PYON さん プロフィール

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PYONさん: LOVE☆WITCHES(創作ファンタジーノベル)
ハンドル名PYON さん
ブログタイトルLOVE☆WITCHES(創作ファンタジーノベル)
ブログURLhttp://fanblogs.jp/lovewitches/
サイト紹介文著作権フリーの創作ファンタジーライトノベルをアップしています。
自由文はじめまして☆(*゜▽゜)ノ
PYONと申します。
バトルアイドル小説「LOVE☆WITCHES」のはじまりです。 基本、ライブ感覚(いきあたりばったり)だから、感想とかくれたら、ストーリーがかわるかも・・・です。
それと・・・みんなで作っていく小説にしたいと思ってますので、参加していただける方募集しています。みんなですごい世界を作って行きたいなと思います。

参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供55回 / 365日(平均1.1回/週) - 参加 2011/02/21 22:18

PYON さんのブログ記事

  • すこし休みます
  • いつも見ていただいてありがとうございます。ちょっと私情で、しばらく投稿できなくなりました。できるだけ早く復活しますので、忘れないでくださいねっ。 [続きを読む]
  • 第9話 魔王再臨(63)
  • 63 美月目覚める ここはどこ? わたしは誰? ってわたしはだれかはわかるけど… ヴェロニカと戦って… 負けちゃって… それからどうしたんだったっけ… まあ、何度でも逃げてやる… わたしの居場所はここじゃなくLOVE★WITCHESのみんなのところだから… わたしは目を開ける。 なんかさっきの部屋と違う…もっと開けてるホール… ヴェロニカがだれかと戦っている… あれは…ミイナ…どうして???  身体を起こす… [続きを読む]
  • 第9話 魔王再臨(62)
  • 62 ミイナVSヴェロニカ わたしは足止めされる。 目の前のコピーはたぶん術は使えないにしても、体術にかけては本物と同じ。 わたしの攻撃はかすりもしない。 幻影でなく実態。わたしの髪を裏拳が掠ると髪の毛がひと房持っていかれる。 まさにかまいたちみたいな拳だ。 足止めされているのはこっちの方だ。 早くこいつをなんとかしなければ… でも、そんな考えも読まれているのか、相手はのらりくらりとわたしの動きを避け [続きを読む]
  • 第9話 魔王再臨(61)
  • 61 春香VS羅生門 わたしの前には、陰陽師… こいつは希美・栞・胡桃の3人がかりでも敵わなかったやつ。 でも、今は勝つ必要はない。 とりあえず、ミイナが美月を助け出すまで、こいつの気を引くだけ… なんとかなる… 円月輪ビーナスを両手持ちにして羅生門に向かう。 もう、ビーナスの力は使えない。 わたしの力だけで、こいつを止める。 円月輪の扱い方はビーナスを手にい入れてから、特訓をした。 まだ、研修所の時 [続きを読む]
  • 第9話 魔王再臨(60)
  • 60 ユウヤVS正憲(2)「ユウヤさん… あなたは麻耶さんや美月さんの剣にはなれても、盾にはなれないんだ」 ユウヤは黙ったまま正憲を見る。 その表情には、裏切られたことに対しての怒りとかそういう色はない… 「僕は知ってしまったんだ… もうすぐ、ゲートが開くことをね。 街やみんなを守るにはこれしかないんだ… 魔獣の姫の覚醒しかね。 ここは引いてくれないか」「正憲…おまえのことだから考えた上での結論なんだ [続きを読む]
  • 第9話 魔王再臨(59)
  • 59 ユウヤVS正憲(1) ユウヤはナイフを構える。 朱雀の持っていた宝具。千のナイフ。 ユウヤのまわりに無数のナイフが浮く。 「やってみなよ。 以前の僕とはちがうよ。僕の力を見せてあげるよ」 正憲はユウヤを挑発する。  ユウヤは動じない… 武器に愛された男。 ナイフはユウヤの前だけでなく、正憲の横…後ろにも現れる。 正憲は無数のナイフに囲まれる。 ステルスジャイアントはどこか一方からの攻撃しか防げな [続きを読む]
  • 第9話 魔王再臨(58)
  • 58 マリナと魔獣王「そう…でも、私たちが導くのは反対! あくまで、人々が自分で助からなきゃね。 それに力を貸すことはできるわ。 まず、美月の封印を解かなくてはね」「封印…」「そう。美月の力は封印されているの。 王子以上の数の魔王を召喚出来るって魔力を持ったまま、この国で普通に生活できないわ。 だから、女王が封印したの。 あまりに力が強すぎてね」「どうやって解くのですか」「それはわからないわ。女王が [続きを読む]
  • 第9話 魔王再臨(57)
