土井雅之 さん プロフィール

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土井雅之さん: 「入試作文・小論文教室」減点されない合格小論文
ハンドル名土井雅之 さん
ブログタイトル「入試作文・小論文教室」減点されない合格小論文
ブログURLhttp://ameblo.jp/manabutikara/
サイト紹介文書けないのには理由がある!1000人以上の添削指導から「減点されない合格小論文」をお教えします。
自由文仙台市で、少人数制学習塾を開いて15年、小論文の講師として、高校生・中学生を中心に1000人以上の指導をしてきました。「文章を書く」ことは、自分の内面の思考や感情をきちんと理解すること。
「作文・小論文を書く」ということは、相手に自分の考えをきちんと伝えるということ。
今、必要とされるコミュニケーション能力は、作文・小論文で学べます。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供118回 / 365日(平均2.3回/週) - 参加 2011/02/22 11:29

土井雅之 さんのブログ記事

  • 小論文講座、終了!
  • 「小論文教室」土井です。高校での小論文講座、無事終了です。高校での講座は、ほぼ1年ぶりでした。毎回のことですけれど、小論文(国語)担当の先生との出会いも楽しいのです。私だって、緊張するんだよ。(先生もそうかもしれないけどね)たいてい、先生も一緒に講座を見てくださるので、余計にドキドキです(笑)今回は、特に気さくな先生で私も楽しかった。また、じっくりとお話してみたいと思いました。もう少し詳しい内容は [続きを読む]
  • また、教え始めました
  • 「小論文教室」土井です。落ち着いてきたので、また教え始めました。私自身の教室ではなく、講師として。やはり対面で生徒と関わるのは、楽しい。無条件に楽しいですね。来週の、高校での講座も20人以下の少人数。本気の受験生相手。これもまた、楽しみです。「人を教えて倦まず。何か我に有らんや。」 [続きを読む]
  • 聞くだけで書ける! 高校での【小論文講座】です
  • 「小論文教室」土井です。タイトルのとおり、来週は、高校での小論文講座です。一回切りの講座ですので、深い話はできませんが、2時限、目いっぱい使いますので、それなりに成果が出るはずです。それなり、というのは、全員ではないけれど、一部の生徒はこれだけで格段に書けるようになる!ということです。書くことは、一切なしで!話を聞くだけで書けるようになる!一回講座は、そのように組み立ててあります。もちろん、その後 [続きを読む]
  • 最後の講座!
  • 「小論文教室」土井です。今年の夏に、仙台で小論文講座を開くかも!ということを書きました。本決まりではありませんが、お盆過ぎ、8月17日〜21日の間に開催できるよう検討中です。たぶん、仙台での講座は、これが最後になるんじゃないかな。そんな気がしています。まだまだ、長生きはするつもりですけどね(笑)また、お知らせします! [続きを読む]
  • 高校で、小論文講座を!
  • 「小論文教室」土井です。高校での小論文講座を受けています。今年も、いくつか依頼がありました。来月、数件受けていますが、残念ながら、一件断念しました。東北の高校からの依頼だったからです。去年からのリピート依頼だった!今年もお願いしますと言われるのは、とっても嬉しいのだけれど。拠点が、西日本に移っているので仕方がありません。残念です!でも、夏休み期間、仙台での特別講座はぜひ開催したい!調整等、がんばり [続きを読む]
  • 作文は、一度極めたら忘れない
  • 「小論文教室」土井です。自転車に乗れますか?実は、私は自転車に乗るのが下手でした。子供のころ、自転車を買ってもらえなくて友達ので練習してたもんで。自分のじゃないと、自由に使えないのでなかなか上達しないものですね。ところで、この自転車の乗り方ですが、いったん覚えてしまうと、これがなかなか忘れない。10年ぶりで乗ってみても、すぐに勘を取り戻します。体が覚えている! という感じ。実は、作文・小論文もよく似 [続きを読む]
  • アクティブラーニング時代の作文術
  • 「小論文教室」土井です。「アクティブラーニング」という言葉が、一人歩きして、どこかへ行ってしまってる感じですね。本屋さんに行けば、それこそいっぱい並んでいますけど、読んでみると、その内容はまちまち。定義すら、はっきりしないような有様です。「ゆとり」なんて時もそうでしたけど、言葉に踊らされている気もします。ただ、思考力と表現力が、大切な要素であることは間違いありません。社会に出て、大人として、人間と [続きを読む]
  • 大学入試改革の内容が・・・
  • 「小論文教室」土井です。大学入試改革の内容が、公表されましたね。1989年からしばらく続いたセンター試験が、2020年度から新テストに移行することになります。大学入学共通テスト(仮称)です。なんか、センター試験の前身の共通一次試験みたいですが。細かいところは、いろいろとありますが、大きな変更点として、記述式問題の導入、があります。国語や数学などで、3問程度記述式問題を出題するとのことです。まだ、分からない [続きを読む]
  • 久しぶりに、仙台講座を!
