nshima さん プロフィール

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nshimaさん: nshima.blog 
ハンドル名nshima さん
ブログタイトルnshima.blog 
ブログURLhttp://nshima.exblog.jp/
サイト紹介文日々の生活。思い出せることを書ければ。
自由文テレビで見たり聞き覚えのある人がポツリポツリと消えていき、一方で知らない人間が次々と現れてきた。記憶の外堀を埋められていくような気がする。老眼も突然始まりショックだったが、それ以上に自分の関わった世代から少しずつズレてきた事を、急に気づかされたことの方がはるかにショックが大きい。人生の残りが少なくなってきたのだろうか。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供195回 / 365日(平均3.7回/週) - 参加 2011/02/23 17:59

nshima さんのブログ記事

  • フォー phở は牛が本来の味:ベトナム
  • 写真は、フォー・ガであり、鶏味である。伝統的な味ではない。ベトナムの北では、牛からとったスープが主流である。ハノイのベトナム人スタッフの誰もが強調していた。フォー・ガ、つまりフォーの鶏味は、地元の人にとって既に根づいてはいるが、比較的新しいスタイルであるとの事だった。(2010、2011、2012年当時)どちらとも美味しいが、ベトナム人以外の外人からすると、すんなり鶏味を受... [続きを読む]
  • 懸賞と団体で行ってみたい海外旅行
  • ハワイへ行ったことがない。フランスもそうだ。テレビや話題になるのが多い場所でもあるが、今まで単に旅行する機会がなかっただけだ。避ける理由などないし、ネットで海外旅行の懸賞など見つけると一も二もなく、漏れなく出す。今のところ、当たっていない。当たる確率も限りなく低いように思える。だが、是非懸賞で行ってみたいのがフランスとハワイ。同じく旅行会社が主催する団体旅行を経験したことも... [続きを読む]
  • 世界中のFMが聞こえる「 Radio Garden 」とナミビア
  • インターネットを使えば「 Radio Garden 」のように視覚的に世界中のFM放送を探せる。本当に便利な世の中になったものだ。世界各地で流れている音楽が、自分の勝手なイメージと随分違うことに驚く。ナミビアなどは、英語の他にドイツ語放送も行われている。旧宗主国と旧植民地の関係もわかりやすく、たぶん今でもバカンスの為にドイツからの直行便が飛んでいるはずである。街の中の標識... [続きを読む]
  • 「犬笛」の音を聞くことができたそうだ
  • 子供の頃は、夜の暗がり、墓地、寺などお化けが出そうな場所が怖かった。おそらく想像力が働きすぎて、自分の感受性の容量を越えそうになるのが怖かったのだろう。何でもかんでも怖ったガキの精神状態を思い出せたら、さぞ楽しいだろうに。感受性だけでなく耳も劣化する。モスキート音なるYoutubeの動画で自分の聴力を確かめる。この歳ではもはや高音は聞こえない。聞きたくとも耳の機能として劣化し... [続きを読む]
  • 怖い夢を恐れない
  • 今朝の夢は、人が戦争で殺されるのを是とした夢で後味がわるかった。ある時から、どんなに悪い夢を見た後でも、起きた後、夢で済んでよかったなんて思わなくなった。いい夢はいい夢で結構。悪い夢も受け入れてしまうように変わった。当然ながら、夢の中で、俺は今、夢をみている、これが夢などなどと気がつかない。だから、怖い夢を恐れる。今は違う。崖から落ちてしまおうが、怖いものに追いかけられよう... [続きを読む]
  • 長い時間座っていられるだろうか
  • 果たして、今の健康状態で飛行機の座席に10時間以上長い時間座っていられるだろうか。同年代の知り合いの二人も健康に多少の不安を持ちながら旅へ出た。二人とも意外と大丈夫だったとの感想だった。無理は絶対にしないとの事だった。自分が10代、20代の時、50代、60歳代の人を見るたび「老人」だなと思った記憶がある。死ぬのに近い年齢だなと思った。年取って見えた。70歳近い知人によると... [続きを読む]
  • リンゴが届く
