麦酒男・タカバシ さん プロフィール

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麦酒男・タカバシさん: 生ビールブログ −とりあえず生!−
ハンドル名麦酒男・タカバシ さん
ブログタイトル生ビールブログ −とりあえず生!−
ブログURLhttp://draftbeer.jp
サイト紹介文ビールの情報、おいしいお店、ビアガーデン、つまみレシピ、豆知識… ビールに関するエトセトラ。
自由文生ビールブログはビール大好きなサラリーマン「麦酒男・タカバシ」が書いています。All About ビールガイド、メシコレ キュレーター。体型維持に必死。だけど飲みたいビールがある! 沖縄ランチブログ、乾杯おじさん、メロンパンブログも運営中。さらにプリンセスホールド(お姫様抱っこ)・ダキバシとしても活動中。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供230回 / 365日(平均4.4回/週) - 参加 2011/03/10 17:25

麦酒男・タカバシ さんのブログ記事

  • キリンビール 一番搾り 若葉香るホップ
  • どうも、麦酒男です。IBUKI という国産ホップを使った一番搾り「若葉香るホップ」をいただきました。キリンビールのサイトによると IBUKI は…ドイツのザーツ交配品種で日本発祥のホップ品種「信州早生」に改良を加えた。最大の特長はその華やかな香り。強く純粋なフローラルでピュアな香りで、ほんの少し使っただけで個性が出せる。というホップのようです。「ほんの少し使っただけで個性が出せる」ホップを「ふんだんに使用」し [続きを読む]
  • アメリカ Culmination Brewing Sour Flower Power Hour
  • どうも、麦酒男です。今回もサワーエールをいただきました。アメリカ・オレゴン州のブルワリー Culmination Brewing(カルミネーション ブルーイング)の Sour Flower Power Hour(サワー フラワー パワー アワー)という面白い名前のビールです。こちら、ホップを咥えた孔雀のラベルも面白いんですが、いただいてみても、とてもおもしろいビールでした。口にふくむと酸味がありつつ、柑橘家のフルーティーな香りが味わえます。さ [続きを読む]
  • ニュージーランド Funk Estate Jungle Boogie Blood Orange Sour
  • どうも、麦酒男です。ニュージーランドのブルワリー Funk Estate(ファンクエステート)の Jungle Boogie Blood Orange Sour(ジャングル・ブギー ブラッドオレンジサワー)をいただきました。その名の通り、すっぱいビール・サワーエールです。ブラッドオレンジを使ったサワーエールということで言えば、Anderson Valley の Blood Orange Gose(ブラッドオレンジゴーゼ)に続き、2つ目になります。いただいてみると、ブラッドオ [続きを読む]
  • アメリカ Anderson Valley Blood Orange Gose
  • どうも、麦酒男です。アメリカ・カリフォルニア州にあるブルワリー Anderson Valley Brewing(アンダーソンバレー)の Blood Orange Gose(ブラッドオレンジゴーゼ)をいただきました。塩を使ったゴーゼというスタイルのビールですが、オレンジやコリアンダーも副原料として使われています。いただいてみると、苦味はほぼ無く、サワーエールらしい酸味とオレンジの風味を感じます。アルコール度数は4.2%と高くはないですが、オレ [続きを読む]
  • お肉屋さん直営の「ししや」で美味しいお肉&肉寿司をつまむ
  • どうも、麦酒男です。那覇・牧志公設市場の近く、むつみ橋通り街と市場本通りの間に、お肉屋さんが営む鉄板焼き屋さんがあります。その名も「ししや」。沖縄の言葉で「肉屋」さんのことなんだそうです。こちらのお店、鉄板前のカウンターもありますが、外にもテーブルがあり、4〜5人くらいまでであればみんなで楽しむことができます。まずはオリオンからいただきます。おつまみはお肉を中心にいろいろありますが、あたりめの豚バ [続きを読む]
  • アメリカ Almanac beer Hoppy Sour: El Dorado
  • どうも、麦酒男です。今回のビールも酸っぱいビールです。今回はアメリカ・カリフォルニア州にあるブルワリー The Almanac Beer Company(ジ・アルマナックビアカンパニー)の Hoppy Sour: El Dorado(ホッピーサワー:エルドラド)というもので、日本の通販では 375ml ボトルが2,014円(アメリカでは13ドルくらいのようです)という、とてもブルジョアなビールになっています。なぜ高価なのか、というのは後回しにして、まずはい [続きを読む]
  • アメリカ Stillwater Gose Gone Wild - Phuket
  • どうも、麦酒男です。酸っぱいビール、サワーエールが続きます。こちらはアメリカ・メリーランドのブルワリー Stillwater(スティルウォーター)のサワーエール、今回は大瓶です。サワーエールは大瓶で高価なものが多いんですよね。このビールあたりから値段も効果になってきます。650ml の大瓶ですが、1,836円(税込)で購入しました。まさに嗜好品です。塩と乳酸菌を使ったゴーゼというスタイルのビールに、マンゴー、レモングラ [続きを読む]
  • サッポロビール ヱビス 華みやび
