吉村ゆかり さん プロフィール

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吉村ゆかりさん: 地唄舞 吉村ゆかり 粋・はんなり日記
ハンドル名吉村ゆかり さん
ブログタイトル地唄舞 吉村ゆかり 粋・はんなり日記
ブログURLhttp://ameblo.jp/riekyoto/
サイト紹介文着物と小物、美人画、日々のことについて綴っています。
自由文着物と小物、美人画、日々のことについて綴っています。
絞りの帯http://ameblo.jp/riekyoto/entry-10822049212.html
帯留コレクションhttp://ameblo.jp/riekyoto/entry-10803664106.html
和装バッグhttp://ameblo.jp/riekyoto/entry-10786163745.html
文扇堂さんのお扇子
http://ameblo.jp/riekyoto/entry-10798415391.html
鏑木清方「築地明石町」の不思議http://ameblo.jp/riekyoto/entry-10803711991.html
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供87回 / 365日(平均1.7回/週) - 参加 2011/03/13 08:42

吉村ゆかり さんのブログ記事

  • 「閨の扇」を舞い終えて
  • 5月5日、国立大劇場で開かれた「上方舞吉村会」に、「閨の扇」で出演させて頂きました。3月下旬に急遽出演が決まり、何を舞わせて頂こうかと考えた結果、私の中で長きにわたり、一番好きだった演目「閨の扇」で出演させて頂くことにしたのです。7年前、一度舞台にかけているのですが、その時は芸妓の拵えでしたので、今回は前帯の遊女の拵えにして頂きました。「閨の扇」は本当に好きな演目でイベント等でもたびたび舞わせて頂 [続きを読む]
  • いつからこんな風に・・・
  • 朝ドラ「ひよっこ」を観ています。みね子の女子寮生活が微笑ましく、私も大学生の時、一年程女子寮生活をしていた時のことを思い出しました。確か4人部屋だったかな?みね子達みたいに同部屋の仲間とは先輩、後輩を問わず本当に仲良しでした。会社員時代は飲み会や部内旅行が大嫌いだったのですが、女子寮時代は寮のイベントも本当に楽しくて。あの頃は嫌いな人や苦手な人が誰もいなかったように思います [続きを読む]
  • 出演履歴
  • すごく久しぶりにHPの出演履歴を更新しました。http://www.yoshimurayukari.com/category/1506866.htmlなかなか更新する時間がなく、『平成25年12月吉村会(別会)(銕仙会能楽研修所)「虫の音」』で止まっていたのです。ブログやスケジュール帳等を引っ張り出し、上記以降の出演履歴を全て書き出しました。これが結構な量になり、私って今迄こんなに頑張って来たのだと思うと、別に誰に認められなくても良いではない [続きを読む]
  • 手紙
  • 相手を思って手紙を書く時間…それはとても穏やかで優しい気持ちになるかけがえのないひととき。メールがなかったあの頃に戻りたい…と思うのは私だけだろうか。 [続きを読む]
  • 美しい箪笥
  • 菖蒲に八ツ橋柄の美しい千代箪笥は「いせ辰」のもの。地唄の録音されたカセットテープを入れ(ただし立てて入れられず寝かせて入れているのでカセットテープ入れとしてはイマイチ使い勝手が良くないです。)、和室に置いています。小物入れとしてだけでなく、インテリアとしても楽しめます。 [続きを読む]
  • 単衣の準備OK
  • 気温が上がって来ましたね。今月中は暑くても袷で我慢し、来月から単衣 を着ようと洗える単衣着物を何着か準備しました。これで心置きなく来月も稽古で汗びっしょりになれます(^-^)v [続きを読む]
  • 内面の変化
  • 地唄舞は男女の恋愛を唄ったものが多いと前回のblogに書かせた頂きましたが、以前は、「男に捨てられた」みたいな悲哀に満ちた寂しい気持ちを唄った艶ものが好きで好んで舞っていました。でも今は「男に捨てられて弱々しく泣いているなんてとんでもない!!」というふてぶてしい内面が反映されてか、道成寺ものを舞うのが好きで、恨みを込めて鐘を思いきり睨みつけてしまいます。生徒さんへも「鐘への恨みが足りない!!」等と指導 [続きを読む]
  • いやよいやよも好きのうち
  • しっとりとした男女の恋愛を唄ったものが多い地唄舞。振付けにも艶やかな表現がなされています。 その中に、男に手を引かれて寝所に連れて行かれるのですが、女はちょっと嫌がっている素振りを見せる「いやよいやよも好きのうち」みたいな振り付けがあります。 地唄舞を指導させて頂いていて、それをお教えするのがすごく難しいです。 嫌がっているけれど、決して嫌ではないというその気持ち、いったい [続きを読む]
  • 桜の見頃も終わってしまいましたね。桜の盆栽をお気に入りの盆栽鉢に植えて床の間に飾って楽しみました。来年も花を咲かせるといいなと思います。 [続きを読む]
  • 希望をくれた本
  • きものコレクター池田重子さんの選ぶ着物、帯、半襟、帯留め・・・全てのセンスが溜息が出るほど素敵で池田さんのコレクションが展示される「日本のおしゃれ展」にも何度も足を運びました。 かねてから気になっていた池田さんの著書「遅く咲くのは枯れぬ花」を読みました。 私は地唄舞を習うのは30年遅く、会社を退職するのも教室を開くのも10年遅かったといつもとても後悔し、 [続きを読む]
  • 桜と「鐘ヶ岬」
  • 桜の季節ですね。 数年前、日暮れにお花見をしたことがありました。 日が沈もうとしている頃の空の色と白い桜が、とても幻想的でした。桜が天井のようになっていて、その隙間から月が見えました。とても美しい月で、地唄「鐘ヶ岬」の歌詞の一節が浮かびました。 「我は 五障の雲晴れて 真如の月を 眺め明かさん」 私の流派では、「五障の雲晴れて」の [続きを読む]
  • 盆栽
  • 冬の間も寒さに凍えながら水を遣り続けた盆栽達が今年も芽吹き、葉を付け始めました。愛情をかけると応えてくれる…素敵なことだなと思います。毎朝、たっぷりの水遣りをしている時間は至福の時です。 [続きを読む]
  • 和風文具の美
  • 美しい和風文具が好きな私は、ミュージアムショップ等を訪れるたびにクリアファイルや絵葉書をどっさり買い込んで帰宅します。 絵葉書は中々使う機会がないのですが、クリアファイルは活用頻度が高く、会の準備等で細々とした事務仕事をする時に使っています。 味気ない書類の数々も、お気に入りのクリアファイルに入れて並べるととても美しく、目を楽しませてくれます。 &nbs [続きを読む]
  • ふぐ料理「三角」
  • ふぐ料理「三角」さんの店構え 大の水玉好きの私にとって、かねてから興味があった草間彌生展にお友達と行って参りました。 雨模様の月曜の朝だというのに、チケットを買うために長蛇の列ができており、まだ会期の中盤なのにその人気の高さに驚かされました。 草間彌生展を堪能した後、昼食を取ろうと雨の中肌寒さに震えながら彷徨い歩いたのですが、どこも満席で席が空くのを待っている人が多数 [続きを読む]