kyonkyon さん プロフィール

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kyonkyonさん: 青春18ステッキバァーバの一人旅
ハンドル名kyonkyon さん
ブログタイトル青春18ステッキバァーバの一人旅
ブログURLhttp://ameblo.jp/anne7dayslif/
サイト紹介文定年後に遣りたいことが沢山あった。 各駅停車の車窓旅、城廻、駅弁、駅スタンプ。夢の実現に出かけよう
自由文若き日、年を取るのが楽しみだった。あたしは、小金も暇もある元気なはつらつバアさんになるはずだった。
定年退職したら、遣りたいことが沢山あったのに、途中で、倒れて半身麻痺に。お金もなければ、体の自由もない。それでも、鉄道の旅に出かけたい。いざ、夢の実現へ。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供65回 / 365日(平均1.2回/週) - 参加 2011/03/08 01:21

kyonkyon さんのブログ記事

  • 神様からの恵みの音がする外は雨 パラッパラッピットン ピットンパラリンコンクリートに閉ざされた心に翼が生える 列車に飛び乗ると命の音がする車窓は夕日 ザッパーンどでかい音がしてお日様が海に落ちたしぶきが上がって赤い闇が訪れる チュンチュン鳴きながらやがて朝日がベランダからから昇って来る [続きを読む]
  • プチギャンブル
  • 6月17日(土)  数字選択式の宝くじを始めたのは、復職したものの身体が続かず、仕事を辞めてからのことです。抱ける夢のない生活の寂しさを紛らわすためだったように思います。ロト6・7はとにかく買い続けることと、誰かからの情報で、買い続けて6年が過ぎました。その間にロト6は、週2回になり、ビンゴ5というものまで現れ、週4日となり、投資金額は増える一方で、こうも当たらないものかと思うほど当たりはやって来 [続きを読む]
  • ぐうたらの材料
  • 6月16日(金) 今週は日曜礼拝出席から始め、午後は映画『花戦さ』を楽しめて、一週間まじめ?に過ごそうと思っていました。たまには、いや今週こそは週3回のリハビリを休まずに行こうと思っていたのですが、ダメでした。 火曜日はリハビリディケアでの交友を楽しみ、水曜日は、いつもの映画館ではもう夜しかやっていない『追憶』を違う映画館へ観に行くか、タクシーでいつもの映画館へ行くか悩んだ末に、あきらめたところか [続きを読む]
  • 生き詰まったら韓ドラ
  • 6月8日(水) な〜んにもやる気がありません。このままではいかんな〜と思って、リハビリをずるした昨日は雪崩が起きそうな机の上と、ブラックホール化しているベッド横を片づけました。 失くしたと諦めていた宝くじの当たり券や友達の住所メモが出てきて、机の上はどうにかこうにか創作活動に入れる環境を確保したのですが、な〜んにもやる気が起きてきません。 こんな時は、レンタルしてあるDVDを見て過ごします。どうして [続きを読む]
  • 只今妄想中
  • 5月31日(水) 私の只今の妄想は、小説『水壁』の映画化をプロデュースすることです。映画やドラマにはエンタメ系と文学系があると思っています。が、中にはその中間やその両面をそなえ持つものもあります。『水壁』は、歴史文学で、アテルイのDNAを持つ子がそれとは知らずに育ち、大和朝廷の圧政に苦しむ蝦夷を救おうと戦いを始める物語ですからその戦いにワクワクドキドキします。魅力的なキャラクターがたくさん登場します [続きを読む]
  • 自分のために?
