ゴマラー さん プロフィール

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ゴマラーさん: Gomaler's〜神社仏閣巡り〜癒しを求めて
ハンドル名ゴマラー さん
ブログタイトルGomaler's〜神社仏閣巡り〜癒しを求めて
ブログURLhttp://blog.goo.ne.jp/05100625777
サイト紹介文主に京都と奈良の神社仏閣巡りと御朱印集めが趣味です。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供378回 / 365日(平均7.2回/週) - 参加 2011/02/23 21:52

ゴマラー さんのブログ記事

  • 神於寺(2017年5月27日参拝)
  • 次なる参拝地に向かっている途中で神於寺というお寺の看板発見。恒例の寄り道でございます。(^^所在地:大阪府岸和田市神於町185宗派:天台宗御本尊:弥勒菩薩創建:天武天皇12年(683)開山:役行者勅願:天武天皇【縁起】神於山の南麓に位置する天台宗寺院。神於山は神が於わす山、つまり神様が住まう・こもる山として、古来神体山として崇敬され、山内からは弥生時代の流水文銅鐸が出土しています。岸和田では弥生遺跡は加守 [続きを読む]
  • 大威徳寺(2017年5月27日参拝)
  • 大満足の孝恩寺の次は紅葉の名所である大威徳寺へ。紅葉の時期はハイキングや紅葉を愛でる観光客で、かなり賑わうそうです。今の時期だと緑葉も綺麗そうだし、山岳寺院の雰囲気と重文の多宝塔が楽しみです。所在地:大阪府岸和田市大沢町1187 宗派:天台宗 御本尊:大威徳明王 創建:不明開基:(伝)役行者 札所:和泉霊場【縁起】寺伝によれば奈良時代に役行者が開いたとされ、古くから修験道の霊場として栄え、弘法大師空海も当 [続きを読む]
  • 孝恩寺(2017年5月27日参拝) 
  • 国宝建築物と19体もの重要文化財の仏像群を保有する孝恩寺というお寺を知っている人はそんなに多く無い。特に仏像群は京都や奈良の有名寺院に匹敵する程なんですが、拝観するには予約拝観が必要なんです。予約拝観ってどうも気後れしちゃってハードルが高くなるよね。なので今まで拝観して無かったけど、今回ようやく予約の電話を入れて参拝することに。孝恩寺の予約は基本的に一週間前までに必要で、また6月1日から10月15日は湿気 [続きを読む]
  • 松尾寺春日神社<春日四所明神社>(2017年5月27日参拝)
  • 松尾寺の境内に鳥居が見えた。鎮守社なのだろうか。それにしては鳥居が大きい。とりあえず行って見よう。所在地:大阪府和泉市松尾寺町井戸山御祭神:天児屋根命、比咩大神、武甕槌命、経津主命創建: 神護景雲2年(768)社格: 村社【池】【鳥居】【西国三十三ヶ寺めぐり】西国のミニ観音霊場がありました。【参道】【狛犬】【長屋門】これは拝殿では無さそうですね。授与所がありましたが閉まってました。【狛犬】【拝殿】【本殿 [続きを読む]
  • 松尾寺(2017年5月27日参拝)
  • 阿弥陀寺から同じ和泉市にある松尾寺へ。松尾寺と言えば舞鶴か大和郡山のお寺を思い浮かべますが、大阪にも立派な古刹があります。とはいえ、存在すら今まで知らなかったのは、ここだけの話です。(^^;大型の無料駐車場に車を停めていざ参拝開始。所在地:大阪府和泉市松尾寺町2168 宗派:天台宗 御本尊:如意輪観世音菩薩 創建:(伝)天武天皇元年(672) 開基:役行者札所:和泉西国三十三箇所、役行者霊蹟札所、 南海沿線七 [続きを読む]
  • 子安阿弥陀寺(2017年5月27日参拝)
