ねこ先生 さん プロフィール

  •  
ねこ先生さん: ねこ先生のブログ
ハンドル名ねこ先生 さん
ブログタイトルねこ先生のブログ
ブログURLhttp://ameblo.jp/kids-seminar/
サイト紹介文勉強に対する考え方やアドバイス及び学習コンテンツを提供しています。家庭学習のお役にたてれば幸いです。
自由文通信教育「きっずゼミ」http://kids-seminar.comを主宰しています。これまで会員にFAXで配信してきたmessageを一般の方にも読んでいただこうと、今回ブログを開設しました。何か参考にしていただければ幸いです。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供142回 / 365日(平均2.7回/週) - 参加 2011/03/09 02:26

ねこ先生 さんのブログ記事

  • 形容詞 ①
  • ■ 形容詞とは…ものの状態・色・形などを表す語を形容詞という。 日本語にすると、「…い」で終わる語である。 (例) 美しい、大きい、新しい、白い ■ 名詞を説明する形容詞  「新しいペン」「大きい車」のように、形容詞が名詞を説明するときは、  <形容詞+名詞>の語順になる。   a new pen  新しいペン   This is a new pen. (これは新しいペンです。) ■ 主語を説明する形容詞 「このペンは新しい [続きを読む]
  • 項と係数
  • ■ 項…3−2χは 3+(−2χ) のように、3 と −2χ の和とみることができる。  このとき、 3, −2χ をこの式の項という。 ※ 数だけの項を定数項(ていすうこう)ということがある。 ■ 係数…上の項のうちで、文字を含んだ項 −2χ は (−2)×χ のように、  数と文字の積になっている。このとき数 −2 をこの項の係数という。    (例) χ−y の項は χ と −y        χの係数は 1, −yの係数は [続きを読む]
  • 簡単に成績を上げる方法
  • そろそろ中学校では期末テストが近づいてきました。前回のテストで今一つの成績だった人は、今度こそはと、リベンジを期していることと思います。そこでそんな人達に簡単に成績を上げる方法を伝授したいと思います。 それは「ケアレスミスをなくせ!」ということです。ケアレスミスとは、不注意による誤り、軽率なまちがいのことです。つまり「うっかりミス」というやつですね。 なんだそんなことかとお思いの方もいると思いますが [続きを読む]
  • 説明文の読解 ②
  • ■ 話題の見当をつける ○ 全文を通読して、何について書かれた文章なのかをつかむ。 ○ 題名や文中の重要語句(キーワード)から話題をつかむ。 ■ 説明の流れをつかむ ○ 接続語に注意し、説明の展開のしかたを理解する。 ○ 文と文の関係を読み取る。 ■ 指示語・接続語の働きを理解する ○ 指示語の指し示す内容lをとらえる。 ○ 接続語の働きを理解して、展開をつかむ。 ■ 構成を考える ○ 意味段落ごとに [続きを読む]
  • 説明文の読解 ①
  • ■ 説明的文章…ある事柄について読み手にわかりやすく説明したり、自分の意見や考え、研究などを述べた文章。次のような種類がある。     ※ 説明文…素材についての説明を主とした文章。    ※ 論説文…自分の主張を主とした文章。 毎日添削 きっずゼミhttp://kids-seminar.com/lp にほんブログ村中学生ランキング [続きを読む]
  • 冠詞 ③
  • ■ the …前に一度出た名詞につける。「その」という意味。」   I have a dog. 「私は犬を飼っています。」   This is the dog. 「これがその犬です。」 ※ the の発音に注意  ① ふつは [ざ]        the bag  [ざ バッグ]  ② 母音の前では [ずィ]   the apple [ずィ アプる] 毎日添削 きっずゼミhttp://kids-seminar.com/lp にほんブログ村中学生ランキング [続きを読む]
  • 冠詞 ②
