senyou38 さん プロフィール

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senyou38さん: 女性専用化社会
ハンドル名senyou38 さん
ブログタイトル女性専用化社会
ブログURLhttp://senyousociety.blog79.fc2.com/
サイト紹介文女性優遇の現代社会への考察を行っています。男性差別に苦しむ方必見。
自由文女性専用・女性優遇の行き過ぎた現代を「女性専用化社会」と名づけ、どうすれば男女双方が納得できる社会を実現できるかを模索中。
できれば最初の記事(「はじめに」)からお読みください。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供17回 / 288日(平均0.4回/週) - 参加 2011/03/03 10:17

senyou38 さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • 「男性保育士の女児の着替え問題」〜男女平等の歪みの顕在化〜
  • 千葉市の熊谷市長のtwitterの発言が物議を醸している。(以下、WEBのニュース記事からの引用)「男性保育士に娘の着替えや排せつの世話をやって欲しくない」。こんな保護者の意見は、男性保育士に対する「性差別」にあたるのか。千葉市の熊谷俊人市長(38)がツイッターで投げかけた問題提起が、いまインターネット上で盛んな議論を呼んでいる。 (中略)だが、男性保育士の活躍を促すこの施策をめぐり、インターネット上では思わぬ形 [続きを読む]
  • 「男性学」「マスキュリズム」に対する考察 Ⅲ
  • 男女の本能を無視して、男女を同質であるという幻想のもとに平等政策を行っても、必ずどこかで歪みが発生するからだ。よってフェミニズムはもちろん、フェミニズムの分派である男性学には同意することはできない。そして、マスキュリズムも男性差別を差別の撤廃を目指している点では賛同するが、やはり、「フェミニズムの対となる思想」であるという点で、全面的には同意することができない。フェミニズムは男女平等を唱えながら、 [続きを読む]
  • 「男性学」「マスキュリズム」に対する考察 Ⅱ
  • 前回、「男性学」「マスキュリズム」に対する考察 Ⅰで書いたように、フェミニストの活躍により、女性の権利・利益は大幅に上昇し、男性の義務・コストは重くなった。 (男女の権利・義務負担関係) 私は男性だけが不相応に重い負担を課せられている状況に対して「男性差別」であると感じている。これを踏まえ、「男性学」や「マスキュリズム」に関する考え方を述べたい。(なお、私は学問的には素人であり、フェミニズムや男性学の理 [続きを読む]
  • 「男性学」「マスキュリズム」に対する考察 Ⅰ
  • 以前、ワレン・ファレルの「男性権力の神話」を紹介した際に、「男性学」や「マスキュリズム」に対する批判コメントがあった。今回は「男性学」や「マスキュリズム」について私見を述べたいと思う。まず、男女論に対する私の基礎となる考え方は「権利(利益)に応じた義務(コスト)を負うべき」という考えである。私の考えを説明するために、まず以下の2つの考え方を説明する。「1」は旧来の男女間、「2」はフェミニストらが提唱する [続きを読む]
  • トランプの勝利、ポリコレへの反撃
  • 今更な話ではあるが、アメリカの時期大統領がドナルド・トランプに決まった。トランプは選挙戦において日本を批判の的にしていたことがあり、今後日本の経済や安全保障において難しい局面となる可能性がある。しかし、悪いニュースばかりでもない。ヒラリーを落選させたということは、アメリカの社会は「ポリティカル・コレクトネス(政治的な正しさ)」に勝利したことをも意味しているのだ。「ポリティカル・コレクトネス( politic [続きを読む]
  • 東大の女子学生への家賃補助
  • とんでもない女性優遇制度が始まろうとしている。東大、女子学生に月3万円の家賃補助 来春に初めて導入東京大学は来年4月から、一人暮らしの女子学生向けに月額3万円の家賃を補助する制度を初めて導入する。志願者、在籍者ともに約20%にとどまる女子学生の比率を高める狙いで、「まずは女子の志願者増につなげたい」(同大)という。 対象は、自宅から駒場キャンパス(東京都目黒区)までの通学時間が90分以上の女子学生 [続きを読む]
  • 「命と引き換えに冤罪DVを証明するしかありません」
  • 宇都宮で爆発事件 容疑者が過去にSNSで訴え「冤罪DVを証明」Livedoor news">宇都宮で爆発事件 容疑者が過去にSNSで訴え「冤罪DVを証明」(Livedoor news)>宇都宮の爆発事件の容疑者は、家庭内トラブルをSNSで訴え続けていたという。「命と引き換えに冤罪DVを証明するしかありません」と投稿していたとのこと裁判所への不満は強く「DVは男性の意見は聞きません」と書き込んでいたそう。宇都宮市内で相次いで爆発があった事件で、自殺 [続きを読む]
  • 「この国は、女性にとって発展途上国だ」 
  • 昨今、男性差別を助長する酷いCMが放送されている。「この国は、女性にとって発展途上国だ」 POLAのテレビCMに共感相次ぐ登場するのは、不安そうな顔で人ごみに立つ女性、コピー機の前に立つ無表情な女性、会議出席者のコーヒーカップを無言で片づける女性、デスクに腰掛け疲れた様子で腹をさする妊娠中の女性、化粧室でうなだれる女性。その背後で、  「この国は、女性にとって発展途上国だ。限られたチャンス、立ちはだかるア [続きを読む]
  • 女性の加害者性
  • 前々回の記事の中で、社会には「女性は常に被害者、男性は常に加害者」という前提があるということに触れた。「女性は常に被害者」、あるいは「女性は常に弱者」という言葉に疑問を抱いたことはないだろうか。文明社会では弱い者を守るため強い地位が与えられ、結果的に「弱い者が強い」という逆転が起こっている。一般的に、男性は女性よりも体格が大きく、筋力が強い。その力を不当に使えば「暴力」となり批難される。しかし、女 [続きを読む]
  • 少子化の原因は全て男のせい?
