GAN さん プロフィール

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GANさん: The seaside of shonan
ハンドル名GAN さん
ブログタイトルThe seaside of shonan
ブログURLhttp://shonan1990.blog57.fc2.com/
サイト紹介文湘南在住のGANによる徒然日記。 鉄道旅行記など中心に、日々グダグダと書いています。
自由文最近は旅行記がblogのメインになりつつあります。
ご興味がある方は是非ご覧いただければと思います。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供95回 / 365日(平均1.8回/週) - 参加 2011/03/04 09:37

GAN さんのブログ記事

  • お詫び
  • 最近、駅巡りにも旅にも行けておらず、今後もしばらく行ける見込みがありません。来週旅行には行く予定ですが、観光地を巡るだけの、いわゆる「旅行」です。そんなわけで、暫くは別blogの「precious junk」を中心に更新していこうと思っています。別blogの方は、箸にも棒にもかからないような、ほんとどうでもいい話題ばかりですが、旅行の写真なんかもそっちに載せていこうと思いますので、気が向かれた方は覗いてみてください。 [続きを読む]
  • 総武本線の木造駅舎 〜横芝駅〜
  • (全てCANON EOS 6D+CANON EF24-105mm F3.5-5.6 IS STMにて 2017年2月11日撮影)間が空いてしまって申し訳ありませんが、総武本線木造駅舎巡り、最後の一駅・横芝。隣の松尾駅と同時期に開業した駅で、開業当時からの駅舎がリフォームされながら使用されています。純度で言ったら松尾駅には遠く及びませんが、それでも随所にこの駅の歴史を感じるアイテムが見られます。今回訪れた総武本線をはじめ、千葉エリアにはまだまだ訪問 [続きを読む]
  • ついに出た…
  • (画像引用元:『デジカメWatch』)CANONから、EOS6D MarkⅡが正式に発表されました。私が今使っている初代6Dは2012年11月の発売。発売から4年以上が経ち、かねてから後継の登場は噂されていましたが、ここにきてついに…です。スペック面で目に留まったのは… ●画素数:2020万画素から2620万画素に ●常用感度:最高25600から40000に ●画像エンジン:DIGIT5+から80Dで評判の良いDIGIC7に ●連写性能:4.5コマ/秒から6.5コマ [続きを読む]
  • 初、北陸新幹線
  • 今日は出張で富山へ。初めて北陸新幹線に乗りました。言うて殆どの区間がトンネルなのであまり面白味はありませんでしたが、今までは北陸本線から見ていた車窓を新幹線から望む、っていうのがなかなか新鮮でした。富山駅もすっかり生まれ変わって…。まぁ綺麗にはなったんですが、なんだか綺麗すぎて違和感ありありです。何度か訪れているはずなのに、全然違う場所に来てしまった感じがして、少し寂しくもあったり。新幹線開業前は [続きを読む]
  • 総武本線の木造駅舎 〜松尾駅〜
  • 空港も近いので、飛行機が頻繁に飛び交う。(全てCANON EOS 6D+CANON EF24-105mm F3.5-5.6 IS STMにて 2017年2月11日撮影)総武本線の駅巡り。続いて訪れたのは、今回の本命・松尾駅。1898年開業当初の駅舎が残る貴重な駅です。現存する最古の木造駅舎と言われる亀崎駅(1886年開業)には流石に及ばないものの、かの嘉例川駅や大隅横川駅よりも古い駅舎が千葉県内に存在しているのだから驚きです。残念ながら、この時ちょうど中学 [続きを読む]
  • 総武本線の木造駅舎 〜干潟駅〜
  • 正直ネタ切れ…なので、はるか4か月前に千葉の駅巡りをしてきたときの写真でお茶を濁すことにします…。(全てCANON EOS 6D+CANON EF24-105 F3.5-5.6 IS STMにて 2017年2月11日撮影)一駅目…の前に、成東駅で20分以上停車時間があったので、駅舎を見に改札外へ。大きな木造駅舎が残る駅ですが、工事中でした…。その後降りたのは、干潟駅。1898年に開業した古い歴史を持つ駅で、オーソドックスな木造駅舎が国鉄時代の風情 [続きを読む]
  • 出張ついでに…呉線 吉浦駅
  • 出張ついでシリーズ。仁方駅を訪れた後、呉での仕事を終え、次に降りたのは呉線吉浦駅。終戦直後の1946年に建てられた、立派な木造駅舎が残っている駅です。外観からは2階建てに見えますが、実際は吹き抜けとなっていて、威風堂々とした佇まいがとても印象的でした。この日の仕事も終わったし、まだまだ日もあったので、この後も何駅か巡る予定だったんですが…ここでまさかのカメラの電池切れ!やっぱミラーレスは常に予備を [続きを読む]
