RO-HI- さん プロフィール

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RO-HI-さん: 渓を歩く
ハンドル名RO-HI- さん
ブログタイトル渓を歩く
ブログURLhttp://ameblo.jp/ra-a-noro-hi-09/
サイト紹介文本流釣り師見習いの成長記録です。温かい目で見守ってください。
自由文ヤマメ、イワナ、虹鱒…美しい魚が好きです!最高の出会いを求めて日本全国を駆け回ります!!
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供27回 / 365日(平均0.5回/週) - 参加 2011/03/15 20:01

RO-HI- さんのブログ記事

  • 2017年 3月の釣り
  • 水況を見ながら4回竿を出しました。今年は良いタイミングに当たっているようでお魚がつれています。群れに当たった日は40〜55cmのイワナが15匹くらい、他の日は1〜5匹つれました。釣りの詳細についてです。僕はiPhoneを使用しているのですが、この携帯電話で写真を撮ると撮影した日時と住所が自動的に記録されます。それを参照して過去3年間のデータを見てみると、春先の新潟で魚を撮影した時間は10:30〜12:00ごろと16: [続きを読む]
  • 真冬の犀川 美形ニジマス 
  • 仕事が急きょ休みになったのでラッキーな平日釣行に行ってきました。とは言っても真冬の犀川。朝の冷え込みは−7℃予報だったので、ゆっくり出て行って11時ごろに現着しました。反応しそうな流速と水深を考えながら探ります。セオリーは深いトロ瀬の開きでしょうか。サーモンを付けて流していると明確に当たり、51cmのニジマスが釣れました。しかし、アタリはその一度きりだったので移動しました。先刻は単発で終わってしま [続きを読む]
  • 信州犀川 久々の大物
  • 倶楽部の新年会で犀川に行きました。前回の釣行では、水深3〜4mの深みで1匹魚が掛かったものの沖へ魚が走ったときに竿尻を入れて矯めたら1.5号の糸が切れてしまってボウズ。竿の使い方を誤った節があったので今回も同じタックルで、リベンジに挑みました。所用で遅刻して11時ごろ川に降り仕掛けを振り込むと、何らかの当たりが…65cm のブラウントラウト。普段使うより細い1.5号の糸ですが矯めの角度と持ち手の間隔を変えな [続きを読む]
  • 2017シーズン
  •  年が明けると悩み始めるのが、どこの川の鑑札を受けるかということです。この見通しが甘いと年券貧乏に陥ることになります。昨年は解禁前に74900円、一昨年は68000円を初期投資して、さらに日釣り券を買ったので、それなりの本流竿が1本買える金額を費やしてしまいました 汗 今年は生活環境がガラリと変わり、地元の群馬県を中心に釣りを楽しむことになります。子どものころから親しんだ川ばかりですが、10年も経てば名残こそ [続きを読む]
  • 2016年 11月 雷撃!荒川
  •  荒天予報がはずれ、快適な酒釣りを堪能してきました。恩田学舎と本流一竿師、そろって荒川入りです。まだ魚の薄い今シーズン。どのポイントにサケが足を止めているのかを探らねばなりません。初日はエリアの中流域で竿を振りました。荒川ファンクラブの方でも書かれていましたが、ポイントにいる反応のよい魚を抜いてしまうと、アタリが遠のくようです。テンポの良い朝の釣りとは一転、陽が上がり釣り人の活性が上がってくる頃 [続きを読む]
  • 2016年 荒川の季節
  •  開幕してからだいぶ時間が経ちましたが、越後荒川でのサケ釣りを楽しんでいます。豊漁の年が続いていたので、今年は意気込んで宿泊パック開始の休日からエントリーをしました。しかし、どうやら川の雰囲気が違います。昨年は早い時期から、いたるところに産卵床や魚影が確認できましたが、今年は気配を感じません。初日は情報が無いので、まずは半日歩いて産卵床の把握に努めました。その結果1の岸寄りと開きにいくつか、3の [続きを読む]
  • 犀川弧月釣り大会
  • 10/23 (日) に犀川弧月釣り大会が開催されました。前日の夕方に仕事終わりの足で現地入り。16:30ごろ大岡の道の駅に到着してチョイ釣りです。3投してオモリが馴染み4投目に反応したのはニジマス52cm。 入れ代わり立ち代わり釣り人が入る道の駅ですが、夕闇の訪れとともに開きの流れに出てきたのでしょう。まさに時合いです。これをモノにして立て続けに3匹釣れました。賞味20分で大満足の釣果でした。活性が上がると、5号の糸に [続きを読む]
  • 幸運のやまめ
  •  今週も大兄貴にお付き合いしてもらってやまめ釣りです。各地の河川が台風の名残で増水しているため、この週末は竿を出せる川に人が集中するだろう、と予想していました。ところが我々が出かけてみた川はどうしたことでしょうか。一本道の脇にある空き地で待ち合わせをした我々の前を通過して、上流へ向かう車がありません。今年はじめてここに来たこともあり、然るべき時期に、然るべき釣り人の動きがないと、釣れていないのでは [続きを読む]
  • 強行…
  • 昨日の夕方、仕事を上がった後に強行しました。やりたい川はどこも増水…。足を運んだ川も例外ではなく、普段の透明度はどこへやら。最大の増水から引き水に転じて2日。魚に動きがあったことを祈りつつのポイント選択です。水温は14℃まで落ちていました。 濁りのある日だと適水勢を探すのがいいのでは、という兄貴のアドバイスを思い出し、反応しそうな流速と水深を考えました。と、その前に「季合い」を読みます。秋にはタマ [続きを読む]
  • 間に合え…!
