新橋もと さん プロフィール

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新橋もとさん: 新橋もとブログ
ハンドル名新橋もと さん
ブログタイトル新橋もとブログ
ブログURLhttp://ameblo.jp/moto-shinbashi/
サイト紹介文新橋もとという和食屋で、入荷したての旬な日本酒を紹介しています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供276回 / 365日(平均5.3回/週) - 参加 2011/03/06 23:01

新橋もと さんのブログ記事

  • 「月刊 近代食堂 7月号」
  • 「茜、なに読んでんの?」「あ、これですか?」「今日発売の近代食堂7月号です。」「人気シェフ・料理人の集客メニュー大研究 にウチの兄さんが出てるんですよ。」「しかも4ページ!」「なに⁈ いつから上野、人気料理人になったんだ?」って言いながら「かき氷特集」読んでるし・・・「月刊・近代食堂」は業務用寄りなので、ご興味ある方は大きめの本屋さんにてチェックしてみてください。 [続きを読む]
  • 久しぶりの雨
  • 今日は久々のまとまった雨ですね。紫陽花も嬉しそうです。そうそう紫陽花と言えば〜「花陽浴 純米大吟醸 無濾過生原酒山田錦40」埼玉県羽生の銘酒「花陽浴」昔は「はなあび」と呼んでもらえず「紫陽花」って呼ばれたりしてました(泣)あれから10数年が経ち、今はもう入手困難なお酒の仲間入り。嬉しい事です。本日ご用意しているのは「花陽浴」の最高峰! 純米大吟醸 山田錦40なり。口当たり、香り、甘味、旨味全てが「贅沢な」 [続きを読む]
  • 『一歩己×京橋もと』の宴 予約受付開始!
  • 福島県の若手注目株!銘酒「一歩己」を醸す 豊国酒造9代目蔵元矢内賢征氏今年の新酒鑑評会では見事金賞を受賞!銘酒「一歩己」も引っ張りだこで年々入手困難になってきている(泣)しかも矢内君は〜肉持ってるだけでもキマる イイ男だ!お酒のイベントでも女子たちからかなり「モテモテ」らしい(死語?)同じ男として思うのは、こんな状況下で「調子に乗らないワケがないッ‼?」(断言)2013年に新橋もとで初めて出会った時の「 [続きを読む]
  • 鎌倉野菜に癒される。
  • いざ鎌倉へ‼?お目当は〜色とりどりの形も可愛らしい鎌倉野菜たち!葉物野菜は旨・辛・苦も際立ち食べて愉しい。この鎌倉市農協連即売所(通称 レンバイ)の歴史は古く、昭和3年発足。外国人牧師の助言により始まった日本初のヨーロッパ式マルシェなり。今回の宿は素晴らしく、朝から焼きたてのパンと鎌倉野菜もたっぷり頂いたので充電完了です‼? [続きを読む]
  • 京橋もと「家庭訪問」
  • 最近小学校では家庭訪問が無いところもあるそうです。「学校の先生が家に来る!」子供も親もちょっとドキドキな行事だったのを覚えています。「そうだ、今こそ家庭訪問だッ! 」新橋時代からのお客様で、以前からお誘い頂いていたフランソワーズ・イクコ邸の訪問が3年の月日を経て実現と相成りました。イクコ嬢の誕生日&京橋もと1周年記念とめでたい日をひっくるめた某日、その宴が開催されました。立派な門がお出迎え! 歴史を感 [続きを読む]
  • 「るみ子の酒 」のるみ子さん。
  • 「るみ子の酒」は伊賀忍者で有名な三重県伊賀市・森喜酒造のお酒なり。女性杜氏・ 森喜るみ子さんが醸しているので「るみ子の酒」ラベルは漫画「夏子の酒」尾瀬あきら先生デザイン。るみ子さんは蔵を廃業するかどうかの瀬戸際で「夏子の酒」を読み、酒蔵のリアルな描写にいたく感動したそうです。便箋7枚にその感動をしたため、尾瀬さんに向けて投函し、そこから漫画顔負けのドラマティックな展開が始まり今に至ります。そしてこ [続きを読む]
