colocolokenta さん プロフィール

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colocolokentaさん: こんな気持ちでいられたら
ハンドル名colocolokenta さん
ブログタイトルこんな気持ちでいられたら
ブログURLhttp://blog.goo.ne.jp/kentagoo1208
サイト紹介文コロ健、中年病理医。怒らず、明るく、前向きに。意地悪されてもプラス思考で自分を信じて乗り越えよう。
自由文今の自分に目を向け、幸せに感謝して、明るく、前向きに、笑顔を忘れず生きて行きたいものです。誰かに嫉妬されたり、意地悪されても、怒ることなく、プラス思考で乗り切りたいものです。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供245回 / 365日(平均4.7回/週) - 参加 2011/02/28 13:40

colocolokenta さんのブログ記事

  • 結婚は永遠でないからこそする価値がある
  • 帰宅途中の電車の中で、仕事帰りらしい若い男女3人が楽しげに話しをしていた。すらっとした男前の青年一人に、割と可愛い顔をした女性二人。互いに仲が良さそうだった。女性二人がよく喋り、男性は聞き役になっていた。いつの間にか話題は結婚の話になった。「誰かいい人がいたらいいんだけどね、でも、居そうにないからもういいかな?と思っているの」「今って、3組に1組が離婚するんでしょ?離婚率、高すぎない?」「(子供は [続きを読む]
  • 病理医だけの病理のカンファレンス
  • 病理医が病理医同士で話し合う機会というのはなかなかない。日常の病理診断業務はどうしても臨床医が介在してしまうし、病理診断科の部屋には病理医以外の人があれこれ出入りする。というか、それが当たり前といえば当たり前のことだ。誰も訪ねてこないような病理診断科では問題だ。一般病院だと病理医は一人か二人、そもそも話し相手となる病理医がいなかったり、互いに忙しかったりしてなかなか他の病理医とディスカッションする [続きを読む]
  • 鎌倉駅の大屋根のツバメの巣
  • アジサイで大にぎわいの鎌倉界隈。先週末の午前、用事があって北鎌倉駅で降りたらものすごい混雑、さらにはアジサイで有名な明月院に並ぶ人の列が駅のすぐそばまで来ていて驚いた。もちろん鎌倉のアジサイの名所は明月院だけではなく、鎌倉駅を経由して長谷寺、成就院へ行く人もいる。また、アジサイはさておき鶴岡八幡宮にはほとんどの人が参拝する。鎌倉駅はこの時期、いつにも増して混雑する。そして駅に七夕飾りが置かれた数日 [続きを読む]
  • 大雨と人間
  • ずいぶんとひどい雨が降った一日だった。駅までの往復で濡れてしまったが、一番の雨雲が通り過ぎたのは日中で、その間私は窓のない部屋でひたすら顕微鏡を覗き込んで仕事をしていた。時々手洗いに立つときには、小さな窓から中庭に降る雨が見えるが、木もなく流れる雲もみえず、コンクリの床に降るのを見るだけでは、雨の程度も風の様子もあまりよくわからない。 雨が降るたびに思うのは、清掃局の方々のご苦労だ。今日はペットボ [続きを読む]
  • 悩みなんて、心のゴミだから
  • どれほど物事がうまく運んでいる時でも、嫌なことがふと頭をよぎることがある。他人から見たら杞憂と言われてしまいそうなことまであれこれ思いというのは生じるものだ。プラス思考の人だったりしたら、そんなことが頭をよぎってもすぐに考え方を変えることができるのだろうけど、私にはそれがなかなか上手にできない。それにしても、嫌な思いというのは次から次へと呆れるほど湧いてくる。深刻なものから、軽いものまで取り混ぜ [続きを読む]
  • タイムワープな一日
  • 朝職場に入ったと思ったら、あっという間に昼で、気がついたらもう終業、なんていうことがある。 日が長くなっているので、お日様はまだまだ昼間なのに時間だけが過ぎていることになる。隣同僚が、「ああ、もう4時過ぎ。タイムワープ(=タイムトラベル)しているようですよね。」と話しかけてくるともなく、つぶやいていた。私にとっても今日はまさしくそんな一日だった。こういう日、たまにはあっていいけど、そうそうたくさんあ [続きを読む]
  • 父の日なんて
  • 義父の命日で、墓参に。義父の命日は時々父の日と重なる。横にいた妻に父は居るがもう会うことはできない。その足で二人で東京の父のところに行き、ちょっとしたプレゼントを渡した。私はまだ父と会って話すことができる。私たちの誰しもが父や母を持っている。でも、誰もが父や母に会えるわけではない。父の日のセールの宣伝を見ながら、これでいいのかと思った。こういう、父の日とか母の日、そんなに大々的にやらなくてもいいよ [続きを読む]
  • 太ってしまった(3)・・・ピラティスに挑戦!?
