colocolokenta さん プロフィール

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colocolokentaさん: こんな気持ちでいられたら
ハンドル名colocolokenta さん
ブログタイトルこんな気持ちでいられたら
ブログURLhttp://blog.goo.ne.jp/kentagoo1208
サイト紹介文コロ健、中年病理医。怒らず、明るく、前向きに。意地悪されてもプラス思考で自分を信じて乗り越えよう。
自由文今の自分に目を向け、幸せに感謝して、明るく、前向きに、笑顔を忘れず生きて行きたいものです。誰かに嫉妬されたり、意地悪されても、怒ることなく、プラス思考で乗り切りたいものです。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供245回 / 365日(平均4.7回/週) - 参加 2011/02/28 13:40

colocolokenta さんのブログ記事

  • 心がつぶれてしまいそうな思いと新しい法律
  • 楽しみにしていたコンサート、あっという間に終わってしまったけど、「今日のコンサート、めっちゃ楽しかったねー。」「あー、もう、今日のことずーっと忘れない。」「早く帰って、どんなだったか、家の人に話さなくっちゃ。」なんて話していたかもしれない。そして、もっともっと楽しいこと、ワクワクすること、素晴らしいことの待ってる未来が、まさかこんな形で次の瞬間閉ざされてしまうなど誰も考えていなかっただろう。でも、 [続きを読む]
  • 子育てに答えはあるか
  • 夕食の時、息子が、「子育てって。大変だろうね」と言った。急にどうしたのかと尋ねたら、「だって、そうでしょ」とだけ返ってきた。子育てと言っても、ではいったい何が子育てなのだろう。そして、それには答えというか、決まりのようなものはあるのだろうか。親が無くとも子は育つ、などという。雨露をしのぐ場所と食べ物さえあれば人間一人前に育つとも言えるけど、たくさんの教養素養を身につけさせて育てる親もいる。親も子も [続きを読む]
  • たまには病理診断の話を・・・電子顕微鏡的診断
  • 私、コロ健、電子顕微鏡による診断を一応専門にしている。といっても、すべての臓器について診断できるなんてことはなくて、ごく一部の臓器なのだけど、その分野ではスペシャリストとして仕事をさせてもらっている。最近、病気の質的診断においては遺伝診断が隆盛をきわめている。たしかに遺伝子の配列は客観的なデータではあるけれど、病気の程度はわからない。とくに癌は比較的均一な細胞からなっているから、近いうちに遺伝子解 [続きを読む]
  • この前つくった花壇のその後
  • 連休中(5月5日)に作った花壇。あれこれとほかのこともやっているうちに日が暮れてしまって、その日のうちに写真を撮ることもできずその後も記事にしないでいた。今日は、出かける用事もなく、ゆっくりと花の手入れができた。といっても、普段は水やりから掃き掃除まで、全て妻がやってくれていて、この花壇にしても土が流れ出ていないことを確認するというのが関の山だ。玄関のアプローチの横、坂道となっている道路の下に小さな [続きを読む]
  • 銀座のビヤホール
  • 昨晩、銀座のビヤホールで妻と一杯飲んだ。 妻の会社がこちらの方だったので、彼女が結婚後も仕事をしていた間はちょくちょく来ていた。天井の高い大きなホールと、活気にあふれた、賑やかな店内が二人とも好きだ。 子供を授かって、妻には仕事を辞めてもらい、この店に来るのも、年に一度あるかないかとなった。それでも、たまにはこうしてやって来て、昔のことを懐かしみながら、ビールで喉を潤す。 最近銀座松坂屋のあとに新し [続きを読む]
  • m-gramで性格判断、やってみた
  • m-gramという性格診断プログラムが流行っているという話を、大学生の娘が話していた。早速、妻がやってみたら結構当たっているので、コロ健もやったらどうかと勧められてやってみた。性格診断はその昔、動物占いで”ペガサス”と出て、それがなんとなく当たっていた様で気に入っていたのだが、久しぶりにやってみた。「エムグラム」と(カタカナで聞いたまま)ググって、すぐにm-gramのページに行き、無料診断スタート。設問は10 [続きを読む]
  • このスピードについていけない
  • 先日、世界各地でハッキングがあったとのニュースがあった。ニュースで言われるのは、”メールを開く時は要注意”。 そこまではいいけど、”Windowsを使っている人は最新のウイルス対策ソフトを”、なんて言われると、何をすればいいのかよくわからなくなる。 結局、怖かったのでMacで個人メールを開いて、まずはおかしなメールが来ていないことを確かめ、ことなきを得た。医局の秘書さんに聞いたら、「特に、こちらには来ていませ [続きを読む]
  • たまには病理診断の話を・・・食物残渣(しょくもつざんさ)
  • いつもは病理診断の意義だの、病理のあり方、なんていう話をいつもしているが、たまには病理医らしく病理診断のことを。といっても今日は余談の様なお話。ある方の消化管組織の一部に、こんなものがあった。うーん、なんだろう。病理医は、これが何なのか、考える。まず、人間(この場合、消化管由来)の組織ではなさそうだ。なぜなら、人間では見ない構造だから。〇〇だから人間のものではない、というのは難しい。病理診断は人間 [続きを読む]
  • あっという間で長い一日
  • 今日も1日、あっという間だった。今朝は駅まで歩いて行った。都内で乗り継いだ電車は10分ほど遅れ、駅が混雑していて驚き、それでも遅刻しなくてホッとして仕事が始まった。先週は連休明けで仕事がたまって大変だったが、今日はいつも通りで落ち着いて切り出しも、顕微鏡診断もできた。でも気がつけば17時。今日は何があったかと改めて考えてみる。考えてみたら、午後になって迅速診断が立て続けにあったのが結構大変だったのかも [続きを読む]
  • キセノン大丈夫かな⁉?
