吉村ゆかり さん プロフィール

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吉村ゆかりさん: 地唄舞 吉村ゆかり 粋・はんなり日記
ハンドル名吉村ゆかり さん
ブログタイトル地唄舞 吉村ゆかり 粋・はんなり日記
ブログURLhttps://ameblo.jp/riekyoto/
サイト紹介文着物と小物、美人画、日々のことについて綴っています。
自由文着物と小物、美人画、日々のことについて綴っています。
絞りの帯http://ameblo.jp/riekyoto/entry-10822049212.html
帯留コレクションhttp://ameblo.jp/riekyoto/entry-10803664106.html
和装バッグhttp://ameblo.jp/riekyoto/entry-10786163745.html
文扇堂さんのお扇子
http://ameblo.jp/riekyoto/entry-10798415391.html
鏑木清方「築地明石町」の不思議http://ameblo.jp/riekyoto/entry-10803711991.html
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供117回 / 365日(平均2.2回/週) - 参加 2011/03/13 08:42

吉村ゆかり さんのブログ記事

  • 和を愉しむ〜地唄舞と講談の会〜
  • 昨日は「和を愉しむ〜地唄舞と講談の会〜」 でした。 主催して下さった「ゆう・えん」の斎藤弘美さんとは25年程前、茶道裏千家の「渋谷遊々青年部」で知り合い、 5年程前に斎藤さんから和のもよおしを紹介する会社を立ち上げたので、いつかご一緒に何かできたら、とお話を頂いていました。 2年程前に素晴らしい唄、三絃を演奏して下さる遍美花子さんとのご縁を頂き、昨年末頃から斎藤さん、遍美花子さんと話し合いを重ね [続きを読む]
  • 大量の扇に救われる
  • 明日のイベント、第3部でせっかくなので御客様に扇使いの体験をして頂くことに。「ぐち」でとても洒落た扇使いがあり(誰がこんな変わった扇使い、考えたのか?と舞うたびに思います)、マスターするとちょっとしたかくし芸にもなると思って。扇は舞扇ではなく普通の扇でもできるので、100円ショップの扇を皆さんにお配りしようと考えていたのですが、そこは100円ショップです。扇の骨に使われている木の材質が悪く扇の骨を触るとト [続きを読む]
  • 可愛い温度計
  • 8月も後半ですね。 Instagramで知った可愛い温度計「ガリレオ温度計」。 カラフルなクラゲ??のような球体が透明な瓶の中でプカプカと浮いている様は、何て可愛いのだろう!と衝撃を受けました。 物理学者ガリレオ・ガリレイが液体の比重が気温によって変化することを発見し、その原理を使って作られたのだそうです。だから、「ガリレオ温度計」。 気温によって上下するガラスの球体が目安の気温を示しています。 2℃ごと(2 [続きを読む]
  • 和を愉しむ〜地唄舞と講談の会〜
  • 先日ご案内させて頂きました「和を愉しむ〜地唄舞と講談の会〜」ですが、おかげさまで第2部・第3部は満席となりました。 第1部はまだお席がございます。第1部、2部では遊女である女性の張りと意気地がテーマとなっている神田織音さんの講談「笹屋清花」(山口則彦作)を、 地唄舞は、上方で生まれた地唄舞には珍しい吉原をテーマにした演目「文月」と地唄舞の中で最もポピュラーである「黒髪」を 遍美花子さんの地方演奏で舞 [続きを読む]
  • ペットボトルで抹茶
  • ペットボトルで抹茶が味わえるというとても画期的で面白いペットボトル、 その名も「宇治抹茶 ふるふれ抹茶」。 ミネラルウォーターのようなペットボトルですが… キャップを回すと抹茶の粉がペットボトルの中に落ちて来ます。 その後、キャップを閉めて振ると忽ち抹茶に! からくりは、キャップの中に抹茶が入っていて、キャップを回すと中蓋が取れ、抹茶がボトルの中に落ちる仕組みになっています。 使用されている抹茶は [続きを読む]
  • 和を愉しむ〜地唄舞と講談の会〜
  • ☆イベントのお知らせです☆ 今週末、8月20日(日)に東京深川の清澄庭園のお座敷で地唄舞と講談の会があり、地唄舞を舞わせて頂きます。 第1部(地唄舞と講談:料金4,000円) 10時開場・10時半開演・12時終演第2部(地唄舞と講談:料金4,000円) 14時開場・14時半開演・16時終演(満員御礼)第3部(地唄舞とお食事:料金6,000円)18時開場・18時半開演・20時終演(満員御礼) 第1部、2部共お席がまだございます。講談が [続きを読む]