  • 今日は二回目の満願を目指し西国三十三ヶ所霊場の施福寺をメインに、大阪の和泉市、岸和田市、泉南市界隈の寺社を巡ります。正直、大阪の寺社は有名な所は行き尽くした感があり、あんまり高まる所が無いなぁと思っていたけど、調べてみるとそれは間違いだと分かった。大阪にも素晴らしい仏像の数々を擁するお寺があることすら、全く知らなかった。無知って嫌ですね〜。(^^;そんな訳でまずは光明皇后勅願所の阿弥陀寺へ。所在地 [続きを読む]
  • 阿波市立土成歴史館(2017年5月14日拝観)
  • 熊谷寺参拝後、土成町を軽くドライブ。今でもかなり長閑な所だ。(^^何でも叔父によるとお爺さんは女中さんが、5人程いたという裕福な豪商に生まれたそうだ。だけど、長男以外はカス扱いされた当時、お爺さんは若い頃に養子に出されたとか。それ以来、この地とは疎遠になったらしい。まさに人生は人それぞれですね。お爺さんが生まれた家とかあったら行きたかったけど、叔父も分からないという事で残念ながら断念。家系図作成を [続きを読む]
  • 真光院 熊谷寺(2017年5月14日参拝)
  • 5番札所から約10キロ離れた8番札所熊谷寺に到着。私のルーツの一つであり、お爺さんの故郷である土成町にお寺があります。7年前に熊谷寺を参拝していましたが、当時はお爺さんの故郷が土成町とは知らなかったんですよね。(^^;その事を知ってから土成町に来れたので、今はとても感慨深い。お爺さんもこのお寺に参拝してるはず。そう思うと胸熱です。<2010年5月16日参拝>http://blog.goo.ne.jp/05100625/e/ac0ccd7286e2ac2416d [続きを読む]
  • 地蔵寺奥ノ院 五百羅漢堂(2017年5月14日参拝)
  • 大麻比古神社から約9キロ程でお遍路5番地蔵寺に到着。地蔵寺には羅漢堂がある事をご存知だろうか。私は地蔵寺に過去2回参拝していますが、羅漢堂には参拝していない。寺社に参拝したら隅々まで見て回ってお参りするのがポリシー。そんな私が何故羅漢堂に参拝していないかというと、過去2回ともバスツアーで参拝しているからです。バスツアーだと本堂と大師堂しか参拝しないから、羅漢堂に行って無いのよね。お遍路では仏像を観て楽 [続きを読む]
  • 大麻比古神社(2017年5月14日参拝)
  • 今日は親と叔父を連れて徳島県鳴門市へ。というのも私のお爺さんの生まれ故郷が、鳴門市の土成だからである。いわば私のルーツの一つ。土成にはお遍路の札所8番と9番があり参拝してるけど、それは阪急交通社によるお遍路ツアーだったから、バス乗ってお寺に行っただけ。今回は土成とはどんな所なのか、ゆっくり見て雰囲気を感じておきたかったんですよね。淡路島のハイウェイオアシスで休憩。それから四国入りし、お遍路第一番霊山 [続きを読む]
  • 神泉苑(2017年5月5日参拝)
  • どえらい田舎で名ばかりの京都市内左京区から鞍馬を抜け、ようやく「本当」の京都市内に戻ってきた。(^^天皇家と縁が深かった山国神社、常照皇寺、峰定寺と参拝して、京都市内で天皇家と縁があって、その御名の御朱印が、いつでもいただけるのは神泉苑しかあるまい。神泉苑には駐車場がありませんので、近隣の有料駐車場を利用してください。<2015年9月27日参拝>http://blog.goo.ne.jp/05100625777/e/235fb7b45de5040ba188b36 [続きを読む]
  • 花背神社<大神神社>(2017年5月5日参拝)
