吉村ゆかり さん プロフィール

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吉村ゆかりさん: 地唄舞 吉村ゆかり 粋・はんなり日記
ハンドル名吉村ゆかり さん
ブログタイトル地唄舞 吉村ゆかり 粋・はんなり日記
ブログURLhttp://ameblo.jp/riekyoto/
サイト紹介文着物と小物、美人画、日々のことについて綴っています。
自由文着物と小物、美人画、日々のことについて綴っています。
絞りの帯http://ameblo.jp/riekyoto/entry-10822049212.html
帯留コレクションhttp://ameblo.jp/riekyoto/entry-10803664106.html
和装バッグhttp://ameblo.jp/riekyoto/entry-10786163745.html
文扇堂さんのお扇子
http://ameblo.jp/riekyoto/entry-10798415391.html
鏑木清方「築地明石町」の不思議http://ameblo.jp/riekyoto/entry-10803711991.html
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供99回 / 365日(平均1.9回/週) - 参加 2011/03/13 08:42

吉村ゆかり さんのブログ記事

  • 七夕飾り
  • お稽古場の床の間に七夕の笹、短冊、梶の葉、筆を飾りました。 以前からこんな風に飾ってみたくて、どこかから笹を採って来ようかと考えていたのですが、プラスチッツクの可愛い笹と短冊を見つけました。 旧暦の七夕まで飾る予定です。 技芸の上達を願う七夕。地唄舞が上達するよう願いを込めて飾りました。 イベントのお知らせです8月20日(日)「和を愉しむ 地唄舞と講談の会」皆様のお越しをお待ちしております。 [続きを読む]
  • レトロな箱
  • 着物姿の時の髪のセットに欠かせないのが、Uピンです。私は不器用なのか長いタイプのUピンでないときちんと止まりません。ところがこのUピン、何度か使うと折れ曲がって来てしまいます・・・そこで、新しいものを購入しようとしたのですが、長いタイプのものはなかなか売っていないため、ネットで取り寄せたところ、こんなレトロな可愛い箱(上の写真)に入って来ました。 いつもはUピンを私の箱コレクションの中に移すの [続きを読む]
  • タイムリーなオマケ
  • パンダの赤ちゃんが誕生しましたね!先日、ネットショッピングをしたらこんなタイムリーな可愛いオマケ(タオルハンカチです)が!年齢的に使うのはさすがに気が引けますが、可愛いものは持っているだけで嬉しいですね♪ イベントのお知らせです8月20日(日)「和を愉しむ 地唄舞と講談の会」皆様のお越しをお待ちしております。 [続きを読む]
  • 美しい草履
  • この美しい色目の草履、ナント!新品で1足3,500円(税込み)という驚きの安さでした。ちょうど普段履きの草履の最後の1足を履き潰してしまったところだったので、思い切って3足購入。今後はこの3足を大活躍させたいと思います。 イベントのお知らせです8月20日(日)「和を愉しむ 地唄舞と講談の会」皆様のお越しをお待ちしております。 [続きを読む]
  • 岐阜行燈
  • 和の灯りが好きなので、夏になると提灯や行燈を部屋に飾りたくなります。小早川清の美人画「夕涼」 、伊東深水の美人画「岐阜提灯」、小津安二郎の映画「浮草」に登場する、薄い和紙の上に繊細な絵柄が描かれた岐阜提灯の美しさに惹かれ、数年前、岐阜行燈を購入したのですが、行燈の脚や手の部分に美しい蒔絵が施されたアンティークのものを見つけ(冒頭の写真)、どうしても欲しくなり、取り寄せ、床の間に飾りました。 今夏 [続きを読む]
  • これなしでは…
  • 年齢のせいか、何を食べても胃もたれが酷く困っていたところ、生徒さんからコールドプレスジュースを勧められました。早速スロージューサーを購入し、野菜ジュースを作って飲んだところ、口内炎と胃もたれが一気に治りそれ以来、11種類の野菜を入れたジュースを作って朝食に飲むことが日課となり、もうこれなしでは生活して行かれないというくらいスロージューサーを愛用しています。先日、愛用しすぎてとうとうジューサーの [続きを読む]
  • 夏の設え
  • 6月に入り、お稽古場の床の間を夏の設えにしました。伊東深水の夏の美人画の色紙(コピーを色紙にしました)、小丸屋住井さんの柳に流水の深草うちわ、柳井の金魚ちょうちん、蒔絵のアンティークの岐阜行燈等々・・・夏の小物てんこ盛りという感じで涼しげというよりちょっと賑やかな床の間になりました。 8月20日(日)「和を愉しむ 地唄舞と講談の会」皆様のお越しをお待ちしております。 [続きを読む]
  • 夏のお稽古着
