Yukon さん プロフィール

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Yukonさん: 旅の途上〜カヌー野郎のツレヅレ〜
ハンドル名Yukon さん
ブログタイトル旅の途上〜カヌー野郎のツレヅレ〜
ブログURLhttp://yukon780.blog.fc2.com/
サイト紹介文カヌーでの旅、旅の記録、旅道具、旅写真 鬼嫁日記等を公開中!
自由文旅先で数々のトラブルに巻き込まれた男が綴る物語。カヌー旅を中心に旅の記録や旅のアイテム等をご紹介。旅先で撮った写真や記事を随時公開。豊富な使える旅道具、カヌー道具等をご紹介!
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供42回 / 365日(平均0.8回/週) - 参加 2011/02/23 17:46

Yukon さんのブログ記事

  • BBG記事ページ、出動!
  • BBGの記事ページがオープンしました!http://blog.bbg-mountain.com/本オープンの遅れを美しくごまかすべく、いわゆるブログページを立ち上げたわけですよ。と言っても、元々この記事ページは構想として組み込まれてたんで、予定より公開が早まったわけです。これでみんなの目をくらましつつ、裏側でせっせと比較ページのバグ対策や絞込機能の強化を図って本オープンを目指すってな寸法です。Facebook・Twitter・Instagramではちょ [続きを読む]
  • トラウマ兄弟と小さな巨人〜骨休め妙法ヶ岳〜
  • BBGのベータ版公開後。多少落ち着くどころか輪をかけて忙しくなっている。想定していたことから全く想定していなかったことまで、問題が同時多発乱交パーティー状態。各所で西部警察の爆破級に容赦ない問題が炸裂しまくる。見た人からも「スマホで見にくいじゃねえか!」とか「間違い探しっていうか間違いだらけじゃねえか!」というご指摘も。分かっちゃいたけど、資金と時間的に後回しにしていた「スマホ見やすい化」もとたんに [続きを読む]
  • BEST BUY GEAR ベータ版、いざ出陣!!
  • オギャーーーー!!ようやくであります!2016年5月の「ケンタッキー独立宣言」から早10ヶ月。長い妊娠期間(企画温め期間)を経て、1月に産気づいて分娩台に入り浸ることジャスト2ヶ月。ハイパー難産の末、この度ようやく我が子が取り出される日がやって来ました。いよいよ「BEST BUY GEAR(BBG)ベータ版」の公開であります!http://bbg-mountain.com※PC推奨(スマホはしばらく未対応なため頑張って拡大して見てください)※推奨 [続きを読む]
  • BBGメインキャラクター「モリオ」登場の巻
  • 間も無くBBGベータ版の公開であります。本当に紆余曲折の末にやっっとこさここまで来たって感じっす。そこで今回はベータ版公開に先駆けて、我々の新しい仲間を紹介したいと思います。だいぶ前からちょこちょことシルエットだけは出てましたが、今回が初のお披露目となります(と言いつつ一回ミスでインスタグラムに投稿しちゃって後から慌てて消した経緯あり)。非常におぞましくも、カッコよくて力強さ溢れるモンスターです。で [続きを読む]
  • 分娩台よりこんにちは
  • 難産である。少し頭が出てきたかと思えば、また引っ込んでしまうBBGベータ版。必死でヒッ!ヒッ!フッー!ってしても「B」がチョロっと見えてはまた消えると言ったもどかしい状態。とにかく出産までに時間がかかりまくってるが、我らも立派な中年なのでいつまでも体力はもたない。とにかく時間との戦いなのだ。一つの山をクリアしては、再び新たな問題が発覚。そしてそのまま次々と激戦の渦に巻き込まれるという、難題のわんこそば [続きを読む]
  • ファイティング田沢のささやかなる休日風景
  • 相変わらずのハードなる日々。わかっちゃいたけど、一からWEBサービスを作り上げていくことはやはりとんでもなく大変なことだ。そもそもBBGがやろうとしてることは、ありそでない前例のないサービス。もちろんそれを今まで誰もやらなかったのは、やらなかったなりの理由がある。それは「アホほどしんどい作業だから」に尽きるのである。僕が記念すべきリアル嘔吐を決めた南アルプス小太郎尾根。そこをうどん一杯だけで500往復くら [続きを読む]
  • 先生...登山がしたいです...