  • 5月27日(土) 暑さが身体に堪える季節になりました。ディケアでリハビリ仲間との会話も暑さが耐えがたいという話になります。「暑いね」「昨日よりましかな?」「蒸し暑くて身体がだるい」「リハビリもしんどくなってきた」「でも、自分の為やからね」「そうやね自分のためやから頑張らなあかんね」この手の「自分のためやから」と互いに励ましあう会話になると私は入っていけなくなります。『自分の為やから、頑張れないん [続きを読む]
  • 久久のリハビリへ
  • 5月20日(土) 土曜日は気の合う仲間が集う日です。久々に皆のお顔が見られて嬉しかったです。送迎車には私が一番先に乗ります。それからディへ向かう途中の利用者さんたちを迎えに寄って行く道すがらに見る花も楽しみの一つです。桜からサツキやつつじへと咲き誇る花が変わっていましたが、今日はバラが咲き誇っている公園の花壇を見つけました。もう、バラの季節なのですね。 とある方の玄関先に赤いカーネーションの鉢があ [続きを読む]
  • 一週間リハビリを休んで
  • 5月「19日(金) 身体の疲れが取れました。 事前にデイケアにお休みの連絡を入れておいて、一日置きにリハビリに行かなくてはと思わなくていい日々は、のんびり過ごせました。通所リハビリを始めてからたぶん初めてのことで、こんなにも気が楽でのんびりできるのかと驚きました。早くリハビリに行かなくてもいい日々が訪れないものかと思いましたが、放っておくと拘縮や機能低下が起こる半身麻痺というこの身体では生きている [続きを読む]
  • 体重が減らない「葛の花」サプリメント
  • 5月18日(木)  減量は私の悲願です。健康のためでもありますが、年を取ると情けないほど醜くなってきます。顔のシミやたるみやフェイスラインの崩れに体形の崩れ、このままでは醜いおばあさんへ一直線です。おばあさんにもきれいなおばあさんがいます。薄化粧して紅もさして、おしゃれして、そんな人の体形は、シュッとしています。 同級生は皆、昔と変わらぬ体形でした。変わらぬという点では私も変わらないのです。私は [続きを読む]
  • 母の日のカードににんまり
  • 今日も一日何かと忙しかったです。やることなど何もないはずの年寄りが何をいつもこうあくせくバタバタしているのかと思います。母の日に頂いたカードに何かいろいろ書いてありそうだったのに後でゆっくりと思ってまだ読めてなかったなと多量にプリントしてきた写真を振り分ける前に読みました。 私の好きなスヌーピーが自分の赤い屋根の上でカーネーションの花束をもって、笑っているカードです。開くと屋根の上で得意げに微笑 [続きを読む]
  • 引きこもりを始めました
  • 5月15日(月) 引きこもりたくて先週の土曜日からリハビリを休んでいます。一週間休む予定で連絡を入れています。体験記をまとめたいと考えているのですが、書くときは一極集中しないとできないのです。昨日は観たかった『3月のラライオン』を観に行ってきて、まだ見たい映画はありますがとりあえず、引きこもって机に向かい続け書くことに集中したいt考えています。 書き始めれば、リハビリに行きながらでも書き続けられる [続きを読む]
  • 新しいことに
  • 5月11日(金) 同窓会で会った友人から手紙が届きました。彼女がとってくれた写真が3葉はいっていました。友人はスマホで取っていたのですが、ちゃんとプリントもできたのだと感心しています。私は新しい電子頭脳系が苦手で、ガラケイから抜けられません。形態で写真をとってもプリントにこぎつけられないと考えて、デジカメを持っていって、今回は沢山取ってきましたが、プリントできずにいます。お嫁ちゃんからコンビニで自分 [続きを読む]
  • 年のせい?体がだるい
  • 5月10日(水) 3日程前から身体がダル重く、脚がダル痛くて歩くのもおっくうです。 何か疲れるようなことをした覚えもありません。暑くなってきたせいかと考えてみました。確かに私は若い頃より夏が苦手です。しかし、これほど身体がダル重くては日常生活に差し支えます。 ふと、おばあちゃんの口癖のような言葉が頭をよぎりました。「一年ごとに年々、体が動きにくくなってくる。年は取りたくない」 私には経験のないこと [続きを読む]
  • 愛するということ
  •  昨日教会礼拝へ出席できました。月に一度は礼拝に出て神様を賛美することが、障害をもってからのクリスチャンである自分に課したノルマです。 月の初めにこの課題をクリアすれば後の日曜日はのんびり過ごせます。課題をクリアできていなければ、日曜日が来るたびに葛藤しなければなりません。 昨日のメッセージは、「愛することは、従うこと」でした。ヨハネ14章21節「わたし(主イエス)の戒めを心に抱いてこれを守る者は、 [続きを読む]