  • 大阪・かたの桜 雄町
  • リリースしたばかりのお酒の情報をお客様から知る事も多々ございます。ある特定の酒屋、銘柄、酒米などに特化した情報をもつ貴重な「情報源」を数人有しておりますが、今回は「情報源y」のお話。「情報源 y」は雄町の生原酒をこよなく愛し、その分析力には一目置いております。好みは明確で、雄町の中でも上手に溶けてふくよか、渋が少ない酒質に出会った時に限って「情報」が入るのであります。その「情報源y」から一通のLINEが [続きを読む]
  • 久しぶりの「新橋もと」
  • 本日6月14日は新橋もとが出来て7周年!現在は「SHIMBASHI Kitchen MOTO」に生まれ変わり営業中なり。昨日は1年ぶりの「古巣」で、ランチ営業のヘルプに入りました。タイ式マッサージの妖しい階段の2階。そこにある10席だけの狭小空間。このギューっとした感じがまた面白いお店なんです。いつものランチ担当・ひなこさんがお休みで急遽 村沢店長が厨房で私がホールを担当。 新橋もとの新旧店長2人でのランチ営業なり(笑)雨 [続きを読む]
  • 宴のあと
  • 京橋もと1周年記念イベントも無事終了し、その後の通常営業も終え、心地よい達成感&どっぷりとした疲労感に包まれし我らが向かったのは〜「歓迎 ホワンヨン 京橋店 」最近発見したんですが、羽根付き餃子の名店「蒲田・歓迎」の支店が京橋にもあるんです!「チーム京橋もと」の打ち上げ&反省会は最近ココ。ウチの「二次会番長」は今夜も快調なり!「ぷしゅー」とか言ってる(笑)誰だっけ・・・コレだ! 「ワカコ酒」この顔はヤバ [続きを読む]
  • 京橋もと1周年イベントの様子
  • 先週6月10日(土)に『京橋もと1周年記念イベント』を開催致しました。店内の椅子を外に出して通常営業とは違う「立ち飲み」状態でのイベントなり。開始早々、お祝いを頂きました!「京橋 酛」のロゴ入りクッションではなく、でっかいカンパーニュ(驚)このパンは勿体無くて中々食べれない〜(泣)キレイなお花も頂きました。ありがとうございます!店内はスタートと同時に飽和状態‼?お客様の熱気がビッシビシきます(嬉)ビー [続きを読む]
  • おかげさまで一周年‼?
  • 本日6月9日、京橋もと一周年を迎えることとなりました!一年って本当にアッと言う間ですね。でもその間に沢山のお客様をはじめ蔵元、酒販店、生産者、食材業者等の皆様にも日々支えられ、何とか一年お店を続ける事が出来ました(泣)この場を借りて深く深く御礼申し上げます!また今日から二周年に向けて毎日コツコツと積み上げていきたいと思いますので、今後ともどうぞよろしくお願い申し上げます。お客様からお祝いも頂いてい [続きを読む]
  • 一周年を前にして・・・京橋散歩その16
  • 明日6月9日で京橋もと一周年を迎えます。その前に行っておきたいお店があります。それがここ!「グルガオン」京橋もとから徒歩5分。私の大好きな「ダバインディア」の姉妹店なり。ダウンライトのダバと違い、カフェのようなちょっと可愛らしい店内。マイルドな海老カレーを注文。イエローライスとピクルスが添えてあります。そして特筆すべきは、ダバとの大きな違いにして最大の武器と言っても過言ではない、このまぁ〜るい!「チ [続きを読む]
  • 猫のいる風景
  • 「京橋もと」は最寄り駅から徒歩1分30秒で着くはずですが迷う方続出。気付かずにお店の前を素通りしてしまう方も少なくありません。でもそんな場所だからこそ気に入っております。再開発真っ只中。取り壊しとビル建設が方々で同時進行している京橋ですが、この裏路地だけは「昭和の匂い」そのまま。運が良ければ〜画廊を渡り歩く猫ちゃん達に会えます。そう、この裏路地は別名「京橋猫ちゃんストリート」以前は沢山猫ちゃん達がい [続きを読む]
