グラサ さん プロフィール

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グラサさん: ポルトガルつうしん
ハンドル名グラサ さん
ブログタイトルポルトガルつうしん
ブログURLhttp://blogs.yahoo.co.jp/meninoportugal
サイト紹介文ポルトガルに住んで16年 誰も書かなかったポルトガルの事情について、思いついたこと・
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供204回 / 365日(平均3.9回/週) - 参加 2011/03/06 01:00

グラサ さんのブログ記事

  • マイセン陶器が・・・・・
  • ポルトガルの王政時代は豪華だった。19世紀のブラガンサ王家が作った王宮 アジュダ宮https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A2%E3%82%B8%E3%83%A5%E3%83%80%E5%AE%AE%E6%AE%BF豪勢なお部屋がたくさんあるけれど、その中で特に目が点になったマリア ピア王妃の趣味のお部屋。15歳でイタリアからお嫁入りした王妃様の気を引くために、お金を湯水のように使った。。。結果。。。。    マイセンの陶器で飾られたピンクの部屋 [続きを読む]
  • 又冬が来た・・
  • 先週は25度まで上がったのに、3月21日の春分の日を境に突然温度が下がった。北の方では雪・・https://ominho.pt/primavera-branca-em-melgaco-a-neve-voltou/昨日はリスボンも雹がふり、今日はぶるぶる昨日はお日様が出て空が明るくなったので、あわてて犬の散歩のに出かけたら、氷雨攻撃・・なんという天気だ・・それでも、たまに出る夕焼けを狙って・・        嫌なニュースや腹が立つニュースばかりの世の中    [続きを読む]
  • 素敵なプレゼント!
  • ブログでもお友達の、切画アーティストの風祭先生から素敵なプレゼントが届いた。http://blogs.yahoo.co.jp/kirigakiri             桃太郎ねぶたそして、篆刻家 小田玉瑛先生の作品まで感謝感激ありがとうございます!!!風祭先生の作品はどれもほれぼれするものばかりいつの日かポルトガルでも個展が開かれますように余談・・日本から9日かかった郵便物。なくなったのかとハラハラしていたのですが、今日無事到 [続きを読む]
  • アズレージョ一杯
  • ポルトガルの18世紀以降の建物には、アズレージョと呼ばれるタイルをふんだんに使った内装や外装が見られる。その種類は数えきれないほど・・最近FBで、アズレージョのグループに参加して、昔撮った写真や、最近のものまでいろいろ情報交換。ほれぼれとするタイルも沢山ある私の撮った写真の中からいくつかをピックアップしてみる最近 PCがすごく鈍くて、すぐにフリーズしてしまう。そろそろ替え時なのかしら・・・アズレー [続きを読む]
  • リスボン歩き
  • 最近暇を見つけて、リスボン歩き今リスボンが面白い不況になって、仕事がない若者たちのために、リスボン市が古い建物の改造をして自分のアトリエやお店を作る許可が出やすくした。そのために、タケノコのように、オリジナルを作って売るお店が増えた。でも、すぐにやめてしまうお店もあれば、何年もしがみついて頑張っているお店自分が好きだけじゃ、商売にならない最近の観光客の財布のひもは固い。。。欧州でいうとフランス人が [続きを読む]
  • 絵になる夕焼け
  • ちょっと前まで、夕方5時になると夜も近かったのにいつの間にか夕方が遅れてきた夏は夜9時半ごろまで道路に照明がつかないほど明るい毎日犬と散歩する海岸線 時々、時を忘れて見とれてしまうほど素晴らしい夕焼けがやってくるどんな素晴らしいアートも自然にはかなわない・・・ [続きを読む]
  • Centro de Ciencia do Cafe 珈琲の科学館
  • 先日訪ねたカンポマイオール 街から3km離れた葡萄畑の真ん中に、大きな建物。有名な珈琲メーカーのオーナーが始めた工場と博物館がある。そこで、一緒に行った友達の会議があったので、帰りにちょっと寄ってみた。びっくり!近代的で素晴らしい珈琲の歴史、種類、機械類、カップ類・・そして、いろいろな国の生豆をその場で炒ってパックしてくれる珈琲は昔はイスラムの薬のようにして飲まれたらしいヨーロッパカトリックは、ワ [続きを読む]
  • 蛸が胃袋に収まった!