  • どうも、麦酒男です。最近のヱビスはいろいろなバリエーションが出てきました。スランダードなヱビスをはじめ、マイスター、シルク、ブラック、琥珀、華やぎ、余韻、ナンバー126 と宇宙戦隊キュウレンジャーのようですが…ついにホワイトエールの登場です。ということで、ヱビス初の白ビール「ヱビス 華みやび」をいただきました。いただいてみると、酵母と小麦麦芽由来の香りでしょうか。バナナのようなエステル香を感じます。た [続きを読む]
  • サントリー 東京クラフト ペールエール
  • どうも、麦酒男です。サントリーから”新発売”となった東京クラフト ペールエールをいただきました。新発売とのことですが、2年前に販売されたクラフトセレクトシリーズのペールエールとパッケージはかなり近いものになっています。いただいてみると、2年前と同じアメリカンペールエールで、同様の他のビールと比較しても優等生的というか、中庸な印象なのは2年前と近いものがあります。最近のサントリーは一部で迷走しているよう [続きを読む]
  • デンマーク To Øl Sur Simcoe
  • どうも、麦酒男です。今回も酸っぱいビール、サワーエールです。ただ、今回はアメリカではなく、デンマークのブルワリー To Øl (トゥオール)のSur Simcoe(サー・シムコー)です。以前紹介した Tart 'n Juicy Sour IPA(タート・ジューシー・サワーIPA)と同じく、IPAでありながらもサワーエールというハイブリッドなビールになっています。シムコーというのはホップの品種で、そのホップを大量に使っていることが伺えます。飲 [続きを読む]
  • アメリカ Lagunitas Brewing Aunt Sally
  • どうも、麦酒男です。今回もサワーエールをいただきました。アメリカのLagunitas Brewing(ラグニタスブルーイング)の Aunt Sally(アン サリー)というビールです。サリーおばさんと名前が付いた酸っぱいビール… なかなか感じるところがある名前ですが…飲んでみた最初の感想は「これってビール?」というものでした。苦味はあまり感じられず、代わりにフルーティーな香り、そして酸味を感じるので、これはジュースなんじゃない [続きを読む]
  • アメリカ Epic Brewing Tart 'n Juicy Sour IPA
  • どうも、麦酒男です。アメリカにはいろいろなブルワリーがあり「なにそれ!?」というようなビールも多いのですが、今回はそんなビールをいただきました。ユタ州の Epic Brewing Company の Tart 'n Juicy Sour IPA(タート・ジューシー・サワーIPA)です。サワー(酸っぱいビール)でありつつ、IPAという謎なスタイルなのですが、果たしてどんな味わいなのでしょうか。香りはフルーティーですが、飲んでみると酸味、そして苦味を [続きを読む]
  • 2017 Oregon Beer Awards から見るアメリカンビールのトレンド
  • どうも、麦酒男です。2017年2月にオレゴンで「Oregon Beer Awards(オレゴンビアアワード)」の表彰が行われました。そこで表彰されたビールや審査カテゴリーを見ていると、今のアメリカのビールの流行がわかる気がしたので、いくつか特徴的なものをご紹介したいと思います。やっぱりホップが好き!アメリカのクラフトビール発で世界的な流れを作ったものといえば、IPAだと思います。もちろんオレゴンのアワードでも American IPA [続きを読む]
  • キリンビール のどごし<春の喝采>
  • どうも、麦酒男です。キリンビールから春限定の「のどごし 」が発売されていたので、いただいてみました。ブラボーホップを一部使用しているそうです。ブラボーホップ由来の華やかな香りとすっきりとした味覚が特徴とのことですが、どうでしょうか?" hspace="5" class="pict" />キリンビール×ブラボーホップというと、グランドキリンを思い出しますが、やはりグランドキリンほどのホップの特徴は感じられず、片鱗でも感じられた [続きを読む]
  • チェコビール紀行で感じた5つのこと
  • どうも、麦酒男です。2016年は5月に初めてチェコに行き、さらに12月に再訪が叶うという、ピルスナー好きの僕には思い出深い年となりました。ということで、二度のチェコ訪問で感じた5つのことを書いてみたいと思います。ピルスナー・ウルケルはやっぱり最高!ピルスナー・ウルケル=プラズドロイ(チェコ語)は最高のピルスナーだと思いました。ビール自体の味わいもさることながら、あのジョッキで飲むことだったり、泡の量を多 [続きを読む]
  • 志賀高原ビール 其の十 / NO.10 Anniversary IPA
  • どうも、麦酒男です。信州・長野のブルワリー、志賀高原ビールの「其の十 / NO.10 Anniversary IPA」をいただきました。2014年、志賀高原ビールの十周年記念として醸造されたビールで、同社の10番目のIPAでもあるそうです。以前、シンガポールでいただいたのですが、とても美味しかったので日本でも改めて…日本で飲んでもやはり美味しかったです! まず感じるのが素晴らしい香り。苦味もしっかりとあるとは思うんですが、それを忘 [続きを読む]
  • 北千住「びあマ」でクラフトビールの角打ちを楽しむ
  • どうも、麦酒男です。北千住に行ったのはブルーパブ「さかづき Brewing」に行くためでしたが、せっかく北千住に来たので、もうひとつ行きたいお店がありました。それがこちら、「びあマ」です。「びあマ」は通販でクラフトビールの取扱No.1を目指しているそうで、僕も何度かお世話になっていますが、その「びあマ」の実店舗なのです。お店に入ると、カウンターがあり、その奥はたくさんの冷蔵庫が並んでいます。冷蔵庫で通路ができ [続きを読む]