グラサ さん プロフィール

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グラサさん: ポルトガルつうしん
ハンドル名グラサ さん
ブログタイトルポルトガルつうしん
ブログURLhttps://blogs.yahoo.co.jp/meninoportugal
サイト紹介文ポルトガルに住んで16年 誰も書かなかったポルトガルの事情について、思いついたこと・
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供186回 / 365日(平均3.6回/週) - 参加 2011/03/06 01:00

グラサ さんのブログ記事

  • 忙しいけど朝のカフェ
  • 日本にいたころは、よく仕事前にドトーXなんかで、朝食を食べることはあったけど、こちらに来てからは久しぶり・・たまにはいいわよね・・ティファニーで朝食を・・         ティファニーと呼んでみたかった・・ただのカフェよ          カプチーノとトーストで1,6ユーロ也(200円くらい) [続きを読む]
  • ナザレの海と太陽・・
  • リスボンから北西に80kmほどポルトガルの有名な漁師町。。今や観光地のナザレ青い空と海。白い砂浜、カラフルなテント村・・きれいです海の水は冷たく、海流も強いので海水浴客はほとんどない日光浴だけの海岸 でも、日光浴の歴史は1800年代後半から・・ナザレの街は砂浜のある低い漁師町と、崖の部分にできた街と別れています。其れをつなぐのはケーブルカーか、くねくねまわる道昔は砂浜の方は北から海賊が沢山やってき [続きを読む]
  • 観光路面電車
  • 日本ではほとんど見ることが無くなった路面電車まだうら若き頃(今でも若い)世田谷に住んで世田谷線のすぐ横のアパートに住んだことがある。窓を開けると電車が目の前を走り、乗客と目を合わせて・・・・ 今の世田谷線はすっかりモダンになってしまったようね・・ところで、リスボンの路面電車は観光客に大人気特に28番線は、アルファマの狭い道を両側の洗濯物に手が触れるくらい近くを走る ユーチューブ参照 ↓https://www. [続きを読む]
  • 統一規格?!
  • ポルトガルは空前の観光ブーム欧州の国がテロ騒ぎ 観光客がどっとポルトガルにやってきましたその観光客相手のお土産物屋さん・・まるで統一規格があるがごとくどこでも同じそんな中、ポルトガルでしか買えないものを探すのも、大変だけどなかなか楽しい・・地方に行ったら、地の果物・・普通熟したものは都会のお店には入ってこないから、熟れ熟れの美味しいのを狙って・・右上の黒っぽい細長い果物はAbrunho(アブル―ニ [続きを読む]
  • 国立船の舫い綱製作所
  • テージョ川沿い、ベレンとアルカントラの駅の中間に、国立舫い綱製作所がある。平屋のなが〜〜〜〜い建物(約50m 奥行125m)作られたのは1788年。ポンバル侯爵の指示によって造られた。現在国の保存指定建築になっている。航海用の舫い綱や帆布、旗も作られていた。1826年と1949年の火災で焼けた部分もあるが当時の姿を造りなおしている。現在は展示や様々なイベントに使われているhttps://www.rtp.pt/noticia [続きを読む]
  • 自己責任
  • 日本ではいろいろなところに、説明書きが沢山ありますが、こちらではほとんど書いていない。全部自己責任。あなたが選んだのだから、貴方の責任です・・となる。今はやりのトゥクトゥク・・。タクシーやバスの運転手によるとこれが一番危ないと。ほとんど目線で観光できるし、風を受けて爽快なのですが、車やバスとは大違い。事故ったらサヨウナラ〜〜自転車は自分で好きなところに行けるので楽しいですが、安心して走れる場所はテ [続きを読む]
  • リスボンで、食べるところに迷ったら・・・
