tomo さん プロフィール

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tomoさん: ともの
ハンドル名tomo さん
ブログタイトルともの
ブログURLhttp://tomono2.blog71.fc2.com/
サイト紹介文日記や思ったことやペットのことなど。
自由文Author:Torno
ともです。
学生。
滋賀で家族と住んでいます。イタチ飼ってます。
好き、椎名林檎・ラッピン・宇多田・やくしまるえつこ・冬目景・羽海野チカ。嗜み、莨。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供131回 / 365日(平均2.5回/週) - 参加 2011/02/24 17:59

tomo さんのブログ記事

  • 三月二十四日の天気。
  • 視程が良くて、それは伊吹山や対岸がはっきり見えたから。先日、統計が出ましたが、どのようにお考えですか。かなしいのは。かなしいのはないがしろにしていることがわかっているから。かなしいのはなおざりのままだから。大事にできなかったこと、大切にできなかったこと、消えてしまったひ。たがためにわたしはなるか。なんでそんなことができるのかって、不思議だった。けれど、わかったわ。はじめから、そうだったのね。かけが [続きを読む]
  • showy prove abortive
  • お風呂で前足のお肉を確かめます。私は想像しました、大きな食肉目の、例えばライオンや狼みたいな動物の、私が食べられることを。群単位では殲滅もあったり、沢山咲く花もあったり、背中が熱かったり、少し揺れたり、私は死ななかったりします。プリミティブな、イド寄りな、食べて眠って維持する行為の欲求。週に2回くらい。 [続きを読む]
  • 美穂朝日。
  • ソメイヨシノを特別に好いていることはない。春をよろこぶのって、去る冬を嫌っているように、今は思えて。雪の心配が晴れ、麦の秋まで差す。甘(うま)く食べられたなら、漸化する。 [続きを読む]
  • 髪が長くなっている。
  • なんだかよくわからないのだけれど、よくわからなくなったのよ。かなしい。かなしそうだわ。かわいそうな。かわいそうなのよ。何が可哀想で、何が可愛いのか、何が悲しそうで、何が哀しい素なのか分からないのよ。 [続きを読む]
  • げんきない。
  • 元気の無さはどれくらい。私の角と同じくらい。あとどれだけいきられる。体重は54キロに届かない。悲しい気持ちになる劇。観客は知っている。悲しい気持ちになるために集まる人人。どのくらい理解してる。両の前足は見えない所。美味しいって分からない。楽しいって分からない。ここちよいって分からない。悲しくって見ていられない。あの子のそばにいたかった。けど見ていられない。あのこをつくっているいろいろなものがしょうし [続きを読む]
  • 夢の中で泣いていた。夢に逢いしてないていた。
  • もう二度と会えないのは、屹度、悲しいこと。踞って鳴きもしないで、あの子が何を考えていたのかは永遠に分からないのだろう。夢を見た。夢の中、二日三日を過ごして、一生懸命に夢から覚めるまでに、あっちに持って戻れるものを必死に。目が覚めると、血が一杯に含まれた布。深い赤の中にいて、燃やされるのを待っていた。エスケープ用はあって、オペレートはまだ出来る。最初のとこに、行って。さいかいのための位置合わせ。かえ [続きを読む]
  • 情報保持、状態保持。異常状態。
  • 化けるってのが、既に前の状態を含む表現・概念なんだろう。創造維持に、正常な情報が沢山必要。沢山は、沢山なのだろう。一年間の思い出は何情報単位か。多様性を良しとしたい、って思いました。大切にされるべきは、愛しいものは、原始の音音。贅沢にも使われた色色。言葉言葉、多彩な多才。言葉言葉、工芸的なんかの価値。絶対零度は沈黙することか。 [続きを読む]
  • オートマティックフレンドリカラー。人食い大鷲。
  • 家畜とハーベストがシステムを壊す物語だった。ハーベストと家畜とシステム、作物とドメスティックと系。カタルシス、浄化、破壊。トリコはイタチに角と羽をつけたような感じだった。所作が本当の動物っぽい。ミツバチ、鷲、鼬、犬、猫、小鳥、なんかからモチーフにされて作られた生き物。エンディングの後も生きてたのは野生化したんだろう。鏡と印、謎エネルギーあたりはぼんやりのまま。雷ぱわー。ずっとまってたよ。あえて嬉し [続きを読む]
  • くふれ。
  • くふ。最近、いいなーって考えるようにしている。いいなーって思えないから、思考言語だけ考える言葉にだけでも。羨ましく思ったり、妬ましく思えるようになりたい。 [続きを読む]
  • 石英の部屋。
  • 壁は石英の層になっていて、どんなに強い糊の付いた紙も、剥がれて落ちてしまう。新しく覗かせる壁面には、意味を思い出せないような朧気な絵が浮かぶ。雪も置き場所もない部屋に、飾る絵画は、もう本当にない。くぼんだ部屋。床の高さが低くなったその一室は、タイルが敷かれていて、水が流れていかないようになっていた。毎日、一日に数十ccずつ、血を集め、もう溢れる手前までに溜まっていた。一服の莨。体に入れなかった分の粒 [続きを読む]
  • 土の雲。
  • 湖の上、土の雲は発達して、土砂降りの、土の雨が降り出した。大湖に撒かれた骨を焼いたものは、雨上がりに十分に土の中。浮かぶ土はゆっくりと集まり、固まって、流されていく。空にはもう沢山の目が輝いている。寂しくなった私に対応して周りが懐かしい匂いに満ちている。 [続きを読む]
  • 二月五日の天気。
  • 雨。かぜをひいている。風邪を引かない人っているらしい。わかんない。カンで合わせてるんじゃないだろうか。らっか。ちょっとぜんぜんわからないんやけど、みんなわかってるもんなん。 [続きを読む]
  • 一月三十日の天気。
  • 風は冷たい。与えられるものより奪われる方が多い。ともなわないのはあるきのうがはたらいているからでそのげんいんはあのといかけ・あのフレーズ・あのはっそうで、きのうをオンオフはきめないといけない。まちがえたそうさはしんでしまったりするかのうせいがある、しょうがいがのこるかもしれないって。しあわせになりたいね。たようせいをみとめたらこうだーってじこのれい。ぎじゅつのふくさよう。いつのまにか、けつじょけつ [続きを読む]
  • 飲み手。
  • 喰い手、とも、聞き手、とも。自由に作られるかもしれないけれど、感じ取り方が無い。これで、昔より豊かになったといえるだろうか。ウユララまでの三つの門。謎や問、中身や真実らしいもの、求めない時。持ち帰られなければ、合わさって知られることもなかった。古すぎてか新しすぎてか、今合わされない。 [続きを読む]