A-nao さん プロフィール

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A-naoさん: バックパッカー 地球を遊ぶ
ハンドル名A-nao さん
ブログタイトルバックパッカー 地球を遊ぶ
ブログURLhttp://travelwidely.blog40.fc2.com/
サイト紹介文大学1年から現在まで行っている個人・自由旅行の足跡を残していこうと思います。
自由文 社会人となった今でもバックパッカースタイルの旅行をしています。今まで訪れた40以上の国々を少しでも紹介できればと思います。
 そして今まで泊った安宿の感想や値段など情報を提供していければと思います。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供8回 / 365日(平均0.2回/週) - 参加 2011/02/27 19:48

A-nao さんのブログ記事

  • シャウエン
  • フェズからシャウエンにはバスで向かった。フェズの宿で仲良くなった、オランダ人も同じバスでシャウエンへ向かった。シャウエンは写真のように真っ青な町並みで人気の町だ。この写真だけだけでなく、町の至る所が青一色。最初は自分の目がおかしくなったような錯覚に陥った。町並みだけでなく、お土産屋や普通の小売店でも同じ青!高台からシャウエンの町を見下ろした写真。高台から見ると、意外と青くない。ただ町に入ると真っ青 [続きを読む]
  • メクネス
  • この日はフェズからメクネスへ日帰り観光に出かけた。メクネスはイスラム圏のモロッコでは珍しいワインの産地とのこと。当然産地ならワインが売られていると確信し、裏目的もかねて出かけた。フェズからメクネスへは電車で45分ほど。駅から旧市街へは少し離れているためタクシーで旧市街に向かった。旧市街に到着し、真っ先に向かったのは王宮だ。この王宮は決して大きくないが、イスラム建築らしいモザイクの壁画が見事だった。メ [続きを読む]
  • フェズ②
  • フェズの旧市街の入り口にあるブー・ジュルード門を見に行くが、その近くにカフェがあったのでそこで朝食を取る。もともとフランスの植民地なので、クロワッサンがポピュラー。なのでクロワッサンとカフェオレを頼み、メディナの地図を頭に叩き込む。そのカフェから数十メートル歩いたところにあるのがブー・ジュルード門。メディナの中を散策メディナの内部は日が当たらず、時間の進みがよくわからない。途中、メディナ散策をやめ [続きを読む]
  • フェズ①
  • 夜行バスに乗り、マラケシュからフェズに向かった。久しぶりの夜行バスだったが、珍しくぐっすり眠れた。フェズのバスターミナルは新市街の中心部にあり、旧市街はそこから3キロほど離れている。朝も早いので、ゆっくりと歩いて旧市街に向かう。途中にマクドナルドがあるなど、思ったより都会の印象。旧市街の入り口には門があり、その先が旧市街となっている。写真はジェバラ門まだ朝早く、バックパックもあるのでいったん安宿に [続きを読む]
  • バヒア宮殿
  • お土産を散策した後は、マラケシュの旧市街にあるバヒア宮殿に行った。旧市街でも商店が連なっている地区とは異なり、おしゃれな感じ。特にこの青いドアとモザイクのタイルがいい雰囲気。もう少し進んでいくとバヒア宮殿がある。ここは褐色の街並みとは異なり、美しいデザイン。特に白と青のコントラストが美しい。内部も装飾が凝っている。中庭は緑が生い茂り涼しい。エアコンがない時代の天然のクーラー。バヒア宮殿を観光したあ [続きを読む]
  • マラケシュ散策①
  • アイト・ベン・ハッドゥを訪問した翌日はマラケシュの町をしっかりと散策した。旧市街に足を踏み入れると、午前中にも関わらずどの店にも電気がついている。旧市街は入り組んでおり内部はとても暗い。そのため今が昼なのか夜なのかがわからなくなる。そして迷路のように入り組んでいるため、頭の中で常に方向を意識しないと目的地にたどり着かない。メディナの内部を散策しながらベン・ユーセフ・モスクを目指す。少し開けたところ [続きを読む]
  • アイト・ベン・ハッドゥ③
  • 町の中を散策し終わり、改めて町の全景を写真に残す。この日干し煉瓦の町並みは異文化といった感じで、本当に見にきてよかった。今回モロッコに来た大きな目的だったが、期待通りの町だった。このツアーは日帰りと宿泊が伴うツアーに分かれている。そのためアイト・ベン・ハッドゥ観光ののち、一度起点となる街のワルザザートへ戻り昼食をとる。ワルザザートではレストランを紹介してくれたが、高いのと欧米風の料理ばかりで飲み物 [続きを読む]
  • アイト・ベン・ハッドゥ②
