やまひこ さん プロフィール

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やまひこさん: 英彦山からの便り
ハンドル名やまひこ さん
ブログタイトル英彦山からの便り
ブログURLhttp://www.hikosan.sblo.jp/
サイト紹介文山伏の里英彦山の、暮らし・行事・四季を、写真、文、俳句で。 標高600mからの発信!
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供397回 / 365日(平均7.6回/週) - 参加 2011/02/21 21:00

やまひこ さんのブログ記事

  • スズメバチの巣が!
  •  9月24日(日)この時期の困りモノ、スズメバチ。時々公園や山でハイカーが刺されたことがニュースになり、英彦山でも岩場に大きな巣を作ったりしているが、まさか我が家の軒下に住み着くとは!とにかく駆除しなくてはならず、これが大変でした。スズメバチでネット検索したら情報が溢れており、とにかく刺されない事、防護服でしっかり身を守る事、駆除作業はハチが巣の中に入る夜にすること、懐中電灯の光を直に巣に当てない [続きを読む]
  • 「写団がらがら」の写真展へ
  • 9月23日(土)・写真を すると、拡大されます。久し振りに田川市美術館へ。案内状をもらっていた「写団がらがら」の写真展、中々の盛況でした。田川市郡の写真愛好家グループのこのユニークな会の名称は、「ひこさんガラガラ」から取られておりそれだけに英彦山を題材にした作品もあり楽しみなことでした。日常の何気ない一瞬、海外の風物など完成度が高い作品ばかりで、途中見知った人から声を掛けられたりしながら、 [続きを読む]
  • ソバの花
  • 9月22日(金)・写真を すると、拡大されます。真っ白のソバの花、ちょうど見頃になってきました。英彦山のソバ畑は星野リンゴ園の近くや、スロープカー花駅の下にもあるのですが、田んぼも広がり、障子ヶ岳の山並みも見えるここのロケーションが好きです。この花の一つ一つが熟して「実」になり、挽かれて「蕎麦粉」になることを思えば、観賞用に植えられているわけではないが、秋の山里にソバの花はよく似合う。山間 [続きを読む]
  • 白雲遊ぶ朝
  • 9月21日(木)・写真を すると、拡大されます。おはようございます。水色の空に、白雲が広がる今朝の英彦山です。でも、今日は晴れて欲しい。思いっきり、青空になって欲しい。約束している夕映えのススキの撮影、さて、どうなるかな・・・。★ つれづれに一句  白雲を 空に遊ばせ 深む秋   yamahiko    ・しらくもを そらにあそばせ ふかむあき [続きを読む]
  • 北岳コースへ
  • 9月20日(水)秋の天候は気まぐれだ。台風一過の秋晴れは続かないようで、北岳に登った昨日は山頂に近づくにつれ空は白く遠望も効かないようになってきた。PMの影響があったのかもしれないなが、これからは暑くなく寒くなくの登山シーズンになる。・写真を すると、拡大されます。ブナ林は紅葉に先駆けて、何となく色付きが始まっているような。登山道には、枝や葉っぱが散乱している。先日の台風でやはり山内はかな [続きを読む]
  • 残る暑さに
  • 9月19日(火)・写真を すると、拡大されます。この時期の雨や台風は季節を大きく進め、めっきり冷え込むものだが、夏の様な暑さが戻ってきた。それでも、これもしばらくの事だと思えば好い。こんな日に、家でじっとしているのは勿体ない。山へ行ってきます、そしてしっかり汗をかいてきます。★ つれづれに一句  英彦山の 残る暑さに 遊びけり   yamahiko     ・ひこさんの のこるあつさに あそびけり [続きを読む]
  • 朝靄の奥には
  • 9月18日(月)・写真を すると、拡大されます。朝靄けぶる、今朝の英彦山です。台風18号の風害も、水害もなく穏やかに朝を迎えられました。この靄が晴れる頃、台風一過の日差しになるだろう。山の方を見上げると、気流に乗り靄は大きくうねっている。青年がひとり登ってきた。鷹ノ巣山に登る予定だと云い、大丈夫今から晴れ始めますよ〜、とあれこれの話をして、お気をつけて!★ つれづれに一句  この空の 奥に晴 [続きを読む]
  • 台風近づく
