みやびたかし さん プロフィール

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みやびたかしさん: みやびたかしの酒と旅
ハンドル名みやびたかし さん
ブログタイトルみやびたかしの酒と旅
ブログURLhttp://miyatakagoroli.jimdo.com
サイト紹介文北海道函館を中心に、グルメ・旅を満喫してます。グルメ情報や旅動画など、毎日更新してますよ〜
自由文みやびたかしです。函館に在住しています。
少しだけお金に余裕ができたら、魅惑の味覚を求めて、ぶらり食べ歩きます。少しだけ時間に余裕ができたら、気ままに一人旅へ出かけます。
楽しかった体験や思い出を、写真や動画で紹介しています。
旅好きな人、グルメ好きな人、温泉好きな人、酒好きな人、ハゲが気になる人(?)、そして北海道が好きな人。是非、ご覧ください。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供0回 / 365日(平均0.0回/週) - 参加 2011/03/05 21:00

みやびたかし さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • 差出人のない大きな茶封筒
  • ※只今、写真貼り付け作業中。 しばらくお待ちください。 こちらが、その茶封筒です。 差出人の名前も住所も書かれていません。 一体誰が、何をボクに送ってくれたのかな? 何か軽くて柔らかいものが入っているようです。振ると小さくカタカタと音がします。 恐る恐る、しかしながら同時に興味津津で中を確認してみると。 中身は、ラッキーピ [続きを読む]
  • 夢のトイレ75
  • 夢のトイレ75  目の前には見慣れた寝室の天井と照明。左側の窓からはカーテン越しに外の明るさが透ける。 「夢か」 ボクは修飾する言葉もなく一言そう頭の中で呟いた。それにしてもひどい夢だった。それにしてもリアルな便意だった。でも、その便意も今はない。便意のない朝に、これまでにない最高の喜びを感じる。外から遠く聞こえる市電の走る音にも優しい気持ちになれる。微かに感じられる尿意には幸せすら感じ [続きを読む]
  • 夢のトイレ74
  • 夢のトイレ74  いつ漏れても、もういい。そんな諦めの心境になりつつも、ボクは便意に配慮しながらゆっくりと砂浜に立ち上がりました。そして堤防の縁に近づき堤防を背にして寄りかかりました。変わることのない鏡面のような海面・・・  いや、違う。ずっと沖の方に何かがある。鏡のような水面のずっと遠くの方、砂浜から水平線までのちょうど中間くらいのところに白っぽいものが太陽の光を反射するように光っていまし [続きを読む]
  • 夢のトイレ73
  • 夢のトイレ73  車の中では、数十匹のハエやアブが狂ったように唸りを上げて飛び交っていました。でもむき出しの下半身にまとわりつかれるよりは、まだマシです。ボクは慎重に車を後進させながら元の林道へ戻りました。便意は、もはや限界・・・  一瞬の油断が絶望へとつながる人生最大級の窮地です。ボクは林道の端に車を寄せて止めました。左手には杉林、右手には畑が広がっています。車の外のハエやアブは、先ほどの [続きを読む]
  • 夢のトイレ72
  • 夢のトイレ72  すでにボクの直腸は排便態勢に入ろうとしているのが分かります。ボクもそれと同調するように決心していました。一気に勝負を決めようと車のドアを開け放ちます。「うわっ!」声をあげずにはいられませんでした。数十匹はいようかというハエやアブの大群が車内に入り込んできたのです。入り口だけではなく車体に向かって体当りしてくる音も聞こえます。でも、コトは一瞬で終わる。ボクはそのまま車を降 [続きを読む]
  • 夢のトイレ71
