土井雅之 さん プロフィール

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土井雅之さん: 「入試作文・小論文教室」減点されない合格小論文
ハンドル名土井雅之 さん
ブログタイトル「入試作文・小論文教室」減点されない合格小論文
ブログURLhttp://ameblo.jp/manabutikara/
サイト紹介文書けないのには理由がある!1000人以上の添削指導から「減点されない合格小論文」をお教えします。
自由文仙台市で、少人数制学習塾を開いて15年、小論文の講師として、高校生・中学生を中心に1000人以上の指導をしてきました。「文章を書く」ことは、自分の内面の思考や感情をきちんと理解すること。
「作文・小論文を書く」ということは、相手に自分の考えをきちんと伝えるということ。
今、必要とされるコミュニケーション能力は、作文・小論文で学べます。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供186回 / 365日(平均3.6回/週) - 参加 2011/02/22 11:29

土井雅之 さんのブログ記事

  • 教えるものが、絶対に言ってはいけない言葉
  • 「小論文教室」土井です。何でも構わないのだけれど、教える立場の人が、絶対に言ってはいけない(考えてはいけない)言葉があります。それは、(相手の)理解力がない!ということ。分からないのは、相手の理解力のなさだというわけです。もちろん、理解の早さに個人差はあります。早い生徒もいれば、そうでない人もいる。しかし、伝わらない、分からない理由を相手の理解力のせいにしてはいけない。何度でも、何度でも、これがダ [続きを読む]
  • 書くことと、アンテナを立てること
  • 「小論文教室」土井です。書くことを、ごく普通の作業にする。形としては、日記のようになることが多いでしょう。毎日、書くことを習慣にすると、書くための ネタを探すようになります。つまり、書く材料を探すアンテナが立つわけです。はじめは、変なものが引っかかる。あるいは、何も引っかからない。あれ、こんなはずでは?そこで、試行錯誤を繰り返すうちに、アンテナの感度が高くなります。 [続きを読む]
  • 考える技術、書く技術
  • 「小論文教室」土井です。小論文の出題では、時間が限られていますから、当然書く分量もそれなりになります。600字から1200字ぐらい、800字というのが一番多いでしょうか。800字の課題であれば、時間は90分程度。課題文があればその読解を含めて、ということになります。入試というと時間が足りないということになりますが、トレーニングとしてはほどよいと言えるでしょう。とりあえずそれだけの時間で自分の主張を [続きを読む]
  • 春の読書を習慣にする
  • 「小論文教室」土井です。春ですね。春は、いろいろと新しいことが始まり、新しいことを始めたくもなる季節。子供たちも春休みがもうすぐ。春休みは、何かと忘れ去られがちです。こんなときこそ、読書。本を読むことは一生の糧となる。文学にこだわらず、とにかく文章を理解し、知性を磨く。春休みは、読書のきっかけになります。実は、私も昨年秋から久しぶりに読書を。体調が回復したのが大きいのだけれど、かなり読みました。ち [続きを読む]
  • 作文は、作文ではない。
  • 「小論文教室」土井です。「作文は、作文ではない。」論理的ではない、文章です(笑)根拠が必要ですね。正確に言うと、こうです。(これから入試などで出題されるであろう)作文は、(みなさんがこれまで思っていたような)作文ではない。と、こうなります。作文は、「文章を書く」ことだけではないのです。(もちろん、作業のひとつではありますが)これからの作文の要素として、・課題文を読み取る(読み取り能力)・表やグラフ [続きを読む]
  • 作文・小論文の「究極の課題」
  • 「小論文教室」土井です。作文や小論文で、こんな課題が出たら・・・うわ〜〜ってなります。その課題とは・・・「何でもいいから書け」「分量はいくらでもいい。」普通の授業ならいいですよ。でも、もしこれが入試で出たら・・・自由というのが一番困る。何をどのように書けばいいのか、悩む。どう書いたら評価されるのか、分からない。本当に、対処に困ります。もちろん、採点するほうも「ぐぇ〜〜」でしょうけどね(笑)だからこそ、実際 [続きを読む]
  • 春には、講座を!