  • 9月17日(日)・写真を すると、拡大されます。                        (昨日の夕景)昨日の夕方までは暗い空に雲が流れているばかりでしたが、雨が降り出していよいよ台風近しを感じる今朝の英彦山です。防災無線で避難所の開設を告げているし、考えられる備えはすべてやった。後はじっと嵐をやり過ごすしかありませんが、7月の北部九州豪雨の記憶が新しいだけに不安で落ち着かない一日にな [続きを読む]
  • 英彦山を遥拝、中摩殿畑山(991Ⅿ)へ
  • 9月16日(土)・写真を すると、拡大されます。英彦山から大分県側へ通じる野峠、途中の毛谷村の谷は霧が湧きやすく中々の景色を見せてくれるが、ここで呑気にしていられない。目指すは、中摩殿畑山の登山口だ。守実を抜けて、津民集落、くねくねと羽高の棚田を見ながら岩伏という集落に到着。ここが行き止まりで、そこから登山開始です。登山口の奥にはまだ民家があり、飼い犬や飼い猫が長閑に遊んでいる横を通り、しば [続きを読む]
  • ウスギモクセイが香る
  • 9月15日(金)・写真を すると、拡大されます。本日2回目の更新です。あれこれに気を取られている内に、ウスギモクセイが香る頃になっている。この花は散りやすいが・・ご心配なく、2度咲きするので今月末辺りから他のキンモクセイと一緒に新たに開花し始めます。開花と云っても小花の密集で、その散り際も好いものです。★ つれづれに一句  木犀の 散れる小花を 踏むまじく   yamahiko    ・もくせいの [続きを読む]
  • 虫たちの秋
  • 9月15日(金)・写真を すると、拡大されます。虫たちも食欲の秋のようで、せわしなく蜜を求めて。じっと横目で、こちらを窺がっているような。★ つれづれに一句  虫の音の 聴き澄ます時 途切れたる   yamahiko     ・むしのねの ききすますとき とぎれたるいよいよ秋盛んな、英彦山のこの頃です。が、季節の洗礼台風がやって来る、備えなければ! [続きを読む]
  • 中摩殿畑山(991Ⅿ)から、英彦山を
  • 9月14日(木)・写真を すると、拡大されます。どうも台風18号が、進路を変えて九州に向かい始めるようです。天気が崩れる前に山へ登ろうか・・、どこへ行こう・・・、という訳で英彦山から東方にある大分県の、「中摩殿畑山」(標高991M)へ登りました。山頂からは、英彦山が一望できる遠望スポットでもあります。いつもの福岡県側と違い、鷹ノ巣山が右に、手前のトンガリが苅叉山、隣が三陀山でいつもの英彦山 [続きを読む]
  • 秋風に・・、種田山頭火
  • 9月13日(水)・写真を すると、拡大されます。スキー場のススキはまだまだ早いと知ってはいるが、この時期になると自然に足が向いてしまう。キャンプ場から伸びる一筋の道に入ると、いつもの静けさでこのまま真っすぐに行くと、スキー場に出て、更に進むと高住神社です。秋風が立つ頃この道を歩くと、種田山頭火を想う。大正から昭和初期にかけて、生きた俳人・種田山頭火(たねださんとうか)。「すべって ころんで [続きを読む]
  • 厄日の空
  • 9月12日(火)・写真を すると、拡大されます。昨日は、「二百十日」でしたね。立春から二百十日目にあたるころで、気候の変わり目で暴風雨が襲来することが多く、農家では農作物が荒らされることを恐れて、厄日としている。英彦山の昨日の夕景。午後から雨風が強くなり、空を見るどころではないと思っていたら、雨の止み間にほんの一瞬だけ空が焼けて来た様な。ゴーゴーと、風が吹きすさぶ中の夕焼けでした。本日のお [続きを読む]
  • 小鳥来よ
  • 9月11日(月)・写真を すると、拡大されます。秋は渡りの季節、夏鳥が去りもうじき冬鳥がやって来る。とは云っても夏の間は蝉時雨に明け暮れていたので、鳥の声を聞き澄ますことなどなかったような気がします。これからは山野の木の実が熟し、鳥たちがそれをついばみながら枝移りする様子なども見られるし、英彦山の豊かな水もある。寒明けを知らせるようなウグイスの高音や、若葉の頃の降る程の囀りとはまた違った、鳥 [続きを読む]
  • 秋気満つ
  • 9月10日(日)涼しいとは云え、もう肌寒さを感じるこの頃。残暑の日差しを惜しみ、今日も外へ出よう。★ つれづれに一句  神域は 木陰が多し 秋気満つ   yamahiko    ・しんいきは こかげがおおし しゅうきみつ本日のおまけ。蝶々も、やって来て。 [続きを読む]
  • コース下見へ
