PYON さん プロフィール

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PYONさん: LOVE☆WITCHES(創作ファンタジーノベル)
ハンドル名PYON さん
ブログタイトルLOVE☆WITCHES(創作ファンタジーノベル)
ブログURLhttp://fanblogs.jp/lovewitches/
サイト紹介文著作権フリーの創作ファンタジーライトノベルをアップしています。
自由文はじめまして☆(*゜▽゜)ノ
PYONと申します。
バトルアイドル小説「LOVE☆WITCHES」のはじまりです。 基本、ライブ感覚(いきあたりばったり)だから、感想とかくれたら、ストーリーがかわるかも・・・です。
それと・・・みんなで作っていく小説にしたいと思ってますので、参加していただける方募集しています。みんなですごい世界を作って行きたいなと思います。

参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供49回 / 365日(平均0.9回/週) - 参加 2011/02/21 22:18

PYON さんのブログ記事

  • 第11話 日向忍軍vs闇蜘蛛衆(08)
  • 09 おもいっきり綱引きをしていた私は尻餅をつく。 そう、綱引きの縄が切れたんだから…  まさか…切れるはずのない縄が… 髪の毛って案外強いんだ… 髪の毛一本で案外重いものも持ち上げられるくらい… それを何千本も相手に巻きつけたはずなのに… カエルの口から吐き出されたもの… たぶん…水… そういえば、工作機械では金属をカットする水なんてものもあるらしい… それくらいに圧縮した水を吐き出すことによって [続きを読む]
  • 第11話 日向忍軍vs闇蜘蛛衆(07)
  • 07 わたしは大きなゴーレムの手から首だけ出している状態。 その横に現れる土蜘蛛… わたしの首に小刀みたいなのを突きつける…「フフ…終わりだな… 日向の娘…聞いているか? 次はおまえだ!」「はいはい…それで…」 真奈美さんは動かない…「我らは忍者。正々堂々なんてこと言わないのはわかるな」「だよね…」「抵抗をすれば、この娘を殺す! おとなしく負けを認めろ!」「悪人の、それもザコキャラの常套句ね。 あら [続きを読む]
  • 第11話 日向忍軍vs闇蜘蛛衆(06)
  • 06 ジ・エンドだねっ。 あとは本体っ。 くまさんを手当たり次第に打ち込むか? でも、その目の前で土くれのゴーレムは再生していく。 腕が生え、首まで再生する。  そして、ゴーレムはくまさんたちには目もくれずにわたしに向かってくる。 くまさんたちも攻撃をする。 ゴーレムの腹に風穴を開けたりするが、それはすぐに塞がってしまう。 まわりに身体の材料はいくらでもあるんだから、キリがない。 ここでは、無敵のゴ [続きを読む]
  • 第11話 日向忍軍vs闇蜘蛛衆(05)
  • 「仕方ない。日向の娘には見せたくなかったんだが…」 土蜘蛛は人差し指を合わせてニンニンの姿勢をとる。「いいの?忍者の技は一撃必殺… 能力を見せるときは相手が死ぬときじゃなかったっけ…」 真奈美さんが後ろで笑う。 なんかの能力を使うの… じゃあ、わたしも…人形の用意をする。 そう、わたしはBLACK★WITCHESの人形使い… とっておきの技を見せてやる。 この力もLOVE★WITCHESと戦ったときとは違う… わたした [続きを読む]
  • 第11話 日向忍軍vs闇蜘蛛衆(04)