  • 「小論文教室」土井です。都合で、九州に帰ってきてしばらくたちます。まだ離れるわけにはいかない状況ですが、少し余裕が出てきました。(かな?)やっぱり私は、何か教えずにはいられないみたいです(笑)教えていないと調子が出ない。頭も働かない。(ソレハイツモデハ?)そこで、もう少し暖かくなったら、こちらで講座でも開いてみたい。(長崎? 福岡?)アクティブラーニングについて調べるうちに、新しい構想も浮かんでき [続きを読む]
  • 読書嫌いと、グローバル化
  • 「小論文教室」土井です。作文や小論文のネタは、どこにでも転がっています。ほら、ここにも!あそこにも!こっちにもいっぱい!眼を開けてみれば、あちらにもこちらにもあるものです。何か見れば、何かを思い出す。ヘミングウェイのタイトル通り、連想に連想を重ねるとネタはどこにでも。記事のタイトルにあげた、「読書嫌いと、グローバル化」これもそのように何気なく、(「何気に」っていう言い方に違和感あり)ふと思いついた [続きを読む]
  • 「教える」と「学ぶ」
  • 「小論文教室」土井です。文科省が、「アクティブラーニング」という言葉を使わなくなりましたね。多義性がある、と。私も、大量の関連書籍を読み、感じました。みんな、自分の好きなように使っている、と。みなさんも、ご用心ご用心!さて、学校で何を学ぶか、何を学んで欲しいか、と言われれば、とにもかくにもこれ。「学び方」教科でも、スポーツでもいいんです。「何かを学ぶ」ことで、「普遍的な学び方」を感じ取れれば、いい [続きを読む]
  • バレンタインなんか・・・
  • 「小論文教室」土井です。バレンタインデーなんかキライだ!そう叫ぶ男子が3年に一度くらい現れます。(内心思っているのはもっと多いだろう)バレンタインに、チョコもらえない暦15年の中3の少年M。今年はどうだったのであろうか?まあ、聞くのは止めておこう(笑)私の元には、毎年たくさん集まります。「せんせい、あまったのでどうぞ! 捨てるのもったいないので。」「これ、失敗したんであげます。」「はい、お返しは○ [続きを読む]
  • 小論文の設計図
  • 「小論文教室」土井です。名乗りを変えてみました(笑)作文や小論文を書かせると、考えている時間はありますが、たいてい、原稿用紙にいきなり書き始めます。さる大学の先生をそういってましたね。「みんな、いきなり書き始めるんだよね。始めに、まず書くことをメモしようよって何回言っても。」そう、あらかじめそう言ってもダメなんです。これって、設計図もなしに、家や建物を建てているようなものです。「おお、この木材、取 [続きを読む]
  • アクティブラーニングについて調べ物
  • 作文・小論文マスター土井雅之です。アクティブラーニングについて、あれこれ調べてみました。図書館や本屋さんで、50冊ぐらいは読みましたか。そのぐらい読むと、どんな分野でもだいたいのことは掴めるようになります。本来は、ここからまた50冊ぐらい追加していくんですが、今回はそこまではいらないようです。正直、学校の先生方に同情します。また、振り回されるのか、と。問題点も、見えてきたようです。40年前の、共通 [続きを読む]
  • 危ない「反応型」作文
  • 作文・小論文マスター土井雅之です。作文・小論文の書き方について、世の中には参考書があふれています。本棚を眺めながら、いろいろと気になることもある。知識型の作文・小論文が多いこと。知識型って何?作文・小論文は、ほんらい思考能力を必要とします。が、予想される課題に対して、あらかじめ書く内容を決めておく、知識としての作文指導が多いんですね。課題に対して、知識で一義的に反応する、「反応型」作文勝手に名づけ [続きを読む]
  • 作文を好きに変えるワークショップ
  • 作文・小論文マスター土井雅之です。「作文を好きに変える」ワークショップを企画しています。入試というよりも、文字通り、作文好きを作ることを目的に。これまでの事例を再検討し、内容を練りに練ってます。これまでにない、新たな視点で。地元の小学校もしくは図書館での開催を予定しています。そこから広げていければ、と。私自身も、楽しい! [続きを読む]
  • 趣味は、作文です!
  • 作文・小論文マスター土井雅之です。作文を教えていて、一番気を使うことは、絶対に文章を書くことを嫌いにさせない!ということ。これだけは、譲れない。と、気負い立ってやっているわけですが、生徒たちはみんな、なんだかんだと嬉しそうに書いています。「作文いやなんだよな〜」なんていいながら、必ず書いてくる。学校の宿題よりさきに書くことも多いらしい。(それはそれで、困るが)「書いたけど気に入らないから、もうひと [続きを読む]
  • 私立高校での小論文対策で、妄想
  • 作文・小論文マスター土井雅之です。勝手なつぶやきですので、あまり目くじら立てないで・・・私立高校、それも超進学校というわけではない。どちらかというとあんまり勉強に身が入っていない。そういう学校は、大学進学もいまひとつです。生徒も、受験科目が少ないところや推薦で小論文と面接だけ、なんてところを選び勝ち。それはそれでいいのでは?とも思います。実はね、そういう高校が、もし小論文に力を入れたら、格段に合格率 [続きを読む]
  • 小学校で、作文教室!
