higekuno さん プロフィール

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higekunoさん: 映像の芝居。舞台の芝居、、、
ハンドル名higekuno さん
ブログタイトル映像の芝居。舞台の芝居、、、
ブログURLhttp://higekuno.blog28.fc2.com/
サイト紹介文昔、テレビドラマの演出をやっていた頃の、ひそひそ話が中心のブログです。最近の舞台の感想も満載よ!
自由文元テレビドラマディレクターが語る「おしばい」のブログです。これから映像の世界を目指す監督志望の方や、役者志望の方の一助になれば幸いです。テレビの経験談だけでなく、最近見た演劇の話もどんどんアップしていきますので、楽しんでいただければと思います!
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供13回 / 365日(平均0.2回/週) - 参加 2011/03/14 22:24

higekuno さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • 買っちまったよぉ ヽ(≧∀≦)ノ
  •  ♪フフフンフンフーン♪♪ ついに新しいベースを買ってしまいました\(^o^)/ ずっと狙ってたSTR GUITARSのLS549です! 新品で買える値段ではないので、中古の出物ないかなー、と 毎日イケベとイシバシをネットでチェックしてたら、今週火曜日に 出てんじゃん!! 即 職場から「今日見に行きますんで、取っといてください」と リボレ秋葉原に電話。 仕事後にご対面を果たし、ついにうちの子になりまし [続きを読む]
  • 「ジキル&ハイド」を観てきました!
  •  続くときは続くもので、3月7日(月)は東京国際フォーラムCで ミュージカル「ジキル&ハイド」を観てきました。 「ジキル&ハイド」と言えば頭に浮かぶのは鹿賀丈史さんですが、 2012年から石丸幹二さんにバトンタッチしてたんですね。 なので今回は石丸ジキルの初再演。ルーシーに濱田めぐみ、 エマに笹本玲奈と盤石の布陣です。  まあこの面子ですから歌がバツグンなのは容易に想像できますが、 それにしても2幕、笹 [続きを読む]
  • 「ライ王のテラス」を見てきました!
  •  3月4日(金)、赤坂ACTシアターで舞台「ライ王のテラス」を」観てきました。 いや、いいですよこれ。 久しぶりに「芝居で空気を支配された」感じになりました。 ラスト上半身裸で登場する鈴木亮平くんの台詞一言一言に釘づけです。 宮本亜門さんの演出もまさに王道! 演劇らしいどんでんの驚かし、カンボジアのアーティストによる演舞、 何かを暗示させる舞台セットの使い方・・・・  惜しむらくは鈴木亮平くんの人となり [続きを読む]
  • Windows7の更新が終わらない・・・・
  •  中古でPCを買いました。 まあこのブログも去年再開する前に1年半ぐらいSTOPしてたんだけど、 要はPCが壊れたのですね。 その後「まあ、なくても何とかなるか」と放っておいたのですが、 仕事上動画編集をしなければいけなくなり中古でネット購入したのです。 Windows7(32bit)の格安マシン(1万円しなかった!)なのですが、 問題なく動いていたので「よい買い物をしたなぁ」と思っていたある日、 [続きを読む]
  • どうでもいいことですが、笑いました。
  •   今朝(1月15日)、日テレのZIP!を見ていた時のこと。  CMになり、流れたのが「家族だけで結婚式を挙げて97,000円!」という『楽婚(らくこん)』。  そのCMの次に直結で流れたCMが、塩こん部長でおなじみ『くらこん』。  おまけに『楽婚』はCM終わりで「らくこん!」と叫び、  『塩こん部長』はCMの頭で「くらこん!」と叫んで始まる奇跡のコラボでした。  まさか日テレ営業のCM担当の狙い [続きを読む]
  • ☆::*Happy-New-Year*::☆
  •  明けましておめでとうございます! 皆様はどのようなお正月を過ごされていますか? 私は昨年末大晦日まで仕事でございまして、 まあ劇場勤務なので大晦日はカウントダウン・ライブが入るわけですね。 ライブが終わったのが午前2時で、電車で家に帰ってきたら 既に4時を回っておりました。  で、3が日はお休み。 久しぶりに正月らしい正月で、飲んで寝ています(笑) 今年のお酒は申年だけに『Monkey Shoulder』。  [続きを読む]
  • フィンガーランプを作ってみた!
  •  最近ベーシストの間でひそかに流行っているものがあります。 といっても、ベーシスト以外は誰も知らないのだけど (-∀-) それはフィンガーランプ。 別に指を照らす灯りではありません。ボディやピックガードに貼りつける木製もしくはアクリル製の部材です。 もともとはゲイリー・ウィリスあたりが使い始めたのが最初といわれていますが、右指の弾くポジションの下につけることで、弦の下のスペースを狭くしちゃうわけですね [続きを読む]
  • アフロダイ・エース 『加齢なるフェス2015』無事終了!!!
