吉村ゆかり さん プロフィール

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吉村ゆかりさん: 地唄舞 吉村ゆかり 粋・はんなり日記
ハンドル名吉村ゆかり さん
ブログタイトル地唄舞 吉村ゆかり 粋・はんなり日記
ブログURLhttp://ameblo.jp/riekyoto/
サイト紹介文着物と小物、美人画、日々のことについて綴っています。
自由文着物と小物、美人画、日々のことについて綴っています。
絞りの帯http://ameblo.jp/riekyoto/entry-10822049212.html
帯留コレクションhttp://ameblo.jp/riekyoto/entry-10803664106.html
和装バッグhttp://ameblo.jp/riekyoto/entry-10786163745.html
文扇堂さんのお扇子
http://ameblo.jp/riekyoto/entry-10798415391.html
鏑木清方「築地明石町」の不思議http://ameblo.jp/riekyoto/entry-10803711991.html
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供68回 / 365日(平均1.3回/週) - 参加 2011/03/13 08:42

吉村ゆかり さんのブログ記事

  • 和風文具の美
  • 美しい和風文具が好きな私は、ミュージアムショップ等を訪れるたびにクリアファイルや絵葉書をどっさり買い込んで帰宅します。 絵葉書は中々使う機会がないのですが、クリアファイルは活用頻度が高く、会の準備等で細々とした事務仕事をする時に使っています。 味気ない書類の数々も、お気に入りのクリアファイルに入れて並べるととても美しく、目を楽しませてくれます。 &nbs [続きを読む]
  • ふぐ料理「三角」
  • ふぐ料理「三角」さんの店構え 大の水玉好きの私にとって、かねてから興味があった草間彌生展にお友達と行って参りました。 雨模様の月曜の朝だというのに、チケットを買うために長蛇の列ができており、まだ会期の中盤なのにその人気の高さに驚かされました。 草間彌生展を堪能した後、昼食を取ろうと雨の中彷徨い歩いたのですが、どこも満席で席が空くのを待っている人が多数いる状態。 そ [続きを読む]
  • 暗い歌を聴く会
  • 最近、落ち込むことがあり、さらに落ち込んでみようかとかねてから興味があった「暗い歌を聴く会」に参加して来ました。 てっきり暗い歌をしんみりと皆で聴く会なのかな・・・と思っていましたが・・・ 歌詞はひたすら暗いのですが、ゲラゲラと笑ってしまうような奇天烈な歌のオンパレードで暗い歌なのに腹筋が崩壊しそうになるという珍現象が起きました。 今迄、聴いたことがないようなイ [続きを読む]
  • 今朝の「べっぴんさん」
  • いつも観ている朝ドラ「べっぴんさん」。 今朝は、主人公すみれの夫である紀夫が、仕事を引退したものの、やることがないのは寂しいということでカメラを購入し、皆を撮影しまくるという場面がありました。 紀夫が嬉しそうに買ったばかりのカメラを取り出すのですが、使い方がわからず「取扱説明書は・・・」という場面を見て そういえば昔、付き合っていた人が「京都旅情」というタイトルで私の [続きを読む]
  • 舞妓・うめ
  • 玄関に飾っている絵画は、鶴田一郎さんの「舞妓・うめ」という作品。 鶴田一郎さんの作品はモダンで、お洒落なドレスを纏った女性という印象ですが、こういう作品も描かれるのだなあと少し意外な感じがしました。 「舞妓・うめ」では鶴田一郎さんの持ち味である、洗練された趣がとても良い感じで生かされているように思います。 この作品のおかげで玄関がぱっと華やぎ、粋で艶やかな空間とな [続きを読む]
  • お香
  • 地唄舞教室のある日はいつもお香を焚いています。 殆んど毎日のことなので量が少ないとすぐに無くなってしまうのが難点でした。 そんな時、何かのサンプルで頂いた、日本香堂の「花風」シリーズの「白梅」の香りが良いことと量が多いことといったら! 毎日のように何本ももくもく焚いても暫くなくならないので、本当に有り難いです。 煙も少なく、透明感のある可憐な本当に良い香りが [続きを読む]