  • 作文・小論文マスター土井雅之です。まだ、いつ・どこで、とはっきり決まってませんが、小学校で作文教室を開く準備を始めました。これまでの、個人指導、少人数講座での内容を元に、人数は30人程度、時間は45分×2時限を目安に新たにアクティブラーニングの要素を加えて。基本パターンを作っておこうと思います。 [続きを読む]
  • 入試が終われば、それで終わり
  • 作文・小論文マスター土井雅之です。作文・小論文が入試の科目にあるから、やる。やらねばならない。そのためだけにお金と時間を使う。入試が終われば、それでいい。そういう考えを否定するつもりはありません。みんな、それぞれ考え方がある。ただ、私は、それではもったいない。そう思っています。まるで、苦労して宝物を見つけた挙句、倉庫にしまいこんで忘れてしまうみたい。だからこそ、心がけていることがあります。入試を突 [続きを読む]
  • 「SOS」の顛末
  • 書き方作文・小論文マスター土井雅之です。長いこと教えていますと、元の生徒たちから、よく「SOS」がきます。「助けてコール」です(笑)上の学校へ行ってからでもありますが、社会人になってからのもよくあります。なぜか看護師さんからのが多いんですけれど、(看護師の志望が多いからかな)このあいだは、保育士さんでした。何とか指導計画書(正式な名前忘れた)の書き方について。「何べん提出しても、やり直しで困ってい [続きを読む]
  • アクティブラーニング型の作文授業
  • 作文・小論文マスター土井雅之です。アクティブラーニングがよくわからないぞ、ということを書きました。しかし、よくよく振り返ってみれば、私がやっていた講座や授業は、そもそもアクティブラーニングの形式をとらえたものではなかったのか?そう思えてきました。学校での授業のことはさておいて、まず自分のことから、というわけです。アクティブラーニング型の作文講座もうやってたんだ!(笑)これから、さらに磨き上げていき [続きを読む]
  • アクティブラーニング、あれこれ。
  • 作文・小論文マスター土井雅之です。アクティブラーニングについて、ちょっと調べてみました。といっても、本を数冊読むだけですが。そこで、わかったことは、「何も分からない」ということです。私の理解力が不足しているのかもしれない。知識が不足しているのかもしれない。しかし、理念をどう実現するか!その見解と方向性が、著者によりかなり異なる、ことだけは分かりました。ひとつだけ、はっきりしていることがあります。こ [続きを読む]
  • 噛み応えのある読書
  • 作文・小論文マスター土井雅之です。読書のはなし。最近は、というより前からですが、軽い読み物、というものがもてはやされています。さらっと読めて、ふわっと楽しい。あるいは、読む手を止められない、ノンストップムービーではない、徹夜本。いずれも、読みやすい、ということが基本にあります。一方で、読んでも読んでも、何言ってんだかわからない、そういうものもある。書き手がへたくそで、意味のないものなら仕方がない。 [続きを読む]
  • 12歳から始める小論文!
  • 作文・小論文マスター土井雅之です。前に「小論文は小学生でも書ける」という特別レポートを書きました。(現在は、配布終了しています。)幸い多くの方に読んでいただいて、様々なご意見やご感想をいただきました。一番多かったのは、中学受験を控えたお子さんをお持ちの保護者の方から。しかし、ご自分のお仕事に役立てたいという社会人の方もけっこういらっしゃってびっくりしましたよ。文章による表現力の重要性は、益々増して [続きを読む]
  • これがないと、作文は書けない
  • 作文・小論文マスター土井雅之です。作文や小論文を読んで、一番初めに見るところはどこか!もちろん、字数が足りているかということが最初なのですが、内容に関してどうかと問われれば、これです!言いたいことがあるか。言いたいこと=主張です。小論文はもちろん、作文でも必要なんです。(ここを勘違いしている人は多いですね。)たいていの作文・小論文には、言いたいことが書かれていない。つまり、「添削は不可能」というこ [続きを読む]
  • インターネットの文章
  • 作文・小論文マスター土井雅之です。インターネットで、誰でも気軽に発信できるようになりました。とても素晴らしいこと・・・なんですが、誤字脱字はまあ良いとしても(本当は良くないけどね)何を言いたいのかさっぱり分からない、それほどひどい文章があちらにもこちらにも。私は、文章の悪い例として興味があるのでみますけど、普通の人はたまったもんじゃない。「主語と述語」とか、「てにをは」とか、そういう次元をはるかに越 [続きを読む]