colocolokenta さん プロフィール

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colocolokentaさん: こんな気持ちでいられたら
ハンドル名colocolokenta さん
ブログタイトルこんな気持ちでいられたら
ブログURLhttp://blog.goo.ne.jp/kentagoo1208
サイト紹介文コロ健、中年病理医。怒らず、明るく、前向きに。意地悪されてもプラス思考で自分を信じて乗り越えよう。
自由文今の自分に目を向け、幸せに感謝して、明るく、前向きに、笑顔を忘れず生きて行きたいものです。誰かに嫉妬されたり、意地悪されても、怒ることなく、プラス思考で乗り切りたいものです。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供247回 / 365日(平均4.7回/週) - 参加 2011/02/28 13:40

colocolokenta さんのブログ記事

  • 学校というものが利権の塊だったとは
  • 少子化の時代というのに学校というものが少しずつ増えているような気がして前々から不思議に思っていたのだけど、役人の天下り先になっていたとは。企業がダメなら学校法人へ天下ればいいとは・・・。そしてそういう人達が文教行政を仕切り、国の将来を背負ってくれる若者たちを”導いている”とは、まったく暗澹たる気持ちになる。元気な高齢者が増えていく中、何らかの形でその人たちの雇用を確保することは必要だと思う。だが、 [続きを読む]
  • モーニングカンファレンス
  • 日の出が早くなったとはいえ、5時はまだ暗い。火曜の朝は7時半からカンファレンスがあって、それに間に合うためには鎌倉を遅くとも6時前後に出なくてはいけない。 内科と外科の合同カンファレンスで、内科医や外科医は、お互いの情報交換のために、患者さんのプレゼンをする時に病理診断の結果を提示する。で、参加している病理医は、試験の採点をされているような気になる。 診断そのものが間違っているということはまずないが、 [続きを読む]
  • 以前のように書けるかな?
  • 昨年、小説でも書いてやろうと筆(ノートパソコン)をとったが残念ながら頓挫した。なぜダメだったのかはまた別の機会に書こうと思うので割愛する。とにかく、少し書いてみただけで職業小説家というのはものすごい才能と努力がなくてはいけないということをまざまざと感じた。才能と努力、と言ってしまえばそれぞれ簡単な言葉だが、その二つは不分離で、互いが寄って立つものだ。努力することのできる才能があってこそ初めて小説を [続きを読む]
  • 寒い1日だったけど・・・やったぜ!キセノン
  • たまには日帰り温泉でも行こうと思っていたが、箱根では雪が降って、チェーン規制になっているということで、中止。家を出る前にFMラジオを聞いておいてよかった。鎌倉の最高気温は10度にはるかに届かず、寒い1日だった。犬の散歩にも出かけることもなく、1日中、窓の外の大雨を眺めながら、家でゴロゴロしていた。(夕方、車でスーパーまで買い物に出た)おとといの大怪我で優勝は遠ざかったと誰もが思った、横綱稀勢の里。運命 [続きを読む]
  • やっぱり、この仕事が好きなんだろう
  • 診断をしていて、ふと我に返ってモニタの右下の時計を見ると17時半だった。「もう、こんな時間か。迅速(診断)が14時過ぎだったから、それが終わってから2時間半。あっという間だなー」と思いながら、少し伸びをする。窓の外はまだ明るい。あっという間に春が来ている。病理の検査技師と世間話をすることもなく(技師さん同士も無駄話はしていない)、半日が過ぎる。臨床医は患者さんのみならず、いろんな人と話しながら仕事を [続きを読む]
  • 鎌倉駅リニューアル
  • 去年から鎌倉駅が工事ばかりしていると思っていたら、実は綺麗になっていた。今日、駅ビル(といっても2階建だが)がリニューアルオープンした。改札口のホールが綺麗になったのが先週ぐらいだったけど、一気呵成という感じだ。全体的にシックで、モダンな感じだ。とても”古都”という感じはしないが、これはこれでいいだろう。まあ、ちょっとCIALの看板が目立ちすぎる気がするが。三角屋根をうまく生かしている。いつも使う古ぼ [続きを読む]
  • 祇園山ハイキングコース
  • 鎌倉のいくつかあるハイキングコースのうち、祇園山ハイキングコースは歩きやすく、距離も短かくて子供たちがまだ小さかった頃はよく歩いた。でも、二人とも大学生になってからは、4人で一緒に歩くようなことはもうない。春分の日の今日は快晴で、妻とナイトとでその祇園山ハイキングコースを歩いた。このコースは観光スポットが少ないせいか、歩く人も少なくて、犬の散歩にもちょうどいい。妻とナイトとでミニハイキング。通勤以 [続きを読む]