  • 昨日、嘉風にあっさりと押し出されたのをテレビで観て、「これはちょっと」と思ったのだが、さすがは横綱稀勢の里、2日目に初日を出したようだ。 土俵入りでは全く心配なさそうだったのに、賜杯返還では左腕を庇ってみたりと、本人しかわからないこととはいえ、どうなっているのだろう。稀勢の里の大ファンの北の富士もずいぶん心配していた。 土俵の方は大関取りの高安が頑張って盛り上げてくれるだろうから、そっちにまかせて、 [続きを読む]
  • Mucha(ミュシャ)展@国立新美術館
  • ただただ圧倒的な大きさだった。20枚の巨大な絵画の連作『スラブ叙事詩』は、人類の遺産となるべく偉大な作品だ。母の日のプレゼントを届けたその足で、六本木の国立新美術館で行われてるミュシャ展に行った。妻は、草間彌生展を観たかったようだが、草間彌生展はまたどこかで観ることができるだろうと思い、貴重な休みはこちらの鑑賞に充てた。テレビ番組などで何度か紹介されていたので、その連作がスラブ民族の歴史の物語であ [続きを読む]
  • 病理診断のワクワクする未来
  • 先日、職場での昼食どき。たまたま、シニアクラスのスタッフだけになった時があり、最近、若手病理医が増えてきたという話になった。医者不足ということで、医者の総数を1割増やしたのだから病理医もそのおこぼれに預かってしかるべきだろう。何でもかんでも人が多ければ多いほどいいなんてことはないのだけど、これまで病理医の数は少なすぎた。スタッフの一人に40代半ばの先生がいる。その先生の頃など、本当に病理医がいなくな [続きを読む]
  • こういう時こそ大切に
  • 異動してひと月。新天地の職場のメンバーは皆穏やかで、落ち着いて仕事ができている。そろそろ研究を始めようかと思って、心の準備を始めた。そうなるとあれこれしなくてはいけないことが出てきて、思うようにいかないことも出てくるが、急いては事を仕損じる、のんびり構えているようにしている。さらには、郷に入っては郷に従えともいう。そこで行われていることには、それなりの理由があるはず。効率と合理性色々な観点から考え [続きを読む]
  • フェイスブックと違うのは?(つづき)
  • 学校の先生が、新学期に際して「クラス替えが望んだ通りにならなくて、残念だったけど、人生思うようにはならないものだから、頑張ろう」と、ツイートしたところ、問題となり、その先生は担任を外された、というようなことをラジオで聞いた。DJ氏は「人生思うようにはならないものだから、頑張ろう」とでも言っておけば問題にならなかっただろうに、とコメントしていた。確かにそう、私もそう思う。学校のクラスの構成なんて、確か [続きを読む]
  • 明るい未来へ
  • 韓国の新しい大統領が決まった。彼はどんなことを考え、どこに向かって国民を導いていくのだろう。そして、日韓関係はどうなるのだろう。 外交関係というのは国内事情とは異なる次元のものだから、一度国同士で合意したことについてはそれを履行して欲しいと思う。 フランスでも新しい大統領が生まれた。弱冠39歳とのことだが、アメリカの大統領になめられないように頑張って欲しい。 世界は急速なスピードで小さくなっている。そ [続きを読む]
  • 前を見て進む人、後ろを振り返ってしまう人
  • 私が尊敬している元同僚がいる。病理医ではなく臨床医で、以前いた専門病院で一緒に仕事をした。今では某大学医学部の教授として活躍している。仕事上、たくさんことを教えてくれ、私の病理医としてのスキルを随分と上げてくれた。教授としての評価は色々な面から見なくてはいけないので、彼が100点満なのかはわからないが、少なくとも一点、素晴らしいことがある。それは、前向きなこと。先日、彼のラボでミーティングがあり、 [続きを読む]
  • フェイスブックと違うのは?