  • 老人と暮らすということ
  • 4月末の東北旅行は人に会う旅でした。大宮を起点に新幹線で東北を一蹴してきたのですが、一日目は大宮近くに住む短大時代の友人宅に泊めてもらいました。おそらく三十数年ぶりの再会です。私はそこでとても素敵な人に会いました。93歳になるという友人のお父様です。とっても素敵な老人でした。 とても几帳面で、きちんとまとめられた自分史を見せてくださいました。毎日の歩数を記録したものも」あって、それは平成18年か [続きを読む]
  • 悲しい日もある
  • 5月2日(火) 不自由な身体になって十年が経とうとしている。救急車で搬送されたその日、医師と面談してきた夫からICUのベッドで「脳出血」と聞かされた私は、一人になるとこれから自分は「社会的弱者」になるのだと暗澹たる思いになった。だが薄れゆく意識の中で私は思った。「私は弱者になんかならない。例え車椅子生活になったとて、私は行きたいとことへ行く。私は強く生きる」と。あの日動く右手でこぶしを握って私の意識は [続きを読む]
  • 『帝一の国』
  •  文句なく面白い。最初は画がシュールで、何も期待していないので、ふう〜んと思いながら観ていたがいきなり緊張感に包まれドキドキする。エンターティメント性抜群、「誰だこんな面白い映画を作ったのは」と、思ったもんね。映画館で観てこその面白さ満載の映画に仕上がっている。最後まで楽しめた。 映画館で観ずして『帝一の国』を語るなよと思う。  『帝一の国』は、観たいというより観てやらなくてはという思いだった。 [続きを読む]
  • 時間がないはずもなく
  • 4月29日(土) 半身は鉛のように重く、誰の役にも立たなくなった身である。できることもなく暇を持て余す程のんびり暮らしていていいはずである。 なのにいまだに時間が足りずにあくせく暮らしている。困ったものだとは思う。 時間が足りなくなる原因は判っている。あれこれやりたいという想いに身体がついていかないのである。だから読みかけの本を読む時間もなく、買ってきた雑誌を袋から出せていないまま、次の雑誌の袋が [続きを読む]
  • お天気次第
  • 4月17日(月) 木曜日から5泊6日で大宮経由で青森まで新幹線の一人旅の予定です。目的は高校時代の同窓会への出席で、大宮近くに住む看護短大時代の友人に会ってから東北を目指す予定。 今度いつ行けるかわからないので、秋田の故郷で両親のお墓参りをし、弘前に住む兄と姉の元気な顔を見てきたいと思っています。 互いに年を取りいつまで元気でいられるのやらわからない状況で、たぶんこれが私が動ける最後だろうと思うの [続きを読む]
  • 『からくれないの恋歌』
  • 4月16日(日) お天気が良かったので、教会まで一時間かけて電動車い椅子で出かけ、帰りに映画を観てきました。 コナンフアンにはコナンの映画は欠かせませんからね。一時間前にチケットを買いに行きましたが、残り少なくて、買えたのは前から4列目でした。最前列から埋まっていたので、4列目の端の席が空いていたのはラッキーでした。日曜日ではありますが、ほぼ満席状態の上映状況はファンには嬉しいことです。映画がはけ [続きを読む]
  • 今を楽しむ
  • 4月7日(金)「今を楽しみゃいい」ここ数日木曜日のリハビリも本日の定期受診もさぼりはまり込んでいた漫画の中のセリフである。 オノ・ナツメさんの『さらいや五葉』の、中の暗い過去のある悪党に落ちたたぶんまだ青年期、いや江戸時代なら中年期の男たちから出てくるセリフだ。オノ・ナツメさんの漫画はセルフが非常に少ない。絵で読ませてくれるある意味マンガらしい漫画だ。悲惨な過去に引きずられ拘りながら、悪に落ちる [続きを読む]
  • 『九十歳。 何がめでたい』
  • 4月5日(水) 『九十歳。何がめでたい』このタイトルで佐藤愛子さんのエッセイである。面白くないはずがないと思い書店で見つけて迷わず購入した。 元気がもらえるかもと期待もした。帯には「小学生からお年寄りまで世代を超えてゲラゲラ笑いころげるおもしろさ!」と、あるのだが、どこを読んでゲラゲラ笑えるのか?これを読んで笑えた小学生がすごい。明るいばあちゃんと暮らしている愛に包まれた幸せな小学生なのだろうか [続きを読む]
  • 介護保険に感謝
  • 4月4日(火) ぐうたらな日々から抜け出せずに困っていました。半身麻痺の私の身体は疲れやすくて、一日おきの活動がやっとです。 その一日おきを私は通所リハビリ施設のディケア利用に充てています。火・木・土とリハビリに行くと間の日は買い物と夕食づくりでやっとの日々です。好きなことなんて、なにもできやしないのです。先週の金曜日は雨でした。冷蔵庫にあるもので夕食を作って、外に出ずにテレビのフィギア観戦とDVD [続きを読む]