やまひこ さん プロフィール

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やまひこさん: 英彦山からの便り
ハンドル名やまひこ さん
ブログタイトル英彦山からの便り
ブログURLhttp://www.hikosan.sblo.jp/
サイト紹介文山伏の里英彦山の、暮らし・行事・四季を、写真、文、俳句で。 標高600mからの発信!
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供411回 / 365日(平均7.9回/週) - 参加 2011/02/21 21:00

やまひこ さんのブログ記事

  • 草青む
  • 3月26日(日)気まぐれな山風に飛んで行きそう、タンポポのフワフワ。・写真を すると、拡大されます。ホトケノザと、オオイヌノフグリ。覗き込んだら神秘だ、と云うよりも宇宙人っぽいような。草に紛れそうでいて、しっかり自己主張している花達です。★ つれづれに一句  山里は 小道が多し 草青む   yamahiko    ・やまざとは こみちがおおし くさあおむ [続きを読む]
  • 日田市鶴河内の大行事社へ
  • 3月25日(土)英彦山の高木神社(大行事社)巡り、きょうは日田市鶴河内山田の大行事社です。〜〜〜平安時代の頃、英彦山の神領である七里四方を守護する為に、設けられたその数四十八社、それは大行事社と称されており、明治になり高木神社と改められました。当時は政務も取り仕切るような、地域の中心機関でもあったようです〜〜〜調べに調べて大体の場所は見当をつけて行ったので、迷うことなくピタリと到着しました。・写 [続きを読む]
  • 日田市鶴河内の大行事社へ
  • 3月25日(土)英彦山の高木神社(大行事社)巡り、きょうは日田市鶴河内山田の大行事社です。〜〜〜平安時代の頃、英彦山の神領である七里四方を守護する為に、設けられたその数四十八社、それは大行事社と称されており、明治になり高木神社と改められました。当時は政務も取り仕切るような、地域の中心機関でもあったようです〜〜〜調べに調べて大体の場所は見当をつけて行ったので、迷うことなくピタリと到着しました。・写 [続きを読む]
  • さて、今年の桜は
  • 3月24日(金)そろそろ世間では、サクラの開花情報が出始めた。日本列島サクラシーズンの、到来だ。英彦山のサクラは標高が高いこともあって、開花は街中よりも遅いと分かっているが、さて今年はどうだろうと、「守静坊の枝垂れ桜」の様子を見に行ってきました。・写真を すると、拡大されます。   当たり前だけどもまだまだ蕾は固く、花の盛りの美しさも華麗さもないが、これから日毎にそう・・、3月も終わりころ [続きを読む]
  • 北岳コースへ
  • 3月23日(木)予報では朝から晴れ!、その通りになった昨日は山へ。久しぶりに北岳コースを行こう、別所からスキー場へ向かう途中では、シカの親子連れに何組か出会いながらノンビリ行こう。青年の家を通過する辺りの杉木立まで来ると、ちょうど朝日が射しこみ、おぉ・・!好い感じだ。写真を すると、拡大されます。高住神社登山口から登り始めると、前日降った雨がまだ石段から流れ出ていて、少々歩き難いが雨上がりの [続きを読む]
  • 鹿が出没
  • 3月22日(水)またいつものシカが、庭先に来ていた!といっても、「いつもの」シカだとはわからないのだが、朝夕には必ずというほど何処からともなく来ては、僅かな草をモグモグとやっているのだ。こちらに気が付いて逃げようとするが、それも悠然としたものだ。枯れ色の中のように見えるが、本当はこの一帯は緑の笹に覆われていたのを、シカに食い荒らされてこんな景色になってしまった。田畑も山もシカの食害に悩まされてい [続きを読む]
  • 英彦山総合調査報告会へ
  • 3月21日(火)好天続きの連休でしたね。昨日は気分を変えて、添田町のオークホールへ。〜〜〜英彦山総合調査報告会〜〜〜〜英彦山の国史跡指定へ向けて、添田町は平成22年度から民族、考古、歴史など6部門で調査を重ね、昨年11月に、国審議会から指定の答申を受けました。http://hikosan.sblo.jp/archives/20161119-1.htmlそして今年2月には、決定の運びとなりました。・写真を すると、拡大されます。昨日は調査 [続きを読む]
  • シーズン到来
