tomo さん プロフィール

  •  
tomoさん: ともの
ハンドル名tomo さん
ブログタイトルともの
ブログURLhttp://tomono2.blog71.fc2.com/
サイト紹介文日記や思ったことやペットのことなど。
自由文Author:Torno
ともです。
学生。
滋賀で家族と住んでいます。イタチ飼ってます。
好き、椎名林檎・ラッピン・宇多田・やくしまるえつこ・冬目景・羽海野チカ。嗜み、莨。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供134回 / 365日(平均2.6回/週) - 参加 2011/02/24 17:59

tomo さんのブログ記事

  • 夜は死ぬ。
  • 世に理解できることは少なく、納得できることはあまりない、感動もなく、歓びも楽しみも美味しさもなく、教養の無さを知らされ、痛みは絶えず気は伸び続け、枕は濡れ、數めてもと尊厳を探し探し結果に枯れ、動かなくなった前足を眺めては思い出されて愈に厭い、時計の音を聞きながら暗闇に天井の模様を数える。昨夜はそうやって、5時間ずっと考えていた。眠れたのは明け方。調節が悪く、向ければ痛く、逸らせば気づき、何度も何度 [続きを読む]
  • あるいは失踪したか。
  • メメントモリをしている。形而上学的には主観の喪失なのだけれど、わたし達は想像ができるので、気持ちを考えたりするのだった。確認はできないし確認はできなくなるの、どれだけ考えて想像しても。彼は殺されて長く。知ることはないのなら、想像しても答え合わせがないのなら、無意味となりますか。 [続きを読む]
  • 王家の谷のようになっている問題。
  • 記憶・記録の王家の谷みたいになっている問題について。徒花外連味・nikki・ツイッタが歴史的資料と夢とロマンと場のようなのだわ。それぞれが仲良くしていない、途切れたり、離れたりすると、発掘はそれはもう大変な作業になる。効果を計ったり、微積したり、つまり科学するに置いては連続性が前提となるのに。私は大分に通らなくなっているらしい。散らかっている状態と気になる状態が、脳と神経と精神をモキュモキュとしている [続きを読む]
  • 徒花外連味。
  • 胡蝶蘭の状況を観察したら、張りぼての鉢の中に最小限の土で延命され、目に見える部分は飾りで整えられている。正に徒花を外連味で人を喜ばせる物として存在していて、今度からはそういう目で見てしまいそう。死んだような生活は、客観的には変化せずにつづいている。 [続きを読む]
  • 六月二十四日の天気。
  • 寝すぎた朝。天気予報ではにわか雨と出ていたが空はそんなふうでもなかった。割引の葉書があったのでお店にお散歩がてらに出た。土曜日の観光地は食べ物の匂いが多くて疲れた。音楽プレイヤーのデータ同期。音楽のランダム再生において落語と語学教材が流れるカオスをどうにかするべきか否か。獣フレンズとオルフェンズのCDを聴いて満たされたこととする。あの子達は死んだり生きていたりしたのだったなぁと思いだす。-----時刻と [続きを読む]
  • 六月十九日の天気。
  • 快晴。-----日本語がおかしくなってきている。私の日本語がおかしくなってきている。私の日本語がおかしくなってきている部分において。-----さて、智歯について。気にかかっていた所、診断の結果、状態があれなので手術だろう、と口腔外科に今度かかります。歯科医というのは色色仕込まれた椅子に座らされるので飽きそうになかった。産業的に極めて集中している座標を見た。仕組むのは苦手だけど、仕込むのは好き。仕込んでいる間 [続きを読む]
  • 六月十八日の天気。
  • 日差しなく風もなく。暑いのか寒いのかわからない気候。曇りで熱は少ないのだけれど。部屋から出られなくなる。ひと思いに、衝動を焚き付けたら、少しだけ出られるのだけれど、ひどく疲れてしまうのだ。過去にはもっともっとお出かけとか行動とか交流だとかが出来ていた気はするのだけれど、今は極めて小さい気力しか無いのだわ。気持ちが起こらないのだわ。彦根城とか豆屋とか猫屋とか図書館とか案だけ。落ち着かない。?-----ね [続きを読む]
  • 生忘れの定型文。
  • 今よりも原因があやふやだった時代の名残。ファンタジー色。生まれてこの方、一度でもあったならあったんだろう。あった気がしないのならそれはなかったのだろうか。かつて、あったらしい。いつからこれはこうなのか記憶してなく記録されていなく。喪失は主観の連続性に頼るし、失踪は定型的な典型的な異常行動。失う訓練なんて特殊。 [続きを読む]
  • 六月八日の天気。
  • 雲、快適と言われる気温。明日色色するが、考えたり思ったりが少ししか出来ないので、結果の文章を読む行為に走る。リタガンは読みやすい。Kindleにテキストファイルぶち込む方法が何かのエラーで難航。キイクニの誕生日がきょうらしい。食欲不振がある。 [続きを読む]
  • 五月二十七日の天気。