  • 04(琴音サイド) 真奈美さんのむちゃぶりにわたしは土蜘蛛に向き合う。 やばいっす、本当に… 真奈美さんと違って、なんも感じなかったし… プロの忍者とか…ありえねっす…「おまえら負けたらただじゃおかないよ… うちの弟子なんだからね…」 さらに追い打ちっすか… いきなり、相手が仕掛ける… なんか短刀みたいなもので襲いかかってくる… なんとかよける… ぎりぎりじゃん…  死角から繰り出してくる刃… 直前 [続きを読む]
  • 第11話 日向忍軍vs闇蜘蛛衆(03)<br />
  • 03 真奈美は、慣れた動きで小川を飛び越えたり、岩に飛び乗ったりして道のない道を進んでいく。 しかし、それについていく2人にとっては大変。 岩から落ちかけたり、こけそうになったり… しかし、なんとか真奈美についていく。 2人にしても、ここではぐれたら大変なことになる。 東都と北都の間にある樹海にある日向の里。 迷い込んだら二度と出られない魔の森だ。 それと、普段鬼軍曹愛梨に鍛えられているBLACK★WITCH [続きを読む]
  • 第11話 日向忍軍vs闇蜘蛛衆(02)
  • 02 日向という無人駅に降り立つ日向真奈美。 LOVE★WITCHESのグラビアユニットの一人。東都のファッションリーダー。 加藤愛梨と並んで自分のブランドを持つ真奈美からしてこの田舎の田園風景には全然とけ込めていない。「ここが、真奈美さんの故郷ですか?」 さっきから不機嫌な真奈美に傀儡琴音が尋ねる。 BLACK★WITCHESの人形使いだ。 そして、LOVE★WITCHESを苦しめた一人だ。 しかし、それは周りの力をあげるという南 [続きを読む]
  • 第11話 日向忍軍vs闇蜘蛛衆(01)
  • 01 一人の壮年の男の前に、黒装束の男たちが控える。 隻眼の傷だらけの顔とその鋭い眼光が男の歴戦の過去を語っている。 忍者たちは膝をつき男を前にして、頭を下げている。  人が居る空間としては、静かすぎる部屋の中で男は口を開く。「我々、闇蜘蛛衆はいつも日向忍軍の後塵を拝んできた。 それも、これで終わりだ。 魔獣王からの書簡が届いた。 我々の力を貸して欲しいと… 我々は魔獣王につく。 そして、LOVE★WITC [続きを読む]
  • 第10話 神機エンジェルズ(10)
  • 10「小鳩伍長帰還しました」 小鳩伍長が月島少尉に敬礼する。「ご苦労。無事でなによりだ」「はい。ありがとうございます」 小鳩は月島少尉の後ろに控える。「あなたたちの実力はわかったわ。 共闘するにふさわしい力は持ってるわ。 でも、練習機だからね。 本当の神機はこんなものじゃないんだからね」 月島少尉は負けを認めない。「はい。ありがとうございます。 機神の力は頼りにしてます」「では、わたしから司令部には [続きを読む]
  • 第10話 神機エンジェルズ(09)
  • 09 万事急須。 そう思ったとたん。睦美の目が不敵に笑う。 いきなり爆発でボロボロになった箒にまたがって猛スピードで舞い上がる。 それを追いかけるホーミングミサイル。 さっきより速いスピード。 これなら、爆発に巻き込まれなかったのにと思うくらい。「うちは魔女だよ。まやかし誤魔化しはあたりまえだよ」 音速ともいえるスピードで飛び回る。 ミサイルもついていけないくらい。 標的を見失ったミサイルは、睦美と [続きを読む]
  • 第10話 神機エンジェルズ(08)
  • 08 だんだん睦美の動きが鈍くなる。 機械は疲れないのに対して、生身は疲れてくる。 いくら魔力が強いといっても、飛び回るだけでもかなりの魔力を消費する。 これが人間と機械の差。 機神の動きが止まる。右手のライフルを睦美に向ける。 太い銃身が睦美の動きを追いかける。 大きな爆音とともにミサイルのような弾が発射される。「そんなの当たらないよ」 睦美は急上昇する。ライフルは連発できない。弾道を見切ってしま [続きを読む]
