choro さん プロフィール

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choroさん: 多文化、多言語、何とか育児
ハンドル名choro さん
ブログタイトル多文化、多言語、何とか育児
ブログURLhttp://nantokaikuji.blog40.fc2.com/
サイト紹介文英、仏、日のマルチリンガルの息子のこと。海外で日本語、絵本や児童書の読み聞かせ。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供7回 / 365日(平均0.1回/週) - 参加 2011/03/05 20:49

choro さんのブログ記事

  • その後のマルチリンガル子育て
  • 皆さん、大変ご無沙汰しております。気がつけば、前回更新をしてから5か月以上もブログを放置してしまいました。書きたいことはいろいろあったのですが、いつもバタバタしていてブログを更新する時間を作ることができませんでした。その間にも息子の言語は、どんどん変化しています。ところで、先日、韓国で韓国語と日本語のバイリンガル子育てをしているMame Changさんが、我が家のマルチリンガル子育てについてインタビューして [続きを読む]
  • 2017年もマルチリンガル育児は続きます!
  • 新年あけましておめでとうございます。あまり更新できていませんが今年も息子の言葉の発達を中心に記事をお届けする予定です。本年もよろしくお願いいたします。2017年も息子と鏡餅を作りました。今回で鏡餅を作るのは5回目です。毎年少しずつアップグレードしています。今回の新しいアイテムは「昆布」です。2013年に初めて作ったときは、こんな感じでした。息子にこの写真を見せたところ「全然、めでたくみえない〜」と言われま [続きを読む]
  • 子どもが大人の歌を聴くことについて思うこと
  • 最近、ママ友と話題になったのがポップス、ロック、ダンスミュージックなどの歌詞(英語)には子どもに使ってほしくないスラングが多いということ。学校の友達から、あまり使ってほしくないスラングを覚えてくるという話をしているとママ友の1人が、娘さんがダンスを習っていてダンスに使う曲の歌詞にはスラングが多いのだけど「聴いてはだめ」というわけにもいかないという話をしていました。そのときは、スラングのなかでも下品 [続きを読む]
  • カナダで育っても日本の心を持っていることに感激
  • 息子:8歳2か月息子が道端に咲いていたコスモスを見て「桜みたいだね」とつぶやきました。おー、コスモスを見て桜を思い出すなんてなかなか日本的な良い感性を持っているなと感激しました。(親ばかですみません。)そこで息子に「コスモスは、漢字だと秋の桜って書くんだよ」と教えてあげると、とても喜んでいました。ちなみに、鈍感な私は、コスモスを秋桜と書くことは知っていてもコスモスが桜に似てるなんて、一度も思ったこ [続きを読む]
  • 息子の作った料理です。
  • 息子:8歳1か月最近、息子は卵料理を作ることにはまっています。今日は、ハム入りの卵焼きを作ってくれました。息子が「ママのブログに息子が作った料理の写真のせないの?」と聞いてきました。私が「のせてほしいの?」と聞くと「息子が作った料理です。ってのせて!」と言いました。いつもこのブログのネタにしている息子の頼みなので写真のせます。盛り付け方フォークとナイフの置き方など彼なりに工夫してくれました。息子が料 [続きを読む]
  • 台所育児の今
  • 息子:8歳1か月息子が1歳ぐらいのころに「台所育児」の本と出会いました。この本の中に著者の坂本廣子さんの息子さんたちが小学生のころには坂本さんが不在のときに息子さんたちが食べるようにと作っておいたご飯を食べずに「お母さんがいないときぐらい自分たちの好きなものを作って食べたい」と自分たちで料理をしたというようなエピソードがありました。この話を読んでうちの息子が小学生になったときも自分でご飯を作れるよう [続きを読む]
  • マルチリンガル習い事 小学3年生 初秋
  • お久しぶりです。息子はカナダで無事に小学3年生に進級しました。新学年が始まったので毎年恒例の息子の習い事について書きたいと思います。音楽教室(フランス語、週1回45分)2歳から同じ先生にならっているので今年で7年目になります。息子はこの音楽教室で音楽を学びながら、フランス語も学びました。音楽教室に通っているおかげで小学校の音楽の成績も良い感じです。2歳から昨年まではグループでリトミック昨年は、セミプ [続きを読む]
  • 眠気が覚めてしまう!日本の昔話の読み聞かせ