  • 『日本酒のペアリングがよくわかる本』
  • 日本酒とお料理のペアリングをとことん突き詰めた本が6月23日に発売されます!その名も!『日本酒のペアリングがよくわかる本』なんて直球な表題‼? しかも表紙は「京橋もと」のお料理と「川中島 幻舞」なり!監修は日本酒ジャーナリストでジャパン・サケ・アソシエーション理事長の葉石かおりさん!実はこの本に「チーム京橋もと」12ページ程 参戦させて頂いております!エンドクレジットにも上野と茜の名前が入ってる〜 [続きを読む]
  • 諏訪の「本金」
  • 長野県諏訪に年産約 150石の極小蔵がございます。創業1756年 「酒ぬのや 本金酒造」が醸すお酒が本日のおすすめなり。「本金 純米吟醸 信州諏訪産美山錦」「本金」と言えば「心地よい穏やかな酸」ここ数年、旨味と酸のバランスの良さが飛躍的に進化している今イチオシの「諏訪のお酒」なり。口に含むと微かに果実香。 落ち着いた米の旨味と共に綺麗で穏やかな酸がシュッと現れます。最後はミネラルを感じながらシャープに纏まって [続きを読む]
  • 楯野川の新作 「ナチュルフ」
  • 先日、山形県酒田・楯の川酒造蔵元の佐藤純平社長 ご来店!楯の川酒造の皆様には新橋時代からお世話になっていて〜「京橋もとスペシャルラベル」も作って頂いております。今回ご紹介したいのは、楯の川酒造の新作なり!「ナチュルフ H パストライゼーション&バレル」楯野川の新しいコンセプトで生まれたお酒なり!「ナチュルフ」とは「ネイチャー+人の手」の造語。自然の素材・環境・時間の流れが生み出す美しさと、伝統的な手造 [続きを読む]
  • 強敵と書いて「友」と呼ぶ!
  • 立派なスイカを頂きました(嬉)常連バーシーさんからの差し入れなり。早速厨房で切ってくれるのかと思いきや〜ビーチボールのように打ち合う2人(笑)相当スイカが嬉しかったようです。バーシーさん ありがとうございました!さて、日本酒冷蔵庫も続々と夏仕様になりつつあります。本日おすすめしたいのは〜「たけのその 強敵と書いて友と呼ぶ 純米吟醸」佐賀県「竹の園」と言えば「パンダラベル」今回、パンダの強敵・白 [続きを読む]
  • 花邑と綾花
  • 美味しい事を知ってる人は知っている。知らない人は知らない。何のこっちゃ?って書き出しですが、今日おすすめのお酒は、まさにそんな感じなり。「花邑 純米吟醸 酒未来」奈良の「花巴 はなともえ」ではございませんよ(笑) 「花邑 はなむら」でございます!秋田・両関の超限定酒なり。酒造りに関わる米選び、醸造方法、保管方法、発送方法、ラベル、名前まですべて十四代 高木社長が 監修しております。特に酒未来は十四 [続きを読む]
  • 二兎追うものしか二兎を得ず。
  • 最近お気に入りの「うさぎラベル」「二兎 にと」愛知県岡崎市・丸石醸造の若手蔵人4人が力を合わせて醸す旨酒なり。2015年末に初リリースされた限定流通酒なので、まだご存知ない方もいらっしゃると思います。「二兎 純米吟醸 山田錦 55 生原酒」「二兎 純米大吟醸 備前雄町 48生原酒」今回は 純米吟醸山田錦から抜栓。口に含むと完熟した甘い果実のような香りと甘味、ふくよかな旨味が広がります。その後、穏やかな酸がお酒全体 [続きを読む]
  • 京橋もと×上喜元の宴
  • 先週土曜日 山形県酒田・上喜元の会を開催致しました!本日はお料理と共に8種類のお酒を様々な温度帯で愉しんで頂きます!乾杯酒はやっぱりこの一本でしょう!『全国新酒鑑評会金賞受賞酒』先日発表されたばかりの金賞受賞。何処よりも早く、その受賞酒で乾杯なり!香り、甘・旨共に一切の曇り無し‼?そのレベルの高さに思わず溜め息が出てしまいます。本日は上喜元蔵人・内藤大輔氏による進行なり。彼とはもう7年の付き合い。ウ [続きを読む]
  • 心踊る 超限定の旨酒!