  • 第10話 神機エンジェルズ(07)
  • 07「準備ができたみたいね」 月島はフィールドを見る。 部隊の中央にさっきの機神よりすこし小ぶりな機体が登場する。 しかし、その機体にはさっきと違って羽が付いている。「飛行タイプの機体よ。 小鳩伍長の得意なのはスピードと射撃よ」「飛び回るのは睦美も得意よ。」「装甲に魔法は通じない。 遠隔攻撃であなたみたいに隙間を狙うなんてことはできないわ」「そうね。でもなんとかしちゃうのが、睦美よ」 機体の後ろのタ [続きを読む]
  • 第10話 神機エンジェルズ(06)
  • 06「お…お見事ね… 案外やるじゃない」 月島少尉は動揺を隠しながら手をたたく。「でしょ。麻衣はLOVE★WITCHES一の剣士なんだよ」 睦美は嬉しそうに月島少尉を見上げる。「でもね。機神の一番の武器は剣じゃないの。 火力よ。今回は合わせてあげたけど、銃を使えば手も足もでないはずよ」「じゃあ、次は私だよ。 その火力とかいうのでいいよ」 睦美は準備運動を始める。まるで幼稚園児のラジオ体操みたいな動き。「やめて [続きを読む]
  • 第10話 神機エンジェルズ(05)
  • 05「了解っ。睦美っ」 うなづきながら麻衣が答える。「壊してもって、さっき傷一つつけられなかったのよ」「うん、麻衣は手加減してるから…」「手加減って… そんな余裕あるように思えないわ」「機神って壊したらまずいのかなって。 まあまあ強いからちょっと本気出してもいいのかなって感じかな」「いいわよ。その負け惜しみに付き合ってあげる。 本気で壊してもいいわ。 壊せるものならね。やってみたら」「本当に? 麻衣 [続きを読む]
  • 第10話 神機エンジェルズ(04)
  • 04 麻衣の前にそびえ立つ白い巨体。 3メートルのボディは、麻衣と比べて巨人級にみえる。 大人と子供の戦い。 しかし、麻衣は自然体… ゆっくりと正眼に構える。 その構えはどこにも力が入らず優雅ですらある。 対する国分も背中からサーベルを抜く… こちらもロボットらしい動きではなく、まるで鉄のゴーレム… 命のあるオブジェトはまるで生きているかのような自然な動きで上段に構える。 こっちも隙のない動きだ。  [続きを読む]
  • 第10話 神機エンジェルズ(03)
  • 03 美弥は準備に入る。 神機に乗り込んで、スタッフが調整をする。 その間に睦美と月島が並んで座る。「国分美弥。あの子はね。剣道の有段者。 天才剣士の名を欲しいままにした子です。 神機剣術でもその才能を生かして接近戦のエクスパートとして活躍してるの。 東都の剣術がどれほど通用するか見ものですね」「へぇ。でも剣なら麻衣が負けるわけないよ。 天才とかそんなレベルじゃないから…」「麻衣さんも有段者ですか? [続きを読む]
  • 第10話 神機エンジェルズ(02)
  • 02「こちらが、わたしたちの演習場です」 倉庫のような建物のドアを開ける。「申し遅れました。わたしは北都初の女性部隊、神機エンジェルス隊長月島聖美少尉です」「わたしたちはLOVE★WITCHESの刀根麻衣と七咲睦美です。 わたしたちを試すって。どんなことをやるんですか」「そうね。まあ、いちばん下の子とでも戦ってもらいましょうか? 魔法とやらでね。 ここの道場は魔法が使える結界を貼っているの。 北の帝国が使うや [続きを読む]
  • 第10話 神機エンジェルズ(01)
  • 「それで、我々北都の軍隊を送って欲しいとのことですかね」 北都の軍司令部の会議室。 ロマンスグレーの短髪を後ろに撫で付けたしかめっ面の司令官を中心として、北都軍の幹部たちが一方に居並ぶ。 そして、それに対峙するのがLOVE★WITCHESのリーダー2人。刀根麻衣、七咲睦美だ。 魔獣王対策として神機の力を借りるために北都に来ている。 「いえ、それはいざという時の話です。 今は二三機の機神を派遣して頂ければ…と [続きを読む]
