ゆう さん プロフィール

  •  
ゆうさん: 花と木の育て方│元気に生長させる栽培のコツ!
ハンドル名ゆう さん
ブログタイトル花と木の育て方│元気に生長させる栽培のコツ!
ブログURLhttp://flower777.info/
サイト紹介文花、果樹、観葉植物などの育て方、栽培方法のコツを分かりやすくご紹介します。写真も満載!
自由文当ブログで、育て方 栽培方法を、
花が咲きすぎて幸せになります。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供12回 / 365日(平均0.2回/週) - 参加 2011/03/03 17:27

ゆう さんのブログ記事

  • クチナシ 実がならない
  • 実の色の変化も見ていて楽しいですクチナシは、6〜7月頃開花し、11〜12月に実がなります。 クチナシの実には、サフランと同じ色素である「クロシン」が含まれます。そのため、良く料理にも使われていますね。例えば、漬物のたくあん、あの独特の黄色は、クチナシの実を着色料として利用しています。また、クチナシの実は、山梔子(さんしし)と呼ばれ、漢方にも良く使われています。日本薬局方にも収録された生薬の1つになり、 [続きを読む]
  • クチナシ 植え替え
  • 香りも形も美しいですクチナシは、6月上旬頃からは、花が楽しめ、10月〜1月にかけて、実(果実)が鑑賞でき、1年に2回の楽しみがあります。品種もさまざまあり、日向〜半日陰程度の場所でも育てられるので、あまり場所にもとらわれず、庭の一角でクチナシ栽培が楽しめます。こちらでは、クチナシの植え替えのコツについて、紹介します。年に2回ある植え替えのうち、特に冬の植え替えは失敗例も良く耳にします。実は眺めても素敵、 [続きを読む]
  • クチナシの育て方|乾燥と寒さを防いで栽培します 
  • クチナシ、一重クチナシ、八重科名:アカネ科形態:常緑低木英名:Common gardenia学名:Gardenia jasminoides 原産:東アジア開花:6月〜7月中旬「クチナシ」という名前の由来は、果実が熟しても口を開かないことから名前が付いた説、クチナワナシ(クチナワ=ヘビ、ナシ=果実のなる木、つまりヘビくらいしか食べない実をつける木)からクチナシへ変わったという説などがあります。学名のjasminoides (ジャスミンのような)か [続きを読む]
  • クチナシ 花が咲かない
  • プレゼントにも人気ですクチナシの花は、凛としていて、たいへん美しく高貴です。花言葉は、そんな花色から連想されるように、「幸せ」「幸せ者」「清潔」など、とても意味合いが良いです。そんな言葉があるからか、アメリカや、イギリスで、「ガーデニア」と呼ばれ、男性が、女性に贈る花束としても、人気が高いのだそうです。純白の花束、良い香り、うっとりしてしまいますね。クチナシの花は食べることもできるのですが、香りが [続きを読む]
  • クチナシ 鉢植えの育て方|半日陰で元気に生長
  • クチナシの花、歌でも有名ですねクチナシの実は料理に染料に用途が広いですクチナシ(学名:Gardenia jasminoides)は、アカネ科クチナシ属の常緑低木です。6月から7月にかけて咲く花には、香水のような優雅な香りがするため、学名の種名「jasminoides」は、「ジャスミンのような」、という意味をこめてつけられました。10〜11月に赤黄色の実をつけます。クチナシの実を砕いて煮出すと、きれいな黄色になることから、古くか [続きを読む]
  • サクラ 鉢植えの育て方
  • 鉢植えだと近くで、じっくり眺められるのが良いですね一切桜、旭山桜と呼ばれる品種は、手入れが簡単で、毎年見事に咲いてくれます。■サクラ 鉢植えの育て方・栽培環境サクラは日当たりと風通しの良い環境を好みます。半日陰など日当たりの悪い場所で育てると、枝が間延びしてしまったり、花付きが悪くなります。いくら日当たりの良い場所が好きなサクラも、西日には弱いので、できるだけ西日の当たらない場所で管理しましょう。 [続きを読む]
  • シダレザクラの育て方|生長期の剪定はせずに栽培