  • ぐっと秋らしくなりました。  この時期になると水温低下の早い川では、婚姻色を纏ったやまめに出会う可能性が高まります。僕は背中が盛り上がり、赤黒くなった大やまめを釣ってみたいという考えなのですが、釣りを教わっているM師には、パーマークの流れていない大きな個体のほうが貴重だよ、と諭されています。魚を見るときに様々な経験や実感が伴ってくると、このへんの価値観も変わってくるのでしょうか。素人考え [続きを読む]
  • 盛夏のやまめ釣り
  • 暑いです。綺麗な流れのなかで涼みたい。さて、カナダへ行く前に3回釣りへ行きました。 1回目は、前夜までの雨で増水と濁りのコンディションでした。同行した大兄貴に「こういう日はやまめにとっての適水勢を探すのが得策かな〜」とアドバイスをもらって竿を振ったのですが…。強い濁りの中、どのような水深、どの程度の流勢にやまめが潜んでいるのかがイメージできません。親指と人差し指の付け根に、マメばかり増えていきます [続きを読む]
  • カナダ遠征 Part 4
  •  釣行最終日。前日までは早起きをして少し距離のある川へ出かけていましたが、この日はロッジ至近の「キティマット・リバー」が舞台です。宿泊しているロッジもこの川の名を冠しているのです。ここではレギュレーションでエサの使用が禁止されています。したがって、ガイドが用意してくれたサケの卵や昆虫のイミテーションを使用することになります。また、エンジン船の乗り入れも禁止されているので、手漕ぎボートでゆっくりと下 [続きを読む]
  • カナダ遠征 Part 3
  • 釣行3日目。 まだ薄暗いうちからボートに乗り込みます。本日のガイドは昨日に引き続き、ゴールドです。前日は気温の上昇と高水温で厳しい釣りになったので、朝の時間帯が勝負と読みました。川を下っていると、時折魚を追っているオットセイが顔を出します。クマやムースは残念ながら気配すらありません。さて、ボートで談笑しているなかで、ゴールドがぽつりと言いました。釣りをする河川の選択についてです。 「確かにあっちな [続きを読む]
  • カナダ遠征 Part 2
  • カナダ滞在3日目、釣行は2日目。  この一帯で最も大きな川、スキーナリバー本流に挑みます。この川は、テラスの街中を流れており、前々日テラス空港へ着陸するちょっと前に、飛行機の窓から無数の釣り人が確認できました。宿泊地のキティマットから、テラス市街までは60kmほどになります。離れているようにも思えますが、道の幅が広く、信号の無い一本道をひた走るので、これくらいの距離ならあっという間です。朝は支配人の [続きを読む]
  • カナダ遠征 Part 1
  •  夏の遠征について倶楽部のサンちゃんから話をもらったのは、今年の3月末でした。ふと気付けば計画が持ち上がった一週間後には航空券を抑え、世界戦が決まりました。行先は豊穣の地・カナダ。そうなると、白銀のアーマーに身を包むキングサーモンを釣るには、このダラけきった身体ではマズい、ということでインナーマッスルを鍛えて70kgの体重を60kgまで絞り、そこから外側の筋肉を少し鍛えて63kgに。いや、だがしかし、筋 [続きを読む]
  • 2016/07/21 名人の夏休み
  • 毎年恒例となった夏休みの小学生の名人とパパさんの日本海遠征。一発必中のポイントにご案内いたしますこのポイントでは全魚種、釣れてくる魚のほとんどが30〜40cm!多摩川や桂川で大きなヤマメが釣れずに辛酸を舐めていたという小学生の名人も「楽しい」と仰っていて嬉しかったです。川によって魚の性質が少し異なるということを感じたと話してくれました。彼の言葉にまた、考えさせられます。 [続きを読む]
  • 高まる機運
  • あの川が水位を1m上げた。ここまでの出水は雪代以来か引き水、濁りの抜ける速度は一級品明日の朝には勝負のタイミングがやってくるはずだ―。水位は10cm高、水質は笹濁り水中の視界は70cmほどになるだろう狙うポイントの水勢と水深でミスをしないようにしなければならぬ明日とれたら、価値ある一尾だなァ出撃の 機運高まる 日曜日 [続きを読む]
  • 2016/07/07 七夕のヤマメ釣り