  • 素敵なカード
  • とても素敵なカードを頂きました。 角行燈の形になっていて露草に蛍が止まる様や菱垣の細工が施されたとても美しいカードに感動・・・でもそれだけじゃないんです!カードの上部にあるボタンを押すと複数の小さな豆電球が点灯しては消え、さらに水音と虫の音が・・・ 目を閉じると蛍の沢辺にいるようです。そしていつしか「葵上」の世界へ誘われます。「水暗き 沢辺の蛍の影よりも光る君とぞ契らん」とても素敵なカードを [続きを読む]
  • 帯の丁寧語(美化語)
  • 今日の「徹子の部屋」のゲストは前田愛さん。大好きな勘九郎さんの奥様なので録画して視聴しました。そこで黒柳徹子さんが前田愛さんの締めていらっしゃる帯のことを「御(おみ)帯」と仰っていました。帯の丁寧語(美化語)を「御(おみ)帯」ということは知っていましたが、実際に耳にするのは初めてでした。こういう言葉がサラリと出て来る徹子さん、すごいです。 !まだまだ募集しております!行く夏を惜しみ [続きを読む]
  • 8月の床の間
  • 8月になり、床の間の設えを変えました。 数年前、柳家紫文師匠に書いて頂いた、一番好きな都々逸 「恋に焦がれて啼く蝉よりも啼かぬ螢が身を焦がす」 の色紙と小さな虫籠を飾りました。 !まだまだ募集しております!行く夏を惜しみつつ、深川・清澄庭園での「和」のひとときをいかがでしょうか。 イベントのお知らせです8月20日(日)「和を愉しむ 地唄舞と講談の会」皆様のお越しをお待ちしております。 [続きを読む]
  • 素敵な贈り物
  • 裛衣香(えびこう)を頂きました。裛衣香とは、正倉院宝庫の宝物に香りを添えるためのもので、奈良時代から使われているものを上野「道明」さんが扱っています。清潔感と品格を感じる夏にぴったりの香りでしたので、朝顔の香箱に入れてみました。 !まだまだ募集しております!行く夏を惜しみつつ、深川・清澄庭園での「和」のひとときをいかがでしょうか。 イベントのお知らせです8月20日(日)「和を愉しむ 地唄舞と講 [続きを読む]
  • 下流の宴
  • 「下流の宴」を読了。ドラマ化されていますが、ドラマは未見。読み終わって、人のことを蔑むという行為は結局は全部自分に跳ね返って来るのだと痛感しました。内面を磨かなくては・・・と思いますが、現実は本当に色々なことがありすぎるので優しく清らかな気持ちばかりではいられない・・・難しいです。 !まだまだ募集しております!行く夏を惜しみつつ、深川・清澄庭園での「和」のひとときをいかがでしょうか [続きを読む]
  • ジャンヌ・モロー
  • フランスの女優ジャンヌ・モローが亡くなりました。一時期、おこがましいのですが、少しだけ似ていると言われたことがあり、勝手に親近感を抱いていました。憧れてはいたけれど、カッコ良くて退廃的な色気を持つ彼女の雰囲気は真似しようにも真似できるものではありません。好きな女優さんでした。ご冥福をお祈り致します。 似ていると言われた頃の私。何だか雰囲気が怖すぎます(笑) !まだまだ募集しております [続きを読む]
  • 「松の緑」「閨の扇」の写真
  • 今年3月に開かせて頂いた「地唄舞吉村ゆかりの会第五回舞さらへ」で舞わせて頂いた「松の緑」と「閨の扇」の写真です。 「松の緑」作曲者四世杵屋六三郎の娘の改名に伴う名披露目のためにできた曲で華やかな遊廓の情景に「みどり」という名の禿が成長し、松の位の大夫に出世する物語と幼い子供たちがやがて夫婦となり共白髪まで添い遂げる物語を「松」というキーワードで結び合わせることで娘の門出を祝ったご祝儀曲です。 [続きを読む]
  • 「地唄舞吉村ゆかりの会第五回舞さらへ」の写真
  • 第三回、第四回に続き、今年の3月に五反田の個人のお宅にあります大変素敵な能舞台池田山舞台をお借りして開かせて頂いた「地唄舞吉村ゆかりの会第五回舞さらへ」の舞台写真が出来上がりました。出来上がった写真を拝見して入門時に比べ、生徒さん皆さん輝いていて本当に綺麗になられたと感動し、地唄舞の細やかな所作は女性(男性も)が最も美しく見えるようにできているのだと改めて思いました。 「高砂」 「鶴の [続きを読む]
  • 黒い着物
  • 金土日と続いた地唄舞教室。浴衣のアイロンがけ地獄を避けるべくまだ夏着物で頑張っています。写真ではあまりわかりませんが、黒い着物は透け感が却って涼しく見える気がします。 !まだまだ募集しております!行く夏を惜しみつつ、深川・清澄庭園での「和」のひとときをいかがでしょうか。 イベントのお知らせです8月20日(日)「和を愉しむ 地唄舞と講談の会」皆様のお越しをお待ちしております。 [続きを読む]
