colocolokenta さん プロフィール

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colocolokentaさん: こんな気持ちでいられたら
ハンドル名colocolokenta さん
ブログタイトルこんな気持ちでいられたら
ブログURLhttp://blog.goo.ne.jp/kentagoo1208
サイト紹介文コロ健、中年病理医。怒らず、明るく、前向きに。意地悪されてもプラス思考で自分を信じて乗り越えよう。
自由文今の自分に目を向け、幸せに感謝して、明るく、前向きに、笑顔を忘れず生きて行きたいものです。誰かに嫉妬されたり、意地悪されても、怒ることなく、プラス思考で乗り切りたいものです。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供246回 / 365日(平均4.7回/週) - 参加 2011/02/28 13:40

colocolokenta さんのブログ記事

  • 私の方が大変なのよ、だってそっちの方が楽だもの
  • 「私とあなた、正反対よね。よく一緒にやっていられると思わない? でも、私の方が(あなたより)大変なの、わかる?」「まあ、一緒にいたら、だんだん似た者夫婦というかそうなっていくだろうに、そうなっていないけど、それのどこが大変なの?」「あなたの暗い面、というかそういうのって、楽なの。”あー、ダメだー、疲れたー”なんて私だって言いたくなる時はあるのよ。だって、そっちの方がよっぽど楽だもの。」「・・・」「 [続きを読む]
  • 悪いことは重なるもので、最後には
  • 夏の暑さが懐かしいと思いながらも、昨夜の大雨のおかげで気温が下がって涼しくなってよかったと喜んでいる自分がいる。 犬の散歩で近所をぐるっと一回りしてから、出かけた。今日は研究会議のため名古屋に出張だ。と、ここまでは調子良かったのだけど、それはここまで。そもそも出かける時、私は随分不機嫌そうな顔をしていたらしくて、妻に「そんな顔で行ったりしたら、周りの人に嫌われちゃうわよ!」とたしなめられた。これは [続きを読む]
  • 体がついていけない
  • 久しぶりの晴天、というか明るくなった1日。と思いきや、ものすごい湿度。犬の散歩に行ったが、帰りには暑さで気持ちが悪くなるほどだった。おとといまでの涼しさに較べると変化が激しすぎる。やや、熱中症気味となってしまったようだった。夜になって雷雨となった。東京では、落雷で怪我した人が出たそうだ。鎌倉もひどい雷雨に見舞われた。明日は、出張。ちょっと、休むことにした。また少し涼しくなるらしい [続きを読む]
  • 雲間から青空とAI
  • 朝、起きたら外が明るい。カーテンを開けると昨日とは違って雨が降っていない。そして、(写真ではあまりわからないが)かすかに空に青くみえるところがあった。気温もそれほど上っておらず、久しぶりに朝、妻とナイトに駅まで送ってもらった。8月に入って、17日連続で雨とのこと。つい先日、雨続きのことを嘆いた私の実感は本当だったようだ。こうなると、空の青さというのがどのようなものだったのかを忘れてしまいそうになる [続きを読む]
  • どんどん幼稚化するこの国の未来はどうなるのだろう
  • 「それ、失くしちゃいました。ごめんなさい」”ごめんで済むなら警察いらない”というのは子供の喧嘩でよく出るフレーズだけど、この言葉を使うのは、子供だけではないかもしれないと思うようになってきた。いや、子供の方が裏表がないだけいいのかもしれない。医師法では、カルテの保存期間は5年と定められている。いい加減なカルテしか書かない医者も中にはいるが、少なくともその5年間は病名と治療歴程度は記録が残っている。も [続きを読む]
  • ダイエット作戦変更
  • お盆休みで、電車内は空いているけど私のお腹の脂肪はなかなか空いてくれない。一向に体重が減らず、かといって晩酌をやめる決心がつかないでいたところ、とある本に「階段上り下りダイエット」のことが書いてあった。 さっそく始めてみたら、これが意外と面白い。階段を上るごとに、「これは筋トレ」と意識するそうだ。それがモチベーションの維持につながるとのこと。駅のすごく長いエスカレーターは危険なのでやめているけど、 [続きを読む]
  • 傘が手放せない日々
  • 社会人(医者)、になってから、お盆の時期にはあまり休みを取ったことがない。病院は通常営業で、臨床のアクティビティが下がるというわけではない。おかげさまで今日も一日中忙しかった。患者さんにしても夏休みだから受診できるというメリットもある。 そんなわけで、この時期、毎年ガラガラの電車でのんびり通勤できる。ところが例年とは違うことが起きている。折りたたみの傘を常に持っているのだ。私は晴れ男というわけではな [続きを読む]
  • 敬語を使わない若者は、敬意がないのでは無く、ただ単に敬語を知らないだけ
  • この歳になるまで気がつかなかったことがある。若い人がどうして敬語を使うことができないのか、と疑問思っていた。そして、最近の若者は人に対して敬意を払うことがないのだと。ところがそうではなく、敬語を使うことが下手なのだということがわかってきた。自分が多くの人に、少なくとも見た目において敬語を使われる歳になって、その理由がわかってきたのだ。若者たちは誰に対してどんな敬語を使うべきなのかを知らないだけなの [続きを読む]