  • 先日漁師さんにもらった蛸、言われたとおり3日間冷凍して、先週の金曜日無事蛸ごはんとなり、無事胃袋に入りました!100%ベジの相方にはひじきと、ポテトサラダ・・そして、いつものパパパン オリーブオイルいりこうして、ベジでも時々ベジでもみんなにこにこ・・            世の中平和ですところで、蛸を下さった漁師さんに美味しかった〜〜   とお礼を言ったらまたあげようね!  うれしさ隠さずに、思わ [続きを読む]
  • たまには1人で外ごはん
  • 先週の遠出 友達は会議出席で向こうでご飯めったにないことだけど、一人でレストランで食事尋ねた博物館の受付の女性に、美味しくて一人で食事できて、あまり高くないところ・・と聞いたら教えてくれました・・間口1間・・奥行ひろし・・地元の隠れたレストラン1時に入ったのに空いていた・・と思ったら、スペイン人が続々・・常連らしい       奥でおじさんとおばさんが料理・・  まずは地元のワイングラスで一杯・・ [続きを読む]
  • Campo Maior カンポマイオールの街並み
  • 続編 城壁の中にある街・・カンポマイオールは白い街殆どの壁が白 屋根は煉瓦色 昔にさまよい出たような錯覚が起きそうな街城に向かって登って行く街の道は複雑ポルトガル人に道を聞くときは3人くらいに聞くのがベター一生懸命親切に教えてくれるのだけど、主観で説明してくれるから、時々・・この噴水の向こうが急な坂に。。このアレンテージョ式の長屋と煙突  煙突の下は体がすっぽりと入る暖炉 広い中庭は昔の地主さんの [続きを読む]
  • Polvo! 蛸がやってきた
  • 夕方、犬との散歩コース顔なじみの漁師さんが上陸するところに出くわした今日の収穫なんだった??と聞くと、見せてくれた大きな蛸と魚が何匹か・・蛸好きかい??うんうん、大好き!じゃあ、後で小屋においで。内臓とってきれいにして置いてあげるから犬を連れて漁師小屋に行くと、おじさんが蛸を掃除中このまま2,3日冷凍してから料理するんだよ とこの漁師さん、以前は海難救助隊。リタイアーしてからも大好きな海を離れられ [続きを読む]
  • Alentejo Campo Maior カンポ マイオール
  • 先週の金曜日、友達がポルトガルの東 カンポ マイオールという町の近くで会議があるので、車で行くけど一緒に行きたいと??もちろん行きますよ!相方に仕事の休暇をもらい、朝から遠出。。霧の中を250km近く・・カンポ マイオールはスペインとの国境近くにある古い村もう15年ほど前に行ったことがあるけれど、ほとんど記憶なしhttps://en.wikipedia.org/wiki/Campo_Maior,_Portugal記録に残っているだけでも13世紀か [続きを読む]
  • ポルトガルの昔  Antiga Alentejo
  • ポルトガルの昔・・といっても半世紀ほど前の田舎は、まさにスローライフ         暖炉が料理場所 シンプルでかわいいキッチン冬はテーブルの下に炬燵               農村 納屋           一杯飲み屋             よろず屋 小学校・・半分以上が4年生まで(でも、生きてゆくための知識は学んだ)          洋装店     床屋        洗髪台生活は大変だ [続きを読む]
  • Vento traz areias de desertoイベリア半島はアフリカの影響大
  • イベリア半島は欧州の一部とはいえ、アフリカからの影響も大・・特に今の季節 北アフリカから砂漠の黄砂が飛んでくる内陸部に行くと少し変わってくるが、ここリスボンは薄曇りの様な灰色の空太陽もまるでスリガラスを透してみたように輪郭がはっきりと見えるまるで満月の様な太陽・・  偉そうに威張っていても、人間は自然には逆らえない・・                  [続きを読む]
  • パパパン プリオッシュ
  • 最近はシリアル入りや、オリーブオイルパンなど、普通のパンだったけど・・たまには甘いパンがいいと言ったら、やっと作ってくれたプリオッシュ薄く切って、自家製マーマレードとクリーム・・         たまにはね・・美味しかった!                [続きを読む]
  • 飾りつけ 完成 Hinamatsuri
  • 先日ドイツ人の友達(わたしよりずっと年配の方ですが・・)と、お茶の専門店に雛祭りのデコレーションをした最後の仕上げに今日の午後。彼女は生け花も師範。怠け者の日本人の立場が逆になる恥ずかしさ・・このお店のある通りは1800年代からの建物が一杯。今その中を改装して素敵なお店がたくさんでき始めました。このお茶の専門店Compania Portuguze do Chaも その中の一つ道行く人が誰もが足を止めて中を眺める素敵なお店 [続きを読む]