  • リンゴが届いた。夏の品種は新鮮だが、刺し身のように痛みやすく、すぐに食べないとミソになってしまう。美味しい。この時期であることと関係するのか、ふと「辺見庸ブログ Yo Hemmi Weblog」を開いてみた。相変わらず、喉元に突きつけられるように、本質が明らかにされている。自分の想像力の貧困を感じざるを得ない。にほんブログ村 全世界情報 [続きを読む]
  • 短い夏
  • 扇風機を使ったのは結局4日だけだった。もう暑くなることはないだろう。迷わず、すぐに分解してダンボール箱に詰め片付けてしまった。短い夏ももう終わり、もうすぐ吹いてくる風も涼しくなる。3年前、公園の空が赤とんぼだらけになったのは、8月20日だった。天気予報によると、夏の日照時間も期待できそうにない。短い春、短い夏、短い秋、そして長い長い冬が待っている。腰を下ろし見上げると... [続きを読む]
  • Google翻訳の精度が高くなったと実感する
  • 自分の英語力を棚に上げた上で常々思うことを書いてみる。読み書きが大してうまくないのを前提にして。ひと昔と比べ頓にGoogle翻訳の精度が高くなった気がする。英語から日本語へ翻訳する場合など、固有名詞、新語は別にして、以前よりもずっとわかりやすく、つまり意味を取りやすくなっているのでないだろうか。日本人で英語の上手な人が書く英語のベースになる部分は、基本的に日本語「脳」である... [続きを読む]
  • 昔の旅券はサイズが大きかった
  • もう少しで旅券の有効期限が切れる。更新時期が近づいてきた。実際の所、随分パスポートを使っていない。今すぐ外国へ行く予定や機会はないが、いざという時のために更新をしておかなければ。有効期限が切れる前であれば、戸籍謄本もいらないようだし、早速来週にでも写真を撮って手続きをしようと思う。それにしても手続料が高すぎる。9年ほど前、トルコでパスポートを日記帳代わりに書き込みをして... [続きを読む]
  • 斎藤環の「ヤンキー論」
  • テレビのワイドショー的な番組は、生理的に嫌いなのですぐにチャンネルを変える。NHKニュースもこれまたオブラードが見え隠れするので敬遠気味。怪しいトランプではないが、全て嘘臭そうに思える。かと言って、ネット情報もまた玉石混合。この何でも嘘くさいと思える心情が本来健全なのでは、と一方で勝手に納得していた。そんな中、斎藤環の日本文化の切り口に、納得すること頻り。なるほど、なるほどと思... [続きを読む]
  • FAXを使うことも滅多にないだろう
  • もうFAXを日常的に使う人など滅多にいないだろう。ラジカセと同じように消えて行く運命なのか。そもそもFAXが送られてくることなどないし、送ることもまずない。しかもFAX電話器の紙を送り込むゴムローラーも既に変質、劣化している。スムーズに紙が送り込めない。考えてみれば、FAXが有効活用されていた期間のなんと短かったことか。加えて固定電話自体も、いつまで現状のスタイルが続くが甚だ... [続きを読む]
  • 新宿駅南口の自動券売機の前で
  • 地方の高校だった。東京から赴任してきた体育教師がいた。顔をはっきりと記憶していた。出身が東京だったらしい。15、16年後、30か31歳の時だったか。渋谷のスクランブル交差点の人混みの中で体育教師の横顔を見かけたことがある。一瞬だったが、人と人がすれ違う中で通り過ぎて行った。カリブ海トリニダードで生活していた頃、日本へ一時帰国していた際、トリニダード島で、アパートに比較的近くに... [続きを読む]
  • 記憶の底に沈んだまま
  • 女房から2007年前後の出来事であれはどうだった、こうだったと言われるのだが思い出せない。近くの山の公園の施設での出来事など全く思い出せない。写真を撮った場所や季節は、辛うじて思い出せるが、それ以外は記憶の底に沈んだままである。1992年から1997年までの間に、家族で旭川から札幌を経由して夜行列車カシオペアのコンパートメントに乗り上野まで乗った写真はある。海底トンネルを通... [続きを読む]
  • ハロン湾と松島が同じな訳ないだろ
  • 会話の中で、よもや某著名写真家の名前が出てくるとは想像もしなかった。まさかと思ったが本当だった。最近では、世界遺産に決まった島で取り上げられた。ベトナムに赴任した日本人は、観光関係が専門だった。某有名旅行会社の定年退職者だった。また、病気で亡くなった彼の上司は、某著名写真家の兄だったらしい。その某著名写真家が若かりし頃、初めてのインド旅行を面倒見たのが、兄である上司だったとの事。... [続きを読む]