  • 3月20日(月)          (写真撮影、ブログアップの了承を頂いております)いよいよ春山シーズン到来、英彦山のシーズンだ。あぁ・・、山に登りたくなってきた。★ つれづれに一句  ハイカーの カラフルウェア 山笑ふ   yamahiko   ・はいかーの からふるうぇあ やまわらう「山笑う」は、見るからに生気のあふれた明るい春の山を云い、ちょうどこれからの季語です。本日のおまけ。フキノトウ、見つけた [続きを読む]
  • 連休です
  • 3月19日(日)昨日は財蔵坊の当番で、一日中落ち葉掃き追われていました。掃いても掃いても終わらないんじゃないかと思うほどで、それが一段落して囲炉裏端でチョット休憩。三連休の初日、こういう時は県外からの見学者が多くなるもので遠くは石川県や、広島県から!せっかくの英彦山来訪なので、ゆっくり見て歩いてほしい。・写真を すると、拡大されます。   隣町の川崎町から来られたお二人、ブログ見てくれてい [続きを読む]
  • ミスミソウが
  •  3月18日(土)ミスミソウが、咲いている。1週間前には、ほんの咲き初めという具合だったのがいよいよ盛りになっている。盛りといっても迂闊にしていると、見過ごしてしまうほどの小さい花だが、この純白は、「春の妖精」の呼び名にふさわしい。踏まぬように、荒らさぬように皆で見守りたい花です。★ つれづれに一句   ささやかな 花盛りなり 春の花   yamahiko    ・ささやかな はなざかりなり はるのはな今 [続きを読む]
  • 只今準備中
  • 3月17日(金)参道はまだ静まり返っているが、陽気も良くなってきたし、4月も近くなってきたし・・・。冬季休館だった財蔵坊も、そろそろ開ける頃になってきた。・写真を すると、拡大されます。   12月から閉じていたので、まずは大掃除から始めよう。開け放し澱んだような空気を追い出して、火の気のない部屋は何となく白々としているが、囲炉裏を起こし、しつらえを整え人が通い始めると、又いつものように息 [続きを読む]
  • 英彦山神宮・御田祭
  • 3月16日(木)早朝に小雪が舞うほどの寒さが戻った昨日、英彦山神宮の「御田祭」へ。この日は天候がビミョウで、空模様が気になるのは毎年のことです。それでもカメラマンの多かったこと!、年毎に増えているようで、これが土・日曜日だったらどんなだろうかとも思う。英彦山神宮の御田祭は、1000年の歴史を持つ「松会祈年祭」という神事の中の一つであり、その古式を守り今に伝えられています。奉幣殿の境内には、「神の [続きを読む]
  • 事故は突然に
  • 3月15日(水)昨日からもう何回もテレビで放映された、英彦山の遭難事故。女性の単独行で、前日(13日)から英彦山へ入り帰宅しないと云う、家族からの通報とのこと。捜査本部が置かれた別所駐車所には、早朝から地元消防団・マスコミなど約100人が集結し、捜査に当たることになりました。聞けば家人に北西尾根ルートに入ると伝えてあったそうで、そこを重点的に捜索隊が入った。上空には操作ヘリが旋回する轟音が響く中 [続きを読む]
  • 九重へ花巡り
  •  3月14日(火)土の中の虫たちもゴソゴソと動き始める啓蟄(けいつち)も迎えたし、何もかもが活発に動き出す春三月です。人の動きもそう、この頃の陽気に誘われるように英彦山を訪れる人も増えて、ただノンビリとうらうらと歩こう〜〜。という訳で12日(日)はどこかに行こうか・・、九重をグルリと花巡りしてきました。・写真を すると、拡大されます。男池の白水の滝は水量が多く煌めき、眩しさに溢れ、水辺の岩場 [続きを読む]
  • 御田祭・春季大祭
  • 3月13日(月)春の行事・神事が、始まる頃を迎えた英彦山です。かわきりは英彦山神宮の御田祭と、高住神社の春季大祭で今日はそのお知らせを。◎ 英彦山神宮・御田祭◎ 日時 3月15日(水) 午前10時30分より◎ 会場 英彦山神宮奉幣殿境内英彦山神宮の御田祭は、1000年の歴史を持つ「松会祈年祭」という神事の中の一つであり、その古式を守り今に伝えられています。◎豊前坊高住神社、春季大祭〜〜〜豊前坊高 [続きを読む]
  • もの芽かな
  •   3月12日(日)                  (シュウメイギク)   木の芽、花の芽、新芽、物の芽、何もかもがこの陽気に吹き出してくる頃。山棲みは好いものだと、つくづく思う季節がやって来た。・写真を すると、拡大されます。                    (カイドウ)    (ネコノメソウ、ヤマシャクヤク、ハコベとコケ、ユキヤナギ、アジサイ、スイセン)我も我もと、賑やかに競争 [続きを読む]
  • お隣さん、障子ヶ岳へ
