シェフ佐藤 さん プロフィール

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シェフ佐藤さん: 自然食研究所のブログ
ハンドル名シェフ佐藤 さん
ブログタイトル自然食研究所のブログ
ブログURLhttp://ameblo.jp/szato
サイト紹介文病やアレルギー、肥満を自然食で改善したい人へのアドバイスを掲載しております。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供265回 / 365日(平均5.1回/週) - 参加 2011/03/07 16:02

シェフ佐藤 さんのブログ記事

  • 今日のNHKあさイチ「夏こそビネガー」に物申す!
  • 今日放送のNHK「あさイチ」では、酢に果汁を入れた飲料やふんだんに酢を使った料理を紹介していましたが、酢が身体にいいということに疑問を感じている私は、即刻番組宛に意見を送りました。酢が身体に有効な健康食品というイメージがある日本ですが、ここ数年は「身体にやさしい」料理用として売られている調味酢とかダイエットやカロリーオフを誇大に宣伝している飲料としての酢などがあり、消費者の購買意欲を掻き立てるような [続きを読む]
  • 農薬が使われた野菜は危険!
  • 今日放送のNHK「あさイチ」では、酢に果汁を入れた飲料やふんだんに酢を使った料理を紹介していましたが、酢が身体にいいということに疑問を感じている私は、即刻番組宛に意見を送りました。酢が身体に有効な健康食品というイメージがある日本ですが、ここ数年は「身体にやさしい」料理用として売られている調味酢とかダイエットやカロリーオフを誇大に宣伝している飲料としての酢などがあり、消費者の購買意欲を掻き立てるような [続きを読む]
  • 食を正せばアトピーは完治できる!
  • 先月からアトピーの食事療法で当研究所に滞在していた男の子ですが、症状がかなり改善されたので、10日間ほどの滞在を終えて現在は引き続き自宅で食事療法を実践しています。こちらへ来る前は発疹が目立ち、患部がかたくなっていました。大阪へ帰る日には、このようにきれいに改善されました。これまでも当研究所でアトピーの食事療法を実践した人がいましたが、1ヶ月くらいで完治しています。子供や若い人ほど治るのが早いので、 [続きを読む]
  • アトピー性皮膚炎の食事療法 その15
  • これまでのブログで掲載した菜食レシピを紹介しますので、アトピー改善の食生活に役立てていただければ幸いです。 ひじきを入れて二枚蓋の土鍋で炊いた玄米雑穀ご飯です。玄米ご飯を炊く際に梅干を1個入れることで、玄米の栄養素が身体に吸収されやすくなります。当研究所のホームページ上で、「玄米雑穀ご飯の炊き方」を紹介しております。2015年12月2日 「ヘルシーなキャベツ炒め」2015年12月3日 「油を使わない味噌ごぼう」20 [続きを読む]
  • アトピー性皮膚炎の食事療法 その14
  • 乳酸菌には、腸内の善玉菌の働きを活発にし、体内の毒素を排出する働きがあります 。乳酸菌といえばヨーグルトを連想する人が多いようですが、ヨーグルトの乳酸菌は胃酸によってほとんどが死滅してしまいます。理想的に乳酸菌を摂取したいのなら、ぬか漬けが一番です。ぬか漬けに含まれる乳酸菌は、腸まで届くので、アトピーの改善にも有効といえます。 今回は、ぬか床の作り方を紹介します。ぬかの部分に農薬が溜まりやすいので [続きを読む]
  • アトピー性皮膚炎の食事療法 その13
  • アトピー体質を改善していくために必要なのが、毎日の食事でミネラルを摂ることです。私は、アトピーの食事療法としてミネラルを豊富に含む海藻を取り入れることを勧めています。今回は、海藻の中でも特にミネラルや水溶性食物繊維が豊富に含まれているメカブの調理法を紹介したいと思います。メカブとは、ワカメの根元部分の厚くひだ状に折れ重なっている部分で、三陸地方では初夏が旬です。スーパーなどでは、刻んだものが売られ [続きを読む]
  • アトピー性皮膚炎の食事療法 その12
  • 砂糖は、胃腸や臓器の働きを低下させ、身体を冷やす作用がある調味料です。アトピーの人に多い特徴として低体温症が挙げられますが、普段から身体の冷えを感じている人は、料理に砂糖を使わないようにして低体温を改善していく必要があります。今回は、砂糖と油を使わなくても甘みのあるきんぴらごぼうを紹介します。ゴボウと人参は同割りの量を用意し、写真を参考にマッチ棒かマッチ棒よりやや太めに切ります。土鍋またはフライパ [続きを読む]
  • アトピー性皮膚炎の食事療法 その11
  • 今日から数回に渡り、玄米ご飯に合う野菜料理のレシピを紹介します。今回は、ほうれん草ともやしの炒め物です。 もやし(黒豆もやしがおすすめ)200g1〜2袋を洗い、太白ごま油を小さじ1程度熱したフライパンで炒めます。もやしにある程度火が通ってきたら、洗って4cmくらいの長さに切っておいたほうれん草(200gくらい)の茎の部分を加えて炒めます。火が通りづらい部分から炒めていくのがポイントです。ほうれん草は、根元に近 [続きを読む]
  • アトピー性皮膚炎の食事療法 その10
  • アトピー性皮膚炎を改善・完治するには、食事療法の他に日頃から運動して汗をかき、身体に溜め込んだ有害物質を体外に排出させることも不可欠です。春から夏にかけて新陳代謝が活発になる時期は、体質改善には絶好の機会です。アトピーを早く改善したい人は、綿100%の下着を常に着用することです。汗をかいたらシャワーで患部を洗い流し、その都度下着を取り替えるようにすると効果的です。化学繊維が混じった下着やインナーウェ [続きを読む]