  • 出張ついでに…呉線 仁方駅
  • 先日、出張で広島界隈を訪れた際、空いた時間を使って呉線の仁方駅を訪れました。年季の入った木造駅舎も魅力的でしたが、いかにも瀬戸内の風景、といった感じの駅周辺の風景が印象に残っています。ただ…とにかく暑い日で、スーツで歩くのはなかなかきついものがありました…苦笑(全てCANON EOSM+CANON EF22mmにて 2017年5月18日撮影) [続きを読む]
  • ちょっと寄り道、会津駅巡り その6(最終回)
  • 2日目-4(5/1) 【帰路】会津下郷11:16→会津田島11:33会津駅巡り、最終回。会津下郷を最後に駅巡りを終え、あとはひたすら自宅を目指し鈍行の旅。会津田島11:41→新藤原12:43会津鉄道の終点、会津田島。ここから先、途中の会津高原尾瀬口までは引き続き会津鉄道ですが、ここからは電化区間となります。乗るのもディーゼルではなく、東武仕様の電車。川沿いに咲き誇る桜並木が素晴らしかった…。途中、会津高原尾瀬口で小休止。元 [続きを読む]
  • ちょっと寄り道、会津駅巡り その5
  • 2日目-3(5/1) 【会津下郷駅】湯野上温泉9:59→会津下郷10:11会津鉄道駅巡りの続き。茅葺き屋根を持つ湯野上温泉を後にし、再び田島方面へ。この時使っていた「111スリーワンきっぷ」(毎月1日、11日、21日のみ使えるフリーきっぷ)は一方向にしか進めないため、いつもの調子で行って戻って…が出来ないのが辛いところです。この付近は「塔のへつり」と呼ばれる景勝地。へつりとは、会津の方言で「川に迫った険しい断崖」のことを [続きを読む]
  • ちょっと寄り道、会津駅巡り その4
  • 2日目-2(5/1) 【湯野上温泉駅】芦ノ牧温泉8:16→湯野上温泉8:30会津鉄道の旅の続き。芦ノ牧温泉から「AIZUマウントエクスプレス」に乗り込み、先へ進みます。普通乗車券だけで乗車できる列車ですが、なかなか豪華な内装でした。芦ノ牧温泉南駅を出た直後に眼下に現れるダム湖、若郷湖。阿賀野川の上流部分にあたり、付近には大川ダムがあります。そして、咲き誇る桜に誘われ途中下車。芦ノ牧温泉から列車で15分ほどの距離ですが [続きを読む]
  • ちょっと寄り道、会津駅巡り その3
  • 2日目-1(5/1) 【芦ノ牧温泉駅】2日目のスタートは会津若松駅。天気予報によれば、今日は一日不安定な天気らしく…朝からどんより。ホームにはこんな車両が停まっていました。会津若松6:58→芦ノ牧温泉7:19さて、本日は会津鉄道〜東武鉄道経由でのんびり関東に戻ります。このルートはかつて幼少の頃に乗ったことがあるようなのですが、当然記憶はなく…。実質初乗車の路線だけに、車窓も楽しみです。列車は西若松で只見線から離 [続きを読む]
  • 抜け出せぬ沼
  • 完全にはまってしまった…。レンズ沼。先日、以前から欲しかったミラーレス用のレンズ、EF-M22mm f2を買いました。小さいのにキレッキレ、しかも中古なら1万円前後という安さもあり、非常に人気の高いレンズです。相変わらずの金欠ですが、同じミラーレス用の望遠レンズ(EF-M55-200mm F4.5-6.3 IS STM)を売却した資金を元手にしたため、ほぼ持ち出しはゼロでした。見てのとおり非常にコンパクトで、本体と合わせた重さは僅か370g [続きを読む]
  • ちょっと寄り道、会津駅巡り その2
  • 1日目-2(4/30) 【会津柳津駅】会津坂本→会津柳津(徒歩)会津駅巡りの続き。会津坂本を後にし、昏れなずむ道を歩く…。やがて日は山陰に。そして会津坂本駅から歩くこと45分、静態保存されたSLの奥に目的の駅が見えてきました。1928年開業の会津柳津駅。只見線では数少ない、古い木造駅舎が残る駅。ギリギリ明るさが残ってるうちに駅舎が拝めて良かった。。1993年以来無人駅ですが、待合室は広く、手入れも行き届いています。 [続きを読む]
  • ちょっと寄り道、会津駅巡り その1
  • 1日目-1(4/30) 【会津坂本駅】郡山15:45→会津若松16:50GWの帰省ついでにいくつか駅を巡ってきたので、今日から数回にわたり、その時の様子をお伝えしていきます。今回の起点は福島のジャンクション、郡山。まずは「フルーティア」を連結した磐越西線で会津若松へと向かいます。車内はGWとは無縁な感じの空きっぷり。のんびりと車窓を楽しむ至福の時。風光明媚な磐梯山の大パノラマ。沿線にはまだ桜も結構残っていて、斜陽に照 [続きを読む]
  • 北海道駅巡りの旅 目次
