もり さん プロフィール

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もりさん: もりのささやき
ハンドル名もり さん
ブログタイトルもりのささやき
ブログURLhttp://ameblo.jp/nuku-mori/
サイト紹介文『東京がまた好きになる』ようなブログです
自由文主に中野、杉並、練馬を歩いて撮った写真を掲載しています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供105回 / 365日(平均2.0回/週) - 参加 2011/03/15 11:58

もり さんのブログ記事

  • ヤマセミ & 練馬なう
  • 今回の野鳥シリーズは、山地の渓流に生息するヤマセミです。体長は約38cm、翼開長は約67cm。ハトほどの大きさで、日本でみられるカワセミ科の鳥では最大の種類。頭には大きな冠羽があり、からだの背中側が白黒の細かいまだら模様になっているのが特徴で、腹側は白、あごと胸にもまだら模様が帯のように走っている。オスとメスはよく似てるが、オスはあごと胸の帯にうすい褐色が混じっている。繁殖形態は卵生で、川や湖の岸辺の垂直 [続きを読む]
  • 川辺の営み〜カワセミ他〜 & 練馬なう
  • 引続きHさんの野鳥シリーズです ^0^/最近、Hさんが近場でカワセミを撮っていると聞いて、場所を教えてもらい、私も早速、現場に行ってきました。場所の詳細は差し控えますが、家から自転車で40分位の、とある川辺です。この日、Hさんは他の場所に遠征中で、現場では二人のカメラマンが談笑中でした。下を流れる川をのぞき込むと、大きなシマヘビが獲物を狙っているようで、弱肉強食の世界を垣間見ました。 川辺の写真撮影:も [続きを読む]
  • 野鳥〜その2〜 & 練馬なう
  • 前回に引続き、Hさんの山の野鳥シリーズです!撮影:Hさん 4月〜5月 コルリ全長 14cmその美しい容姿から杜(もり)の宝石ともいわれ、木下の地面に近い場所で行動をするため、観察が難しい事でも知られています。 キビタキ全長 13〜14cmキビタキのさえずりは色々で、生息地によっても異なることで知られています。「ピョロロン」「チッチリリ」「ツクツクオーシ」など様々な声で、日の出と共にさえずり始めます [続きを読む]
  • 野鳥〜その1〜 & 練馬なう
  • Hさんから山の野鳥の写真が届きました ^0^/とても可愛らしい写真ばかりなので、今日から何回かに分けて掲載します。 コマドリ「ヒンカラカラ」とさえずるさえずりが馬(駒)のいななきのように聞こえることが和名の由来ウグイスやオオルリと共に日本三鳴鳥の1つ夏季に日本やサハリン、南千島で繁殖し、冬季になると中華人民共和国南部へ南下し越冬する。開発による生息地の破壊、人為的に移入されたニホンイタチによる捕食(三宅 [続きを読む]
  • 練馬区立緑の森緑地
  • 練馬区立美術館に隣接する緑地が練馬区立緑の森緑地としてリニューアルしてから2年が経過しました。緑の森に不思議な動物たちが住み着いたキャッチコピーで、天然芝の敷地には強化プラスチックやブロンズなどを使った20種類(32体)の彫刻(主に動物)が配置されてます。これらのアートが、多くの方の生活に潤いを与え、街や経済を活性化し、緑の風吹く街練馬のブランドアップにつながればうれしいという思いが実現した幻想美 [続きを読む]
  • アオゲラの営巣 & 練馬なう
  • 最近、家の窓辺や公園で、スズメの子をよく見かけます。先日も公園のベンチに座っていると、スズメが寄って来たので、やわらかいビスケットをかみ砕いてあげたところ、子スズメも寄って来ました。親スズメから口移しでビスケットをもらう子スズメのしぐさが可愛くて、何度もビスケットをあげましたが、そのうち他のスズメに気づかれてしまいました。親スズメは懸命にそれを威嚇し、追い払いますが、その姿がとても印象的でした。 [続きを読む]
  • タチアオイ 他
  • タチアオイ(立葵)は梅雨入りの頃に咲き始め、梅雨明けと共に花期が終わる一年草で、一重と八重があり、色は赤、ピンク、白、紫、黄色など多彩です。草丈は1〜3mで、品種によっては花の直径が10cmもあり、今の季節最も目立つ花の一つです。日本には、古くから薬用として渡来したといわれ、アオイの名から会津若松市と静岡市の市花にも制定されてます。 一年草なので、道沿いや川沿い、公園や花壇など、毎年咲いている場所をまわっ [続きを読む]
  • 風薫る不忍池