  • ■ 冠詞の用法 ① a …名詞のうち、1つ、2つ‥と数えられるものの1つをさして      言うときには、名詞の前に a をつける。        a car (車)        a big car (大きい車)        a+名詞>           形容詞+名詞>  ② an … apple のように、最初の発音が「母音(ぼいん)<ア・イ       ウ・エ・オに近い音>で始まるときには an をつける。        a [続きを読む]
  • 文字式の作り方
  • ① 文章(数量)を文字式で表すとき、文字式はできるだけ「文字式を書くときのきまり」にしたがって書く。 ② 文字式では単位を省くことが多いから、単位はそろえておかなければならない。 ③ 百分率や割合を文字式に表すには、分数にしておく。 毎日添削 きっずゼミhttp://kids-seminar.com/lp にほんブログ村中学生ランキング [続きを読む]
  • 詩 ③
  • ■ 詩の味わい方 ① 情景や心情を想像する。  ○ いつ、どこで、何に、どんな感覚を働かせているか。  ○ 作者のどんな考え方や願い(主題)が表現されているか。  ② 構成を理解する。  ○ 連と連の関係をおさえる。  ○ 一連の場合でも、構成は工夫されているので、その特徴をとらえておく。  ③ 表現技巧を理解し、その効果を考え、リズムを味わう。 毎日添削 きっずゼミhttp://kids-seminar.com/lp [続きを読む]
  • 毎日添削「きっずゼミ」 紹介動画
  • 以前、KBS京都放送で紹介いただいた動画をベースに、簡単に「きっずゼミ」の仕組みがわかる紹介動画を作ってみました。 2分の短い動画ですので、是非、ご覧になって下さい! きっずゼミ ホームページhttp://kids-seminar.com にほんブログ村にほんブログ村 幼児ランキング小学校低学年ランキング小学校高学年ランキング中学生ランキング [続きを読む]
  • 冠詞
  • ■ 冠詞とは… a, an, the を冠詞という。冠とは「かんむり」の意味。名詞(ものの名前を表す語)にかんむりのように頭につくから冠詞といわれる。    a pen (1本の)ペン   the boy (その)少年 にほんブログ村 [続きを読む]
  • 文字を使った式 ③
  • ■ 式の値と代入…文字式の文字の代わりに数をあてはめることを、その数を代入するという。また、文字式の文字に数を代入した結果が式の値である。  ※ 負の数は、かっこでくくって代入する。 にほんブログ村 [続きを読む]
  • 三人称の視点
  • 新学期も始まって、新しい先生や友達にもなれ、そろそろ緊張感もとれ始めるころだと思います。この時期になると友達や先輩、先生とのトラブルも起こりがちです。 人は人との間に生きるから「人間」といいます。しかし人と人が同じ空間で生活していく以上、そこにはさまざまな摩擦やトラブルがつきものです。それなしに社会生活を営むことは不可能といっていいでしょう。そういったとき、「どうしてあの人は、あんなことを言ったん [続きを読む]
  • 詩 ②
  • ■ 詩の表現技法…表現効果を高めるために、体言止め・倒置・反復・対句・比喩などの表現技法が用いられる。  ① 体言止め…終わりを体言(名詞)で止めて、余韻を残す。   (例) ふと見上げれば秋の空 ② 倒置…語順を普通と入れ替えて強調する。   (例) 歩き続けたい/道のりは長いけれども ③ 反復…同じ言葉をくり返して印象を強める。   (例) 河はゆっくりと/河はゆっくりと/大地を流れる ④ [続きを読む]
  • 名詞 ②
  • ■ 数  1 − one    2 − two    3 − three  4 − four    5 − five    6 − six  7 − seven  8 − eight    9 − nine  10 − ten    11 − eleven   12 − twelve にほんブログ村 [続きを読む]
  • おすすめ無料学習アプリ「きりはらの森」
  • 今や勉強は、高い月謝をはらい、貴重な時間を割いて塾通いしなくても、スマホを使っていつでもどこでも何度でも、しかも無料で講義が受けられる時代になってきています。 YouTubeで苦手な単元を検索すれば、いろいろな人が解説動画をUPしてくれています。先生も講義スタイルも選び放題です。移動中の車や電車の中、トイレやベッドの中まで、わざわざお気に入りの先生が講義にやって来てくれます。 また学習アプリ [続きを読む]