  • 雛祭りデコレーション
  • 昨日予告したリスボンのお茶専門店のショーウインドウのディスプレイ、第1回目無事終了まだ手を入れる予定だと今リスボンが面白い28番の路面電車が走る昔の道の両側に立つ1800年代からの古い建物を修復して小さなオリジナルのお店がたくさんでき始めた。そのなかの一つ。お茶の専門店。アルゼンチン人とポルトガル人のカップルが、{昔ポルトガルからイギリスにお嫁に行ったカタリーナ王女がポルトガルの午後のお茶をイギリ [続きを読む]
  • 今日の夕焼け感動もの・・
  • 今日の空は半分に割れ、夕焼けは感動もの・・誰かがオーロラみたいだって・・・明日はリスボンのお茶の専門店のショーウインドウの飾りつけを頼まれて、日本に12年住んでいたドイツ人のおばあちゃまと2人で・・     タイトルは「雛祭り」日本から友達が素敵なお雛様の絵や風呂敷を送ってくれました。どうなることやら・・うまくいったらアップしますね明日もいいことがありますように・・そう思うと楽しいでしょ?!    [続きを読む]
  • 手仕事 Ⅲ サプライズ
  • 続//http://blogs.yahoo.co.jp/meninoportugal/66421571.html前回で終わる予定だったけど、今日友達がPCのペンを持参実は2回の手仕事のアップ、おばあちゃんに日本人も彼女の仕事の価値を認めてるわよ・・と、、喜ばせてあげようと写真をアップしたのだが、92歳のAlbertinaさん、生まれて初めてインターネットに興味を持ち、今まで3人の孫娘たちがなんでいつも携帯を眺めているのか理解することができなかったのに、目からう [続きを読む]
  • 手仕事 Ⅱ 
  • http://blogs.yahoo.co.jp/meninoportugal/66421555.html 続92歳のDona Albertinaは、一つ一つに歴史を語ってくださるこれは一見簡単そうだけど、私の友達が17歳の時の作品。シーツに付けるクロッシェだけど中央から左右対称は大変だそうだ当時は高校で休み時間にみんなで競ってオリジナルを編んだそうだ。人と違うもの・・それが昔のポルトガルの女性のプライド嫁入り道具は自分だけのもの・・世界でただ一つこれも友達17 [続きを読む]
  • 手仕事一筋・Dona Albertina Madeira
  • 日本だったら勲章でももらっているかもしれない・・友達のお母さん92歳Dona albertina Madeira普段はリスボンより北300kmほどのViseu(ヴィセウ)の近くの小さな街に50年前にご主人を亡くしてからは一人暮らし。92歳なのにいまだに畑仕事をやり自分のことはなんでもやっている気丈夫なおばあちゃん。リスボンに住む一人娘の家にクリスマスから滞在。畑もないのでやることがない。退屈してるから・・彼女の作ったものや [続きを読む]
  • グルテンフリー
  • 最近、いろいろなアレルギーの原因の一つとして話題になっているグルテン友達のドイツ人夫妻がリスボンで去年オープンしたカフェは徹底している。パンやお菓子はグルテンフリーがほとんど砂糖なし(ステヴィア仕様)、ラクトース(乳糖)抜きのお菓子やアイスクリーム etc食べてみても全く違和感なし。ケーキも重たい感じなし・・本当のグルテンフリーは、許可書が必要。お菓子やパンを作る場所では、他の小麦類(グルテンが含ま [続きを読む]
  • 煙突
  • 暖炉も好きだけど煙突も大好き色々個性がある煙突毎日窓から見えるお気に入りの煙突同じ煙突なのに いろいろなシチュエーションで楽しませてくれるまるで敵を見張る要塞の様な煙突・・護ってくれてありがとう! [続きを読む]
  • ポルトガルは(((真冬)))
  • 急に寒さが・・・今日のリスボンは1度 南の暖かいはずのアルガルベでは雪がちらついたと・・こんなことは60年以上なかったとしばらく使っていなかった暖炉に火を入れてもまだ寒い毎日夕方に行く犬の散歩も時間を繰り上げて4時半ごろに行きます今年の夏はどうなるのか・・みんな心配していますいつもなら1月2月は雨の時期今降らなければいつ降るのか世界中天候異変 地球も怒っているのでしょうね 1月2日の悪天候で壊れた堤防はま [続きを読む]
  • リスボンのアンティークカフェ
  • 先週の土曜日はリスボン子のおばちゃまに、彼女の家の周りを案内してもらった。17世紀の建物がまだ残っているリスボンアルファマはファドで有名になったけれど、まだまだリスボンには隠された面白い場所がたくさんある。もう半世紀も住んでいるけど、この辺りは村みたいなもの・・と豪語するおばちゃん。下のカフェも靴屋さんもレストランもみんな顔なじみ・・ここのおじいさんは頑固者で愛想ないけど、趣味はいいのよ・・と、案 [続きを読む]