ、新聞、ネットすべてで、ある男の緊急入院が報道された。隠していた、病気がついに爆発したといってもいいだろう。彼は藤堂ユウ、54歳、俳優、未婚。だれもが、彼を尊敬し誰もが、憧れ、一緒に演技をしたくなるといわせるほどの役者だ。幅広い演技で、七変化をとげる役者としてさらなる高みへ上る最中のことだった。_____まわりにはいろんな人がいた。親族もいれば仲間、医者 [続きを読む]
  • 極秘家族 5
  • 極秘家族 5先ほどの連絡からちょうど2時間が経った。バタバタと足音がきこえてきた。どうやらこちらについたようだ。それにしても、壁にぶつかるような音がひどい。この家を壊そうとしているのではないかと思ってしまうほどだ。そして、その音は徐々に近づいてくる。その音とともに、喘ぎと叫びの中間あたりの声がするのもわかった。「なに?誰連れてきたの?」「…そこまでくわしくはきいてないけどよ」なぜ引き受けたんだと思 [続きを読む]
  • 極秘家族 4
  • 極秘家族 4ヒカルの世話をしているころ、兄が刑事さんたちと話をしていた。別室で叫ぶ声がかすかに聞こえていた。それを聞いていてもたってもいられなくなったのだろう。「あの、本当に大丈夫なんでしょうか?」「…変なことはしてないと思いますよ」「でも!現にこうして!!」「まぁお茶でも飲んでおちついてください」「そんな!」お茶なんて飲んでる場合かというように立ちあがり、声のするほうへ行こうとする。すると、兄マ [続きを読む]
  • 極秘家族 3
  • 極秘家族 3ドアのノックが沈黙を破った。「どうぞ」「しつれいします、ナツミ変だよこいつ」客がいる前で何をいってるんだとナツミは感じていたが。兄に先ほどおねがいした男の子が兄に続いて中へ入ってきた。「どうしたんですか?」「…」ナツミより先に刑事のほうが身を乗り出した。藪から棒に医者に行かせるべきだと、しつこく言ってきた。保険証もなければ、なぜ兄が慌てているかもわからない。「ケツがきもちわるいんだと」 [続きを読む]
  • 極秘家族 2
  • 極秘家族 2 FFの集会が終わるとすぐに車に乗り込み引き取った男の子を隣に座らせた。髪の毛もぼさぼさで、臭いもすこしきつい。「あと30分くらいで、つくからその間ねてていいからね」「…なんで、」外をみたまま、男の子は口を開いた。「なんで引き取ったの、あのまま死にたかった」そう言ってきた。このセリフを言われるのは何度目だろうか。あそこで引き取るたびにこのセリフを言われ続けてきた。さきほどボディーガードと [続きを読む]
  • 極秘家族
  • 極秘家族(blですが女主攻めとさせていただきます。)誰もが知っている有名な会社が存在する。その名はKR社。その会社は今の法律ではさばけない、いや、どうしても触れることができない問題を扱っている裏の顔持っている。それは、日本では聞きなれないが、人身売買についてである。報道の自由もある日本で、週刊誌、新聞、テレビに取り上げられない理由が存在する。権力や金はもちろんそうだが、その現場を見たものは気を失うほ [続きを読む]
  • 時には愛のムチを
  • 誰も止められないシー(25)×ムー(32)部屋に響くベットのきしむ音、機械音。荒くなった吐息。今部屋にいるのはただ一人。ムーと呼ばれるタラシとして有名な男。女ばかりでなく男まで虜にしてたらし込むのだからタチが悪い。そんな性格が裏目に出たのは言うまでもない。付き合っている年下の男にお仕置きされている最中なのだ。反省するどころか、1度目のお仕置きが気に入ってしまったらしく、わざとと言っていいほど、怒ら [続きを読む]
  • 3万hit記念小説
  • 3万hit記念小説行かないであなたは…、あなただけはどこにも行かないと思っていた。あなたにならどんなにきつい言葉を投げられたって、愛情の裏返しだと感じることができた。あなたは優しい人だから、どんなに怒っていても俺のことを見守っていてくれていると思っていた。最近は怒ることも、笑うこともなくなってしまった。そうさせてしまったのは紛れもなく、俺なのだろう。でも、どうしてかわからない。どうしてとも聞けなかっ [続きを読む]
  • 二人の時間
  • 二人の時間同棲生活をはじめて1年が経とうとしていた。どちらかの家に入り浸る生活が続いていて、それなら同棲しようかという二人の同意で決まったことだった。一緒に住めばお互いの時間も増えるし、喧嘩したとき帰る場所が同じだと嫌でも顔を突き合わせなければいけないとか、問題点はたくさんあったんだ。でも、問題点以上に、一緒にいられることの大切さを俺らはしっていた。同棲を始めた理由の一つに、お互いの仕事が忙しくな [続きを読む]
  • I’am drowned to you  9