  • 峰定寺から京都市内に向けて38号線を走る。途中トイレ休憩を兼ねて「京都花背山村都市交流の森」という、施設に寄り道。ここはバーベキューや上桂川で川遊びが出来て、また翠峰荘では宿泊することも出来るようでした。さすがにゴールデンウィークだけあって、家族連れで大変な賑わいでしたね。自然が豊かな場所で遊んで、美味しいモノを食べたら、子供達も喜ぶでしょうね。(^^休憩後、38号線から477号線を走り、鞍馬を抜けるル [続きを読む]
  • 峰定寺(2017年5月5日参拝)
  • 常照皇寺から峰定寺へ長閑な道を走らせる。477号線は田舎なのに無駄に立派な道路です。お陰でとても走り易い。(^^【小塩川】桂川に流れる小塩川を見てると癒されますね。道路に車を停めていても車が全然いないので、余裕で停める事が出来ました。(笑)しかし、進めば進むほどクネクネとした山道となっていく。こんな山の中にも集落があって人が住んでいる。買い物行くのにも苦労するのに。(^^;【大悲山口バス停】38号線か [続きを読む]
  • 常照皇寺 其の二(2017年5月5日参拝)
  • 方丈庭園を堪能した後は開山堂へ。【方丈庭園】渡り廊下を進むと開山堂の中に入れます。臨済宗のお寺は観光寺院であっても、堂内に入れていただけない事が多いから嬉しい。(^^【開山堂 怡雲庵】頭上には釈迦如来を中心に普賢菩薩、地蔵菩薩、尊者が祀られていました。内陣の中心には光厳法皇が祀られていました。外陣の頭上には十六羅漢や尊者等が祀れており、厳かなを通り越して畏怖を感じる雰囲気でした。大正天皇、昭和天皇 [続きを読む]
  • 常照皇寺 其の一(2017年5月5日参拝)
  • 山国護国神社から車で10分程で常照皇寺に到着。常照皇寺は北朝の治天の君であった光厳上皇所縁の、大変由緒正しいお寺です。お寺がある場所が場所だけに、やっと参拝することとなりました。大型の無料駐車場に車を停めて参拝開始。所在地:京都府京都市右京区京北井戸町字丸山14-6 宗派:臨済宗天龍寺派 御本尊:釈迦如来 創建:貞治元年(1362) 開基:光厳法皇 【縁起】【観音像】観音様がお出迎え。【石段】めちゃくちゃ雰囲気 [続きを読む]
  • 山国護国神社(2017年5月5日参拝)
  • 式内社の山国神社参拝後、少し車を走らせていると、山国護国神社の看板発見。こんな所に護国神社があるとは全く知らなかった。とりあえずどんな神社か参拝してみよう。所在地:京都市右京区京北辻町清水谷10御祭神:明治維新の役、日清、日露戦争、第二次世界大戦の地元出身戦没者173柱創建:慶応4年(1868)社格:官祭招魂社【由緒】【招魂橋】神社は小高い薬師山に鎮座しているようです。【鳥居】【薬師堂】鳥居を進むと広場があ [続きを読む]
  • 山国神社(2017年5月5日参拝)
  • ゴールデンウィーク真っ只中、遠出しようにも高速は渋滞、旅行はアホみたいに高い。こんな時はある程度近場の田舎に行くしかあるまい。そういう訳で今日は京都市左京区にある峰定寺を参拝することにした。京都市左京区といっても、神戸市北区と同じで、市内であってもかなり田舎の部類に入るんですよね。(笑)峰定寺は修験道系の山岳寺院で、冬季や雨の時は参拝禁止、子供の参拝禁止、撮影禁止等、安全面を配慮した厳しいポリシー [続きを読む]
  • 蓮光院 初馬寺(2017年5月2日参拝)
  • 本日最後の参拝となるのが津市にある初馬寺です。以前、津市界隈の寺社を巡った際、この初馬寺は参拝出来なかったので今回初めて参拝させていただくことにした。道中、大きな仏様があるという看板を発見し、Uターンしてそのお寺に寄り道をした。そのお寺は宗宝院という。いかにも檀家寺といった雰囲気を感じつつ車から降りた。絶賛工事中。。。お寺の方も御不在で無駄足でした。(泣)こういうこともあるさ。気を取り直していこう [続きを読む]