  • 晴れのち曇り、午後には風が強く。土を、封印的なことをして、結果、土に触ったので、会を思い出す。今日も今日とて彦根山を登る私。この時期の午後五時は逆光のしろ。いろんな白が目に入った。風が強かった。風に乗る鳥を見た。風に音、風の音がした。いたちもたぬきもいるんだろう山。いろいろいそうなうみは雲の隙間からの光に一部が照らされてキラキラとしていたのだった。明日は日曜日なので、今一度日曜日然と。 [続きを読む]
  • 箱は硝子でできていた。
  • 記憶について、封入されているイメージ。死んでいないこととは、連続しているって思えることと等しいらしい。記憶なり記録なり、封印されているなら封じられる何かがあってのことだろう。封を解くのは慎重になる。解法として、開放する手順として、徒花外連味を使うことにも気づくのだけれど、封を開けるのに至るまでの閾値を超えないように、強く注意をそらすことを求める所も有る。情熱とか興味とか可愛いと感じる対象を思い出せ [続きを読む]
  • 五月二十四日の天気。
  • 道は雨。多くいれた日。健康など無いが、維持のため活動の調節が必要だったため。強く注意を逸らすこと。封を開けるに至るまでの閾値を超えないように。本を読もうとする。情熱とか興味とか可愛がるとかの向き。かいほうとしての徒花外連味。りたーんとぅともず [続きを読む]
  • 五月二十日の天気。
  • 負けて赤くなっている。紫外線のせいか、日焼け止めのせいか、あるいはそれらどちらででもないのか。最近では、マクスウェルの悪魔の記事を読んで興奮しました。-----硝子の雲。高速通信機構、あるいは情報を源としたエネルギー機関。硝子の雲。重ガス星に浮かぶ、ケイ素の密度が高い部分。ケイ素系有機体にとって母なる海といえる。石英の空。層状になっているし、硬度がある。-----昨日は眠れなかった。今日の状態は眠れるか。-- [続きを読む]
  • 2017-05-14の空の色。
  • 日曜日だから、朝、のんびりと起きて、お掃除などをして、珈琲を淹れて、NHK杯を見て、読みたかった小説を片付けて、公園まで歩いて、と考えていたけれど一日グズグズしていた。きもちにならなかった。空はまだ赤くなく。そうぞうのかみさま、もうそうのうちゅう、を考える。アガペとか、好きな気持ちが、以前はあった気もする。神と宇宙の遺物をどこに私は置いてきたか。彼の内宇宙を抽出しておきたかった。古い詩集を読む。かこ [続きを読む]
  • 料理が苦手。
  • 苦手。死ぬことについて考える。苦しいとかしんどいとか辛いのかな、死ぬときは。内在宇宙は誰にでも発生するのかな。大きな動物に食べられるのを想像する。きっといいなって思っている。 [続きを読む]
  • 五月二日の天気。
  • さつきばれ。可愛がるとか、あるいは信じることにおいて、一人が十年かけたものと、十人がそれぞれ一年かけたものは同じかどうか、と考えながらお風呂をした。少しだけ記憶している。記録が途切れたらあれなので、バックアップを完全なものとすることが大事。目耳鼻口でなかまはずれひとつなんだ。正解は口。口にする、の表現だけ受動的でない使われ方をする。前足を眺めて追ったら時間が大きく経過していた。 [続きを読む]
  • 五月一日の天気。
  • 雨のち晴れ。一部の機能が死んでいるので環境に応じて死にそうになる。衝動に任せて覚醒時間を確保するのも随分していなかった。的死。なっている。× [続きを読む]
  • 四月も終わりますが何か一言。
  • ありがとう、操作は発生した。偽随分と眠った。真気持ちにならなかった。真エンスト多すぎませんか。→エンストは機能です。図書館に読みたい本がずっとずっと貸出中。真記憶の所在とは。記憶がある、記憶から消す、と表現する違いは。記憶極まるなぁ。流れ出たのが血ならば、水で薄め。水ならば血で。手は繋がず、声は聞こえず。花は離れず、風に立ちぬ。偽ご飯。食べ続けると狂う。偽ご飯ってなに。食事を全て流動食にするって夢 [続きを読む]
  • 四月六日の天気。
  • 花離れず春。よろこばせず、かなしませる。何も出来ず、食べられず、わかんなくなって、死んでいくんだわ。ゆっくりゆっくりゆっくりゆっくりゆっくり、わけわからない。わけわからない。やばいやつだったのかもしれない。私は不健康だけれども、やばい薬とかはあんまりしてないし、けど壊れてるし。いつからおかしいのですか。時系列が曖昧。あんまり記憶がない。27歳でシドは死んだ。莨飲んで今日は寝る。 [続きを読む]
  • 三月二十四日の天気。
  • 視程が良くて、それは伊吹山や対岸がはっきり見えたから。先日、統計が出ましたが、どのようにお考えですか。かなしいのは。かなしいのはないがしろにしていることがわかっているから。かなしいのはなおざりのままだから。大事にできなかったこと、大切にできなかったこと、消えてしまったひ。たがためにわたしはなるか。なんでそんなことができるのかって、不思議だった。けれど、わかったわ。はじめから、そうだったのね。かけが [続きを読む]
  • showy prove abortive
  • お風呂で前足のお肉を確かめます。私は想像しました、大きな食肉目の、例えばライオンや狼みたいな動物の、私が食べられることを。群単位では殲滅もあったり、沢山咲く花もあったり、背中が熱かったり、少し揺れたり、私は死ななかったりします。プリミティブな、イド寄りな、食べて眠って維持する行為の欲求。週に2回くらい。 [続きを読む]