  • 本当は書きたかった私
  • 村上春樹の?騎士団長殺し?、いつも(少なくとも1Q84を読んだ時)よりはずっと、ノロノロと読んでいる。読了を目指すだけなら(結末を知りたいという)だけならこの連休で読み終えてしまえるだろうけど、どうもそうしたくない。 いよいよ話が佳境にさしかかってきたところで、もう一度最初から読み直そうかどうしようかと悩んでいる。どこを佳境とするかは人それぞれで、ここまでのどこそこが転換点だなどと言いだしたらキリがない [続きを読む]
  • 大きな学会、小さな学会
  • 比較的規模の小さな学会があった。最近、病理学会とか臨床細胞学会は大都市でしか開催されないので、地方に行く機会というのはこういう規模の小さな学会とか、この前のように地区の研究会とか勉強会の講演に呼んでいただくことでしかない。新幹線でどこかまで行って、それから在来線を乗り継いでというのはなかなか不便ではあるけれど、これはこれでその地方の雰囲気とかわかってなかなか良い。新幹線みたいに、景色が飛んで行くわ [続きを読む]
  • 今日、結婚式
  • 友人の結婚式があった。 午前中の仕事を終え式場に向かうのに京急線を使った。3.11にこだわるつもりはないのだが、6年前の3月12日の朝、東海道線も横須賀線もダイヤが乱れていて、横浜までたどり着いたもののあきらめ、しっかり走っていた京急線で逗子まで行ったことを思い出した。 その、3月12日の夕方には後輩の結婚式があって、今度は横須賀線で都内まで往復した。その後輩も今では一児の親となっている。今日の結婚式、色々あ [続きを読む]
  • ストレスを産んでいるのは自分
  • 昨年依頼を受けた原稿がまだ仕上がらない。締め切りをずいぶん過ぎてしまっている。なんとか書き進めようと頑張っているのだけど、どうにもうまくいかない。最近では夜中にうなされて目が醒めることもある。ストレスが溜まっていると自覚する。 そんなことを妻にこぼしたら、「みんなあなたが勝手にストレスにしているだけじゃないの。すべて楽しく考えるようにしなさい。あれもだめ、これもだめって、楽しいことを考えられないの [続きを読む]
  • ゆっくり読むのも難しい
  • 村上春樹の小説、騎士団長殺し、第1部(上下巻の上巻)を読み終えた。 早く読み終えてしまうのがもったいないから、などという、「美味しいものをちびちびと」的な読み方をしていたのだけど、必ずしもそれがいいわけではないということに気がついた。 ゆっくり読んでいると、これまでにでてきた大事なことを忘れてしまいそうになるのだ。適当に思い出させてくれているけど、それでもやっぱり忘れてしまうので、読み返すことが少 [続きを読む]
  • 残された人生で
  • 私ぐらいの年(53歳)になると、各界のトップになっている人も少なくない。病理の世界でもそうで、教授とか部長というような枢要な立場の人も私の世代になりつつある。ついこの間まで親しく口を聞いていたような仲でも、公の場に出れば話す順番も座る場所も違う。 そういう先生たちを見ていると、みなさん若いうちからコツコツと努力してきたものだと思う。 だからそういう人たちを見て、羨ましいとか妬ましいとは感じない。ほとん [続きを読む]
  • 少しでもこの世界にとどまっていたいから
  • 村上春樹の新作、騎士団長殺し、まだ読み始めたばかりだけど、読んでいるうち「なぜ、こう、いつもいつも(村上春樹の世界に)ハマってしまうのか」と思う。 作品を読み、その世界に入りこみながら、少し引いたところでそんなことを考えるのだ。 今朝、職場まで歩きながら気がついたことが一つあった。ハマってしまう魅力の一つが登場人物の誰もが目ヂカラを持っているからだということ。みんな意思があって、考えていることは分か [続きを読む]
  • 私の教養指数
  • 村上春樹の数年ぶりの新作小説、騎士団長殺し、を読み始めた。字が小さくて、老眼が始まっている私には読み進めるのが少々辛いのだが、やはり読めば楽しく、時間はかかるだろうが読破できるだろう。ブログのアップはないわ、本も読んでいないわで、なんだか私の教養指数が限りなくゼロに近づいているように思う。原因はある程度わかっているが、逆に言えば、教養などなくても大丈夫だということになる。面白いことは、ブログの順位 [続きを読む]
  • 笑顔で
  • 昨日は春の嵐で電車のダイヤが大幅に乱れてつまらないことを書き連ねてしまった。 年度末となって、片付けなくてはいけない仕事が山積みで少しイライラしていることも自覚する。 こんな気分で仕事をしていたら周りの人に迷惑をかけてしまう。いつも笑顔を絶やさずに仕事したい。 今日の夜明けは美しかった。 ニッコリ [続きを読む]