  • 「限定品」なんと魅惑的な響きでしょう!蔵元にとってはレギュラー酒も含め 一本一本が全て「渾身の一滴」だと思います。 その中からさらに 絞り込んだ酒販店さんに出荷されるのが「限定品」今回ご紹介するお酒は、私もかなり「心踊る」超・限定品をご紹介!「杣の天狗 純米吟醸 生 活性にごり」滋賀県 「不老泉」を醸す上原酒造の限定酒「杣の天狗 そまのてんぐ」みずみずしい飲み口、濃醇な味わいが「そまてん」の魅力です [続きを読む]
  • 最近気になるモノ
  • 最近無性に気になるモノがこれ!何だか分かります?これね「ズゴックの腕枕」なんです!使い方はこう。ほぅ なかなか良さそうだな。腕がスポッと入れられるということは・・・これ、出来るんか⁈いいな。アッガイもあるんだ(笑)しかしこれはかなり微妙だ。実際、幾つ売れるんだろう・・・でもねガンダム関連の年間売上高は786億円‼?きっとこんなのも売れちゃうんだろうなぁ〜。おしまい。 [続きを読む]
  • 旨いッ‼? 長珍うすにごり生
  • 夏酒が沢山出てきました!スッキリ、さっぱりした飲み口も良いのですが「日本酒飲んでるっ!」って実感も同時に得られるこんなお酒 いかがでしょうか?「長珍 純米吟醸うすにごり生」全量 兵庫県産山田錦で醸し、サーマルタンクにて半年以上 低温貯蔵。そのタンクの上澄みを丁寧にすくって瓶詰めした超限定の無濾過生原酒なり!なんとも美しい「おりがらみ」見るからに旨そう〜?口に含むと、シュワッと気持ちのいい爽快な微発泡 [続きを読む]
  • スイーツ3連発!
  • ビーカーに入ったプリンといえば葉山の「マーロウ」なり。その銀座SIX限定バージョン頂きました!王子ありがとう!特にロイヤルミルクティー味 旨かった!さらに〜ゴルゴンゾーラのチーズケーキ蜂蜜まで入ってる! 素晴らしいッ!遊穂の燗と合わせたらムチャクチャ旨かったです!吉野さん いつもスイマセン(泣)さらに〜岩手のイカたん夫妻からもオシャレなスイーツ頂きました。次は何月に会えるかな。また大好物揃えておきます [続きを読む]
  • 伝統野菜「八木にんにく」
  • 秋田県横手から小包が届いた。伝票を見ると〜「旬菜みそ茶屋 くらを」女将 鈴木百合子さんからの小包なり!中身は一体何だろう〜⁉?喜助味噌や三五八と一緒に入っていたのは「何だ これは? ネギか?」このお野菜、名前は「八木にんにく」横手市増田・八木集落に伝わる伝統野菜。地元では「青にんにく」とも呼ばれ5〜6月の僅かな期間出回る旬の味覚なり。地元では生のまま味噌を付けてガブッといくそうです。食べてみると、にん [続きを読む]