  • 本山専修寺(2017年5月2日参拝)
  • 鈴鹿市から津市に移動して浄土真宗十派のうちの一つである真宗高田派の本山である専修寺へ移動。ここは本山だけあって伽藍が凄いんで楽しみです。ちなみに栃木県真岡市高田には、浄土真宗の本寺専修寺というお寺があります。少し離れた場所に大型の無料駐車場がありました。いざ参拝開始。所在地:三重県津市一身田町2819 宗派:真宗高田派 御本尊:阿弥陀如来 創建:文明年間(1469-1487) 開基:真慧上人 【縁起】真慧上人が伊勢 [続きを読む]
  • 入道ヶ岳登山 井戸谷コース〜椿大神社奥宮(2017年5月2日参拝)
  • 一昨年は膝の靭帯損傷、昨年は天候不順により、白山に登拝することが出来なかった。今年こそ白山に登る為のトレーニングを兼ねて、椿大神社の奥宮が鎮座している入道ヶ岳に登ります。私の場合、あんまり登りたくは無いけど、頂上に神社仏閣があるから登らざるを得ない。(^^;鈴鹿セブンマウンテン、特に入道ヶ岳はヒルが多いと聞いていたので、ヒルが出てくる前のこの時期の登山は必須です。入道ヶ岳には井戸谷コース、池ヶ谷コ [続きを読む]
  • 興福寺 阿修羅天平乾漆群像展(2017年4月22日参拝)
  • 大満足の快慶展の後は無料で見れた仏像館を堪能。今日一日で仏像を観ない方の一生分は観たな。(笑)しかーし、まだまだこれで終わりじゃないのが、仏像の宝庫である奈良の凄いところ。これから興福寺の仮講堂で阿修羅天平乾漆群像展を拝観です。(^^所在地:奈良県奈良市登大路町48番地 宗派:法相宗 御本尊:釈迦如来 創建:天智天皇8年(669年) 開基:藤原不比等 【神鹿】【五重塔】国宝。【仮講堂】拝観料700円を支払って仮 [続きを読む]
  • 特別展「快慶 日本人を魅了した仏のかたち」(2017年4月22日拝観)
  • 今日は快慶の特別展を拝観する為に、奈良国立博物館へ。快慶作の仏像が一同が会するとあって行かない訳にはいくまい。(^^しかし、さすがに14時を過ぎると駐車場探しに苦労する。いつもアテにしている奈良税務署も駐車場も満車。転害門辺りを彷徨っていたが何処も満車で、もう一度奈良税務署に戻ってみると奇跡的に開いていた。(^^【奈良国立博物館】走るように奈良国立博物館へ行き早速拝観開始。楽しみである。【弥勒菩薩立 [続きを読む]
  • 幣掛神社(2017年4月15日参拝)
  • 吉野の桜も見納めが近づいてきました。さすがに歩き疲れたし花粉で鼻がヤバくなってきたけど、吉野駅まで七曲りを歩いて桜を堪能することにした。ロープウェイを使うなんて勿体ない。【桜】七曲りはクネクネとした緩やかな坂なんで、ゆっくりと桜を愛でながら下る。(^^下千本、中千本は見頃を過ぎていたけど、重文、いやもとい、充分過ぎるほど堪能した。さすが吉野ですね。毛嫌いしていた人の多さも苦にならなかったし、来年も [続きを読む]
  • 弘願寺(2017年4月15日参拝)
  • 金峯山寺山門から黒門方向へ向けてゆっくり歩く。歯がため関屋地蔵菩薩がいらっしゃる弘願寺に到着。あやうく通り過ぎるような地味なお寺ですが、5月の頭に親知らずを抜くので華麗にスルーする訳にはいきません。はぁ、親知らずを抜くのは怖いわ〜。(^^;そう思いながら縋るように山門をくぐる。ここも約5年振りの参拝となります。<2012年5月26日参拝>http://blog.goo.ne.jp/05100625/e/cf3d1537441f312b9bc7add130d47107所在 [続きを読む]