  • 57 マリナVSヴェロニカ(2)「どうして???」 ヴェロニカは動けない。 ボールペンの先がいつでも急所をつける状態… 「これが、わたしのたどり着いた先…」 にっこりと微笑むマリナさん。「闘気を一瞬に集中させるの」 さっきの凍るような瞬間… あれはマリナさんの闘気が集中した瞬間。 剣は砕け、ヴェロニカも一瞬動けなくなった。 その間に今の体勢まで持っていったんだ。 凄すぎる。麻衣さんの剣技も見るけど、こ [続きを読む]
  • 第9話 魔王再臨(56)
  • 56 マリナVSヴェロニカ(1) ヴェロニカの構えた剣が氷をまとい始める。 氷刃…魔法剣なのか???でも、優菜の使う氷とは違う。 圧倒的な破壊力の具現化… そんな感じがする。 それに比べ、やわらかに微笑むだけのマリナさん。 自然体っていうか、まるで緊張感のない構え。 この人が剣皇って言われているとは思えない。 麻衣さんや希美でも、隙がないって思える構えをするけど、この人は隙だらけに思える。「なかなかの [続きを読む]
  • 第9話 魔王再臨(55)
  • 55 剣皇マリナ「王子、美月いえ姫は渡しません。 王女に相応しく育ってます」 細い目の綺麗な女の人。卑弥香社長くらいの年齢かな。 でも、闘気みたいなものはない…「これは剣皇マリナ… あなたに美月を任せたのは間違いでした」 魔獣王は女の人を睨む。 そういえば、美月のお母さんの名前はマリナだったっけ… 美月の部屋に飾ってあった2ショットのフォトフレーム… そこに写ってた人… それで、どこかで見た感があっ [続きを読む]
  • 第9話 魔王再臨(54)
  • 54 美月組の敗北  ミイナはすぐにその場を離れる… ベルゼブブのやばさみたいなのを本能で感じている。 見た目はハエ…たぶん腐食の力だ… それも金属でさえ一瞬で崩れてしまうほどの… 攻撃する手段がない… 魔眼は魔獣には効かないみたいだし… ミイナの攻撃も止められてしまう…「魔獣王様…姫はおとなしくなりました…」 メイド服の女が美月を担いで現れる… こいつもとんでもない力を持っているよう… 闘気みたい [続きを読む]
  • 第9話 魔王再臨(53)
  • 53 第二の魔獣 意表をつかれたユウヤはその攻撃をまともに食らってしまう。 床を転がるユウヤ。 でも、壁に激突する瞬間にふわりと着地して、ダメージを軽減する。 でも、立つのが精一杯。 ガネーシャの鼻が伸びて、ユウヤを掴む。 ユウヤの手からは、槍は離れてしまう。 やばいっ。 わたしは立ちあがって助けに行こうとする。 でも、その前にミイナと麻耶が動く。 見えないパンチをガネーシャに連打する。 そのパンチ [続きを読む]
  • 第9話 魔王再臨(52)
  • 52 ユウヤVS魔獣王(2) ガネーシャの額に埋め込まれた宝石が槍の鋒を受け止める。 ユウヤは槍を引く。「コアはここだと思ったんだけどな… それにしてもなんでも貫けるんじゃねえのかよ。この槍…」「思ったよりもやりますね。確か… 正憲くんのチームの頭でしたか?あなたは…」「正憲はつれだよ。頭とかそういうの関係ねえよ」 ユウヤは、そう言いながらガネーシャの額にまた槍を突き刺す。 「ほう、諦めがわるいですね [続きを読む]
  • ご挨拶 と この小説についての大切なこと
  • はじめまして☆(*゜▽゜)ノPYONと申します。人気投票設置しました。人気のあるキャラを活躍させるとか…サイドストーリーを書くとか考えていきたいと思います。ご協力いただけたらと思います。はじめまして☆(*゜▽゜)ノPYONと申します。バトルアイドル小説「LOVE☆WITCHES」のはじまりです。壮大なストーリーにしていきたいと思いますので、応援よろしくです。この小説についての注意事項です。1.このブログに掲載のPYONが書いた [続きを読む]
  • 第9話 魔王再臨(51)
  • 51 ユウヤVS魔獣王(1) 転がるわたしをユウヤが抱きとめる。 男の子としてはそんなに大きくない身体。身長は170cmくらいのスリムな身体で簡単に勢いよく飛ばされたわたしを抱きとめる。 それもふわっとお姫様だっこするように… そのまま、わたしを地面にたたせる。わたしにはフォースはないが、宝具に自分の力を吸い取られる。それも火炎輪MAXみたいな大技を使うと、かなりの疲れとなって跳ね返ってくる。美月がいつか言っ [続きを読む]
  • 第9話 魔王再臨(50)
  • 50 春香VS魔獣王(2) 魔獣王に向かってわたしたちは走る。 火炎の輪は投擲されるわけではない。 わたしのコントロールの範囲にある。それに、宝具は人間からパワーをもらって力を発揮する。 投げる武器は基本的に力が弱まっていく。 さっきの朱雀のナイフみたいに… 「おや、なかなかの武器ですね。 これではあまり手加減はできないかもしれません。 美月の友達を傷つけたくないんですが…」 魔獣王の前に光球が移動す [続きを読む]
  • 第9話 魔王再臨(49)