  • ふと口にした言葉
  • google mapから マラウイでのある責任者がふと口にした言葉が今でも忘れられない。日本人だ。その地位で働くのだからもちろんそれなりの実績を積み上げてきた人間である。だが、彼は決して思慮深くはない。物事を抽象的に捉えるタイプではない。仕事を終えて一人暮らしにしては大き過ぎる借家へ帰ると、真っ先に卵と食べる実益を兼ねて飼う鶏たちの世話、それにゴルフが趣味だった。家族は日本へ残していた。... [続きを読む]
  • 氷が融けるように気持ちが楽になっていく
  • 精神状態がよくない。客観的に自己分析できるなら、何かしらの対策をとれる。自分を楽な精神状態へ変化させるための方法が思いつき且つ実践できるはず。自分自身の場合、その渦中にいると自分の中で空回りし始め、空回りしていることにすら気がつかない。睡眠が深くとれるうちはまだいいが、十分でなかった場合、空回り、気がつかない状態が加速してしまうのだろうことは容易に想像できる。最悪の場合... [続きを読む]
  • 死ぬまで開かずに終わるのだろう
  • Google Street View から同じ古い記憶でも、現実だったのか想像の産物だったのかよくわからなくなることがある。道東か道北の森の中の温泉もその一つだ。外国での旅先でも同じようなことがある。オーストラリアのノーザンテリトリー、カカドゥー国立公園近くの小さな町だった。町に入っただけで気味悪さを感じた。泊まるのを止めてダーウィンへ戻った??と思う。後から、グーグルストリート... [続きを読む]
  • E.R. 今更ではないがやはり面白い
  • BSのDLifeで「E.R.」シーズン6をまとめて見るのが、最近のささやかな楽しみだ。1話ずつ月曜から金曜日まで毎日見られるということは、1ヶ月弱で1シーズン分になる。今更改めて言わずとも、傑作は傑作、ERはやはり面白い。グリーンとキャロルがいる間は、ワクワクしていた気がする。まさかキャロルが何年か経ってアリシアになるとは。看護師から弁護士に転職するわけだ。 にほんブログ村 ... [続きを読む]
  • コン・ビン・ザン c?m bình dân
  • ベトナム、ハノイでの生活の楽しみは、食事だった。大概の日本人の好みに合っていた。コン・ビン・ザンとは、ご飯とお好みの惣菜を選ぶベトナムの昼食だ。当時のレートで昼食は大体150円前後だったと記憶している。2010年当時、ベトナム通貨ドンを日本円に換算する時は、ベトナムドン額の下2桁を取って2分の1にして少し上乗せすれば円相当額になったはずだ。値段の割には、豚の角唐揚、葉物の炒... [続きを読む]
  • 碌でもない情況ということか
  • もしも自分が若者なら、今の世の中をどのように捉えるのだろうか。全く想像がつかない。これから先、何もいいことがないように思えるのは、勝手に今の自分自身が考えること。つまり自分が碌でもない情況ということか。いつの時代の若者にとっても、若さと未知の未来が担保になる。だから、くじけずに何事にも対処できるのかもしれない。老いたらどうだろうか。その担保がなくてもそれなりに夢は... [続きを読む]
  • 同級会の誘いの往復葉書が届く
  • アブラゼミが鳴かない夏を過ごす年が多くなった。札幌に住んでいると賑やかなアブラゼミの声を聞く機会がない。快適な気温と湿度の低さがその代償なのだろう。気が狂うような夜温の下がらない大都会の暑さは我慢できないが、東北の田舎の暑さは季節を感じさせ、それなりの限界がある。同級会の誘いの往復葉書が届く。思わずどうしようかと迷うが、面倒でもあり怖くもあり、毎回行かずじまいになる... [続きを読む]
  • クレジットカードがATMに「食われる」
  • 先日、いかにも海外旅行好きな面々との会話の中で「クレジットカード」が話題になった。俺は、海外の街角によく見られる店舗が隣接していない「ATM」の機械を、絶対に使わないことにしている。クレジットカードが機械に「食われる」のが怖い・・。何のことか。誰も俺の意図を全く理解していない様子だった。随分前の話だ。カリブ海トリニダード島のチャグラマスの周辺に建物がなく独立した銀行支店... [続きを読む]