  • キャンドルナイト〜地唄舞〜の写真
  • 16日に福岡にありますayaさんのサロンfavoriteで蝋燭の元で舞わせて頂いた地唄舞。ayaさんのサロンでお花教室を開いていらっしゃるフローリストのl’atelier bois栗山紗智子先生がとっても素敵に撮影して下さいました。一流の方は何をされても一流なのですね・・・ 皆様、暑い中いらして下さり、遠くは熊本からいらして下さったお客様も・・・本当に有難うございました。感謝の気持ちでいっぱいです。 !まだまだ [続きを読む]
  • モビール
  • お気に入りのモビールですが、モビールの糸が絡まってしまい、天井から吊るすことができず、仕方なく壁にかけて飾るというモビールとしての役目を全く果たしていなかった可哀相なモビール?? このたび、手先の器用な妹に糸をほどいてもらい、晴れて天井から吊るすことができました?? 天井から吊るすとやっぱり可愛い? !まだまだ募集しております!行く夏を惜しみつつ、深川・清澄庭園での「和」のひとときをいかが [続きを読む]
  • キャンドルナイト〜地唄舞〜
  • 10年来の着物友達ayaさんの福岡にある素敵なサロンで、蝋燭を灯して地唄舞を舞わせて頂きました。 地唄舞を舞わせて頂けることはとても嬉しいことなのですが、私の地唄舞が大切な友達のayaさんのお役に少しでも立てたことが本当に嬉しくて。 泣いているayaさんにもらい泣きしそうになりました。 会社員だった10年前、博多座に歌舞伎観劇のため訪れた際にayaさんにお会いしたのですが、こんな日が来るなんて何だか夢のようです [続きを読む]
  • ストレス解消法
  • 1時間の読書で解消できない苦悩などない。シャルル・ド・モンテスキュー(フランスの哲学者) この言葉を目にし、久しぶりに読書を習慣にしてみたところ… 読書って物語の面白さに夢中になるだけでなく、頭も結構、使うものなのですね。 嫌なことを考える時間が著しく減少したような気がします(^-^) イベントのお知らせです8月20日(日)「和を愉しむ 地唄舞と講談の会」皆様のお越しをお待ちしております。 [続きを読む]
  • にっくき薊
  • 夏の着物の柄などでよく描かれる薊(あざみ)を近所の雑草だらけの空き地で見つけ、嬉しくて摘んで持って帰ろうとしたら、棘が痛くて摘むのを断念。 一旦帰宅し、厚手のゴム手袋とハサミを持参し、摘もうとしましたが、薊の細い棘はゴム手袋までも通過し、私の手を容赦なく突き刺します。 それでも真夏の太陽が照り付ける中、大量の汗をダラダラと流しながら薊の棘と格闘し、執念で摘んで帰りましたが、薊に突き刺された痛みは容 [続きを読む]
  • 月下美人
  • 満月が美しい夜です。 今宵、月を愛でながらウォーキングをしていましたら、濃厚な花の香りが漂って来ました。 あまりにも良い香りだったため、香りの主を探したところ、甘やかな香りを放ちながら闇夜に浮かび上がるように月下美人が白い花を咲かせていました。 夜に咲いて翌朝にはしぼみ、その後二度と開くことはないといわれる月下美人。 その香りは、夕方から放つようになり、満開になる20時頃にピークを迎えます。 そして [続きを読む]
  • 百合
  • 今年も庭で育てた百合が花を咲かせたので、玄関に飾りました。イベントのお知らせです8月20日(日)「和を愉しむ 地唄舞と講談の会」皆様のお越しをお待ちしております。 [続きを読む]
  • 百合
  • 今年も庭で育てた百合が花を咲かせたので、玄関に飾りました。イベントのお知らせです8月20日(日)「和を愉しむ 地唄舞と講談の会」皆様のお越しをお待ちしております。 [続きを読む]
  • 雨の水曜日
  • 雨の水曜日です。写真はナント!文香なのです。雨の日にこんな文香入りのお手紙をもらったら、忘れられない一日になりそうです?週の中盤、良い一日をお過ごし下さい。イベントのお知らせです8月20日(日)「和を愉しむ 地唄舞と講談の会」皆様のお越しをお待ちしております。 [続きを読む]
  • 七夕飾り
  • お稽古場の床の間に七夕の笹、短冊、梶の葉、筆を飾りました。 以前からこんな風に飾ってみたくて、どこかから笹を採って来ようかと考えていたのですが、プラスチックの可愛い笹と短冊を見つけました。 旧暦の七夕まで飾る予定です。 技芸の上達を願う七夕。地唄舞が上達するよう願いを込めて飾りました。 イベントのお知らせです8月20日(日)「和を愉しむ 地唄舞と講談の会」皆様のお越しをお待ちしております。 [続きを読む]