masakin0712 さん プロフィール

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masakin0712さん: 競馬写真帖
ハンドル名masakin0712 さん
ブログタイトル競馬写真帖
ブログURLhttp://ameblo.jp/masakin0712/
サイト紹介文競馬を中心に写真と共に出来事を綴って行ければと思います。
自由文競馬を中心に写真と共に出来事を綴って行ければと思います。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供34回 / 365日(平均0.7回/週) - 参加 2011/03/08 11:51

masakin0712 さんのブログ記事

  • 馬券備忘録(自戒をこめて)
  • ここ2年くらい馬券収支を安定させることができてきた為、自らへの備忘録(・・と戒め)を兼ねて書き綴りたいと思います。 1・自分の得意な条件を知る。馬券戦略の上で自分の得意な競馬場を知るべきです。A-PATの競馬場別馬券成績を調べると、中央四場のうち京都競馬場を除く3場は軒並み回収率100%を超えてましたが、京都競馬場に至っては回収率0%。 そう0%なのです。 諸々理由はあるでしょうが、これ [続きを読む]
  • 可能性の終着点は何処なのか モーリス 天皇賞・秋
  • 事前のオッズを見る限り混戦模様だった今年の天皇賞・秋。荒れるレースを期待した穴党の願いを嘲笑うかのように、一番人気のモーリスが快勝。 これぞ王者の走りってモノを見せてくれました。 何より凄いのは鞍上のR・ムーア。マイルでも行きたがっていたモーリスを見事に御していました。ミルコやルメールも上手いけど、その一段上にいると思います。 2着に敗れたリアルスティール。直線でルージュバックに [続きを読む]
  • 想いは結実し・・・ サトノダイヤモンド 菊花賞
  • 昔から皐月賞は「速い馬」が勝ち、ダービーは「運の良い馬」が勝ち、菊花賞は「強い馬が勝つ」と言われてきました。 ダービー馬不在ながらも今年の3歳世代の「強い馬」を決めるには相応しい一戦。「強い馬」の称号を手に入れたのは、春のクラシックで惜敗続きだったサトノダイヤモンドでした。 距離適性が心配されたが道中も落ち着いてかかることなく、追われると一気に先頭に立ったサトノダイヤモンド。 &n [続きを読む]
  • 姉の雪辱を晴らして ヴィブロス 秋華賞
  • オークス馬 シンハライトの回避もあって大混戦模様だった今年の秋華賞。 一番人気に支持されたビッシュ。一番人気の関東馬とあって怪しい雰囲気が漂っていましたが、パドックでは良く見えました。舞台があってなかったのか・・・。 桜花賞馬ジュエラーは2番人気。相変わらず固い印象を受け、京都よりは阪神向きだなぁと感じました。小回りより大箱向けでしょう。 勝ったヴィブロスは重賞未勝利にも関わらず3番人 [続きを読む]
  • 競馬を離れて・・・
  • 久々に競馬以外のネタでも書こうと思います。世間ではスプリンターズSや凱旋門賞の話題で持ち切りだった先週末。少しばかり競馬を離れて八重山諸島へ旅行に行ってきました。 竹富島のフェリーターミナル。一雨降ったのかアスファルトが輝いていた。 露店で飾られていたハイビスカスの花。 竹富島の名所である西桟橋。雲が印象的に映る。 続いて波照間島へと渡る。 波照間ブルーで有名なニシ浜。エ [続きを読む]
  • 王者の意地も0.2秒届かず・・・ モーリス 安田記念(2着)
  • 第66回 安田記念。マイル王者モーリスが出走した影響なのか、出走頭数は12頭と例年よりは頭数が少ない一戦となりました。ただモーリスの他にもドバイ勝ちのリアルスティールや前走で重賞勝ちを果たしたサトノアラジンなど多士済々のメンバー。レースは各馬がもモーリスをマークした結果、1000m通過が59.1秒の超スロー。他の馬が折合いに苦しむ中、先手を取ったロゴタイプが直線で抜け出します。道中はかかりながらも、前を行くロ [続きを読む]
  • 死力を尽くした先に・・・ マカヒキ 日本ダービー
  • 第83回日本ダービー。最後の直線はマカヒキ、サトノダイヤモンドの二頭が互いの死力を尽くすデッドヒート。内外際どい差のままゴールイン。言葉にできないほど、見ていて胸が熱くなった残り100mでした。電光掲示板に灯った「3」の数字を見て感情を爆発させた川田騎手。普段はG1を勝ってもクールな男が見せた熱い一面に感動を覚えました。それにしてもこの熱いレースに負けないぐらい凄かったファンの熱気。入場者数は13万 [続きを読む]
  • レースを支配する男 キタサンブラック 天皇賞・春
