やまひこ さん プロフィール

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やまひこさん: 英彦山からの便り
ハンドル名やまひこ さん
ブログタイトル英彦山からの便り
ブログURLhttp://www.hikosan.sblo.jp/
サイト紹介文山伏の里英彦山の、暮らし・行事・四季を、写真、文、俳句で。 標高600mからの発信!
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供407回 / 365日(平均7.8回/週) - 参加 2011/02/21 21:00

やまひこ さんのブログ記事

  • 窟巡りの絶景コースを
  • 5月29日(月)これ以上の好天はない!、と思われた中での昨日の英彦山・山開き。同時開催された「山ガールサミット」の案内役を務めましたが、山頂は目指さないで窟巡りの絶景ポイントを行くという企画でした。まず「梵字岩」を見上げてヘェェ〜、となりそこから鎖伝いに岩上まで上がり「摩崖仏」を拝してホォォ〜、となり更に上へよじ登り、中岳上宮の遠望スポットに到着して、ワァァ〜!いつもは山桜や、紅葉の時期に行く絶 [続きを読む]
  • 日暮れを楽しむ
  • 5月28日(日)夕暮れ時に、歩くのが好きです。散歩と云うほどではなく、チョットそこいらへんをふらりとしたくなる。かといって冬の寒さの中ではそんな呑気なことはできないし、真夏の夕凪にはやぶ蚊が襲ってくるし、という訳でちょうど今の時期が一番快適だ。・写真を すると、拡大されます。夕映えの、亀石坊庭園です。英彦山はどこを歩いても名所旧跡に行き当たるので、中々好い時間を過ごす事になるし、遠くからカッ [続きを読む]
  • 深倉峡を歩けば
  • 5月27日(土)深倉峡の、姥ヶ懐です。ここ姥ヶ懐は、「彦山流記」にある山伏の行場、彦山四十九窟の内の「深蔵窟」と伝わり、英彦山霊域ゾーンでもあります。岩肌から水滴が滴り、それを飲むと母乳の出が良くなると云われ 毎年11月に大祭が行われている。緑濃いですね、ちょうど朝日が射しこんできました。・写真を すると、拡大されます。この時期になると深倉峡へ行きたくなり、その中でも姥ヶ懐は深閑とした静けさ [続きを読む]
  • 山開き近づく
  • 5月26日(金)山開きが近づいてくるこの時期は、毎年天気が気がかりになるものですが、どうやら今年は晴れになるようでまずは一安心です。英彦山・山開きについてはこちらをご覧ください。http://www.soeda-kankou.com/press/yamabiraki.html私はと云うと、前夜祭では焼き鳥係でもてなし役をして、山開き当日は「山ガールサミット」のガイドで皆さんと山に入ります。年間行事の中でも、やはりこの山開きは大きな節目になり、何 [続きを読む]
  • 新緑の雨に
  • 5月25日(木)予定していたことが、降り出した雨で変更となった昨日。こういう時家に籠るのは何となくシャクに障るもので、ちょっと豊前坊まで行ってみよう。傘をさして濡れた参道の石畳を歩くのも、苦にはならないほどの降りかたであり、いつもここは登山靴でかまえているので、時にはゆっくり散策もいいものだ。・写真を すると、拡大されます。チゴユリ。ヒメウワバミソウ。コケイラン。ヒメレンゲやミズタビラコが [続きを読む]
  • どれも絵になる
  • 5月24日(水)クリンソウの開花時期は長くて、参道横の群生地などを含めると6月初旬まで楽しめそうです。・写真を すると、拡大されます。昨日はテレビ局の取材案内で、政所坊庭園まで行きましたが、カメラマンが入れ替わり立ち代わりで、チョットした撮影会状態でしたね。誰が撮ってもどのアングルでも、絵になるのがこの庭園のクリンソウです。水音、風音も何もかも一緒に撮れたら好いのにね。★ つれづれに一句  [続きを読む]
  • 夕まぐれ
  • 5月23日(火)連日のように真夏日だ、猛暑日だとニュースになっていますね。その暑さの中にも何となく湿り気を感じ、天気の潮目が変わって来たな・・・、と思わせるような昨日の夕景です。梅雨入り近し、の兆しだろうか。★ つれづれに一句  徐々にさす 梅雨の兆しの 夕まぐれ   yamahiko    ・じょじょにさす つゆのきざしの ゆうまぐれ本日のおまけ。クルマムグラ。白い小花が、ポチポチと咲いている。これを書 [続きを読む]
  • 野鳥の会の人たちと、北岳〜北西尾根コースへ