  • 先週の火曜(5/23)、胃カメラ検査のため朝一番で病院に行きましたが、胃壁はおおむね良好とのことで、気分を良くして、病院近くの上野不忍池まで歩いてみました。 職場に向かう人達で忙しい病院近くの交差点(午前8時30分頃) 広々とした校内の大学付属病院今回は龍岡門から入り、検査した後 不忍池が近い池之端門から出ましたが、緑が一杯で気分は爽快です ^0^/ 不忍池(ボート池)検査後の解放感からか、風がひときわ爽やか [続きを読む]
  • アジサイとクレマチス & 練馬なう
  • 5月20日、第一園芸さんの新宿店を覗いて見たら、アジサイとクレマチスがとても綺麗でした。アパレルショップが季節の洋品を早めに店頭に並べるように、園芸店やお花屋さんも、少し早めに季節の花を店頭に並べるようです。 アジサイ開花時期:6月1日〜7月15日 クレマチス開花時期:4月20日〜6月20日 その日の新宿通り18時32分 以下、練馬なう(撮影:5月22日) 向山庭園ウツギ  練馬ココネリ前通りピンクと白のマツバギ [続きを読む]
  • 子供達が遊ぶ原っぱ広場〜中村かしわ公園〜
  • 家から近いので、本ブログにもよく登場し、すっかりおなじみの中村かしわ公園ですが、この公園の一番の特徴は、約5,000平方メートルの原っぱ広場で、通常は一般開放されてますが、災害時には避難スペースとなる他、物資搬入等の緊急車両も乗り入れられるつくりになっています。園名となっているカシワの木は、子どもの健やかな成長を願う木であり、近隣の小中学校の校章に用いられていて、地域に親しまれている木です。公園のシン [続きを読む]
  • 花から花へ ポタリング
  • あまり聞き慣れない言葉ですが、ポタリング(pottering)とは、自転車またはオートバイであちこち気楽にぶらつくことで、「のんびりする」とか「ぶらつく」意味の英語 potter に現在分詞や動名詞を示す接尾辞 ing を付けた造語です。簡単に言うと自転車に乗って散歩すること (ウィキペディアより) ということで、5月14日(日曜)曇りの日、花から花へと、1時間半ほどポタリングをしました。曇った日は、花の接写が思ったより良 [続きを読む]
  • 高嶺の花 シャクナゲ
  • 先月19日に第一園芸さんの新宿店に行った時のことですが、切花がずらりと並んだコーナーの前で、店長さんのお勧めの花を聞いたところ、「シャクナゲはどうでしょうか」とのことでした。切花コーナーのシャクナゲは蕾ばかりで他の花と比べ華やかさが無かったので、結局ダリアにしましたが、その日、店頭にも鉢植えのシャクナゲが置かれ、イチオシの花だったようです。家に帰って、満開のダリアも綺麗でしたが、蕾が膨らむ頃から開花 [続きを読む]
  • 石神井公園 なう 〜初めてお目にかかります〜
  • 大型連休明けの石神井公園は、いつものように静まりかえり、のんびりとした風景です。手前は珍しい黄色のカキツバタのようです。池の周囲のあちこちで、この花が見頃を迎えています。 黄色のカキツバタ画像をアップしましたので、もし違っていたらご指摘ください ネモフィラが、いつの間にか群生してます。石神井公園でネモフィラを見るのは初めてのことで、ちょっと興奮しました!これから毎年 [続きを読む]
  • 子供の日の井の頭公園
  • お笑いタレント又吉直樹さんが芥川賞を受賞した『火花』が最近テレビで放映され、井の頭公園が何度も出てきましたが、今年5月1日が開園100周年ということもあり、久し振りに自転車でやってきました。片道1時間ほどですが、気候も良く、風も爽やかで、快適なツーリングを楽しむことができました。 井の頭公園は1917年5月1日に日本で最初の郊外公園として開園し、今年5月1日に開園100周年を迎えました。ゴールデンウィーク期間 [続きを読む]
  • 高円寺びっくり大道芸 & 練馬つつじフェスタ
  • 本題に入る前に今日(5月4日)が最終日の博多どんたくは、毎年5月に開催され、200万人以上が集まる福岡を代表する祭りです。博多松囃子(まつばやし)を起源とした、800年以上続く伝統的な祭りで、どんたくはオランダ語のゾンタークという、休日を意味する言葉が日本語式になまったものです。又、ゾンタークは「土曜日」や「半日休み」を意味する「半ドン」の語源でもあります。 さて、練馬の近隣も春祭りたけなわで、先週末 [続きを読む]
  • 上田城千本桜まつり & 練馬なう
  • 4月1日〜23日の間、上田城千本桜まつりが開催されましたが、我らがHさんも、宴たけなわの4月17日に会場の上田城跡公園まで遠征しました。今年の桜の見納めになると思いますが、爽やかな春爛漫を皆さんと一緒にかみしめましょう ^0^/ 日本百名城、日本夜景遺産に認定されている上田城は、真田幸村の父、真田昌幸によって築城され、徳川軍を二度にわたり撃退した難攻不落の城として知られていますが、上田城跡公園では千本桜ま [続きを読む]