  • 各世代の一線級がドバイや香港でレースをする中、行われた今年の天皇賞。馬券的には面白いけど、皐月賞と比べるとやはりメンツは少々寂しい感じもします。人気はグランプリホース ゴールドアクターと昨年の菊花賞馬キタサンブラックが分け合う形。一周目のキタサンブラック。ご覧の通り、超リラックスして逃げてます。ユタカ騎手の作るラップは見事ですね〜。他の騎手、誰も行けず・・・。二周目 四角。私の本命のフェイムゲームは [続きを読む]
  • 三強共に敗れ・・・皐月賞
  • 三強が注目された今年の皐月賞。しかし勝ったのは8番人気のディーマジェスティ。人気の三頭はそれぞれ強い内容を見せてくれたものの、伏兵の思わぬ快走劇に敗れてしまいました。最終的に一番人気に支持されたサトノダイヤモンド。パドックのVTRを見る限りではダービーに向けてまだお釣りを残してるように見受けられました。今まで厳しいレースをしたことがなく、上位とはキャリアの差でしょうか。次に向けて一番上積みがあるのはこ [続きを読む]
  • 非情なハナ差 シンハライト 桜花賞(2着)
  • 今年もクラシックのシーズンがやってきました。クラシック第一弾の桜花賞は例年以上の好メンバーが揃いました。圧倒的な一番人気に支持されたメジャーエンブレム。相変わらず牡馬顔負けの筋骨隆々とした逞しい馬体。やはり現時点での完成度は抜けていると感じました。3強の一角 シンハライト。典型的なディープ産駒のお嬢様って感じを受けます。小柄ながらも瞬発力は非凡。ジュエラーは丸みを帯びてなかなかの好馬体。パドックで [続きを読む]
  • 世界の「Real Steel」へ・・・
  • ドバイターフで初GⅠ勝利を飾ったリアルスティール。勝負運が足りないのか消化不良のままクラシックを終えましたが、ようやくタイトルを手中にすることができました。それにしてもライアン・ムーアの手綱捌きには舌を巻く思いです。見ていてよく研究して馬に乗っているなぁと感じます。(馬場読みとか展開読みとか・・・。)次は安田記念か宝塚記念でしょうか...。できればムーアが継続して乗ってほしいところですが、色々と難しい [続きを読む]
  • バクシンオーの血が騒ぐ ビッグアーサー 高松宮記念
  • 久しぶりに中京競馬場に参戦してきました。今年から仮柵が取れてBコースで行われた最終週ですが、時計がえらい事に。高松宮記念と同じ1200mで行われた7Rの時計は1分7秒3のコースレコード。しかも勝ったのは逃げたロイヤルストリートとあって、レース前から時計勝負になることは必至の高松宮Day。レースはローレルベローチェ、ハクサンムーンの二騎が飛ばしに飛ばし前半の半マイルが32.6秒の超ハイペース。直線ではその二騎の後 [続きを読む]
  • 地方ダートの長距離王者決定戦! 六甲盃 ベルライン
  • 話題は川崎競馬場でデビューした藤田奈菜七子騎手に持っていかれたが、園田競馬でも伝統ある重賞「六甲盃」が行われました。3連覇がかかった大本命馬ハルイチバンが直前に故障発生で出走回避となり混戦模様の様子。一番人気のステージインパクトは中央から転籍後、6連勝を飾りB1クラスながら一気に重賞挑戦へ臨んだ素質馬。3番人気バレーナボスは前走ハルイチバンに勝ってこの舞台へ。名古屋から参戦したベルライン。長距離戦 [続きを読む]
  • それでいい ミッキーアイル 阪急杯
  • 阪急杯を逃げ切った1番人気のミッキーアイル。その姿は無理に抑えようとして折合いを欠いた過去の呪縛から解き放たれたようだった。レッツゴードンキにつつかれようがまるでお構いなしの逃げっぷり。テン乗りだった松山騎手との呼吸もバッチリの逃亡劇。無理に抑えるより行かせたほうがこの馬にとっていいと陣営もようやく気付いたよう。次の高松宮記念でも抑えることなく果敢に行ってほしい。桜花賞馬 レッツゴードンキは最後垂 [続きを読む]
  • 秋とは雲泥の差 サトノクラウン 京都記念
  • 前日の雨が残る重馬場で行われた京都記念。勝ったのは昨年のクラシックでも人気になったサトノクラウン。3馬身差の圧勝劇。昨年の秋の天皇賞出走時はあまり状態は良くないように見えたが、この日のパドックでは勢いよく歩きデキは良いように見えた。とにかく力のいる馬場が得意なサトノクラウン。距離適性からして天皇賞・春は微妙に思えるが、春の最大の目標は宝塚記念になるだろうか。2着と健闘したタッチングスピーチ。53キロ [続きを読む]
  • 遅きに失した感が。。。 ビッグアーサー  シルクロードS(5着)
  • 短距離重賞の一戦、シルクロードSで抜けた1番人気に押されたビッグアーサー。M・デムーロを鞍上に据えて、高松宮記念に向けてここは負けられない一戦だったが。道悪と外枠に泣いて5着。またしても本賞金を積み上げることはできなかった。G1でも好勝負できる素質はあるものの、肝心なところで重賞を勝てなかったツケが響いている感じがする。仮に高松宮記念に出れたとしても、ずっと使い詰めで来ているので本番で万全の状態で出 [続きを読む]