  • また、またお久しぶりです。日本へ息子と一緒に一時帰国をしていました。日本では、毎回、いろいろな日本語の絵本を買ってきます。今回は前にも記事にした小澤俊夫さん著『日本の昔話(1)から(5)」までを購入してきました。1から5には、合計で301話の日本の昔話が、季節に分けられて収録されています。この昔話の良いところは物語りも言葉使いも現代風にはアレンジされていないところです。残酷なものは残酷なまま昔話独 [続きを読む]
  • 日本の小学校への体験入学 2回目
  • 息子:7歳10ヶ月お久しぶりです。今年も昨年同様息子が日本の小学校へ1週間の体験入学をさせてもらえることになりました。今年は2年目ということもあり校長先生(昨年と同じ校長先生です)にメールで連絡をして快諾をしていただきました。息子が体験入学をする小学校は1学年1クラスです。担任の先生も昨年と同じ先生ということで安心しています。今回の体験入学で事前に準備をしておこうと思っていることがあります。それは [続きを読む]
  • 海外で日本の文化を子供へ!子供の日のお祝いと母の日の手紙
  • 今年は家の修繕の関係で端午の節句の兜を飾ることができませんでした。子供の日の朝に息子が「こどもの日のお祝いしないの?」と訪ねてきたのでお昼ごはんにこんなものを用意してみました。あまりこういうのは得意ではないのですが息子が「食べるのがもったいないよ!」ととても喜んでくれました。そして、せっかくなのでこいのぼり関係の絵本も読みました。かっぱが毎年人間が川の上に飾るこいのぼりを楽しみにしているというお話 [続きを読む]
  • 「昔話は人間の基本を語っている」小澤俊夫さんの話がぐっときた
  • 4月26日の「伊集院光とらじおと」に小澤昔話研究所・所長の小澤俊夫さんがゲストに出演していました。私は伊集院さんの深夜ラジオも随分前から聞いていて伊集院さんが昔話が大好きだということも知っていたのでお2人の会話をとても楽しみにしていました。私は息子が日本の昔話が大好きなのでよく息子に昔話を読んでいます。そして、私も息子に読んでいるうちに昔話がとても好きになりました。以前の伊集院さんのラジオで「きじ [続きを読む]
  • 息子にとっての日本語、英語、フランス語
  • 息子:7歳8ヶ月カナダの小学校は2年生の3学期です。あと2ヶ月弱で夏休みがやってきます。すでに幼稚園から数えると同じフランス語の学校へ2年半ほど通っていることになります。幼稚園のときはフランス語が母国語ではない子のためのクラスを受けなくてはいけませんでした。けれども、今では息子のフランス語を聞いた人は「完全に(私たちが住んでいる地域の)フランス語の話し方だね」と口を揃えます。家庭でもパパとは英語よ [続きを読む]
  • マルチリンガル・習い事 2016年春
  • 息子:7歳8ヶ月今回は、不定期的に記事にしている息子の習い事についてです。習っている期間の長いものから順に紹介します。音楽教室(フランス語)2歳1ヶ月から通っている音楽教室です。昨年の6月(夏休み前)まではグループのリトミックでした。昨年のクラスからセミプライベートレッスンでソプラノ・リコーダーを習っています。一緒にレッスンを受けている女の子とはリトミックのときからのお友達です。二人はとても気が合 [続きを読む]
  • 息子、お手伝いに目覚める
  • 息子:7歳8ヶ月息子が「最近、NHK見てないね。」と言いました。息子にとってのNHKとは、NHK for Schoolのことです。最初は、2年生用の番組を見ていたのですが、その後で「おもしろそうなのを見つけたよ。」と「できた できた できた」という小学1年生用の番組を見始めました。この番組を気に入った息子が何本か目に「おうちのおしごと」というエピソードを見てお手伝いをする気になったようだったので「これはチャンス!」 [続きを読む]
  • 子連れ帰国の際のホテル
  • 今年も初夏に息子と一緒に日本へ里帰りをしようと少しづつ準備を始めています。子連れでの長旅はいかに楽に移動できるかが毎回の課題です。羽田の国際線ターミナルから国内線ターミナルへの移動とホテルについて書きます。2年ほど前からカナダから羽田空港へ直行便が出来てかなり移動が楽になりました。今回も羽田空港を利用します。私は実家が田舎なので羽田に到着したその日には地元の空港に飛ぶことができません。それで、翌日 [続きを読む]
  • マルチリンガルの子供の親の悩み
  • 息子が生まれたころの私の息子の言葉に関する悩みは「どうすれば海外に住んでいても日本語を話せるようになれるか?」というものでした。私の中では、英語やフランス語は生活の中でも、学校でも使うようになるから話せるようになるだろうという思いが強かったのでとにかく「日本語、日本語、日本語」という感じでした。ところが、息子が小学2年生にもなるとやはり学校の勉強に力を入れなくてはいけなくなってくるのです。話すのが [続きを読む]
  • 百マス計算