  • 夢のトイレ71 それはあまりにも唐突だった。不意を突かれたようにボクの下腹部の奥で便意が膨れ上がったのです。それは例えるなら車の衝突でエアバッグが瞬時に膨らむように、いや、それはちょっと大袈裟すぎかな。例えるなら七輪の網の上で餅がプッっと膨らむように、いやいや、そんな可愛らしい便意ではありません。例えるなら、そうねえ、ゴム風船に息を吹き入れ、伸展限界圧を超えた瞬間にフワッって急に膨らみ始める [続きを読む]
  • 夢のトイレ70
  • 夢のトイレ70  今日ボクは、クワガタを捕りにここへやって来た。こんなに暑い昼間にクワガタなど捕れるのか? そう思われる方もいると思いますが、過去に何度かここで大量のクワガタを捕獲している。それもいつも真昼間だ。さきほどの無人駅は、夜にはたくさんのクワガタが飛んでくるという話だが、毎晩晩酌をするボクには、夜間のクワガタ捕りは到底無理だ。しかし、これから行くボクの秘密のポイントでは、昼間でもク [続きを読む]
  • 夢のトイレ69
  • 夢のトイレ69  8月上旬のよく晴れた日だった。木古内国保病院を過ぎたところで右折し江差方面へ抜ける山道へ入った。道路はすぐに細くなり道のギリギリまで木々が迫る。道はくねくね曲がりながら、時々JR木古内線の線路と伴走する。さらに進むと名前の知らない無人駅が見えてきた。いったん駅の前に車を停め外に出てみる。ドアを開けたとたんセミとキリギリスの鳴声が聴覚がおかしくなるほどの大音量で迫ってきた。 [続きを読む]
  • 夢のトイレ68
  • 夢のトイレ68  そしてどれくらいの時間が過ぎたのか。ボクは嘔気を伴う下腹痛で目が覚めた。開いた目に映った空は、青色が更に濃さを増して広がっていた。ボクは堤防の下の砂浜に仰向けになり倒れていた。何が起きたのか理解はできなくても、すでに限界に達している便意の存在はすぐに分かった。ボクはズボンも靴も履いている。そしてこうして倒れている。この状況から考えつくのは、ボクは堤防からずり落ちて少しの間こ [続きを読む]
  • 夢のトイレ67
  • 夢のトイレ67  内肛門括約筋は間違いなく弛緩しているのが分かる。今は体性神経、つまり自律神経とは異なり随意的に制御しうる運動神経により支配されている外肛門括約筋によってのみ排便が抑えられているのを知った。副交感神経の作用により直腸内圧はみるみる上昇してくる。ああ、もうどうあがいても逃げ場はない・・・  便意のない平穏な時、あの時どうしてボクは、そのありがたさに気がつかなかったのだろう。朝か [続きを読む]
  • 夢のトイレ66
  • 夢のトイレ66  肛門の辺りが熱くなったと思ったとたん、ビシャッと何かが肛門で破裂したような感覚を伴いながら水様便が噴出しました。醜い破裂はその後、規模を縮小させながら数回続きました。どうやら今のボクの体は、何もかも全てを出し尽くすまでは決して妥協はしない、という態度のようです。気が付けば涙と鼻水も流れ出していました。その後も空砲が数発打ち鳴らされ、この無秩序な排泄発作は終結しました。力なく [続きを読む]
  • 夢のトイレ65
  • 夢のトイレ65  ある夏の朝、目が覚めるとひどい頭痛でした。どうしたのだろう・・・  そう思うと同時に昨日のことを思い出しました。昨夜は酒友達数人と12時過ぎまで大門で酒を飲んでいたのでした。たまたまボクの好きな「ばくれん」を置いていたため、ここぞとばかりに飲みすぎ、いい気になってその後さらに2軒ハシゴしてしまいました。体を動かすたびに頭の中で激痛が脈打ちます。幸いなのは今日が日曜日であること [続きを読む]
  • 夢のトイレ64
  • 夢のトイレ64  これはマズイなあ・・・  いや、出血ではないのです。形状といい色調といい実に健康的で、極端な表現かもしれないけど爽快感すら感じられるものなのです。しかし立派すぎた・・・  あまりに大きすぎて採取シートごと便器の底に水没してしまったのです。これ、そのままぬぐってもいいのかな。次の便意はもう感じないし、しかも余分な採取シートなど持ち合わせていない。ああ、どうしよう。この時は気が [続きを読む]
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