  • 「小論文教室」土井です。これまで、東北・仙台で活動してきましたが、昨年より、都合で九州に戻っております。現在、教室は閉じ、通信のみ対応しています。今後もこの状態は継続することになりそうなので、これから活動拠点は、福岡〜広島を中心にするつもりです。ただ、これまで教えていた方からの要望もあり、今年の夏に、仙台で講座を開くかもしれません。確定ではないですが、たぶんお盆明けぐらいになるかと。講座の内容は、 [続きを読む]
  • 大人のためのレポート(報告書)の書き方でも
  • 「小論文教室」土井です。ちょっとご要望やらあって、タイトルのとおり、大人のためのレポート(報告書)の書き方なんてものを考えてます。といっても、大人、社会人のためというだけでは、あまりにもぼんやりしている。もっと、絞り込まないといけませんね。何か、自分の意見を求められたとき、自分の考えをどのように導いていくか、どのように表現していくか、そのパターン化、なんていうのはどうだろう?まだ、漠然としてるかな [続きを読む]
  • 考えるために必要なこと
  • 「小論文教室」土井です。考える、ということについて、考えています(笑)みな、考える、ということをしないからです。作文も然り。出そうな課題について、テンプレート的な解答例を探します。それが必ずしも悪いということではないけれど、そこから抜け出せないのでは、どうしようもない。考える、には、考える手順をマスターする必要がある、と、思い至りました。まずは、「型」を覚える!というのが、いいのですね。柔道剣道、 [続きを読む]
  • 【作文のコツ】ゴールデンウィークの思い出
  • 作文・小論文マスター土井雅之です。「ゴールデンウィークの思い出」という作文を宿題に出されている方もいるでしょうから、ワンポイントでコツを!ゴールデンウィークなどのイベント作文においては、何があったかは、それほど重要ではない、ということです。もちろんイベントですから何か日常では味わえないことが起きたわけです。しかし、小説や映画ではないのでそのこと自体が中心になるわけではないのです。ポイントは・・・・・・・ [続きを読む]
  • 入試のあとの作文・小論文
  • 「小論文教室」土井です。作文は、作文です。小論文は、小論文です。それは当たり前、何ですが・・・作文の価値は?と、問われればどうでしょう?何に役に立つの?でも、いいです。入試に受かる!大事なことですね。全然問題ありません。ただ、そうであれば、入試が終わればそれでおしまい、ということになってしまう。私のところへは、入試が終わったあとも、いろいろと質問をいただいたり、近況を報告してくださったり、します。と [続きを読む]
  • 作文・小論文のためのノート
  • 「小論文教室」土井です。作文や小論文を書くためには、メモが必要になります。このメモは書く前に必要ですが、それとは別に普段から用意しておくノートもあります。このノートは、何を書くのかというネタ帳としての機能もありますが、それだけに終わらない効果もあります。作文・小論文を書くためのノート。これについても、今後書いていこうと思っています。 [続きを読む]
  • 夏の作文講座 思考力と表現力アップ!
