グラサ さん プロフィール

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グラサさん: ポルトガルつうしん
ハンドル名グラサ さん
ブログタイトルポルトガルつうしん
ブログURLhttps://blogs.yahoo.co.jp/meninoportugal
サイト紹介文ポルトガルに住んで16年 誰も書かなかったポルトガルの事情について、思いついたこと・
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供171回 / 365日(平均3.3回/週) - 参加 2011/03/06 01:00

グラサ さんのブログ記事

  • パパパン続行
  • 相変わらず毎日続いていますたまには載せないとね・・笑        最新版・・あっという間になくなった甘いパンなんだかわからない小さな種が入ったライ麦パン アルプスのハイジのパンなかに野菜がつまったパン    ほぼピザパン   まだまだありますが、ちょっとだけよ〜〜    言わないけど感謝しております・・・ [続きを読む]
  • あ〜〜あ〜〜河の流れのように〜〜♪
  • 最近の天候異変  日本でも大雨や雷、雹の被害があったそうだが、ここポルトガルでもしかり昨日今日と曇りで涼しい・・今は小雨 23度一時期は山火事になったり46度を記録したり猛暑だった・・いや 暑さはまた戻ってくるはず・・・この天候異変は目に見えるものだけではなく、目に見えない力が動いているような気がする。私たちはあまりにも目に見えるものを信じすぎたみたい昔の人は地図も何もない時代から太陽や星の動きで [続きを読む]
  • 毎日が勉強だわ・・
  • 今朝の日本の新聞を読んでいたら、最近中国からの薬草の値段があがったり品薄になってきたので、日本でも薬用植物を栽培する農家が増えてきたとポルトガルをはじめヨーロッパでは、いまだに家庭薬としてハーブ(薬用植物)を使う人が多い。昔は製薬会社などなく(製薬ができ始めたのは18世紀後半)、村の長老や有識者が病気になった人たちに薬草を教えていた。そういった人たちの中には、薬草で病人を治療したがために、魔女と呼 [続きを読む]
  • ミステリアスなシントラ
  • リスボンの西30kmほど。大西洋を遮るようにシントラの山がある海抜は529mしかないのに、この山のあたりは夏でもリスボンと比べずっと涼しい。時には雲にすっぽりと山がおおわれているときもあるそのために、中世の時代から大西洋を遮る砦として、その後は、王様や貴族たちの避暑地になっていた。そのために沢山のお屋敷やシャレが残っている。今や車ではリスボンから30分以内。でも昔は馬車でなんと6時間もかかったと・ [続きを読む]
  • 鳥だって・・・
  • うちのテラスに作った野生のキジバト達の餌場普段はキジバト同士でも、餌の取り合いで牽制しあうのに興味深い光景にであった普通の鳩の雛(やっと飛び始めてまだ羽毛ふわふわ)がやってくるとキジバトたちは餌場を譲るのだ・・・一羽で目いっぱい餌をついばんでどこかに飛んで行ったそのあとはキジバト同士の牽制・・・弱肉強食の世界だと思っていたけどこんな光景を見ると心が温まる         明日はもっと餌を入れてあげ [続きを読む]
  • 魚 さかな サカナ!