  • リスボンの市場の中で一番人気 メルカド ダ リベイラ以前は全部が市場だったけれど、半分がローレスに移動今は半分の広さに でも、まだまだ広い半分がフードコートに変身言葉が通じなくても目で見て確認できるし、ちょっとだけ食べたい時も、一人の時も、友達同士で違うものを食べたい時も大助かり夜の12時近くまでやっているし、地下鉄や国鉄のカイスドソドレ駅の前だから迷わないhttps://www.google.pt/search?q=mercado+d [続きを読む]
  • 不思議住所
  • つい最近気が付いた住所の数字今住んでいるところは住宅地なの家ごとの住所の番地は家ごとところが、リスボンの中心地ではこんなことが・・なんと、窓ごとに番地が変わる・・たとえ番地がすごく違っても遠いとは勘違いしないように・・道路の右側と左側は奇数側と偶数側時々向かい合わせでも番号が極端に違うこともあり・・ポルトガル人はとても親切に教えてくれるけど、時々2,3人に聞いたほうが確かです。なんとか教えてあげよ [続きを読む]
  • 長蛇の列
  • リスボンで一番人気のジェロニモス修道院世界遺産にも登録されている、大航海時代の財力をつぎ込んだマヌエル様式の最高傑作修道院は大人気https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B8%E3%82%A7%E3%83%AD%E3%83%8B%E3%83%A2%E3%82%B9%E4%BF%AE%E9%81%93%E9%99%A2毎日長蛇の列向かって右側のサンタマリア教会は無料ですが、中をゆっくりと見学するのも面白い。左側の修道院は有料ですが、シーズンオフにゆっくりと見学をお勧めします [続きを読む]
  • ポルトガル人へのお土産
  • 日本からのちょっと価値のあるプレゼントで普通のポルトガル人が喜ぶのは、女性なら着物(浴衣も含め)、男性なら作務衣着物はガウン代わりに着る人が多い。サイズの問題だが、女性の着物の場合は問題ないが、男性の作務衣の場合は厚みが多い人が多いので、できるだけ股上の深いもの、サイズは見かけよりも一回り大きい方がベター。洋服を着ると着やせして見えるからなのか、プレゼントしても小さい場合がある。最近は寿司ブーム・ [続きを読む]
  • 薔薇の花のロザリオ
  • マリア様信仰ではないけれど、時々ファッチマに仕事で行くファッチマは1917年に羊飼いの子供3人がマリア様に出会った話から始まる。https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%95%E3%82%A1%E3%83%86%E3%82%A3%E3%83%9Eポルトガルの女性の半分くらいは、ファッチマのマリア様を信じているそして、世界中からファッチマ参りの巡礼も訪れる特に今年は100周年記念。バチカンの法王もいらしたから、人気はアップそのファッチマのお [続きを読む]
  • 空にわかに掻き曇り・・・・
  • 空にわかに掻き曇り・・あわてて洗濯物を入れ込んだ直後 うちの前は坂になっているのだけど、雨が川のようになっていて息子と大騒ぎ・・・高速道路では事故が一杯あったそうだ雨は久々・・・みんな雨の日の運転に慣れていないから大変雨は1時間半ぐらいで止んですっかり涼しくなりましただんだん昼間が短くなる・・つい最近まで夜9時はまだ薄明かりだったのに、もう真っ暗・・暑いと言っては文句を言い、寒いと言っては文句を言 [続きを読む]
  • 船乗りの守り神 
  • 私の住んでいる小さな漁師町はリスボン中心から電車で20分毎年夏には地元の教会を中心に街の守護神「船乗りを守る女神の祭り」がある今年は8月25日から9月3日まで最後の日には海に花火が揚がる恒例の祭りだポルトガルのお祭りにはテキヤはいない。ヤクザもいない地元の人や、毎年やってくるチュロのお店、綿菓子や、荒物屋、小鳥や小動物の販売、自然食品や、お菓子や、手作りや、蜂蜜屋、教会や地元の消防団主催のタスカ( [続きを読む]
  • 気が付いたときが始め時?!