  • 「小論文教室」土井です。通常教室を昨年から閉じていますので、逆に、特別講座が開き易くなっています。今年の夏は、特別講座を開く予定。拠点を九州に移していますので、福岡、長崎を予定していますが、仙台からも要望がきているので、そちらも企画してみたい。今年の「作文・小論文講座」は、一味違う!思考と表現のトレーニングとしても十分機能する、そんな内容にするつもりです。私自身もワクワクしてます! [続きを読む]
  • 思考トレーニングとしての作文術
  • 「小論文教室」土井です。作文は、思考のトレーニングであり、表現のトレーニングである。というのが、私の考えです。もちろん、そうとらない人がいても問題ありません。ただし、従来の添削という方法では、上記の思考力・表現力は身につかない、ということも身にしみています。科学の世界では、特許というものがあります。特許は、誰が実験を行っても、同じ結果が出ることが条件になります。私も、作文・小論文に、この特許のよう [続きを読む]
  • 教えるものが、絶対に言ってはいけない言葉
  • 「小論文教室」土井です。何でも構わないのだけれど、教える立場の人が、絶対に言ってはいけない(考えてはいけない)言葉があります。それは、(相手の)理解力がない!ということ。分からないのは、相手の理解力のなさだというわけです。もちろん、理解の早さに個人差はあります。早い生徒もいれば、そうでない人もいる。しかし、伝わらない、分からない理由を相手の理解力のせいにしてはいけない。何度でも、何度でも、これがダ [続きを読む]
  • 書くことと、アンテナを立てること
  • 「小論文教室」土井です。書くことを、ごく普通の作業にする。形としては、日記のようになることが多いでしょう。毎日、書くことを習慣にすると、書くための ネタを探すようになります。つまり、書く材料を探すアンテナが立つわけです。はじめは、変なものが引っかかる。あるいは、何も引っかからない。あれ、こんなはずでは?そこで、試行錯誤を繰り返すうちに、アンテナの感度が高くなります。 [続きを読む]
  • 考える技術、書く技術
  • 「小論文教室」土井です。小論文の出題では、時間が限られていますから、当然書く分量もそれなりになります。600字から1200字ぐらい、800字というのが一番多いでしょうか。800字の課題であれば、時間は90分程度。課題文があればその読解を含めて、ということになります。入試というと時間が足りないということになりますが、トレーニングとしてはほどよいと言えるでしょう。とりあえずそれだけの時間で自分の主張を [続きを読む]
  • 春の読書を習慣にする
  • 「小論文教室」土井です。春ですね。春は、いろいろと新しいことが始まり、新しいことを始めたくもなる季節。子供たちも春休みがもうすぐ。春休みは、何かと忘れ去られがちです。こんなときこそ、読書。本を読むことは一生の糧となる。文学にこだわらず、とにかく文章を理解し、知性を磨く。春休みは、読書のきっかけになります。実は、私も昨年秋から久しぶりに読書を。体調が回復したのが大きいのだけれど、かなり読みました。ち [続きを読む]
  • 作文は、作文ではない。
  • 「小論文教室」土井です。「作文は、作文ではない。」論理的ではない、文章です(笑)根拠が必要ですね。正確に言うと、こうです。(これから入試などで出題されるであろう)作文は、(みなさんがこれまで思っていたような)作文ではない。と、こうなります。作文は、「文章を書く」ことだけではないのです。(もちろん、作業のひとつではありますが)これからの作文の要素として、・課題文を読み取る(読み取り能力)・表やグラフ [続きを読む]
  • 作文・小論文の「究極の課題」
  • 「小論文教室」土井です。作文や小論文で、こんな課題が出たら・・・うわ〜〜ってなります。その課題とは・・・「何でもいいから書け」「分量はいくらでもいい。」普通の授業ならいいですよ。でも、もしこれが入試で出たら・・・自由というのが一番困る。何をどのように書けばいいのか、悩む。どう書いたら評価されるのか、分からない。本当に、対処に困ります。もちろん、採点するほうも「ぐぇ〜〜」でしょうけどね(笑)だからこそ、実際 [続きを読む]
  • 春には、講座を!
  • 「小論文教室」土井です。都合で、九州に帰ってきてしばらくたちます。まだ離れるわけにはいかない状況ですが、少し余裕が出てきました。(かな?)やっぱり私は、何か教えずにはいられないみたいです(笑)教えていないと調子が出ない。頭も働かない。(ソレハイツモデハ?)そこで、もう少し暖かくなったら、こちらで講座でも開いてみたい。(長崎? 福岡?)アクティブラーニングについて調べるうちに、新しい構想も浮かんでき [続きを読む]
  • 読書嫌いと、グローバル化
  • 「小論文教室」土井です。作文や小論文のネタは、どこにでも転がっています。ほら、ここにも!あそこにも!こっちにもいっぱい!眼を開けてみれば、あちらにもこちらにもあるものです。何か見れば、何かを思い出す。ヘミングウェイのタイトル通り、連想に連想を重ねるとネタはどこにでも。記事のタイトルにあげた、「読書嫌いと、グローバル化」これもそのように何気なく、(「何気に」っていう言い方に違和感あり)ふと思いついた [続きを読む]
  • 「教える」と「学ぶ」
  • 「小論文教室」土井です。文科省が、「アクティブラーニング」という言葉を使わなくなりましたね。多義性がある、と。私も、大量の関連書籍を読み、感じました。みんな、自分の好きなように使っている、と。みなさんも、ご用心ご用心!さて、学校で何を学ぶか、何を学んで欲しいか、と言われれば、とにもかくにもこれ。「学び方」教科でも、スポーツでもいいんです。「何かを学ぶ」ことで、「普遍的な学び方」を感じ取れれば、いい [続きを読む]