  • その1(3/23)  1日目−1  【北海道、そして留萌本線へ】その2(3/23)  1日目−2  【大和田駅】その3(3/23)  1日目−3  【藤山駅】その4(3/23)  1日目−4  【北一已駅】その5(3/23)  1日目−5  【秩父別駅】その6(3/23)  1日目−6  【北秩父別駅】その7(3/23)  1日目−7  【石狩沼田駅】その8(3/24)  2日目−1  【宗谷本線 [続きを読む]
  • 北海道駅巡りの旅 その22(最終回)
  • 4日目-3(3/26) 【恵比島駅、そして帰路】長々と続けてきた北海道旅もいよいよ最終回。真布駅から歩いて辿り着いた恵比島駅が、今旅最後の訪問駅です。ちなみに、駅舎は左側ではなくて…このトイレ的な物体が恵比島駅舎。一方左側の立派な建物は、1999年にNHKで放映されたドラマ「すずらん」のロケで使われたセットなんです。駅前のこちらの建物(中村旅館)もドラマで使われたものみたいですね。あいにく私はドラマ自体見たこと [続きを読む]
  • 北海道駅巡りの旅 その21
  • 4日目-2(3/26) 【真布駅】峠下7:12→真布7:24北海道旅、最終日の続き。朝一で峠下駅を訪問したのち、真布駅へ。くだらないことをしてみる。板張りのホームに木造の待合室が備え付けられた駅。駅の造りとしては、初日に訪れた北秩父別と酷似しています。ただ待合室は結構大きく、天井も高いです。北秩父別のように、出入りする度、頭をぶつける…なんて心配も無用。笑でも、その待合室の中が香水か何かでやたらと臭く…長居でき [続きを読む]
  • 北海道駅巡りの旅 その20
  • 4日目-1(3/26) 【峠下駅】旭川5:18→深川5:36 特急ライラック2号北海道旅も最終日。残された時間はあと僅かですが、どうしても行きたい場所があり、朝一の特急で深川へ。3月の北海道とはいえ、5時半頃にはだいぶ明るくなってきました。深川に到着。ここからは、今旅二度目の留萌本線。深川5:44→峠下6:10この朝一の列車(4921D)ですが、2012年12月の北海道旅で乗車したのと同じ列車、そして列車番号も当時と変わっていません [続きを読む]
  • 北海道駅巡りの旅 その19
  • 3日目-7(3/25) 【塩狩駅】北永山16:58→塩狩17:26北海道旅の続き。3日目の最後に訪れたのは、塩狩駅。残照に染まる山並みをバックに列車が去っていくと、駅には静寂が訪れます。塩狩峠のサミットに位置する当駅の標高は256m。そのため、他の駅に比べて雪の量も多く、冷え込みも厳しい…。赤く燃える木々。間もなく日が落ちます。ここには古い木造駅舎が健在。駅としての開業は1924年とのことで、あるいはその頃からの駅舎なのか [続きを読む]
  • 藤の庭
  • 今日は日帰りであしかがフラワーパークへ。GW、晴天、そして藤の見頃という条件が重なり大変な混雑でしたが、噂に違わぬ素晴らしい景色に心癒されました。その他の写真は、新しく立ち上げた以下のBlogに掲載しています。(右側のリンクにも追加しました)http://preciousjunk.jugem.jp/めっきり鉄道旅に出かける機会が減ってしまったここ最近。今でこそ北海道旅行記を書いていますが、それを書き終えてしまえば、またいつこのblog [続きを読む]
  • 北海道駅巡りの旅 その18
  • 3日目-6(3/25) 【永山駅、北永山駅】北海道旅3日目の続き。「快速なよろ」で旭川に向かう途中、永山駅にて途中下車。広い待合室のある有人駅。駅舎は古いのか新しいのかイマイチ分かりませんが、古いものをリニューアルしながら使っているのでしょうか。ここまでくるとすっかり旭川の市街地。駅前に停められた多くの車が、この駅の利用者が多いことを物語っています。永山→北永山(徒歩)そんな永山駅でしたが、正直あまり惹か [続きを読む]
  • 北海道駅巡りの旅 その17
  • 3日目-5(3/25) 【上幌延駅】北海道旅3日目の続き。南幌延駅から歩くこと30分、上幌延駅に到着。駅前には民家があり、これまでの駅に比べると辛うじて生活感が感じられます。辛うじて。安牛駅と同様、砂利敷きのホームに貨車改造の駅舎が置かれたスタイル。でも周りが開けているため、受ける印象は安牛と大分異なります。駅舎内。なぜか、小学校の職員室とかでよく見るオフィスチェアが1脚。一方下沼駅には、やはり小学校で使 [続きを読む]
  • 北海道駅巡りの旅 その16
  • 3日目-4(3/25) 【南幌延駅】雄信内10:10→南幌延10:19北海道旅3日目。雄信内駅を後にし、再北上。南幌延駅で下車。板切れホームのみがある駅。一応水平をとって撮影したんですが、ご覧の通り駅名標自体が傾いているため、幌延町が作成する携帯クリーナーでも「右肩上がりのダンディズム」の二つ名が付いています。ただ利用者は右肩上がりどころか…糠南駅などとともに、廃止候補として挙げられている駅の一つ。この周囲の風景を [続きを読む]