  • いつも犬の散歩で歩くテージョ川河口時々こんな状況を目にする沢山動き回っても、誰もぶつからない・・・まるで渋谷の交差点だわ          魚の種類は不明・・ボラみたいだけどちなみにポルトガル語ではサカナ(sacana) 意味は粗悪品 ならず者 コンチクショウという意味なので、大声では言わないように・・ [続きを読む]
  • 雲を消すような噴水
  •     雲を消すような噴水         虹を作る噴水     毎日同じ景色を眺めても、飽きないのよね・・・           単純明快な人間です                 [続きを読む]
  • 再生
  • いつも犬と散歩で通る公園の大きな木が何本か切られた骨董市の時に良い日陰を作ってくれた木なのに残念・・・と思っていたら切られた切り株から再生・・すごい生命力だね!自然のすごさにはいつも完敗人間は自然淘汰するために生きているのかしら・・・異常気象 戦争 交通事故 公害 原発 殺人。。。                   [続きを読む]
  • 温故知新
  • 昨日の骨董市で・・・伯爵の子孫の家の屋根裏部屋の古い衣装箱から出てきた1800年代のシルクの寝巻もう、シルクの部分はぼろぼろになりかけだけれど、レースの部分は健在リネンのハンドメイドレース  もううっとり)))          さて、どうしよう・・・          レースをはずすか、このまま保存するかシルクやウールは長い年月はもたないけれど、リネンはすごいね・・・・              [続きを読む]
  • 野生の果物発見
  • 犬の散歩の途中で野生の葡萄を見つけた野生の桃はいつも目立つのですぐになくなるけど、これは収穫できるかなあ・・・イチジクもただ今進行中     自然の中で育っているものって、いいよね           さて・・・・ [続きを読む]
  • 静寂
  • 先日のレリア地方の大火事とはうって変わり、穏やかな過ごしやすい毎日が続いています。海(テージョ河口)もまた、それを反映するように波もなく、こんなに透き通った水は久しぶり・・あんまりきれいなので、おすそ分け今朝は朝から小ぬか雨・・お隣のおじさんの、お葬式です一人息子母は重度認知症で、家の向かいのホームで寝たきり父は、糖尿と、腎臓透析。。ここ2,3日調子が悪かったらしいけれど突然の死に 息子さんがっく [続きを読む]
  • 沈黙
  • 久々に遠藤周作氏の「深い河」を読み直し、宗教観とはなんだろうと・・ポルトガルの国教はカトリック。マリア様信仰(バチカン認定 ファティマ)や、ほかの宗教もたくさん入っているプロテスタント、ロシア正教会、エホXの証人、仏教(中国、チベット、インド)、ヒンズー教、イスラム教、日本の新興宗教(S学会、Xア、霊X、救世Xetc.)、道教・・・・・後は名前を知らない宗教も沢山・・その人たちが、何の問題もなく一緒に [続きを読む]
  • イヌ便り
  • 暑い夏がはじまった・・今日はリスボン周辺は35度くらい南の方に行くと40度をこしている山火事もそろそろ始まっているうちの犬は寒い国の犬なのでけがびっちり3段重ね可愛そうだけど、其の毛が暑さ寒さを防ぐとでも、夕方の散歩では必ず水浴びをするこれだけが楽しみなんてかわいそうで・・・と、やさしい飼い主はいう   もうちょっと痩せないとね・・・ 食欲だけは衰えない [続きを読む]
  • さくらんぼうの季節
  • 今年のさくらんぼうは上出来 甘くて水気があって美味しい自然が送ってくださったものは、ありがたくいただく美味しいのは、食べなさいというメッセージ・・  と、いいながら、一杯食べています  食べきれずに最後は種を取って三温糖と煮てコンポートに・・日本と違ってないものだらけのポルトガルだけど、なきゃないで何とかなる      美味しいものは美味しいと・・・         自然の恵みに 感謝! [続きを読む]
  • 幻想・・・海
  •             毎夕、海に行って犬と一緒に海を眺める  すると嫌なことも苦しいことも 全部頭で考え出した幻想と・・                心の洗濯は海に限る・・ [続きを読む]
  • 日曜日の楽しみ方
  • 先日の日曜日、友達とお昼の約束は12時だったので、なかなか行けなかったベレンの新国立馬車博物館へ毎月第一日曜日は美術館 博物館が14時までただ これってなかなかいいわ以前はジェロニモの近くの古いぼろぼろの建物で薄暗く、あまり感激しなかったけれど、今回は大感激ポルトガルの豊かで優雅だった18世紀〜19世紀の時代を十分忍ばせてくれる博物館です広々として明るくて人も少ない暑いさなか、ジェロニモ修道院へ入 [続きを読む]
  • 美味しいものは、ベジをも揺るがす  笑