  • バスを降りるとそこは小さな町だった。どうやら目的のアイト・ベン・ハッドゥ最寄りの町のようだ。ただ少し歩くと遠くにアイト・ベン・ハッドゥが見える。小さな町を抜け、いよいよアイト・ベン・ハッドゥの入口まできた。この橋を渡ると目的地に着く。自然の地形を利用し、この丘が一つの建物のように見える。早速町の中を散策してみる。日干し煉瓦を使った建物は当時は住居として使われていたが、今となってはどこもかしこもお土 [続きを読む]
  • アイト・ベン・ハッドゥ①
  • マラケシュに到着した翌日、モロッコに行くきっかけとなった場所へ向かった。それは世界遺産にも登録されている日干しレンガ造りの村「アイト・ベン・ハッドゥ」だ。ここに行くには個人で向かうよりツアーに参加し、訪れるのがいいと思い日本で現地ツアーの予約をし参加をした。そのツアーはアトラス山脈を越え、アイト・ベン・ハッドゥを訪れ、その後アトラスの入口ワルザザートとに立ち寄り、マラケシュにか戻るというものだ。朝 [続きを読む]
  • マラケシュ①
  • カサブランカからバスに揺られること約4時間。モロッコらしい殺風景な赤茶けた景色が広がる道を進んでいく。途中に一回休憩所に立ち寄った。この休憩所にはタジン料理屋やお土産屋があり見て回るのが面白かった。そしてマラケシュのバスターミナルから旧市街の安宿まで歩いて向かう。ただ旧市街にある宿は小さな看板を見逃さないよう、気を付けていないと見落としてしまう。少し時間が掛かったが、目当ての宿のベッドを無事確保で [続きを読む]
  • 久々のイスラム教の国へ〜モロッコ〜
  • ここ数年旅行先がアジアやヨーロッパが中心になっており、そろそろ違う文化圏へ行こうと考え始めていた。そう考えていたタイミングで「ISIS」というテロ組織が勢力を伸ばしており、早くイスラム教の国へ行かないと治安が不安定になるかもと思いモロッコへ行くことを決意した。今回の旅行はドイツのフランクフルトを経由し、ロイヤルモロッコ航空でカサブランカへ向かった。到着したときは夜の7時過ぎ。そこから本数の少ない電車で [続きを読む]
  • ヤンゴン④
  • 翌日、この日の夜の飛行機でバンコク経由で日本に戻ることになっている。そのため遠出はせずヤンゴン市内で過ごすことにした。幸いこの日は天気が回復し晴れはしないものの薄曇りの状態。特にやることもないため、市内をプラプラしお土産を購入したりし過ごす。疲れたらすぐにカフェに入り、ミャンマー産のビールを嗜む。東南アジアのビールはさっぱりしていて気候とマッチしている。今回立ち寄ったカフェはモンスーンカフェという [続きを読む]
  • ヤンゴン③
  • 雨が降りしきる中、シュエダゴォン・パヤーに向かう。この仏塔は敷地がとても広く、入口もいくつかある。今回はガイドブックに便利と書かれている南参道口から敷地に入った。丘の上に仏塔があるので、階段が続く。その脇には仏具や参拝道具などを売っている。お線香も日本と違いかなり大きい。丘の上の敷地に入ると、仏塔が目に入る。中心の仏塔を取り囲むように、様々な寺院や仏像がある。周りには歴史がある仏像という感じでなく [続きを読む]
  • ヤンゴン②
  • 翌日、この日は今回の旅行のハイライトであるシュエダゴォン・パヤーの観光に出かけた。実は天気が良ければ郊外の町に行こうと思っていたが、残念ながら大雨。それも排水が追い付かず、ちょっとした氾濫状態。市内観光もかなり厳しい感じ。ただ時間も限られているので目的地に向かう。その道中に少し寄り道し、アウンサン・スーチー氏率いる国民民主連盟の本部を見学。そして政党グッズをお土産に購入。意外と質素な外観。それにし [続きを読む]
  • ヤンゴン①
  • ヤンゴンでホテルにチャックインし、まず向かったのはボーヂョーアウンサン・マーケットだ。この日は天気が悪く雨が降り続きそうだったので、屋内にあるマーケットに行くことにした。ここはヤンゴンで一番大きく、賑わっているマーケットだ。マーケットの中にはお土産屋やミャンマーの名産品でもある翡翠や金が売っている。物価は総じて安く、お土産を買うのにはベストスポットだ。マーケットを散策している間に雨は上がった。遅め [続きを読む]
  • 未知の東南アジア〜ミャンマー〜
  • 久しぶりに東南アジアを旅行しようと思い、行き先を考えていた。時期は7月、東南アジアは雨期真っ只中。どうせどこも雨期なら行ったことないところと思い、ミャンマーに行くことにした。ミャンマーは以前より興味津々だったが、如何せんビザという難関が。今回は代理店に依頼し、ビザを取得した。今回は休みが5日間なのでヤンゴンだけに滞在することに。バンコク経由でいざヤンゴンへ。天気は自称晴れ男の力を持ってしても雨…先 [続きを読む]