  • I’am drowned to you 9 「これっきりにしようじゃないか」そういうと加藤常務は電話を切ってしまった。これ以上黒沢さんにかかわるなということだろう。電話一本で終わる奴じゃないってわかっているだろうに、あえて、電話だけで伝えてきた。「くっそ・・・」電話で聞こえた加藤常務の声の少し遠くで、小さく声を漏らす黒沢さんがいたのにも気づいた。あえて、聞こえるようにしていたのだろう。助けを求める声でも、嫌がる声で [続きを読む]
  • 思いが言葉になるとき novel
  • 思いが言葉になるとき「すきってなんでいってくれないの?」そう言われて終わった恋。言葉にしなければ伝わらないというのもわかってた。照れくさくていえない・・・というわけでもなかった。ただ、その言葉をいうだけで、愛の確認をすることがいやだった。「タカトまた振られたんだって?」幼馴染のショウはいつも放課後は俺の教室まで一緒に帰ろうと誘いに来る。それにしても、誰に聞いたんだかしらないが、情報の早い奴だ。「う [続きを読む]
  • I’am drowned to you 8
  • I’am drowned to you 8結局あのまま、俺は電話の相手がだれかさえも聞けずに会社へ来てしまった。「北条さん、部長がお話ししたいことがあると・・・」「あぁ、ありがとうございます」「なんか、やらかしたのか?臨時くん」「いえ、覚えはないんですけどね」「ま、がんばりたまえ」「はぁ」部長がいるといわれた、休憩室へ急いだ。「お待たせいたしました」「あぁ・・・そこに座りたまえ「失礼します」腕を組み眉間にしわを寄せ [続きを読む]
  • I’am drowned to you 7
  • I’am drowned to you 7熱い吐息と反して、冷たい指先が俺の手と絡みつく。黒沢さんは俺を求めているわけじゃない。誰だっていいんだろうと考えてしまう俺は心が狭く、子供のまま成長してないのかもしれない。「もっと・・・」「んー?」そういって聞こえないふりをする。ただ俺を求めてほしい、その場しのぎだっていいとさえ思ってしまう。「もっと・・・」そういって俺の首に抱き着く。あぁ、このぬくもりを感じていたい。ずっ [続きを読む]
  • Valentine 2016
  • Valentine 2016バレンタインを過ぎた日に。 同棲して初めてのバレンタインがやってくる。それなのに、俺のツレといったら取引先と飲み屋をはしごしているらしい。今日は遅くなると連絡がきた。がんばってつくったチョコレートケーキはどうなるのだ。もう俺一人で食べてしまおうか・・・。今年は一緒にチョコレート菓子をつくろうか・・・なんていってくれたから、材料を買って待ってたのになぁ・・・。貰えないというのもつ [続きを読む]
  • I’am drowned to you 6
  • I’am drowned to you 6黒沢side「ちくしょ・・」AVの設定にあるようなシチュエーションだった。スリルを楽しみたかったわけじゃなかった。だた、個室に連れ込まれて、襲われた。「あのとき酔わなければな・・・。」後悔ばかりが残る。早くデスクへもどらなければ。本気で怪しまれてしまう。トイレから出るとそこにはもう、樹の姿はなかった。「黒沢さん、この資料の確認お願いします」「わかった」考えてはいけない。なんだか、 [続きを読む]
  • 番外編 3
  • 番外編 3 西岡サトルの仕事場にて俺はごく普通の会社で営業をやっている。一流企業というわけではないが、けんたろうと生活できるくらいの給料はもらえている。やりたいことと今やっていることは違うが、2人一緒に暮らせればという思いもあってそれなりに充実している。「おい、西岡、昼飯食いに行こうぜ」「おう」「え!ちょっと進藤さん、西岡さん取らないで下さいよ」「なんだよ、お前もいくか?」「いいんすか!?」「はや [続きを読む]
  • 番外編 2
  • 先生の調教 番外編2(ベタです)君の隣で今日は地元のお祭りだ。お祭りはともかく、今年も家から花火を見ようと考えていた。めずらしく、さとるが見に行こうと誘ってきた。「浴衣とかないけど・・・」「俺だってねーよ、酒とつまみがあればいいだろ?」「そうだね」花より団子だろうなぁ・・・。一緒にお酒を買い出しにいき、おつまみは自分でつくって持っていくことにした。「そろそろ、いくか?」「レジャーシートもった?」「 [続きを読む]
  • 先生の調教 36
  • 先生の調教 36気づけば、夏真っ盛りの時期になった。連日暑い日がつづく。ただ立っているだけで、汗がしたたり落ちる。「けんたろ、家の中でもあついから、水分ちゃんととれよ」「ちゃんととってるって、さとるもだろ」「わかってるって、じゃあいってくるな」「いってらっしゃい」いってらっしゃいのチュウもおかえりのチュウもしているわけではない。だが何気ない会話も幸せだと感じる。まあキスをしないのはお互い恥ずかしがっ [続きを読む]
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