  • 日本人形
  • 日本人形が好きです。 ホール、旅館、病院、店舗等々で日本人形が飾られていると髪型、着物、帯等をくまなく観察し、暫くその場所を動かないでずっと見ています。 私もいつか欲しいけれど、人形には魂が入っているようで、なかなか購入する勇気が持てずにいましたが、やはり欲しいという気持ちは止められず、小ぶりなものなら・・・ということで買い求めました。 お顔がとても美しいところ [続きを読む]
  • 第五回舞さらへ
  • 昨日は私の地唄舞教室の一年に一度のお浚い会「地唄舞吉村ゆかりの会 舞さらへ《第五回》」でした。 一昨年、昨年に引き続き、個人のお宅にあります素敵な能舞台「池田山舞台」で開かせて頂きました。 今年はお名取さん2名がプログラムに名を連ねることになり、教室開設当初は私の教室から名取が出ることになるとは全く思っていなかったのでこんな奇跡のようなことがあっていいのかな?とちょっと夢の [続きを読む]
  • ミモザの日
  • 3月8日は「ミモザの日」だったのだそうですね。 私は昔、「ミモザ」と呼ばれていましたのでちょっとドキっとしました。 何故、「ミモザ」と呼ばれていたかというと当時、ジャズ好きの友達との間のニックネームだったのです。 友達はホレスシルバーのファンだったのでホレスシルバーの曲「ニカの夢」より「ニカ」とハービーハンコック(すぐにソニーロリンズファンに変わりましたが)ファンの私のことをハービ [続きを読む]
  • 後ろ姿の美
  • 上の写真は、京都のお土産物屋さんで売られていたという古い置き物。 文を読む女性の後ろ姿なのですが何て美しいのでしょう! 一日中でも眺めていられます。後ろ姿に美しさを感じるのは日本ならではのことだと思います。着物の襟の抜き方、結い上げた髪型、うなじ、首筋、帯の柄・・・ 後ろ姿といえば下の写真は昔、地唄「閨の扇」を舞った時の私の後ろ姿です。 地唄舞は [続きを読む]
  • 玄関のインテリア
  • 玄関を和風に設えてみました。 お気に入りばかりを並べたので見るたびに心が満たされて穏やかで幸せな気持ちになります。 和小物ってなかなか良いものがないので取り合わせなど色々と悩みながら設えましたが悩んでいる時間もまた楽しいものですね。 [続きを読む]
  • 美しい色合い
  • 明日から3月ですね。 卓上カレンダー円窓の3月の色合いがなんとも美しくて。 春というにはまだ寒い夜はこのカレンダーを見て花の蕾が綻ぶ季節の訪れを楽しみに待ちたいと思います。 円窓(えんそう)[2017年版SHICOスタンドカレンダー] Amazon [続きを読む]
  • ベッドサイドの時計
  • 部屋の雰囲気を壊してしまいそうで(たいした部屋ではありませんが)掛け時計があまり好きではないことから私の部屋には掛け時計がありません。 目覚めた時、まずやることは時間を確かめるために手探りで枕元に置いた携帯を探しまくること。 この繰り返しの毎日にいい加減、不自由を感じたためベッドサイドに小さい置時計を置いてみたところ目覚めたらすぐに時間がわかるのでとっても便利 [続きを読む]
  • もし京都が東京だったらマップ
  • 東京在住の私ですが、東京で生活して行く中で一時、京都に住んでいたこともあり時々、ふと、ここ、ちょっと京都っぽい・・・と思うことがあります。 そして東京に京都を感じる時、郷愁にかられ色々な思い出が蘇るのか時としてちょっとセンチメンタルな気持ちになることも。 そんな私が特に「京都」を感じるのは家の近所のこの場所。駅へ向かうたびにああ、山があったら京都なのに・・・なんて思いながら切ない気持ちにな [続きを読む]
  • お座敷で舞う「座敷舞道成寺」
  • 昨日、芝浦にある料亭「牡丹」で行われた日本火消し保存会様の新年会で「座敷舞道成寺」の「恋の手習い」と「山尽くし」の後半部分を遍美花子さんと諷花彩さんの素晴らしい唄、三味線で舞わせて頂きました。昨年の舞台にかける時もそればかり稽古していたくらい「恋の手習い」は「座敷舞道成寺」の中でも私の最も好きな部分です。長唄では「くどき」の部分であり、昨日はうっとりと聴き惚れそうなくらい情感を込めて唄って下さり、 [続きを読む]
  • 湯を沸かすほどの熱い愛