  • 5月22日(月)土曜日に参加させてもらった、日本野鳥の会の大会。さて昨日は何班かに分かれて野鳥観察会で、その中でも山に登りたいという人たちもいて、それじゃぁという事で、北岳コースをご案内しました。中岳山頂では、御覧のように元気ポーズで記念写真。途中ではアカショウビンや、カッコウ、ミソサザイの降りそそぐような囀りを聞きながらの登りになり、山ヤと鳥ヤで教えたり教えられたりで、かなりのゆっくり歩きにな [続きを読む]
  • 気忙しい1日でした
  • 5月21日(日)この土・日曜日、皆さんどのようにお過ごしですか?まったくもって、暑いですね。この暑さの中、昨日は1日バタバタとしていました。・写真を すると、拡大されます。   朝は恒例の、「英彦山を美しくする会」主催のゴミ拾い、清掃活動に参加。来週の山開きを控え毎年行われており、添田町からの参加者も大勢で、この日だけ逢う人たちともだんだん顏馴染みになってきた。その後の「青年の家」での総会 [続きを読む]
  • 木陰に
  • 5月20日(土)いきなり夏本番のような、暑さがやって来た。昨日の午後は英彦山でもナント29℃になった、温度計で数値を確認すると余計に暑さが増したような気分になってしまうのが不思議だ。それでも、5月の山の空気はカラりとしているのでまだしのぎ易く、木陰が有難い季節になってきました。・写真を すると、拡大されます。山風にあたっているとたちまち汗が引いて、このまま昼寝でもすればどんなに気持ちが好い [続きを読む]
  • 津野・植田に英彦山が
  • 5月19日(金)田植えはもう終わっただろうか、空は青いし白雲が好い具合だ、こういう日は津野の英彦山遠望スポットに行ってみることにしている。早苗が植えられたばかりの田んぼに、英彦山の写り込みが見られるからだ。予想通りだ、一通り植え込みが終わった静かな水面に「逆さ富士」ならぬ、「逆さ英彦」だ。★ つれづれに一句  一村の 水の落ち着く 植田かな   yamahiko    ・いっそんの みずのおちつく うえ [続きを読む]
  • テレビ局の案内で
  • 5月18日(木)朝はまだ薄ら寒く、思わずストーブを点けたりしている英彦山です。それでも日が昇るにつれて気温はぐんぐん上がり、ちょっとホッとするのもこの時期ならではのことです。午後からの強い日差しに、クリンソウが映えていますね。花色が冴えているのも、朝夕の寒暖差が功を奏しているのかも・・、などとも思ったりします。昨日はテレビ局2社の、撮影案内でした。・写真を すると、拡大されます。クリンソウ [続きを読む]
  • 薄暑の空
  • 5月17日(水)昨日は、草取りや鹿除けネットの修理に終日過ごし、静かな1日でした。気候が好いと思っていても、やがて来る梅雨を考えると今のうちにする事は色々あり、これも山暮らしの備えの一つです。そんな作業をしている頭上で、アカショウビンがしきりに鳴いている。遠くからはカッコウやホトトギスの声も聞こえてくるし、もうすっかり夏鳥たちの季節だ。・写真を すると、拡大されます。日暮れ前の空、久し振り [続きを読む]
  • 取材の案内へ
  • 5月16日(火)毎年クリンソウが見頃になると、メディア各社へ取材願いの発信をしています。この花の美しさだけではない、英彦山の修験道時代の暮らしの一端を物語るものとしての背景をトクトクと力説して・・・、という訳で昨日は新聞社の取材案内でした。今は政所坊庭園が見頃というか、古庭園の石組みや池に映えて「絵になる」スポットです。・写真を すると、拡大されます。撮影の後は参道横の群生地へも案内すると [続きを読む]
  • 賑わいの1日でした
  • 5月15日(月)好い天気が続き、観光客の通りも多くなっている英彦山です。そんな日曜日の昨日は、財蔵坊の当番でしたが朝からクリンソウを観に来る人達や史跡巡りの団体で賑わいました。・写真を すると、拡大されます。この後植田さんのガイドで参道を登り、修験道館も見学という皆さん。英彦山を見て欲しい、知って欲しい、楽しんで欲しい・・と思う。本日の、「財蔵坊百景」です。夏落ち葉の季節です。シイやタブな [続きを読む]
  • 財蔵坊、政所坊庭園・見頃です
  •  5月14日(日)英彦山の里に、初夏を告げる花クリンソウ。ようやく、見頃になってきましたのでお知らせします。そのスポットは何か所かありますが、今は財蔵坊と政所坊庭園がベストのようです。・写真を すると、拡大されます。財蔵坊。昨夜の雨粒を溜めて、キラキラに輝いていますね。毎年見ているこの花の色、それでも新鮮だ!★ つれづれに一句  桜草 咲くや幸福 来るやふな   yamahiko    ・さくらそう [続きを読む]
  • 5月の雨は