  • フェイスブックの”今なにしてる?”に投稿するのは、「どこそこで友達に会っています」とか「ナントカ学会でどこそこに来ています」なんていうことだ。そこでなにをどう考えただの、こうすべきだなんていうことはあまり書かない。ブログでは自分が考えたことをあれこれ書いている。あまり、社会的なこと、政治的なことには触れないようにしているし、他人を攻撃することは書かないでいる。フェイスブックと違い、このブログは基本 [続きを読む]
  • 裏山の手入れ
  • 一昨日、夜まで随分ヘリコプターが飛んでいると思っていたら、ちょうど鎌倉湾に赤潮が発生して、夜には夜光虫が美しかった、という話を聞いた。昨晩、仕事帰りに行ってみたけれど、月明かりに波頭が光っているばかりで、海は全く光っていなかった。ということで、一昨日、ヘトヘトになるまで庭いじりをした話を。裏山、などというと自分の地所のように聞こえてしまうかもしれないが、我が家の裏山はお隣の土地。我が家の裏に広大 [続きを読む]
  • 誰かがやるだろう、ということを自分がやる
  • 床に小さなゴミが落ちているとき、そのまま見過ごしてしまうことがある。ゴミに足はついていないので、見過ごしてしまえばそのままになってしまう。そのままでは、ゴミはたまる一方なので、最終的には誰かが拾って捨てなくてはいけない。そして、大抵は、そういった小さなゴミは妻が捨てることになる。そのことに気がつき、「誰かがやるのだったら、自分がやる」ことにした。ゴミが落ちていたら、他の誰かが捨てるのではなく、自分 [続きを読む]
  • お疲れ休み
  • 天気が良かったので、朝から、土いじり。小さな花壇を作ったり、裏山の掃除をしたりとかしていたら、あっという間に夜。写真を撮りたかったのだけど、暗くなってしまい。今日は、これにておしまい。写真は、鶴岡八幡宮のボタン。久しぶりに美味しいビールが飲めました [続きを読む]
  • 人材の流動性
  • 新任地に移ってから、ひと月、ちょっと疲れが出たみたいだ。せっかくの連休ということでゆっくり休んでいる。考えてみたら、去年、10年以上いたところから新しいところに移り、そして今年もということで、この歳にしてはちょっとめまぐるしい。自分は結構コンサバな人間なので、異動などあまりないと思っていたけれど、今度の施設で6ヶ所目だ。若いうちにあまり動かなかった割には、それでも異動していると思う。医者というのは [続きを読む]
  • 何をするにしても
  • 何かをするとき、それは自分が望んですることがほとんどだ。望んでいないといっても、例えば、講演の依頼を受けたとき、壇上に立つことはわかっていたし、ある意味それを望んでいたはずだ。例えば、原稿の依頼を受けたとき、自分が書いたものが印刷されるであろうことはわかっていたし、そのためには原稿を書かなくてはいけないが、ある意味それら全てを望んでいたはずだ。 世の中、ほとんどのことは、やろうと思ってやっているは [続きを読む]
  • 明日の明日はお休み
  • 大型連休の谷間でも、仕事に出かける人は少なくない。私も、今朝はいつも通りに目が覚めて、いつも通りに出勤。病理学会総会のことでは、色々考えることがあったけど、それも昨日まで。今日からは、自分の仕事をしなくてはいけない。気を散らしている暇はないのだ。といっても、学会で3日間みっちり勉強したからか、その間にしょうもない(?)ことを考えたからか、やっぱり連休というのんびりした空気のせいかエンジンがかかりに [続きを読む]
  • 学会明けに思ったこと
  • いろんな学会があるけど、今回の病理学会はいろんなことを考えさせてくれた。その理由の一つには、私がやっと落ち着いてホッとしたということがあるのかもしれない。会う人ごとに、「どう?」とか「元気?」とか。心配しているからなのか、好奇心からなのかわからない言葉をかけていただいた。まあ、私のブログを読んでいたらそのような質問はしないだろうから、そう声をかけてくださった方が、この記事を読むことはないだろうから [続きを読む]