  • 映画「湯を沸かすほどの熱い愛」どうしても観に行きたくなり観て来ました。以前、ヨルタモリで宮沢りえさんが 「自分の子供って言うことを聞いてくれないのでどうやったら言うことを聞いてくれるのだろうと考える。 それが仕事にも役立っていてやる気が無い人にどうやってやる気を出してもらうか考えながら仕事をするようになった」 というようなことを話していてそれがとても印象に残っており、宮沢りえさん [続きを読む]
  • 祝月会〜おんなを舞う〜
  • 日曜日は「祝月会〜おんなを舞う〜」でした。新年に相応しい地唄舞「萬歳」「正月」、地唄舞の中で最もポピュラーな演目「黒髪」を岡田彩香さんの唄と三絃で上野韻松亭のお座敷で舞わせて頂きました。「萬歳」の前半は、おめでたい言葉を次々と言い立てていることから、年の初めにとても良いのではと思い、今年一年が佳い年になりますようにという願いを込めて舞わせて頂きました。「正月」は大阪の廓の初春風景が描かれた演目で、 [続きを読む]
  • 固まらないココナッツオイル
  • 寒い日が続いていますね。この季節、気になるのが肌の乾燥。昨年頃より、年齢的に体質の変化を感じる出来事が多く大好きな甘い物は止められないのですが、少しだけ健康に気を付けるようになりました。抗酸化作用のあるビタミンEを豊富に含むココナッツオイルが良いと聞き、毎日少しずつ摂取することに。ただ、やはりクセがあるのでお料理に使うのは私には合わないようでそのまま摂取しているのですが、心なしか肌が潤って来たよう [続きを読む]
  • 動画
  • 昨年、ご縁を頂いた唄・三絃を演奏して下さる遍美花子(あまねみかこ)さんとのプロモーションビデオを作成しました。前回の動画と同様に写真家 伊藤司さんに制作して頂きました。誰しもが通る道ですが、年々、劣化して行く自分の姿を見るのは結構辛いものがあるのですが、年齢的に貫禄たっぷり(笑)な自分の舞姿も悪くないかも・・・と結構気に入っています。 &nbs [続きを読む]
  • 小さな贈り物
  • 日本に一時帰国しているメキシコ在住の妹の誕生日プレゼントにと買い求めた浅草の老舗「箱長」の桐製のミニ羽子板。 10cm程の小さな小さな羽子板ですが、小さいながらも美しい細工が施されています。 断捨離が流行している昨今、プレゼントは本当に悩みます。 お菓子やお花等の消えものを選ぶことが多いのですが、そうでない場合はなるべく負担にならないような小さくて美しいものを選ぶ [続きを読む]
  • 不器用
  • 人並み外れて手先が不器用な私。従って着付けも得意ではありません。 しかし、手先の器用、不器用は地唄舞には関係がないので(手先が不器用な舞踊の名手を知っています)その点は救われています。 手先が不器用なくせにこういう物があったらいいなぁというアイデアだけは次々浮かぶ困ったちゃんの私。 そこでいつも不器用なりに手作りするハメになるのですが、写真は「いせ辰」の千 [続きを読む]
  • すきになったら
  • Instagramで知ったヒグチユウコさん。ヒグチさんが描く少女の作品がとても好きで「すきになったら」という絵本を購入しました。 書かれていることはとてもシンプルなのですが、忘れかけていた、人を好きになる気持ちや人を大切に想う気持ちが懐かしくほろ苦く蘇って来ました。 そして、絵本の中に描かれた柔らかくあどけない少女の表情がとても愛おしくて・・・大切な人の笑顔が絶やされること [続きを読む]
  • 飾り扇
  • お正月の和室に扇を飾りたいと急に思い立ち、年末、ヤフオクに十松屋福井さんの飾り扇が信じられないような安価で出品されていたので落札しました。 元日に間に合わないかな?と心配でしたが、すぐに届き、お正月の和室に彩を添えることができました。 飾り扇の手前に飛んでいるのは鶴のモビールです。 [続きを読む]
  • 美しいお節料理
  • 小さくて可愛らしいものに目がない私ですが、まるで小さい箪笥のような重箱に入った金沢の料亭「金茶寮」さんの「宝尽くし」というお節料理に一目惚れし、取り寄せてみました。 中身もとても美しくて食べてしまうのがもったいなかったです。 [続きを読む]
  • 謹んで新春のお慶びを申し上げます
  • 旧年中は大変お世話になりまして有難うございました。本年も少しずつでも着実に歩みを進めて参りたいと思っております。どうぞ宜しくお願い申し上げます。 吉村ゆかり [続きを読む]