  • アトピー性皮膚炎の食事療法 その9
  • 香辛料もアトピー性皮膚炎の改善が遅くなる調味料の一つです。早く改善するには、コショウやカレースパイス、唐辛子など刺激性の調味料は摂らないようにすることです。これらは、痒みを強くします。 スパイスで料理の味を引き立てたい時は、仕上げに山椒粉を少々使うといいです。山椒粉は、肉・魚料理、野菜料理、味噌汁などいろいろな料理と相性がいい万能なスパイスです。山椒の実が手に入るのであれば、手作りの山椒粉を作り、 [続きを読む]
  • アトピー性皮膚炎の食事療法 その8
  • 今回は、アトピー性皮膚炎の症状を悪化させる魚介類についてです。 エビや、蟹などの甲殻類全般、 甲殻類を餌とするマグロ・青魚・鮭・イカ・タコなども痒みが増す魚介類です。 タラコや明太子、イクラなどの魚卵全般もアトピーの人は避けるべき食材です。特に、市販の化学調味料や食品添加物漬けのタラコや明太子は、痒みを増大させる危険な食品です。 魚を食べたい時は、白身魚を時々、それも少量にしておくのがいいでしょう。 [続きを読む]
  • アトピー性皮膚炎の食事療法 その7
  • 食事療法を実践していく上で食品や食材を選ぶことが重要ですが、自然であれば何でもいいというのではありません。紀元前、中国に「易経」という書物がありましたが、この中に「陰陽論」が出てきます。中国では、すべてのものに「陰」と「陽」という2つの性質を持つと考えられてきました。例えば昼と夜。暖かいものと冷たいもの。大きいものと小さいもの。世の中の森羅万象すべてに陰陽は当てはまるというのです。これを食べ物に例 [続きを読む]
  • アトピー性皮膚炎の食事療法 その6
  • アトピー性皮膚炎の人が気をつけたい食品の一つが、トランス脂肪酸を含む食品です。サラダ油やカロリーカットの油などの合成油脂の他、人体に有害なマーガリン、ファットスプレッドも該当します。近年は、「カロリー○%カット」のマーガリンが出回っているようですが、こういった商品には多くの食品添加物も使われています。油脂を減らした分を乳化剤、香料、着色料で補い、加工でんぷんやゼラチンで固さを調節しているのです。ま [続きを読む]
  • アトピー性皮膚炎の食事療法 その5
  • 食用油を選ぶなら、昔ながらの製法「圧搾」のみの油がよく、生のごまを搾った一番搾りで無添加のものがいいです。私は、料理に生搾りの太白ごま油を使用しています。ただし、どんなにいい油でも、摂り過ぎは臓器に負担がかけることになるので、1日に摂取するのはティースプーン1杯程度の油で充分です。油脂類の摂りすぎは、血液の循環を抑制し、ホルモンの分泌に影響を与え、アトピー性皮膚炎の改善に歯止めをかけることになりま [続きを読む]
  • アトピー性皮膚炎の食事療法 その4
  • アトピー性皮膚炎を食事で改善していく上で注意したいのは、料理に砂糖やみりんを使わないことです。特に、みりん風調味料や人工甘味料、これらが原材料の食品全般は改善の妨げになり、症状が悪化する原因になります。また、アトピーが完治するまでは果物も摂らないようにします。自然の食材でも、糖質は痒みを増長させます。砂糖・みりん等の糖分や果糖を含むフルーツなどを摂り過ぎると、内臓機能にダメージを与え、消化機能が低 [続きを読む]
  • アトピー性皮膚炎の食事療法 その3
  • 日本古来の調味料「味噌」は、毎日の食事には欠かせないものです。現代は、化学調味料が使われただし入り味噌や「液みそ」というペットボトル入りのだし入り味噌を選ぶ人が増えていますが、アトピーを改善していく上ではNGです。味噌は、やはり伝統的な製法で作られた味噌が一番です。 当研究所で仕込んでいる黒大豆味噌です。表面の白い部分はカビではなくアミノ酸です。天地返しの際にこのアミノ酸を混ぜることで美味しさが [続きを読む]
  • アトピー性皮膚炎の食事療法 その2
  • 日本人の食生活に醤油は欠かせないものです。醤油を選ぶなら、国産丸大豆、自然塩100%を使用し、木の樽で長期間熟成させたものが一番。長期熟成させることで、大豆に含まれるたんぱく質が麹菌の働きでアミノ酸へ変化し、消化吸収率が高まります。 昔ながらの製法で大豆を発酵させた醤油には、ビフィズス菌などの乳酸菌が含まれています。この乳酸菌には、腸内の善玉菌の働きを活発にし、体内の毒素を排出する働きがあります [続きを読む]
  • アトピー性皮膚炎の食事療法 その1
  • アトピー性皮膚炎は、ダニやほこり、動物の毛、卵・牛乳・小麦、大気汚染、ストレスが起因していると指摘する馬鹿げた皮膚科医が多い現状について、私は困惑しています。多くの皮膚科医は、痒みや炎症を抑えるステロイド剤の処方で騙し騙し通院させるのが一般的で、患者の中にはステロイドの副作用で肌がケロイド状になり、取り返しのつかないことになったという人も今まで見ています。どんな症状なのか知りたい人は、「アトピーの [続きを読む]
  • テラスの修繕が終了
  • 昨日修繕したテラスですが・・・、今週は、雨が続くというので、慌てて午前4時からテラスの塗装を始めました。今日も息子が手伝ってくれたので、早く終わることができました。今年の夏は、このテラスで海を眺めながら、のんびりと生ビールが飲めたらいいなと思います。 [続きを読む]