  • 次々と消える鎌倉のお気に入りの家々
  • 高度経済成長の頃、鶴岡八幡宮の裏山に住宅地を建てるという計画が持ち上がった。その計画に従っていたら、鶴岡八幡宮の風景はこのようになるのだったそうだ。さすがにこれはない。せっかく、米軍が爆撃しないでくれたのに、それ以上に醜怪なものになっていたかもしれない。その時、鎌倉の多くの人たちが反対に立ち上がり、現在のような姿は残った。その石碑が八幡宮の裏山、御谷(おやつ)の森にある。鎌倉は空襲を免れたおかげで [続きを読む]
  • 終戦記念日がいつなのかを知らない人が多い
  • 日本人の正答率、60%の問題。と尋ねられたらどんなレベルの問題を考えるだろうか?まさか、それが『終戦記念日は何日か?』などという問題だとすると、驚いてしまわないだろうか。確かに、ネットで調べてみると、どうやら終戦記念日を知っている人は実際4〜5割程度のようだ。アメリカに戦争を挑んだことを知らない人がたくさんいる時代、終戦記念日なんてわからないだろう。そのうち、戦争をしたことすら忘れてしまうかもしれな [続きを読む]
  • 自分が一番、という人は人を踏み台にしても平気
  • この歳になるまで気がつかなかったことがある。自分のことしか感がていなくて、なんでも自分が一番という人がいる。そういう人は、人を利用するのが上手で、人を使って出世するのが上手だ。いい上司の顔をしているようで、他人なんて自分が出世するための踏み台としか考えていない。使われる方の人間は、自分が使われているだけだということを気がつくのはずっと後になってだ。”一将功成りて万骨枯る”という言葉がある。『一人 [続きを読む]
  • 勉強のできる人=上に立つにふさわしい人、というわけではない
  • この歳になるまで気がつかなかったことがある。「勉強のできる人」というか「学歴の高い人」というのは、社会的に高い地位に就くべき、というか就いて当然だと思っていた。なにも考えもなく。でもそうではなさそうだということがやっとわかってきた。”名選手すなわち名監督ならず”というが、そういうのとはちょっと違う。名選手はそれなりにカリスマ性もあるし、努力型の名選手だったらそれだけでもモデルケースともなるので、悪 [続きを読む]
  • この歳になってやっとわかってきたこと
  • 久しぶりに新カテゴリーを立ち上げることにした。題して、”この歳になってやっとわかってきたこと”。「実は、このことにはこんな裏があったんだ」とか、「これって、結局こうなんじゃない」などということだ。世の中にはいろんなことがある。一昔前までは、それぞれの人の住む世界が狭かったので、別の世界を知るには小説などを読むしかなかったけど、今では、ネットを通じて画像付きでそれらをつぶさに知ることができる。そうい [続きを読む]
  • 台風一過とはなりそうにもなく
  • 超長寿ゆっくり台風5号は昨日遅くに上陸して、やはりゆっくりと近畿から北陸へと日本を横断していくようだ。勢力も結構強いままだ。どれほど強い台風も一日もあれば大抵は通り過ぎていくというイメージがあったが、今回の5号はどうもそうではないみたいで、明後日になってもそこらへんをウロウロしているとの予想だ。おまけに、台風が偏西風に乗って東の海上に抜けてくれたら多少は涼しくなるだろうに、今回の進路は西寄りで、台 [続きを読む]
  • ここでの自分、あそこでの自分。
  • 例えるならば、両側に沢山の部屋があるホテルの廊下だろうか。自分の肉体、思考は1個なのに、ある時は”この部屋”で自分の役割を演じ、またある時は”こちらの部屋”で別な自分の役割を果たす。昨日の講習会の講師用にあてがわれた部屋は、突き当たりを曲がったところの部屋で、ここからは見えなかった。そこには、講演がうまくいくか一人心配していた私がいた。人間には無数の部屋、すなわち世界があるのかもしれない。このブロ [続きを読む]
  • ビートたけしですらそうだと知って
  • ビートたけしという人は、昔からすごい人だと思っている。お笑い芸人としても映画監督としても、俳優としてもそれぞれ一流だと思う。昨日の朝は、やっぱりそれなりに緊張していたのだろう、5時過ぎには目が覚めてしまった。それと、ホテルということもあったのかもしれない。今日の出番は10時なので、もう一寝入りしようと思ったができなかった。発表スライドの手直しをしていなかったことを思い出して、少し手を入れたあと、気を [続きを読む]
  • 大丈夫です
  • 講習会1日目。 他の講師の先生達の話を、受講生と一緒に拝聴して勉強。同じセッションの先生と打ち合わせを済ませることもできました。 おかげさまで胃の痛みは収まり、あとは明朝寝坊しないように気をつけるだけです。よく寝よう [続きを読む]
  • イタタタ、胃が痛い
  • 朝から胃が痛い。というか、胃の痛みで目がさめた。明日からはじまる医師向けの、病理診断講習会での講義の準備がなかなか進まない。講義といっても、今回はすごく短い(20分ほど)ので、たいした量ではないし、毎年話しているテーマだが、ちょっとずつ内容は変わる。いつにも増して、質の高い、かつ凝縮したものを話さなくてはいけないと思ってしまい、どこをエッセンスとしてどこを削ったら良いのかと考えるともう胃が痛くなって [続きを読む]
  • 弱い人の気持ちがわかったでしょ?