  • 9月9日(土)10月に予定されている、ある山岳会の英彦山史跡巡り。そのガイドを頼まれているので、担当者とコースの下見をしました。何回も英彦山には登っているが、いつも何気なく通り過ぎていて、こんなに歴史深い山だとは知らなかったと、感慨しきりでした。・写真を すると、拡大されます。表参道付近を中心にしたいという希望通り、銅鳥居から始めて、宿坊跡、古庭園、石垣の家並、句碑、歌碑、資料館、奉幣殿、 [続きを読む]
  • 雲海に、朝の月
  • 9月8日(金)・写真を すると、拡大されます。おはようございます、雲海の朝を迎えた英彦山です。早速花見ヶ岩へ、登ってみました。今朝は、釈迦ヶ岳から稜線が広がる馬見山方面が素晴らしかった。この一帯は、かつての峰入り古道でもあります。釈迦ヶ岳の稜線に朝日が差し込み始めて。遥かに馬見山も。そして朝の月、好いひと時に巡り合いました。★ つれづれに一句  月観るや たった一人の 聖域で   yamahiko [続きを読む]
  • 中岳へ
  • 9月7日(木)・写真を すると、拡大されます。昨日は中岳バイオトイレの掃除当番、朝まで降り続いた雨の具合はまだはっきりしないが薄日も差してきたし、とにかく登ろう。山は晴れの日しか登らない、と決めているがこうやって目的のある時は別物で、それに途中雨に降られても、中腹に住んでいるので濡れても大したことではない。久し振りに、北西尾根から登ろう。バードラインの分岐です。直進したガレ場も7月の豪雨で [続きを読む]
  • 山茶花(サザンカ)
  • 9月6日(水)英彦山には折々に季節を告げる花があって、例えば春3月はミツマタ、4月は参道のサクラ、オオヤマレンゲ、ヒコサンヒメシャラ・・、などが次々に咲き競う。秋はキンモクセイが香りを放ち、ススキがなびき、それからはいよいよ紅葉のシーズン到来となるがそれにはチョット早いこの頃、坊の庭先などでサザンカが咲き始めている。・写真を すると、拡大されます。英彦山のサザンカは原種に近いもので、それ故に [続きを読む]
  • 憧れのマツタケ
  • 9月5日(火)そろそろキノコのシーズンになってきた、マツタケの初入荷がニュースになったりもする頃です。この季節になるとよく聞かれるのが、「英彦山にマツタケはあるんですか〜?」という事。これほど山深い英彦山だから、マツタケはありそうなものでそれにまつわる話は色々聞いている。婆ちゃんが智室谷でヤマほどのマツタケを採り、それを聞いた近所の人達が探しに行き、踏み散らかしたので、翌年からパタリと出なくなった [続きを読む]
  • うろこ雲の朝
  • 9月4日(月)少しづつ、夜明が遅くなり始めている。英彦山の朝は好きな時間なので、朝刊を読みながら明るくなるのを待ったりして、まず外に出て空を見上げるのが習慣のようになっている。・写真を すると、拡大されます。朝から見事なうろこ雲、夏はムクムクと上がる入道雲、そしてこの空を見るともう秋だなと思う。★ つれづれに一句  仰ぎ見る 秋は空より 兆しけり   yamahiko     ・あおぎみる あきは [続きを読む]
  • 秋の日差しに
  • 9月3日(日)・写真を すると、拡大されます。9月を待っていたかのように、急に涼しくなり特に朝夕の風の冷たさには驚かされます。あれほど木立に響いていた蝉時雨も、いつの間にか遠のいている。それもこれもいつもの英彦山なのだが、記憶と云うものは曖昧なもので、この季節の進みに少々慌てたリするのは毎年の事です。秋の日差しは濃いが、もうつい先日までの様なそれではなく、何をするにしても苦にならない好い時 [続きを読む]
  • 英彦山・8月の花、植物たち
  •  9月2日(土)8月に見た、英彦山の花達の覚書です。北海道遠征もあったのでいつもより少ないのですが、そして、撮り残してしまっているのもあり、それは今月に追っかける事にします。・写真を すると、拡大されます。    ギボウシ、クサアジサイ、イワタバコ、トチバニンジン、マツカゼソウ、クリ。        キノコ、キンミズヒキ、シコクママコナ、ヒヨドリバナ、オトギリソウ、コフウロ。       ヤ [続きを読む]
  • 東峰村の不動岩へ
  • 9月1日(金)・写真を すると、拡大されます。今日からもう9月、それにしても天気が良い日が続きますね。こういう時は広々とした景色を観たくなるもので、東峰村の不動岩へ行ってみよう。残暑の陽気も少し治まって来たなと思う英彦山です、じっとしているのは勿体ないし、東峰村はお隣さんだし、もうさほどの暑さでもないだろう。不動岩は絶好の英彦山遠望スポットだ。そして何より昔を今に伝える英彦山・山伏の行場なの [続きを読む]