  • 日本からやってきた友達夫妻と美味しいお店へ・・息子がオシメを取り始めていたころからのお付き合いそれ以来、毎年2回 夏と冬に救援物資(こちらでなかなか手に入らない日本のもの)を届けてくださるありがたいお友達。彼らはイベリア半島を私よりもっと網羅している方たち。美味しいお店を見つけるのも上手さて、日曜日の美味しいものはこれ!      ポルコアレンテジャノ  豚肉とアサリ ポテトフライアロスデタンボリ [続きを読む]
  • 無題
  •                たまに考えることもあるさ・・ 人の不幸は蜜の味・・という諺 すごく嫌な諺だけど、これは人間の心理に当てはまっていると 人の不幸を見て、自分の優越感を感じると         人間ってなんか変 毎日海を眺めていると、くよくよするのが馬鹿らしくなる 海の水はどんなに荒れても、また静かになる 水面下には激しい流れがあっても、めったに顔を出すことはなし     問題がいっぱい [続きを読む]
  • 塩 アート
  • 毎日犬と行く散歩 その行先は原っぱか、海(テージョ川河口)昨日海に突き出た堤防の上で、ナスカの地上絵ならぬ、塩のアートを見つけた波の残した痕跡・・・      これ以上もなし、これ以下もなし      大昔の人は自然から絵を残すことを学んだのよね      塩の採り方も      毎日自然から何かを学ぶ   [続きを読む]
  • アズレージョの国
  • 昨日リスボンの旧市街へ用事で。。私のスマホは調子が悪く、いつもガラ系携帯とデジカメ持参ポルトガルはアズレージョ(タイル)の国。特に昔の建物に残るアズレージョは面白いものが沢山ある。お店の看板もアズレージョ・・今は違うお店になっていても残っているのがうれしい        ペンキ屋        ワイナリーと民族音楽の店           ポルトの市場昔の薬草屋アズレージョに見とれて、掏摸にやられ [続きを読む]
  • 雑草でも・・
  • 小学校の卒業文集に「私は雑草のように、踏まれても踏まれても頭をあげる人間になりたい」と、書いた思い出がある。まさに、今や雑草のように、異国の地で生き延びている。花屋で買った花より、たくましく生き延びた雑草の花が大好き。きちんと花壇で分けられたわけではなく、お互いにテリトリーを広げながらも共存する。毎日犬と散歩に行く原っぱにもきれいな雑草の花が満開入場料を払わなくとも、充分楽しめるわよ〜〜美しい花に [続きを読む]
  • ファッチマのマリア様出現より100年
  • 今日5月13日は、1917年に羊飼いの子供3人の前にマリア様が現れてから100年目https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%95%E3%82%A1%E3%83%86%E3%82%A3%E3%83%9E%E3%81%AE%E8%81%96%E6%AF%8D昨日金曜日は、なんと公共機関、公立学校は全部休み国を挙げての大フィーバーいたるところでファッチマグッズが売られている昨日はヴァチカンより大司教様も来ポ今日はファッチマでのミサ・・いろいろ騒がれているけれど、このマリア [続きを読む]
  • 手工芸的 お館の中・・
  • 先日アップした、シントラのお屋敷の中           まずはアズレージョに感動したキッチン           煙突の中までアズレージョ  階段は木をカットして色を塗ってある  天井もペイントすべてフェルナンド2世の2番目の奥さんだったEdla侯爵夫人のデザインモザイクのように見える壁・・なんと寄木細工のように木のデザインの間にコルクの皮が隙間なく埋め込まれているのです!!シントラを見ずにポルトガ [続きを読む]
  • 手工芸の様なお館・・
  • 時々友達からうれしい御誘いが来る前に言ってた、シントラの伯爵夫人のシャーレに行きたい??もちろん行きたい〜〜!!土曜日の午後に行ってきましたシントラのお山の中広い御庭の中にポツンと建つ素敵な家・・Dona Elda伯爵夫人のシャーレこの家は1度火事で燃えてしまい、修復されたそうだけど、建物の中も外もまるで巨大なレースのようにコルクで細工されている・・外観は木の板のように見える漆喰の板に描かれた壁。そこにコ [続きを読む]
  • お留守ぎみ・・でも元気です
  • 最近、FBの方が書き込み簡単なので、こちらのブログはなかなか更新していません。でもすこぶる元気・・毎日 犬の散歩で海にいき、海の写真ばかり撮っています テージョ川河口・・海が静かだと 心まで静か・・今年はなぜかエネルギー全開中・・やりたいことがありすぎて・・それが形になると面白くて・・餌を待つ猫のように待たず・・自分から歩き回っています      何事も感謝です するといいことがやってくるかも・・ [続きを読む]