  • 前日は釣りを終えると直ぐに温泉へ。ウェットで釣りをした後に飛び込むお湯は格別です。ゆっくり浸かってお夕飯をいただき外に出ると目の前が霞むほどの強い雨になっていました、、朝起きて濁流だったら帰ろう…。ソワソワしながら床に潜ります。このところヤマメ釣りが殊のほか楽しくてわくわくしているせいか A.M.3:50 にオート起床。雨にも調子の波があるようで時折、強い雨が車のフロントガラスを叩きます。虫取りをする分流は [続きを読む]
  • 2016/07/06 スーパーヤマメ
  • 先週末に思いのほか好釣だったので今日の休みもまたヤマメ釣りへ。前回は一か月ぶりの釣りで感覚が鈍っていたけれど今回はどうか…最初の1投でヤマメが釣れるもその後しばらく本命が遠のく。そんなとき、見た目ではかなりの流速なのにウグイの下あごにハリが掛かった。自分が感じる表層と底波の速度に大きなギャップがあるようだ。まずは目印を下げてオバセを抑えブレーキをかけながら流すがしっくりこないのでタマを落とす。次に [続きを読む]
  • 2016/07/02,03 ヤマメ釣り、始動
  • 倶楽部のサンちゃんとヤマメ釣り。ヤマメを狙った釣行は今季初です今回も新潟県の本流が舞台。川相や底石の特徴、魚が多いけれど大型になかなか巡り合えないところが東京都を流れる多摩川によく似ていると個人的には、思っている豊かな川。釣れない予定のお気楽集合。ひと月ほど前に下見したときに目をつけていたポイントはおろかどこへ行っても貸切の閑散ムード…。あ、そうそう。その下見の時にとんでもないのが来てメインストリ [続きを読む]
  • 2016/06/05 好調SAIGAWA
  • 相模渓遊心御一行様と倶楽部の代表とで信州犀川のほうに行ってきました。しばらく続いた増水から減水に転じて攻められるところが増えています。土曜日事前に情報をいただいていたので大物を狙うべく極100に5号をセットして釣り開始。すると、、上流からバサロ泳法でやってきたのはなんと可愛らしいモグラ!!!網で掬って(救って?)陸へ放流してあげました。その後、立て続けに同じ筋で3匹釣れるも45cmほどでピカピカの [続きを読む]
  • まとまった時間がほしい
  • 週6出勤で1日釣りする時間はちょっととりづらい状況です4月30日(土)岐阜の友達とサクラマス釣りに。夕刻、彼のルアーに本命ヒットもPEラインを飛ばされて終戦。5月2日(月)昼と夜のお仕事の間に1時間。最後の雪代が流れる女王の棲む川。28cmのヤマメと32cmのイワナ。嬉しかったです。5月7日(土)翌日群馬で用があったのでお昼すぎから信州犀川に寄り道。この日は40前後の綺麗な鱒がツ抜けブラウンは1匹だ [続きを読む]
  • 2016/04/17 信濃川本流に挑む
  • 長野県東部より流れる千曲川と北部から来る信州犀川が交わるのは川中島古戦場の目と鼻の先になります。武田信玄と上杉謙信が雌雄を決した地点から日本一の流程を誇る大河の勢いが増すのです。千曲と犀川が合流すると長野県側ではそのまま千曲川と呼ばれ越境して新潟県に入ると信濃川に名を変えます。この川、情報社会にありながら「信濃川 本流釣り」「信濃川 ヤマメ」etc...などと検索してみてもなかなか手がかりが得られませ [続きを読む]
  • 2016/04/16 強気の朝練
  • 昨夜22時過ぎに勤務を終えてその足で「女王の棲む川」へ飛びました。昼間は野暮用がありますが夜明けから6:30くらいまでならできるもう完全に思考回路が狂い始めました。朝、携帯が奏でるけたたましい「タマシイレボリューション」の音に目を覚ますと、目の前にある大河は濁流。そそくさと家の方面へ移動して「海が聞こえる川」に降り立ちました。前回の爆釣劇は鋼に1号のラインでしたがもう、ひやひやのやり取りでしたし1 [続きを読む]
  • 2016/04/13 涙雨の日
  • 雪が降らない地域に育ちましたから新潟に移り住んでから雪代の威力を知りました。その日によって増水が始まる時間と濁りの入り始める時間帯が変わってしまいます。今でも振り回されっぱなしです。しかしながら何の反応もない日を経験しながらもわからないなりに狙うタイミングを考えてきました。今日の夕まずめ、まさに虫が知らせてきたので「女王の棲む川」にドロップ・イン。そして、河原に降りて数投で、始まりました。合わせ [続きを読む]