  • 49 春香VS魔獣王(1)「来なさい。 全員で来てもかまいませんよ」 余裕の表情の魔獣王。卑弥香社長やまどかさんたちでもてこずった敵。 その表情は単なるブラフでないことはわかる。 わたしは味方を制して前に出る。 わたし一人でやる。魔獣王の力はわからない。 わたしでは、勝てないだろう。 でも、後ろには麻耶、ユウヤ、ミイナがいる。 特にユウヤやミイナの力はチート級。 わたしの戦いを見て魔獣王に向かえば勝率 [続きを読む]
  • 第9話 魔王再臨(48)
  • 48 魔獣王登場「美月がいつもお世話になってます。 みなさんは美月を迎えに来てくれたんですよね」 美月って…この人…「わたしは美月と同じLOVE★WITCHESの朝生春香です。 美月を返してもらえませんか?」「美月の友達ですね。 しかし…美月は返せません」「どうして?」「美月はわたしの妹なんですよ。 それから、わたしたちの王女」「えっ?」 そんなこと初めて聞く。「僕たちの王国に必要なんです。 それに自由に育て [続きを読む]
  • 第9話 魔王再臨(47)
  • 47 裕也VS玄武(3)「それにさ。この槍の使い方間違ってるよ。 本当はこう使うんだよ」 ユウヤの持っている槍の尖端が赤い光に包まれる。 解けた溶岩のような穂先になる。「なんだと!」 玄武の顔に狼狽の色が浮かぶ。「なんでも貫くんじゃなくて… なんでも溶かしてしまうっていうのが、正解。 お前に、この槍を使う資格なんてないよ」「跳ね返してやるよ。その槍」「固さの戦いならね。いい勝負かもしれないね。 でも、 [続きを読む]
  • 第9話 魔王再臨(46)
  • 46 裕也VS玄武(2) 普通ならユウヤの勝ち。 でも、玄武はニヤリと笑う。 玄武は拳で剣を払う。ガキンって音とともに刀が折れる。 ユウヤは刀を手放す。 こいつには刀は通用しない。「無駄だ。刀は俺に通用しない」 槍を突き出しながら、玄武が笑う。 それに対してユウヤはポーカーフェイス。 焦りも余裕も見られない。 また、二刀流の居合を行う。 ガチッ。刀は岩にぶつかったような音をたて、砕ける。 やっぱ、刀は [続きを読む]
  • 第9話 魔王再臨(45)
  • 45 裕也VS玄武(1)「やっぱり、あんたは泰葉先輩がヘッドって認めななかったのわかるよ」 麻耶はグローブを下げ、わたしたちの後ろに戻る。 次はわたし??? 目の前には、スキンヘッドの大男… なんか、ダイアモンドボディとか言う攻撃を受け付けない体を持つらしい… それでも、大和さんにボコボコにされたらしいけど… そんな弱点はなんらかの形で直していると思うけど… 固さはなんとかなる、動けないようにしてしま [続きを読む]
  • 第9話 魔王再臨(44)
  • 44 麻耶vs朱雀(3) さっきより多い刃が麻耶を襲う。 麻耶の前でみえない拳が弾くが、2,3本のナイフは弾ききれずに麻耶の二の腕や太ももをかする。  やっぱ、荷が重いかも… わたしの円月輪ビーナスなら…「もう限界みたいね」 遊ぶようにつぎの攻撃に備える朱雀。 次は何本か決めているんだろう、ねこが獲物をいたぶるように…「俺らも本気をださないか。 このままじゃ。おれは大丈夫だが、麻耶が耐え切れない」「 [続きを読む]
  • 第9話 魔王再臨(43)
  • 43 麻耶vs朱雀(2) 相手も殺気に包まれている。 ナイフを前に突き出す。 宝具千刃のナイフ… 世界に100個あるっていわれてる意思を持った武器や防具… わたしのビーナスもそのひとつ。 特殊な力を持っていて、わたしみたいにフォースがなくても魔術と同等に戦える武器。 ただしその能力をすべて使うには、武器に認められないといけない。  朱雀がナイフを構えるとその後ろに光る魔法陣が現れる。 その中に無数のナイ [続きを読む]
  • 第9話 魔王再臨(42)
  • 42 麻耶vs朱雀(1) 朱雀は香水瓶を下に叩きつける。 廊下に微かな香り… 「毒をつかってもいいんだけどね… それじゃあ面白くないからね。 このデブもしんじゃうしね…ふふふ…」 確かに、毒ガスなんか撒いたら味方までやばくなっちゃうし… 美月とかと戦った時も、麻痺ガスだった。 それに、沙耶香先輩に相当な恨みを持ってるらしいし、わたしたちを嬲りものにするつもり… かなり残虐な性格だって聞いているし、と [続きを読む]
  • 第9話 魔王再臨(41)
  • 41 魔法斬 これでジ・エンド。 氷の剣だけでよく戦ったほうだよ。 マジヤバかった。 これで、ドアから正々堂々と脱出できる。 わたしはドアの方に歩いていく。 粉塵はだんだんおさまっていく。  そこにヴェロニカの影。 立ったまま動かない… 敵ながらあっぱれって感じで… だって、わたしの最強火力を全部受け止めたんだから… いままでの戦いでも、ここまで本気の力を使ったことはない。 120%出し切ったって感じ [続きを読む]