  • 春の嵐で大混乱
  • 春二番?が吹いて、東海道線も横須賀線もダイヤが大混乱。頼みの綱の京急線まで遅れてしまって迂回しようもなくなった。 遠距離通勤はこういう時に困る。帰らなければいいのだけど、それもどうかと。 大地震がきたら、さすがに帰れないな。でも、どうしよう・・・。 日一日 [続きを読む]
  • 調子にのるな
  • 調子にのるなといっても、どこかの政治家のことではなく、自分自身のこと。 最近、ブログを書くことが極端に減ってしまったからか自分のことをよく考えることがなくなったようだ。 ただでさえ、傲慢不遜な人間がそういうことをやめたらどうなるか。恐ろしいことだ。 そうはいってもあれこれいろいろあって、人間上手に生きて行くのは難しい。 だからせめて、今の自分を過信せず、 常に謙虚に、 他人のことは馬鹿にせず、 いつも [続きを読む]
  • 偶数月の第1水曜日はCPC
  • 私の勤め先の病院では偶数月の第1水曜日に病理解剖症例の検討を臨床医と病理医とで行うCPC(臨床病理カンファレンス)が開かれる。この病院に来てから十カ月、私が担当させてもらうのは一昨日で五度目となった。今勤めている病院は一般市中病院なのだけど、専門病院勤めの長かった私には、ありふれた病気も勉強し直さなくてはいけないことが多い。癌取扱い規約は版を重ね、行なうべき染色は増えた。このままでは井の中の蛙だと、専 [続きを読む]
  • 冬の出口が見えてきた
  • 昨晩、勤め先の病院を出たら南風が吹いていた。都心はどの建物も冷えているので街全体が冷たくなっている。昼間はポカポカ陽気だったようだけど1日で一気に暖かくはならなかったみたいだ。けれど、南風に吹かれながら歩いていたら、心だけは少し暖かくなった。鎌倉に帰ったら路面が少し濡れていた。夜空には星がのぞいていたけれど、小一時間ほど前にお湿りがあったようだ。うちに帰ると玄関先でカエルが出迎えてくれた。少し早い [続きを読む]
  • かけない
  • 去年の10月あたりから、パッタリと書けなくなった。理由はいろいろと思いつく。とくに、都心に通うようになって写真を撮ることができなくなったのは大きいように思う。都心というのは緑がほとんどなくて本当につまらないところだ。これでは身も心も枯れてしまう。それはさておき、あの頃、毎日毎日よくも考えることがあったものだ。かといって、今、何も考えていないわけではない。このまま休眠ブログにしてしまうのももったいな [続きを読む]
  • 世界はさて、どうなるのだろう⁉?
  • アメリカの次期大統領の一言一言に世界中が一喜一憂している。私もなんとなく気になる。 国の内外を問わず、彼に好かれたら大丈夫、好かれるようにしよう、これまでトップを走ってきた大企業が次々とその膝元にひれ伏そうとしている。今後その数はどんどん増えていくだろう。 来週からは本当の大統領になって、世界に君臨していくのだがどうなるのだろう?どうなるのだ、ドナルノダ、ドナルド。など下らない言葉が思い浮かぶぐら [続きを読む]
  • 寒の入り
  • 今日は小寒、寒の入り。暦どおりにいきなり寒くなるのは不思議なものだ。 正月は近所を歩き回っただけだったが、それなりに過ごすことができた。ただ、今年もまた、駅伝を見逃してしまった。例年2日は年始回りをするので、応援をしに行くのであれば3日となる。「ああ、もう小田原か?」などと思いながら、年賀状の仕分けをしているといつの間にか戸塚を過ぎている。で、残念ながら今年もそうなってしまった。 鶴岡八幡宮でひいた [続きを読む]
  • ひどめの風邪
  • 先週末、忘年会の帰りに雨に当たったのが悪かったのか、風邪をひいてしまった。一昨日から昨日にかけては平熱より1度以上熱が上がってきつかったけど、今朝はほぼ平熱まで戻っていた。 今回、私がかかった風邪の症状は、鼻水に始まり、半日ほどで関節痛、もう半日で熱発、頭痛そして咽頭痛。それでも、クリスマスには家族に約束していたビュッシュドノエルを4年ぶりに作った。クリームの冷ましをはしょって、少し失敗したが、な [続きを読む]
  • 病理医は必要なのか
  • 「とりあえず次世代シークエンサー(NGS)で遺伝子の変異を調べてから」そういう時代はすぐそこまできている。 画像解析ソフトの進歩は想像をはるかに超えたものがある。囲碁や将棋の棋譜なんか全て取り込んで、それで最善手を選ぶという方法で人間の棋士を撃破している。あと、10年もしたら、オンラインゲームレベルでそんなことになってしまうのではないかと思う。 顕微鏡標本によって行う病理診断も、そのうち機械に取って代わら [続きを読む]