  • 詩の鑑賞 ①
  • ■ 散文と韻文 散文…小説・随筆や、説明文・論説文のように、ふつうの文章の形で書かれているもの。 韻文…一定の形や、リズムを持った文章。詩・短歌・俳句の三つの種類がある。 ■ 詩とは…短い言葉で、作者のつかみとった感動を表現したものである。したがって、一つ一つの語に深い注意がはらわれており、効果的な表現方法が使われている。 ■ 詩の分類…詩は、文体・形式・内容から、次のように分類される。&n [続きを読む]
  • 名詞 ①
  • ■ 名詞とは…ものの名前を表す語    pen (ペン)、chair (いす)、dog (いぬ)、teacher (先生)など ※ 名詞には、単数形(1つ)と複数形(2つ以上)がある。 ■ 単数形と複数形 ① 複数形の作り方…単数形に-s または-es をつけると複数形ができる。 ※ 子音字… a, i, u, e, o が母音字であり、それ以外は子音字  ② 複数形の発音…複数形の語尾の読み方  ・ pens [続きを読む]
  • 文字を使った式 ①
  • ■ 文字式…−2ab や xy−z のように、文字を使って表した式。単に式ということもある。 ※ 文字は数の代わりに用いられる。どんな数の代わりに用いられるかは文の内容から決まってくる。 ■ 文字式を書くときのきまり① 乗法の記号は省く。② 文字と数の積では数を文字の前に書き、文字はアルファベット順に並べる。③ 同じ文字の積は累乗の形で書く。④ 除法の記号÷はなるべく使わないで、分数の形で書くようにす [続きを読む]
  • 随筆の読解 ②
  • ■ 情景・心情をとらえる 〇 取り上げられた事件・人物・事柄について、背景(時間・場所・人物関係など)を明らかにする。 〇 筆者の行動や会話に注意して、心情の変化をとらえる。 ■ 個性的な表現の特徴をとらえる 〇 表現技巧の効果について考える。(比喩・倒置法・擬人法など) 〇 文章表現の特徴をとらえよう。(文の長さ・文末表現など) ■ 構成をとらえる 〇 事実(筆者の経験や見聞)と意見・感 [続きを読む]
  • 随筆の読解 ①
  • ■ 随筆とは随筆とは、筆者が経験したこと、感じたこと、考えたことなどを、気持ちのおもむくままに書いた文章のことである。 ■ 随筆の特色 〇 形にとらわれず、自由に書かれている。 〇 筆者の感情、人柄、個性がそのまま表れている。 〇 取り上げられる素材や内容がさまざまである。 ■ 随筆の分類随筆は、心に浮かんだことを、自由な立場、素直な態度で書いた文章なので、表現形式が一定せず、内容も多様で [続きを読む]
  • What is 〜?
  • ■ What is this(that) 〜? 「これ(あれ)は何ですか」   ※ what 「何」 ・ 答え方は、It is 〜. または It's 〜.  ※ Yes, No では答えない。      ※ what is = what's   It is = It's    What's that ? (あれは何ですか)        It's a bag. (かばんです) にほんブログ村 [続きを読む]
  • 数のまとめ
  • ■ 数 ■ 平均値…量、数のいくつかの値の和をその個数でわったもの。     (平均値)=(数の総和)÷(数の個数)  ※ 基準値があって、その値との差が分かっている場合     (平均値)=(基準となっている値)+(基準値との差の平均)                                ↑                           (基準との差の総和)÷(数 [続きを読む]
  • 計算法則2
  • ■ 分配法則…2数の和にある数をかける計算は、それぞれの数にある数をかけた結果の和を求めてもよい。  (a+b)×c=a×c+b×c  {(−2)+3}×(−5)=(−2)×(−5)+3×(−5)=−5 ※ c×(a+b)=c×a+c×b も分配法則として覚えておこう! にほんブログ村 [続きを読む]