  • (今回は前回の「女性は絶対に被害者という概念」の続きである、「女性の加害者性」という視点で記事を書こうと思っていたが、ふとある見逃せない記事が目に入ったため、内容を変更して更新しました)東京都知事選が近づいたため、候補者について知りたいと思い、候補者の名前を検索してみた。すると、有力候補とされる小池百合子氏について、以下のような発言をしているのを見つけた。今、わが国が抱える最大の問題は少子高齢化であ [続きを読む]
  • 女性は絶対に被害者という概念
  • 一般的に、女性にとって不利な扱いがされた時、「女性差別」という批難がされる。しかし、男性が差別的な扱いをされている場合でも「女性差別」ということがある。例えば、女性専用車両は女性を守るために作られたという説明に対して「それは逆に女性を軽視している!女性差別だ!」という論法だ。本当に不利益を被っているのは男性なのに、そして女性は利益を受け取っている側でさえあるのに「女性差別」というのだ。何があろうと [続きを読む]
  • 「男性差別」は存在しない
  • 「死のクォータ」および「男性の平均寿命の短さ」にて、男性ばかりに死が割り当てられているということに触れた。しかし社会は「死」が男性ばかりに割り当てられているこの現状を「男性差別」と認識していない。その理由は明白である。「ぼくたちの女災社会」の兵頭新児氏の言葉を借りるのならば、「男性差別など存在しない」からである。いつも書くことですが「男性差別」などというものはこの世にはありません。 何となれば、「 [続きを読む]
  • 男性の平均寿命の短さ
  • 前回の記事で男性に対するクォータ(割り当て)は「死」であるということを書いた。それは平均寿命を見れば、男性に「死」のリスクが高いことが一目でわかる。平均寿命について、日本人の平均寿命は、女性が86.6歳なのに対して男性が80.5歳である。その差6年である。(平成26年度)(公益財団法人 生命保険文化センターHPより)http://www.jili.or.jp/lifeplan/lifesecurity/oldage/2.html普通に考えれば、寿命は生物としての宿命であっ [続きを読む]
  • 死のクォータ
  • 政治家や企業の管理職など、利益や権力を持つ地位に女性を優先的に割り当てるクォータ制が導入されようとしている。このように、クォータ制というのは「女性に一定の枠を割り当てる」というイメージが強い。しかし、一方で男性側にも見えないクォータ(割り当て)が存在する。その名は「死」のクォータである。私たちはしばしば女性が、まるで工場のようなひどい労働環境の中で給料の低く将来の見込みもない職に隔離されているという [続きを読む]
  • ルール自体を捻じ曲げるフェミニスト
  • 女性政治家や理系女子や女性の管理職比率など、それらを志す女性がそもそも少ないのに男女比の結果だけを見て「女性差別だ」と主張するフェミニスト達。理系女子が少なければ、理系の大学、学部にたくさん女性が進学するようアピールし、それを受けて女性本人が努力してその大学に入れるようにすべきである。しかし、当の女子学生が理系に興味がないので、女性の志望者が少ない。⇒だから理系学部の合格者枠に「女性枠」を作る。( [続きを読む]
  • 「クォータ制」による差別
  • 民進党が国会議員の選挙において女性に一定割合の枠を割り当てるクォータ制の導入を求める法案を衆院に提出した。民進党HPよりhttps://www.minshin.or.jp/article/109196具体的な案としては、比例代表選挙において男女性別でグループを分けて、それぞれ上位から当選させて、男女を5割ずつにするという方法である。日本国において選挙権・被選挙権は男女の差別なく与えられており、女性だからといって参政権が制限されることなど起 [続きを読む]
  • フェミハラ
  • 前回の記事(「納得」の重要性)で、以下のようなことを書いた。「女性専用車両は男性の任意の協力によるものなので、女性専用車両に入ってきた男性を凝視したり、女性専用車両であることを伝えて遠回しに出ていくことを要請したり、直接的に罵倒したりすることはハラスメントにあたる」この考えについて、女性優位の社会に悩む男性はしっかりと認識していくべきことであると感じた。フェミニズムの思想を押し付けられるハラスメン [続きを読む]
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