  • 最近、通勤途中での失敗が続けてあった。 電車がホームに入ってきたので、急いで乗ろうと、階段を駆け上ったのはよかったのだけど、最後の一段でつまずいてしまった。すねをぶつけて、ズボンが破けてしまった。今はまだ、かさぶたが痛痒い。 また別の時には、ドア近くに立って、目の前の手摺りに掴まろうと思ったら、寄りかかっている人がいて、掴めない。あきらめてつり革に掴まろうと思った途端、電車が揺れて後ろにひっくり返 [続きを読む]
  • 2017年6月の読書記録・・・人類の知性は守られるか
  • 知性の転覆に一役買っていたような人が書いているのを読むと、一体どういう了見で?なんて、思ってしまうけど、実は自分自身も知性の転覆に一役買っていたということを自覚しないといけないと知らされる。知性ばかりでなく、品性も失われつつある現代社会だから、そんなタイトルの本が売れるのだろう。だけど、そういった言葉自体を商品化して消費していること自体に危うさがある。知性が転覆しつつあるのは、何も日本だけの話では [続きを読む]
  • そろそろエンジンかけなくちゃ
  • 8月に入った。時間は切れ目なく連続しているので、暦が替わって何が変わるというものではないけれど、気分は変わる。ブログのカレンダーもまっさらだ。この1、2年の間に私を取り巻く環境は大きく変わった。でも、流れるように進んでいることに変わりはなく、私は変わらずここにいる。暦が進むのが早いというよりは、異動してからもう4ヶ月経ったということに驚く。そろそろお客様の時期も過ぎ、仕事の流れにも慣れてきて、時 [続きを読む]
  • どこからでもlock-on
  • 少し前まで、”LINE一本”で休みの連絡を済ませるというのが、顰蹙を買うようなことがあったけど、今やそれも普通になりつつある。メールなら良くて、LINEならダメという基準はそもそもない。職場で、住所はおろか電話番号の交換もしないのが当たり前の世の中になってきて、そんなのでどうやって連絡を取れるのだろう、もう、他人とは連絡が取れなくなってしまう時代が来るのではないかと思っていたら、案外、そうでもない。先日も [続きを読む]
  • 初収穫
  • ここのところ、土いじりから随分と遠ざかっていると思っていたら、タネから育てた大葉が大きくなっていた。いっしょに始めたバジルもそれなりの葉っぱをつけていたので、いっしょに収穫することにした。素人菜園というと、まず妻がやっているが、お向かいさんはそれより数倍熱心で、時々お裾分けをくださるほど。職場にも、毎週様々な野菜類を持ってきてくださる同僚がいる。そういった人に比べたら、まあ、小学生の理科の実験程度 [続きを読む]
  • 不倫をしたら陰で悲しむ人がいる(下)
  • (昨日からの続き)以前、ある講演会で、円満な夫婦生活(カップルライフ)を続けることは健康の維持に繋がる、という話を聞いた。日本は世界で最も頻度が少ないといわれるセックスレスが問題となっている。原因は住居の広さや、教育、古くからのセックスに対する考え方など様々あるだろうが、夫婦間の性交渉はある程度の頻度必要とのことだった。ただし、セックスが男性の健康維持にいいからといって、それは夫婦間のものに限った [続きを読む]
  • 不倫をしたら陰で悲しむ人がいる(上)
  • 夜、家に帰る途中や犬の散歩の途中、ちいさな公園やコンビニの横のちょっと暗いところで電話で話している中年の男性をみることがある。わざわざこんな時間にこんなところでと不思議に思う。同居人に聞かれて困るようなことを話しているのだろうか?薬物の取引かもしれないし、事件とか仕事の失敗のもみ消し工作かもしれない。そんなことを考えると、サスペンスドラマの情景も浮かんでしまうが、むしろ考えてしまうのは昼メロ。とい [続きを読む]