  • (昨日からの続き)往復4時間近くを通勤にかけている状況で、体を動かす時間をどうやって捻出するか。都内の乗り換え駅の近くにあるジムに入会して、今のところ最低でも週に1回は行って体を動かしている。週末はできるだけ犬の散歩に出かけるようにしている。でも、それだけではとても足りない。そもそも、歩く時間を30分にしたのは、脂肪が燃焼し始めるのが動き始めてから20分以降だからなのだけど、それだけの時間はどうやっても [続きを読む]
  • 太ってしまった(2)・・・これが生活習慣病
  • (昨日のつづき)新しい職場に異動し、通勤時間そのものはそれほど延びていなくて、それほど変化はないと自分に言い聞かせていたが、実際には”ウォーキング”という大切な時間を失っていた。これまでで一番短かった時でも、朝晩にすれば34分、長い時には朝晩合わせて70分も歩いていた。ところが、今は合わせて10分にもならない。”駅近職場”などと言って喜んでいる場合ではない。短期間での急激な体重変動は病気の兆候だけど、こ [続きを読む]
  • 太ってしまった(1)・・・なんで、どうして
  • 今の職場に異動してきてから、2ヶ月。体重が徐々に増加してきている。これまで、私の体重は80kgを境とした攻防が長らく続いてきた(2014年04月18日、2015年10月27日)。だが、5月ごろからあっさり、80kgのラインを越えてしまった。ズボンがきつくなってきて体重計の表示を無視することもできなくなってきた。はて?どうしたことだろう。通勤時間はこれまでとあまり変わらないし、食生活にも変化はない。変わったことといえば、通勤 [続きを読む]
  • ちょっとブルブル
  • 昨晩は術中迅速診断が夜遅くにあった。私が当番だったので居残り。それはいいのだけど、帰りが遅くなってしまった(なお、遅くまで付き合ってくれた同僚後輩にはここで感謝する)。昨日のうちに帰ることができたのだが、疲れてしまったので駅まで妻に車で迎えに来てもらった。 家に着いて車を降りてすぐには気がつかなかったのだけど、家に入ったらなんだか冷え冷えとしている。 なんと気温を見たら17度。少々寒気を感じるのも当た [続きを読む]
  • 花束のように咲いた
  • 妻が、4,5年前から育ててきた地植えのバラ。だいぶ大きく育ってきた。今度の職場にはバラ好きの同僚がいて、このバラの育て方についても教えてもらった。その教えの中で、「(コロ健)先生、シュートは大事にしてくださいね、お花がたくさんつきますから。」というのがあった。ちょうど、1本、太いシュートがググッと伸びている頃で、どうしたらいいかと心配していた時だったのだけど、素直にアドバイスに従うことにした。それか [続きを読む]
  • 政治家のCOI申告は?
  • 学問の世界では何かの研究をするにしてもその成果を発表するにしても、COIを明らかにして行わなくてはいけない。学会の発表では、タイトルのスライドの次は、こんなものを出す。日本病理学会のものがなかったので、他学会のものを拝借。COIとはconflict of interstの略で、訳すると利益相反となる。私の理解としては、自然科学の発表は客観的事実に基づいた偏りのないものであるべきなのに、こういう結果が出てほしいというよう [続きを読む]
  • 私のロック名盤ベスト10
  • 6月9日がロックの日いうことで、gooブログでこのようなお題がでた。お題にはあまり応募していないけど、私も若い頃は御多分に洩れずロックにハマったクチなので、久しぶりに参加することにした。あれが一番これが二番というのは無理なので、10枚あげることにする。どれも若き日にカセットテープが擦り切れるほど聴いたアルバムだ。少し時代考証を少し加えてあげてみる。 アーティスト一組につき一枚挙げてみた。それぞれのアルバ [続きを読む]
  • 土曜日の朝の車窓からの景色
  • 梅雨の合間の晴れとの週末。とはいえ、いつも通りの時間に出勤。すっきりと晴れた段葛を歩いて、駅まで行くのだけど、時間が気になりなかなか写真が撮れない。残念に思っていたら、電車の中からの景色も美しい。私のお気に入りの、北鎌倉大船駅間の大きなカーブの上から写真を撮った。ここでは、上り線の線路が、下り線の線路をまたいで上を走るので、遠くまで見通せる。冬場なら、いつも富士山が見えるのだが、今日は残念ながら、 [続きを読む]
  • 締め切りとっくに過ぎてるじゃない!!