  • 壮絶な日々が続いている。「オラ、遊び人になる」と宣言してから、この数ヶ月全く遊べていない。山や川どころか陽の光すら浴びず、疑似芝生が敷き詰められた狭い室内でひたすら作業に邁進する日々。おまけに打ち込み作業しすぎたのか、それともただの老化なのか、兎にも角にも四十肩が痛いのなんのって。これが三井くんだったとしたら、そのまま登山を引退して不良コースまっしぐら。しかし安西先生が「あきらめたらそこで人生終了 [続きを読む]
  • BBG密室直進行軍〜芝の上のポニョ〜
  • 密室の芝生の上に転がる一体の老人の屍。髪はボサボサで髭はボーボー。腐乱が早いのか、単に風呂に入ってないからなのか死臭が凄まじい。検視によると、過労と寝不足と腰痛と四十肩の乱交パーティーが死因とのこと。ユンケル黄帝液を飲みきったが、時すでに遅しで息絶えたようである。さらにその屍の隣には、バランスボールにうつ伏せになったまま死んでいる相方松尾の姿も。彼に至ってはオフィス内で三連泊決めたあとだけあって、 [続きを読む]
  • シバいたるねん〜BBGオフィスなる戦い〜
  • 2017年1月4日。ついにBBGは念願の「オフィス」に入居して本格的にスタートすることになった。実は最初はオフィスを借りるお金なんてないから、どこぞの安アパートの一室で地味にスタートする予定だった。しかしスタートとは言え、我らはそんなトキワ荘藤子不二雄スタイルなどに甘んじる気はない。実は岐阜には「日本のシリコンバレー」と呼ばれる、振興のIT野郎どもが集うソフトピアジャパンという場所がある。そしてその広大な敷 [続きを読む]
  • 男塾聖地・禊の儀〜木漏れ日の休息〜
  • 2016年12月25日。世の人々にとっては聖なるクリスマスデー。しかしBBG松尾&田沢にとって、その日はそんな軟弱な浮かれ日ではない。二人にとって12月25日は「クリスマゾの日」。別名「男塾の日」なのである。3年前のほぼ同日。マゾの聖地冬季南アルプス。僕とジョンボーAが、人生初の冬季3,000m登山となった仙丈ヶ岳で繰り広げた男塾。これをきっかけに、当ブログでお馴染みの「男塾シリーズ」が始まって行くことになった。参考記 [続きを読む]
  • BBG出陣式!〜天下WEBへの金華山〜
  • 永禄10年。尾張の小大名だった織田信長は、斎藤龍興が有する稲葉山城を攻め落として岐阜城と改名。やがて彼は、その小さな山の上に建つ岐阜城を拠点に「天下布武」の名の下に天下統一へと動き出す。そこからの信長の勢いは周知のごとくである。そしてその時からジャスト450年が経った現在。かつて稲葉山と呼ばれた山は、現在金華山と名を変えて今もその頂に岐阜城を戴いている。そこに今、岐阜に住む二人の若武者が「天下WEB(WEB [続きを読む]
  • 2017賀正&2016年度ボクデミー賞
  • あけましておめでとうございます!勝負の年がやってきてしまいました。いよいよ始まるBBG元年。いつも以上に肛門が引き締まる思いでいっぱいです。去年末はBBGプロジェクト発表でドタバタしてしまい、あまりに記事を書く時間がなかった。なので今年は特例的に、新年一発目から2016年度の簡易版ボクデミー賞と新年挨拶のコラボ記事であります。それではもはや去年のことですが行ってみましょう。まずはボクデミー賞発表前に、いつも [続きを読む]
  • 発表!BBGプロジェクト!