  • ポルトガル最終夜
  • ポルトから戻り、夜のリスボンを散策した。夕方にフランセジーニャを食べたため、夕食はパスする。その代わり最後にリスボンの市電を撮りに行った。ぶれてはいるが、個人的には満足な出来。リスボンらしい写真が最後に撮れてよかった。次の日の早朝の飛行機でドイツ経由で帰国した。にほんブログ村 [続きを読む]
  • 日帰りポルト③
  • ポルト観光のハイライトと言えばドン・ルイス1世橋だ。ポルトの写真にはほぼ間違いなく映っているあの橋だ。サン・フランシスコ教会からドン・ルイス1世橋を目指す。距離はわずか500mくらいかな。ただポルトは起伏が激しくかなり体力を消耗する。まずは教会からドウロ川沿いのカイス・ダ・リベイラおいうおレストランが並ぶオシャレな地区に向かう。日帰りでなければここで半日くらいお酒を飲みながらくつろぎたかったと思う。そ [続きを読む]
  • 日帰りポルト②
  • クレリゴス教会の近くにあるという世界一美しいと言われる本屋へまずは向かった。サン・ベント駅から坂道を下りそして登ると、クレリゴス教会が見えてくるが、そこを右側へ。そこにあるのが「レロ・イ・イルマオン」という古い建物を利用した本屋。この本屋の何が美しいのかというと内部の装飾も言わずもがなだが、何よりも2階へ繋がる階段だ。天井には見事なステンドグラス。これぞヨーロッパの歴史を感じる建物といった感じ。た [続きを読む]
  • 日帰りポルト①
  • リスボンから北へ300キロ離れたポルトガル第2の都市ポルト。本当は一泊したかったが日程の関係上日帰りになってしまった。この街は「ポルト」という名の通りこの町がポルトガル発祥の地だ。この町もリスボンと同様に坂が多い丘陵地にある。今回はリスボンからバスでこの街を訪れた。バスでおおよそ3時間ちょっと。サン・ベント駅近くのバスターミナルに到着。バスターミナル近くの街並みアップダウンが多い街並み。到着した頃には [続きを読む]
  • リスボン観光②エッグタルトの名店
  • ジェロニモス修道院から400mほど離れたテージョ川の畔にあるのが発見のモニュメントだ。このモニュメントはエンリケ航海王子の500回忌を記念し建てられたモニュメント。船のデザインのモニュメントに大航海当時の英雄たちが彫られている。そしてモニュメントの前の広場には世界地図が発見年とともに描かれている。この地図によると1541年に日本が発見されたらしい。発見のモニュメントから少し離れたところにあるのが500年近く前 [続きを読む]
  • リスボン観光①〜大航海時代の栄華〜
  • リスボンを本格的に観光するこの日、真っ先に訪問したのはテージョ川沿いにあるベレン地区。この地域は世界史で出てくる偉人の足跡が随所に出てくる。市電に乗りまずはジェロニモス修道院へ。ここはマヌエル1世がエンリケ航海王子とヴァスコ・ダ・ガマの偉業を称え建設した修道院。当時栄華を極めたポルトガルの栄光が見て取れる場所。内部にはヴァスコ・ダ・ガマの棺が納められている。棺の真ん中には当時使われた帆船が彫られて [続きを読む]
  • リスボン観光①
  • エヴォラ観光からリスボンに戻り、夕暮れの町並みを見るためリスボン屈指のビュースポットであるサンペドロ・デ・アルカンタラ展望台に向かった。ここはあの消臭力のCMにも使われた場所。夕暮れを待ちながら近くのテラスで一杯。3月の頭なのでまだ寒いが、やはりビールは旨い!リスボンの街には黄色い市電がよく似合う。この日は展望台近くの食堂で食事をし、お土産を物色して終了。翌日はリスボン市内を観光だ!にほんブログ村 [続きを読む]
  • エヴォラ②
  • この町に来る途中のバスの中で「地球の歩き方」でエヴォラのページを読んでいると、とても興味深い場所を見つけた。ガイドブックにはこのように書いてあった。「人骨堂が付属している」どうやら人骨で覆われた部屋がある教会のようだ。旧市街の中心部からすぐ近く。これはここに行くしかない!この人骨堂はサン・フランシスコ教会という16世紀に建設された由緒ある教会の一部だ。教会の内部はいたって普通ただ奥に進むとこんな入口 [続きを読む]
  • エヴォラ①
  • 翌日もリスボン観光ではなくデイトリップに出かけた。ポルトガルは小さい国なので様々な場所に日帰りで出かけることが出来とても便利だ。今回の目的地はエヴォラというリスボンの東にある町だ。ここはローマ時代の建造物が残る世界遺産都市だ。リスボンからバスに揺られること1時間半でエヴォラに到着。バスターミナルから旧市街中心部まで歩いて向かう。この道を進んでいくと旧市街の中心部ジラルド広場に到着する。ジラルド広場 [続きを読む]