  • 「せんせー、FAXがきてますよー。」 病理診断科の受付の方がA4の紙数枚を私に届けてくれた。 え? なにこれ。某学会での、講演依頼。一ヶ月ほど前に、司会の先生から頼まれて、オーケーの返事はいったけど、こんな連絡、今初めて聞いた。 抄録の締め切り、とっくに過ぎてる。事務局の方は、すでに案内を出している、というけれど、そんなのどこかにあったかな?とはいえ、あれこれいっても何も始まらない。さっそく、抄録書きにと [続きを読む]
  • 私は一人で生きてきたのではない
  • 成功した人の中に、自分がどうやって成功したかを人に話したがる人がいる。成功したのはなぜか、どこをどう工夫し、どうやったからだということを滔々と述べる。例えば、スポーツ選手。トップ選手の多くは幼い頃から英才教育を施されている。3、4歳頃からのトレーニング中のビデオ映像を見ると、才能と環境がマッチした偶然の幸せを羨ましく思う。芸能人も二世となってくると、その環境が羨ましい。政治家もそうだ。色々な程度に [続きを読む]
  • 学校というものが利権の塊だったとは(2)
  • この前、大阪の小学校の校地の問題で、学校というものが利権の塊だということを知らされ、情けのない大人達のことを嘆いたばかりだが、こんどは愛媛県での大学学部の誘致で、そのことにだめ押しされたようだ。 権力の最高の立場にある人が、取り巻きのように近づいて来た人からの要求に呑まれたようだ。 なにが提供され、なにを見返りにしたのかはわからないけど、そこには利権があって、コネがあって、不公平と不公正があったろう [続きを読む]
  • ひどい男はとことんひどい
  • 世の中にはずいぶんひどい、というか想像以上のことをしている男というのがゴマンといるものだと思う。私にしても若い頃、何もなかったとはとてもとても言えたものではない。誰かを傷つけたこともあったと思う。でも、一度でも誰かと付き合って、別れたら相手を傷つけたことになる。そんな風に考えたら誰とも付き合えない。 さて昨今、こんなにひどい男が、世の中にあふれているのかと思わされる話しがあふれ、驚きばかりではなく [続きを読む]
  • 大人になったから買えたおみやげ
  • 先日、20歳になった娘が、『帰りがけに何か買って帰ろうか?とくにないのなら、お酒でも買って帰ろうか?。』と、妻にラインしてきた。『では、お願い』、と返事をして買ってきてくれたのが、発泡酒6本セット。人生初のアルコール購入だ。妻に言われて、初めはなんのことだかわからなかったのだけど、私もさすがにすぐに気がついた。娘が気を利かせて買って来てくれたものだと思うと、余計に美味しい。息子もまじえての夕食時。 [続きを読む]
  • 梅雨入り前の奇跡的な晴天
  • 梅雨入りまでカウントダウンとなっているのがウソのような晴天となった。天気予報でも「明日の晴天をご利用ください」と言っていた。鎌倉にいることができるのは午前中だけだからというのもあり、その通りにしようと、普段通りの時間に起きだして犬の散歩に出かけた。そのまま身を任せたくなるような湿度30%台のカラッとした、心地よい風が吹き渡る中、妻とナイトと段葛まで歩いた。歩いているのは、地元の人がほとんどで、犬仲 [続きを読む]
  • インターネットはパンドラの箱
  • インターネットが出現した頃には思ってもいなかったことだが、パンドラの箱だったということがやっとわかってきた。ありとあらゆる情報が、ネットを通じて飛び交い、人から人へと口伝えで広がることはまずない。今のところ、セキュリティーがあるけれど、きっといつかはすべてのセキュリティーを破るプログラムが開発されて、今隠していることもすっかりバレてしまうような気がする。最後の審判か。そして、すべての隠し事がバレて [続きを読む]
  • 2017年4月の読書記録・・・動物の擬人化は人間のおごり?
  • 引っ込み思案のハリネズミが主人公の物語。あれこれ考えているうち、誰とも付き合えなくなりそうになる。出てくる動物は擬人化されていて、それぞれの体型にあった行動と体型から想像される思考をする。世界中で多くの動物が生きにくくなっている。野生のライオンはわずか2000頭しかおらず、あと20年ほどで絶滅するという。象もトラもシロクマもあとわずかだろう。乱獲や自然破壊によって多くの動物を絶滅に追いやってきた人 [続きを読む]
  • 梅雨は英語でいうとrainy season
  • 6月は雨から始まった。昼前にはほぼやんだと思っていたが、場所によってはパラパラ降ったらしい。梅雨入りまではもう少しあるけど、6月はやっぱり雨の季節だ。以前、外国人に梅雨を説明するということがあり、その時梅雨に対応する英語がないということを初めて知った。梅雨という字を知らない日本人はほとんどいないだろうし、それが梅の実と関係するであろうことも少し考えたらわかる。梅の実の熟す頃だから梅雨。道を歩いている [続きを読む]
  • 子育てもひと段落
  • 昨日は娘の20歳の誕生日だった。子供二人が成人となり、子育てもひと段落というところ。 長男が生まれた頃は、職住近接で都心に住んでいたのだが、空気のせいか呼吸器系が弱く、そのことを心配した妻が実家のある鎌倉は空気が綺麗だからと移ろうと提案し、私の超遠距離通勤と引き換えに引っ越すことにした。そして鎌倉に移り住んでから生まれたのが娘だった。鎌倉生まれの鎌倉育ち。東京生まれの息子も、鎌倉移住後は元気に育っ [続きを読む]