  • 大変長らくお待たせ致しました。この「BBGプロジェクト」が動き出してから実に半年以上。ようやくこの場にて発表する時がやってまいりました。まずはああだこうだいう前に、とにかくこの動画を見て欲しいんです。これがこの半年間の答えであり、ここから始まる新たなる旅への出発宣言なのであります。そうなんです。わたくしことカヌー野郎。あまりにも遊びが好きすぎるあまり、とうとう社会からはみ出て「真の遊び人」として生き [続きを読む]
  • トキワ荘潜伏野郎の日常〜102高地の戦い〜
  • あのブログ充電宣言から半年。山や川で遊んでないと死んでしまう男が、その遊びを封印してまで何をしていたのか?まあ封印とか言いながら色々遊んでた気もするけど、それはこの際置いておく。前回の記事で「次回発表!」的な流れにしてしまったけど、まだもうちょっとだけ時間がかかる。なので今回はその「発表」までの繋ぎの回。この半年、彼がどのような生活を送っていたのか。その半年のうち、最近の4ヶ月の彼にスポットを当て [続きを読む]
  • 秋のリフレッシュゲリ祭り〜季節の狭間の攻防戦〜
  • ご無沙汰しております。時間がなさすぎて全く更新ができず、すっかり冬が来てしまいました。更新が途絶えたので、当ブログに詳しい方は「とうとう嫁に毒殺されたのか...」とか思った人もいるかもしれない。しかし僕はいたって元気であり、別にずっと長良川に沈められていたわけではないのです。今年の6月に突然「勉強のため」と言って発表したブログ充電宣言。(参考記事:沼の淵に潜むマゾ〜しばしの充電〜)そこから半年、ついに [続きを読む]
  • 秋のリフレッシュマゾフェスタ〜奈良井川堰堤の戦い〜
  • エルメスに乗って紅葉を満喫する赤い彗星。ここんとこやたら忙しい彼は、久しぶりに地球に里帰りして信州へとリフレッシュ休暇にやってきたのである。そんなシャア・マゾナブルが骨休みに選んだ川の名は「奈良井川(ならいがわ)」。信州は塩尻を流れる謎多き川である。基本的にこの川での川下りの情報は少ない。事前にグーグルの衛星写真で眺めてみても、木に覆われた細い川なのでその全容はよくわからない。たまに写真に写る区間 [続きを読む]
  • 男は黙って五里霧中〜ガチンコ笠新道〜
  • 風と雨が乱舞する標高2,800m地点。そこで「サヨナラ」のダイイングメッセージを残して息絶えた一体の屍が発見された。ザックの中に残された手記によると、この屍の名は「田沢慎一郎」。田沢とは言わずと知れた男塾一号生の塾生。かつては「山頂で吐かせたら日の本一」と称されたあの伝説の廃人うどん男である。元々田沢はここん所やたら勉学に忙しくてハードなマゾプレイは控えていた。しかしそんな田沢を見た一号生筆頭の松尾鯛雄 [続きを読む]
  • ブッチャーの反旗と板取・ザ・ハット
  • やはり猛烈に忙しくて中々記事が更新できない。おまけにこの3週間ほど四六時中咳が止まらず苦しい毎日。その咳は夜になるほどに最高潮に達し、ひたすら明け方まで寝室を盛り上げ続ける。結果的にそんな一人長渕オールナイトライブは朝まで続き、毎日ほとんど寝れていないという悲惨さ。とりあえず咳トレ効果で腹筋が鍛えられていると言い聞かせて何とか頑張っている。さて、そんなこんなで半月くらい前の出来事になるけど、せっか [続きを読む]
  • 混沌の青木湖フェス〜がんばれカヌーおじさん〜
  • 人買いの男が大量の子供たちを連行して密入国をしようとしている。ように見えるがさにあらず。これは毎年恒例の「カヌーおじさんと行く青木湖キャンプ」の一コマ。それは普段家庭内ではクレバスに落ちたかと思うほど光が当たらない男が、一年で唯一誰かに「求められる」という輝ける日なのである。まあ場所もいつもと同じだしメンバーもほぼ一緒なんで今回は割愛しようと思ったが、せっかくなんでサクサクっと書き留めておこう。ー [続きを読む]