  •  昨晩、私LIVEを行いました! 私のバンドは『アフロダイ・エース』。ハードロック・エンタメのおやじバンドです。 70年代から80年代、ツェッペリン、クィーン、エアロといったところを中心にしながらも替え歌や笑いネタ満載でお送りしています。 会場は長年根城にさせていただいている六本木 バウハウス。 うちのように歌詞で笑いを取りに行くバンドには、ボーカルが何を言っているかよくわかるMIXがとっても大事 [続きを読む]
  • キング・クリムゾンの衝撃
  • 渋谷のオーチャードホールでキング・クリムゾンに行ってまいりました!ロバート・フリップ教授とトニー・レヴィン先生にお会いするのは実に30年ぶりです。新宿厚生年金会館でのライブに行ったのは大学生だったもんなぁ・・・・エイドリアン・ブリューにビル・ブラッフォード。あれも衝撃的なライブでしたが、今回のもすごかった!ヒット曲を聴いた、という感じではないのです。こう、なんというか『音楽』に魅了されたとでもいいましょ [続きを読む]
  • 『旦那様は狩りにお出かけ』
  •  12月6日に知人に誘われ、劇団NLTの「旦那様は狩りにお出かけ」を見に俳優座劇場へ行ってまいりました。 合田雅史さんと永吉京子さんの主演。二人ともNLTではないので客演になるのですが、NLTではこれを「団友」と呼ぶのだそう。 パリ演劇界の喜劇の巨匠ジュルジュ・フェドーの作品です。 いやあよくできてました。初めてフェドーの作品を見たのだけれど面白かった。 正統派の喜劇です。 あまり正統派は見ていない [続きを読む]
  • バイオハザード ザ・ステージ。
  •  舞台「バイオハザード ザ・ステージ」を観ました。  もともと初期のバイオはものすごくやり込んでいた私。 クリスとレベッカが出るだけで感涙もの。 (「アウトブレイク」あたりで、クリアできなくなって手を引いたのですが・・・・) 以下ネタバレ多数です。ご注意を。 想像したより良かったです。 物語もちゃんとバイオの世界観の上にのってるし。  そりゃ、タイラントを出すんだったらもっと圧倒的な強さで何回か出て欲 [続きを読む]
  • ミュージカル「スコット&ゼルダ」を観てきました!
  •  10月21日に天王洲・銀河劇場でウエンツ瑛士くんと濱田めぐみさんの「スコット&ゼルダ」を観てきました。 濱田めぐみさんの歌のうまさは文句なし。 ネットの書き込みを見ると「ウエンツの歌がイマイチ」とか、「声量が足りない」とか、いろいろ書かれてますが、私思うにこの舞台は ウエンツのルックス勝ち! です。 スコット・フィッツジェラルドを演じるのにやっぱり彼のアングロサクソンFACEは説得力あるわけですよ。 [続きを読む]
  • 5弦ベースを手に入れました!
  •  お久の更新ですが皆さまおかわりないでしょうか。  私、先日生まれて初めて5弦ベースをヤフオクで落札しました。    ワーウィックのロックベースシリーズ。 ドイツ生まれの中国育ち! ベース歴35年の私がステージで使うにはうーん、というところの 初心者モデルですが 何を隠そう、35年にして5弦を弾いたことが皆無なのですな、私。 ということで、まず何はともあれ弾いてみないと合うか合わないかも 分からな [続きを読む]
  • 舞台「十五少年漂流記」
  • 8月24日(月)はシアター1010でトライフル・エンタテインメントの「十五少年漂流記」を観てきました。  ジュール・ヴェルヌの言わずと知れた冒険劇。 会場には若いお母さんと小学生の親子がたくさん詰めかけていて、演劇を初めて観る子供も多いんだろうな。 ブリアンに芳村宗次郎くん、ライバルのドニファンに富田健太郎くんなのだけど、二人とも芝居がものすごくストレート。 え?ここタメずにすぐ台詞いっちゃう? [続きを読む]
  • アンゴスチュラ・ビターズな君へ
  •  8月21日の金曜日にプレビュー公演を観に、シアターコクーンへ行ってきました。 元はと言えば、先月まつもと市民芸術館に串田和美さん演出の「空中キャバレー」を観に行ったのですが、そこで高泉淳子さんから「8月にやるから来てくださいね」とお聞きしたのがきっかけ。 青山円形劇場で25年もロングランを続けていた『ア・ラ・カルト』のリーディング版だというこの舞台、リーディングというと客側も集中を強いられるので [続きを読む]
  • 100万回いきたねこ
  • 昨日 東京芸術劇場プレイハウスで深キョンの「100万回いきたねこ」を見てきました。深キョンやっぱりカワイイね!ただ何て言うんでしょう・・・・どうしても初演の満島ひかり&森山未來と比較してしまうのだけれど、ひかりちゃんがやった時のような「不思議なもの」を見ている感覚は少なかったかな。よく言えば地に足がついている、悪く言えばフツーに見えちゃう。実はこの方が演出家の意図とかは分かりやすかったりして。だからど [続きを読む]
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