  • シダレザクラ、しだれる枝と花が見事シダレザクラ、慈雲寺シダレザクラ(学名:Cerasus Spachiana F. Spachiana)は、バラ科サクラ属の耐寒性落葉高木です。3〜4月ころに、花の開花期を迎えます。別名イトザクラなどとも、呼ぶことがあります。主な自生地は、本州をはじめ、四国、九州の山地で見られます。関連種は、ベニシダレ、ヤエベニシダレ、シダレソメイヨシノ、キクシダレなどがあげられます。エドヒガンの仲間で、枝が、下 [続きを読む]
  • サクラを小さく育てるコツ
  • サクラはバラ科サクラ属の落葉高木です。原産地は日本で、全国どこでも栽培が可能です。日本の野生サクラにはカンヒザクラ群、エドヒガン群、マメラザクラ群、チョウジザクラ群、ヤアザクラ群などがあります。ソメイヨシノのような自然交配種、サトザクラ群と呼ばれる園芸品種があります。庭木にはマメザクラ系統や小型のヒガンザクラなど樹高が高くならないコンパクトな種類が適しています。オオシマザクラ■サクラを小さく育てる [続きを読む]
  • シダレザクラの剪定 図解
  • シダレザクラは普通のサクラと栽培環境は同じですシダレザクラ(しだれ桜)も、普通のサクラも、育て方はほとんど同じです。育てる環境、植え付ける鉢の大きさや使う用土、水やりと追肥の頻度などは、普通のサクラを育てるのと同じように管理します。>>シダレザクラの育て方|生長期の剪定はせずに栽培■シダレザクラの剪定・樹形の作り方と剪定方法ただし、普通のサクラと、樹形の作り方と剪定方法だけは、少し異なります。剪定の [続きを読む]
  • サクラの育て方 12月
  • 12月に入ると、サクラも葉を落とし始め少し寂しいような気がしますけれど、春にまた美しい花を咲かせるための作業には、冬の間が適期のものがいくつもあります。サクラを健康な状態で保ち、次の花もキレイに咲かせるため、ていねいに手入れしましょう。[サクラの育て方 12月] ■基本の栽培管理・サクラの状態最近は温暖化が進んでいるといわれ、暖冬の年も多いですが、12月には葉が落ちているサクラの株が多くなります。葉がなくな [続きを読む]
  • サクラ 越冬
  • 12月のサクラサクラは庭木としても人気が高く、最近では鉢植えにして、庭、ベランダで育てるのも人気があります。地植えにしているサクラ、鉢植えにしているサクラ、どちらも寒さには強いので、特に防寒対策は必要ありません。寒さが本格的になってきた頃、夏には青々と茂っていた葉が紅葉して落ち、見た目だけではサクラに動きは見えません。けれど、この冬の間にも、美しい花を咲かせ、株を充実を図る手入れがあります。サクラ自 [続きを読む]
  • サクラの育て方 5月
  • 5月のサクラ5月になると、4月までは花でピンク色が目立ったサクラも、新緑でみずみずしい緑色になっていきます。5月は特に難しい作業はありませんが、気温が上がるこの時期は、害虫の発生が多くなってきます。翌年も美しい花を咲かせるために樹の充実を図りましょう。[サクラの育て方 5月] ■基本の栽培管理・サクラの状態花が終わり、少し寂しいかもしれませんが、代わって葉桜となります。サクラの花はもちろんですが、この新緑 [続きを読む]
  • サクラの育て方 4月
  • 4月5日のサクラ4月になっても、まだまだサクラの花を楽しめます。涼しい地域であれば、お花見が楽しめます。それでも、遅咲き品種のサクラも4月中には花を散らし、サクラの花の季節が終わります。花が終わったら、次は来年の花に向けての準備が始まります。[サクラの育て方 4月] ■基本の栽培管理・サクラの状態開花中のものもありますが、だいたいは4月中に開花済みとなります。花が散ったら、今度は新芽が伸びて葉が展開し始めま [続きを読む]
  • サクラ ベランダの育て方
  • 株が大きくなるサクラも、ベランダで育てることができますサクラは、本来は株が大きくなる樹木です。地植えで育てれば、背も高くなりますし、枝も横に広く伸びます。ベランダで育てるのであれば、スペースは地植えよりも限られますね。根を広げられる空間が狭いので、鉢などの容器に植えて育てる必要があります。基本的には鉢植えでサクラを育てるのと同じ要領で、問題ありません。ベランダで育てる時ならではの、注意したいポイン [続きを読む]
  • サクラ 肥料は?