  • 6月に入りました。今月からお稽古着を浴衣に・・・と行きたいところなのですが、毎夏の浴衣のアイロンがけ地獄に耐えられそうになく、今年はアイロン不要の洗える夏着物をお稽古着にしようと思っています。着付けが簡単&涼しい浴衣を取るか、少々暑くてもアイロン不要の夏着物を取るか、悩みどころではあるのですが・・・ 8月20日(日)「和を愉しむ 地唄舞と講談の会」皆様のお越しをお待ちしております。 [続きを読む]
  • 和を愉しむ 地唄舞と講談の会
  • 和を愉しむ地唄舞と講談の会これまでになく「和」=日本的なものに関心が集まっていると感じませんか?日本にいても、知っているようで知らない日本の伝統文化。出会う機会が少ないと感じている方も多いのではないでしょうか。そんな思いから企画された【ゆう・えん】さん主催の「地唄舞と講談の会」。テーマは「女心」。上方の座敷舞である地唄舞は最小限の動きの中に女性の深い想いを表現します。東京ではなかなか聴く機会のな [続きを読む]
  • 美しい装丁
  • 「われた魯山人」 金継が施された器を思わせるカバーの金継部分が開けるようになっています。 こんな美しくも洒落た装丁に出会ったのは初めてです。美しい道具の数々で彩られたとても素敵な本です。写真を眺めているだけでも心が満たされて行くのを感じます。 [続きを読む]
  • 日本の誇り
  • 何て美しい形なのでしょう! 日本の伝統芸能である日舞の鍛錬を重ねることによって創りあげられた肉体・・・これぞ日本の美、日本の誇りです。これもSさまからのプレゼント。本当に有難うございます! [続きを読む]
  • 嬉しい贈り物
  • 大阪の歌舞伎のお友達Sさまより、とっても嬉しい贈り物を頂きました。スヌーピーの道成寺のA5版のクリアファイルです。道成寺のこんな可愛らしいクリアファイルがあるなんて、大感激! 下の写真の地唄「鐘ヶ岬」の振付けに似ているところがますます気に入りました。 以前、クリアファイルはA5版のものが使いやすいと私が言っていたことを覚えていて下さって選んで下さったとのこと、そのお優しいお気持ちがとてもとても嬉 [続きを読む]
  • 単衣
  • 5月も終わりですね。5月でも真夏日が続く昨今ですので今月から単衣に袖を通しています。ネットで安価で購入した写真の稽古用着物。届いてみると思ったより色がケバケバしていて、見るからに暑苦しく、失敗したかも・・・!と思いましたが、着てみると濃い紫色の効果か、引き締まって見え、それがスッキリとした印象をもたらし、顔映りも良くお気に入りの一枚になりました。実際に着てみないとわからないものですね。 [続きを読む]
  • 白塗り
  • 私の顔は額が狭く顎が広く、どちらかというと顔のパーツが真ん中に寄っているため、日本舞踊の白塗りの化粧が全く似合わないのですが、顔師 市川荒右衛門さんにやって頂くととても綺麗になります(上の写真)。顔料も私の肌に合っているのか、アトピーが出ないのも有り難いです。本来、着物の和髪も似合わないのですが(成人式の着物姿は本当に似合わず酷いものでした)、色々と自分なりに研究をし、似合うスタイルを見つけ [続きを読む]
  • 「閨の扇」を舞い終えて
  • 5月5日、国立大劇場で開かれた「上方舞吉村会」に、「閨の扇」で出演させて頂きました。3月下旬に急遽出演が決まり、何を舞わせて頂こうかと考えた結果、私の中で長きにわたり、一番好きだった演目「閨の扇」で出演させて頂くことにしたのです。7年前、一度舞台にかけているのですが、その時は芸妓の拵えでしたので、今回は前帯の遊女の拵えにして頂きました。「閨の扇」は本当に好きな演目でイベント等でもたびたび舞わせて頂 [続きを読む]
  • いつからこんな風に・・・
  • 朝ドラ「ひよっこ」を観ています。みね子の女子寮生活が微笑ましく、私も大学生の時、一年程女子寮生活をしていた時のことを思い出しました。確か4人部屋だったかな?みね子達みたいに同部屋の仲間とは先輩、後輩を問わず本当に仲良しでした。会社員時代は飲み会や部内旅行が大嫌いだったのですが、女子寮時代は寮のイベントも本当に楽しくて。あの頃は嫌いな人や苦手な人が誰もいなかったように思います [続きを読む]
  • 出演履歴
  • すごく久しぶりにHPの出演履歴を更新しました。http://www.yoshimurayukari.com/category/1506866.htmlなかなか更新する時間がなく、『平成25年12月吉村会(別会)(銕仙会能楽研修所)「虫の音」』で止まっていたのです。ブログやスケジュール帳等を引っ張り出し、上記以降の出演履歴を全て書き出しました。これが結構な量になり、私って今迄こんなに頑張って来たのだと思うと、別に誰に認められなくても良いではない [続きを読む]
  • 手紙
  • 相手を思って手紙を書く時間…それはとても穏やかで優しい気持ちになるかけがえのないひととき。メールがなかったあの頃に戻りたい…と思うのは私だけだろうか。 [続きを読む]
  • 美しい箪笥
  • 菖蒲に八ツ橋柄の美しい千代箪笥は「いせ辰」のもの。地唄の録音されたカセットテープを入れ(ただし立てて入れられず寝かせて入れているのでカセットテープ入れとしてはイマイチ使い勝手が良くないです。)、和室に置いています。小物入れとしてだけでなく、インテリアとしても楽しめます。 [続きを読む]