  • 第9話 魔王再臨(66)
  • 66 エピローグ わたしたちは、LOVE★WITCHESの本部に戻って安城さんに報告をした。 わたしは、本部で守られることとなった。 おかあさんからは、すべてを聞かされた。 でも、いきなり亡国のお姫様だって言われても、ピンと来ない。 もしかして…大掛かりなドッキリとかかもしれないって思っちゃうよね。 私ってよくドッキリをよく仕掛けられるし、すぐに騙されるってことでリアクションアイドルとか言われている。 でも、 [続きを読む]
  • 第9話 魔王再臨(65)
  • 65 逃亡 まるで大地震。 巨大な覇気にだれも動けなくなる。 ミイナとヴェロニカも戦いをやめる。 ゆっくりと進むアレクサンダー。 だれもそれを止められない… いや、止めようとも思わない… その後ろをわたしは歩いていく…  気をとりなおした正憲が覇王の前に出ようとする。 でも、その足は震えている。 それだけで暴力とも言えるような気… それにだれも抗えない… 春香が戦っていた陰陽師の分身は、アレクサンダ [続きを読む]
  • 第9話 魔王再臨(64)
  • 64 アレクサンダー ミイナとヴェロニカの戦いは白熱している。 ミイナのクルクルと動く猫のような拳法は相手を休ませない。 しかし、ヴェロニカの防御も鉄壁を誇る。 もう、普通の人だったら見えないくらいの攻防。 疲れを見せないミイナの攻撃。 今なら、ヴェロニカは抜けられる。 いくら最強メイドでもあの魔女の攻撃を受けながら、わたしを止めることはできない。 その次は魔獣王とかいうやつ。 わたしの兄とかいうけ [続きを読む]
  • すこし休みます
  • いつも見ていただいてありがとうございます。ちょっと私情で、しばらく投稿できなくなりました。できるだけ早く復活しますので、忘れないでくださいねっ。 [続きを読む]
  • 第9話 魔王再臨(63)
  • 63 美月目覚める ここはどこ? わたしは誰? ってわたしはだれかはわかるけど… ヴェロニカと戦って… 負けちゃって… それからどうしたんだったっけ… まあ、何度でも逃げてやる… わたしの居場所はここじゃなくLOVE★WITCHESのみんなのところだから… わたしは目を開ける。 なんかさっきの部屋と違う…もっと開けてるホール… ヴェロニカがだれかと戦っている… あれは…ミイナ…どうして???  身体を起こす… [続きを読む]
  • 第9話 魔王再臨(62)
  • 62 ミイナVSヴェロニカ わたしは足止めされる。 目の前のコピーはたぶん術は使えないにしても、体術にかけては本物と同じ。 わたしの攻撃はかすりもしない。 幻影でなく実態。わたしの髪を裏拳が掠ると髪の毛がひと房持っていかれる。 まさにかまいたちみたいな拳だ。 足止めされているのはこっちの方だ。 早くこいつをなんとかしなければ… でも、そんな考えも読まれているのか、相手はのらりくらりとわたしの動きを避け [続きを読む]
  • 第9話 魔王再臨(61)
  • 61 春香VS羅生門 わたしの前には、陰陽師… こいつは希美・栞・胡桃の3人がかりでも敵わなかったやつ。 でも、今は勝つ必要はない。 とりあえず、ミイナが美月を助け出すまで、こいつの気を引くだけ… なんとかなる… 円月輪ビーナスを両手持ちにして羅生門に向かう。 もう、ビーナスの力は使えない。 わたしの力だけで、こいつを止める。 円月輪の扱い方はビーナスを手にい入れてから、特訓をした。 まだ、研修所の時 [続きを読む]