  • 皆さん、お久しぶりです。書きたいことは、いろいろあったのですがまた、更新が滞ってしまいました。さて、そろそろ、この夏の日本行きについて考えています。今年、息子が行きたいところは東京の「レゴディスカバリーセンター」です。実は、昨年もその場所までは行ったのですが最終入場時間に間に合わずショップで買い物だけをして帰ることになったのです(泣)ですから、ただ行くことにしても良いのですがせっかくなので百マス計 [続きを読む]
  • 息子の言葉の発達を垣間見るとき
  • 息子:7歳半息子に「小さいけど、大福買ってきたよ。」と言ったら「大(だい)は大きいってことだから小さかった大福じゃだいよ。大福っていうのは、大きい福があるってことだから」大(だい)と大きいが同じということがちゃんと理解できているのかと関心してしまいますた。その後、大福が本当に小さかったので息子は「ちび福」と呼んでいました。この数日間息子が何年か前のこどもちゃれんじのエデュトイのメールパソコンを使っ [続きを読む]
  • バイリンガルの友人関係の難しさ
  • 数週間前に息子は学校のお友達のお誕生会に招待されました。パーティーの数日後に息子を学校に送っていったとこにお友達のパパに会ったので改めて招待をしてもらった御礼と息子はとっても楽しかったと言っていたということを伝えました。そのときにお友達のパパが話してくれたことが心に引っかかったので、記事にします。「皆楽しんでいたんだけど一人だけ、英語がしゃべれない子がいて・・・(子供たちに)フランス語で話すように [続きを読む]
  • 絵本の読み聞かせの効果は?
  • 息子:7歳5ヶ月お久しぶりです。また、また、更新期間が空いてしまいました。お正月から読んでいた神話の絵本はついに全て読み終わりました。その後は、日本から取り寄せてあった絵本を小出しにしています。最近の息子のお気に入りは、「もうぬげない」と「おしりたんてい」です。「もうぬげない」は3日間ほど続けて読みました。読んだことがある方にしかわからないと思いますが息子は、主人公の男の子の真似を嬉々としながら何 [続きを読む]
  • カナダの学校に海苔を持っていくのは?
  • 息子の学校では午前中に一度スナック(果物、野菜、ヨーグルト、シリアル等健康的なもの)を食べる時間があります。先日、息子が「ママ、スナックに海苔入れて!」と言ってきました。実は、息子が海苔をリクエストするのはこの時が初めてではありません。けれども、私は息子が言うたびに「海苔」を知らない子が沢山いるからダメだと答えていました。そして、この間も同じ返答をしました。すると息子が「海苔持ってきている子いるよ [続きを読む]
  • 日本の小学校体験入学〜その後の交流〜
  • 息子は昨年の初夏に日本の小学校の1年生に1週間の体験入学をしました。(準備や実際の体験入学の記事はこちら)秋も深まったころに息子が日本の小学校のクラスメイトと担任の先生へ手紙を書きました。そして、カナダの学校の学級写真と私たちの住んでいる街の名所が写ったパンフレットを同封して送りました。手紙を出して直ぐ後には息子が「返事がくるかな?」何て言っていたのですが最近では手紙のことはすっかり忘れていました [続きを読む]
  • 息子がお弁当に持って行きたい意外なもの
  • 息子は、普段は家で昼食を食べるのですがときどき学校へお弁当を持っていかなければいけないときがあります。たまにしかないことなのでできるだけ息子のリクエストに答えることにしています。私が息子に「明日のお弁当何にする?」と聞くと・・・息子が「おはぎ」え、おはぎ?カナダでお弁当におはぎ持って行っちゃだめでしょう。あっ、日本でもダメかな?息子におはぎはダメだという事を伝えたのですがしばらくの間、「おはぎ」を [続きを読む]
  • 息子が声に出して読みたくなる絵本
  • 息子:7歳5ヶ月息子の中で日本語の絵本は私が読むことになっているからなのかめったに自分で読むことはありません。けれども、たまに私が読んでいる途中に自分で読み出すことがあります。そういう絵本の特徴としては比較的文字が大きく書いてあることです。最近では、「なぞかけどうじょう」です。この絵本は「○Xとかけて、△○ととく、そのこころは」という部分が大きく書かれているので息子がその部分を読んで私が答えの部分 [続きを読む]
  • お正月だからこそ日本の文化を!
  • 明けましておめでとうございます!不定期更新のブログですが今年もよろしくお願いします。年越しから元旦は海外に住んでいても日本の文化を楽しむチャンスですよね。我が家も大晦日には年越しそばを食べました。そして、年越しギリギリになってしまいましたが今回も「鏡餅」を作りました。今回は金の折り紙で扇も作って飾ってみました。毎年作っていますが少しずつ本格的になってきました。息子には、毎年「海老」も飾ってと言われ [続きを読む]