  • 新幹線のキスシーン 他 & 練馬なう
  • 今回は新幹線のキスシーン 他 Hさんが富士山周辺で撮った貴重なショットの紹介です。 富士山周辺と言えば、イエロードクターの撮影スポット4月3日に続き4月12日も雲に邪魔され、富士山とイエロードクターのコラボは撮れなかったそうですが、次回のリベンジを期待したいと思います。手前のレンゲが満開の時にコラボが実現すれば、素晴らしいですね。撮影:Hさん 4月12日 新幹線のキスシーン写真右端、上り [続きを読む]
  • 来年は都電で花見
  • Hさんからワクワクするような写真が送られてきました ^0^/新幹線のキスシーンと、都電荒川線の桜ですが、キスシーンは今週半ばの楽しみとし、今回は桜並木を爽やかに走る都電のご紹介です。東京23区で、こんな素敵な風景を眺めることが出来るんですね!来年の花見は都電で決まりです。 『 』 内は写真に添えられていたHさんのコメントです。『4月10日 都電と桜を撮りに早稲田近くの神田川に咲く桜の前で待ち構え、都 [続きを読む]
  • 季節は様変わり
  • 桜の散った後の季節の変わり様には目を見張ります!4月18日の練馬は最高気温27.6度の夏日で、街角の花もすっかり様変わりしました。 鮮やかな紅白が眩しいハナミズキ ヤマブキ ツルニチニチソウ                    ドウダンツツジ ヤマザクラ                           菜の花 十二単 & [続きを読む]
  • ニリンソウの春が来た〜板橋区赤塚公園〜
  • ブロ友さんから赤塚公園(板橋区)で咲くニリンソウの写真を見せてもらい、興味津々となり即日行って来ました。初めてなのでPCで事前に場所を検索し、途中交番などで確かめながら、自転車で約40分で到着しましたが、広々とした自然の中で一面に咲くニリンソウはまるで夢の世界でした!! 〜園内の看板に以下のような説明がありました〜ニリンソウが生きられる環境は落葉樹の林や雑木林で、つい数十年前までは日本のどこにで [続きを読む]
  • 清水山の森のカタクリ
  • 清水山の森のカタクリ白子川浸食谷の北斜面に自生する約20万株のカタクリ群落で、3月下旬〜4月下旬の間に花を咲かせます。白子川流域の斜面林に”カタクリが自生している”と、昭和49年6月に区民から情報が寄せられ、この貴重な自然を保全しようと昭和51年に”清水山憩いの森”として整備されました。平成29年3月、23区唯一の大規模なカタクリ群生地である”清水山の森”の貴重な自然を確実に未来につなげるため、更にカ [続きを読む]
  • お花見〜続編〜
  • 日本の国花は桜と菊国花とは国民に最も愛され、その国の象徴とされる花 桜の季節は桜について大いに語りたいものですということで今回も前回に引続き桜です 花見は桜の名所でするのが一般的ですが、近所でハッとするような桜に出会うことがあります。そんな時は酒とつまみをにわかに用意して、花見をしたくなるものです。場所は練馬中村南スポーツセンター前、満開の4月7日(金)の出来事でした、、、 見上げると [続きを読む]
  • お花見〜隅田川海上バス 他 〜
  • 東京は今、桜が満開です!それで、今回予定していた赤塚植物園なう〜その2〜を変更し、隅田川 他の桜の名所を掲載します。 隅田川の桜(撮影:4月3日)カメラ好きの仲間から花見の声が掛かり、総勢5名で隅田川の桜を観てきました。随分長いこと東京に住んでいますが、隅田川の花見は初めてなので、行く前からワクワク感が高まります。コースは浜松町の日の出桟橋から海上バスで浅草まで行き、隅田公園の桜まつりを観て解散 [続きを読む]
  • 赤塚植物園なう〜その1〜
  • 先週の練馬なうで、近所の公園などに咲く花を色々紹介しましたが、今回は練馬のお隣の板橋区赤塚植物園に咲く花の紹介です。全て4月1日に撮った写真ですが、数が多すぎるので、その1(木花)と、その2(野草)に分けて掲載します。この日は気温が低く、手袋をしていても指がかじかみそうな寒さでした。 園内は色々な木花がピークを迎えています しでこぶし トサミズキ           [続きを読む]
  • 幸せの青い鳥 & 練馬なう
  • メーテルリンクの童話 『青い鳥』で、チルチルとミチルの兄妹が夢の中で「幸せの青い鳥」を探しに行って目的を達成できず家に戻って、飼っていたハトが「幸せの青い鳥」だったと気がつきますが、ルリビタキも「幸せを呼ぶ青い鳥」としてバードウォッチャーの間でとても人気があります。今月中旬、都内某所でHさんが撮ったルリビタキですが、いかにも幸せを運んでくれそうな可愛い小鳥ですね! ルリビタキ全長15cmくらいで1羽 [続きを読む]