  • サクラは美しい花をたくさん咲かせるので、肥料を多く与えた方が良いと思いがちですが、そうではありませんサクラは、つねに肥料が効いている状態にせず、肥料を必要としている時期に、しっかりと与え効かせるのがコツです。地植え(庭植え)か鉢植えかで、与える肥料の時期と内容が変わるので、育てている環境に合わせて肥料を与えます。■元肥植え付けの時に、用土に混ぜ込む肥料を「元肥」と呼びます。一般的な植物であれば、植 [続きを読む]
  • サクラの育て方 3月
  • サクラ 東京都水元公園3月になると、いよいよサクラの季節に入ります。毎日少しずつ上がってくる気温とともに、芽も期待も膨らみますね。花が咲いて散るまでは目いっぱい花を楽しみ、花が終わった後はお礼肥を与えて株を育てます。[サクラの育て方 3月] ■基本の栽培管理・サクラの状態2月とは違い、3月に入ると春の気配が感じられるようになります。それに合わせて、サクラの花芽がみるみる膨らみ始めます。膨らんだ花芽はやがて [続きを読む]
  • サクラ 盆栽の育て方
  • サクラの盆栽は季節感があり素敵ですサクラは庭木としても、鉢植えとしても人気の高い花木ですが、盆栽のサクラも古くから人気があります。本来、大きくなるはずのサクラを小さく仕立てるわけですから、通常とは少し違う管理方法になる部分があります。 [サクラ 盆栽の育て方] ■品種選び日常でよく見かける街路樹などにされているサクラは、何メートルにも育って、とても大きいですよね。盆栽に仕立てるためには、そんなに大きく [続きを読む]
  • 啓翁桜の育て方
  • 啓翁桜(けいおうざくら)[啓翁桜の育て方] 啓翁桜(けいおうざくら)が生まれた経緯には色々あり、現在苗として販売されている啓翁桜が、必ずしも最初に作出されたものとは限らないようです。昨今で発達したDNA検査技術により、それぞれを調べてみると、少しずつ品種細目が違っていることが分かりました。啓翁桜はサクラの切り花として人気の高い品種です。細い枝や、短い枝などにもしっかりと花がつくため、切り花として利用される [続きを読む]
  • ヤマザクラ 育て方のコツ
  • ヤマザクラは、日本に自生する野性に近いサクラです一般のサクラでは、開花した後に葉が伸びますが、ヤマザクラは開花とともに葉が伸びるため、一般的なサクラとは雰囲気が少し異なります。また、一般的なサクラは、一時に咲いて散るのに比べ、株によって開花時期が少しずつずれるため、複数株植えることで、花期が長くなります。そんなヤマザクラを育てる時のコツをご紹介します。[ヤマザクラ 育て方のコツ] ■栽培の基本はサクラ [続きを読む]
  • サクラ 花が咲かない
  • 毎年咲いていたサクラが、なぜか突然咲かなくなったり、開花株を購入したのに、翌年から咲かなくなることがありますねサクラの木や盆栽が花を咲かせることができないのには、理由があります。その理由を解消してあげれば、また咲かせるようになります。■サクラ 花が咲かない1. 日照不足サクラは日当たりの良い場所を好むため、日照不足だと花を咲かせなくなります。花芽を形成しても、その芽をうまく開花までもっていくことができ [続きを読む]
  • ペラルゴニウム 冬越し
  • ペラルゴニウム(Pelargonium)は、ゼラニウムの仲間ですが、ゼラニウムと比べて、華やかな品種が多く、庭にインパクトをもたせます基本的に、管理方法もゼラニウムと良く似ていますが、ペラルゴニウムは、冬越しに注意して管理すると安心です。■ペラルゴニウム 冬越しペラルゴニウムは4月〜6月の一季咲きで、ゼラニウムのように秋には咲きません。生育適温は15度〜20度くらいだといわれていますが、花芽をつけるためには、15度以 [続きを読む]
  • サクラの育て方 2月
  • 大寒桜2月、立春を過ぎてもまだ寒い日が続きます。けれど、サクラは寒い中でも活動を始めています。作業としても難しいものはあまりなく、手間をかけることも少ない時期です。もうじきやってくるサクラの季節を、心待ちにしましょう。[サクラの育て方 2月] ■基本の栽培管理・サクラの状態表面上はあまり変化が見られない場合も多いですが、中旬を過ぎる頃くらいから、根の活動が始まります。3月〜4月の開花、萌芽に向けて、根は動 [続きを読む]
  • サクラの育て方 1月
  • 冬のサクラ1月は冬真っ只中ですが、サクラの品種によっては、根が動き出しています。ほとんどの品種はまだ休眠中なので、生育期とは違った栽培管理となります。1月の主な作業は、剪定と追肥です。この2つを行うことにより、春以降の生長が格段に違ってきます。[サクラの育て方 1月] ■基本の栽培管理・サクラの状態サクラにもたくさんの品種があり、それぞれに特徴があります。中でも「十月桜」「冬桜」「ヒマラヤザクラ」「彼岸桜 [続きを読む]
  • クンシラン 花が咲かない
  • クンシラン(君子蘭)は、日本の家にも、洋風にも良く合い、和室、居間、玄関、ベランダ、さまざまな場所に彩りを与えてくれます強健で、栽培難易度も低く、初心者でも簡単に育てることができます。しかし、強健とは言え、適した栽培管理を行わなければ、花が咲きにくいです。クンシランの花が咲かない場合の原因は何でしょうか?■クンシラン 花が咲かないクンシランは、漢字で書くと、君子蘭と書きますが、彼岸花の仲間で、ヒガ [続きを読む]
  • クンシラン 根の扱い方
  • クンシラン(君子蘭)は、蘭という漢字が入るものの、ラン科ではなく、ヒガンバナ科のクンシラン属に分類されますしかし、クンシランの根はとても太く、ラン科の植物にとても良く似ています。■クンシラン 根の扱い方クンシランの根は時に、四方八方へと飛び出してしまうことがあります。根が良く伸びるのは、元気な証拠! と、そのままにしたくなります。しかし、クンシランの根が伸びすぎてしまい、鉢土から盛り上がるのは、根 [続きを読む]