  • ポルトガルの有名な漁師町 ナザレの海岸にある、無料ジム暑い中一生懸命汗をかく人たちうむ・・・・でも、この後、海を眺めながらおいし〜〜い生ビールを呑みおいし〜〜い魚の塩焼きを食べ、おいし〜〜〜いデザートを食べ・・・       神のみがしる・・・・   [続きを読む]
  • あるときはある。ないときはない
  • 水曜日に、うちの連中が3人、カステロブランコのファームに往復私は前日遅くまで仕事をして疲れたと・・お弁当作りだけうちの息子ともう一人アンドレは、ツナのおにぎりが好きなので、ツナ入りと付け合せアスパラガスとソーセージのトマト和えベジベジの相方にはナスを細かく切ってオリーブオイルで炒めちょっぴり味噌で味付たもののおにぎりと、アスパラガス炒め暑い中(40度近くからから)、頑張ってファームの収穫をしてきて [続きを読む]
  • ポルトガルの石畳
  • ヨーロッパのいろいろな国でも見られるが、ポルトガルの石畳もなかなか趣がある。この元祖はローマ時代からというから、かな〜〜り古い。そして、いまだに機械化せずに人力で石を砕き、ハンマーで叩き、上から圧縮する。ポルトガル語では Pave / Mosaico Portugues/Calçada Portuguesaどうやって石をはめ込んでいくか ユーチューブよりデザインもいろいろで、見ていて飽きないhttps://www.google.pt/search?q=calcada&tbm=isch&t [続きを読む]
  • 美味しさの定義は・・
  • 美味しさの定義とは・・        個人差があるというポルトガルに来る観光客のなかに、ガイドブックを片手に美味しいといわれるレストランに行く人が多いが、そうでもないレストランやお菓子屋に沢山の人が並ぶことがある。人間の体のなかで、夏汗をかいて塩分が必要なときには、塩辛いものを美味しいと思う(ビールにも塩分は入っている)おふくろの味に似ていると、また美味しいと感じる(ファーストフードで育った人は、 [続きを読む]
  • 懺悔せよ
  • この箱のようなものは懺悔室カトリックでは、神様や神父様に懺悔すると許されるというただし。刑事的事件は罪を償わなくてはならないけど、告白すると精神的な救いはあるそうだ。世の中なんでこんなに悪人が多いのか・・・自分で悪いことをしても、それが悪いと思わないからなお悪い善人が救われるのは、何だろうね・・・悪いことをしても、そのおかげで幸せになっている人もある神の名のもとに殺人をすると救われるのか・・そうい [続きを読む]
  • ポルトガルの干物はどうやって食べるのか
  • サーフィンや漁師町として有名なポルトガルのナザレ漁師町の海岸には干物が並ぶおもな魚はアジや蛸どうやって食べるのか聞いてみるとスープに入れると・・日本ではあまり使われない方法・・でも、面白いのでピックアップユーチューブより・・他にもいろいろメニューありユーチューブを参考にポルトガル語では干物は Peixe secoブラジルでもたくさん食べられます干物はバカリャオ(干しダラ)だけじゃないのよ〜〜〜! [続きを読む]
  • ミステリアスな朝
  • 昨日の朝7時半のCPカスカイス線の中から テージョ川を眺めるいつもは、テージョ川に沿うこの電車からは広いテージョ川の流れや対岸が見えるのに・・・外気温度17度・・・テージョ川を通る船の霧笛が響く))))         こういう朝が時々起こるCPカスカイス線は、リスボンのカイスドソドレとカスカイスを結ぶ総距離21kmちょっとの電車。端から端まで乗っても鈍行で40分途中には世界遺産のジェロニモの修道 [続きを読む]
  • テーブル フットボール
  • ポルトガルの国技はフットボール大人も子供も一生のうちに必ず覚えるのがフットボールフットサルコートはどこの村でもある。だれでも出入り自由だうちの息子や連れ合いも大好きだ。2人の共通の会話は主にそれ息子は高校生までサッカーをやっていたけれど、大学に入ったらやめてしまった。サッカーには場所がいる。そんな問題を解決したのがテーブルサッカー小さな場所で遊べるし、エネルギーは人間のみバーやリゾート地、ホテルな [続きを読む]
  • 釜茹では、昔から
  • エボラ大学の中のアズレージョ(タイル)の壁昔の修道院だったので、カトリックの教えでもある釜茹で地獄は日本だけじゃないのよねこのヴィデオはユーチューブより ボッシュの地獄絵のなかにも釜茹でが・・リスボンのサントスにある国立古美術館の中で、近寄って眺めることもできます。当時の世の中を皮肉ったボッシュの絵・・好きです 見ざる 言わざる 聞かざる されど描きまする・・ぞ                  [続きを読む]
  • ポルトガルの観光地 ナザレの浜
  • 海水浴が始められたのは18世紀中ごろから。それ以前は漁師の仕事場や船を使う場所だった。イギリスの南 ブライトンという海辺の町に住む医師が健康のためにすすめ、世界で初めての海水浴場を始めたという話ポルトガルでは水着を着て海に入るようになったのは20世紀初めのころ其れまでは、洋服のまま水遊びポルトガルの漁師の街として有名なナザレ。ここも、夏の間健康のために沢山のポルトガル人がやってきた。当時の様子は  [続きを読む]