  • 栄光への架け橋3〜8耐ダッシュとゴッホの奇跡〜
  • 実況:「おはようございます。こちら2日目を迎えたパックトランピング大杉谷会場より中継です。昨日に引き続き実況は私富樫源次、解説は虎丸龍次さんです。虎丸さん、よろしくお願いします。」解説:「よろしくお願いします。」実況:「いよいよ最終の第3ピリオドの朝がやって来ました。現時点でのマゾリー選手のポイントの方はいかがでしょうか、虎丸さん。」解説:「そうですね。昨日は出だしのロストリバーから終了間際のロンリ [続きを読む]
  • 栄光への架け橋2〜悪魔と天使の攻防戦〜
  • 実況:「お待たせいたしました。再びパックトランピング大杉谷会場より中継です。引き続き実況は富樫源次、解説は虎丸龍次さんです。虎丸さん、よろしくお願いします。」解説:「よろしくお願いします。」実況:「随分と長いCMでしたね。」解説:「どうも書いてる本人が猛烈に忙しくて全然更新できなかったようですね。」実況:「なるほど。私生活も中々大変そうですね。」解説:「だいぶ遭難しているようです。」実況:「それでは [続きを読む]
  • 栄光への架け橋1〜喝采と渇水のリオデジャネイロ〜
  • あの男が生きていた。そう。彼の名は孤高のパックトランパー「ジョージ・マゾリー」。かつて北アルプスの高瀬ルートや雲ノ平ルートで、壮大なマゾピースを演じたあの男である。彼は前回、新世界から帰還した折立の地で海軍に捕まり処刑されたはずだった。(参考記事:マゾピース5 大脱出編〜そして伝説へ〜)しかしやはりマゾリーは生きていた。しかもこの度、なんと彼はオリンピックの日本代表メンバーとして戻ってきたのである [続きを読む]
  • 栄光への架け橋1〜喝采と渇水のリオデジャネイロ〜
  • あの男が生きていた。そう。彼の名は孤高のパックトランパー「ジョージ・マゾリー」。かつて北アルプスの高瀬ルートや雲ノ平ルートで、壮大なマゾピースを演じたあの男である。彼は前回、新世界から帰還した折立の地で海軍に捕まり処刑されたはずだった。(参考記事:マゾピース5 大脱出編〜そして伝説へ〜)しかしやはりマゾリーは生きていた。しかもこの度、なんと彼はオリンピックの日本代表メンバーとして戻ってきたのである [続きを読む]
  • 乗鞍リベンジ〜フェアリー真田丸の悲願〜
  • 「乗鞍岳」それは「最も簡単に登れる3,000m峰」として、多くの人々に親しまれている山。特に登山をした事ない人や、子供老人にも登りやすい難易度の低い山だ。しかしである。そんな乗鞍岳を、過去に三度挑戦して三度敗退した男がいる。彼の一度目の挑戦は、晴れ予報を信じて有給休暇まで取って行ったら現地でこの状況↓になった時。この時は登山靴を忘れて麓まで靴を買いに走り、戻ってきて往復のバスチケット買った直後に豪雨とい [続きを読む]
  • 乗鞍リベンジ〜フェアリー真田丸の悲願〜
  • 「乗鞍岳」それは「最も簡単に登れる3,000m峰」として、多くの人々に親しまれている山。特に登山をした事ない人や、子供老人にも登りやすい難易度の低い山だ。しかしである。そんな乗鞍岳を、過去に三度挑戦して三度敗退した男がいる。彼の一度目の挑戦は、晴れ予報を信じて有給休暇まで取って行ったら現地でこの状況↓になった時。この時は登山靴を忘れて麓まで靴を買いに走り、戻ってきて往復のバスチケット買った直後に豪雨とい [続きを読む]