  •  3月11日(土)陽気に誘われて昨日は、深倉峡から障子ヶ岳(948Ⅿ)へ登りました。我が家からいつも見ていて、ほんのお隣さんという感じの山です。9時過ぎに深倉園地の駐車場に着くと、もう3台が止まっていて準備中のお二人と、少し立話をして歩き始める。・写真を すると、拡大されます。辺りには小さな滝が多いが「慈母の滝」には朝日があたり、いつもは木立の影になっているので新鮮な景色に見える。この時間は [続きを読む]
  • 山の雪は
  • 3月10日(金)寒いのは嫌だが、雪は歓迎だ。その雪も里はあっという間に解けてしまったが、山はそうはいかない。・写真を すると、拡大されます。いつもの、津野集落の遠望スポットから。中腹から山頂にかけては積雪で、チラリとスキー場のに真っ白も見えている。田畑を潤す水の源、母なる山霊峰英彦山です。ここから、上に向かって行ってみよう。望雲台を見上げる。ここは山霧が掛かり、それが流れる時が幻想的で狙い [続きを読む]
  • 夜明の北山大権現へ
  •   3月9日(木)いつも何気なく通っているところにも、調べてみたら英彦山にまつわる史跡があったりするもので、今回はそういうお話です。山国町からもらってきたガイドブックを見ていたら、日田市夜明地区には英彦山から分霊された社がありそれは、かつて下毛郡耶馬溪一帯を治めていた中間氏一族の末裔が、子孫の繁栄を祈願したもので、その名も「北山大権現」というらしい。中間氏と云えば、その名を冠した「中摩殿畑山・99 [続きを読む]
  • サラリと雪
  •  3月8日(水) 曇りサラリ、パラリと降った雪。もうちょっと積もるかと思ったのに・・、と少し残念〜!・写真を すると、拡大されます。こうやっている間も晴れたり曇ったり、風花が舞ったり目まぐるしく変わる空模様。寒の戻りを、じっとやり過ごす一日になりそうです。★ つれづれに一句  照り陰り 激しき英彦の 余寒かな   yamahiko    ・てりかげり はげしきひこの よかんかな [続きを読む]
  • 寒の戻り
  •  3月7日(火)本日2回目の更新です。寒の戻りで、午後からは風花が舞う英彦山でした。「三寒四温」と云うくらいですからね、これくらいの気温の変化はいつものことです。・写真を すると、拡大されます。先ほど6時過ぎに、何気なく外を見たら薄く雪の白さです。気温は1℃、もしや明日の朝は雪景色になっているかも・・。という訳で明日の更新は少し遅くなるかもしれませんが、宜しくお願いいたします。 [続きを読む]
  • 故郷からの便りに・・
  • 3月7日(火)ブログを毎日更新していると、いろんな事柄を記事にもしているし、それの問い合わせなどもあり、という事は英彦山に興味をもってもらえることだと思うと嬉しい。時々は写真の使用許可などの確認、わかりやすく言えば、ブログ内の写真を使わせてください〜、というもので、そういう時は、どうぞ〜と了承しています。基本、リンクフリーです。まったくどこの誰が見ていてくれるか分からない、昨日はナント北陸地方の [続きを読む]
  • ヒヨコ草
  • 3月6日(月)野原が、賑やかになってくる頃だ。ハコベが咲き始めているが、これを足を止めて眺める人は少ないだろうと思う。春の七草にも数えられているが、それよりもヒヨコ草と云った方が馴染みがあるかもしれない。・写真を すると、拡大されます。小鳥が好むので、こういう呼び名が付いたのかもしれないが、近所のバァちゃんが飼っているインコの餌にするためにせっせとこの草を摘んでいた。キャベツなどもやってい [続きを読む]
  • 残雪の南岳コースへ
  • 3月5日(日)朝から天気も好いし、さてどうしよう、山に登ろう〜。昨日は久しぶりに南岳コースを登りましたが、山頂付近は残雪が!、そういえば2日には雪が降ったので、まだそれが残っていたんですね。・写真を すると、拡大されます。出発した朝はまだそれなりの冷え込みで、それでも春の陽気を存分に感じながらの山歩きは気持ちもラクチンで、しばらく前の雪山とはこうも違うものだろうか。鬼杉分岐の手前辺りには、 [続きを読む]
  • 弥生3月の
  •  3月4日(土)このところ検索が増えている、弥生3月を告げる英彦山の春の花。みんな、気になるんですよね。グルリと歩いて来たので、お知らせしましょう。・写真を すると、拡大されます。ホソバナコバイモは、蕾が膨らんであと何日かで咲き始めそう。このうつむき加減が好いですよね、思いっきり屈みこんで撮りました。セリバオウレンは、次々に咲き始めている。遠くの大株を発見、望遠でもこれが限界ですがポチポチと [続きを読む]