  • 5月13日(土)雨の1日も、時には好いものだと思う。この時期に天気続きだと、それに誘われるようにしてじっとはしていられず、動きまわってばかりになり、ちょうど好い休憩日という訳だ。だがそれも半日もすると、飽きてしまって退屈になるのはいつもの事なのだが。・写真を すると、拡大されます。沖縄の方では、もう梅雨入りも近いとか。あぁそんな季節になっているんだなと思うし、過ぎてゆく日々の速いことです。★ [続きを読む]
  • シャクナゲの、犬ヶ岳へ
  • 5月12日(金)昨日は野峠から、犬ヶ岳へ登りました。英彦山でシャクナゲは十分楽しんだし、もういいだろうとも思ったがこれが最後かなとも思い同じ英彦山系の山を選んだという訳です。4月の初めにも登っていて、その間に新緑になり景色はすっかり変わっていましたね。・写真を すると、拡大されます。登り始めてすぐの鎖場から、英彦山をまず遠望するのがいつもの事にようになっているがどうもこの日はPMが濃いよう [続きを読む]
  • 田水張る
  • 5月11日(木)久し振りに津野の方へ行ったら、田んぼには水が張られ代搔きも終わったようで、すっかり田植えの準備ができている。英彦山を源流とする、豊穣の田んぼだ。★ つれづれに一句  源流は 英彦の一滴 田水張る   yamahiko    ・げんりゅうは ひこのいってき たみずはる・写真を すると、拡大されます。田んぼにはシラサギたちも来ていて、これもこの季節の景色としてお馴染みです。カエルの声も、 [続きを読む]
  • 第52回 英彦山山開き
  • 5月10日(水)春から夏へ、この時期が一番人々が野山に出て自然を楽しむことが多くなるとか。そうですよね、木々の緑は深くなり輝きの季節到来なのだから。・写真を すると、拡大されます。今年の、英彦山山開きのお知らせです。◎ 第52回 英彦山山開き  5月28日(日)  詳細はこちらからどうぞ  http://www.soeda-kankou.com/press/yamabiraki.html標高1200Ⅿの山頂の上宮で、1年の登山の無事を祈願 [続きを読む]
  • 西椎屋の滝へ
  • 5月9日(火)朝夕は少しの冷えが残っているとはいえセミも鳴き初め、初夏を満喫している英彦山です。山ばかり登っているので、たまには水辺の涼も好いものだと思い付き、昨日は玖珠町の「西椎谷の滝」へ行ってきました。もう何年ぶりだろうか・・、イヤ思い出せないほどだ。西椎屋の滝は落差86Ⅿで、「日本の滝百選」に選ばれている。・写真を すると、拡大されます。まずは展望台から。滝音がゴウゴウと聞こえるほど [続きを読む]
  • 花盛りの、裏彦〜鹿の角〜北西尾根へ
  • 5月8日(月)英彦山の人気コースになりつつある、裏彦コース。だれでも気軽入れるわけではない、しっかりとしたリーダーと、叉は経験者と一緒に行って欲しいが歩くほどに英彦山の元来の深さに心惹かれる。昨日は「鹿の角」を経て、南岳、中岳、そして北西尾根へと遊んできました。・写真を すると、拡大されます。鹿の角に登り切りひと汗かいてホッとしながら、稜線を見下ろしていると遠目にもミツバツツジとシャクナゲ [続きを読む]
  • 参道を彩るツツジ
  • 5月7日(日)昨日雨の中をガイドした、8名の方々。若い人たちだったが、前もって資料なども読み込んでいたようで中々熱心だった。歴史が好き?、修験道に興味がある?。質問も次々に出て、案内するのが楽しかったが2時間と云う制約でのことで、あっという間に時間切れになってしまった。またいつの日か、英彦山をお訪ねください。・写真を すると、拡大されます。参道のツツジが、見頃になってきました。5月は花の季節 [続きを読む]
  • 風の清しさに
  • 5月6日(土)昨日は久しぶりに、財蔵坊公開の当番でした。このところ遊んでばかりだったので、真面目に努めましたよ。僅かの間に、ずいぶん緑が深くなっている。・写真を すると、拡大されます。連休中のそれぞれの当番さんたちが、庭掃除などをしっかりやってくれているので、さて何をしようか・・。というわけで、薪割に汗をかきました。囲炉裏に使う薪は年間にすると、相当な量になり普段から心掛けていないと困るこ [続きを読む]
  • 宮崎遠征・釣鐘山(1396Ⅿ)へ
  •  5月5日(金)本日2回目の更新です。宮崎遠征、最後は大崩山系の釣鐘山(1396Ⅿ)です。と云ってもこの山系では、マイナーな山のようで特に他県からの登山者にとってはあまり馴染みがないようで、それでもこの時期はアケボノ、ミツバ、ヒカゲのツツジ3種がそろい踏みするとのことで登ってみよう。前日は鹿川集落の外れにテントを張り、大崩山登山の疲れもあったのかまだ明るさも残る時間から寝落ちてしまい、朝は空が白み [続きを読む]